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ふたば@ルーンファクトリーフロンティアカブ倉庫 人気スクリプト投票っぽいの

ルーンファクトリーフロンティアのお気に入りの子は誰かな?
人気不人気関係なく愛とか想いをぶつけようぜ!
重い…

>誰が一位とかはどうでもいいんだよE&Eの精神だよ


不具合があるみたいだから
更新ボタンは押したら ダ メ よ !
1IPにつき1日に1投票までですよ
集計開始日(虹裏公開時) : 09年2月2日 13時05分01秒

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  • 2009/02/02 13:05:51 お嬢様 (ofsfb-16p1-225.ppp11.odn.ad.jp)
    ...どうせ俺しか投票する人間いないよ
  • 2009/02/02 13:06:14 メロディ (220.196.150.119.ap.yournet.ne.jp)
    ...ハイライト消したい
  • 2009/02/02 13:07:17 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...ぼくのフランソワーズをお嬢様のブラシでブラッシングしてもらいたい
  • 2009/02/02 13:07:19 セルフィ (p10105-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...白い手袋をもっと白くしたい
  • 2009/02/02 13:07:38 お嬢様 (218-251-29-244.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い朝早くに布団にもぐりこんで既成事実で親公認の仲になって自然とその気にさせながら結婚したい
  • 2009/02/02 13:07:38 ロゼッタ (dhcp-22224.tagen.tohoku.ac.jp)
    ...嫁さんに一票
  • 2009/02/02 13:09:41 アネット (o149140.ppp.dion.ne.jp)
    ...アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん食べちゃいたいくらい可愛い!       …アネットさん美味しい!
  • 2009/02/02 13:09:48 キャンディ (sp1-c602-217.spacelan.ne.jp)
    ...ロリは正義
  • 2009/02/02 13:10:19 ミスト (p111026.doubleroute.jp)
    ...ミストさんのカブ畑に種まきしたい
  • 2009/02/02 13:10:22 ステラ(若) (p3009-ipad201hiraide.tochigi.ocn.ne.jp)
    ...ありがとうとしあき・・・!
  • 2009/02/02 13:13:27 ロゼッタ (i220-221-142-159.s06.a017.ap.plala.or.jp)
    ...ロゼッタさんの出荷箱に種を出荷したい
  • 2009/02/02 13:13:38 お嬢様 (proxy1154.docomo.ne.jp)
    ...ビアンカさんと一日中モンスター小屋の前でまぐわいたい。そしてそれをドロップさんに見られたいんだ
  • 2009/02/02 13:14:24 うづき (acoska005166.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...うづきのことを思うと、うづうづしちゃうよ
  • 2009/02/02 13:16:44 アネット (162091.hcvnet.jp)
    ...作業を終えて帰った僕に気づくと、揺り椅子に座ったアネットさんが花のような微笑みを向けてくれる…そんな結婚生活が僕の夢です(チャキ
  • 2009/02/02 13:17:07 アネット (47.143.192.61.east.bflets.alpha-net.ne.jp)
    ...アネットさんの腱斬りたい!
  • 2009/02/02 13:17:43 カブ (p6e1507.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...カブは神様です
  • 2009/02/02 13:19:33 タバサ (p7034-ipad407sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...エルフの国に種撒き散らしたい
  • 2009/02/02 13:20:11 アネット (cm061.hic2.catvnet.ne.jp)
    ...来いよアネット!手紙なんか捨ててかかって恋!
  • 2009/02/02 13:21:52 アネット (203-165-63-69.rev.home.ne.jp)
    ... 姉っと!
  • 2009/02/02 13:23:54 カブ (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...カブカブカブカブ
  • 2009/02/02 13:26:11 風呂屋 (fla1aaz011.iba.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはお風呂です
  • 2009/02/02 13:26:17 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...うづー!
  • 2009/02/02 13:31:53 お風呂 (h219-110-167-063.catv02.itscom.jp)
    ...お風呂大好き!
  • 2009/02/02 13:33:09 アネット (kd210169096042.ppp.prin.ne.jp)
    ...アネットさんと結婚して毎晩足の傷を舐めたい
  • 2009/02/02 13:37:51 タバサ (pv02proxy04.ezweb.ne.jp)
    ...褐色巨乳メイドエルフとか最高です
  • 2009/02/02 13:38:01 メロディ (p5019-ipbf301aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんにお茶を飲まされて意識がなくなったところで既成事実を作られて強引に結婚して幸せに暮らしたい
  • 2009/02/02 13:42:34 タバサ (pv02proxy03.ezweb.ne.jp)
    ...褐色巨乳メイドエルフとか最高です
  • 2009/02/02 13:43:02 お風呂 (proxy3117.docomo.ne.jp)
    ...お風呂 は 好きです
  • 2009/02/02 13:44:20 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...優しく後ろから抱きしめた後事に及びたい
  • 2009/02/02 14:29:06 お嬢様 (global221-138-120.aitai.ne.jp)
    ...なんだ・・・チョコか…
  • 2009/02/02 14:30:09 タバサ (p2120-ipbf407akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp)
    ...タバサさんに投票してご褒美もらうっ
  • 2009/02/02 14:30:20 エリス(黒) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...吸ったり!吸われたり!
  • 2009/02/02 14:31:20 アネット (softbank221052251117.bbtec.net)
    ...元気に走り回る自分の子供に笑顔を向けるアネットさんかわいい!
  • 2009/02/02 14:32:34 うづき (zk024220.ppp.dion.ne.jp)
    ...あの虫さえいなければ・・・いなければ!!
  • 2009/02/02 14:35:30 セルフィ (ntchba004231.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...おはようからおやすみまで図書館ックスしたい
  • 2009/02/02 14:44:07 カブ (fl1-122-131-252-221.ngn.mesh.ad.jp)
    ...カブよ永遠なれ! ハイルカブ! ジークカブ!
  • 2009/02/02 15:18:05 ドロップ (176.100.151.202.cc9.ne.jp)
    ...ドロップさんの鼻先に魔力棒を押し付けて臭い嗅がせたい
  • 2009/02/02 15:29:00 セルフィ (j110210.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...夜に毛布を掛けに行って朝サンドイッチを届けに行かないと
  • 2009/02/02 16:04:47 アネット (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ぐふふ…斬ったり斬られたりしたい…!
  • 2009/02/02 16:57:24 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんと獣の子作りがしたい
  • 2009/02/02 17:00:18 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...ミストさんカワイイ!ふんわりツンデレ!
  • 2009/02/02 17:06:34 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんのためなら被験体になってもいい
  • 2009/02/02 17:21:00 ロゼッタ (ntfkok207132.fkok.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...その…普通にキャッキャウフフって…していいのかな?
  • 2009/02/02 17:27:22 カブ (118-91-201-75.dhcp.catvy.ne.jp)
    ...美味しいですよね  カブ
  • 2009/02/02 18:11:22 お風呂 (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...僕が好きなのはー
  • 2009/02/02 19:00:38 ラピス (user189-net220216079.ayu.ne.jp)
    ...倒れなければと言うけど本当は心配かけさせたい
  • 2009/02/02 19:05:12 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...出荷箱に押し込んだ後自分も突入したい
  • 2009/02/02 19:21:21 エリス(白) (zh133202.ppp.dion.ne.jp)
    ...どいつもこいつも黒!
  • 2009/02/02 19:26:53 セルフィ (i114-180-86-239.s04.a013.ap.plala.or.jp)
    ...本ニートにひたすらサンドイッチ貢ぐ生活がしたい
  • 2009/02/02 19:33:02 メロディ (z70.124-45-53.ppp.wakwak.ne.jp)
    ...僕が好きなのはお風呂屋さんです
  • 2009/02/02 19:39:04 エリス(黒) (p7189-ipbfp203okayamaima.okayama.ocn.ne.jp)
    ...まあ血液だけじゃないものまで一晩中吸いつくされちゃうんだけどね
  • 2009/02/02 19:39:17 メロディ (i222-150-76-161.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんとリラ茶を用いた不健康的な性活をおくりたい
  • 2009/02/02 19:41:36 ミスト (eatkyo204187.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミスとサンはとtってもかわいいです。
  • 2009/02/02 19:51:28 キャンディ (i114-182-161-253.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...マルコの目の前でキャンディにプロポーズしてOKされたい…されたい…されたかった……
  • 2009/02/02 19:52:53 アネット (ntchba319209.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさんと鎌を用いた断裂的なプレイがしたい
  • 2009/02/02 19:54:06 ミスト (p1172-ipbf706fukuhanazo.fukushima.ocn.ne.jp)
    ...みすとさまはすてきです
  • 2009/02/02 19:55:39 カブ (p7233-ipbfp602tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)
    ...も う カ ブ し か 愛 せ な い
  • 2009/02/02 19:57:27 ミスト (d-117-74-43-044.d-cable.katch.ne.jp)
    ...ミストさんに投票せざるを得ない
  • 2009/02/02 19:59:48 ミスト (i60-36-206-148.s02.a024.ap.plala.or.jp)
    ...ミストサンイガイニトウヒョウスルリユウガナイ
  • 2009/02/02 20:00:09 セルフィ (fl1-122-133-100-97.tky.mesh.ad.jp)
    ...俺は主夫になる!主夫になるぞ「」ー!
  • 2009/02/02 20:05:26 ミスト (i60-34-18-104.s02.a012.ap.plala.or.jp)
    ...そりゃあセ、セセセ…ミストサンデスミストサンサイコウデス
  • 2009/02/02 20:06:15 キャンディ (v027241.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...キャンディさんと一緒にお風呂…!
  • 2009/02/02 20:06:35 アネット (pv51proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんは天使
  • 2009/02/02 20:12:01 キャンディ (p62656d.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...キャンディちゃんのお腹の中に、俺の三億匹のルーニーを放出したい
  • 2009/02/02 20:12:39 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...ねぇアネットさん。今日はカマイタチにする?奇跡の斧にする?それとも・・・
  • 2009/02/02 20:13:40 カブ (ntmygi061088.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...何だこのカブの位置は
  • 2009/02/02 20:14:18 ラピス (3d2caad6.ip.ncv.ne.jp)
    ...ラピスさんとコスプレックスをしたい
  • 2009/02/02 20:15:46 ロゼッタ (248.81.150.220.ap.yournet.ne.jp)
    ...いつも尻で誘惑してくるロゼッタかわかわ
  • 2009/02/02 20:16:35 お風呂 (i125-202-125-192.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...お前無しでは生きていけない
  • 2009/02/02 20:21:26 ロゼッタ (ntfksm085032.fksm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ロゼッタさんは男を、具体的には俺をダメにする…
  • 2009/02/02 20:21:41 メロディ (kd124208079233.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...お茶より俺に依存してほしい
  • 2009/02/02 20:22:07 お嬢様 (dhcp19035.orihime.ne.jp)
    ...使用人の前でお嬢様と愛のあるセックスをしたい
  • 2009/02/02 20:23:22 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様を餌付けしたい
  • 2009/02/02 20:23:37 うづき (z74.124-44-141.ppp.wakwak.ne.jp)
    ...新婚生活中だ!ろーりんぐ!ろーりんぐ!
  • 2009/02/02 20:25:17 ロゼッタ (softbank221086239004.bbtec.net)
    ...ロゼッタさんの尻は世界を救える気がする
  • 2009/02/02 20:29:30 セルフィ (tky26-p203.flets.hi-ho.ne.jp)
    ...白手袋が本体
  • 2009/02/02 20:34:23 セルフィ (zaqdb73d189.zaq.ne.jp)
    ...セルフィさんとまったりニートな日々を過ごしたい
  • 2009/02/02 20:35:37 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんさえいれば他に何もいらない
  • 2009/02/02 20:45:41 お風呂 (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...・・・・ん?誰だこんな時間に
  • 2009/02/02 21:12:12 お風呂 (fl1-122-130-126-200.tky.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは
  • 2009/02/02 21:45:24 ロゼッタ (f192.nasicnet.com)
    ...集荷後のロゼッタさんを自宅に集荷したい
  • 2009/02/02 22:03:23 タバサ (kd124211089224.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...タバサさんにミネルバの服を着せ隊一名参上即解散!
  • 2009/02/02 22:59:59 セルフィ (m002092.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...ニート!ニート!本ニート!
  • 2009/02/02 23:05:40 エリス(白) (nttcgi067185.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...突然嘗められたので責任は取ろうと思います
  • 2009/02/02 23:06:59 アネット (i121-112-174-221.s10.a035.ap.plala.or.jp)
    ...アネットの中学生まんこできゅぅん♥きゅぅん♥されたい!
  • 2009/02/02 23:07:54 お風呂 (p3055-ipbf903akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp)
    ...僕が好きなのはお風呂です
  • 2009/02/02 23:12:10 お風呂 (flh1abo072.hkd.mesh.ad.jp)
    ...です
  • 2009/02/02 23:20:28 メロディ (p4208-ipbf2207hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...渦衿渦Π
  • 2009/02/02 23:44:59 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...愛が裏返った
  • 2009/02/03 00:01:01 エリス(黒) (fl1-122-131-206-148.osk.mesh.ad.jp)
    ...好きだ!
  • 2009/02/03 00:09:18 タバサ (p2120-ipbf407akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp)
    ...タバサさんに投票してご褒美もらうっ
  • 2009/02/03 00:10:48 アネット (p3159-ipbf506souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...名工カマイタチLv2ができました(ォーゥ)
  • 2009/02/03 00:11:07 エリス(白) (zq205013.ppp.dion.ne.jp)
    ...白との間に出来た子供ももう元気に走り回ってます
  • 2009/02/03 00:12:16 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...はぁ、ミストさんマジ子育てマイエンジェル・・・
  • 2009/02/03 00:12:21 エリス(白) (nttcgi067185.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...まだ黒い子がやってきたばっかなので頑張ってトマトジュースを作ろうと思います
  • 2009/02/03 00:12:28 お風呂 (p4189-ipbf501kokuryo.gunma.ocn.ne.jp)
    ...劾!
  • 2009/02/03 00:12:31 ミスト (d-117-74-43-044.d-cable.katch.ne.jp)
    ...せいっせいっ
  • 2009/02/03 00:14:27 ドロップ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...ドロップさんと名前の通りアンマァーな生活するんだ  うへへ  
  • 2009/02/03 00:14:50 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...ミスト様はカブ様です
  • 2009/02/03 00:14:51 ターナー (118-83-34-155.htoj.j-cnet.jp)
    ...アッー
  • 2009/02/03 00:15:09 アネット (i121-112-174-221.s10.a035.ap.plala.or.jp)
    ...アネットさん、僕のミルクを絞ってくれませんか(ビクンビクン)
  • 2009/02/03 00:15:43 メロディ (p2128-ipbf505aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...みんないらないようだからヤク中じゃない普通のメロディさんは俺が娶るよ
  • 2009/02/03 00:15:52 ロゼッタ (f192.nasicnet.com)
    ...ちょっとチェリータルト作ってくる
  • 2009/02/03 00:16:35 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...お風呂が無くても愛したい、愛し続けるんだ
  • 2009/02/03 00:18:57 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...金のかんざし何本入りますかね
  • 2009/02/03 00:24:00 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...今度のお話はお姫様なのにすっごくエロい娘が主人公なんてのはどうですか
  • 2009/02/03 00:24:12 うづき (zk028089.ppp.dion.ne.jp)
    ...このカオスコメントの中にいたらうづきが毒されるから拾い上げる!!
  • 2009/02/03 00:25:19 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...ダニーがちょっかい出さないか心配です
  • 2009/02/03 00:27:39 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...俺はただドロップさんと星を見ながら肩を寄せ合いたいんじゃ勿論その後は小作りだけど
  • 2009/02/03 00:29:19 ミスト (92.227.75.202.west.bflets.alpha-net.ne.jp)
    ...御尊顔を拝んで安眠します
  • 2009/02/03 00:34:55 お風呂 (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...メロディさんの熱い重いすべて受け止めてあげます!
  • 2009/02/03 00:35:08 ミネルバ (ntaomr003193.aomr.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...やはり飼育小屋で飼いたいナンバーワンといえミネルバとなる。飼育小屋の一室に監禁されて毎日の餌として失敗作を与えられ、飲み水代わりのリラックスティーによって思考が破壊されて行き。最後は餌を食らう事と性交だけを求める雌エルフに堕としたいという事は今作をプレイした誰もが考えるフロンティア(理想郷)だろう。
  • 2009/02/03 00:39:00 アネット (p2115-ipbf206fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...車椅子のアネットさんを一生かけて世話したい
  • 2009/02/03 00:54:48 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...夜中にも雨の日みたいに勝手に上がりこまれたい
  • 2009/02/03 01:00:41 ステラ(若) (fl1-122-132-45-215.kng.mesh.ad.jp)
    ...一緒に村を作りましょう、主に自分たちの家族を中心に
  • 2009/02/03 02:37:29 お風呂 (118-91-201-75.dhcp.catvy.ne.jp)
    ...僕が好きなのはお風呂です……お風呂なんです…
  • 2009/02/03 02:50:20 メロディ (p6059-ipbf402kokuryo.gunma.ocn.ne.jp)
    ...僕が好きなのはいじられ上手のメロディさんです
  • 2009/02/03 02:59:15 ミスト (pv51proxy09.ezweb.ne.jp)
    ...朝起きたらミストさんに上に乗られていたい
  • 2009/02/03 03:35:40 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんと診療所で色付きの草を売買したい
  • 2009/02/03 03:38:57 お嬢様 (ofsfb-16p1-225.ppp11.odn.ad.jp)
    ...ビアンカさんにはいったい何をあげれば喜んでくれるのだろうか、彼女は前「ババロアという食べ物が食べたいわ」と言っていたがいったいどのような料理なのだろうか、考えるられるのはババ=どこかの方言で糞、ロア=どっかの宗教での精霊、つまり彼女は糞まみれのルーニーを食べたいというのだろうか、そんな寝そべり系フィギュアみたいな趣味を持つビアンカさんなんて……すごい好きかも……思考がそれてしまった、というかなんで図書館に売ってる本に載ってない料理を彼女は知ってるんだろう、タバサさんが言ってたのだろうか、あとどうでもいいけどなんでレシピに都合良く肉料理の本が載っていないんだろう。 ――閑話休題、というわけで僕は図書館にやってきた本ニ…セルフィさんはどうやら本に夢中で僕の存在に気がついていないようだ、まあいつもの事だし気にしない、図書館に来る度におにぎりあげてたらいつの間にかビアンカさんのラブ度を越していたから下手に餌付けしてはいけないね、メロディさんのリラックスティーの件で僕は賢くなったんだよ。―― 一時間後、やはり料理レシピの本を見てもババロアのレシピは見つからない、というか僕が既に所持している本に載っている料理以外の本がない、なんだおにぎりとサンドイッチ専門雑誌って、これ新品っぽいけど絶対セルフィさんの趣味でいれたでしょ。しかしこれ以上一人で探していても埒があかない気がする、仕方ないがここはセルフィさんに協力を頼もう。「セルフィさんセルフィさん」「あれ、ラグナいたの?」一時間もこの狭い図書館で物音たてながらブツを探してたのに気がつかなかったのか。この人はマジモンの本の虫や。「いえ、ちょっと探している料理があるんですけど…」「んー、料理レシピの本ならめぼしいのは全部ラグナに売っちゃったけど?」やっぱりそうか、ここで見つからないとなると諦めるしか…「なんていう名前の料理のレシピ探してるの?」「え、ああ、『ババロア』って言うんですけど」「んーババロア、ババロアー……あー、あれかも」「知ってるんですか!?」これは以外だ、僕の中では「料理する時間があるなら本を読んで餓死するわ」と豪語してひからびているセルフィさんのイメージがあったのだが「ラグナ凄く失礼なこと考えてない?」「いえ、そんなことは、決して」「そう?じゃあちょっと待っててね」そういうと彼女は先ほど僕が見ていた料理のレシピとは全く関係ないところから本を発掘してくる、本当に料理なのだろうか、ビアンカさんのことだ、実はババロアは何か伝説の武器の名前でしたとかありえる、あの人は絶対自分の知らない物は新しい食べ物かなにかだと思っているに違いない、でもそういうところが可愛いんですk「ラグナ、ラグナってば!」「(水着に着替えたときの声で)うわああぁぁぁぁ!!」「いや、なんで驚くの」「い、いえちょっとぼーっとしてまして…」「そう?ならいいけど、ほら誰も見ないから関係ないところに紛れてたけどこれがそうじゃないの?」「えーとどれどれ……」セルフィさんが差し出した本には「ババ」という名前のお菓子が載っていた、どうやらケーキの生地だけ焼いたようなものらしい。「うーん『ババ』って部分は合ってると思うんですけど『ロア』の要素はどこに……」「いやーそこまでは知らないよ、でもほら単なるケーキにイチゴのせただけでショートケーキって言うじゃない、だからこれもババに何か入れればババロアに!」「別にイチゴ乗せるからショートケーキってわけじゃないんですけどね…でも確かにセルフィさんの言うとおりこれに何か入れればババロアになるかもしれませんね、ありがとうございます、この本少し借りさせてもらいますね」「いいよいいよ気にしない気にしない、いつものお返しだと思ってくれれば」恵んで貰ってる自覚はあったのかこの人   ――――― あたしはラグナが図書館から出て行くのを見守るとまた読んでいた本の世界に没頭しようとする、でもラグナが来たせいかどうも本の世界に集中できない、パタンと分厚い本を机に置いてため息をつく「はー……あー……」ラグナの持ってる料理本、それに書かれているレシピはあたしもほとんど覚えている「ロゼッタはチェリーパイ、ラピスはチョコレートケーキ、ミストは……カブ…」知り合いの友人たちの好物を思い浮かべる、彼女たちが好きな食べ物はラグナの持ってるレシピに全部載っているはずだ「ということはビアンカだろうなあ……」ただ一人、好物が思い浮かばない人物が思い浮かんだ。 ―――始めてラグナが料理のレシピを買いに来たときのことを思い出す。「なんで今まで料理なんて作ってなかったのに突然?」「ビアンカさんが野菜炒め送ってこいって」「ありゃあ、ラグナも大変だねえ」「いえ、良いんですよ、それに今は農業の方も安定してきて料理にもチャレンジしたいって思ってましたし」「あたしにはマネできないなぁ」その時は別段なにも思わなかったけど、ある日気がついた ―――「ビアンカさんが今度はカボチャの煮付けを――」「かぶら蒸しって知ってます?――」 ―――ラグナが新しいレシピを買いにくる時は必ずビアンカ絡みだった。―――「愛されてるなあ、ビアンカ……」思わず苦笑してしまう、おそらく二人は互いの気持ちに気づいてないだけで相思相愛だろう、ビアンカもたまに図書館にくるなり ―――「ラグナが買っていった本っていうのはどれかしら?あとここで読んでいった本も教えていただけない?」開口一番にコレだ、それも毎回、あたしは誰がどんな本を読むかは勝手だと思っているがここまであからさまだと苦笑してしまう「何か可笑しくって?」「え、いや、別に、不器用だなって」「?」―――「まあ二人とも頑張ってねっと」なんだか本読む気がなくなってしまった、この憂さ晴らしは書きかけの『村の農家の青年がお城から逃げ出したお姫様と幸せになる本』の続きでも書いて晴らすとしよう。―――――「いくら何でもルーニーストーンは食べられないよお兄ちゃん」「だ、だよね、ハハハ……冗談だよ」駄目なのか、色的に以外とイケそうな気がしたんだけど、特にグラス「じゃあねお兄ちゃん、私夕飯作らなきゃ」「うん、帰り道には気をつけてね」「お兄ちゃんもお金がないからってルーニーを出荷しちゃ駄目だよ」「あは…ははは……」僕はキャンディちゃんと別れて帰宅した。――「やっぱりロアは精霊って意味だし、ルーニーしか考えられないよなあ」家の大型オーブンの前で首をひねる、『ババ』の部分はさきほどレシピを見ながら作ったので完璧だ。しかし肝心のロアに確信が持てない、「ルーニーストーンは食べられないってキャンディちゃんも言ってたし……生か……?」心なしか袋の中のルーニーがおびえているような気がするが気のせいだろう「うん、考えても仕方ないし試してみるか!」――ベベベベーン「失敗作」ができました、ベベベベーン「失敗作」ができました、ベベベベーン「失敗作」ができまs「やっぱり駄目か……メーターが出現すらしないや、アクア、ツリー、ロックと試したけど残りはツリーだけか、南無三!」――オオーウ『「ババロア?」ができました』「やった出来た!ルーニーたちの断末魔に耐えながら作ったかいがあった!」僕は感動のあまり夜10時にもかかわらずそのまま勢いでわかくさ遺跡で巨大コケホッホーをくびり殺し…はじまりの森に返してしまった。―――翌日―――「タバサさんくぉんにちわ」「あらラグナ様アップルパイ大好きな人そっくりの挨拶ですね」午前9時きっかりにヴィヴィアージュ邸にお邪魔する、午前9時ぴったりなのはヌンチャクを持っていないためである「ええ、今日はビアンカさんは居ますか?」「ビアンカお嬢様なら噴水の前で本をお読みなっていますが……ところでそちらの物は?何か禍々しい気配を感じるのですが……」「これはビアンカさんに渡そうと思ってるんですよ、ババロアって言うんですが、タバサさんなら知ってますよね」「え、ええ、お嬢様にババロアのことを教えたのは私ですけど……ちょっと見させて貰ってもいいですか?」「?どうぞ」僕がビアンカさんに渡す予定のババロアの箱をタバサさんに渡す、渡したとたん彼女は凄く渋い顔になる「……ラグナ様…ちゃんとレシピをお調べになりましたか?」「ええ、図書館で」「これはババロアじゃないです、ババに良く似た何かおぞましいものです」「え?」彼女の指摘に僕は愕然とする「ババロアという物は生クリームを固めてムース状にしたものです、しかしこれはババという別のお菓子、なんですが……何を入れました?」「ルーニーグラスを……」「え?あの、すみませんがもう一度」「ルーニーグラスです……」「「……………」」場を重い空気が支配する、ようは僕は昨日一日を無駄に過ごしたわけだ、とりあえずセルフィさんには巨大コケホッホーからはぎ取ったエメラルドを大量にプレゼントしよう、うん、そうしよう。「タバサ、何をしてるの……ってあら、ラグナ?」「あ、どうもビアンカさん」「あなたも毎日毎日飽きずに良く来るわね、そんなにうちの内装が気に入ってるのかしら」「はは、ははは……」僕の目的はあなたです、なんて言えない、言いようがない。「ところでタバサそれは?」「え?ええ、これはラグナ様が作ったババロアの「ババロアですって!?」失敗作でして……」タバサさんが言い切る前にビアンカさんが素早くババロア(仮)を奪い取り口にする、というか僕が瞬きした次の瞬間に皿が空になっていた、さすがヴィヴィアージュ家「ふーん、あなたが作ったにしては上出来ね、中々美味しかったわ。材料には何を使ってるのかしら」僕もタバサさんも冷や汗をだらだらに垂らす「それじゃタバサさん僕はここで家に帰りますね!お邪魔しました!」「気をつけてお帰り下さいませラグナ様!」ここは三十六計逃げるに如かず言われなくてもスタコラサッサだぜ「ちょっと待ちなさいよ!材料くらい教えなさい!タバサあなたなら何か知っt………」後ろで何か聞こえるが僕は走る、走り続ける、すみませんタバサさん、今度レベル10のミルクがゆ作って来ますから……!―――後日―――「すいませんでしたぁ!」椅子に座っているビアンカさんの前で土下座する「もう、いいわよ……タバサの言葉最後まで聞かなかったのは私が悪かったのだし、それにババロアが食べたいって言ったのも私だったのだから。まあ、まさか材料にルーニー使われてるとは思わなかったけれど」「本当すいませんすいませんすいませんすいません」米つきバッタのように頭を下げる、とにかく下げる「もう、だから許すって……そうね、なら一つだけ言うこと聞いたら許してあげる」「なんでもおっしゃって下さいお嬢様!ミストさんにカブの酢漬け渡して来いやら、メロディさんにリラ「来週の祝日、私に付き合いなさい」ックスティー……?」「何を惚けているの?私は来週の祝日付き合え、と言ってるの、そんなに許されたくないの?」「い、いえそうじゃないんですけど、それでいいんですか」それってデートじゃ…「それでいいのよ、目一杯わがまま言って困らせてあげるから、覚悟しなさいよ」そういう彼女の笑顔はとても眩しく、可愛らしかった。そうだ、この顔を見るために僕は―――――という同人誌のアップロードを希望します
  • 2009/02/03 03:52:33 ミスト (p3007-ipbf710sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...一生ついていきます
  • 2009/02/03 04:00:13 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...コメントが長すぎて生きてるのが辛い・・・ ちょっと吹いたよ! アネットさんかわいい!
  • 2009/02/03 04:05:46 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...俺はただアネットさんと平和に暮らしたいだけなのだ…
  • 2009/02/03 04:07:42 ミスト (dsl057-246.kcn.ne.jp)
    ...メインヒロインの座は揺るぎませんよ
  • 2009/02/03 04:07:58 メロディ (i222-151-45-37.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/03 04:08:24 アネット (ntchba319209.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...1人で50票くらい入りそうな狂気に負けてられん…アネットさんスパッと行きましょう
  • 2009/02/03 04:16:17 セルフィ (118x236x238x58.ap118.gyao.ne.jp)
    ...僕はこの世界にめいさんが居なかったので本ニートと愛を育むんだ
  • 2009/02/03 04:23:33 アネット (zc025091.ppp.dion.ne.jp)
    ...手紙なんてこなくてもいい・・・アネットさんが来てくれるなら僕は・・・
  • 2009/02/03 04:52:16 キャンディ (fl1-122-134-116-235.gnm.mesh.ad.jp)
    ...そろそろキャンディの黄金の蜂蜜酒を口一杯に含んだ上で嚥下したのちおはようのキスをキャンディにしてあげる時間だ
  • 2009/02/03 05:00:40 ミネルバ (softbank220043072001.bbtec.net)
    ...無乳万歳
  • 2009/02/03 05:28:39 ドロップ (h124-241-184-114.user.starcat.ne.jp)
    ...…姉の方がスキなんだ
  • 2009/02/03 05:39:58 お風呂 (h219-110-184-088.catv02.itscom.jp)
    ...僕が好きなのは深夜にメロディさんが入浴したあとのお風呂です
  • 2009/02/03 06:56:33 ミスト (p2192-ipbf2005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...お早う朝のカブ奴隷です
  • 2009/02/03 06:56:46 ロゼッタ (r-123-48-19-211.g201.commufa.jp)
    ...覚悟の差は愛の差とイコールじゃない 「」が教えてくれた事さ 要するにあんまりネタがなくてもロゼッタさん好きだよ!
  • 2009/02/03 07:04:32 ロゼッタ (p930f16.tokyte00.ap.so-net.ne.jp)
    ...おしり
  • 2009/02/03 07:12:44 アネット (o149140.ppp.dion.ne.jp)
    ...アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん美味しい!アネットさん可愛アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん美味しい!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん美味しい!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん美味しい!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん美味しい!アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                        アネットさん可愛い!                                        アネットさん可愛い!                  アネットさん可愛い!            アネットさん美味しい!                  アネットさん可愛い!          アネットさん可愛い!                      アネットさん可愛い!        アネットさん可愛い!                        アネットさん可愛い!      アネットさん可愛い!                          アネットさん美味しい!   アネットさん可愛い!                            アネットさん可愛い!                                          アネットさん可愛い!                                          アネットさん可愛い!                                          アネットさん美味しい!                                         アネットさん可愛い!                                          アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い! 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アネットさん美味しい!     アネットさん可愛い!           アネットさん可愛い!    アネットさん可愛い!       アネットさん可愛い!        アネットさん可愛い!      アネットさん可愛い!                       アネットさん可愛い!        アネットさん可愛い!                     アネットさん可愛い!          アネットさん可愛い!                   アネットさん美味しい!           アネットさん美味しい!                アネットさん可愛い!              アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                                                                                                                                                                     アネットさん可愛い!   アネットさん可愛い!      アネットさん可愛い!            アネットさん可愛い!   アネットさん可愛い!      アネットさん可愛い!            アネットさん可愛い!   アネットさん可愛い!      アネットさん可愛い!            アネットさん可愛い!   アネットさん可愛い!      アネットさん可愛い!            アネットさん美味しい   アネットさん美味しい      アネットさん美味しい!           アネットさん可愛い!   アネットさん可愛い!      アネットさん可愛い!                                        アネットさん可愛い!                                        アネットさん可愛い! 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                                        アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん美味しい                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!アネット                                     アネットさん可愛い!アネットさん                                   アネットさん可愛い!アネットさん可愛い                                アネットさん美味しい!アネットさん可愛い!                              アネットさん可愛い!アネットさん美味しい!ラブ                            アネットさん可愛い! アネットさん可愛い!食べたい                          アネットさん可愛い!   アネットさん可愛い!すじ肉がね                       アネットさん可愛い!     アネットさん可愛い!腿は唐揚げ                     アネットさん美味しい       アネットさん可愛い!どこを食べても                 アネットさん可愛い!         美味い!至高の味だもうたまらんぞ                アネットさん可愛い!           アネットさん可愛い!愛してるんだ              アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん美味しい                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん可愛い!                                         アネットさん美味しい                                         アネットさん可愛い!                               
  • 2009/02/03 07:16:37 ロゼッタ (flh1abo072.hkd.mesh.ad.jp)
    ...幸せな結婚生活を壊したい
  • 2009/02/03 07:23:31 ロゼッタ (fl1-122-132-242-54.ngn.mesh.ad.jp)
    ...尻イズゴッド! 尻イズラブ!
  • 2009/02/03 07:59:14 タバサ (p7034-ipad407sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...DSの頃から嫁だよ
  • 2009/02/03 08:01:11 アネット (p4172-ipbf1608souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんに俺の郵便小包入れたい
  • 2009/02/03 08:04:57 お風呂 (p3008-adsau07doujib1-acca.osaka.ocn.ne.jp)
    ...僕はお風呂
  • 2009/02/03 08:53:46 うづき (acoska005166.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...合法ロリ……興奮じゃ――
  • 2009/02/03 08:58:09 セルフィ (p10105-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...セルフィさんとお風呂に入りたい
  • 2009/02/03 09:36:06 キャンディ (210-194-236-238.rev.home.ne.jp)
    ...なんで結婚できないの?馬鹿なの?バグなの?派遣社員なの?
  • 2009/02/03 10:28:02 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...もはやお局さまですね
  • 2009/02/03 11:12:58 アネット (47.143.192.61.east.bflets.alpha-net.ne.jp)
    ...アネットさんの腱カワイイ!(チャキッ
  • 2009/02/03 12:43:02 アネット (pv51proxy06.ezweb.ne.jp)
    ...痛みがないようカマイタチLv10を使うのは愛だよ
  • 2009/02/03 12:52:09 お嬢様 (dhcp19035.orihime.ne.jp)
    ...この顔を見るために僕は―――――という同人誌のアップロードを希望します  まで読んだ
  • 2009/02/03 13:00:42 お風呂 (host-211-120-107-69.nisshindo.co.jp)
    ...お風呂の中温かい・・
  • 2009/02/03 13:55:33 セルフィ (ntchba004231.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...いいかんじにセルフィさん専用白手袋をつくりたい
  • 2009/02/03 14:02:10 お風呂 (softbank219168112037.bbtec.net)
    ...僕が好きなのはお風呂なんだ
  • 2009/02/03 14:02:52 アネット (p5006-ipad110fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんは松葉杖がよく似合うよでも、車椅子が一番似合うと思うから抵抗しちゃだめだよ
  • 2009/02/03 14:26:31 ロゼッタ (i220-221-142-159.s06.a017.ap.plala.or.jp)
    ...ロゼッタが実家に帰ってから彼女大切さを再認識した
  • 2009/02/03 14:27:05 ワーグナー (nttkyo149194.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ワァァァグナァァァァァァァァァァ!!!!!!
  • 2009/02/03 15:05:43 アネット (eatkyo204187.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさんの足茹でたい
  • 2009/02/03 15:46:51 お風呂 (fl1-122-135-135-25.tky.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは
  • 2009/02/03 16:30:21 お嬢様 (218-251-29-244.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早くに起きた僕はお嬢様の寝顔を見るためにお屋敷に出向でむきますお嬢様の寝顔はとても可愛らしくてそれを起きるまで観察するのが僕の日課なのですでもただ観察するだけじゃありませんよちゃんと寝ている時の様子も記録を付けていますし突いてみたりして反応を確かめたりもしています僕が観察を始めた当初は起きた時に僕がいるだけで悲鳴を上げていたりしたのですが最近は諦めたのか特に文句も言わなくなりました僕としては色々反応してくれる方が面白いのでちょっと最近はちょっとだけイタズラをしたりしています寝ている時に頭を撫でてあげると喜ぶんですよこれがもう可愛くて可愛くて思わず抱きしめちゃいまいしたでも流石に抱きしめたりしたら起きてしまって怒って叩かれちゃったんですけどねそれでもこの程度で諦めてはいけません今度は起きない程度に顔を触ってみることにしたんですよお嬢様の頬を押してみると少し不快な顔するんですよね柔らかくて触り心地もいいのでもっとやりたい所ですがまた起きてしまうと困るのでこれは程々にしておきます次は口のあたりを触ってみますお嬢様の唇を触るなんてドキドキしますが起きている時は絶対触れそうにないのでとにかく試してみましたお嬢様の唇はぷにぷにしていて柔らかくて気持ちいです暫く指を当てていると食べ物だと思ったのか噛まれてしまいましたけどねもうここまでしてしまうと次は体を触りたくなりますね本当はこんな事をしてはいけないんですけどお嬢様が可愛すぎて僕は我慢できそうにもありませんああお嬢様好きだ愛してる結婚してくrた、タバサさん違うんですこれは違―――
  • 2009/02/03 17:41:29 ロゼッタ (softbank219206054123.bbtec.net)
    ...ケツ
  • 2009/02/03 18:16:57 ミスト (g6pbar.sci.hokudai.ac.jp)
    ...頭撫でたい
  • 2009/02/03 18:37:01 メロディ (fl1-118-109-187-188.kng.mesh.ad.jp)
    ...メロディさんのリラ茶を尿道から飲みたい 飲みたい 飲ませて下さい いや俺は飲んだぞ
  • 2009/02/03 19:05:52 うづき (tph1afd109.tky.mesh.ad.jp)
    ...うづきさん可愛いようづきさん モンスターを怖がるうづきさんに手なずけたシルバーウルフをけしかけたいきっと薙刀放り出して逃げ出しちゃうだろうけどあの狼から逃げられる人間なんていないアネットさんぐらいしかいない必死に逃げている途中で転んじゃったりしたらもうこっち思う壺だ自分よりもでかい相手が覆いかぶさってくる恐怖に泣き出しちゃううづきさんでも狼は言うことをちゃんと聞くから前進をなめ回すくらいしかしないんだけどそれでも目の前のモンスターの恐怖に耐えられなくなったうづきさんがとうとう漏らしちゃって涙と鼻水とおしっこと狼のよだれでぐっちょぐちょになったところに颯爽と登場したいその後はうづきさんを介抱するために自宅に連れ込むんだけどそんなのはもちろん建前でタオルで綺麗にしてあげながらも全身くまなく弄りたおしてまたおしっことは別な液体を漏らしちゃって赤面するうづきさんに「どんなうづきさんもかわいいですよ」って囁いて耳まで赤く染め上げたいそしてそのままお姫様抱っこしてベッドに運んで昼夜問わず抱き合いたい もちろんあのお邪魔蟲はミキサーで粉々にしたあとリラ茶に混ぜてメロディさんに差し入れしときます
  • 2009/02/03 20:02:51 アネット (ntchba252092.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...腱を切ったあとラピスさんにはもう治る見込みがないとはっきり伝えて欲しいと言っておいて必死に筋肉の断裂に効く薬を集めたい そして僕に話すべきか葛藤するアネットさんを見たい
  • 2009/02/03 20:08:05 アネット (zv242054.ppp.dion.ne.jp)
    ...走れなくなったアネットをまだ見てない俺は腱の何がいいのかわからんね!実際に見てしまうと変わるかもしれんが
  • 2009/02/03 20:23:09 お風呂 (i220-109-54-29.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...僕をやさしく包んでほしい
  • 2009/02/03 20:50:43 ロゼッタ (248.81.150.220.ap.yournet.ne.jp)
    ...収穫箱に強引に一緒に入ってくんずほぐれつしたい
  • 2009/02/03 20:52:10 お風呂 (flets-a-west-19-112.dsn.jp)
    ...みんなリラ茶の飲みすぎだよ!いいから素数を数えながら湯船につかるんだ
  • 2009/02/03 20:55:02 アネット (p3218-ipbf2302funabasi.chiba.ocn.ne.jp)
    ...健を切りたいとかそういう不純な事を考えたりしませんよ僕が好きなのはアネットさんですですからまずは優しく足に触ってゆっくりと指を一本一本折っていきます痛いですかアネットさん痛いですよね痛くないならもう1本いきますね痛いなら一気に2本いきますさぁ両足の指が折れたら今度は足首ですああ安心してください治る頃にはまた折ってあげますし歩けないうちはちゃんと僕がお世話をしてあげますから愛していますよアネットさん
  • 2009/02/03 20:55:35 お風呂 (116-64-6-141.rev.home.ne.jp)
    ...安産型の腰を撫でたり柔らかなおなかをくんくんしてそのまま下に下がっていってメロディさんのお風呂の源泉を見つけて股間の茄子をRPの続く限り素振りしてそのまま白い湯にダイヴしてウッしたい
  • 2009/02/03 21:06:24 セルフィ (zc195131.ppp.dion.ne.jp)
    ...セ ル フ ィ は 俺 の 太 陽 な ん だ
  • 2009/02/03 21:32:55 リラックスティー (fl1-122-135-49-155.tky.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはリラ茶です
  • 2009/02/03 21:32:59 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...釣りしてるときのドロップさんの尻に欲情する
  • 2009/02/03 21:45:18 メロディ (kd125054139090.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...渦衿渦Π
  • 2009/02/03 22:11:42 セルフィ (tky26-p203.flets.hi-ho.ne.jp)
    ...実はSランクだけど面倒だからBランク
  • 2009/02/03 22:31:58 ミスト (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...結局ここが一番落ち着くよね
  • 2009/02/03 22:34:05 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはお風呂です
  • 2009/02/03 22:37:25 ミスト (fl1-122-135-104-234.tky.mesh.ad.jp)
    ...本日の稼ぎでございます地主様
  • 2009/02/03 22:45:23 ミスト (pv51proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんの畑をじっくり耕した後に白い種をばらまきたい
  • 2009/02/03 22:45:34 お嬢様 (66.249.85.132)
    ...ビアンカさんと駆け落ちしたい
  • 2009/02/03 22:47:03 ワーグナー (pc28057.ztv.ne.jp)
    ...ほらこのペンダントを見てよ
  • 2009/02/03 23:08:17 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...大丈夫ですよアネットさん。切れた腱を元に戻す画期的なお薬が調合できるようになりましたから・・・だから・・だから安心して何度も切られていいんですよ
  • 2009/02/03 23:15:49 メロディ (p2102-ipbf1508hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...愛が愛を
  • 2009/02/03 23:17:08 メロディ (ssjfi-02p6-117.ppp11.odn.ad.jp)
    ...重すぎるって
  • 2009/02/03 23:32:00 ユーニ(細) (acca1aaq170.tky.mesh.ad.jp)
    ...せめて(でぶ)よりは…
  • 2009/02/04 00:03:48 ミネルバ (ntaomr003193.aomr.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミネルバを飼育小屋に監禁する場合はどの時期にすべきだろう? ここはやはりエルフの里からイベントの日にだけ来る時を狙いたいと思う。久しぶりの姉との楽しいひと時、それを心の内に抱いたまま帰路に着こうとしている所での薬物による昏倒。目が覚めた時に自分がどうして飼育小屋の一室に繋がれているのか理解できない彼女へ、物理的な行動で何が起こったのかを理解させる。これが考えられる次善の中でも中々に良い物では無いだろうか。
  • 2009/02/04 00:04:11 タバサ (p1086-ipbf604akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp)
    ...タバサさんに投票してご褒美もらうっ
  • 2009/02/04 00:06:11 エリス(白) (zq205013.ppp.dion.ne.jp)
    ...黒も好きだけど嫁は白なんだ
  • 2009/02/04 00:06:34 アネット (fl1-118-109-187-188.kng.mesh.ad.jp)
    ...メロディサンカワイイヨメロディサン オフロニイッショニハイッテアライッコシヨ アアメロディサンメロディサン
  • 2009/02/04 00:20:16 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...僕のお嬢様に対する愛を言葉で表現できない…辛い…辛すぎてババロアに突っ込んでも気持ちよくないよ…
  • 2009/02/04 00:24:41 ドロップ (176.100.151.202.cc9.ne.jp)
    ...ドロップさんのぷにぷにほっぺに色々な物をこすり付けたい
  • 2009/02/04 00:28:15 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...催促されてるみたいです…
  • 2009/02/04 00:34:14 メロディ (p3161-ipbf909aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさん特製の元気の出る入浴剤の入ったお風呂に入って夜になっても目がギンギンに冴えて眠れないからメロディさんのところに文句を言いに行ったらメロディさんも同じように眠れずにいたから一緒に苦笑いして仕方なく朝まで二人でトランプしたい
  • 2009/02/04 01:01:23 メロディ (p6059-ipbf402kokuryo.gunma.ocn.ne.jp)
    ...僕が好きなのは魔女です
  • 2009/02/04 01:06:35 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...信じる事が怖くて泣いてるメロディさんを抱きしめ、顔を上げさせ、そっと口づけて言うんだ、あなたを永久に愛し続けますってね
  • 2009/02/04 01:13:12 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...髪をおろしたドロップさんはきっと無敵
  • 2009/02/04 01:14:35 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様の普通さは誰よりも癒されるんです
  • 2009/02/04 01:17:06 アネット (p4030-ipbf702souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんのスカートの中に住みたい
  • 2009/02/04 01:20:30 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...圧倒的にかわいい俺のアネットさん
  • 2009/02/04 01:23:56 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...本編でも白黒選べと言われここでもどっちかにしろとか まったく残酷なゲームだよ!
  • 2009/02/04 01:28:15 お風呂 (p4172-ipbf1608souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...ああ・・・お風呂の中気持ちいいナリ・・・
  • 2009/02/04 01:50:32 ドロップ (proxy181.docomo.ne.jp)
    ...ドロップさんが可愛すぎて生きてるのがつらい
  • 2009/02/04 02:33:16 ロゼッタ (r-123-48-19-211.g201.commufa.jp)
    ...だから絶対誘ってるってあれ!
  • 2009/02/04 03:05:40 キャンディ (flh1ahz189.osk.mesh.ad.jp)
    ...けっこん!けっこん!
  • 2009/02/04 03:08:10 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛すぎて立ってるのが辛い・・・(貧血的な意味で) 寝ゆ・・・
  • 2009/02/04 03:09:43 セルフィ (i220-108-105-144.s02.a014.ap.plala.or.jp)
    ...生きてるのが辛い
  • 2009/02/04 03:19:09 ミスト (ict247048205.inacatv.ne.jp)
    ...逆らえないよ
  • 2009/02/04 03:27:38 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...くそっかわいい
  • 2009/02/04 03:42:05 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...アネットの笑顔がまぶし過ぎて死ぬ
  • 2009/02/04 03:43:07 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...今日の分のカブです受け取ってください
  • 2009/02/04 03:46:23 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはメロディさんの愛液入りのお風呂です
  • 2009/02/04 03:46:40 ミスト (eatkyo163082.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミスト様は恋愛対象ではなく崇拝対象ですorz
  • 2009/02/04 03:47:56 エリス(黒) (fl1-122-134-116-235.gnm.mesh.ad.jp)
    ...しかしエリスさん二人は区別するのに実際はなんと呼べばいいんだろうね
  • 2009/02/04 03:55:00 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんかわいすぎる・・・
  • 2009/02/04 03:55:29 お嬢様 (ppp1448.kitakyushu02.bbiq.jp)
    ...シュバババ!
  • 2009/02/04 04:05:52 ミスト (133.87.57.250)
    ...カブカブカブカブ
  • 2009/02/04 04:06:49 アネット (ftth-east-1030.enjoy.ne.jp)
    ...ノリで
  • 2009/02/04 04:10:59 ロゼッタ (softbank221086239004.bbtec.net)
    ...シリで
  • 2009/02/04 04:18:09 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんが一番綺麗で可愛くて性的でババアですごい。
  • 2009/02/04 04:18:25 お風呂 (p3008-adsau07doujib1-acca.osaka.ocn.ne.jp)
    ...僕が好きなのはお風呂です
  • 2009/02/04 04:21:14 ミスト (ze139066.ppp.dion.ne.jp)
    ...マジカブ
  • 2009/02/04 04:24:32 ミスト (p2192-ipbf2005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...仆鳥殃獣恵渊
  • 2009/02/04 04:29:55 ミスト (softbank221087055010.bbtec.net)
    ...kabu wo
  • 2009/02/04 04:37:28 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...自宅に縁側作って一緒に緑茶を飲むんだ
  • 2009/02/04 04:42:08 お風呂 (h219-110-184-088.catv02.itscom.jp)
    ...僕が好きなのはお風呂です。奇遇ですね。メロディさんもお風呂が好きなんですか。じゃあ折角なので一緒に入りますか? え? 恥ずかしい? 大丈夫ですよ僕が好きなのはお風呂ですから。
  • 2009/02/04 04:44:39 アネット (p1082-ipbf701fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...腱もいいけどたまには普通にラブラブしたいよね
  • 2009/02/04 04:50:04 タバサ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...タバさん専用の肉バイブとして生きていくのも素敵かも知れないと思った今日この頃
  • 2009/02/04 04:55:36 お嬢様 (66.249.85.132)
    ...お嬢様はRFFの天使なんだ
  • 2009/02/04 05:40:09 アネット (ntchba252092.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...カブが カブが迫ってくるよ
  • 2009/02/04 06:41:55 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ふとタイムスリップしたくなった…ただそれだけさ…
  • 2009/02/04 07:41:12 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...カブ畑を荒らしたワーグナーを無理やり種メーカーにかけようとするミストさんを見守りたい
  • 2009/02/04 07:56:50 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...私が当選した暁には、カブの種を買う権利を約束します
  • 2009/02/04 08:11:09 セルフィ (ntsaga033102.saga.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...セルフィさんと背中合わせに本読みながら特にしゃべることもなく一日中だらだら過ごしたい
  • 2009/02/04 08:13:18 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...俺、行き倒れたらラピスさんに拾ってもらってRFF世界に行くんだ…
  • 2009/02/04 12:23:42 アネット (o149140.ppp.dion.ne.jp)
    ...ある日配達で疲れたアネットさんの後ろからそっと近づいて、僕は鎌で脚を斬り捨てた。顔を見られないようすぐに逃げたんだけど、後でラピスさんに訊いてみたら足の腱が斬れていたそうだ。うまくいったみたいで安心した。その日以来アネットさんが村を走り回ることはなくなった。日もすがら光の消えた目で茫洋と宙を見つめているだけみたいだ。僕はそんなアネットさんが愛おしくて、かぼちゃのタルトやチョコプリン、チーズケーキを差し入れるんだけど、アネットさんはベッドに腰掛けたまま虚ろに顔を歪めるだけ。華奢な身体。力なく横たわり、同時に透き通るような白磁の肌。たまらないよアネットさん。思わずむしゃぶりつきたいくらいだ。失意の君が死んだように寝込んだ夜半、僕は君の太腿にかぶりついた。かぶりついた、っていうのは正確じゃないな。優しく、この上なく優しく、アネットさんがせめて眠りの園の楽園には一秒でも長く滞在することの出来るよう、愛情と思いやりを込めて、唇で甘咬した。柔らかく、そして鍛えられたその名残を残したしなやかな筋肉を、僕は自身の身体で最も敏感な部位の一つで、たっぷりと感じ取った。美味しい!食べてもないけれど僕には解る。アネットさん美味しい!その時僕は、自分の下腹部をねっとりと濡らす生暖かい液体の存在など気にせず、この上ない幸福と、それに等しい口福に包まれていた。アネットさん可愛い!アネットさん美味しい!可哀想なアネットさん。本当に可哀想なアネットさん。だからこそ可愛そうなアネットさん。本当に可愛そうなアネットさん。走れなくなった姿は素晴らしく可愛いよアネットさん。でもね、だからこそね、失った笑顔を取り戻したとき君は、もっともーっと可愛くなれると思うんだ。その為になら僕は全力を尽くして、そして全身全霊の愛を以て努めるよ。
  • 2009/02/04 12:50:07 ミスト (i114-181-255-15.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...カブのような可愛い子供を産んでください
  • 2009/02/04 13:26:40 ミスト (hukgw01.iam.ne.jp)
    ...カーブカブカブカブゥー
  • 2009/02/04 13:55:34 お風呂 (fl1-122-135-135-25.tky.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは
  • 2009/02/04 14:38:20 お嬢様 (proxy1166.docomo.ne.jp)
    ...最近のお嬢様にはトゥルー象分がたりない
  • 2009/02/04 15:13:51 ロゼッタ (i220-221-142-159.s06.a017.ap.plala.or.jp)
    ...お尻が見せつけてくるのはOKのサインなんですよね
  • 2009/02/04 15:38:19 ロゼッタ (nttkyo149194.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...尻神様が降臨なされた!ありがたやありがたや・・・
  • 2009/02/04 15:39:54 メロディ (proxy02.jed.uec.ac.jp)
    ...愛が重いよ・・・だがそれがいい!
  • 2009/02/04 15:40:11 アネット (p4085-ipad104fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんは夜な夜なダニーのところへいってるよ。でも僕はそれがやっぱり気に入らないんだよだからついこうしちゃったんだけど悪くないよね、悪いとしたらアネットさんが悪いんだよ僕というものがありながらダニーの所に行くなんてね。さぁ、これからは僕と一緒にダニ潰ししようね。
  • 2009/02/04 17:32:02 アネット (p061198166232.ppp.prin.ne.jp)
    ...アネットさんの腱をジャックみたいに噛みきってモニュモニュしたい
  • 2009/02/04 18:12:35 うづき (tph1afd109.tky.mesh.ad.jp)
    ...うづきさんの巫女服の裾をゆっくりゆっくり捲り上げて辱めたい
  • 2009/02/04 18:21:32 ドロップ (kita122050039081.kitanet.ne.jp)
    ...ドロップさんかわかわ
  • 2009/02/04 18:41:34 ミスト (d-117-74-43-044.d-cable.katch.ne.jp)
    ...ミストさんのためならう○こだって食えます
  • 2009/02/04 18:56:07 アネット (kd210169092023.ppp.prin.ne.jp)
    ...うめー腱うめー
  • 2009/02/04 19:04:00 アネット (fl1-122-132-249-108.ngn.mesh.ad.jp)
    ...アネットさんが走れなくなってから明日で1年になる最近は走れたころの夢を見て泣きながら目を覚ますと言ったことも減ってきたようだ今日はもうすぐ冬になるからといって手編みのマフラーと手袋をプレゼントして貰った揺り椅子に座って編み物に挑戦している彼女はとても愛らしいがやはり走る感触を忘れられないのか時折郵便ポストの方をさみしそうな視線で見つめている姿が散見されるリハビリは続けているものの効果が上がっていないこと、そしてその費用を気にしているのか最近のアネットさんはどうしても不可能なこと以外は一人でやろうとしている自立しようとしているアネットさんは可愛らしい、その絶望が深ければ深いほどそれでも希望を抱く姿は美しいものになるだろうもっと深い絶望からもきっと彼女は戻ってこようとするだろうか、それとも今度こそ壊れてしまうのだろうか
  • 2009/02/04 19:40:43 お嬢様 (121-83-57-158.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕はいつものようにお嬢様の寝顔を見るためにお屋敷に赴きます昨日は暴走し過ぎてタバサさんにみっちりお説教されたから今日は気を付けないとね僕がお屋敷に着くと来るのが分っていたタバサさんが毎日朝早くからレディの部屋に行くのは人間界では普通なのですかと言ってきたので愛があれば問題ありませんと軽く流してあげましたそう僕とお嬢様の愛に障害なんて何もないのですそんなわけでお嬢様の部屋に到着しましたが何故かお嬢様の姿が見当たりませんこれはあれですね僕に見られるのが恥ずかしくてかくれんぼってわけですねいいですよお嬢様僕のお嬢様への愛がお嬢様を見失うわけありませんものがさごそと部屋の中を物色もとい探してみるもお嬢様の姿は見当たりません部屋の隅々まで探したのに見つかったのはお嬢様の寝間着と下着だけでしたまあこれは収穫物として家の棚にでも保存しておきましょうどうしても見つからないので僕は仕方なくタバサさんにお嬢様の居場所を聞いてみる事にしましたするとタバサさんは今日は朝早くのお出かけになりましたと言うではありませんか何で先にそれを教えてくれなかったのか聞くと毎日殿方が部屋に忍び込んでくるお嬢様の気持ちも考えてあげてくださいと怒られました一体何が駄目なんでしょうね僕はこんなにもお嬢様の事を愛しているというのにとにかく僕は愛する人のそばに少しでも長くいたいので探しに行く事にしました近くの人に聞くと雑貨屋の方に向かったという話を聞きましたこれは大変です僕の可愛いお嬢様があのダニいえダニーの毒牙にかかったりでもしたら・・・ああ考えるだけでもおぞましいきっと純粋なお嬢様は奴に言いくるめられて挙句可憐なその身をああああああああああぁぁおのれダニーめ!許さんぞダニー!まずはダニーを打ち滅ぼすために愛用のグングニルとクリムゾンステッキを用意して雑貨店に乗り込みました僕が店に入ると奴は何事もなかったかのように話しかけてきたのでグングニルを付きつけてお嬢様をどうしたのか聞きましたすると来ていないとかいうんですよ僕とお嬢様を引き離そうって魂胆ですか許せませんね僕はクリムゾンステッキを店の方に構えてからもう一度お嬢様をどうしたのか質問しましたすると本当に来ていないんだ許してくれと泣き詫びるので本当に来ていないのだと思い引きさがる事にしましたまあ僕の想像とはいえお嬢様を蹂躙した挙句紛らわしい事をしてくれた雑貨店は潰れちゃったみたいですけどねでも僕も貴重なクリムゾンステッキを失ったから等価交換ですよねそんなこんなでもう一つの雑貨店であるロゼッタの所にやってきました僕が店に入った早々僕に気付いたロゼッタはビアンカならここにはいないわよと言ってきましたがここにいるのわかっています僕はお嬢様に会いにやってきたというのに会せてくれないとはどういう事でしょうせめて理由だけでも聞かせてくださいとお願いしたらどうやらお嬢様は僕が毎朝部屋に忍び込んでくるのに困っていて昨日もタバサさんが止めてくれなかったら何をされていたかと思いつめていたようで気晴らしに朝早くから散歩していたらロゼッタと出会って相談に乗ってもらっていたそうです驚愕の事実に驚いた僕は落胆しましたまさか僕のお嬢様への愛がお嬢様には迷惑だったなんてでもお嬢様の為なら仕方ありませんねこれからはもっと自重するようにしますだからまずお嬢様に謝りたいので会せてくださいとロゼッタに頼んでみるとちゃんと謝るのならいいよと言ってくれましたロゼッタの部屋にいたお嬢様に会いに行くとお嬢様は一瞬怯えたような顔をしましたがロゼッタが謝りに来てくれたという事を伝えるといつも通りのお嬢様に戻ってくれました僕は今までお嬢様の事を考えずに一方的に迫っていた事を謝るとお嬢様はこれからはあまり酷いようだと絶縁だからと言ってきましたこれは許して貰えているのかなとにかく僕はこれからは自重するようにするけど僕がお嬢様の事を好きなのはこれからも変わりませんって言うとお嬢様はちょっと赤くなったんだ微妙な空気が流れているとロゼッタがそういうのは二人っきりの時にしてよねって言ってきてお嬢様はますます赤くなったんだロゼッタはとりあえずまだ朝だし仲直りの記念にみんなで朝食でもどうと言うので皆で朝食を食べる事になったんだ僕とロゼッタが食べているなかそれはもう凄い量を食べ始めるお嬢様を見て唖然としていたんだけどちょっとお嬢様の口元にソースが付いているのに気付いた僕は口元にソースが付いてますよってハンカチを差し出したんだでもありがとうと言ってハンカチを受け取ったお嬢様はそのまま固まっちゃったんだ気になってどうかしたのか聞こうとすると僕は気付いてしまったのですハンカチだと思っていたものはハンカチではなくて部屋を物色した時に手に入れたお嬢様の下着だと言う事に僕がどう声をかければいいのか戸惑っているとロゼッタが僕の方にやってきて・・・ああ待ってお嬢様これは誤解なんだ僕はそんなつもりじゃ―――
  • 2009/02/04 19:50:28 うづき (zk030186.ppp.dion.ne.jp)
    ...駄目だ・・・うづき好きだけど他のキャラのコメントから滲み出る熱愛と迫力に負けてしまいそうだ・・・
  • 2009/02/04 19:56:25 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさん この村は危険だ これ以上危害が及ぶ前に二人でゼークスに逃げよう 大丈夫 たとえもう走れなくても狼に乗せてもらえば十分逃げれますから ちょっと腱の味覚えちゃって襲ってくるかもしれませんけど我慢してくださいね 毎日酷い目に会わされてるアネットさんなら耐えれるはずです 僕は信じてます ゼークスに着いたら過去のことは忘れて二人で愛し合って生きていきましょう 知り合いのゼークスの軍人さんがいい薬を持ってるんですよ
  • 2009/02/04 19:59:42 ロゼッタ (f143.nasicnet.com)
    ...今日も仕事終わりの嫁を集荷してしまおう
  • 2009/02/04 20:12:37 お嬢様 (dhcp19035.orihime.ne.jp)
    ...可愛い!お嬢様キャラだけど他にも身分の高いヒロインが沢山いるお嬢様可愛い!
  • 2009/02/04 20:14:13 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんが好きだというのならいくらでも黒歴史を発掘してきますよ
  • 2009/02/04 20:25:44 メロディ (p1117-ipbf2002hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...重すぎるって理解を拒み
  • 2009/02/04 20:27:21 お風呂 (i121-112-174-221.s10.a035.ap.plala.or.jp)
    ...僕が中出しするのはお風呂だけです
  • 2009/02/04 20:36:50 アネット (ntchba312060.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...前日に排卵誘発剤を混ぜたミルクを飲ませてからモンスターの格好をして腱を切った上でレイプしたい それから献身的に介護はするけど手を出さずに妊娠の恐怖に怯えるアネットさんを観察したい
  • 2009/02/04 20:55:35 エリス(白) (z16.211-19-93.ppp.wakwak.ne.jp)
    ...エリスのスカートの中にもぐりこみたい
  • 2009/02/04 21:25:03 うづき (acoska005166.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...うづきと一緒にお風呂に入って歌いたいのに、エセ魔法使いが邪魔を……
  • 2009/02/04 21:32:07 メロディ (i219-164-45-60.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/04 21:34:44 アネット (flets-a-west-19-112.dsn.jp)
    ...アネットさんの薄い胸に顔をうずめて幸せにひたりたい
  • 2009/02/04 21:35:33 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...だって手袋だぜ!?セルフィなんだぜ!?
  • 2009/02/04 21:37:55 ドロップ (ilex.aitai.ne.jp)
    ...ドロップさんのドロップを舐めたい!舐める!舐めた!
  • 2009/02/04 22:29:57 ラピス (pl740.nas922.kumamoto.nttpc.ne.jp)
    ...ナース兼シスターだなんてそんな俺にクリティカルな事…
  • 2009/02/04 23:25:53 お嬢様 (13.229.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様は会う度にダブルベットを催促してくるから困っちゃうよ
  • 2009/02/04 23:51:24 お嬢様 (ofsfb-26p2-79.ppp11.odn.ad.jp)
    ...おかしい、キャンディちゃんに晴れ週間をお願いしたというのになぜザーザー降りなんだ、あのルーニーどもめ手を抜いたな、ババロア(仮)の材料にしてやる。今日は生憎の雨、朝の日課の水まきとアネットさんに好物とナスを同時に渡すこともできやしない。「暇だなあ……」そう、とにかく暇だ、今日は連作している作物の収穫日はないし、くじら島も先日育てていた金剛花を収穫し何も残っていない、飼っているモンスターをすべて撫でたあとは特にやることもない「雨の中釣りというのもなあ、濡れたくないし……」普段なら12時まで待ってればミストさんが宿屋からワープしてくるものだがそのミストさんは現在アイスバインだかジュルジュルバインだかに拉致られて絶賛2ヶ月目、大丈夫かなぁダンバイン、今頃カブ作らされてそうだけど。―――「ほら、どうしたんですか、休んでる暇はないですよ」「いや、あのやはり赤色のカブなんて無理じゃ」「無理じゃありませんよ、サクラカブ作れなきゃ殺してしまえホトトギスって偉いうつけが言ってた気がしますし」「いや、そもそも赤くする必要なんて」「可愛いじゃないですか」―――なんか脳内に変な会話が聞こえた気がしたが気のせいだろう、僕はミストさんじゃない電波受信機能なんてないはずだ、そもそもミストさんは何を考えているのかわからない、それがあの強キャラ臭に繋がっt『トントン』妄想にふけっている所に現実に引き戻す音が聞こえる、これはノックの音だろうか「ラグナ、私よ」「私じゃわかりませんよ」「もう、ビアンカよ、ビアンカ・エラルコ・ヴィヴィアージュ」本当は声でわかっているけど暇なので暇つぶしに付き合って貰うことにする「本当にビアンカさん?それじゃあマリー・アントワネットのモノマネ」「ご飯がないなら、タバサに作らせればいいじゃない」「うわー使用人に対して超傲慢ー本物のビアンカさんだー」そういって僕は扉を開ける「全く、変なことさせないでよね」「いや、すいません暇だったんで……というかさっきの回答は本気ですか」「本気よ」そうかタバサさんも気の毒におそらく僕がビアンカさんに料理を作る立場になったら一日のRPとHPをすべて料理に費やすことになるだろう。「ところでなんで僕の家なんかに?」「別荘で読む本もなくなったし、かといって図書館まで行くのは面倒だから一番近いあなたの家に暇つぶしにね」    ……―――――「暇だわ……」ぼんやりと外を見るとしとしとと雨が降っている、イヤな天気だ、少し無理をすれば外に出られないこともないくらいの雨模様がにくい、「今日は生憎の天気ですね、洗濯物が干せないので少し困りすね」タバサも暇なのだろう、いつもならこの時間はラグナの家の近くにあるモンスター小屋を見ているみたいだけど、今日はそうもいかないしね。「暇だわ……」同じ台詞を繰り返す「そうですね……そうだ、ラグナ様のお宅にお邪魔してはどうでしょうか」「ラグナの家?」「はい、ラグナ様の家ならとても近いですからあまり濡れる心配もありませんし、なにより!」ずずいとタバサが顔を近づけてくる「今ならミストさんはコンバインとかなんとか言う人に拉致られているので邪魔はなし!もうそりゃ徹底的にラグナ様と親密になれるチャンスが!!」「え、いや、私別にラグナのことをそういう目で……」「いーえ!いいんですわかってます!私にはわかります!!お嬢様ファイト!」駄目だこのメイド、本気で言ってる「まあ、距離を近づける云々は放っておいても確かに暇つぶしにはいいかもね」「そうでしょう!そうでしょう!ああ、私なんだか興奮してきました、今日はお赤飯炊いておきますね!」誰かこの駄メイドを止めて欲しい―――――    「どうしたんですか?」「い、いえ、なんでもないわ」玄関に入ってぼーっとしてたビアンカさんに声をかけると彼女は何故かあわてた声をあげる、ああ、やっぱかわええ「立ち話もなんですし、どうぞ好きな椅子へ、今お茶を淹れてきますから」――――「どうぞ、粗茶ですが」「普通の紅茶なのね」「あれ、駄目でした」まあ、彼女からすれば本当に粗茶だろう、いつも飲んでいる物の品等が違う「いえ、そういうわけじゃないけれど、前メロディから聞いたの「ラグナは美味しいリラックスティー淹れてくれる」って」「リラ茶駄目、絶対」「?」「まあ絶対駄目ってわけじゃないんですけど用法用量を正しくお読みの上お使い下さい」「どうしたのラグナ、あなた何か変よ」リラ茶は駄目だ、なにが駄目かというと「やっほー!ラグナ!呼ばれてなくても飛び出るよ!リラックスティーの単語が聞こえた気がしたから銭湯魔女っ子メロディちゃん参上!」「というわけで」「なるほどね……」ビアンカさんがあきれた顔でメロディさんを見ている「メロディさんもうリラ茶はないんですよ、材料切らしてまして」「嘘だ!冷蔵庫からリラックスティーのあの独特で薫り高くそれでいてイリーガルな臭いがするよ!」もう駄目だこの子「あれ、ビアンカいたんだ」しかもビアンカさんに気がついてなかった!?「あなたねえ…客人の家にお邪魔するならもう少し礼節を知った方がいいわよ」「いいのよー、私とラグナの仲だし」「あは、あはははは」乾いた笑いしか出ない。ラピスさんから買える材料でリラックス茶の葉作れる!?すげえ!→やばい調子にのって作り過ぎた、あ、メロディさんがリラックスティー好きだったんだよな、メロディさんに処分してもらおう→メロディさんのラブ度が毎日お風呂に入ってるのも手伝いマッハで上がるというコンボを決めてしまった。自業自得だから仕方ない部分もあるがまさかここまでメロディさんがべたべたしてくるとは思わなかった「ねえラグナお茶請けなにかない」「マヨネーズで良ければ」「ラグナだけ次から入浴料1000Gね」「すいませんでした今すぐクッキーを出させていただきます」ちくしょう入浴代を人質にとられると逆らえない、小作人魂が身に染みてしまっているみたいだ―――「それじゃそろそろお風呂の準備しないと、お茶ごちそうさま!じゃあね!」「さようなら……」疲れた……あのあと「お茶請けはクッキーよりやっぱりケーキよねー」「いや、材料のイチゴの在庫が「なんか最近お風呂利用する人多いし料金値上げしようかなとか思ってるんだけど」すいません今すぐ作らせていただきます」のようにメロディさんに次々に注文をつけられた、ちくしょう残ったリラ茶の葉は全部出荷してやる「……あなた達随分と仲が良いみたいね」メロディさんがいる間ずっと黙りだったビアンカさんが口を開く「そういう訳じゃないんですけどね、いや、まあ確かに彼女の好物をプレゼントしてた時期はあったんですけど」「ふーん」ジト目で見られる、何故だろう「でも、さっきのケーキは美味しかったわ」食べてたのか、むしろしゃべってなかったのは食ってたからなのか「ははは、ありがとうございます」「それにしても手紙の時とかババロア(仮)の件でも思ったけどラグナって本当に料理上手なのね、タバサほどではないけれど」素直にほめてくれない所がなんとも彼女らしい「ビアンカさんは料理の方は出来るんですか」「あなたが私のことをどう思っているか知らないけど私だって料理くらい作れるわよ」「別にそういうつもりで言った訳じゃないんですけどね」と言いつつ本当は意外に思ってたりする、タバサさんが全部やってるものだとばかり「その目は信じてないわね、だったら見せてあげるわ」そういってビアンカさんは冷蔵庫を開ける、さっきメロディさんに客人の家での礼節がどうの言ってた気がするが自分に甘く他人に厳しいビアンカさんが大好きです。「出来たわ!」あまりない胸を張ってビアンカさんが自慢げに料理を出してくるケーキ……チョコレートケーキ……チーズケーキ……モンブラン……チェリータールト……カボチャのタルト……フルーツタルト……マロンパイ……チェリーパイ……アップルパイ……「全部ケーキ系じゃないですか!?」「ケーキも立派な料理でしょ!?」確かにまあ料理が作れないってこともない、むしろスキルLv92を必要とするモンブランを作れたことに驚きだ「まあ、せっかく作ってもらったのでありがたくいただきます」「ふん、素直に食べれば良いのよ」さて、どれを食べようか、あ、なんか見てるだけで胸焼けしてきた、でも好きな人が作ってくれた物を食べないんじゃあ男が廃る「それじゃこのチェリーパイから……」この中では比較的あっさりしているチェリーパイを食べる「美味しい……」「ふん、当たり前でしょうこの私が作ったのだから」驚いたこれは僕が作ったのより美味しい、普通ビアンカさんのようなツンデレキャラは見た目からしてヤバい物を作るor見た目はまともだけど中身がヤバいものを作ると相場が決まっているものなのだが「ビアンカさんも一緒に食べましょう、お茶も新しく淹れますね」「リラックスティーはもういいわよ」ふふ、と彼女は笑う、同感だ、また来られて『リラックスティーの香りがしたからまた来たよ!お風呂?雨の日だしどうせお客さん来ないから臨時休業臨時休業!』とか言ってやって来る気がする、それでギガントの湯の前で切なそうに佇むローランドさんがいるのだろう――――――「ああ……もうお腹いっぱいです」「あなた男なのに少食なのね」そりゃ貴方や貴方のお父様基準なら少食ですよ、むしろそれでケーキ何ホール目なんですか。――できあがった後も僕が美味しい美味しいとほたらと何故かビアンカさんがはりきってケーキを追加で作ってしまって凄い量になった多分全部食べれば僕も一日でターナーさんになれるというくらいの量だ。僕は冷めた紅茶を飲みながらビアンカさんを見ている、優雅にかつ、それでいて大胆、そして速い、そんな感じの仕草でケーキを平らげていく、すげえあの量がビアンカさん一人で半分になった「ラグナ、紅茶のお代わりをもらえるかしら」「あ、はい、どうぞ」もはや何十杯目か忘れたお代わりの要求も手慣れた物だ、素早く紅茶を入れビアンカさんの前に置く「あれ、……」「どうかしたの?」「いえ、頬に生チョコついてますよ」「ここかしら」「いや、そこじゃなくて……ほら、ここですよ」見当違いの場所を撫で回すので思わず指でとってしまい、いつもの癖でそのまま拭った生チョコを口に入れる「チョコレートケーキは食べてないんですけど凄い甘いですね」しかし本当に美味しい、ケーキ類の作り方を今度教えて貰おうか「………………」ビアンカさんは僕の顔をボーっと見つめたまま動かない「あの……どうしたんですか……」「な……」「な?」「な、なにしてくれるのよあなた!!?」ビアンカさんは顔を真っ赤にしてがなりたててくる「いや、見当違いの所を拭いt……」そこまで言いかけて冷静に考えていたら僕も止まってしまった、そうだ、そうだよね、普通ありえないよねこのシチュはというか逆だよね、する側される側逆のシチュエーションだよね「ふ、ふふふ………」彼女がゆらりと椅子から立ち上がる「あ、あのビアンカさんナニを……」「ラグナ、顔にチーズケーキの破片がついていてよ」「いや、僕はさっきちゃんと顔を拭って「いいえ、ついてるわ、覚悟しなさい、貴方にも私と同じ辱めを受けさせてあげるわ!!」思わず後ずさる僕にジリジリとにじり寄ってくる彼女「い、いや辱めだなんてそんな」「フォークをもてない子供と同じような扱いをされたら淑女として辱め受けたも同然でしょ!さあ、覚悟しなs!」突然バタンと彼女が倒れ込んできて僕は押し倒される形になる「あいたた……ビ、ビアンカさん大丈夫ですかっていうか僕が大丈夫ですか」「何を言ってるのあなた、単に床に転がってる空き瓶を踏んでバランス崩しただけよ――でも好都合ね、さあ、観念して拭かれなさい」あ、良い香り、これもしかしてビアンカさんの……とか思ってる場合じゃない、彼女はわきわきと手を動かして僕の頬に手を伸ばしてくる「本当にすいません!本当にすいませんでしだからそんな恥ずかしいことは!」「あなたが先にしたんでしょ!がたがた言ってると食べるわよ!」彼女の突き出してくる手をなんとか腕で押さえている一進一退の状態しかし押し倒されている僕の方が分が悪い、というか彼女にこんな力があったのに驚きだ、火事場のクソ力という奴か、「いや、確かに先ほどのことは悪かったですすいません!というか食べるってなんですか!?」「知らないわよ!?」あ、もう駄目、これ以上は力が――「ビアンカお嬢様、夕飯の支度が出来ましたのでそろそろご帰宅を……」なんか凄いタイミングでタバサさんが入ってきた「……お嬢様いくらなんでも逆レ「違うわよ!」」ビアンカさんは僕の見えないくらい素早い動きで立ち上がり玄関のタバサさんに詰め寄る「それに、タバサ、貴方ドアをノックくらいしなさいよ!」「す、すいません、何度もノックしたのですが誰も出られないのでつい……」ついじゃないですよタバサさん「ああ、もう、興が削がれたわ、残ったケーキは冷蔵庫にでも入れておいて、明日残り食べに来るから」「あ、明日も来るんですか?」「残ったケーキを捨てるのは勿体ないでしょ」「はぁ……」明日も3食ケーキになりそうだ、でもビアンカさんが遊びに来るなら別にいいか「それじゃあね、今日はなんだかんだで楽しかったわ」「ラグナ様どうもありがとうございました」ぺこりとお辞儀をしてタバサさんが玄関から出て行く「……ラグナ」「なんですか?」「ちょっとこっちに来て」「?」彼女に言われるままに僕も玄関の彼女の前に立つ、そして彼女はスッと腕を差し出して僕の鼻を撫でる「あなた、さっき拭いたって言ってたけど鼻についてたわよ」「……………」「これで少しは私の辱めを受けたって気持ちわかったかしら?それじゃあお邪魔したわね」パタン、とドアが閉まる、ビアンカさんが閉めたのだろう「な、」フリーズしていた思考がようやく戻ってくる「な、なにしてるんですか貴方!!?」ようやく戻ってきた思考は先ほどの彼女とほとんど変わらない台詞だった。     ―――――「お嬢様」「どうかしたの?」夕飯の赤飯――まさか本当に作るとは思わなかった――を食べていると食事中はほとんど喋ることのないタバサが話しかけてくる「先ほどの最後の行動GJ、です」グッと親指を突き出してくる「ふん、単に礼儀知らずには礼儀知らずで答えただけよ」といいながらも私は心の中でガッツポーズをとるのだった―――――――のような同人誌のアップロードを希望します
  • 2009/02/04 23:51:39 ユーニ(細) (softbank219046000041.bbtec.net)
    ...一度痩せたお腹をあんなことやそんなことして大きくしたい
  • 2009/02/04 23:55:35 エリス(白) (nttcgi132036.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...決して忘れてた訳じゃないようっかり昨夜は寝オチしただけだよハハハ
  • 2009/02/05 00:01:47 エリス(白) (k062167.ppp.dion.ne.jp)
    ...俺は断然白を愛してるんだ
  • 2009/02/05 00:08:11 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんを幸せにし隊の者です
  • 2009/02/05 00:14:00 セルフィ (118x236x238x58.ap118.gyao.ne.jp)
    ...それでも僕は、守りたい彼女があるんだ!
  • 2009/02/05 00:16:35 タバサ (p4007-ipbf1003akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp)
    ...褐色エルフエロメイドに搾り取られたいです!褐色エルフエロメイドに搾り取られたいです!
  • 2009/02/05 00:28:03 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんと儚くない永久の愛を語り合いたい
  • 2009/02/05 00:28:26 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...お嬢様の心の傷をフランソワーズの毛皮をカブってペロペロしながら癒してあげたいです
  • 2009/02/05 00:41:03 ガネーシャ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...ガネーシャさんの汗の染み込んだサラシ美味しい! でもこれはほんの前菜、子供を産んでもいまだ衰えないその瑞々しい身体こそメインデュッシュよ!
  • 2009/02/05 00:41:07 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...何でこんなに可愛いのだろうか。謎。
  • 2009/02/05 00:47:01 ドロップ (176.100.151.202.cc9.ne.jp)
    ...俺の釣竿に溜まった魔力の結晶の臭いをドロップさんに嗅がせたい!
  • 2009/02/05 00:52:26 お風呂 (fl1-122-135-135-25.tky.mesh.ad.jp)
    ...あくまでも僕が好きなのは
  • 2009/02/05 00:57:39 セルフィ (pppa1293.e18.eacc.dti.ne.jp)
    ...日傘くりんくりん回すのがかあいい
  • 2009/02/05 01:03:33 アネット (p4030-ipbf702souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...6時47分、アネットさんの来る方角を向いて鎌…ではなくカボチャのタルトを構えて待つこと数分、祝日だと気づく。アネットさんに会いたい!
  • 2009/02/05 01:04:45 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...あの尻は誘ってるんですよね?
  • 2009/02/05 01:05:20 ミスト (pv51proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんは子供マンコですね。きゅんきゅんして可愛いですよ
  • 2009/02/05 01:10:04 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...そうだ僕はカブになろう。カブになればせいっせいっされずに毎日毎日ミストさんをかぶぅ超かぶぅかぶかぶぅ
  • 2009/02/05 01:18:55 キャンディ (flh1ahz189.osk.mesh.ad.jp)
    ...けっこん!もっとけっこんする1
  • 2009/02/05 01:26:00 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛すぎて傷が痛い・・・ 掃除してたら手がズタボロだ!
  • 2009/02/05 01:32:35 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさん
  • 2009/02/05 01:37:18 アネット (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはアネットさんの腱です
  • 2009/02/05 01:40:09 キャンディ (210-194-236-238.rev.home.ne.jp)
    ...ドロップさんキャンディを僕にください!!!!
  • 2009/02/05 01:53:35 メロディ (p3129-ipbf306aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...今日はメロディさんとの甘甘新婚生活に一さじのスパイスにと、メロディさんを縛って擬似レイプレイ!メロディさんの柔肌を傷つけないようにシルクで手足をベッドに固定して、今から僕は幸せな新婚家庭を絶望のどん底に叩き落す不届きな間男ってわけさ!「へっへっへ…よく見たらこんな短いスカート履きやがって…誘ってんのかオラッ!」と雰囲気出してみると「やっ、やだぁ…助けてあなた…」とかメロディさんもノリノリで、「旦那は今頃スットロい収穫器でチンタラルーニー管理してる頃ってのは知ってるんだぜ…大人しく観念しなうひひひ…」とできるだけ下品にキモくメロディさんに襲い掛かる。服を乱暴に剥ぎ取りいつもより乱暴に柔らかい胸をもみしだき下品に舌を這わせるとメロディさんも「うえっ、ひっく、ひっく…やだぁ…」と迫真の演技。うむ、なんだか興奮してきたよ!「昨日も旦那にたっぷり愛されてたんだろ?ひっひっ…たまんねえなあ…」うん、実際にやったかららわかる。そしておもむろにメロディさんのパンツを引き裂き、綺麗なピンク色をした大事なところをこれまた強引に擦り上げる。「ちっ、濡れてねえか…まあツバでもつけとけば…あ、あれ、メロディさん?」ふと素に戻ってよく見てみる。「うえぇぇ…やだよぉ…もっと優しくして…」…まずい、どうやらメロディさんは本気で泣いてしまったようだ。「ご、ごめん…え、演技だから、演技だからね?」と拘束を解いてあげると、すごい勢いでわんわん泣き出して僕にしがみついてくる。よく考えたら、メロディさんこういうのすごく苦手そうだよな…ごめんなメロディさん。申し訳なさをメロディさんを強く抱きしめることでごまかして、黙ってメロディさんを受け止める。メロディさんが泣き止むまで、気の遠くなるような時間が経ったように思えた。「ご、ごめんねラグナ…わたし…」申し訳なさそうにしているメロディさんを見ると、こちらもさらに申し訳なくなってしまう。「いや、その…僕も変なこと言い出しちゃって…ごめん」「ラグナなのにいつものラグナじゃなくて、怖くて寂しくて…ごめんね、演技だってわかってるのに…」胸がちくりと痛んだ。僕はそのままもう一度メロディさんを強く抱きしめて、「愛してるよ、メロディ…大丈夫だから、ね…」と言い聞かせるようにメロディさんに囁いた。「ラグナ…わたしも、愛してる…」まあ、この後はさっきの分までじっくりねっぷりと朝まで愛し合っちゃったんですけどね!
  • 2009/02/05 03:43:04 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...野菜が苦手なうづきさんを野菜漬けにしてあげたい
  • 2009/02/05 04:45:54 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...け っ こ ん し た
  • 2009/02/05 05:16:02 セルフィ (fju0201.fjubr1.thn.ne.jp)
    ...セルフィさんの畑に種を蒔く話をセルフィさん自身に書いてもらいたい
  • 2009/02/05 05:49:43 ロゼッタ (softbank221086239004.bbtec.net)
    ...その緩みきったケツの穴にサツマイモをぶち込んでやりたい
  • 2009/02/05 05:57:01 ターナー (118-83-34-155.htoj.j-cnet.jp)
    ...アッー
  • 2009/02/05 07:29:16 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...生涯カブ奴隷
  • 2009/02/05 07:32:01 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ただでさえ真っ白な白エリスの白いキャンバスを僕の白い絵の具で塗りたくりたいですね
  • 2009/02/05 07:55:22 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...はあ…どこの嫁投票でも人気最低ランクなラピスさんちょおかわいい…
  • 2009/02/05 08:03:08 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...すいませんセルフィさん、昨日黒歴史出せると言いましたがやっぱりサンドイッチで勘弁してください
  • 2009/02/05 08:14:19 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんは最高です
  • 2009/02/05 08:44:41 アネット (ntchba312060.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...はぁ…アネットさんの腱マジ可愛い
  • 2009/02/05 09:13:26 お嬢様 (pv02proxy04.ezweb.ne.jp)
    ...初々しいお嬢様かわいいっ!
  • 2009/02/05 09:46:51 ミネルバ (ntaomr003193.aomr.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...飼育小屋に監禁するだけでは真に仲良くなる事は不可能だ。仲良しブラシで身体の隅々までゴリゴリとブラッシングした後に、喜ぶまでお○んぽしてあげる事が重要だろう。家畜以外の存在になった彼女はブラッシング中といえども粗相をする時があるので、そんな時は心を鬼にして躾を行うのも大事であるといえる。
  • 2009/02/05 10:21:08 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...俺はカブになった!カブになったぞ!
  • 2009/02/05 11:26:22 お嬢様 (121-83-57-158.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は相変わらず畑を放置してお嬢様の寝顔を見るため にお屋敷へ出向きます今日はタバサさんに見つからなかったのですんなりとお嬢様の部屋までやってくる事が出来 ました最近は何かと怒られてばかりだったので何もないとかえって気味が悪いですね僕はお嬢様を起こさないよう にこっそりとドアを開けゆっくりと物音をたてないようにお嬢様に近づきますいつ見てもお嬢様の寝顔は可愛らし いこんなに可愛いのになんで村の男たちは求婚しないんでしょうね見る目がないのでしょうかまあ誰がお嬢様と付 き合おうとしても僕が許しませんけどねええたとえカブの神様が許しても僕は絶対に許せませんねなぜならお嬢様 は僕だけのお嬢様だからですそれなのに最近のお嬢様ときたら僕の事を避けているようで悲しいですもしかしてあ の日なのでしょうかああそれなら仕方ないですねでもお嬢様はもうアレはきているのでしょうか?僕的にはどちら でも構わないのですがもしきているのならちゃんと大丈夫か記録してあげないと駄目ですからねこれはもう後でお トイレもチェックしないといけませんねでももしもタバサさんのなんて掴まされたどうしよういやエルフにそんな のがあるのかは知りませんがお嬢様のだと思って収穫したものがタバサさんのだったりしたら・・・うぅ考えるだ けでもおぞましいそうだ折角目の前でこうしてお嬢様が寝ているんだから僕が直にチェックすればいいだけの事じ ゃないか何でこんな簡単な事に気付かなかったんだろうそうと決まれば善は急げですまずはお布団を剥がして・・ ・おや?今日の寝間着は見かけないやつだ新しいのを買ったのだろうか?そういえば昨日僕が拝借した服はまだ返 してなかったや昨日は惜しくも下着は取り上げられちゃったけど寝間着に関しては気付いていなかったもんねあの 服を着て寝るとまるでお嬢様と一緒に寝ているみたいでとてもよかったよもちろん僕は早く本当のお嬢様と一緒に 夜を過ごしたいんだけどねその割にラブ度が全然上がってくれないのはなぜだろう毎日こんなにも会いに来ている のにピクリともしないんだよねやっぱり押しが足りないのかなあ男は多少強引なぐらいのワイルドさがあった方がいいって言うしね!よしとりあえず定番のデートから始めないとねまずはお嬢様を起こさなきゃ!お嬢様起きてくださいお嬢様起きましたか?起きましたねじゃあ早速子供作ってデートして結婚しましょう!何を言っているのじゃありませんよさあ早く服を脱いで着替えてください何をモタモタしているんですかここには僕しかいないので早く着替えてください着替えならちゃんと用意してありますから大丈夫ですよ!ああ分りましたお嬢様は自分で服を着替えた事がないんですね大丈夫です何も言わなくたってわかりますよ安心してくださいちゃんと責任を持って僕が着替えさせてあげますから!タバサさん?駄目ですよタバサさんなんて呼んだらまたお嬢様を匿ったり逃がしたりするんでしょう?それにさっきも言ったでしょうちゃんと責任は取りますってつまり僕と結婚すればいくら体を見せても大丈夫ってことですよ何を迷う必要があるんですかもしかして僕がこんなにもお嬢様の事を愛しているのにお嬢様は僕の事が嫌いだとでも言うのですか!嫌いなんですか?嫌いじゃない?だったら好きってことですねつまり相思相愛の仲ってことですよ!ええっ違うんですか!?まさか誰かにもう迫られていたりするんですか誰です!言ってください今すぐに話を付けてきますから!ああ違うんですかよかった・・・ってそれじゃあ一体何を――ひょっとしていえそんなことは無いと思いますが念のためですよ?僕以外に誰か好きな男でも居るのですか?どうなんですかお嬢様はっきりしてください!・・・何で答えてくれないんですかお嬢様やっぱりそうなんですかそうなんですねわかりました僕も男ですこんな純粋で可愛いお嬢様に愛して貰える幸せな相手には嫉妬しますがお嬢様の決めた事なら僕は泣く泣く引きさがりますだけど最後にお嬢様にお願いがあるのです聞いてくれますか聞いてくれますねありがとうございますここに僕が丹精込めて鍛え上げた鎌がありますこれで僕の事を一思いに殺ってしまってくださいお嬢様の晴れ姿を見てみたかったですが僕は僕とじゃない人のお嬢様の晴れ姿なんて見てしまったらもう生きていくことはできないと思うんですよだからそうなる前にいなくなりたいのですお嬢様は僕にとっての生甲斐なんですだからそのお嬢様に断ち切ってもらえるのなら何も思い残すことはありませんこんなお嬢様の手を汚させるような事をお願いしてしまって申し訳ないと思っているのですが今までに迷惑をかけた僕を裁くつもりで構わないのでさあ!・・・どうしたんですか?何で泣いているんです?駄目ですかそうですよね純粋無垢なお嬢様にそんなことできるわけないですよねハハッやっぱり駄目ですね僕は今まで勘違いしてて挙句の果てに一番好きな女の子まで泣かせちゃうんだから 変なことばかり言ってごめんね朝から疲れたよねだから少し寝てくださいきっと次に起きた時はおかしな小作人の居ない幸せな日々が待っているハズですからごめんね…おやすみなさいビアンカ―――
  • 2009/02/05 12:26:53 ミスト (92.227.75.202.west.bflets.alpha-net.ne.jp)
    ...南無八幡大菩薩
  • 2009/02/05 12:38:08 リラックスティー (fl1-122-132-249-108.ngn.mesh.ad.jp)
    ...たまにはダニーに入れる人がいてもいい それが自由というものだ
  • 2009/02/05 13:52:33 ミスト (p2192-ipbf2005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...お尻にカブせいっ♥されたい
  • 2009/02/05 15:29:30 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...人気がなければないほど一人当たりに分配される愛は多くなるって寸法だ
  • 2009/02/05 15:33:49 アネット (p4085-ipad104fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんはね、今日も遠い目をしながらぎっこんばったん揺られているんだよ
  • 2009/02/05 19:12:29 アネット (o149140.ppp.dion.ne.jp)
    ...走れなくなって憔悴の度合いが酷くなってきたアネットさん。僕はそんな彼女を見ていられず彼女をデートに誘った。デートといってもただの外出だけどね。しかしアネットさんは力なく首を横に振った。「脚に力が入らないんだ…迷惑かけちゃうから…ね」そういってぎごちなく、見つめる僕に乏しい活力を全て投げ打つように、精一杯の努力を込めて、アネットさんは微かな笑顔を作った。その裏には自身を嘲弄する自暴はなく、座して先を見ぬ自棄もなく、ただ僕の行為を思いやりながら謝絶し、僕の好意を傷つけぬようにとの、彼女の優しさと明るさの残照だけがたゆたっていた。締め付けられるように胸が痛い。何故僕は彼女の脚を斬ったのだろう。何故僕は彼女をこんなにも苦しめたかったのだろう。何故僕は彼女の生き甲斐を、人生を、魅力を、様々なものの根源をアネットさんの腱と共に断ち切ってしまったのだろう。何故。何故。何故。何故だ?  僕はそれからも足繁く彼女の元へ通った。畑のこと、村のこと、洞窟のこと、なんでもよかった。僕は彼女に語りかけ続けた。幾度目かわからなくなったその訪問において、幾つ目かわからなくプレゼントを彼女に手渡そうとしたとき、ふとアネットさんと手が触れあった。皮膚が薄くなり、艶を失った肌。冷たい指先。しかし白く、目に眩しいほど美しく、白く透き通っていた。だがそれは今にも溶けて失われようとする日陰の雪だった。僕の胸に痛みが響く。いけない。このままでは。「アネットさん外出してみましょう?僕が付き添いますから。キャンディに頼んで晴れさせてもらいます。近くなら構わないでしょう。でも無理をさせたい訳じゃないんです。僕は…僕は……」その時僕は頬に冷気を感じて我に返った。「冷たい」わけではなく「ひんやり」とした、僕のうわごとの熱を冷ます心地よい思いやり。目の前近くに像が結ばれる。アネットさんが僕を見つめていた。可愛いアネットさんの顔がぐにゃぐにゃに歪んでいることを認めて、僕は初めて自分が涙していることを悟った。アネットさんは僕の頬を撫でながら言った。「ありがとう…うん。今はこれしか言ってあげられないけど、本当に……」アネットさんは笑っていた。それは歪んだ笑顔でも、作られた笑顔でもなく、まして以前の活気に溢れた溌剌とした可愛い笑顔ではなく、美しい綺麗な笑顔だった。  翌日僕はアネットさんと外出した。教会の辺りまで出向くだけのささやかな外出。ラピスさんに松葉杖を借りるつもりだったのだけど、いざ出かける際になって困ってしまった。長らく床にいたアネットさんの腕は萎え、その小柄な身体をも支えられなかったのだ。アネットさんの表情が翳る。纏う空気が霜を帯びる。アネットさんが口を開こうとするその遑、僕は彼女を抱きかかえていた。「これなら大丈夫でしょう?」僕がそんな強引なことをするとは思っていなかったのか、アネットさんは狼狽を隠すこともなく僕に降ろすよう求めた。いいよ!そこまでしてくれなくても!あたし重いし!あたふたと呼びかけるアネットさんに僕はただ微笑み返してだけいた。するとしばらくしてアネットさんは観念したのか「じゃあせめておんぶにしてよ…お姫様だっこは恥ずかしいよ……」と消え入りそうな声で言った。そうかこれは『お姫様だっこ』っていうのか。こうして僕はアネットさんを背に負い、アネットさんは僕の背に負ぶさり、外へ出た。日は明るく、身に差し込むような光は、アネットさんの白雪の肌を溶かさんばかりで僕は心配したのだけど、背にいるアネットさんの口からは「気持ちいいね…」と柔らかな言葉が流れていた。しばらく歩くと負ぶさっているアネットさんから、躊躇いがちに「重くない?」と消え入りそうな問いかけがあった。僕は前を向いたまま笑いながら「アネットさんはちっちゃくてとても軽いですから大丈夫ですよ」と応えた。すると「ちっちゃいってなによ!」という声と、同時に背中にぽかぽかと打ち付けられる拳を感じた。たわいのないやりとりだったけど、僕にはそれがとてもうれしくて、笑っていた。アネットさんは「もうっ」と拗ねていたようだけど、しばらくすると、あははと笑ってくれた。僕とアネットさんの笑い声が、日のそよぎと葉のさわめきを圧して、ただ響いていた。    その日の外出はこうして恙なく終わった。ベッドに戻ったとき、アネットさんの顔は薄く汗ばみ、肌は透明な朱色をごくごく薄く引いたような、美しい明るみを帯びていた。彼女はなんども僕にありがとうといった。僕は言われる度にどういたしましてと応えた。柔らかな暖かさを保った空気が僕らをひたす。しかしそれは僕が帰る際には薄れかけていた。今日何度目かわからない感謝の言葉を彼女の口が囁く。だが目の輝きはぼやけ、見つめているのは近くまた始まる自身の暗い日々のようだった。僕はたまらなくなり、さりげなさを意識しつつ、「また出かけましょうね。明日は無理だけど、明後日とか今週末はどうですか?」アネットさんは僕の顔を見ながら「…いいの?」と言った。声が暖かさを帯び始めていた。「はい。僕はいつでも。喜んで」今朝までの彼女ならこの申し出を断っていただろう。だが今のアネットさんは違った。儚げな容貌は急変するわけではないが、その身の芯に光を感じられたのだ。僕らはその夜、笑顔で別れた。帰り道で僕は自身に問いかけていた。元気を取り戻しつつあるアネットさんは可愛かったなあ。ならなんで僕はアネットさんの腱を断ち切ってしまったのだろう?なんで僕はあの微笑みが永遠に失われるかも知れないようなことをしてしまったのだろう?何故。何故。何故。何故だ?  …何故だって?その答えは僕の眼前と胸中にあったじゃないか!生気を失ってしまった姿がたまらなく魅力的なアネットさん!そしてその姿を眺めるだけで僕の胸中に止めどなく溢れてくる彼女への狂おしい感情!身を切り刻まれるような鋭い心身の痛みは、翻せば甘美な自己陶酔への道標だった!そして再び活気を取り戻しつつあるアネットさん!童女じみた『可愛さ』でなく、何倍も洗練をましたあの『美しさ』はどうだ!いや美しいだけじゃない!以前にも増して『可愛い』くもある!失われる危機を乗り越えたからこそ!だから!僕は!僕は!僕は!狂ったような哄笑が湧きあげる。夜の静けさを破りそうなそれを、僕は飲み込むのに苦労した。可愛いよアネットさん。アネットさん可愛いよ。アネットさん可愛いよ!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!アネットさん可愛い!……アネットさん食べちゃいたいくらい可愛い!
  • 2009/02/05 19:14:32 エリス(黒) (118-91-201-75.dhcp.catvy.ne.jp)
    ...黒が眼鏡に受けた仕打ち考えると中々手が出せずに苦悶するラグナ山。それに負い目を感じてとうとう黒は村を出て眼鏡と歪な関係に戻っていくんだよ。それを知り発狂するラグナの元に黒の格好をした白が夜な夜な……という同人誌のアップロードを俺はいつまでも待っているよ
  • 2009/02/05 19:15:53 アネット (i121-112-174-221.s10.a035.ap.plala.or.jp)
    ...アネットさんが好きです。でも、郵便配達するアネットさんはもっと好きです!
  • 2009/02/05 19:53:44 エリス(白) (z74.124-44-133.ppp.wakwak.ne.jp)
    ...白と黒は常に一緒じゃないとダメなんだ!
  • 2009/02/05 19:56:01 メロディ (ntchba154114.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ローランドさん達最初のお客さんが帰った所で「ちょっと外出します。お金はカウンターに置いておいてね」と書置きをして店を出る。向かうはラグナの家。ラグナは畑仕事が有るし私もお風呂屋の開店準備が有るので午前中は会う時間が無く、いつもこんな時間になってしまう。急ぎ足でラグナの家に向かうとドアには南京錠やらチェーンロックやら多種多様の鍵が絡み付いている。もう、ラグナったら照れ屋さんなんだから!ヘアピンとマイナスドライバーを取り出し左右のアナログスティックをちょいちょいっとするとアッと言う間にオープンセサミ。LockPick100の私にはこんな鍵かかってないようなものだけど、これがラグナなりの「愛の障害」って奴なのよね!「お邪魔しまーす」と一瞬言いかけたけどこれは正しくないわね。「ただいまー」うん、これこれ。近い将来ここが私の家になるんだから今のうちに慣れておかないと!ラグナは居ない。まぁ鍵がかかってたから当たり前だけど。ラグナはしっかりしているので部屋も綺麗、特に掃除の心配はないみたい。近いうちに結婚後の役割分担をしっかり話し合っておこう。掃除しようとしてた時間が空いたのでベッドにダイブ。ラグナの匂いを肺の隅々にまで行き渡らせる。この吸い込んだ空気を一気に吐き出してぶつければ泥棒猫の目も潰せそうだ。これぞラグナと私の神魂合体石破ラブラブって感じね!ラグナの匂いを思う存分堪能した所でシーツを洗濯したい所だけどもう夕方だし明日にしよう。どうせこの後二人で汚しちゃうし!それより疲れて帰ってくる夫の為に夕食を作ってあげよう。思い立ったが吉日、服を脱ぐ。新妻が料理と来たら裸エプロンよね。で、ラグナが帰ってきてもそのまま料理を続けてるとラグナが後から抱きしめてきて『もう、駄目だったらあなた…料理が作れないじゃない』『料理はもう出来てるよ、メロディって言う最高のごちそうが』なんてねなんてね!と、そんなことを考えながら料理をしているとふと外に気配を感じた。誰かがこちらの様子を窺っている。気付かないフリをしつつ時計を見てみるとそろそろラグナの帰ってくる時間だ。まぁそんなことは関係無しに気配でラグナだって分かってたけど。音を立てないようにゆっくりとドアが開いてラグナが入って来る。そのまま近づいてきて驚かそうって魂胆ね!引っかかってあげるのも良いけど今日は逆に直前で振り向いて驚かせてあげようっと。あと2メートル。あと1メートル。ラグナが何かアクションを起こそうとしている…今だ!パッと振り返ると私は満面の笑みで夫を迎える。「おかえりなさい、あなt―
  • 2009/02/05 20:49:25 メロディ (zaqdb73d189.zaq.ne.jp)
    ...お風呂がなかったんで代わりに入れてみました
  • 2009/02/05 20:58:16 お風呂 (i220-109-54-29.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...君の中で泳ぎたい
  • 2009/02/05 21:00:23 (p4049-ipad506sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...色々と頼れる奴だ
  • 2009/02/05 21:05:16 エリス(白) (nttcgi132036.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...早く花の種を配ってくれジジイ、早く結婚したいんだよ! でも水着を見てからでないとなぁ
  • 2009/02/05 21:30:07 エリック (e221.nasicnet.com)
    ...2周目に入ったら序盤の手助けがありがたかったんで感謝の印に
  • 2009/02/05 22:29:50 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...このカブの酢漬けをミストさんに届けよう―完璧なカブの酢漬けだ。従来のものと違い甘味が強くミストさんの嫌うすっぱさなどは極力抑えられている。完成に至るまでの道のりは平坦ではなくLV10の金剛花や10m級のトキメキタイも惜しみなく原料にした。カブはサクラカブを使い、これにリラックス茶の葉・栄よう剤γ・羽虫の粉末・ダニーの骨などを加え特性のお酢に漬ける。最後に自家製のミルクも加えておく(ウッ)。ミストさんがこの酢漬けを食べればどうなるのか?それはわからない。ただミストさんがカブにとって完璧な存在であって欲しいと願うのはミストさんの忠実なカブとしてごく自然な考えだと思う。ミストさんがカブの酢漬けを克服したら…これは大変な事になるやも知れんね―こんばんわミストさん、すいませんこんな時間に。今日はミストさんにプレゼントがあって、え?いいんですよお礼なんて、当然の事なんですから。今度踏んでくださいね。それでですね、実はこのカブの酢漬けをうぐぅ……や、違うんですよミストさん、これは従来のものとは・・ぐっ…あの、ミストさ、ぐ、うう……あ、あの…ミ、アッ…痛…あ、あの…アッ、アッ…………あの…すづけ・・あ、あれミストさんなんですそれ?あ、やめて、入んないそんなの。やだ、グイグイ押し込まないで、駄目ですって、みすとさんダメ入んない入んないから・・いや、カブはダメ、あ、だめ、カブだめなの、やぁ、カブ大きい、大きいから、子カブ、せめて子かぶ、ダメ入っちゃう、カブ、はいっちゃうのやぁ、カブいやああああーーーーッ    ―――――― おはようございます、ラピスさん。今日もいい天気ですね。
  • 2009/02/05 23:23:20 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさんアネットさん見てください 大人気ですよ ミストさんより人気なんてすごいですよ 僕なんて3票しかないのにやっぱりみんなアネットさんのことが好きなんですね そんな浮かない顔しないでください アネットさんはそのままでいいんですよ たとえ走れなくてもみんなからこんなに愛されてるんですから リハビリなんてしないでいいですよ もしまた走れるようになったらきっとみんなアネットさんのこと忘れてしまいますよ 走れるアネットさんなんてなんの魅力もないですから だからそのままでいいんです 僕が好きなのは走れないアネットさんです
  • 2009/02/05 23:38:06 うづき (tph1afd109.tky.mesh.ad.jp)
    ...可愛い可愛いうちのお嫁さん
  • 2009/02/05 23:41:14 ミスト (p8099-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...あなたが行方不明になってから村が静かすぎます帰ってきてください
  • 2009/02/06 00:15:07 キャンディ (ntaomr003193.aomr.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...キャンディちゃんに「あはは、お姉ちゃんの旦那さんって凄く面白いよね〜、ベッドの上に縛り付けられて無駄な抵抗をしてる所でおちんちんをこすってあげるとすぐ大きくしちゃってさ。私が腰の上で動いてあげるとお姉ちゃんに謝りながら、私の中に凄い勢いの射精して孕ませようとするんだよ?びゅく、びゅく、って凄い量で私のお腹を膨らませて、何度も愛し合ったのに嫌がってるふりだなんて酷いよねー♪」という風に逆レイプされ隊、一名参上!
  • 2009/02/06 00:18:31 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...RFFE0016.zip
  • 2009/02/06 00:29:04 メロディ (kd124208079233.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...愛に気づいて下さい。僕が抱きしめてあげる。夢も涙も忘れて、君を求めていた。誰も知らない世界で、僕がささやいてあげる。窓に映る切なさは、生まれ変わるメロディー。壊れてしまった、バランスが崩れた。手探り探す指先が震えて。戸惑うくせに絡みつく花びらは、溜め息重ねて浮かぶイメージ。目を閉じてごらん。どこまでも行こう。鮮やかに奪われた君が離れない。愛に気づいて下さい。僕が抱きしめてあげる。夢も涙も忘れて、君を求めていた。誰も知らない世界で、僕がささやいてあげる。恋に落ちる切なさは、生まれ変わるメロディー。夏の雪のように優しい微笑みは、美しい君に遊ぶイメージ。泣かないで僕が側にいるから。完璧に奪われた愛が止まらない。冷めた悲劇のヒロイン、僕があたためてあげる。君の眩しい笑顔に、早く会いたいから。声にならないトキメキ。うまく歌えない I LOVE YOU。僕の君に届けたい。生まれ変わるメロディー。愛は幻の中へ…僕は君を見失う…愛に気づいて下さい…強く強く抱きしめたい。生まれ変わる天使。
  • 2009/02/06 00:32:35 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...この人気投票は病気すぎる
  • 2009/02/06 00:32:44 アネット (flets-a-west-19-112.dsn.jp)
    ...元気?
  • 2009/02/06 00:33:53 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...ラピスさんが、この人気投票のカオスを救ってくれると信じて・・・!
  • 2009/02/06 00:38:32 ロゼッタ (e221.nasicnet.com)
    ...スレでの言われように傷ついた嫁をベッドで慰めてくる
  • 2009/02/06 00:42:34 エリス(白) (zq193125.ppp.dion.ne.jp)
    ...淫乱だの非処女だの言われているが俺にはお前しか居ないんだよ!
  • 2009/02/06 00:44:10 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...妹に負けるな!
  • 2009/02/06 00:53:17 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...俺はロゼッタと結婚したぞ!
  • 2009/02/06 01:09:13 ロゼッタ (flh1abo072.hkd.mesh.ad.jp)
    ...尻!尻!!!1
  • 2009/02/06 01:31:16 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはトマトジュース入りのお風呂です
  • 2009/02/06 01:32:58 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...可愛い犬歯をちらつかせながらトマトジュースをこくこく飲む白エリスを眺めてるだけで僕は満たされるんだ…
  • 2009/02/06 01:55:33 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...カ〜ブレターフロム〜あな〜た〜♪フフフフ〜ンフフ〜ン♪
  • 2009/02/06 02:00:53 エリス(黒) (118-91-201-75.dhcp.catvy.ne.jp)
    ...エリスが入れ替わった日に限ってエリスの前で延々エリスの話をしたい。嫉妬でどうしようもなくなりたまらず「ラグナさんはエリスの方が好きなんですか…?」と泣きそうになりながら尋ねるエリスに「僕が好きなのはエリスさんですよ」と優しく微笑みかけて抱きしめてあげたい
  • 2009/02/06 02:05:01 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...今日もお嬢様のことを考えただけでウッバシュオォーーウしちゃう
  • 2009/02/06 02:47:02 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんの恋を成就させ隊の者です
  • 2009/02/06 03:55:33 エリス(白) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...もじもじしながらおねだりされたら赤いのも白いのも両方あげちゃうよね
  • 2009/02/06 05:19:35 メロディ (p4191-ipbf410aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...僕はメロディさんの味方だよ
  • 2009/02/06 06:16:22 アネット (ntchba154114.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさんの小さな身体を抱き締めたい
  • 2009/02/06 07:52:41 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...一日一カブ
  • 2009/02/06 07:52:48 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...おお、ラグナ殿。早いの。(ウッ(バシュ
  • 2009/02/06 08:57:16 アネット (p4071-ipad113fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...一日一腱
  • 2009/02/06 09:31:02 お嬢様 (121-83-57-158.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早くに起きた僕は畑を耕してカブを植えますここ最近はずっと畑を放置していたので作物も枯れて初めてこの村に来た時のように荒れ放題の状態になっていましたおかげで整地し直すのに苦労しましたカブに水を撒きながらふと愛しい彼女の事を思い出します思い出すと言っても昨日の事なのですが僕にはもうあれから何日も経った気がしますお嬢様は今頃僕のいない環境で健やかに寝ている事でしょうああいけないもうお嬢様の事は考えた駄目なんだそうしないとまた迷惑をかけてしまう昨日はあれからお嬢様をベッドに寝かせた後死に場所を求めてお屋敷を後にしましたお屋敷を出る時にタバサさんが何か皮肉めいた事を言っていた気もしますが僕にはどうでもいい事でした家に戻った僕はミストさんへ今までのお礼の手紙を書くと所持金と金目のものをまとめそのそばに今書いた手紙を置きましたこれでもう思い残すことはありませんこのままダンジョンにでも乗りこめば凶暴なモンスターに僕はやられてしまうでしょう次に産まれる時は今度こそお嬢様のような子と結ばれる運命になりたいですねふと外を見ると雨が降っていましたこんな天気じゃ誰も外に出ないでしょうし消えるだけの僕にはまさにお誂え向きですね「そんなことありませんよ?」そんなことを考えていると突然誰かに声をかけられましたしかし周りを見渡してみるも誰もいませんどうやら僕の聞き間違いだったようですさてこんな所にいつまでも居ても仕方ありません僕は家を出ました「畑を放置してどこに行くのですか?」また声が聞こえました再び周りを見渡してみるもやっぱり誰も居ません「遺跡には危険なモンスターが多いですよ?」確かに声はするのに姿は見えませんこれが噂に聞く幻聴という奴でしょうかですが僕は幻聴なんかには惑わされません「どうしても行くのですか?」ええ行きますよ逝きますとも幻聴だろうがなんだろうが僕は止められませんよ「では仕方ありませんね」ああやっと幻聴も僕に纏わりつくのを諦めてくれたみたいですね気が付くと僕はわかくさの遺跡の傍までたどり着いていましたここは気候も良いのでモンスターも活発「えいっ☆」な――― 「カブを育てましょう」
  • 2009/02/06 09:35:35 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...さあ今日もアネットさんの為にカボチャのタルト焼かないと…ウフフフフフ
  • 2009/02/06 10:57:57 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんは僕の神です
  • 2009/02/06 11:21:40 お嬢様 (dhcp19035.orihime.ne.jp)
    ...お嬢様!
  • 2009/02/06 11:53:05 メロディ (fl1-118-109-187-188.kng.mesh.ad.jp)
    ...間違えてアネットさんに投票したけどボクガダイスキナノハメロディサンデス
  • 2009/02/06 12:44:28 セルフィ (zv242054.ppp.dion.ne.jp)
    ...一週目はアネットさんだったけど二週目はセルフィ
  • 2009/02/06 12:57:24 ステラ (fl1-118-108-67-126.myg.mesh.ad.jp)
    ...ババア!俺だ!結婚してくれ!
  • 2009/02/06 14:04:02 うづき (tph1afd109.tky.mesh.ad.jp)
    ...うづきさん可愛いようづきさん うづきさんのあの衣装は巫女服のようなものだときいたので妄想が大爆発です。きっと下着は上下とも何もつけてないんだろうなさらしが必要な胸じゃないしツルツルのペタペタだしねでもあのうづきさんが下にふんどしだけはいてたらそれはそれでファンタジーじゃないかうづきさんのふんどしファンタジーすばらしいあのじじいは女の子の身だしなみとかそういうのには絶対に無頓着だろうからこっちで何とかしないとでもいきなりふんどしをプレゼントしても薙刀で斬られておはようラピスさんが関の山だそのうえあの虫に説教などされてはたまらないまずはあの蛆虫をうづきさんから引き離さなければ村の木に蜜を塗っておびき寄せたところにとりもちでもって捕獲するあとは出荷箱に入れてロゼッタさんに引き取ってもらおうそうしたらいよいよふんどしをプレゼントだ真っ向からぶつかるのもいいがここはあえてからめ手で攻めようまずはうづきさんに「その服寒くないですか?実はいい防寒着があるんですよ」とうづきさんの興味をひくしかしまだふんどしの出番じゃない異国には様々な防寒着があるんだということを長々と説明する好奇心旺盛(公式)なうづきさんならそれがどんな防寒着が必ず興味をしめして早く見たいとせがむだろうそこでうづきさんに「実はこの防寒着は幸運の防寒着で一度身につけたあと誰か異性に見せることで願い事が一つかなう幻の防寒着なのですけど一度手にしたら必ず履かないと呪いがかかってしまうのです」とこういうのだそしたらじゃあ自分はつけているのかときかれるはずだけどそこは「はいもちろんはいてます」とかるーくうそをつくさぁついにプレゼントの時間だ少し不安げながらも興味を隠しきれないうづきさんはそれを恐る恐る手に取り広げたふんどしだうづきさんは顔を真っ赤にして目を見開くでももう遅い手にしてしまったのだからはかなければ呪いがかかる本気でそう思い込んでるうづきさんは茂みに入っていって着替えるだろうそこはちゃんと覗いて幼い肢体に純白のふんどしがはかれていくところをしっかり目にしなければそしてはいたらはいたで願いを叶えたほうが得なのは当然のことそして見るのだ!幼女が!ふんどしをはいてるところを!前はきっちりガードしているくせに後ろはTバックのように桃尻が丸見えだそして恥ずかしがってあんまりじろじろ見るなと上の着物を引っ張って隠そうとするうづきさんは本当に可愛らしいもう我慢は出来ない茂みの深くへ入っていってふんどしうづきさんを堪能しようせっかくプレゼントしたものだけどまたどこかで徴収すればいいこんなにエロ可愛いうづきさんが楽しめるのは今だけなんだ!うづきさんのツルツルなアソコをなめまわしながらふんどしをキュッとしめてみたり横にずらしておもむろに挿入してみたり楽しみ方は無限大だ!ちなみにうづきさんの願いは「ラグナ殿と結婚すること」なのでちゃんと叶えられて幸せになりますねいやいいことだとりもちにつかまったままの干からびたじいやもきっと喜んでいることでしょう
  • 2009/02/06 14:08:18 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛くてコメントを読むのが辛い だから長いって!
  • 2009/02/06 16:17:15 アネット (pc62097.accauc00.ap.so-net.ne.jp)
    ...普通に愛するよ
  • 2009/02/06 17:45:36 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...カブかわいいよカブ
  • 2009/02/06 18:44:35 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...愉快で爛れたニート生活を満喫したい
  • 2009/02/06 20:28:04 ユーニ(細) (acca1aaq170.tky.mesh.ad.jp)
    ...痩せたユーニは三国一のかわいさ
  • 2009/02/06 20:41:01 ロゼッタ (248.81.150.220.ap.yournet.ne.jp)
    ...尻の魅力は世界一だと思うんだ
  • 2009/02/06 21:00:52 アネット (p4172-ipbf1608souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...今日の日中はアキレス腱のことを以後アネット腱と呼ぶのはどうだろうとか考えてすごした
  • 2009/02/06 21:07:10 アネット (232.122.111.219.dy.bbexcite.jp)
    ...腱を守り隊
  • 2009/02/06 21:15:22 アネット (ntchba340015.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...配達で疲れた腱を念入りにマッサージしたい まぁそこ以外もマッサージしちゃうんだけどね
  • 2009/02/06 21:17:18 メロディ (p1149-ipbf1102hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...憎しみに変わってく前に
  • 2009/02/06 21:57:55 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...ミストさんが作った大根。ロゼッタ大根。普段何もしないミストさんが品種改良して作った極太の足つき大根だ。これを種メーカーにかけて幾つか育ててみる。泥つきの方が高く売れますよとミストさんが言うので泥はとっていない、決してロゼッタが泥臭いとかそういう事じゃないと思う。しかし僕はロゼッタの泥臭い感じも嫌いじゃないむしろ好きです、チクショウあのケツ誘いやがってムラムラしてきたよ、ミストさんが監視してなければあのケツに、このサツマイモ(種つき)も一緒に出荷しときましょうか?もちろん膣(なか)にですけど構いませんね?って…あれ、ミストさん来てたんですか。いえ、コッチの話でしてホントに…。ちゃんとミストさんの言う通り収穫しときましたよ。それからワーグナーの種は引き取って貰えませんでした。ほら、この前カブ畑を荒らしてたのをミストさんが無理やり種メーカーにかけた…忘れたって、そうなんですか?まあいいですけど。でもこれ本当に出荷するんですか、何か問題でもって先週も「ロゼッタ芋」を出荷しようとして引っ叩かれたばかりじゃないですか、僕が。何してるんです?そのタワシも出荷物なんでイタズラは…あ、やめて下さいよモサモサナースなんて名前書くの。売れませんて。え?ロゼッタの芋汁はもういいですって、それも持ってって引っ掛けられたでしょ、僕が。いいですよ、フーフーしないでも。あ、自分で食べるんですかそうですか。もう、ミストさんいい加減にして下さい!自分の人気の為に他のヒロインを貶めようとするなんて、こんなのって酷いですよ!貴方はメインヒロイン失格ですっ!!(ぺちっ) …すいません、ついカッとなってしまって、暴力を振るうなんて最低ですよね、指を二本も立ててしまって…でもわかって欲しかった、本当のヒロインは、貴方の魅力はこんな工作に頼らなくても他の誰にも負けやしない素晴らしいものだって事を…いいんですよミストさん、謝らなくても。分かって貰えれば。いえ、お返しなんてそんな…お返し?なんですその如雨露?もう水撒きは終わって…ミストさん?何をするんです?そこは水を撒くところじゃ…ちょっと!入れないで!子供用だから大丈夫って、そんなわけ…あ、ダメ、ゾウさんのお鼻いれないで、や、鼻入って来ちゃうでしょ、やめてミストさん、オハナが入ってお鼻…つめた!ミストさんこれ水が入ってますって、ちょっと、入ってきてるからぁ、つめたいお水、ゾウさんも、ノズルだけに、ノズルだけで、あ、あ、蹴りこまないで、本体来ちゃうから、本体も、つめたいつめたい、如雨露、水が入ってますって、みずが、ミズがはいって、みずがはいったジョウロが僕の中にはいって、あ、あ、本隊、ゾウさんのホンタイ、駄目、ダメ、これ以上、ハインナ、ムリ、ムリだから、ゾウさんヤメテ、ジョウサンノ、ゾウロガ、ゾウさんヤダ、増産ヤダ、ゾウさんダメなの、象山、ゾウさん?ゾウさんいやぁぁぁぁーーーーッ      ――――――おはようございます、ラピスさん。今日は一段とキレイですね。
  • 2009/02/06 22:19:00 アネット (i121-112-174-221.s10.a035.ap.plala.or.jp)
    ...朝はアネットさんにラグナ特製ミルクを飲ませることから始まる
  • 2009/02/06 22:47:35 アネット (o149140.ppp.dion.ne.jp)
    ...明るい日差しの下アネットさんをおぶって歩くのは、これで何度目だろうか?初めての外出の日以来、僕は暇ある毎に彼女を連れて大地を踏みしめた。彼女の口数は少しずつ増え、僕の名前を呼ぶ音色には、とても柔らかな鼓動を感じた。あるときアネットさんが、僕の農場が見たいと言った。すいません今は牧草を育てているだけなので見て楽しいものはないんですよ、と僕が謝ると、アネットさんは可愛らしい拳を口元にあてて、くつくつと苦笑いしながら、「だからみたいんだよっ」と楽しそうだった。柔らかでふわふわとした声音はそのままに、アネットさんは表情をやや引き締めた。「あたしが見ちゃいけないかな?あたしの知らない、普段の…」彼女の声色が艶を失いかける前に、僕は笑顔で諒解した。見られて困ることは何もないし、なによりアネットさんからお願いされるのは久しぶりだったから。じゃあ明日か、明後日か、朝に迎えに行きますよ。僕の言葉に「ありがと」と短く彼女は応え、僕の背中におぶさりながら、胴に回した小さな腕にぎゅっと力を込め、彼女の小柄な体躯が僕の身体に密着した。それは決して息苦しいものではなく、暖かく僕を包み込んでいた。     その翌日、嵐が来た。なんてことだ。牧草やルーニーやモンスター達のことよりも、僕の頭にあったのはアネットさんに対する申し訳なさだった。しかし約束は約束だ。さらに翌日の朝、僕はアネットさんを迎えに行くおりに農場を傍目した。切り株や岩や雑草が散乱し、酷い有様だった。誤魔化すことはせず、僕はアネットさんに事実を告げ、今日は止めておきますか?と問うと、「それでも行っちゃダメかな?」と上目遣いに僕を見上げた。しかし今日できることというと嵐の後始末だけだ。そう告げてもアネットさんは見てみたいという。僕の渋い表情を認めると、アネットさんから光が消えた。ごめんなさい。ごめんなさい。困らせるつもりはなかったの。ごめんなさい。おびえた表情で繰り返すアネットさん。その光景に僕は胸に鈍痛と快感を同時に覚えた。もちろん前者はアネットさんの心証を斟酌出来なかった自身の迂闊さについて。一見元気に見えても彼女の心は完全には立ち直ってはいない。僕が強引に腕を引いて立ち上がらせて前進させたたとはいっても、未だそこに自発的な歩みは乏しいのだ。そして今回、せっかくアネットさん自身から出た積極的意志を否定しようとするなんて。僕は馬鹿だ。もう一つの快感は、言わずもがな、彼女の中で僕が大きな存在になっていることについてだ。たとえそれが、幼い子どもが逆らい得ない親に向かって消極的に依存するのと同じものであったとしても、それでもアネットさんの中で僕という存在が、彼女の心臓のごく近くで鼓動を放っているという事実は、僕をたまらなく高揚させた。こうして僕は彼女の手を引き僕の農場へと歩みを向けたのだった。農場に着いてから、僕はアネットさんを手頃なものに腰掛けさせると、その見守る中で作業を始めた。ハンマーで岩を砕き、斧で切り株を断ち割り、雑草を収穫する。その一挙手一投足をアネットさんはしっとりと眺めていた。この岩はね、なまなかなハンマーでは砕けないんですよ。初めの頃は切り株を始末するのにもどれだけ手間取ったろうなあ。ロゼッタさんはこんな雑草でも引き取ってくれるからありがたいなあ、など、そうしたたわいのない話を彼女にしたりすると、アネットさんは一つ一つに大きくうなずいたり、僕の動作を見てはしゃいだりと表情をころころと変えていた。時には楽しそうにその可愛らしい小さな身体を揺すっていたりもした。お昼には一緒にカボチャのタルトを食べた。僕が驚くぐらい大きな口をぽっかりと開けて、とても美味しそうに頬張り、もぐもぐと破顔しながら「美味しいねぇ」と言った。アネットさんがタルトをのどに詰まらせた瞬間は思わず血の気が引いたけど、お茶を飲み干して「ごめんね」と舌先を覗かせながらてへへと笑う彼女は、うっとりとしてしまうぐらいに可愛らしかった。しかし午後の作業を始めるとアネットさんからは次第に口数が失われていった、表情は暗い、というよりも眼差しは真摯さを感じさせるもので、虚ろさはなく、意志の籠もった瞳で僕を見つめていた。アネットさんの纏う空気に気圧されたのか、僕も容易に触れることが躊躇われ、ただもくもくと作業を続けていった。日は翳り辺りが朱に染まる頃、僕は手を止め一つ大きく息を吐き出した。とてもじゃないが今日中に全て終わらせることは出来ないだろう、種を撒くにちょうどよい一区画は確保した、後は何日かに分けて残りを始末すれば……。「お疲れさまっ」、明るく優しい声で思考をひと撫でされ、僕は振り返った。笑顔を湛えたアネットさんがそこにいた。作業に集中していて、一時でも彼女のことを忘れていた僕は心中で恥じた。「ごめんなさい、ちょっと熱くなってしまいまして」僕の陳謝にアネットさんは「謝ってばっかりだねっ。そんなに悪いことしたのかな?」とふわふわと笑っていた。僕も思わずつられて口元を綻ばせた。そのとき僕は農業からまだ完全に目が覚めてなかったのだろう。彼女の優しい様子に潜む、弾力に富んだ硬い芯のようなものを感じ取ることが出来ていなかった。それを悟ったのは、笑顔のままの彼女が僕に投げかけた言葉を、僕の頭が飲み込むことが出来てからだった。「…明日からは、会いに来てくれなくていいから」僕は驚きのあまり、というよりも頭がその言葉を理解しようとしてくれず、自身の心臓の鼓動と、アネットさんが続ける言葉をただただ聞いていた。「こんな忙しいなかであたしに会いに来てくれていたのね。ありがとう」「本当だよ?…あたしって甘えてたのね。毎日会いに来てくれて嬉しくて、本当に嬉しくて……だからかなぁ、気付いてあげられなかったのね」「自分で立たなきゃいけなかったのにね。だから…」そのとき僕の口はようやっと自身の言葉を紡げるようになった。そんなことはないんだよアネットさん。僕は迷惑なんかじゃないし、アネットさんをただ元気づけてあげたくて、アネットさんを…。緩やかに首を振ることで彼女は僕の言葉を遮った。「わかってるよ。でも、もういんだよ。十分元気はもらったしね」アネットさんは元気になった。アネットさんは立ち上がろうとしている。これは僕の望み通りだったはずだ。でも一つだけ違う。アネットさんは一人で歩こうとしている。手を引く僕から離れようとしている。僕、僕の、僕の手から、アネットさんが歩き去ってゆく……。僕はたまらず声を発した。何を言っているかすら自分でもわからない。喋っているのか、叫んでいるのか、それとも囁いているのか…。ふと我に返ると、真剣な眼差しで僕を見つめるアネットさんの顔があった。未だ童女の様に可愛らしいその顔は、いまや堅い空気を纏い、眼光は鋭さを増し、錐を揉み込むように、僕に注がれていた。「…どうして、そんなに哀しそうなの?」僕はそのとき初めて自身が嗚咽していることを知った。「……どうして、そんなに泣いているの?」僕はそのとき初めて自身が涙していることを悟った。「………どうして…そんなに……あたしを想ってくれているの?」僕はそのとき初めて自身の本当の気持ちを悟った。そしてアネットさんに伝えるべきたった一つの言葉を見つけて、それを口にした。「僕は好きなんです。アネットさんのことが」緩やかに風が流れる。しかしそこに漂う引き締まった空気が吹き払われることはなかった。視線は引き合い、互いの瞳にはそれ以外の存在を認めていなかった。先に口を開いたのはアネットさんだった。「知ってたよ。ううん。知ってたつもりだった。本当だったんだ。やっぱり」咽がカラカラで言葉が出ない。「嬉しいな。あたしのことをそんなに想ってくれるなんてさ。こんなあたしを。こんな」手が何かを掴もうとわななく、しかし空気を掴むだけで頼りなく掌の開閉を繰り返した。僕の告白に対する了承とも取れる言葉だが、それを口にするアネットさんの眼差しは僕を射抜くようで、空気は重い。僕は固唾をのんだ。「…だから、ね。あなたの想いを受けることは出来ないんだ」背筋が飛び跳ねた。「あなたがあたしを想ってくれてるのは本当に『好き』だから?ううん、これはあなたに失礼よね。あたしのことを好きでいてくれているのは本当だと思うよ。でもね、あたしの脚はこんなんだよ」「だからあなたは足繁くあたしの所に来て元気づけてくれたんでしょう?あたしが一人では立ち上がれないから。あたしが一人で歩けないから」「『特殊な環境での愛情』っていうのかな。あたしは難しいことはわからないけど、あなたが優しいことはわかる。本当に優しい。でも、だからこそ、その優しさは全てが『愛情』というわけではないでしょう?」アネットさんは不意に笑いを浮かべた。「今のあたしは翼を折った小鳥だよ。これじゃ可愛すぎるたとえかな」てへっ、と彼女は首を竦めた。「優しいあなたはか弱い小鳥を見捨てることはできない……優しいから」笑顔が引き締まる。「だからあたしは、あなたの胸に飛び込めないの」彼女は深く、深く頭を下げた。「……ごめん、なさい………」そのとき僕はただ彼女の言葉を飲み込むだけで精一杯だった。狂おしく、暴れ狂う、腹の中に住む自身の獣が吠え猛っている。だからだろうか、僕は彼女を見つめながらも彼女を見ていなかった。自身が称した小鳥の如く震える彼女を。僕を傷つけまいと、だからこそ突き放した形で、精一杯の謝意を込めようとする少女の、その頬に流れる一筋のはっきりとした光跡、その意味を。     なんと僕は応えたのだろう。何も覚えていない。互いに言葉を継げることが出来なくなり、僕はただふわふわと浮かされた様に自動する自身の体を感じていただけだった。アネットさんを送り届けると、僕はどこへ向かうでもなく、ただ歩き続けた。アネットさんの脚を斬った。アネットさんは元気がなくなった。アネットさんは僕を頼った。アネットさんは元気になった。その過程でアネットさんと僕とは常に肉薄していた。でも今アネットさんは僕から離れていこうとしている。なぜだ。どうして。当たり前のことじゃないか。アネットさんは人形か?いや違う、一人の女の子だ、人間だ。痛ければ泣くし、嬉しければ笑う、その原因が僕にあったとしても、その発するところは『アネットさん自身』なんだ。僕はまるでゲームのように彼女を弄んだ。自身の望むように彼女を誘導した。そして今はどうだ?いざ彼女に拒絶されるとそれを予期してなかったかのようにヒステリーを起こしてるじゃないか。彼女はアネットさんだ。彼女は『アネット』だ。決して僕の人形なんかじゃない……僕が、僕自身のものであるように………彼女は彼女自身のものなんだ。僕は嗤った。高々と、狂ったように、猛々しく。声は出てなかったかも知れない。物音一つたっていなかったのかのわからない。しかし僕は聞いていた。『僕』の心が軋む音を。『僕』の心が壊れる音を。『僕』の心から流れ出す、熱い、熱い、真っ赤に焼けた血の音を――――――――――
  • 2009/02/06 22:55:10 エリス(白) (nttcgi132036.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...俺には長文は書けない…ただ嫁に投票するのみさ
  • 2009/02/06 22:56:19 アネット (p3244-ipad206fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...俺も長文はムリだ、だけどアネットさんの腱の煮込みは美味しいと思う
  • 2009/02/06 22:57:12 ミスト (p8099-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんのベッドにダイブしておもいっきりくんかくんかした!・・・・・カブくさっ!!
  • 2009/02/06 23:10:59 お風呂 (fl1-125-198-102-229.ngn.mesh.ad.jp)
    ...入ってきた 気持ち良かった
  • 2009/02/06 23:12:22 セルフィ (p8167-ipad208souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...エッチな本見せたい
  • 2009/02/06 23:16:46 タバサ (kd124211089224.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...タバサさんの綺麗な褐色の肌をカフェオレに染め上げたい。そして二人で夜明けの珈琲を飲むんだ。
  • 2009/02/06 23:58:10 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさんもふもふだよ 明日はお休みだしベットの中で一晩中愛してあげるからね
  • 2009/02/07 00:02:12 エリス(黒) (118-91-201-75.dhcp.catvy.ne.jp)
    ...…今この處を過ぎんとするとき、鎖したる寺門の扉に倚りて、聲を呑みつゝ泣くひとりの少女あるを見たり。年は十六七なるべし。被りし巾を洩れたる髮の色は、薄きこがね色にて、着たる衣は垢つき汚れたりとも見えず。我足音に驚かされてかへりみたる面、余に詩人の筆なければこれを寫すべくもあらず。この青く清らにて物問ひたげに愁を含める目(まみ)の、半ば露を宿せる長き睫毛に掩はれたるは、何故に一顧したるのみにて、用心深き我心の底までは徹したるか。
  • 2009/02/07 00:02:58 お風呂 (220.196.150.119.ap.yournet.ne.jp)
    ...いつもお世話になってます
  • 2009/02/07 00:04:59 エリス(黒) (fl1-122-131-206-148.osk.mesh.ad.jp)
    ...どいつもこいつも白で立てやがって許さん!
  • 2009/02/07 00:06:25 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...畜生!僕はカブになってミストさんに可愛がられたりカブになって変な時間にミストさんをノックして中に入れて貰ったりする!
  • 2009/02/07 00:07:24 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...みんなビアンカお嬢様が好きで好きでたまらないの 違うと行ったらちんこもぐわよ
  • 2009/02/07 00:10:05 メロディ (fl1-118-109-187-188.kng.mesh.ad.jp)
    ...メロディさんが風呂に入ってる間にブーツの中に自慢のドレッシングをかけておいて、それを履いたときメロディさんの顔を遠くから観察したい
  • 2009/02/07 00:10:48 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...今日もスレでの扱いが悪かった僕の嫁です
  • 2009/02/07 00:19:48 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと一緒に四葉のクローバーを見つけ隊の者です
  • 2009/02/07 00:33:17 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...「僕が好きなのはお風呂です」たとえばそう、こんな選択肢があったとする。でも僕は選ばない、選べない。────トランルピアに来てから彼女と再会したのは何時の事だろうか。もう何年も前のようで、それでいてほんの少ししか経っていない気もする。僕らが出会い、彼女がお店を構えてから、何が僕の中で変わったのだろうか。考えつつ、僕は今日もメロディさんの許へ歩みを進める。最初は違った、確かに違った。僕の家には備え付けのお風呂がない、だから汗を流すのも一苦労だった。だから彼女がお風呂屋をオープンした時は真っ先に入りに行ったものだ。汗を流し、体力も気力も回復させた。後はメロディさんに挨拶して出て行こう。そう思いつつ軽く話しかける。こちらを振り向く彼女の笑顔を見た時、その時から僕は────そう、その時から、既に目的はお風呂に入る事では無くなっていたのだろう。そんな、今となっては気にするほどでもないような小さな切っ掛けを思い出しつつ、僕は今日も最上級の笑顔を見に急ぐのであった
  • 2009/02/07 00:36:41 ステラ(若) (fl1-122-132-45-215.kng.mesh.ad.jp)
    ...最後のイベント後に会話があるのはカンロ爺さんだという話だ
  • 2009/02/07 00:54:35 ミスト (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...僕がミストさんに捧げる愛は信徒が神を敬愛するようなものです 決して無防備な腋を唾液でべとべとに濡らしたいとか胸の組紐を後ろから引っ張っておっぱいを虐めたいとかそんな俗なことはこれっぽっちも考えてませんからでもできることならマッサージと称してそのピンク色の華奢で可愛らしい肩を揉んだり舐めたりさすったり甘噛みすいません調子に乗り過ぎましたお仕置きですかお仕置きですよねこんな愚かなカブ奴隷はお仕置きされて当然ですよね
  • 2009/02/07 01:07:41 メロディ (p2046-ipbf709aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...「ワグナス!攻略本買ったら嫁の水着姿が載ってなかったぞ!」と鼻息も荒くお風呂屋のドアを開ける。僕の愛するおよめさんのメロディさんは開店の準備を終え番台で一息ついていたところだった。「…いきなり何のこと?それにワーグナーさんはここにはいないよ?」と不思議そうなメロディさん。つまりメロディさんの水着姿は評議会で異端と決定されたってことなんです!おかしいですよ!と息巻いていると、メロディさんがどん引きしているのではっと我に返り、落ち着け…小作人はうろたえない…と何とか自分を落ち着ける。「水着、ねぇ…」意外とメロディさんはショックも受けていない様子だ。正直メロディさんの水着姿はまるでお話に出てくる人魚のように美しく、独身時代何度それをオカズに抜いたか知れない。それをこの編集山は…絶対に許さんからな!「まあ、もう子供も産んじゃったし、今更水着ってのも…」チクショウなんて時代だ!普通の水着でも微妙に冷遇されてるし、なぜだ!なぜ僕の水着姿は載せてメロディさんのを載せねえんだ!「ねぇ聞いてる?ちょっと落ち着きなさいってば!子供が起きちゃうでしょ!」ぺちん、とメロディさんのチョップが僕の脳天を突く。どうやらまた取り乱していたようだ。「で、でも君だけハブられてるのを見たら夫として…」「気持ちはうれしいけど…別に私は気にしてないし、もう父親なんだから落ち着かないとダメだよ?」「う…」メロディさんが眠ってしまっていたわが子を抱いて諭すように言う。これにはさすがの僕も猛省するしかない。子供ができてから、メロディさんは随分落ち着いてきたみたいだ。母親なんだなぁ…。僕も父親なんだけど。「それに…その、私の水着姿はラグナにしか見せなくてもいいし…えっと、見たいならいつでも見せられるし…あ、冬は寒いからダメだよ?だから…」メロディさんがちょっと照れながら言う。こういう可愛いところは結婚しても子供ができても変わってないことがうれしい。「言ったね?じゃあ…今すぐ水着、見たいな」「え、ちょっ…もう開店時間だよ…」「いつでもって言ったでしょ?時間ならまだ少しあるし僕もうメロディが可愛すぎて農作業が辛い。ほら、上に行こう、な!」「も、もう…しょうがないなぁ…ラグナのすけべ…」「あれ、水着を見るだけだと思ってたんだけど…こりゃ期待に応えるしかないなぁ〜」「っ!…バ、バカぁ!」まあその後は下から聞こえてくるじじいの声を無視して寝てる子供の横で水着姿のメロディさんの温泉を開店してのぼせるくらい入浴しちゃったんですけどね!
  • 2009/02/07 01:30:40 ユーニ(細) (softbank219046000041.bbtec.net)
    ...攻略本の岩崎絵で元々可愛かった細ニの魅力がさらにアップ!
  • 2009/02/07 02:01:29 メロディ (i60-34-201-4.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/07 02:30:47 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはメロディさんの経血入りのお風呂です
  • 2009/02/07 02:31:23 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...愛の言葉は短い方がいい、そうは思いませんか。愛の言葉を紡ぐ間すら愛する人の唇を独占していたい!限りある時間を大切にしたい、わたしはそう思うんです
  • 2009/02/07 02:32:51 ミスト (d-117-74-43-044.d-cable.katch.ne.jp)
    ...カブカブ
  • 2009/02/07 03:19:41 ユーニ(でぶ) (122x217x226x10.ap122.ftth.ucom.ne.jp)
    ...ばふばふとでぶさんのふかふかボディに顔を埋め、すんすんといいにおいを嗅ぐ、いいじゃないか…
  • 2009/02/07 03:43:48 ユーニ(でぶ) (kd125055132232.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...ピザじゃないピザ子なんて・・・
  • 2009/02/07 03:50:30 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんがヒロイン以外にありえない
  • 2009/02/07 04:04:11 お風呂 (fl1-122-135-135-25.tky.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは
  • 2009/02/07 04:22:37 お嬢様 (74.125.74.84)
    ...お嬢様かわいいっ!
  • 2009/02/07 05:42:13 メロディ (i219-165-253-50.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...君がふとこぼしてた笑顔が見たいから
  • 2009/02/07 06:35:18 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんは僕のオンリー1だよ
  • 2009/02/07 06:47:04 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...orz
  • 2009/02/07 07:25:14 お嬢様 (proxy1162.docomo.ne.jp)
    ...GUNMAにはネット環境がないよ…助けてビアンカ
  • 2009/02/07 08:15:56 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...やっと おいつきました わたしのちからを そのめに やきつけるがいい
  • 2009/02/07 08:47:44 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ここにいると狂気が伝染しちゃいます エリスさんはこっちで僕のトマトジュースでも飲みましょうか
  • 2009/02/07 09:20:34 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...ミストさんかわいい!
  • 2009/02/07 09:20:37 セルフィ (p10105-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...セルフィさんとお風呂に入りたい
  • 2009/02/07 09:21:35 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛くてミストさんが怖い
  • 2009/02/07 09:21:40 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんはMYSTのように難解で美しい
  • 2009/02/07 09:22:15 ミスト (acoska005166.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさん
  • 2009/02/07 09:24:29 ミスト (ict247054076.inacatv.ne.jp)
    ...神か女神かミストさん
  • 2009/02/07 09:25:27 ミスト (pv51proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...ああミストさん。あなたは僕の神です
  • 2009/02/07 09:27:35 アネット (ntchba340015.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミスト山に100票一番乗りを許してしまうなんて…やっぱり腱が…
  • 2009/02/07 09:28:00 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...そんなミスト山大攻勢の中今日も俺の嫁に票を入れる(ケツにカブ詰められながら)
  • 2009/02/07 09:29:48 アネット (p1101-ipad32fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんは負けさせませんよ
  • 2009/02/07 09:32:05 エリス(白) (59x158x59x54.ap59.ftth.ucom.ne.jp)
    ...私が好きなのはトマトジュースです
  • 2009/02/07 09:34:58 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...どっちが上とか下とかじゃない 俺はアネットを愛している
  • 2009/02/07 09:36:54 ミスト (proxy1148.docomo.ne.jp)
    ...ずーっとカブ食べさせてあげます
  • 2009/02/07 09:37:00 セルフィ (m002092.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...セルフィは人気なのにいまいち変な要素がつけられてないという
  • 2009/02/07 09:38:22 ミスト (p2247-ipbf1206akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp)
    ...カブ…うま…
  • 2009/02/07 09:40:51 ドロップ (osk28-p30.flets.hi-ho.ne.jp)
    ...…………………今から寝る。
  • 2009/02/07 09:41:25 ミスト (210-20-226-117.rev.home.ne.jp)
    ...カブ!カブ!カブ!
  • 2009/02/07 09:44:45 タバサ (d203.hosakafl29.vectant.ne.jp)
    ...よし寝る
  • 2009/02/07 09:46:13 エリス(白) (nttcgi132036.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...嫁が寝てるので一緒に寝る
  • 2009/02/07 09:46:48 ミスト (i60-47-121-68.s10.a034.ap.plala.or.jp)
    ...本当に日焼け止めの紋章なのか…
  • 2009/02/07 09:52:57 ミスト (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...普通に愛してもいいですか
  • 2009/02/07 09:53:11 アネット (16.144.183.58.megaegg.ne.jp)
    ...いぇす
  • 2009/02/07 09:56:02 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...カブに追いつけそうになくたって良い、俺が愛している
  • 2009/02/07 09:56:53 アネット (kd124210161078.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...アネットさんの細胞になりたい
  • 2009/02/07 10:00:12 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...早くいやらしい本を仕入れてください!
  • 2009/02/07 10:03:35 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...……………眠い
  • 2009/02/07 10:06:36 うづき (p4226-ipad01kyoto.kyoto.ocn.ne.jp)
    ...嫁
  • 2009/02/07 10:06:49 アネット (p4172-ipbf1608souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...いいえ、俺がすきなのはアネットさんです
  • 2009/02/07 10:09:15 うづき (58-188-25-37.eonet.ne.jp)
    ...俺の嫁の人気の無さは泣けるな
  • 2009/02/07 10:16:15 アネット (p4048-ipbf5408marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんの腱ふにゃふにゃになるまで舐めたい
  • 2009/02/07 10:27:24 アネット (p6254-ipbf206hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんかわいいよアネットさん
  • 2009/02/07 10:45:42 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...僕の可愛いお嫁さんです
  • 2009/02/07 11:09:01 エリス(黒) (proxy-f-301.docomo.ne.jp)
    ...色々吸われたい
  • 2009/02/07 11:52:47 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎてカブを育てるのが辛い 今日も朝早くに起きた僕はカブを収穫してミストさんに献上しますお 嬢様に僕以外の好きな人がいてショックで立ち直れなくなった僕は死ぬ事を選びましたそしていざ死地へ赴こうと すると不思議な声に止められたのですその声の主こそミストさんでしたミストさんは僕の様子が最近おかしことに 気付き様子を伺っていてくれたみたいですそして僕が死のうとしている事に気付き僕を止めてくれたのですミスト さんに助けられた僕はこれからどうすればいいのかまったく分かりませんお嬢様に会せる顔もありませんし困り果 てた僕はミストさんにこれからどうすればいいか相談してみましたするとミストさんはこれまで通りに生活すれば いいと言って微笑みながら僕にクワとジョウロを渡してきましたあぁ前にもこんな事があったような気がしますも しかしたらミストさんが僕を助けたのは畑仕事をしていなかったからなのかもしれませんいえ流石にそれは僕の考 えすぎだと思いますがあの時僕が急に気を失った後ミストさんが何か言っていたような気がしますし普段の言動を 考えたりするとないとは言い切れませんそんな事を考えているとミストさんがやってきました僕が何か考えている のを見てまた変な事を考えているのかと訊ねてきたので僕は何で助けてくれたのか聞いてみましたするとミストさ んは農業を途中で投げ出すのはいけない事ですよと言ってきました僕は確信しましたこの人は僕を助けたんじゃな くて優秀な小作人を助けたのですそうとわかればもうこんな所にはいられません僕はミストさんにカブが欲しいの なら種さえ撒いておけばモンスターたちが全部やってくれますと伝えて家を飛び出しましたやっぱり僕は早く生ま れ変わって今度こそ失敗しない人生を送らないとね再び遺跡に向かい出すとどこからともなく悲鳴が聞こえてきま したまたアネットさんがモンスターにでも追いかけられているのでしょうかですが今の僕は人知れずこっそりと消 えたいのです……気が付くと僕はたった今悲鳴の聞こえた方に向って走り出していました装備も何も持っていない のに僕が行ったところで何も変わらないかもしれませんですが上手くいけば襲われているのを助けて果てるという 何かの物語で出てきそうな少しカッコイイ死に方が出来るかもしれません声の聞こえたあたりにたどり着くとやっ ぱり誰かがモンスターに襲われているようです意を決して僕はそのモンスターに体当たりしてみましたすると何か 柔らかいものに当たりましたこれは…モコモコ?僕がぶつかってきたにもかかわらずそのモコモコは反撃などはし てきませんでしたじゃあさっきの悲鳴は……辺りを見回していると傍の茂みの奥から誰かの声が聞こえてきました 僕は急いでその茂みの方へ行くとそこにはとても見覚えのある特徴的な髪にこんな所では場違いのヒラヒラした綺 麗な服を着た少女そう僕が愛してやまない大好きなお嬢様が座り込んでいるじゃないですかああお嬢様僕の愛おし いお嬢様何でこんな所にいやそれはもう僕には関係のない事ですね辛いですが僕はその場を後にしようとするとお 嬢様が声をかけてきましたでもごめんなさい僕はもうお嬢様とは会えないんですあれだけお嬢様を傷つけてしまっ た僕には今更合わせる顔がないんですよそう言うとお嬢様は他に言う事はないのと聞いてきました僕は何を言えば いいのか分らず考えているとお嬢様は「ちゃんと私の事をエスコートするのが貴方の役目でしょ?」と言ってきま したですがお嬢様にはもう他に好きな人がいるのに僕なんかじゃ駄目ですよと伝えるとバチン頬を叩かれてしまい ましたそしてお嬢様はそのまま泣き崩れてしまいました流石にこんな状態のお嬢様を置いて行くなんて僕には出来 ないので暫く傍にいる事にしました暫くするとお嬢様はこの前の事をいろいろ話してくれましたその話によるとど うやら僕は壮絶な勘違いをしていたようですお嬢様が答え辛い僕の問いかけに言い淀んでいるのを見た僕が勝手に 勘違いをして酷い事を言った挙句飛び出していったっきり家に戻らない事を噂で聞いたお嬢様は責任を感じてこう して危険を冒してまで一人で僕の事を探しに来てくれたそうですでも何で僕なんかの為にそこまでしてくれるので すかね僕はお嬢様を泣かせるようなひどい男だと言うのにするとお嬢様はため息をついて「貴方って本当に馬鹿な のね」と言ってきました一体どういう意味なのでしょう僕がまだわからない様子なのを見たお嬢様は何か思いついたような顔をして「あの時の答えを教えてあげるわ」と言うと「私は誰にも言寄られたりしていないわでも私にも好きな人ぐらいいるのよ?」と言ってきましたもう僕にはお嬢様の考えている事が分りませんさっきは僕が思い込んでいたのはすべて勘違いだって分りましたがじゃあお嬢様の好きな人って言うのは勘違いじゃなかったってわけですかああやっぱり僕はお嬢様にとって必要のない存在だったんですねそんな僕の様子にお嬢様はとても落胆して「ここまで言ってまだ分らないなんて本当に頭が悪いのね…その……だから…私は貴方が好きなのよ!」好き?僕を?お嬢様が?や、やだなあぼ僕がお嬢様を好きなのは当然じゃないですか!え?ええっ?お嬢様が好きなのは僕なんですか!?「だからそう言っているじゃない!そうでもなきゃ探しに着たりなんてしないわよ!」あまりの衝撃の事実に僕は気がおかしくなってしまったのではないでしょうかそうこれは夢か何かで「もう、違うわよ!言いたい事もすんだし帰るわよ」でも僕は家飛び出しちゃったしもう帰る場所がないから…「それなら家に住めばいいじゃないそれに私にこんな所を一人で帰れって言うの?」…はい!わかりました、あの、お嬢様!僕も好きです愛してます!一緒に帰りましょう僕たちのトランルピアへ―――
  • 2009/02/07 12:41:32 ユーニ(細) (acca1aaq170.tky.mesh.ad.jp)
    ...ユーニさんはつらく苦しいダイエットという冬を乗り越えて美しく咲いた可憐な花
  • 2009/02/07 14:10:17 セルフィ (e221.nasicnet.com)
    ...「よし、こんな感じでいいかな?」 ルーン・アーカイブス奥の部屋で僕とセルフィさんは額縁に入れられたある本を壁にかけているところだった。 曰く付きのこの本について話したいことはたくさんあるけどそれはまだイベントを見ていない人のためにも遠慮しておこうかと思います。 「これに懲りたらあんまり変な本は読まないでくださいね?」 どうせ聞きはしないだろうなぁと思いつつセルフィさんに忠告してみる。 「いやー、でも本の面白さってのは読んでみないと分からないものだしさ!」 セルフィさんが頬を軽くかきながら答える。 …やっぱり反省してない。 「はあ…言って聞くとは思ってなかったですけど…本当に危なかったんですからね」 僕が丁度サンドイッチ片手にセルフィさんを訪れていなかったら、誰に見られることもなく本の世界に連れ去られていたらどうなっていたのか……考えたくもない。 「あはは…。でもさ、この本読んでいいことだってあったんだよ?」 僕の不安もどこ吹く風のセルフィさんの回答にまた力が抜けてしまう。 「そんなに面白かったんですか?この本」 「そうじゃなくてさ、ラグナが助けに来てくれたじゃん」  予想の斜め上を行くセルフィさんの回答に僕はぽかんとしてしまった。 「本の中に来てくれた時…あたしを助けに来てくれた時のラグナは本当にかっこよかったよ。あんな思いができたから…この本は記念に飾っておこうと思ってさ」 横にいる僕ではなく本を見つめながらセルフィさんは続ける。 「前にも言ったかもしれないけど、あたしお姫様とかそういうのに憧れたことはないんだ。かっこいい騎士様とかそういうのにもね。でも…この前のラグナみたいにかっこよく助けに来てくれる人がいるなら、お姫様も悪くないかも…!って思ったよ」   「まあ、あたしはお姫様なんかじゃなくってただの本好きのししょなんだけどね!」 こちらに向き直ってセルフィさんがにっこり笑いながら言う。 そんな笑顔につられて僕も笑いながら 「それを言うなら僕も騎士なんかじゃなくてただののうぎょうですよ」と返すとセルフィさんはまた笑ってくれた  ──そんな笑顔を見ているとこらえられない気持ちが溢れてくる。   「騎士ではないですけど…」 セルフィさんの目を見ながら僕は次の言葉を紡ぐ  「セルフィさんが危ない時には必ず助けに行きます。お姫様じゃなくたって、必ず、助けます。」  今度はセルフィさんが驚く番だったみたいだ。 目を丸くするセルフィさんも新鮮だ。 「まあかっこよくはないかもしれないですけど」 やっぱりかっこよく決められなくて照れ笑いを浮かべてしまう。  「そんなことないよ。騎士様じゃなくたって、ラグナはいつもかっこいいからさ」 セルフィさんが真っ赤な顔で答えてくれた。 自分の顔が赤いのも分かっていたがお互い様みたいだ。 「ねぇラグナ、お姫様を助けてくれた騎士様に『ご褒美』といえば…分かるよね?」  え?と口から出る前にセルフィさんは赤い顔のまま、目を閉じて口を少しだけ前に突きだす。 ご褒美にはちょっと豪華すぎるかな…と思いながら僕の震える手をセルフィさんの頬にあて、そのまま唇をセルフィさんに近づけていく…。   忘れもしない大事なおもいで。赤い立派な装丁をした本の前で、僕とセルフィさんの距離は初めてゼロになったんだ。   ────「ってな感じで次回作は行こうと思うんだ!」「恥ずかしいから実話はやめてください!」
  • 2009/02/07 16:59:27 エリス(黒) (202-152-110-125.flets.tribe.ne.jp)
    ...黒を見にきただけです
  • 2009/02/07 18:57:11 メロディ (p2207-ipad305sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp)
    ...まだだ!まだトップ争いに食い込めるはずだ!!
  • 2009/02/07 20:03:08 キャンディ (sp1-c602-201.spacelan.ne.jp)
    ...何で結婚できないの?バグなの?バカなの?
  • 2009/02/07 20:40:23 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...あたし、もうすぐカブになってしまうと彼女はひとしきり泣いた。人がカブになるはずなど無いのだと聞かせても、カブになるカブになる…とつぶやくばかりだ。そんなに言うならカブになった貴方を僕が育てますよと言ってみたのは、ほんの気紛れだったか。小さなプランターでは窮屈でしょう、大きなプランターが要りますね。外で育てるには風が怖い、お日様のひかりも必要ですからベランダがいいでしょうね。そんな風に語るのを彼女は一々頷いて、真剣な顔で聞いているものですから、貴方そんなに不安気にすることはありませんよ、カブになどなりはしないのですから。でも、もしカブになったとしても、僕がずっと愛し続けますからねと言って抱きしめた。彼女はもうすぐ15になる。その幼さの残る身体に手を出す事など出来ようはずもなく、ただ抱きしめるだけである。それでも時折カブになるカブになる…と呪文のようにつぶやくのを、水は毎日やらなくてはなりませんねなどと応えては落ち着かせる。そんな事をしている内にいつしか彼女は眠りにつき、僕もまた彼女をきつく抱きしめ眠る。―いつだったか彼女の幼なじみに彼女の事を尋ねてみたことがある。どうして一人でいるのか?町外れに暮らすのは不便ではないか?その時は曖昧に笑うばかりで、どうにも要領を得なかったのを覚えている。以来自分には必要の無い事だと考えるようになった。彼女の過去は、おそらくこの畑の横に並ぶ墓の中の家族と共に眠っている。それは自分には知る必要のない―差し込む陽の光で目を覚ますと、いつの間にやら自分の方が抱きしめられている事に気付き少し恥ずかしい。どうにも体が動かず、ははあ昨日の農作業が堪えたかなどと思う内にひょいと彼女が立ち上がり、朝食の支度など始めたようである。テーブルクロスの上にサラダやスープが並べられていく様をベットから眺めていると、狭い小屋も悪くはないなどと考えてしまう。彼女は肉を食べない。それゆえメインディッシュも野菜になるだろう。その内、いつまでも起きない僕に痺れを切らしたか彼女が寝室に戻ってくる。起きてはいるのですがね…と言葉にしようとして声が出ないことに気付いた。これはどうにもまいったと思っていると、彼女が不意に僕の体を持ち上げ食卓へ向かってと歩き始めた。貴方、力持ちになりましたねと言おうにも声が出ない。彼女の目指す先には大きなお皿がある。大きな白いお皿である。そこまで僕を運ぶと、彼女は満足気に微笑んで、大きな白いお皿の上に真っ白になった僕を置いた。  S・ジョセフィーヌ著 『小作人はどこへ消えた?』 より抜粋
  • 2009/02/07 21:51:14 お嬢様 (dhcp19035.orihime.ne.jp)
    ...お嬢様で髪コキしたい
  • 2009/02/07 23:25:01 アネット (p1059-ipbf2109souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんはその…す、す、す…アキレス腱、鍛えてます?
  • 2009/02/07 23:45:02 アネット (ntchba260147.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさんに色んな動物の腱を煮込んだスープをご馳走して美味しい腱になってもらいたい
  • 2009/02/07 23:51:34 ミスト (p8099-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさん好きです愛しています。 あなたへの愛がどれだけ深いものかを記した手紙を現在製作中です。 長文の手紙なんて書いたことなんてありませんが明日までには完成させようと思っています。 完成した手紙、読んでくれますか? それでは失礼します。 おやすみなさい。
  • 2009/02/07 23:55:10 お嬢様 (zv242054.ppp.dion.ne.jp)
    ...センスがないだの何だの言いつつもカチューシャ付けてくれるお嬢様かわいい!
  • 2009/02/07 23:59:28 アネット (o149140.ppp.dion.ne.jp)
    ...今思えば、人生において最低の日々を、僕は過ごしていた。アネットさんの拒絶から一日経ち、二日が経ち、三日目に僕はようやっと、まともに思考の出来うる状態になった。思い直せば簡単なことだった。僕はアネットさんを使って人形遊びをしていた。脚を斬り、それをいたわり、つけ込んで仲良くなる。彼女は僕に依存し、僕は彼女を支える。思い直せば思い返すほどに陳腐で、反吐が出るほど王道の『おはなし』だ。しかしアネットさんは自分を自分で支えられるだけの強さを持った人だった。だからこそ僕はあんなことをしでかしたのだが、その強かさが一度取り戻されると、僕と彼女との間に残ったのは、あの稚戯のような、安っぽく、だからこそべたべたと甘い、砂糖菓子の日々だけだった。寝床から起き上がった僕は身体を揺すると、扉を開け外へ出た。日は昇り、変わらぬ光量で僕を照らす。午前六時半。僕は右手を見やると、ポストに目を止めた。帰らぬ日々。ほんの数月前まではアネットさんがそこにいて、僕は彼女の手から手紙を受け取るために早起きをしたものだった。アネットさんは砂埃を立てながら元気に走り去り、そんな彼女に僕は心奪われたのだった。初めての出会いでアネットさんはなんと言っただろう。「きちんと届けをしないといけない」と僕を叱ったのだっけ?記憶は曖昧だがその時に貰った手紙は今も僕の手の中に残っている。アネットさんの、眩しいばかりの優しさだった。僕は首を揺すると、畑の整理に取りかかった。この前の一件以来、嵐の始末を滞らせてしまっていたため、畑は荒れ果てた惨状を示していた。岩を砕き、切り株を割り、雑草を刈る。黙々と僕の身体は慣れた作業をこなしたが、心は付いては来なかった。そういえばこの数日でいろいろな人に心配された。ミストさんは普段になく落ち着き無い様子で毎日窓から覗いていたし、ロゼッタさんは収穫箱に何も入れないどころか、畑作業を放っている僕を、厳しい言葉と、裏腹な優しい表情で見舞ってくれた。ラピスさんは体調を崩したらしいと聞きつけ、強引に僕を診察したが、なにもないのに、おかしいですね、と首を捻っていた。そういえば、とラピスさんは続けた。入院しているアネットさんもちょっと様子が変ですね。いえ元気が無いわけではないのですが、こう、妙にがむしゃらにリハビリをし始めたというか…。ラピスさんにとっては何気ない一言だったのだろうが、「アネットさん」という言葉に対し、僕の身体は大きく飛び跳ねた。彼女はそれをみて、やっぱりなにかおかしいですね、と首を捻った。あれから三日だ。僕の身体は自動する。こうして過ぎた日々を思い返す間も、鍬を入れ地を慣らしていた。ふと手を止めると日は天頂に昇っていた。仰ぎ見ると、その眩しさに思わず手をかざした。まじまじと透かしてみる。この手はなんだったのだろう。アネットさんの脚を斬ると同時に、彼女を支え、いたわり、その柔らかさに触れていた。そこに籠もっていたのはなんだろう?僕はそれを『愛』だと思っていた。だから彼女は僕の差しだした手を握って、握ってくれるものだと、固く信じていた。反らした掌の向こうにある、光の眩しさに目がくらむ。僕は結局『アネットさん』を好きだったのだろうか。それは僕の中に住む、いや違う、僕の中「だけ」に住む女の子で、僕に優しく、可愛らしく、綺麗で、美しく、柔らかで、朗らかで、そして透き通るほどに繊細で……しかししなやかな強さを持っていて。むろんそれは事実ではあると思う。だが全てではない。僕は『アネット』さんと話ながら、『アネットさん』を観ていたのだろうか。強い光に涙が滲んだ。僕は腕でそれを拭ったが、まぶたの裏の暗闇をも、熱い水は満たしていた。「愛」ってなんだろうなあ。    しばらく経つと身体に疲れた僕はお風呂に入りに行った。番台に向かおうとすると横手からひょっこり現れたメロディさんが、あわてんぼうさんだねっ、まだ三時になってないよっ、と元気よく呼びかけてくれた。どうやら今の僕は時間感覚すらおかしくなっているらしい。苦笑いでだけ応える僕の顔をまじまじと見つめると、メロディさんは大きくため息をつき、僕の手を引いて椅子に座らせた。すると間もなく差し出されるティーカップ。飲みなよ、元気が出るよ。とメロディさんは言った。この香りは、リラックスティーか…。彼女もカップを手に持つと僕のとなりに座り、脚をぶらぶらさせながらお茶に口を付けた。僕もそれに続き、二人は熱い液体を黙って啜り上げた。カップの中身が半分になったころ、メロディさんは、ただ一言、元気だしなよ、といった。リラックスティーの効果だろうか、この数日で他にないぐらい落ち着いていて(とは言っても以前と比べてまだマシという程度だが)その言葉に目頭が熱くなった。僕は人一人を弄んだんだ。そして拒絶された。そこに悪意はなくとも、同時に愛も存在しない。僕は…僕は……。カップを咥えながら横目に僕を見ると。メロディさんは、声を大きくして言った。そっか、泣きたいときもあるよねえ。あたしも家族が居ないから、さ、凄く寂しい時があるしなあ。僕ははっと見上げて彼女の顔を見た。温度の低い笑顔、だが滑らかで、厳しさは感じさせない、彼女の鍛えられた心を思わせた。僕は無礼を承知で尋ねた。家族が恋しいですか?この非礼にメロディさんは、少し驚きを見せたが、次の瞬間には、引き締まった弾力のある声で応えた。もちろん恋しいよ。逢えるものなら家族に会いたいし、手に入れられるものなら家族も欲しいよ。僕は言った。メロディさんくらい綺麗で元気な人なら友達も恋人も作るのは簡単でしょうに。これにはメロディさんもさすがに怒ったようだった。表情を厳しくした。「簡単」ってなにさ。友情は「簡単」なの?愛情は「簡単」なの?自分に都合よく振る舞ってくれる人はいるよ。それは「友情」?可愛い女の子にふらふらする男はいっぱい居るよ。それは「愛情」?…あたしの欲しい『家族』そんなに簡単なものじゃないよ。そういうあんたは『愛』ってなんだと思ってるのよ。胸を貫かれたような心地だった。そうだ。そうなんだ。結局僕はなにをしたくて、なにを以て『愛』を示そうとしていたのだろう。アネットさんに。彼女に見ほれて、惹かれて、これは紛れもない「好意」だった。それが僕のなかでどう『愛』へと変わっていったのだろう。彼女の笑顔が見たかった?ううん違う。もともと彼女は日向の笑顔に溢れていた。だが僕はそれを一旦奪うことまでした。何故だ?それは……『もっと』可愛いアネットさんの笑顔を見たいから――――。そう思ったとき僕は音を立てて立ち上がった。そうだ、僕は彼女の笑顔をもっと輝かせたかった、見たかった、しかしその過程で捩れてしまったんだ。目が覚めた気がした。メロディさんがきょとんとした顔で見上げている。どうしたの?躊躇いがちのその言葉に僕は全力で頭を垂れた。ありがとうございました。メロディさん。本当に。彼女はよく解らない、という表情だったが、訳知り顔を作り笑顔で頷いた。うんうん。わかればそれでいいよ。僕は駆けだした。まだ答えが見えたわけではない。だが、僕の大事ななにかを取り戻すために、全力で。
  • 2009/02/08 00:08:55 メロディ (fl1-118-109-187-188.kng.mesh.ad.jp)
    ...1日1メロディさん あなたは私のお風呂です アレ?
  • 2009/02/08 00:11:36 ドロップ (kita122050039081.kitanet.ne.jp)
    ...ウサミミつけると帽子からはみだすドロップさんかわいい!
  • 2009/02/08 00:12:35 キャンディ (iris.aitai.ne.jp)
    ...いつかキャンディの為にアップルパイを焼けるようになることが当面の俺の目標だ
  • 2009/02/08 00:27:06 お嬢様 (13.229.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...ちょっと話しかけただけなのに自分のことを好きだと勘違いしちゃうお嬢様かわいい!
  • 2009/02/08 00:36:13 リラックスティー (fl1-122-133-124-217.tky.mesh.ad.jp)
    ...メロ  さんをお風呂とリラ茶で挟み込みたい
  • 2009/02/08 00:42:31 メロディ (p4209-ipbf404aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんとの変わらない毎日を二人だけの大切な宝物にしたい
  • 2009/02/08 00:43:21 ユーニ(でぶ) (202-152-110-125.flets.tribe.ne.jp)
    ...やせと結婚してでぶに戻るっていいよね
  • 2009/02/08 00:52:24 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...誰よりも優しい腕で君を包み込むよ
  • 2009/02/08 00:59:29 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...畜生!僕はカブになってミストさんに可愛がられたりカブになって変な時間にミストさんをノックして中に入れて貰ったりしたかっただけなんだ!なのに入れられちゃうのかよ!カブになった僕が入れられちゃうのかよ!僕に!あれなんかおかしいぞカブになった僕!僕の中あったけー
  • 2009/02/08 01:11:53 メロディ (i114-182-171-230.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...もう少しでリラ茶ができますよメロディさん
  • 2009/02/08 01:13:35 ミスト (p4243-ipbf1904sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんの肘なめたい
  • 2009/02/08 01:16:50 ドロップ (176.100.151.202.cc9.ne.jp)
    ...ドロッペ可愛いよドロッペ
  • 2009/02/08 01:22:07 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...ロゼッタは没個性カワイイ
  • 2009/02/08 01:27:22 ロゼッタ (pl-795-247.people-i.ne.jp)
    ...ロゼッタさんの出荷箱に種を出荷したい
  • 2009/02/08 01:31:53 お嬢様 (pv02proxy01.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様ともっとお話したい
  • 2009/02/08 01:36:26 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...「ビアンカさん、このブーケを受け取ってください!」 「こういうものはもっとムードを考えなさいバカ!」 な、何故だ!今日はビアンカさんの誕生日! プロポーズするには絶好の機会じゃないのか!? ああそうかタバサさんとミネルバさんがいるからね、 恥ずかしくて受け取ってくれないんだね。 「それじゃあ後で夜這いに来ます。」 僕はそう言い残し、僕は屋敷を後にした。 去り際のビアンカさんの顔、とてもかわいかったなあ……。 しかし、夜までどうしていようか。 のうぎょうも朝のうちに済ませてやることがない。 下手にダンジョンに行ったらそのまま倒れて おはようラピスさんの可能性もある。 やっぱりここは家でおとなしくしているべき……そうだ! ビアンカさんの誕生日と婚約記念のパーティを するために料理を作るのはどうだろう! 我ながらいい考えだ!こう、二人きりの部屋にムーディに灯された蝋燭! そっと吹き消して、新たな門出を笑顔で祝う生涯の伴侶! まあその夜は僕の燃え滾る蝋燭をビアンカさんの甘い吐息で さらに熱くさせるんですけどね! と、ここまで考えたところで気付いた。そうだ、ブーケを作り直さないと。 早速家に帰って道具箱をチェックする。むう、ヒゲが足りない。 だが幸いにも満ち潮の固まりは腐るほどある。 毎日ツンドレを連れまわすついでに回収した甲斐があった。 これ全部持っていったらくじらさんがツルツルになっちゃうね! 縮れ毛なんか貰っても困るので、一つだけ取り出して家を後にする。 ―くじら島に登るのは何日ぶりだろうか。思えば先月エリスさんたちが 酒場に引っ越して以来、すっかりご無沙汰になっていた。 くじらさんも寂しがっているだろうな……しかし、ここの蔓はこんなに 長かったっけ?久々に登るとはいえ、なにか妙に体が重いような……。 ここでようやく僕は気付いた。 昨日は一晩中妄想を炸裂させ、ろくに眠れなかったこと。 そして、今。朦朧とした僕の両手は、空を掴んでいたことに― ―ああ、ここはどこだ。なんだか妙に暗いところだぞ。僕はどうしたんだっけ? 「ラ……ナ……ラグ……」 誰かが僕を呼ぶ声がする。この声を、僕は知っている。 「起きなさいよ……ラグナ……!」 起きる……あれ、僕は眠っていたのかな……? 「お願い……私を、置いていかないで……」 置いていく……置いていくって?そんなバカな!僕がそんなことをするものか! 「僕はビアンカさんを悲しませたりなんかしませんよ!」 気がつけば、僕は叫んでいた。すぐに目に入ったのは目を丸くしたビアンカさん。 周りを見渡すと、ベッドや薬品の類……ああ、診療所かここは。 あれ、じゃあなんでビアンカさんがこんなところに。 「あなた、大丈夫なの?」 「大丈夫って……何が?」 ああ、そういえばさっきくじら島の蔦を登ってる時に落ちたんだっけ。 そういえば体の節々が少し痛む気がする。まあ、別段問題はなさそうだ。 ……本当に無駄に頑丈だな僕の体。 「……なによそれ。心配した私がバカみたいじゃない!」 「す、すいません……。」 よく見ると、ビアンカさんのまぶたが腫れているし、心なしか目も赤い。 「……本当に、死ぬかと思ったのよ?」 「ビアンカさんと結婚するまでは死ねません!」 勢いで思わず言ってしまった。ビアンカさんが顔を真っ赤にしてうつむく。 やっぱりこの人は押しに弱いな。まあ、そんなところがかわいいんですけどね! 「こほん。そろそろいいですか、お二人とも。」 ……ラピスさん、いたならいたと言ってください!嫌!恥ずかしい! 「ラグナさんは今日は絶対安静です!」 「え……ええ!もう大丈夫ですって!今日は大事な日なんです!」 「いけません!後遺症が残ってるのかもしれないのですよ!」 そんな……なんてこった!これじゃなんのために僕はくじら島に登ったのか……。 「ところでビアンカさん。」 と、急にラピスさんが居直る。 「私はこれからシスターステラの用で出かけなければいけないのですが。」 「え?ええ、それが……?」 「だから、ラグナさんを見ていてあげてください。よろしくお願いしますね。」 「「は?」」 そう言って微笑みながら、ラピスさんはそそくさと診療所を去ってしまった。 ……ちょっと待てよ!なにこのご褒美! 静かな保健室に年頃の男女が二人きりなんてそんな不謹慎なこと…… 「ちょっと、ラグナ!」 「は、はい!ごめんなさい!」 「いや、謝る必要はないけれど……。」 「ああ……いや、でも謝らせてください。せっかくの誕生日にこんな……。」 そうだった。僕にとってはご褒美以外の何物でもないが、ビアンカさんには 貧乏くじをひかせてしまったことになる。あまり調子に乗ってはいけないな。 「そんなこと……いえ、そうね。せっかくの誕生日があなたのせいで台無しよ。」 「申し訳ありません……。」 「こんな何もないところにずっといたら、ヒマにもほどがあるわ。」 ああ、やっぱり怒っていらっしゃる。さすがの僕もこれには反省…… 「だから、今日はずっと私の話し相手になりなさい……いいわね?」 え……?あれ、ビアンカさんもわりとノリノリで…… 「……何か言いなさいよ!」 「あっ、はい!勿論です!いつまでだって付き合いますよ!」 ―という夢を見た。起きた。診療所だった。日付を見た。夏の月9日。僕の恋は終わった。
  • 2009/02/08 01:40:36 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんああミストさんミストさん
  • 2009/02/08 01:55:28 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはメロディさんの陰毛入りのお風呂です
  • 2009/02/08 02:04:32 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...淫乱でもコスプレ趣味でも薬の売人でも年老いてしまっても、どんなラピスさんでも変わらず愛してみせます。
  • 2009/02/08 02:15:08 ミスト (pv51proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんにカブのクリームシチューをご馳走したい。勿論隠し味は僕のホットミルクです
  • 2009/02/08 02:19:26 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...アネットさんを毎朝毎晩抱きしめたい
  • 2009/02/08 02:31:27 ミスト (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...カブにはじまりカブに終わるのgルンファの作法
  • 2009/02/08 03:38:59 ロゼッタ (sp1-c602-201.spacelan.ne.jp)
    ...わざわざ5時前に自宅前に待機して5時半のスーパー尻タイムを待っていたのに、遠くからのアングルだった時は死にたくなる
  • 2009/02/08 06:35:46 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...下腹部にアネットさんへの愛が溜まってきた
  • 2009/02/08 06:42:55 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんもエリスさんもどっちも好きなんです!ようやく一緒にいれるようになったのに争うなんておかしいんですよ!僕のジョウロでエリスさんたちのムーンドロップ草をまとめて花さかせたりしたいんです!だから2人一緒におうちにご招待する日まで白エリスさんがお嫁さんなんです僕は幸せです
  • 2009/02/08 07:39:02 アネット (p2003-ipad101fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんの可愛さが俺の棒へたまりつつある
  • 2009/02/08 07:39:55 アネット (ntchba260147.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさんのポストに俺の手紙3億通を投函したい
  • 2009/02/08 07:49:44 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんが寝ている間に金剛花とカブをテーブルの上に置いておきたい
  • 2009/02/08 08:05:13 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...アネットさんってお肌がすべすべでいいですね・・冗談ですけど
  • 2009/02/08 08:27:59 セルフィ (proxy3161.docomo.ne.jp)
    ...セルフィさんかわかわ
  • 2009/02/08 08:42:21 メロディ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...マイメロディが非ロインつった奴でてこいよ!
  • 2009/02/08 08:47:20 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...褐色巨乳エルフメイドでもミネルバに持っていかれた感 でも嫁
  • 2009/02/08 09:44:22 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...屈服させてくださいミストさん
  • 2009/02/08 10:26:10 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛すぎて寝るのが辛い
  • 2009/02/08 11:55:54 ミスト (d-117-74-43-044.d-cable.katch.ne.jp)
    ...カブカブ
  • 2009/02/08 12:08:10 ミスト (ict247054076.inacatv.ne.jp)
    ...蕪と書いてミストと読むきん
  • 2009/02/08 12:30:27 タバサ (kd124211089224.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...タバサさんに白のワンピースを着せて褐色とのコントラストを楽しみたい
  • 2009/02/08 13:01:22 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...このまるっこいフォルムが最高なンだ
  • 2009/02/08 13:07:43 アネット (p1059-ipbf2109souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...いやーカボチャを作りすぎた
  • 2009/02/08 13:28:58 ミスト (fl1-119-240-57-175.fks.mesh.ad.jp)
    ...玉浙勿玉゙
  • 2009/02/08 14:36:32 メロディ (204.115.111.219.dy.bbexcite.jp)
    ...かわいいかわいいおれのおふろ
  • 2009/02/08 15:02:03 ユーニ(細) (softbank219046000041.bbtec.net)
    ...ユーニをお姫様抱っこしてそのまま時間を忘れるくらいイチャイチャしたい
  • 2009/02/08 15:07:29 ロゼッタ (e175.nasicnet.com)
    ...PM5:00になる前に僕はぎりぎり家の前に来ていた。 つるくさの遺跡で畑に水をやったり岩を掘ったりで気がついたらこんな時間に。 急いでリターンの魔法で帰ってきたのはいいけど…。 出荷箱に目を向けるとそこには誰もいない。 良かった、間に合ったみたいだ。 RPに余裕があったので近くの切り株に斧で切りつけているとなじみのある声が聞こえてくる。 「こんにちわ!」 「お疲れ様ですロゼッタさん」 ロゼッタさんは慣れた様子で出荷箱の中身をチェックしていく。 「今日も回収のしがいがあったわ。いつもありがとうね」 入れておいた大量の刺身とマフラーはどうやってマテリアルに運んでるのか…たまに聞きたくなるけどそれは我慢しよう。「いいんですよ、好きでやってるんですから。それから、これどうぞ」 懐から昨夜作ったチェリーパイを取り出す。 よく考えたら僕もどうやって持ち運んでるんだこれ。 「ありがとう!」 もぐもぐと嬉しそうに頬張るロゼッタさんを見ると急いで帰ってきてよかったな、と思える。おかげでダンジョンは全く進まないけど…。 「でもどうしてあたしの好きなもの知ってるの?」 食べ終わって一息ついたロゼッタさんが訪ねてくる。 「まさかあたしに気があるとか…。そんなわけないよね」 …何回同じこと聞くんだろうロゼッタさんは。 チェリーを春に貯めておいたのも小麦粉とミルクをまとめ買いしてあるのも料理の腕を上げたのもチェリーパイのため、つまりロゼッタさんのためってことだ。 そもそも毎日集荷に立ち会ってるのだってずいぶんあからさまだと思うんだけど…。 そりゃ集荷中のロゼッタさんの尻に魅力を感じないわけじゃないけど毎日この時間に帰ってくるのはちゃんとした理由があるからで…。  気の無い人にこんなことする訳ないじゃないですか。   僕の心の内の思いはついに抑えきれなくなっていたのか…ぼそっと口をついて出てしまった。 ロゼッタさんがこちらを振り向く。 …聞こえちゃったのか…?  「え…それって…」  聞こえてしまったのなら…ちゃんと思いを伝えなければいけないんじゃないか…? 中途半端になってしまって誤解されたりしたら…そんなのは耐えられない。 ロゼッタさんの方を向けないままだったけど、僕はもう一度、今度ははっきりと言う。 「気の無い女の子にこんなことしないですよ」  二人ともしばらく黙っていた。 僕はロゼッタさんの次の言葉を待つ。 夕方の少し涼しげな風が気持ちいい。 「…うそよ」 ロゼッタさんの言葉に思わず振り向く。 「そんなこと!」「だって!誰にだってあげてるじゃない、好きなもの!」 「あれは皆さんあげると喜んでくれるからです!」 「ほ〜ら。やっぱり気のない子にもあげてるじゃないの!」 「あ、まあ確かに…」 言いくるめられてしまった。 さすがロゼッタさんだ。 ってそれどころじゃないんだった。  「それでも僕が好きなのはロゼッタさんです!」 気持ちをストレートに言葉にする。 「好きな物をあげるのも、こうして集荷に立ち会ってるのだって…ロゼッタさんが好きだからです!」 気持ちを吐き出した後にはまた二人の間に沈黙が流れる。 僕はふぅと一息ついた。 ちょっとだけ冷静になって、今日が祝日じゃなかったら危なかったかも…(家の前の人的な意味で)なんてことを考えていた。  「そっか。ラグナは…あたしのことが好きなんだ」 ロゼッタさんがぽつりと呟いた。 「…とっくに気付かれてるかと思いましたよ、いろいろあからさまでしたから…」 「うーん、言われてみればそうかもね。…ラグナが集荷中にどこ見てたかとか」 僕の心臓がどくんと強く打つ。 「き、気づいてたんですか!?」 ロゼッタさんはにやっと笑った。あ… 「全く…今度集荷箱を底上げしておこうかしら」 …カマかけられた…。 「いや、その…ごめんなさい」 「謝られても困るわよ。で、どうする?底あげても構わないの?」 「え、あ、えっと…」 「ジョウダンよ」 ロゼッタさんはくすりと笑った。 「さて、あたしはそろそろ帰るわね」 いつの間にかすっかり暗くなった空を見てロゼッタさんが言う。 「あ、その前に」 思わず呼び止めて聞いてみる。 「ロゼッタさんは…気になる人とかいないんですか?」 僕の質問にロゼッタさんは微笑みながら答える。 「あんたもあたしに負けず劣らずドンカンみたいね」 言いたいことが分からなくて聞き直そうとした僕にロゼッタさんが続ける。 「あたしがトランルピアまで来て雑貨屋始めたの、何のためだと思ってたの?」 また軽く微笑むとロゼッタさんは商業地区の方へ歩いて行く。 「ロゼッタさん!」 思わず呼び止めるけど…何を言っていいのか分からなくて一言だけ。 「明日も待ってますから!」 しっかり届くように大きな声で告げるとロゼッタさんも頬を染めながら答えてくれた。 「楽しみにしてるわ!」   …つるくさのダンジョンはしばらく放っておこうかな。
  • 2009/02/08 15:17:01 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は隣で寝ているお嬢様の可愛い寝顔を眺めながら身 支度を整えますあれからお嬢様と一緒に村に帰った僕たちはお屋敷に戻り一緒に暮らすことになりましたタバサさ んは最初あまり賛成していませんでしたがお嬢様が本気なのに気付いたのかそこまで言うならと受け入れてくれま した僕が住むことが決まったので早速タバサさんが僕の部屋を用意をすると言ってくれましたがそれを聞いたお嬢 様が必要ないと言って止めさせましたやっぱり気が変わったのでしょうかそんな事を思っているとお嬢様は私の部 屋に来なさいと言いだしました僕は流石にそれは駄目でしょうと言おうとすると僕より早くタバサさんが若い男女 が一緒の部屋で寝るなんていけませんと言いました僕も流石にいきなりそれはまずいと思ったのでお部屋がないの なら外で寝ますと言うとお屋敷を出ましたするとその後をお嬢様が追いかけてきました僕を追いかけてきてくれる その姿がまた可愛くて思わず抱きしめてしまうと小さなお嬢様の体はさらに縮こまってそんなお嬢様の反応にもう 僕は幸せすぎて昇天してしまいそうですですがそこはグッとこらえて優しく引き離しますお嬢様に何で追いかけて きたのか聞いてみるとまた僕がどこかに行ってしまうのではないかと心配になって追いかけてきたそうですああも うお嬢様は可愛いなあお嬢様のためにも僕はもういなくなったりしませんよ安心してくださいそう伝えるとお嬢様 が手を出してきたので僕はその小さな手を握ると一緒にお屋敷まで戻りましたお屋敷の前ではタバサさんが飛び出 して行ったお嬢様を心配そうに待っていましたが戻ってきたお嬢様を見て安心したようですそして手を繋いでいる 僕たちを見て少しため息をついて僕の方を見るとちゃんと責任は取らないと駄目ですよとだけ言い残してお屋敷の 方に戻って行きました隣でお嬢様は顔を真っ赤にして俯いていましたが僕が部屋の方に向かおうとすると何かを思 い出したかのように慌ててお嬢様は部屋に戻っていき僕にいいって言うまで入ったら駄目だといいました数分後も ういいと言ってくれたので部屋に入ると普段より少し顔を赤らめたお嬢様が椅子に腰かけていました何かお話を聞かせてと頼まれたので僕は少し前の日々を話しました主に農業ばかりしていたので退屈な話しだと思ったのですが意外とお嬢様は僕の話を興味心身に聞いていましたそんな姿をみてふと農業に興味があるのかと聞いてみるとそんな事やったことなかったけど話を聞いていたら面白そうねと言ってくれたので簡単なことならお嬢様にも出来ますよと言ってあげると今度私にも何か教えてねと少し微笑みながら約束しました少し話が長引いたせいかお嬢様の顔がトロンとしていて眠たげですもう夜も遅いですし寝ましょうと言うとお嬢様は急に黙ってしまいました寝てしまったのでしょうかもしそうならこんな所で寝てしまっては風邪をひいてしまいます僕はお嬢様を持ちあげようと体に触るとキャッっと可愛らしい悲鳴が聞こえました寝てはいなかったみたいですがやはり体調が悪いのでしょうかとにかく早くベッドに移動させてあげないといけません僕はお嬢様の体を抱きかかえるとベッドの上まで運び降ろそうとした所でお嬢様が待ってと言いだしましたどうしたのか聞くともう少しこのままにしてほしいとお願いしてきたので僕は嬉しくてそのままお姫様だっこをしながら小さい子をあやすようにゆらゆらとお嬢様をゆすってあげました暫くするとお嬢様は気持ちよさそうな寝息を立てながら眠ってしまいましたそっとベッドの上にお嬢様を降ろすと枕が二つある事に気付きましたきっとこれが恥ずかしかったんですねお嬢様は本当に可愛いなあ僕はそんなすやすやと眠っているお嬢様を見ながら同じベッドに入るとぴったりと寄り添いながら眠りにつきました―――おやすみなさい
  • 2009/02/08 16:36:36 ユーニ(細) (acca1aaq170.tky.mesh.ad.jp)
    ...意地悪な風に飛ばされてしまいそうな儚げなユーニ(細)さんを支えてあげたい
  • 2009/02/08 17:30:08 メロディ (i222-150-76-116.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/08 17:56:45 ミスト (p8099-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんを想う気持ちを手紙に書こうと思いましたが無理でした。ミストさんへの愛をこんな小さい紙に凝縮するなんて無理だとわかったからです。決してめんどくさくなったとかそんなんじゃないですよ!?ホントですよ!ホントですってバ!!         ミストさん、愛しています。
  • 2009/02/08 21:09:43 エリス(白) (zh133192.ppp.dion.ne.jp)
    ...夫を送り出した後すぅすぅ寝てる嫁の体をまさぐりつつ二度寝したい
  • 2009/02/08 21:43:47 ミスト (218-228-185-233.eonet.ne.jp)
    ...オッパイノペラペラソース
  • 2009/02/08 21:58:46 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...目の保養になりましたorz
  • 2009/02/08 22:56:40 アネット (zd216143.ppp.dion.ne.jp)
    ...僕は朱に染まる光の下を走った。アレックスの湯を出て半刻ほど経ったとき、僕は息せき切らせて病室の戸を開けた。ラピスさんが驚いたように僕を見た。お加減が悪くなりましたか?その問いを右から左へ流しつつ、僕は病室のベッドを見やった。二つ並んだ質素で、しかし真っ白いまでに清潔なシーツ。だがそこに僕の求める彼女の姿はなかった。…アネットさんなら、リハビリに、と出かけられましたよ。アネットさんの影を探す僕の横顔にラピスさんの声が投げかけられる。はっとして見つめると、ラピスさんは困ったような、どことなく楽しんでいるような、複雑な笑いを浮かべた。落ち着いてください。そう、大丈夫。彼女はどこにも行きませんから、ね。幼子を諭すような優しい声色は、彼女の大人びた空気によって一層僕を恐縮させた。大丈夫。大丈夫ですから、ね。僕は非礼を詫びると身を翻して部屋から出ようとした。その背中に呼び止めの声がかかった。振り向く僕にラピスさんが語りかける。今の様子でわかった気がします。どうしてアネットさんが急にがむしゃらになったのか、どうして毎日のように見舞いに来てくれていた『男性』が彼女の元を訪れなくなったのか。頑張ってください、…とは立場上言えませんけれど、後悔だけはしないでください。シスターステラも仰っていましたよ。「若者にとって愛は大切だ」と…。無音の空間でどこからともなく聞こえる白い音のように、その台詞は僕の中を通り抜けたが、たった一言、最後の言葉は重鐘のように僕の内部で響き渡った。条件反射のように僕の口は雑音を場の空気に刻んでいた。『愛』ってなんでしょうね…それがわからなかったから僕は……いえ今もわかってはいないんですけど…ただ僕は……ただ。譫言をつぶやく僕は、別に望む解答が得られるとは思っていなかった。彼女は聖職者で、僕は迷える子羊だ。大いなる神の幸あれ、どうせそんなところだろうさ。しかし彼女の口から発せられたのは、僕が想像した無機音などより、遙かに感情に富んだ音楽だった。わたしは皆さんのことを『愛して』いるつもりです。皆さんが元気で健やかに暮らしているのはわたしの喜ぶところです。そう『わたし』の喜び。でも中にはそうしてくれない方もいらっしゃいます。どれだけ注意しても無茶をして畑仕事をして担ぎ込まれてきたり、風邪を引いているのに薬を飲みもしない。夜遅く、日が変わって朝方まで洞窟で働き続けて倒れたこともありました。どれだけわたしが心配して、悲しんだか、その人はわかっていないんでしょうね。そういうと彼女は握った手を口元にあて、くすっと笑った。僕は赤面した。彼女は続ける。今でもその方の行動は許せません。そのわたしの気持ちに嘘はないです。怒っているんですよ。でも……。ラピスさんは笑顔から哀しそうな顔へと変わった。それは純粋な悲しみというよりは、虚無感をも抱えた、突き放されたものだった。でも、こうも思うんです。『わたし』がわたしの心でもってその方の行動を許せないように、『その方』はわたしのことよりも大切な、その方の心に従って生きているのだろうか、と。言ってしまえば好意も翻ってはただの執着です。いくら道義的に申し分なく、純粋で、熱に満ちた好意が寄せられたとしても、受取手がそれを望んでいなければ、それは寄せられる者にとって悪意に他なりません。『愛』とは酷く個人的で…厚かましくて……時ならず重荷でしかないのかも知れませんね。ラピスさんの瞳が僕を射すくめる凄味を持っていた。いや、違う。僕が彼女の言葉に打ちのめされているだけだ。乾いた咽を僕は飲み干した。『愛』とは……軽い愛もあれば、重い愛もあり、乾いた愛もあれば、潤いに満ちた愛もある。『愛』がなんであるかはその人次第だと思います。それと同時に、『愛』は寄せられた人のものでもあるのです。寄せられた好意をどう受け止めるかは相手次第なのです。自身の愛のささやきが、相手の心に届くまでには熱を失ってしまっていることもあります。誤解やすれ違いなど日常茶飯事です。どこかのわたしとどこぞの無茶な方のように、ね。いつの間にか彼女は優しい微笑みを湛えていた。聖母、とは古くよりある陳腐なたとえだが、記憶を失った僕にもそのときの彼女の姿は、この身を投げだしたいばかりの、母のような包容力に充ち満ちていた。ラピスさんは最後の言葉を発した。だから、だからこそです。すれ違いばかりの世の中で、すれ違いばかりの気持ちの中で。向き合った二人の心が同じ思いで満たされているのならば、それはとても、そう、とても素晴らしいことではありませんか?まずは二人の心を確かめることですよ。決して目を逸らさずに真実を見つめましょう。泣くのはそれからでも、いいでしょう…。薄ぼんやりとしたラピスさんの姿を目に滲ませている僕に、彼女はハンカチを差しだした。まなこを拭い、いつもの姿に戻ったラピスさんに感謝を述べると、僕は部屋を出た。      薄暗闇の中、小さな影がひょこひょこと、おぼつかない足取りで道を歩いている。大きな杖に身を乗せんばかりの危なっかしさで、しかし力と意志に満ちた歩みだった。可愛らしい影が僕に気付いて立ち止まる。「こんばんは、アネットさん」呼びかけたのは僕からだった。……こんばんは。久しぶりに耳にしたアネットさんの声は、先ほどの力強い歩みとは似つかわしくない、か細いものだった。目を合わせないアネットさん。その距離感が僕の勇気を萎えさせる。だが僕は進まなくてはならない。アネットさんの心を知るために。前はアネットさんが振り絞ってくれた勇気を、今度は僕が発するときだ。「アネットさんに伝えたいことがあるんだ。大切な、どうしても伝えたいことが」アネットさんの小柄なからだが小さく飛び跳ねる。進まなきゃいけないんだ、僕は、先へ。「アネットさん、好きです。心から。『愛』してます」言い終えると僕は一つ大きく深呼吸した。その裏で無言の白く透き通った空気が流れる。アネットさんの身体が震えているように、僕にはそう見えた。もう時間は感じなかった。遅いか早いか、そんなことは気にもかけなかった。アネットさんの顔を僕はじっと見つめ、彼女の答えを待った。クセのある、だが艶と健康な弾力に満ちた金髪。薄く、ほんの薄く天使の筆で描いたような眉。ぱっちりとした可愛らしいまなこ。低いが形の整った鼻梁。張りと赤みを取り戻し―――しかし今は血の気を失いつつある綺麗な肌。夢にまで求めたアネットさんがそこにいた。「もう断ったはずだよ…あたしは…あなたの想いに応えられないって……」絞り出された声は低く、ほとんど聞き取れないほどかすれてもいた。この言葉が真実ならば、僕はなんと残酷なことをしているのだろう。アネットさんの好意を躙り、エゴをひたすら満足させようとしている。だが僕にはアネットさんの言葉が本心とは思えなかった。いや、そうじゃないかも知れない。ただ、そう思いたくなかっただけかもしれなかった。そうだとしても僕は止まれなかったし、また、そうでないというある確信も持っていた。なぜならアネットさんは僕の瞳を見ていなかったから。必死で顔を、僕という現実から背けている。それは前回の僕自身の心の姿でもあった。僕はアネットさんを抱き寄せた。華奢でバランスを崩された体躯は音も立てずに軽く僕の腕の中に収まった。アネットさんが身体を強張らせる。僕は言った。「アネットさん僕を見て」アネットさんの強張りがその度を増す。「この前は僕が君を見ていられませんでした。本当にごめんなさい。だから今度は心を決めてきたんです」優しく僕は彼女の肩を両手で持ち少し身体から離した。この態勢は彼女の顔がよく見える。斜めに俯いたまま、口元を引き絞っている。「だから僕の目を見て、そして言ってください。そうすれば僕も、きっと…」僕の語尾の余韻が消え去るいとまもなく、アネットさんが僕に顔を向けた。ひたむきな瞳が僕の瞳と光を交わし合う。アネットさんの若草色の瞳は、熱い潤いに満ち、とても透き通っていた。「あたしは駄目だよ…あたしは駄目なんだよ……」嗚咽でしゃくり上げるアネットさん。「貴方はやさしいから…貴方は本当に優しくて…本当に、とても、とても。だからあたしみたいな満足に歩きもできないのが好きになっちゃいけなんだよ」そんな言葉が聞きたいんじゃない。彼女の心の薄皮を貫くほど真剣に、僕はアネットさんを見つめた。「…怖いんだ」アネットさんはついに前回と違った言葉を洩らした。「貴方は優しくて、あたしは可哀想で、だから好きだと思ってくれているのかも知れない。でもそれじゃあたし以上に可哀想な子が居たら?ううん、ちょっとちがうかな。でも怖いんだ。貴方の心が離れるのが。貴方の気持ちがあたしと違ってしまうことが。貴方の想いが薄れてしまうのが。あたしは……貴方のことが…好きだから………」僕の胸を何かが射抜いた。それは彼女の切々とした言葉か、それともそこに込められた想いか。僕は形のない何かに支配され身震いも出来なかった。アネットさんの口は堰を切ったように言葉を紡ぎ出す。その多くは脈絡を成してはいなかったが、僕の心に響く、ただ一つの言葉だけは常に存在していた。好きだから……大好きだから………愛してるから。後に続く否定形を僕は跳ね飛ばした。僕も好きだ。好きなんだアネットさん。愛してる。ずっと前から。嘘、貴方は優しいからそんなことを言うんだ、わたしを傷つけないように。そうじゃないよ本当だよ。だから毎朝君の手紙を受け取りに早起きしたし、春にはイチゴを作って渡した。夏には取れたてのカボチャでタルトを作った。あのとき僕はそうすることでしか君への想いを果たせなかったから。嘘、嘘、うそ……、そうなの、本当に?あたしのことを好きでいてくれたの?本当だ、だからもっと君と親しくなりたくて、君の―――。僕はそこで言葉を飲み込んだ。「君の脚を斬ったんだ」なんて言葉は言えない。彼女に嫌われたくない!だって…もうすぐ近くにアネットさんが居るんだから。飲み込んだ言葉の代わりに僕はアネットさんを強く抱きしめた。強く、強く、彼女が僕の身体に飲み込まれて、僕の中で燃える彼女への炎で炙られることで、アネットさんへの想いを彼女の肌で感じて欲しかった。そして炎に燃えた彼女が、僕の心臓の熱と同化し、同じ鼓動を刻んで欲しいという夢想までした。アネットさんがどう思ったかは知らない。僕と同じ気持ちですらないかも知れない。しかしアネットさんもその華奢な見かけからは想像できないような強さで、僕の胴を抱きしめ返した。強く、しなやかに、そして優しく。この上なく愛しさを感じる仕草で。辺りを月光が照らしていた。木々のささやきが季節を告げる。しかし僕とアネットさんにはそんなことは関係なかった。二人には、ただお互いのみが存在し、互いに愛の言葉を発しながら、接した肌と肌で互いの愛の熱量にその身を焦がしあっていたのだった。
  • 2009/02/08 22:56:44 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...かわいいかわいい俺の嫁
  • 2009/02/08 23:29:17 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...ミストさんがふわ毛祭りに参加したいと言い出したのは一週間前のことだった。その間に僕の飼育小屋には三匹のモコモコが増え、カミュファームから三匹のモコモコが消えた。カルディアの町ではイベントに参加するとシールが貰え、プレゼント用紙一杯にすることで白いお皿が貰えるのだ。僕は明日に控えた大会の為にモコモコの毛を刈っている。しかし何やらムラムラするな…ケモノとは言え毛を刈ってると、こう…。最近ロゼッタが履いてないっぽいからカブの消費が激しいよ。ちらちら見てくるし。遺跡の立ちんぼに渡す結晶もないしなぁ。あ、でも…どうなんだろコレ、使えるかな?おい、暴れるなよ、牝がいれば良かったんだけどね。よし、ドンペリはいりマース!・・あれ、ミストさん、いつから?いえ、モコモコが暴れて、抑えてただけデスヨ、ホント。ところでこのモコモコって何処から連れてきたんです?ナイショですか、そうですよね。あ、バリカン持って来てくれました?前に僕が渡した。良く刈れましたか、確かザッハの毛を全部刈っちゃったんですよね、何が気に入らなかったのか知りませんけど。ああ、やっぱりバリカンだと良く刈れますよ、何ですその人形?へー町の人達の人形ですか。良く出来てますよね。でもこのロゼッタの人形なんでドムの脚が付いてるんです?あ、これ僕のガレキのじゃないですか、勝手に取らないで下さいよ。飾りですって、ドムの脚は違うんですよぉ。あ、ちょっと、モコモコにカブとかあげないで。ちゃんとカットしてあるからって、そういうんじゃなくて飼い葉だから餌は。カブがなくなりましたって、いいんですよそれで、飼い葉をあげて下さい。仕方のない人だなぁ。でもそういう自由奔放なとこ、可愛いですよね。実はこの前ダブルベット買ったんで、良かったらこの後ふわ毛祭りの前夜祭でも…あ!ミストさん、そっちの飼い葉は駄目……。あの…いえ、飼い葉の下のカブは、隠してた訳ではなくてですね、使ってしまったというか…。あの、ミストさん?その子はもう毛を刈って…ちょ、ちょっと!無茶しないで!生き物をそんな…入りませんって。危険ですから、耳がパタパタ当たって。駄目ですって、タミタヤ、タミタヤ、かかってないから。やだ、クンクンしてる、クンクンやめて、入ってくる、クンクンが這入って来る、ヤダ、抜いて、ヌイてってば、他のモコモコと一緒に押さないで、あ、あ、もう、ハイッテ、モコモコ、ヘッドが、ひぁあ、ペロペロしてる、この子なかで、ペロペロしてます、やめて、ペロペロ駄目、ダメ、ペロペロだめだって、クンクンペロペロしないで、ペロペロやだ、もこもこもだめ、もこもこ出てって、モコモコドコノコ?モコモコココノコ?モコモコいやぁぁぁぁーーーーッ      ――――――おはようございます、ラピスさん。ええ、僕ふわ毛大好きです。
  • 2009/02/08 23:45:57 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...長文が多すぎてアネットさんへの愛を語るのが辛い
  • 2009/02/08 23:49:14 ロゼッタ (flh1abo072.hkd.mesh.ad.jp)
    ...尻!尻!!!1
  • 2009/02/09 00:02:48 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...お嬢様だけいればいいんよついでにミストさん
  • 2009/02/09 00:03:39 ドロップ (p46096-ipbffx02marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...スレ立て速報がキャンディに間違えられるドロップさんかわいい!
  • 2009/02/09 00:19:58 エリス(白) (z74.124-44-133.ppp.wakwak.ne.jp)
    ...美の追求の為と嘘をついてヌードモデルにしてデッサンしたい
  • 2009/02/09 00:24:10 アネット (p1059-ipbf2109souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...ゴースト系モンスターと一緒の部屋に閉じこめて数日後に様子を見に来たい
  • 2009/02/09 00:25:11 お風呂 (i125-202-120-133.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...僕らの町のお風呂屋さん
  • 2009/02/09 00:48:04 ドロップ (kita122050039081.kitanet.ne.jp)
    ...ドロップさんを孕ませた!俺はドロップさんを孕ませたぞ!
  • 2009/02/09 00:50:11 ユーニ(でぶ) (202-152-110-125.flets.tribe.ne.jp)
    ...妊娠してる姿とか想像するだけで
  • 2009/02/09 00:56:40 メロディ (p3107-ipbf1002aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...今日はメロディさんと海へ釣りに出かけた。といってもメロディさんは竿を持ってないので横で見てるだけだけど。それならいっちょ活きのいいのを釣り上げてメロディさんにいいとこ見せるぜ!と意気込んでみるものの今日に限ってなぜか全く釣れない。まさか魚ごときがこんなにかわいい彼女を連れて釣りに興じる僕に嫉妬しているのか?そういうのはせめてちんこつけてから言えってんだ!「ん〜〜、なかなか釣れないねぇ」とメロディさんが桟橋に腰掛け足をぱたぱたしながら言う。ちくしょうかわいいな!「おかしいなぁ…いつもはこう、マグロとかタイとかをズバッと…」「ふーん。今日は調子が悪いみたいね」参ったな…随分退屈させているみたいだ。エサを変えてみたり多くしてみたりするが、竿はピクリともしない。まあ僕の竿は毎晩メロディさんの中でビクンビクンしてるんですけどね!という冗談を思い浮かべることもできないくらい僕は焦っていた。「ごめんね…退屈だよね」とメロディさんのほうを向く。しかし意外にも彼女は退屈そうな顔はしていない。むしろニコニコしていた。「え?別に退屈じゃないよ〜?どうして?」「いや、釣りに来たのに全然釣れないし…」「でも天気もいいし潮風も気持ちいいし、たまにはこうしてのんびりするのもいいでしょ?」「うーん、そう…かな?」うう…メロディさんは優しいなぁ…。「こうして観察してみるといろいろ発見もあるしね〜。例えば、ラグナは焦ってくると…鼻の頭に血管が浮き出る」「うそだろメロディ!?」「えへへ、うっそだよ〜」チクショウ!でもさっきまでの焦りが和らいだ気がする。うん、確かにこうしてただのんびりするのもいいかも。「もしかして、ラグナはつまんないのかな?」とふいに聞かれる。「そんなことはないよ。メロディと一緒なら何してても楽しいし」「えへへ、よかった」メロディさんが微笑む。番台にいるときのものとはちょっと違う、僕にだけの笑顔。こうしてメロディさんが微笑んでくれれば、僕はなにもいらなかった。「私ね、ほら、今までずっと一人だったから…こうして誰かと一緒にいられれば何もしなくても楽しいんだ。もちろん、それが大好きなラグナならなおさら…ってやだ何言わせるのよ!」照れたメロディさんが僕の頭をはたく。「ひどいなぁ、自分で言ったんじゃないか」「ラグナが私をこんなにしたんだよ?だからラグナのせい」「理不尽だなぁ…」ぼやいてみるが、自然と顔がにやけてしまうのが自分でもわかった。なんでもない日々が、メロディさんといるだけで大切な思い出に変わる。僕は最高に幸せ者なんだということを実感する時間だった。「あ!ラグナ、引いてるよ!」「え、あっ!?これは結構大きいぞ!」今夜の食卓は豪勢なものになりそうだ。
  • 2009/02/09 01:14:33 うづき (tph1afd109.tky.mesh.ad.jp)
    ...うづきさん可愛いようづきさん 今日はうづきさんと一緒にルピア湖で釣りだ。魚は魚でも生が好きなんてホントにうづきさんは可愛らしい。思わず僕の竿についてくるぬるぬるしたものをプレゼント(もちろんニジマス)。湖の真ん中にある小島で二人並んで釣り糸をたらしているとやっぱり集中力というのは長続きしないものでついそこらを飛んでいた害虫に失敗作を投げつけたりして遊んでいた。一方うづきさんはといえばいつも通り薙刀の素振りを始めてしまっている。こんな調子じゃいつまでたってもドロップさんとの釣り勝負に勝てるわけがない。ちょっとあきれ気味にうづきさんを見ていると、玉のような汗が首筋を伝ってうなじにきらりと消えていく姿が見えた。そりゃもう性欲大爆発でございます。和服女性のうなじに異常なまでに興奮する私といたしましてはそんな光景を見させられては据えられていないはずの膳「ですら平らげること難くなし、といったところです。というわけでさっそくうづきさんを草むらに押し倒してレッツ野外プレイ。うづきさんもはじめは「獣のようで下品じゃ」と拒んでいたけれど人間なんてのは所詮猿ですよ、我慢しないでいいものはできるだけしないほうが正しい生き方が出来るものです。などとちょいと気の利いた持論を持ち出すと嫌がりながらも実はちょっと期待してたっぽいうづきさんはこちらに身を任せてきた。あとはもう終始こちらのペースで進んでいくのだ。薄っぺらいぺタ胸にこすり付けてみたり舌で先っちょをいじってもらったり。なによりも小さな足の裏でこすってもらった日にゃあ息子も生のアレを大奮発ですよ。まぁ最終的には穴があるところに棒は入るわけでガッツンガッツン何度も何度もそれこそ獣のように激しく抱き合っちゃいました。うづきさんはあの小さな体で激しい交わりをこなせてしまうということはやはり毎日薙刀の素振りを繰り返して体力をつけているからだろう。イヤイヤ付き合ってるというスタンスをなかなか崩さないうづきさんだが事後の表情はまんざらでもないといった様子だ。いやーホントに釣りは楽しい。うづきさんと二人っきりになって逢瀬を交わせられる上に金稼ぎまで出来ちゃうという一石二鳥の時間つぶしだ。うづきさんの中にはたっぷりと出し、びくの中には魚をたっぷりと入れ、今日も満足したぼくとうづきさんは夜の第二、第三ラウンドのために早めに帰路につくのであった。ちなみにハーフタイムと称して風呂屋の混浴でイチャイチャするためにメロディさんにリラックスティーの賄賂も忘れず持っていきました。
  • 2009/02/09 01:16:21 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと一緒に雨宿りし隊の者です
  • 2009/02/09 01:23:32 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...んほおおこーりゃグボォンかってきましたうおミストさぁん(しりをかくしながら)
  • 2009/02/09 01:47:24 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...カブ!はあ…やっと無機物に追いついた…
  • 2009/02/09 01:49:02 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...今日も一日一ミストさん!
  • 2009/02/09 02:04:25 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんの美しさは完成されている
  • 2009/02/09 02:21:46 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...今日も出荷箱プレイですよロゼッタさん
  • 2009/02/09 03:25:07 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...お風呂でメロディさんの事を想い続けていたらいつの間にか寝ていて湯が冷めてでも僕の心は熱くなっていて
  • 2009/02/09 03:40:35 メロディ (i114-182-175-4.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/09 04:05:33 ミスト (pv51proxy04.ezweb.ne.jp)
    ...腹ボテのミストさんのお腹に白い種をばらまきたいです
  • 2009/02/09 06:37:45 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...きっと黒エリスも幸せになってるんだと自分自身に言い訳しつつ白エリスに夢中になりたい
  • 2009/02/09 06:52:39 アネット (ntchba260147.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさん(の腱)は本当に素敵な女性だと思います
  • 2009/02/09 06:54:07 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...もっと獣の子作りする!
  • 2009/02/09 07:17:34 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはヒロイン詐称をしていた人がいなくなったお風呂です
  • 2009/02/09 07:38:31 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ラグナさんならここまで昇らせてくれると信じてました
  • 2009/02/09 07:45:42 ミスト (ict247026197.inacatv.ne.jp)
    ...ミストさんに僕の作った白いカブをたくさんあげたい
  • 2009/02/09 07:57:05 セルフィ (f239.nasicnet.com)
    ...日付も変わる0時過ぎ、僕はルーン・アーカイブスに向かっていた。 セルフィさんに夜食のサンドイッチとおにぎりを差し入れるのはもう日課のようなものになっていた。 セルフィさんったら放っておくと睡眠もご飯も抜いて倒れるまで本を読む。 だからせめて御飯は食べてほしい、と思って僕が毎日差し入れをするようにしている。 まあこんな風に手間がかかるのもセルフィさんの魅力の一つなのかな、と思う。 …我ながらべたぼれだなぁ…。  ルーン・アーカイブスの扉を開けるとお目当てのセルフィさんは机に突っ伏していた。 本人が言う「スイッチが切れた」状態みたいだ。 まあこんなのももう慣れっこだ。 僕は奥の部屋から毛布を引っ張り出してセルフィさんにかけようとする。   その時、ふとセルフィさんのうなじが僕の目に入った。 綺麗な白い肌の首筋。 決して初めて見たわけではないはずなのに、僕の心臓は急激に鼓動を速めていた。 僕はそっと手を伸ばす。 セルフィさんのうなじを撫でる。 背徳感なのか征服感なのか…とにかく自分が興奮しているということは分かっていた。 そうしているともっと欲しくなってくる。 首筋よりもさらに下…セルフィさんの胸の方につい視線が行ってしまう。 温泉でのセルフィさんの言葉を思い出す。 大きな胸を気にしていたセルフィさん。 風呂に入る前に会話しているんだから僕が入ってるって分かってるだろうに…なんであんなことを言うんだろう。 …分かってやってるのかな。 だったら僕がセルフィさんをマッサージしてもいいんじゃないか? 自分への言い訳だと分かっていたけど、それでも理性から一歩踏み出すには十分すぎる言い訳だった。 僕はうなじを撫でていた手を少しずつ下に降ろしていく…。   ぐいっと右手を引っ張られて、僕は前につんのめってセルフィさんに覆いかぶさるようになっていた。  「寝ている女の子にそういうのはどうなのかな?ラグナ」  「起きてたんですか…」 「寝ててもなんとなく分かるんだよね、ラグナが来てくれると」 興奮が急速に引いて行って、代わりに罪悪感でいっぱいになっていく。  「ごめんなさい…」 「何に謝ってるのかな?」 セルフィさんの言葉になんて答えていいのか分からなくなる。 「寝てるあたしにあんなことはするのに…起きてるあたしじゃラグナは不満なのかな?」 振り返ったセルフィさんが優しく僕の唇を奪う。 「ラグナがあたしにしたいこと、あたしはちゃんと知りたいな」 微笑むセルフィさんを見て、今度は僕がセルフィさんに口づけ、ついばむように唇を奪っていく。 しばらくの間触れ合った後唇を離すと耳元でセルフィさんがささやく。 「いやー、まさか今日の夜食がラグナになっちゃうとは思わなかったよ」 その言葉に苦笑いを浮かべながら僕はセルフィさんをそっと押し倒す。 今日はここに泊っていこう、セルフィさんと一緒の夜を思うままに過ごしたいから…。   ───────「こんな感じで次は行くよ!」 「だから実体験を本にしないでくださいって!」
  • 2009/02/09 09:25:35 ミスト (nttkyo149194.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ああ
  • 2009/02/09 09:35:26 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...僕が好きなのは丹精こめて育てたカブです
  • 2009/02/09 09:55:21 アネット (p211018233008.ppp.prin.ne.jp)
    ...腱かわいいよ腱
  • 2009/02/09 11:54:21 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛くて「言い換えればアネットさんは俺の嫁ってことになるだろ」辛い
  • 2009/02/09 12:10:12 ミスト (p4211-ipbf4302marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...カブ三つも入らないよ でも一つなら入るよ!
  • 2009/02/09 12:21:16 アネット (flh1aae037.ngn.mesh.ad.jp)
    ...アネットさん可愛い…ハイライト消したい…でも消えないでほしい…
  • 2009/02/09 12:54:44 アネット (pv51proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...カマイタチもいいけど達磨もね!
  • 2009/02/09 12:58:41 リタ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...出産記念に1票 もちろん俺の子なんだけどね
  • 2009/02/09 13:22:05 アネット (165125.hcvnet.jp)
    ...アネットさんが悪いんだ!可愛すぎるアネットさんが悪いんだよ!?わかってるの!?(チャキ
  • 2009/02/09 14:35:30 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は隣で無防備な寝顔を見せているお嬢様の顔を見な がら起床します。今日はお嬢様がのうぎょうをやってみたいと言うのでお庭に小さな畑を作る所から始めます。と 言っても農具や装備なんかは全部ミストさんの所に置いてきているので、まずは農具から探さなければいけません 。お屋敷の中を色々と探してみましたが使えそうなものは特に見当たりませんでした。無いものを探しても仕方な いのでとりあえず下準備だけでもしておこうと雑草を抜いたり小石を退けたりしていると、目を覚ましたのかお嬢 様がやってきて何をしているのかと聞いてきましたのでお嬢様がのうぎょうをしたいと言っていたからその準備を しているんだと言うと「私も一緒に手伝うわ」と言うので一緒に草むしりを始めました。ですが、10分もしないう ちに疲れてしまったようで少し休憩しましょうと言いだしました。僕はお嬢様だけ休んでてくださいと言いながら 作業を再開しました。暫くするとあらかたの雑草や小石はなくなったので僕はこれからどうするか考えていると休 憩していたお嬢様が「次はどうするの?」と聞いてきたので次は手で運べないような岩を壊したり大きな木を斧で 割ったりしてからクワで耕すんだと教えてあげると「それじゃ早く始めましょう」とやる気満々のようです。でも 今の僕には道具がないので今はこれ以上できない事を伝えると、お嬢様はタバサさんを呼んで農具がないか聞き始 めました。しかし僕が探してもなかったようにお屋敷には農具を置いていないそうです。お嬢様は取り寄せると言 っていましたがわざわざ取り寄せるのも忍びないので僕が買いに行ってくると伝えるとお嬢様は不思議な顔をして 「そんなものこんな所で売っているの?」と言いだしましたどうやらお嬢様はクワも見た事がないようです。さす がお嬢様と言ったところでしょうか。なら一緒に行きますか?と誘ってみると少し間をおいて急に顔を赤くしなが らうんと頷きました。体調がすぐれないのでしたら無理しなくてもいいですよと言うと「だって二人でお買い物な んて…」とどんどん縮こまっていくのを見てようやく恥ずかしがっているのに気付きました。そんな反応をみると 僕も急に恥ずかしくなってきた所でタバサさんがやってきてお嬢様にお金を渡すと僕の方に近づいてきて朝帰りは 駄目ですよと言ってきました。急にそんな事を言われてしまうとますます意識してしまうので僕はとにかく出発し ましょうとお嬢様の手を引っ張りながらお屋敷を後にしました。久々に人の居る場所に来た気がしますここ最近は 人気のない所ばかりでしたからねとたわいもない話をお嬢様と話しながら歩いていると目的のダニーの店までやっ てきました。ですがそこには店どころか何もありませんでした。どうしたものかと店の跡地をうろうろしていると 「あらビアンカじゃないそんな所で何してるの?」とお嬢様を呼ぶ声がしたので振り向くとロゼッタがやってきま した。ロゼッタは僕の姿を見ると「あれ?作物が育たないからってノイローゼで飛び出して行方不明じゃなかった の?」と言ってきました。酷い言われようです一体誰がそんな事を言い出したのでしょう「でも無事なら良かった わこれでミストも安心するわね」ふと嫌な予感がしたので僕はミストさんには黙っておいてくださいと言うと僕と お嬢様を見て「随分仲良くなったのね?いいわミストには黙っていてあげる」とニヤニヤしながら言ってきました 。そんな事を言われると照れますねお嬢様はもう真っ赤になっています「そういえばこんな所で何をしているの? 」と聞かれたので農具を探してダニーの店まで来た事を伝えると少し前に火事でダニーもろとも店はなくなってし まったそうです。どうやら杖が暴走をしたみたいで不運な事故だったようです魔道具は怖いものですね。農具はロ ゼッタの店にもあったようでそこでクワとジョウロを買った僕たちは次にガネーシャさんの所に向かいました。ガ ネーシャさんも僕たちを見て冷やかしてきましたが事情を話すと斧とハンマーを買ったおまけで鎌を作ってくれる そうです。これで大体の農具は揃ったので僕たちはお屋敷に戻りました。お屋敷に戻ると早速作業の続きに取り掛かろうとしましたがお嬢様が「少し遅くなったけどお昼ご飯にしましょう」と言うので僕たちは少し遅めの昼食にしました。いつもタバサさんが作ってくれているのですが毎日大変だろうと今日は僕も手伝う事にしましたタバサさんは一人で大丈夫だと言ってくれましたが、僕にも料理にはそれなりの自信があるので是非手伝わせてくださいとお願いして昼食作りに参加させてもらいました。暫くするとお嬢様が厨房にやってきてタバサさんに僕の行方を聞いていたので出ていくと「こんな所で何をしているの?」と言うのでお嬢様に食べて貰う昼食のお手伝いをしていたんですよと答えると、少し黙りこんでから「私にも手伝わせて」と言いだしました。それを聞いたタバサさんはもう出来るから大丈夫ですと言いましたがそれでもお嬢様は「私にも料理ぐらい出来るわ…多分」と少し自信無さ気にも頼みこんできました。流石にそこまで言うならとタバサさんも折れましたが、お嬢様は今度は僕に出来るまで向こうで待ってと言いながら僕を厨房から追い出して行きました。でもお嬢様に料理なんてできたのでしょうか、ありがちな展開だとお皿を割ったりしてそうで心配です。そう思った矢先お皿の割れる音が聞こえてきたのでどうやら僕の予測はあっていたようです。心配になった僕は急いで厨房に駆けつけるとタバサさんが割れたお皿を回収している所でした。タバサさんは「ここは私がやっておくのでお嬢様をよろしくお願いします」とだけ言うと厨房の奥に行ってしまいました。残された僕はとにかくお嬢様に怪我はないかと聞こうとすると「来ないで!」と叫んで駈け出してしまいました。部屋に閉じこもってしまったお嬢様はいくら呼んでも出てきてくれませんひょっとしたら凄い怪我をしているのかもしれないと不安になった僕はさっき買ったハンマーでドアをぶち破る事にしました流石に戦闘用のものだけあって一発でドアは開きました。お嬢様はベッドの上に臥せっていましたがどうやら無事のようです安心した僕がお嬢様に近づくとまた来ないでと叫びましたが僕はそれを無視してお嬢様の傍に座りました。すると突然泣き出してしまったので僕はうろたえながらも優しくあやしてあげると段々と落ち着いてきたのかゆっくりと話してきてくれました。「私も何か役に立つ所を見せてあげたかった」お嬢様は言いました。僕やタバサさんや村の人は皆何かできるのに自分だけ何の役にもたてないと、今日の僕たちを見てて思ったそうです。今までやってなかったのだから急には無理ですよこれから少しずつ覚えていけばいいんですよと言ってあげると「何もできないけど嫌いにならない?」とか言うので、もうそれが可愛くて可愛くて僕のためにお嬢様が悩んだりしてくれる事が僕は嬉しいですよとそのまま抱きしめると僕たちはそのまま顔を近づけていき―――「昼食ができましたので続きは食後にでも取っておいてくださいね」水を差された所で昼食にしました。
  • 2009/02/09 14:47:27 ミネルバ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...すごいよぉ!こ、こんなのエルフの国には…!って言わせたいね(失敗作を持ちながら)
  • 2009/02/09 15:41:20 アネット (zv242054.ppp.dion.ne.jp)
    ...話題が腱ばかりなのが不憫でならない俺の嫁(予定)
  • 2009/02/09 17:24:30 セルフィ (p10105-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...セルフィさんが一日寝てる日に手にもってる本を官能小説に変えたい、そしてそれを読んで顔を赤くしてるセルフィさんかわかわ
  • 2009/02/09 19:53:32 ミスト (p8099-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...はい、ミストさんの大好きなカブです。どうぞ。(不自然な穴の開いたカブを渡しながら)
  • 2009/02/09 19:57:44 ラピス (user122-net220216079.ayu.ne.jp)
    ...普通の子だけど頑張れ頑張れラピスさん
  • 2009/02/09 21:12:14 アネット (ntchba253177.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...その小さいけれど一生懸命な身体を愛でたい 腱だけが取り柄じゃないよ!
  • 2009/02/09 21:57:13 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...僕と、アネットさんと、メロディさんと、ミストさんでベンチャー会社を興すことになった。僕がのうぎょうで作った野菜を、アネットさんが手紙と一緒に届け、メロディさんがみんなの為にお風呂を沸かし食事の用意をしてくれた。ミストさんは一日家でゴロゴロしたり、時折カルディアに戻りミストブルーム洞窟で何かをしていた。僕たちはうまくやっているよね、というのが僕たちの口癖だった。ある日僕は、僕たちがいかにうまくやれているかを酒場でダニーの骨に自慢した。バカだなお前騙されてるぜ、のうぎょうなんて一番しんどい仕事を押し付けられて喜んでるなんてとんだお人好しだね!ダニーの骨にそう言われると何だか損をしてる気がして、次の日に仕事の役割を変えてみることを提案した。みんなは反対したけれど、僕の不満もあって、じゃあ一度シャッフルしてみようじゃないかということになった。翌日から三日間雨が降った。僕はミストさんの役割通り勝手に人の家に上がり込んで夕方まで過ごしてみた。何だろう、明らかに嫌がられてるのにずっと居座るなんて、これならのうぎょうしている方がよっぽど精神的につらくないぞ。四日目にミストさんがいなくなった。書置きには「めんどうです。」とだけ書かれていた。ミストさんはアネットさんの代わりに配達を担当していた。仕方がないので3人で続けることになり、のうぎょうは体力がいるのでアネットさんが引き継いだ。僕はミストさんの代わりにミストブルーム洞窟に行くことになったが、彼女がシルバーウルフを連れて行ってしまった為に徒歩で向かわなくてはならなくなった。帰って来るとメロディさんがいなくなっていた。アネットさんに聞いた話では、配達の途中でリラックスティーが切れて手紙を食べているところを病院の人が連れて行ってしまったのだ。僕たちは何度も手紙を書いたけれども、もう会えないのです、とだけ主治医の人は言った。それから僕は徒歩でミストブルーム洞窟に通い、アネットさんはのうぎょうと配達と番台と食事の用意をするようになった。洞窟の中は幾つもの穴が掘り進められており、突き当たりにはメモが置かれていた「ここもちがう」。ミストさんは何がしたかったのか、僕にはわからなかった。帰ってみるとアネットさんが車椅子に座っていた。アネットさんの腱は重労働の負荷で切れてしまったのだ。「もう、走れないんだ…」ハイライトの消えたアネットさんは少し笑ってそう言った。アネットさんが実家に帰った後も僕は洞窟に篭もって、ミストさんの残した穴を調べてみた。ミストさんのメモを集めていくと、穴の先にはみんなが幸せになれる「夢」があるのだと書かれていた。そんなものが本当にあるのだろうか、幾つもの行き止まりを経て僕は最後の穴に辿り着いた。そこにはサクラカブが植えられていた。そのサクラカブは秋にも採れるように品種改良されていて、冬に入れるこの洞窟を使えば、夏以外はずっとサクラカブが食べられるのだとメモには書かれていた。サクラカブは彼女の大好物だった。「これをラグナさんに作らせて、みんなで」最後のメモを読むと僕は家へと帰った。どうしてこんなことになってしまったのだろう?せっかくみんなでうまくやれていたのに。僕があんなことを言い出さなければ、もっとみんなの事を思いやっていれば、アネットさんの腱が切れることもなく、メロディさんのリラックスティーと精神が切れることもなく、ミストさんが労働量に切れることもなかったのに。みんな、ゴメンよ…僕が悪かったんだ…  ―――ちょっと、ラグナいるー?留守かしら…最近全然出荷箱にものが入って…ん?種メーカーなんか出てる。ラグナの…種?  パクリもと:諸星大二郎の焼きウィンナーのやつ
  • 2009/02/09 22:06:48 アネット (zc224221.ppp.dion.ne.jp)
    ...薄く目を開けると、色とりどりのルーニー達が舞っていた。木漏れ日が目に染み、僕はもう一度まぶたを閉じる。気怠くも心地よいまどろみに浸ったままの身体とは裏腹に、意識は次第に覚醒していった。もぞもぞと柔らかい感触が僕の膝の上で身を動かす。僕にはそれが何者かを確かめる必要は全くなかった。目を閉じたまま、クセのあるが艶やかで豊かな金髪に手を這わせ、指先で優しく、愛おしみを込めて梳る。ふわり、と立ち上るムーンドロップ草の馨しさ。あれ香水なんて付けていたっけ、と一瞬訝しむが、先日のことを思い出した。海岸で出会ったビアンカお嬢様が彼女に向かって、「あなたも身だしなみくらい気を遣いなさい」と素っ気なくもプレゼントしてくれたのだった。タバサさんの手を経て彼女が受け取ったそれは、お嬢様が付けているような最新の流行品ではなかったが、漂うだけで気が和むような、思わずどきっとさせられるような、美しい香りだった。もっとも受け取った当の本人は、至って普通の、良い意味で田舎じみた女の子だったため、香水なんて使ったことがないらしく、大量に振りかけてみては、「どうかなっ、色っぽい?」などと言い、僕を苦笑させていた。しかしそんな様子も愛らしい彼女だった。思い返すだけで胸の飽和量に達してしまった彼女への愛おしさを、僕は一言の言葉に込めて吐き出した。「アネットさん…」彼女の肩に回していた左腕にやや力を込める。すると彼女は、ぷっくりとしてつやつやとした唇から、僕には聞き取れないような夢の国の囁きを洩らすと、僕の胸板にすりすりと身を寄せた。とても幸せな時間が僕たちを包んでいた。         あの夜の一件は僕たちの環境を一変させた。泣き崩れて互いに抱き合ったままの二人は、気がつくと病室のベッドで二人並んで寝ていた。どうやら夜半遅くまで経っても戻らないのを気にしたラピスさんが、倒れている僕たちを運んでくれたようだ。夕方に会ったときには優しく諭してくれた彼女が、烈火の如く怒気を叩き付けて来たのには、全くもって申し訳なさで一杯だった。僕はその後一旦自宅に戻るとすぐに病室に引き返した。ラピスさんが「大事な話がある」と凄い顔で申しつけたからだ。僕は急いだ。息せき切らして駆け込んだ病室では、アネットさんが横たわるベッドのその脇にラピスさんが座っていた。同じくベッドサイドの椅子を指さして手招きされる。僕は大人しくそれに従った。僕とアネットさん二人に向かいラピスさんは言った。「アネットさんには退院していただきます」驚いた僕とアネットさんは一瞬顔を向け合い、またラピスさんを見た。「昨晩のようなことがたびたびあっては困りますし、お二人の逢い引きにはわたしは邪魔でしょうからね」恥じ入った僕とアネットさんは顔を真っ赤にして項垂れた。伏せた視線がちらり、と一瞬交差する。てへへ、と悪戯が見つかった子どものように舌先を覗かせるアネットさん。くらくらするほど可愛かった。そんな二人の様子を諦めたような目でみながらラピスさんは告げた。「で貴方にアネットさんを引き取っていただけるのでしょう?」と。横には顔を湯気を噴き出さんばかりに真っ赤にしたアネットさん。いや、男女が同じ屋根の下で暮らすっていうのは、アレだし、いえ、アネットさんと暮らすのが嫌っていう訳じゃなくて、むしろそれはもの凄く嬉しいし、だからといって、僕の都合で決めるのも…。「困りましたねぇ」と嘆息するラピスさん。「なら元いた町の病院へ転院していただくしかありませんかね」僕の背筋が飛び跳ねた。アネットさんが居なくなってしまう、僕は、そんな。数瞬自失していた僕の袖をくいくいと引く細い指先。その元を視線で辿るとこちらを見つめるアネットさんが居た。若草色の美しい瞳がこちらを見ている。その意志の籠もった瞳のいみするところは、今の僕にはすんなりと理解できた。「わかりました。アネットさんは僕の家で暮らしていただきます」ラピスさんは口元を緩め、やれやれといった笑みをこぼし、アネットさんはうるうるした瞳で僕を見ていたかと思うと、僕の胴にその小さな身体を飛びつかせた。僕の身体を抱きしめて離さないその小柄な可愛らしい少女を見て、僕とラピスさんは顔を向き合わせると、どちらからともなく笑みを交わし会った。こうして僕の家にアネットさんがやってきた。幸せな生活の始まりだった。          回想を続けるうちに身体も目覚めてきた僕は、日の翳りを感じるとアネットさんを起こした。ぷるぷるとしたほっぺたを掌で優しくひと撫ですると、僕のアネットさんは身震い一つして、薄目を明けた。ライトグリーンの瞳が一瞬ごとに放つ光を増やし始める。寝起きのとろんとした表情のまま、柔らかく彼女は「おはよう」と言った。僕は笑顔で応える。「二人して寝ちゃってたんだね…気持ちよかったぁ」うぅんと唸りながら伸びをする彼女。さあそろそろ帰らないと。夕食の準備がありますよ。そうだね、今日はあたしの番だったね。既に身を起こした僕はアネットさんの手を引き、立ち上がらせる。身を起こしたアネットさんは杖を突きつつ歩き、僕と一緒に家路についた。アネットさんがうちに来たことでまず困ったことは寝床の問題だった。困ってルートさんに相談すると、にやにやとした笑いと共に「ダブルベッド買わはったらええんちゃいます」と訛りのあるからかいが飛んできた。僕は真っ赤になって、「まだ結婚するという訳でもないし、来客用に一つ欲しいんですよ…」とごにょごにょ言い訳を紡いではみたものの、ルートさんを喜ばせるだけに終わってしまった。結局ダブルベッドを買ってしまったんだけどね。それからお風呂の問題もあった。今までアネットさんは、当初ラピスさんに湯で身体を拭いて貰い、自身である程度動けるようになってからはラピスさんの介護の元でアレックスの湯へと通っていたそうだ。僕が介護役を引き受けるようになったということを、メロディさんにおそるおそる告げると、おめでとうと笑っていたメロディさんがジト目で僕をにらんでいた。「言っておくけど、女湯には入らせないからね」誤解ですよと焦る僕はメロディさんに相談した。メロディさんは番台の仕事があってアネットさんだけを補助出来ないし、かといって他の客が居る時間帯に僕は女湯には入れない。メロディさんの温泉は深夜でも人気なのだ。結局、3時の営業時間すこし前に特別に湯を使わせてくれることになった。ありがとうございます、となんども頭を下げる僕に、メロディさんは少し落とした声でつぶやいた。そっか…あの子には新しい家族が出来るんだね…そっかぁ……。僕は少し赤くなりつつ、まだ結婚するわけではないですよ、と応えると、メロディさんは寂しそうな表情を見せた。それでもね、毎日一緒に過ごせるほど心許せる存在っていうのは、本当に羨ましいよ。そこまで言うと、重くなりかけていた空気を吹き飛ばすようにメロディさんは明るく笑った。まあ、あれよ。女の子を泣かせたら許さないんだからねっ。それと、うちの温泉でも『変なコト』しちゃだめだよっ。その明るさに救われた僕は大きく頷いたのだった。     家に着くとアネットさんはキッチンに向かい、僕はその間に薬の調合を済ませておくことにした。以前アネットさんを一人でキッチンに残して水やりに行き、帰ってみると、倒れた冷蔵庫の下敷きになってアネットさんが目を回して居たことがあったからだ。しかしもうだいぶ腕も上達し、僕ほどではないがアネットさんもバリエーションのある料理を作れるようになっていた。でもねアネットさん。作れるようになったのは確かに凄いし、嬉しいことだろうとは思うけど、三食ともカボチャのタルトはどうかと思うんだ。でもアネットさんが作ってくれたものは残さず食べるんだけどね。ぴょこぴょこと元気よく動き回る彼女をみていると、自身の手が止まってしまう。ふんふ〜ん♪と可愛い鼻歌とともに包丁を振るうアネットさん。横顔に視線が釘付けにされていると、アネットさんはこちらに気付いて、なあに、という表情と共に小首を傾げて微笑んだ。思わず「アネットさんは可愛いなあ」と呟いてしまったのが彼女の耳にも届いたのか、一瞬にして顔を真っ赤にすると、「も、もうっ!なにいってるのさっ!」と言いながらこちらを振り向こうとした。僕は反射的に「危ないっ」と叫んではいたものの、身体は即座には動けず、どんがらがっしゃ〜ん、とド派手な音を立ててひっくり返るアネットさんを見ていた。血色を無くした僕は急いでアネットさんに駆け寄る。さっきまで使っていた包丁は…まな板の上だ。熱した鍋も落ちてはいない。目をぐるぐる回していたアネットさんは、気がつくと目をぱちぱちさせながら当たりを見回すと、途端にしょげて呟いた「やっちゃった…」僕は思わず安堵の笑いを漏らした。アネットさんはそれを見て「あ〜、なに笑ってるのよっ」とちょっと拗ねて見せたけれど、にこにこしている僕をちらりと横目で見て、自身も笑い出した。僕たち二人は見つめ合いながら笑い合った。…この日の料理の味はあまりよく覚えていない。ただあまり美味しくなかったことだけは確かだと思う。夕食を食べ終え、片付けも終わると、もう夜も更けていた。アネットさんが来るまでは深夜の1時になるまで洞窟にもぐっていた僕だが、その代わりの日課が今はある。アネットさんの脚のことだ。さっぱりとした部屋着に着替えを済ませたアネットさんの脚に薬を塗る。これはラピスさんに教えてもらった調合だ。ざっくりと裂けてしまった腱は今更元に戻るべくもないが、だからこそ歩き回ることで別の筋肉などに負担がかかるらしいのだ。ゆっくりと時間をかけてマッサージを施した。このときのアネットさんはいつも凄く静かだ。昼間の天真爛漫さは影を潜め、いや違う、彼女の中の大人な面が顔を出す、といった方が正しいだろうか。思えば入院し始めて落ち込んでいたときのアネットさんを彷彿とさせる様子だった。だがあの頃と違い、瞳には暗さだけが存在しているのではない。少女というよりも『女性』を感じさせる落ち着いた優しさで僕の仕草を見ているのだった。マッサージが終わると、僕は彼女の杖の調節を始めた。松葉杖は大きくて家の中で使いにくいため、細身の一本杖を僕がこしらえたのだが、そのメンテナンスも僕の仕事だった。「歩きにくいことはなかったですか?強度とかしなりとか」僕が問うと、「石突きがちょっとね、滑りやすくて危なっかしかったかな。でも握りは昨日より掌にしっくりきて持ちやすかったよ。体重がかかる所が痛くならなかったしね」とアネットさん。そうやって会話しながら僕はアネットさんの杖を改造した。アネットさんが洩らす「不思議な感じだよね、脚が三本あるみたいだよ」「でもその三本目の脚はあなたの思いやりなのね…」僕は口元を緩めながら続ける。「前にセルフィさんにさ、本を借りたんだ。あたしみたいに歩けなくなった女の子の話」僕は反応に窮した。アネットさんは構わず続ける。「でもその話自体はラブストーリーで、格好よくて優しい男の子と結ばれるんだよね…。王子様に迎えられて、めでたしめでたし。子どもっぽい女の子の夢、かな」そういってアネットさんは僕の顔をまじまじと見た。手を止めて彼女の言葉を待つ僕。ふとアネットさんは手を伸ばし、僕の頬を撫でた。細く冷たい指先だったが、繊細な優しさに溢れていた。「男の子は言うんだ…『僕が君の脚になってやる』ってさ。なんてありきたりな言葉なんだろうね…」透き通る笑いを浮かべると、少し意地悪そうに言った。「あなたならなんて言ってくれるのかな…」頬を這うクリスタルの指先を、更に上から手で押さえると僕は言った。そうですね、僕なら……僕はアネットさんの脚にはなれませんから。作ってはいますけどね。そういって杖を軽く持ち上げて見せた。若草色の瞳が憂いを帯びる。申し訳なさそうに。僕は続けた。「僕はアネットさんにまた自分で歩けるようになって欲しい。それだけです」食い入るように見つめる瞳に僕も応えたかった。「そして出来うることなら、アネットさんの横で一緒に歩きたいです。アネットさんと同じスピードで」涙の結晶を滲ませたアネットさんは頬笑みながら言った。「それも十分ありきたりだよっ」瞳と瞳の距離が近くなる。でもね、凄く嬉しい………ありがとう。彼女の心のつぶやきを、僕は触れ合った唇の中で聞いた。
  • 2009/02/09 22:16:50 エリス(白) (nttcgi132036.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...あまりのスクリプトっぷりに涙が出てきたので嫁と自殺絵を描こう
  • 2009/02/09 22:21:38 アネット (p4055-ipbf304funabasi.chiba.ocn.ne.jp)
    ...アネットさん…切りたいよ…腱、切りたいよ…苦しいよ…切ないよ…
  • 2009/02/09 22:22:26 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...何というか「僕がしっかりしないと」って演歌な気になる
  • 2009/02/09 22:24:33 セルフィ (i125-202-45-204.s05.a009.ap.plala.or.jp)
    ...セルフィさんが熱心に本を読んでいる時に背後でいけない運動をしてセルフィさんの髪にウッ!! パシャッと栄養剤(白)を掛け続けたい
  • 2009/02/09 22:29:18 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...異国の文化と偽ってうづき殿と変態的なプレイがしたい
  • 2009/02/09 22:31:00 エリス(黒) (118-91-201-75.dhcp.catvy.ne.jp)
    ...エリスに看病してもらいたい。ごめんねすぐ良くなるからまた一緒にお風呂入りに行こうね
  • 2009/02/09 22:49:38 アネット (i121-112-174-221.s10.a035.ap.plala.or.jp)
    ...今日もアネットさんにチンポミルクを贈る作業から始まる
  • 2009/02/09 23:06:49 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...今日もアネットさんの為につるくさのカボチャに水をやっています さあどんどんオーブンに入れちゃうよぉ
  • 2009/02/09 23:13:29 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさんの足を舐めたい 舐めたい 舐めさせてよ アネットさん 少し汗に匂いがするそのおみ足をペロペロさせてよ 傷跡があるね でも気にしないよ どうしたのねアネットさん?くすぐったいの?もっと舐めてあげるね アネットさんの腱の傷が悪化しないように毎日舐めてあげるね あぁおいしいよおいしいよアネットさん なんでこんなにおいしいの いい匂いなの そんなに切なそうな顔をしてるの アネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさん
  • 2009/02/09 23:30:05 メロディ (i222-150-76-147.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛の構想ねりねり
  • 2009/02/09 23:32:25 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...熾烈だ…待っててねドロップさんもうすぐプロポーズするからね
  • 2009/02/10 00:02:26 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...今日もメロディさんのために最高のお茶を淹れる修行が始まる
  • 2009/02/10 00:08:33 ユーニ(細) (acca1aaq170.tky.mesh.ad.jp)
    ...やせたユーニさん完璧
  • 2009/02/10 00:15:08 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはメロディさんじゃありません
  • 2009/02/10 00:20:56 お風呂 (i125-202-120-133.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...お風呂です
  • 2009/02/10 00:21:08 エリス(白) (zh133192.ppp.dion.ne.jp)
    ...新婚の夜。どうしても気になって、「もう1人のエリス」について問うたら、彼女は少し可笑しそうに笑った。「もう1人なんて、居ませんよ」左右で違う輝きを持った瞳を斜めに落とし、口を開く。「どちらも、私なんです。本当は、どちら……というように、区別はしないんです」よく解らない、という顔をするラグナに、エリスはううん、と首を捻り、考え考えしながらベッドへ腰掛ける。「例えばラグナさん。今朝はカブを収穫されてましたよね?」「うん、春だし、ミストさんも喜ぶからね」「……まあ、ミストさんは別として。出荷箱へ入れる時、どんな事を考えました?」「ええと、今年も大きく実ってくれて良かったなとか。達成感めいたものかな?」「やっぱりラグナさんには畑仕事が似合いますね。でも、こういう言い方はちょっといやらしいんですけど……」エリスは苦笑いをするが、ラグナは不思議そうに肩を竦めて促した。「はい。お金の事も、勿論考えましたよね」「あ……まあ、うん」銭金の勘定というものは得てして後ろ暗いものが付き纏う。それが真っ当であろうと無かろうと、あまり大っぴらにすべきものではないというのが社会通念である。だが当然金が無ければ立ち行かないのが生活なのだ。だからこそ見せた、ラグナの釣られたような苦笑いに、微笑みかけながらエリスは言った。「作物の実りを、精霊への感謝を、そして仕事への達成感を喜ぶのも、ラグナさん。同時に、お金になって良かったな、と考えるのもラグナさん。どちらかが、別のラグナさんという言い方は出来ませんよね」「なるほど」「私達は、最初から1人です。私の中にあの子が居る……というのではなく、私はあの子でもある。裏表程明確ではなく、さっきと今ほど曖昧でもありません」「よく、解るよ」「くじら島で出会った私に優しく声をかけてくれたあなたを、勿論私は知っています。洞窟の奥底から救い出してくれた太陽のようなあなたへの恋慕だって、私は知っています。見た目は、こうですけど」頬から顎にかかるラインでさらさらと揺れる金色を指先に絡め、エリスは今度こそ華やかに笑う。彼女の笑顔はいつもこうだ。太陽の下では過ごさないだけにか、ぱっと明かりが灯ったような、そんな笑顔。ラグナはそれを見るだけで、何かぎゅうと胸の内が埋め尽くされていく感覚でいっぱいになる。心底愛しいと、そう思うのだ。「今朝も畑仕事に勤しむラグナさんを見て素敵だなって思ったのも私。ずっと見て居たかったのに、やっぱり眠くなっちゃって悔しいなと思ったのも私。目覚めたら、毛布をかけてくれていたあなたの優しさに思わず顔が緩んでしまったのも私で、私と今2人きりなのにミストさんのことを口に出してしまうあなたにちょっぴりご立腹なのも私」最後だけ、日の光を浴びない所為か荒れひとつ無い頬を膨らませて、抗議の視線を送るエリスに、ラグナはまた苦笑いと、謝罪。「ね、ラグナさ……あなた」気恥ずかしげに呼び名を変えて、エリスはブーツをすいと脱いだ。外套も外し、ベッドの宮へ引っ掛け、膝に両手を乗せてラグナを見つめる。「私は幸せです。こうは言っても、やっぱりきっと、私は2人分の恋をあなたにしているのだから。愛しくて愛しくて、今も座っているだけでどきどきして」「エリス」「あなたと毎夜お話をした時の事を思い出せば、やっぱりどうしても言葉が多くなってしまうのが私。だから、今夜は、言葉は少なく」そこまで言いかけたエリスの肩に手を置いて、ラグナはちょっと力を入れた。それだけで、か細い体はふわりとベッドへ倒れる。驚いたような顔で、同時に嬉しそうな色も見せながら、ベッドへ手を突き覆い被さるラグナの胸板を撫でる。「今だから言える事、ですけど」「うん?」「こちらへ移住してから、その。ラグナさんが私達の部屋へ来て、色々とお話をする度に……あの、下着を」汚してしまってて、というのは殆ど呟きのようになってしまっていた。先ほどとは別の感慨が、ラグナの胸中を占める。「……それは」「いけない子ですか?」応えず、ラグナはエリスの頬を撫で、前髪を指で払い、親指で唇を撫ぜた。「んっ」「いけないことなんて」「はい」「2人が1人になったんだから、それはどんな1人よりも強くて、大きくて、だから僕も、誰よりもエリスが好きなんだよ」今度はエリスが応えずに、唇を押し付けてきた。夜は彼女の時間である。長く長く、続く。という内容の同人誌を描いた後間違ってシュレッダーに入れました。
  • 2009/02/10 00:26:36 アネット (p1059-ipbf2109souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんは僕が責任を持って一生面倒見ます!!
  • 2009/02/10 00:28:21 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...ち、ちがうんじゃ…ラピスさんが普通すぎるんじゃない、周りが厨性能キャラばっかで普通すぎるように見えるだけなんじゃ…
  • 2009/02/10 01:03:05 メロディ (i218-224-132-102.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/10 01:08:33 メロディ (p3216-ipbf909aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんが好きだ!ちょっと太い腰周りが好きだ!格好だけの魔女っ娘衣装が好きだ!ボサボサの髪の毛が好きだ!調合の本と格闘しているときのしかめっ面が好きだ!お風呂のブラシがけをして汗を流す様子が好きだ!お風呂のことを話すときの楽しげな表情が好きだ!重い過去に耐えている健気な姿が好きだ!いつも番台で見せてくれる笑顔が好きだ!たまに見せる寂しげな笑顔が好きだ!幸せになったメロディさんが僕にだけ見せてくれる心からの笑顔が大好きだ!
  • 2009/02/10 01:27:04 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...愛という名のカブを貴女様に
  • 2009/02/10 01:27:20 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...お嬢様が!おじょうさま!オジョウサマ!オジョウサマ…
  • 2009/02/10 01:29:55 メロディ (fl1-118-109-187-188.kng.mesh.ad.jp)
    ...明日ようやくWiiが買えるからRFFでもメロディさんを愛せる!!嬉しい!!
  • 2009/02/10 01:34:53 ミスト (pv51proxy01.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんのおまんこ耕させていだたきます
  • 2009/02/10 01:42:05 ミスト (eatkyo204187.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...玉浙勿玉浙勿玉浙勿玉浙勿玉浙勿玉浙勿玉浙勿玉浙勿玉浙牟勿玉浙勿玉゙k
  • 2009/02/10 01:47:07 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...話は突然だが、残念なことに(?)僕はセルフィさんの怒ったところをあまり見たことがない。僕の家の前で行き倒れるほどの欠食っぷりが脳に大変重篤な影響を及ぼしたか、あるいはセルフィさんが触れたがらない過去とともに、故郷に置いてきたのか。感情を単純に喜怒哀楽の4種類に大別したとすると、怒と哀が綺麗に抜け落ちていると言っても過言ではない。むしろ僕とセルフィさんは怒られることほうが圧倒的に多い。爪に火を灯すような哀れな小作人ライフを満喫する僕は今朝も医務室で目を覚まし、もはや恒例となってしまったお説教に相槌を打ってきたわけですよ。ラピスさんには隠しメニューのクスリやクサを売ってもらうほど仲がいいのに、恋愛関係になることが全く想像できない。ああこれがどこか他所の国で使われている言葉で「仲良し度10、ラブ度0」って言うんだろうなぁ。……まぁ兎に角、セルフィさんの怒ったところを想像できないならば実際に怒らせてみようということで。これはそんなくだらないことを思いついたお馬鹿な小作人の滑稽な奮闘を描いた記録である。     時刻は午後2時、昼下がりの日差しは柔らかく心地よいが、肝心のターゲットはルーン・アーカイブス内で日課であるところの読書に没頭している。扉を開くと、図書館特有の埃と黴の匂いの交じり合った空気が渦を巻き、その中心に主が鎮座している。幸いと言うべきか、こちらには気づいていない。どうする、小作人! ニア 本を取り上げてみる 図書館を燃やすだの焚書だの物騒なものも一応思いつきはしたが、選択肢として出現しなかったので実行に移せなかった。そういうものです。そういう方法で怒らせても意味がないですし。ということでセルフィさんの読んでいる本をつかんでそのまま上へと持ち上げる……。セルフィさんも取り上げられないように引っ張るかと思いきや、抵抗がほとんどなかったので拍子抜け。「返してよ」の一言でも飛んでくるかと期待して待っていても何も起こらないので改めて見てみると、立ち上がって読書を続けている。本を引っ張って図書館内を移動。読書をしつつついてくるセルフィさん。続いてそのまま村内を1周。村のみんなの視線が痛いがセルフィさんは気づかない。次いってみよう。     ニア 本を入れ替えてみる 確かに、今日のセルフィさんの集中力はただごとではない。だが本の内容が変わってしまえば、嫌でも気づくに違いない。そう思った僕は奇術師も真っ青の早業で、その辺にあった本とセルフィさんの読んでる本を取り替えた! しかしそれでも読書をやめようとしないセルフィさんに、思い切って質問してみた。「こんにちは、セルフィさん。何読んでるんですか?」声をかけられて初めて僕がいることに気づいた彼女は、「あ、この本? 騎士と姫の割とベタな物語なんだけど、いざ魔王との決戦!ってときに、いきなり商人が香辛料を買い付けに航海に出るんだ。すごい展開だね!」と律儀に返答してくれた。ダメだこりゃ。     ニア 髪の毛でくすぐってみよう! もはやただ悪戯するだけになっている気もするが、そういうことは考えてはいけない。あと差し入れのサンドイッチにウッするという不謹慎なものも思いついたが、選択肢として出現しなかったので実行に移せなかった。そういうものです。兎に角、相変わらず本の世界に夢中になっているセルフィさんのややウェーブのかかった髪を少し摘んで、首の辺りをこちょこちょと……。気づかないなぁ。しかし髪がこれだけ長いと手入れも大変そうだ。手触りもよくて、あ、いい匂いがする……セルフィさんの髪をお団子にいい感じでできました!(オオーゥ 「おおっ! 本を読むときに邪魔にならなくていいね! ありがと!」誉められました。     そんなこんなで小作人の努力は全て無駄となり、結局ターゲットであるセルフィさんに頭の悪い計画を白状することになったのだ。そして地主様にカブを献上することを失念していたことに気づいたのは、夜が更けてからのことである。ホントどうしよう。しかしこんな夜中になっても、まだ僕は図書館に残っていた。広間には紙の擦れ合う音以外に何もしない。いつからか、こうして2人でただ読書をするだけの時間をかけがえのないものだと思うようになっていた。恐らくセルフィさんがいなければ、こんなにも足繁く図書館に通うなんてことにはならなかっただろう。「ねぇ」静寂は、いつも破られるためにある。「どうして、あたしを怒らせようなんて考えたの?」そう問うセルフィさんの口調から、非難めいたものは感じられない。純粋な疑問から尋ねているのだろう。だからこそ、これが最後のチャンスだ。ごめんなさいセルフィさん。「ほら、好きな人のことは全部知りたいじゃないですか。それが怒ってるところだとしても」沈黙。やっちゃったなー。活動してる人が少ないため、どこか遠くから狼の遠吠えが聞こえる。「そ」第一声は、ページを繰る音でかき消されてしまうほどに微かなものだった。「そういうクサい台詞は、もっとロマンチックなシーンで言ってよね!」怒られた。一応本日の目標達成。「でも……現実にそう言われると、やっぱり……嬉しいね」日頃とは打って変わって恥らうセルフィさんを見ていると、たまらなく愛おしくなって……おや誰か来たみたいだ
  • 2009/02/10 02:50:24 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...夏は毎年ルーニーアクア集めて雨週間!これで台風も怖くない!でも…本当はミストさんが海に遊びに行っちゃって来てくれない日があったからなんですよ?
  • 2009/02/10 03:44:34 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...蒐
  • 2009/02/10 03:59:41 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんの時代に飛び隊の者です
  • 2009/02/10 04:42:17 ミスト (softbank219033172061.bbtec.net)
    ...カブ奴隷の朝は早い
  • 2009/02/10 05:33:35 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんが居なくなった時はまるで太陽がなくなってしまったかのようでした
  • 2009/02/10 07:23:17 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...そのまま飲み込んで…僕のネコのしっぽ…
  • 2009/02/10 07:35:54 アネット (ntchba253177.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさんの腱になって共に人生を過ごしたい
  • 2009/02/10 07:37:33 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...俺のアネットさんへの愛は揺るぎませんよ
  • 2009/02/10 07:41:41 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...千のカブになって
  • 2009/02/10 08:22:10 セルフィ (e028.nasicnet.com)
    ...ある日の昼過ぎ、僕はルーン・アーカイブスを訪れていた。 「こんにちは!ラグナ」 ここの主、セルフィさんが本から顔を上げて出迎えてくれた。 「ちょうどいい所に来たね!」 「どうかしたんですか?」 「いやー、実はさっきまで中古本の目録を見てたんだけどさ、前から読んでみたかった本が結構載っててね」 いやな予感。 「でもって本を買うとするとそれをしまう本棚も必要でしょ?」 「それはお金がかかりそうですね…」 「そのお金が無いんだよ」 さらっと言っちゃったよ。 「でさぁ、また買ってくれないかな?本」 やれやれ。 溜息がこぼれる。 「ほ、ほら!そんな顔しないで!下を向いてちゃいい男になれないぞ!」 「だって!これまでいくらセルフィさんに貢いできたと思ってるんですか!?」 「貢いだなんて人聞きの悪いこと言わないでよ!ちゃんとした商売の利益だよ!」 勝手に住み着いた図書館の本を売るのは商売というのかな…。 そもそも本棚なんか買っても使わないじゃないか。 今だって周りにこんなに散らかしてそのまんまにしてるし。 そういや前に買った本棚だって結局僕が引き取って使い道も無いからミネルバにあげる失敗作の材料にしたんだっけ…。 やっぱりいい加減節約とか貯金とかを覚えてもらわないとお互いに困ったことになってしまう。 …よし!今日こそはセルフィさんにお金の使い方というものを教えなくては。「だからさぁ〜、ね、お願い、ラ・グ・ナ」 うん、今日は無理だ。 僕は心の中で両手を上げると財布を取り出した。 上目使いでおねだりとか卑怯すぎる。 「…で、どんな本があるんですか?」 「へへ、ラグナが必要そうな本をバッチリ見つけてあるよ!」 気を使ってほしいのはそこじゃないです…と思いつつ、僕は奥の部屋から椅子を持ってきてセルフィさんの横に腰掛けてから、机に置いてあったレシピをパラパラとめくってみる。 まあ正直に言えば、ここで買うレシピが役に立つっていうのは本当のことだ。 戦闘においても料理においてものうぎょうにおいても。 毎日作ってるサンドイッチだってここで買ったレシピが無かったらまだ作れなかっただろうしね。 そんなことを考えながらレシピを選ぶ僕をセルフィさんは楽しそうに見つめていた。 「どうかしたんですか?」 必要そうなレシピを二冊に絞り込んでからセルフィさんに聞いてみる。 「いやぁ、畑を耕してるラグナもいいけど、そうやって本を読んでるラグナも知的でいいなぁと思ってさ!」 「…おだてたって何も出ないですからね」……     結局五冊ほどのレシピを選んでセルフィさんにお金を渡す。 ちょっと痛い出費だけど…まあ釣りでもすればなんとかなるだろう。 「お買い上げ〜!」 嬉しそうなセルフィさんの声にまた溜息が出てしまう。 「今回は買っちゃいましたけど!ちゃんとお金の管理も覚えてくださいね!」 「分かってるって!これでしばらく本を買うのはお休み」 …まあ明後日くらいにはまたアネットさんが中古本の山を抱えて走るんだろうな…。 何だか僕が謝らなきゃいけないような気がしてきた。 「…まあ期待しないでおきます。それと、寝る時はちゃんと寝てくださいね!」 「りょうかい。なんだか保護者みたいだね、ラグナ」 「セルフィさんが手間かかりすぎなんですよ。…それじゃ、そろそろ失礼しますね。夜にまた来るかもしれないですけど」 いつもなら夜も顔を出すところだけど今日はいろいろと用事が溜まっていた。 「ん、期待して待ってる♪」 立ち上がろうとする僕にセルフィさんが声をかける。 「ありがとうね、ラグナ。愛してるよ」 不意打ちの一言に一気に頬がかあっと熱くなるのが分かる。 「…サンドイッチのお礼にはまだ早いですよ」 「そういうこと言うんだ〜、あたし拗ねちゃうよ?」 目が合うとセルフィさんは軽く微笑んでくれた。 そんなセルフィさんに僕は思わず軽く口づける。  「僕もです、セルフィさん」 「できればちゃんと言葉にしてほしかったなぁ…。 ま、楽しみが増えたからいっか!」 ご機嫌なセルフィさんの鼻歌を背中に受けながら外に出る。 お風呂に入って一回家に戻って鍛冶をしてから…いや、軽く料理もしてからにしよう。 僕も随分ご機嫌みたいだ、と思いつつ、唇に残る温もりと共に僕は温泉へと向かった。 
  • 2009/02/10 08:50:01 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんに吸血してもらいたい。首すじにかぷかぷと消えない印をつけられて、ああ僕はもうエリスさん無しには生きていけない体になってしまったんだ…と現実を理解させられたいんだ。まぁ、その後は僕のご休憩の塔でエリス畑のムーンドロップ草にマーキングしちゃったんですけどね
  • 2009/02/10 10:03:44 アネット (kd210169095201.ppp.prin.ne.jp)
    ...ああアネットさんあなたはどうしてそんなに可愛いのですか
  • 2009/02/10 10:05:26 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...はぁ・・・カブと結婚したい・・・
  • 2009/02/10 10:28:31 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は愛しいお嬢様の寝顔を見ながら身支度を整えます。お庭に作った小さめの畑は耕すところまでいったのでいよいよ種まきです。お嬢様が起きたらまた一緒に買いに行こうと思いますでも僕は畑より先にお嬢様に種まきしたいんですけどね!だってそうでしょうこんなに可愛らしい寝顔を見て我慢しないといけない何てちょっとした拷問ですよ!何度もお嬢様とはいい雰囲気になってはいるのにそのたびに邪魔が入ったりして結局まだキスすらしていない始末ですよ!しかし白昼堂々と迫ってもお嬢様は相手にしてくれませんしなによりタバサさんが目を光らせているのでそれどころではありません。夜は夜でお嬢様はすぐ寝てしまいますし寝ているお嬢様を無理矢理だなんてそんなそんないえそれもいいかもしれませんね。あぁでもやっぱり駄目ですそんなことして嫌われてしまったら今度こそ僕はもう駄目になってしまいます。一体どうすればいいでしょうか。そういえば前に図書館にそんな事に詳しい本があると言うのを聞いた事があります。お嬢様には悪いですがこれも僕たちの未来のためなのでお休みしても問題ありませんよね都合よく祝日なので今日ののうぎょうはお休みですそうしましょう。お休みを決めた所で僕は嬉々としてルーンアーカイブスに向かいました。アーカイブスに忍び込んだ僕は目当ての本を探していると何かに足を引っ掛け躓いてしまいましたまたセルフィさんが本を片付けもしないで置きっぱなしにしていたのかと拾おうとするとぷにっとした何やら柔らかい感触が、ってこれはセルフィさんじゃないですか!僕はセルフィさんを揺さぶりながら起こしてみると意識を取り戻したのか「お腹すいた」とだけ言ってまた力尽きてしまいました。とにかく何か食べさせてあげないといけないので僕は酒場まで向かいおにぎりをいくつか買うと急いでアーカイブスに戻りセルフィさんを再び起こしておにぎりを食べさせてみる事にしました。セルフィさんの口元におにぎりを宛がうと少しずつもぐもぐと食べ始めてなんだか小動物みたいでなんだか可愛いですよね。少し元気になったのかセルフィさんはもう時間だからドアを開けてきてと言うのでドアを開けるとなんとそこにはお嬢様が立っていました。「何でこんな所にいるのかしら」と少し怒り気味に言うお嬢様に僕は本を探しに来たんだと伝えると「どこにでも忍び込むのね」と呆れ気味に言いました「それでどんな本を探しているの?」と聞いてきたので僕が言い淀んでいると、奥からセルフィさんがおにぎりを食べながら出てきて「そういえば何で開店前からいたの?」とか言うじゃありませんか。それを聞いたお嬢様は「これは一体どういう事かしら」と再びお嬢様の機嫌が悪くなっていくのを感じた僕はなんとか誤魔化そうと言い訳を考えているとセルフィさんが「こんなところで立っていないで中でお話ししましょう」とフォローしてアーカイブの中へと誘うと「あと、おにぎりありがとうね」とお礼を言ってくれましたがそれを聞いたお嬢様は「バカッ!」と怒鳴るとそのまま駈け出して行ってしまいました中々うまく行かないものです。セルフィさんが「早く追いかけたら?」と言うので本を探すのは後にして僕はお嬢様を追いかけました。お屋敷に戻った僕は部屋に入るとお嬢様はまたベッドに臥せって今度は泣いていました。「早く出て行って!」とお嬢様は言いますがそれを無視して近づくと「嫌ッ!」と今度は暴れ始めましたどうやら今回は相当怒っているようです。なんでそんなに怒るんですかと聞いてみると「知らないわよ!!!」と怒鳴ってくるので、僕の気持ちを分かってくれないお嬢様につい頭に血が上ってしまった僕はお嬢様に覆いかぶさりお嬢様が僕の気持ちに応えてくれないのがいけないんですからねと嫌がるお嬢様の服に手を掛けるとその手を力いっぱい引っ張りました。するとビリビリッという服の破れる音と共にお嬢様の白い肌が露わになりましたお嬢様は何が起きたのか分らず唖然としていましたがその姿に興奮している僕はもう我慢できません服が破れて露わになったお嬢様の控えめな胸に手を伸ばすと揉み解すかのように揉みだしました。ようやく状況を理解したのかお嬢様は必死で抵抗してきましたがのうぎょうで鍛え抜かれた僕の力に華奢なお嬢様が敵う訳もなく次第にその体は雌の本能を目覚め始めました。僕が胸の先を摘まむとお嬢様は体をビクッと震えさせ感じ始めている事を僕に教えてくれました。僕は僕の手でお嬢様が感じてくれている事が更に僕を興奮させている事を知りましたお嬢様が本能に目覚めだしたようにまた僕も自然の摂理に歯向かう事は出来ないのです。そして僕はついにお嬢様の下半身に手を伸ばすと最後の砦である下着を剥ぎ取りました。お嬢様はそこだけはと必死に手で隠していますがその間に僕は自分の服を脱ぎだし下半身をあらわにしました。ああこれでやっとお嬢様と結ばれる事が出来るそう思っただけでもう爆発してしまいそうです僕のモノを見たお嬢様は「ヒッ」と小さな悲鳴を上げて体を震わせていましたが僕はもうお嬢様と交わることしか考えられません。お嬢様がいけないいんですよ僕はお嬢様を世界で一番愛しているのにお嬢様は毎晩すぐ寝ちゃうしそれにまだキスすらしていないじゃないですかこんなのっておかしいですよね若い男女が毎日夜を共にしているのにエッチもまだだなんて間違ってますよだから決めたんです僕がお嬢様を好きなだけじゃなくてお嬢様は僕だけのものになるんですよいい考えでしょうもう余計なことは考えなくていいんですよこれからはずっと僕たちだけで過ごすんですからもちろんエッチな事もいっぱいしましょうなん立って僕たちはそういう仲なんですからああそうだそれなら結婚式も開かないといけませんねいえもう夫婦同然ですけどやっぱりちゃんとした結婚式は開いておきたいですよねお嬢様だって教会でヴァージンロードを歩いてみたいですよね大丈夫きっとみんな祝福してくれますよなんて言ったって僕たちは相思相愛なんですからでも今からセックスしちゃうんだからヴァージンロードじゃなくなっちゃいますねいえ初めて歩くんだからそれでもいいんですかねああそうだなら今日は後ろで試す事にしませんか初めてが後ろだなんて少し嫌かもしれませんけど真のヴァージンロードを歩くにはそれぐらいした方がいいかもしれませんねそれで教会から出たら道が途切れる訳じゃないですかだからそれに合わせて僕たちでヴァージンロードを作るんですよもちろんお嬢様のヴァージンもそこで無くなるのですが僕たちが正真正銘結ばれる所を皆が見てくれるんですよ凄い提案だと思いませんか思いますよねああでも今後ろでやっちゃっても僕が初めてじゃなくなってしまいますねどうしましょうかこのままだと収まりが付きませんしそうだいい事を思いつきましたこれから結婚式を開きましょうそうですそれが良いはずですよね僕とお嬢様が結ばれる姿を今すぐ村の皆に見て貰うんですそうですよねそうです何を考える必要があったんでしょう出合った時からこうすればよかったんじゃないですか僕は少々奥手すぎたんですねでも大丈夫ですよこれからはもうそんな事はありませんからどうしたんですか何を泣いているんですお嬢様ああうれし泣きですねそんなに僕と一緒になれる事がウsれしいんですかいやぁ本当に可愛いんnなあそれじゃあ早速ウェディングドレスを用意しないといけませんねでも普通のウェディングドレスじゃ皆に僕たちがつながる所が見て貰えませんねどうしましょうかそうだこのシーツをつけてブーケを乗せるだけっていうのはどうでしょうすこし変な感じかも知れまs年がお嬢様の体をみんなにアピールするtにはこれぐらいがちょうどいいでよいえ悪い意味じゃないんですよ皆知らないだけですよお嬢様がどんなkに可愛いかってことがきっとお嬢様の祖の綺麗な体を見たら皆骨抜きにされてしまいますよでも安心してくださいねお嬢様は僕以外の誰にも触れさせませんからそして皆の前で僕の物を受け入れて一つになることでだれもが認める完璧な夫婦になれるんですよそれじゃ行きましょうかどうしたんですひょっとして動けないんですかなら僕が運んであげますよハハッお嬢様は軽いですねああお嬢様の体を触っているだけで我慢できませんねえお嬢様少しだけエッチな事をしましょうか大丈夫ですよまだ挿れませんってだからお嬢様にはお口でして欲しいんですよ分りませんかなら僕に任せてください大丈夫怖がることはありませんええ僕のものを咥えて気持ちよすくるだけの簡単なお仕事ですよほらお口をあっ―――
  • 2009/02/10 10:41:06 アネット (p3021-ipad04fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんが愛らしく椅子に座ってるのを見てわんだ
  • 2009/02/10 11:41:01 ローランド (flh1abe227.ngn.mesh.ad.jp)
    ...ぼくはだにーのことがきらいです
  • 2009/02/10 12:55:45 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんへの愛情が基準値を大幅に上回ってつらい。
  • 2009/02/10 14:25:35 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...かぼちゃの煮つけとおひたしのストックがどんどん貯まっていきます。もったいなくて食べられません
  • 2009/02/10 14:57:41 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...僕はセルフィさんのブックワームなんだ!
  • 2009/02/10 18:08:24 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様可愛い!書いてたSSが強制終了で吹っ飛んだけどお嬢様への愛は消えない!
  • 2009/02/10 19:34:19 アネット (ntchba321155.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...はぁ…何でこの世界にはアネットさんがいないんだろう
  • 2009/02/10 19:42:14 うづき (58-190-4-215.eonet.ne.jp)
    ...もくもくと嫁に票を入れる。それが夫の務め。
  • 2009/02/10 21:01:22 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...愛してると言ってくれて俺感激!愛してる!
  • 2009/02/10 21:05:00 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛くて子作りが辛い
  • 2009/02/10 21:12:25 ミスト (p8099-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...「ミストさん・・・・・・ミストさん!!・・・・・・・ウッ!!」(バシュッ!!) 「ハァハァ・・・・・・ハァハァ・・・・・・」 この行為も何十回・・・いや、何百回になるんだろう・・・。 ミストさんのことを想うと胸がドキドキして手が自然と下腹部にいってしまう。 好きな人のことを想い、この行為をしてしまうのは大人の体になった男性には自然なことだと、以前お酒を飲んで酔っ払ってしまった時にターナーさんに教えてもらった。 そしてこの行為は好きな人と結婚し、新しい命を授かることにも密接に関係あることも、その知識も・・・。 ・・・僕はミストさんが好きだ!ミストさんと結婚したい!!ミストさんとの子供が欲しい!!!死が2人を別つまでミストさんと共にいたい!!!! ・・・明日、ミストさんにプロポーズしよう。ステラさんに貰ったレシピでウエディングブーケを作ってミストさんに渡すんだ! ・・・・・だけどどうしよう? ミストさんとは何回もデートはしたけどデートのお誘いとプロポーズじゃ重みが違いすぎる。断られるかもしれない。そうしたらミストさんは僕を避けるようになるかもしれない。ミストさんは僕を・・・嫌いになるかもしれない。・・・・恐い!怖い!コワイ!こわい!!不安で心が押しつぶされそうだ!・・・・・・・・気づけば僕は泣いていた。涙だけではなく鼻水やヨダレが垂れるほど顔をクシャクシャにして泣いていた。体が傷つくより心が傷つくほうが遥かに痛いことを僕は初めて知った・・・。  でも!このままじゃいられない!この不安に打ち克って、ミストさんを手に入れたい!! 僕はクシャクシャになった顔を洗い、覚悟を決めた。この覚悟が揺らがないうちに家に帰ることにした。  「メロディさん、いいお湯でした。気持ちよかったです。さようなら。また明日。」  「どうしてそういうこと・・・・お湯を汚すのよぉ・・・・・」   「?何のことです?(ニヤニヤ)」
  • 2009/02/10 21:43:57 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...プラチナの発掘が忙しいです。今度プラチナ製のカブ送ります
  • 2009/02/10 22:24:12 アネット (pv51proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...ギラつく刃を道一杯
  • 2009/02/10 23:13:31 アネット (zc224221.ppp.dion.ne.jp)
    ...お肉が食べたくてスクリプトを毎日書いてたのに、回を重ねる毎にらぶらぶちゅっちゅしてきました。今回は休んで鬱パワーを溜め込んできます。
  • 2009/02/10 23:30:13 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...アネットさんは僕の太陽です 早朝にやってくるし
  • 2009/02/10 23:48:23 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...うづうづしてきた
  • 2009/02/10 23:59:02 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさん見てください危険なカマイタチは封印して他のものを作ってみたんです 達磨っていうんですけどこの無骨なデザインが素敵だと思いませんか どうしちゃったんですかアネットさんそんな青ざめた顔をして・・ これならSAアタックも範囲狭いし巻き込まれないですよ もっと近づいて見てくださいよ この達磨 ほらアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさん達磨のアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさん可愛いアネットさんアネットさん
  • 2009/02/11 00:07:57 メロディ (p1011-ipbf201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...僕がすきなのはメロディさんです
  • 2009/02/11 00:24:38 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは愛が重い人ではなくお風呂です
  • 2009/02/11 00:43:36 メロディ (p4085-ipbf1005aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんの重さを支えられる男になりたい
  • 2009/02/11 00:44:09 ユーニ(細) (acca1aaq170.tky.mesh.ad.jp)
    ...ふくよかさんも悪くないけどやっぱりこっち
  • 2009/02/11 01:28:14 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...ラピスさんがいなかったらおはようラピスさんができなくてラグナ山はのたれ死なざるを得ない意味で重要だからみんなも投票してくださいね♪
  • 2009/02/11 01:37:22 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...今日も届け僕の愛情Lv10
  • 2009/02/11 01:58:24 ミスト (pv51proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...よし!金剛花で花冠を作ろう
  • 2009/02/11 02:44:57 セルフィ (p8140-ipbfp301tottori.tottori.ocn.ne.jp)
    ...あの白い手袋で俺の背表紙をよしよしされたらもう…もう…
  • 2009/02/11 03:20:20 ミスト (i125-202-120-133.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...せいっ
  • 2009/02/11 03:30:56 メロディ (i220-99-206-198.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんはちゃんと睡眠をとっているのだろうか?ボクはふと疑問に思った。「お風呂は毎日最低2時間は入ってるよ!」とは本人の言だけど、朝早くに海岸へ行くと、朝の海水浴を楽しんでいたりする。―――1日が始まり、今日も今日とて、朝早くから海岸に居るメロディさんに声をかけた。「おはようございます、メロディさん」ボクの声に振り向いたメロディさんは満面の笑みで挨拶を返してくれた。「おはよーラグナ!今日も暑くなりそうだね〜」暑くなりそう、というか既になかなかな陽気、この季節は少し寝過ごすだけで実に寝苦しい。「そうですね、暑い日が続いています。健康には気をつけましょう。メロディさんは元気ですか?」「私?元気元気〜!そんなところに突っ立ってないでさ、ラグナも一緒に海で遊ぼうよ!」元気さをアピールする小さなガッツポーズ。先日渡した可愛い水着と相まって、非常にクリティカルな可愛さだ。「えぇ、少し待っててくださいね」ボクは更衣室で即座に着替えると、大きく伸びをして、「さぁ!夏の海を満喫するぞ!」―――数時間後に、遊び疲れたボクたちは帰路についた。そういえばのうぎょうをほったらかしにしてしまっていた。残ったRPを使ってさっさと終わらせてしまおう。―――のうぎょうを終えてしばしベッドの上でボクは、時計を眺めながらゆったりとした時間を過ごしていた。「そろそろお風呂の開く時間だな」疲れたときはコレが一番。日課である入浴の時間だ。さっそくお風呂へ行くと、メロディさんが明るく迎えてくれる。「こんちは〜ラグナ!今日もお風呂に入りに来てくれたんだね〜」「はい、この時間が楽しみで、いつも開店と同時に来てしまいますよ」いつものように10Gを払い、スーパー入浴タイムの始まりだ。「はぁ〜・・・気持ちいーい」隅々まで掃除が行き届いていて、メロディさんのお風呂に対する愛が伝わってくるようにさえ感じる。たまに女湯から色々聞こえてきて、ウッ!バシュッ!っとなるのもまたここの魅力だが、今日は特にそういうことはないらしい。「ふぅ・・・いい湯でしたメロディさん」「ありがと〜。また明日も絶対来てね〜・・・ふぁ・・・」―――午後にはいつもどおり愛犬と日課のダンジョン攻略をしている。しかし今日はいまいち剣が重い。新しい剣に代えたということもあるだろうが・・・「あぁ・・そういえば」ふと原因を思い出す。朝に遊んだ、アレだ。仕方が無い、今日はここら辺で切り上げて、家で調合でもしてようか。―――「いやぁ〜、今朝は楽しかった。メロディさんの肉付きのいい身体・・・無邪気な声・・・実に素晴らしい」独り言をペラペラと喋りながら回復薬の調合を済ませていく(ワァーオ)そんなこんなで、寝るにはちょうどいい時間だ。疲れた身体に瞼が重い。ベッドの上に寝転んで、身体を楽にする。・・・・・・!ボクは不意に嫌な予感がして飛び起きる。時計の針は12時30分を回っていた、メロディさんがお風呂に入っているころだ。「そういえばメロディさんは・・」とっさに家を飛び出し、全速力でお風呂屋へ走る。「メロディさん!入りますよ!?」乱暴にノックをして、返事を聞かぬままに飛び込み、脱衣所へ駆け込むと、メロディさんの服が脱いであった。「メロディさん!?大丈夫ですか!?」いきなり駆け込んで大丈夫ですかと安否を問う。実に不自然な光景だけど、ボクは自分の直感を信じ、問いかける。・・・返事は・・・無い・・・女湯に入るのは気が引けるがそれどころでは無いかもしれない。ボクは深く息を吸い込むと、浴室へ飛び込んだ。「メロディさん!」視界に飛び込んできたのは、湯船の中でぐったりと、浴槽の縁にもたれかかっているメロディさん。ボクはすぐにメロディさんを湯船から抱き上げた。力なく腕は垂れ下がっている。「メロディさん!しっかりしてください!」「・・・・あ・・・ラ・・・ラ・・グナ・・?」はぁーっとため息をひとつ、良かった、間に合った。顔を覗き込んで「大丈夫ですか?」と問うと、ようやく意識を取り戻して、状況を把握してきたメロディさん「私はたしかお風呂でー・・・」・・・?不意な静寂。どうしたのだろう。顔がさらに赤くなっていく。真っ赤っかだ。「あの・・?」俯きながらメロディさんは垂れていた腕をゆっくりと持ち上げようとしている・・・まぁそのとき気づいてしまったんですよ。1:裸だ。2:俗に言うお姫様抱っこだ。3:つまりメロディさんのあられもない姿が完全に―ウッ!(バシュッ)す・・すぐさま顔を上げて、メロディさんを部屋へと運び込み、タオルをかけてベッドへ寝かせた。―――――まぁ、今日はここまでにしておきましょう
  • 2009/02/11 04:28:25 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんのボロ小屋を改築し隊の者です
  • 2009/02/11 04:57:40 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさんミストさん
  • 2009/02/11 05:11:29 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんに「その命、神に返しなさい」と言われた後、即座に頸動脈を断ち切りこの命を神に返したい。
  • 2009/02/11 05:23:17 メロディ (z70.124-45-53.ppp.wakwak.ne.jp)
    ...もうメロディさんしか見えない
  • 2009/02/11 06:46:12 お嬢様 (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...タバ山を娶ってフランソワーズを森へ帰して一人寂しく大きな屋敷に暮らしているお嬢様を早朝に押しかけてあんなことこんなことや飼育小屋前にきて中に入りたそうにしているお嬢様を小屋の空いてる部屋に閉じ込めてあんなことやこんなことをするなんてしないよ絶対に
  • 2009/02/11 06:51:41 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...オラッ!カブだ!受け取れ!すいません調子に乗りすぎました受け取って下さい
  • 2009/02/11 07:53:02 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ゆきくさ攻略にいっぱいいっぱいでくじら島に登れなかったという方向で一週間エリスさんを放置してみたい。まさか自分に飽きてしまったのか、いいえラグナさんの事だ農業で忙しいのだろう…でも…と揺れる感情、加えて主食のトマトジュースは無かったのではらぺこ。そんな状況に少し申し訳なさそうな顔でのこのこと飛び込んでいきたい。どうしたんですかえりすさん、そんなにうつむいてたらかわいらしいかおがだいなしですよ。えりすさんえりすs―――――
  • 2009/02/11 07:54:35 アネット (acoska005166.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさんの亜熱帯地帯を刈ってきます
  • 2009/02/11 08:26:40 エリス(白) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...こくこくと喉を鳴らして血液を美味しそうに飲んだあと恥ずかしそうにする白かわいい! 逆に下半身から溢れてくるものを飲ませてもらいたい
  • 2009/02/11 08:51:27 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...「本読んで上がる!おにぎりで喜ぶ!ちょろいぜ!」長く楽しい道の始まりでした
  • 2009/02/11 09:17:29 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...カブちゃんかわいい!!!
  • 2009/02/11 09:21:27 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんの事を思うと胸が苦しい
  • 2009/02/11 09:58:02 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...たとえアネットさんが来ない日でも俺はアネットさんのことを思ってるよ(ウッ
  • 2009/02/11 10:19:52 ドロップ (proxy1172.docomo.ne.jp)
    ...ドロップさんはつるつる。生えてたとしてもほんのりふわふわだよ
  • 2009/02/11 10:33:10 カンロ (fl1-122-132-252-11.ngn.mesh.ad.jp)
    ...ぼくはだにーがきらいです
  • 2009/02/11 10:54:50 メロディ (i220-109-66-233.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/11 12:19:43 ミスト (d-117-74-43-044.d-cable.katch.ne.jp)
    ...今日もミストさんに貢ぐためのカブを育てる一日が始まる
  • 2009/02/11 12:34:03 ミスト (p7023-ipbf710marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...カブが重い
  • 2009/02/11 13:08:50 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...精霊の声が聞こえたので投票しました
  • 2009/02/11 13:19:41 ミスト (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...アネットさん結婚してくれ!
  • 2009/02/11 13:46:46 ミスト (proxy3112.docomo.ne.jp)
    ...カブを讃えよ
  • 2009/02/11 13:51:15 アネット (165125.hcvnet.jp)
    ...トランルピアにつながるゲートって開かないのかなー…キャラジャとかに
  • 2009/02/11 13:58:13 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...目を覚ましてみると、医務室の白い天井が見えた。おはようございますラピスさんいや毎日すみませんねここで目を覚ますつもりは全くなかったんですが昨日図書館に突如乱入してきたキャンディが「お兄ちゃんのエッチ〜」の一言とともに放った渾身の右フックが見事僕に命中して気がついたらここに担ぎ込まれていたというわけで。あと薄れゆく意識の中でなぜかメガネの人と犬が僕を歓迎してくれました。とてもたのしかったです。じゃなくて。これから今日も今日とて原稿鋭意執筆中のセルフィさんに差し入れに行かなきゃいけないわけですよ。なんだか最近いちだんと執筆のペースが早くなってて調子がいいときなど睡眠と食事が一層おろそかになってしまうので僕が全力でサポートしないと医務室が千客万来大入御礼になってラピスさん怒髪天を衝くなどという世にも恐ろしい事態になりかねないわけです。こんにちはセルフィさん今日の差し入れもサンドイッチですよついでに図書館の掃除もしておきますね大丈夫ですって本を動かしたりはしませんよ埃を払うだけですからああでもここだけは整理しますね崩れるとセルフィさんに当たりそうですから、という風に日課をこなしているとセルフィさんが浮かない顔をしているんです。どうやら新作のプロットが煮詰まってしまったようで、なるほど机の上に広げられた紙はほとんど白紙で、隅のほうに落書きした痕跡があるだけでした。そこで僕は気分転換になりはしないかと思って、前々から練っていた計画を実行に移したんです。絶対セルフィさんに似合うと確信を持って作ったうさみみ。技術も足りず、夜なべしてようやく完成した拙い出来のものですが、思い切って渡すと気に入ってもらえたようで、身に着けて「どうかな?」って訊いてくるんです。それが予想以上の似合いっぷりだったので、思わずまるで本当のうさぎみたいですよと返すと、それがセルフィさんの創作意欲のツボを刺激したようで「今、いい感じのを思いついたよ!」と鼻息を荒くしながら新作の構想を僕に語ってくれました。「タイトルは『不思議の国の小作人』っていうんだけどね」どこかで聞いたことがありそうなタイトルですね。「ある日小作人が午前のお勤めを終わらせて畑で一休みしていると、突然その隣をうさぎが走り抜けていくんだ」ふむふむ。「うさぎが慌てていたことを変に思った小作人は、うさぎのあとを追って穴に飛び込んで」なかなかメルヘンな小作人ですね。「たどり着いたのが、常識がぜんぜん通じない不思議の国!」セルフィさんにしては、珍しい作風ですね。「そこで迷ってしまった小作人はアヤしい薬を飲んで体が大きくなったり小さくなったり」ほほう……。「いつまでも終わらない変なお茶会に参加したり」いつまでも終わらないお茶会ってどんなのだろう……。「最後に、カブの女王が開いた裁判に巻き込まれて」カブの女王って……。「女王の怒りに触れた小作人は処刑されそうに!」おおっ、小作人が危ない!「そこで小作人とウサギが結ばれ、愛の力でピンチを脱出!」超展開すぎです。「ダメかなぁ?」ダメです。だいいちカブの女王って表現が危険すぎます。「ダメかぁ……」がっくりと肩を落とすセルフィさん。これはこれで可愛いかもしれない……。しかし直にテンションは元通りになって、次の話題へ。「うさぎといえば、うづきの国に『うさぎとかめ』っていう御伽噺があるんだって」あぁ、亀ってそういう……。じゃなくて。とんでもないことを喋りそうになった自分の緩い脳味噌を呪いつつ、もっと気の利いた返答をするために改めてセルフィさんのほうへと目を遣る。するとどうやら僕が危うく口走りかけたことを察してしまったらしく、耳年増な(?)セルフィさんは真っ赤になって黙ったままモジモジしている。なんだかヘンな雰囲気に……おや誰か来たみたいだ
  • 2009/02/11 14:41:33 アネット (ntchba321155.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...休みの日はアネットさんへのミルク製造に勤しむに限る ウッ(バシュ
  • 2009/02/11 14:56:34 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...お風呂が3桁・・・!?
  • 2009/02/11 17:31:37 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は妻になったお嬢様の顔を見ながら―――あれ?お嬢様がいませんそれどころか見た事もない所にいます。何か嫌な予感がした僕はとにかくここから出ないとと思い動こうとするとジャラッという金属音が聞こえると同時に動けなくなりました。何事かと思い辺りを見るとなんと僕の手足は鎖のようなもので今まで寝ていたベットと一緒に繋がれているではありませんか。僕が繋がれたいのはこんな鎖じゃなくてお嬢様だと言うのに一体誰がこんな事を・・・いえ、困惑していても仕方ありませんまずはここから脱出する方法を考えなくてはなりません。しかし現実は物語などとは違い無情な物で、周りを見渡してみたり鎖を外そうとしてみたり考えられる限りの方法を試してみましたが状況は一向に変わりませんもう駄目なのでしょうか。あぁこんな所で果てる事になる前に一度でいいからお嬢様と添い遂げたかった。そんな願望を呟いてみるもどこからも返事はありません。時間が経つにつれどんどん僕の不安は募っていきます特にこの何もない真っ白な部屋が僕を焦らせてきます・・・ああ、どれぐらい時間が流れたのでしょうか今は朝なのか夜なのかそれすらもわかりませんわからないわかるワカるわか和姦お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い結婚式を無事にすませた僕とお嬢様は今僕の家のベッドに座っていますお嬢様があれだけ欲しそうにしていたダブルベッドそれをついに使う時が来たのです少し緊張気味のお嬢様と目があった僕はお嬢様に歩み寄り少し僕の方へと抱き寄せるとお嬢様はコクンと頷きそれを了承のサインと受け取った僕は優しく口づけをしながらベッドの上へと倒れ込みました僕がお嬢様の体を触るたびにお嬢様はビクッっと震えますがけしてやめてとは言いません暫く体を触り合った所で僕は「いい?」と聞いてみるとお嬢様は顔を赤くしながら「や、やさしくね・・?」とか細い声で言いました僕は自分の性器をお嬢様の秘部に宛がうと一気にお嬢様の中へと侵入しましたそれと同時にお嬢様から小さな悲鳴が聞こえて僕は痛みに耐えるお嬢様がとても愛おしく思えて優しくキスをするとお嬢様は目に浮かぶ涙をこらえながらもとても嬉しそうな表情をしていましたその表情が僕の下半身を刺激しさらに膨張する僕のモノを体内で感じたお嬢様は「私はいいからアナタの好き―――!?」お嬢様がすべて言い終える前に僕は動きだしました唐突で心の準備が出来ていなかったのか苦悶の表情を浮かべましたが僕を心配させないためか必死で笑顔を取り造ろうとしてくれますそんなお嬢様の精一杯の頑張りに僕もそろそろ限界を迎えようとしていましたお嬢様にそろそろ限界の事を伝えるとキスをせがんできたので今まででとびっきり濃厚なキスをしながら僕はお嬢様の中にすべてをぶちまけました僕たちは余韻に浸ったまま繋がり合っていましたが暫くしてお嬢様も落ち着いたようなので僕はゆっくりと自分のモノを抜くとお嬢様のそこからはピンク色の僕とお嬢様が混じり合った証が溢れてきました本当に僕たちは結ばれたのだと言う事をお互いに実感し合いもう一度二人の愛を確かめ合うかのように深くキスを交わしこの幸せが永遠に続くようにと抱きしめ合いお互いの存在を感じながら眠りにつきましたそれから一年初めての結婚記念日が差し迫ったある日ついにお嬢様が産気付きました「結婚記念日に子供が産まれないかしら」と言っていたお嬢様の言葉が本当に実現する時が来ました僕もお嬢様も妊娠が発覚して以来いえもっと前からこの時を待ちわびていたのかもしれませんそう僕とお嬢様の愛の結晶幾重もの困難を乗り越えて結ばれた僕たちの子供が今まさに神の祝福を得て誕生しようとしているのですそしてついにお嬢様の声にならない悲鳴と共にスポンッと僕たちの子供が取り出されました!「おめでおうございますほら見てくださいこんなに立派なカブが収穫できましたよ」
  • 2009/02/11 18:47:29 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...ちょっとダンジョン攻略に集中してたらカブが泣いている夢を見た ミストさんは笑っていた あのカブは僕だったのかも知れない
  • 2009/02/11 19:43:45 キャンディ (sp1-c602-149.spacelan.ne.jp)
    ...終盤の展開を見て思った、ルンファ!の真のヒロインはキャンディだと。だから、なぜキャンディと結婚できないの?馬鹿なの?バグなの?小作人なの?
  • 2009/02/11 19:55:39 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...そんなことより聞いてくれ! そう、あれは僕とビアンカさんの命を賭けた一対一の戦いだった! お嬢様対小作人の未来を賭けた戦い! そのアルマゲドンに勝つために僕は最後の一束のブーケに全てを賭けた! 「せっかくだけど、これは受け取れないわ。」 僕の恋は終わった。
  • 2009/02/11 20:13:11 アネット (zc224221.ppp.dion.ne.jp)
    ...屋根を叩く水音で目が覚めた。明かりのない部屋は薄暗く、窓から差し込む光も弱い。僕が身を起こすと、傍らから「おはよう」という声が聞こえた。寝起きのアネットさんは薄い寝間着を着崩れさせながら、半身を起こしていた。おはようございます、との僕の返事に、寝起きのとろんとした表情の名残を綻ばせるアネットさんだった。アネットさんは長らく郵便配達の仕事をしていたため、基本的にとても早起きな習慣だったのだが、ここ数ヶ月の環境変化のせいか、生活サイクルは六時起きの僕とほぼ同じものとなっていた。しかし今日は彼女の方がやや早起きだったようだ。起こしてくれてもよかったんですよ、と僕がいうと、アネットさんは悪戯っぽくえくぼをつくりながら、くすくすと笑った。こうした時のアネットさんはその見かけと同じくらい幼く、あどけない可愛さに溢れている。しかし今朝はその色合いをすぐに追いやると、大人びた、落ち着いた声色で、「凄く気持ちよさそうだったから…ね……」と囁いた。淡い光の中で浮かび上がるアネットさんの白い肌は艶めかしいぐらいにしろく、一瞬前には子供じみた魅力だったものが、今や母性を感じさせるほどの深みを増していた。こうしたころころと変わる魅力こそが共に暮らす僕をも魅了して止まないアネットさんの美点の一つだった。僕は彼女の言葉に微笑みで応えると、ベッドを降り一階に下りた。アネットさんが着替えをするからだ。アネットさんは日々の努力の成果か、いまやほとんどの日常動作を独りで行えるようになっていたし、女性の裸を見るというのは、眼福な反面でなかなかに気苦労もあるのだった。こうして共に暮らすようになって、周囲の人々は僕とアネットさんを夫婦同然に見なしているようだが、実は二人の間にはまだ深い関係はない。こうして寝所を共にしている事実を斟酌すれば、まことなさけない話かも知れない。波間にたゆたう泡沫のように、定まったときではなく二人の間に浮かび上がるのは、たわいはないが実の篭もった愛の言葉と、口づけだけ。しかし僕たちにとってはそれで十分だった。もちろん彼女の裸を見てみたいという気持ちもないわけではないが、以前アレックスの湯で入浴の介助をしていたときも、彼女はメロディさんに手伝ってもらい水着を着ていたし、今のところその機会は得られてはいない。彼女の柔らかい肢体を腕にかき抱きつつ寝るようになってからは、自身の血潮を抑えるのも一苦労ではあった。さて今朝のご飯はなににしようか。季節のトマトを刻んだサラダに、手作りのパン。エリックさんの農場で買ったオレンジを使ったマーマレードも付けようか。あとはアネットさんの好物のゆで卵もいいな。そんなことを考えつつ着替えを済ませ、食事の準備をしていると、階段の上から、こつん、こつん、とゆっくりとした足音が聞こえてきた。アネットさんも着替え終わったらしい。クロスさんに頼んで階段に手摺りを付けてもらい、階段自体も一段の幅が広く、角度が浅いものにしてもらった。階段下の踊り場には綿入りパッチワークなどが飾ってあり、アネットさんには、インテリア代わりですよ、と応えてはいたものの、実はアネットさんが階段から転げ落ちた場合に頭などを打たないように、とのためだった。もちろん僕の苦しい嘘はアネットさんの気付かないところではないだろうが、弁解も追求も僕たちには不要だった。二人して作った朝食を僕がテーブルまで運ぶ間に、アネットさんは器用に椅子に座っていた。こうして食事が始まった。ある程度長く一緒に暮らしていると、二人の間に交わされる言葉は以前に比して少なくなってくる。それは言葉によるコミュニケーションが、互いに持ち得ない感情や経験における齟齬を埋めるためのものに起因しているからだろうか。同じ場所で、同じ時間を過ごし、そしておそらく同じく互いを思いやる気持ちを持っている僕たち。全ては簡単な短い言葉と、ささやかな笑顔だけで事足りた。食事を済ませてオレンジジュースをすすっていたアネットさんが上目がちに尋ねる。「今日はどうするの?」基本的に僕とアネットさんは行動を共にしている。それは腱が切れ、その状況に慣れたとはいっても未だ日常生活が一般的な人々と同じ難易度とは言い切れないアネットさんが心配でもあり、また実際アネットさんのモンスターに絡まれやすい性質は、独りでの行動を危険なものにするからだ。そして今日のような雨天は最悪と言ってもいい。杖を突き歩く彼女は長時間雨に打たれることにもなり、石突きをすべらせでもしてしまえば、ころんだ彼女が大変危険なことになるのは疑いなかった。そういう事情からも、雨天候な日は二人して家に篭もり、僕は僕で鍛冶や調合に精を出し、アネットさんは料理やクラフトの練習に余念がなかった。幸いというか、畑は耕し終えて種も撒いてあり、水さえやっておけばよいのだ。「まあ雨ですからね。家の中でゆっくりしておきましょう」そう僕が言うと、アネットさんは、そうするね。今日こそロザリオ作れるように頑張ってみるよっ、と戯けて見せた。こんな生活のため僕が洞窟に行くことは稀になっており、そのことを引け目に思っているのか、アネットさんは僕の冒険装備作りを手伝いたがるのだった。実際アネットさんの上達具合は著しく、クラフト内職だけで食べていけるのでは、と思えるほどの腕にはなっていた。穏やかな緩んだ空気が辺りを満たす。夢想の園に半歩踏み入れていたところで、アネットさんの呟きが聞こえ、僕は現実に引き戻された。「ごめんなさい。あたしがこんなのじゃなければ…」幾度目とも知れない彼女の自嘲。それは吐き出しても吐き出し終えない、こんこんと湧き出流る、彼女を足止めする現実の錨だった。僕はそれを聞く度に胸を貫く痛みを覚えた。なぜなら、彼女の脚を斬ったのは……。「そうすればもっと歩き回れるのにね…本当…こんな」萎み続けるアネットさん言葉が止まる。それは彼女の頬に触れる僕の掌が為しえた所行だった。「言ったじゃないですか、僕はアネットさんと歩きたいって。アネットさんと同じ速度で、一緒に」この言葉は僕の本心だろうか。それともただの贖罪か。昏い想像が翼を広げる。そうしてまで彼女を、アネットさんを手元に置いて僕はなにをしたいのだろう?彼女と居られて満足なのか?もっと可愛らしい彼女をみたくて行った行為は、こうして愛し合う現実をもたらした。ならばその目的が達せられた今、僕の欲望はどこに向かうのだろう。淡々とした日常に飽きた日が来たならば、僕は一体アネットさんをどうしようと思うのだろうか…。我ながら寒気のする妄想が、危険な領域に踏み入ろうとした瞬間、頬に置いた僕の掌にアネットさんの小さな手が更に被さり、僕は現実の地平に引き戻された。透き通る若草色の瞳が美しくも可愛らしい潤みを湛え、僕を見つめている。ふわふわの金髪。クセはあるが若さの艶に溢れている。白磁に薄い紅を引いたような綺麗な肌。それは若さと健やかさが溢れんばかりだ。ぷっくりとした薔薇色の唇。そこには本来並び立ち得ない可愛らしさと妖艶さが奇跡の如く共存している。小さく細い指先。少女を思わせるそれは、しかしその一方で母性を感じさせるほどに優しい大人の仕草を滲ませた。アネットさんを見つめているだけで、先ほどの獣じみた被害妄想は追いやられてゆく。そうだ、アネットさんが傍らにいて、他に何を望むというのか。互いの心に存在する愛情は、見えない磁力となり、僕たちの身体を知らず知らずのうちに引き寄せ合ってゆく。前髪が触れるほどに顔は近づき、吐息は互いの肌を湿らせる。どちらからともなく瞳を閉じて、僕たちは唇を寄せ合っ―――――――――――― 「こんにちわぁ」もの凄い絶妙なタイミングで、間延びした声が部屋に響いた。僕とアネットさんは冷水を浴びせられたように飛び跳ねて飛び退り、声の方向を見やった。テーブルの僕たちの向かいには、いつの間にかミストさんが座っていた。お茶の入ったカップを両手で抱え持ち、にこにこした笑顔をしている。いつから居たんですかミストさん…。その問いを発しようとは思ったが、返答が怖くて僕は言葉を飲み込んだ。「雨で暇なので遊びにきちゃいました」とミストさん。僕は乾いた笑いを浮かべるしかなかった。ずずず、とお茶を飲み終えると、ミストさんは、がたんと席を立った。キッチンのポットにむかうとお茶をカップに注ぐ。余人がすれば無礼で傍若無人に過ぎる振る舞いだが、ミストさんならでは許される行動だ。僕の視線に気付くとミストさんは振り向いて、いえいえおかまいなく、と言った。僕がなにか言おうとするいとまもなく、彼女は僕の背後を指さしては「そんなことよりアネットさんを放っておいてよろしいのですか?」と問うた。後ろを見ると、キス直前の密着状態から飛び退いたアネットさんが、そのままの形でひっくり返り固まっていた。僕は慌てて彼女を抱き起こして介抱した。ぺしぺしと優しく頬をはたくと、アネットさんは大きく見開いたままのまなこをぱちぱちとさせて、どうやら意識を取り戻したようだった。てへへと笑いながら「びっくりしたね…」と呟くアネットさん。彼女を抱き起こし安堵する僕。ミストさんはそんな状況には我関せずとばかりの様子で、冷蔵庫を開くと、中に入っていたとっておきのカボチャのタルトを指さして、「これいただいてもよろしいですか」などとにこにこした笑顔のまま宣っている。僕とアネットさんは顔を見合わせると苦笑した。こうして食後間もなく、風変わりのティータイムが始まった。ミストさんは不思議な人で、常に自然体なのだが、周りとのトラブルがそれほど酷く拗れることはない。もちろん周りが遠慮しているということは多分にあるのだろうが、そうした配慮が働くのも彼女の無言の風格あってのものだろう。彼女にだけは許される、なんの根拠もないがそんな気持ちにさせられる空気を纏っているのだ。「いえいえ、そんなことありませんよ」まるで僕の思考を読み取ったような声が響く。はっと意識を現実に戻すと、ミストさんはアネットさんと話をしていたようだ。女の子同士の会話は華やかで、思わず聞いているこちらが赤面してしまう明け透けさにも満ちている。そのとき話していたのは近頃ミストさんが行っている鉢植えについての話だったようだ。会話に割ってはいるのも気が引けるので、一人茶を啜っていると、「ところでですね」とミストさんがこちらを見て突然話しかけてきた。はい?と生返事する僕だったが、「お二人はいつ結婚式をなさるのですか?」ミストさんの問いかけに僕とアネットさんは二人してお茶を吹き出してしまった。真っ赤になりつつ、どうはぐらかしたものかとミストさんの顔を見ると、そこには思わぬ真剣な面持ちがあった。アネットさんも浮かべかけた愛想笑いが凍っている。二人を射すくめる現実の光に、僕はアネットさんとの『おままごと』が終わりを告げようとしてるのだと知った。いま思えば、甘い、ひどく甘い、ただ甘美な蜜月の日々だった。何かに答えを出すではなく、ただ引き合った二人が互いの美しいもののみを見つめようとした夢想の夜。そんな僕らの眠りを、暁の光が切り裂こうとしていた……。
  • 2009/02/11 20:43:29 ミスト (p8099-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...あと17日!17日たてば花が咲いてミストさんとも・・・フフ・・・・・グフフフフ
  • 2009/02/11 21:05:56 セルフィ (g166.nasicnet.com)
    ...攻撃を間一髪でかわすと同時に両手の剣に渾身の力を込めて薙ぎ払う。 それがとどめの一撃となったのか、目の前のモンスターは力なく崩れ落ちた。 …見たことの無いモンスターだ。 バッファモーのようではあるけど強さが違いすぎるし、そもそもこの空間自体もこいつのしわざのようだ。一体何なのか…。  …! そんなことより! 「セルフィさん!」 倒れているセルフィさんに駆け寄り、体を揺さぶる。 「しっかりしてください!」 「…ん?ラグナ…?」 「大丈夫ですか?どこか痛いところとか…」 「…いや、大丈夫だけど…。それよりここどこなの?」 よかった…。 怪我は無いみたいだ。 「僕にもよく分からないんですけど…。セルフィさんがいきなり本の中に吸い込まれちゃったんで慌てて追いかけてきたんですよ」 「うっそ!?じゃああたしたち今本の中にいるってこと!?すごいねそれ!」 …明らかにはしゃいでるよこの人…。 「まあとにかく早く帰りましょう。たぶんあのモンスターゲートみたいなところから…」 「えー、せっかくだしもうちょっとゆっくりしていこうよ」 「何がせっかくなんですか!こんな危ないところで…」 「でもさ、ラグナだってちょっと疲れてるんじゃない?少し休むくらいならいいっしょ!」 確かにさっきの戦いで少し疲れてはいた。 まあこうなってしまったらセルフィさんも言うことは聞かないだろうし…。 「分かりました。ちょっとだけ休んでいきましょうか」 「さっすが!話が分かるね!」 僕はセルフィさんの横に腰を下ろした。    一息ついてあたりを見渡してみると本当に不思議な光景が広がっていた。 地平線すら見えない世界にぽつりと僕たちのいる場所が浮かんでいる。 本の中の世界、か…。 横にいるセルフィさんも周りの景色を眺めていた…いつになく真剣な表情で。 創作意欲がかきたてられてるのかな。   どれくらいぼうっとしていたのか。 「そろそろ帰りましょうか?」 「えー、もう少しー」 「これ以上ここにいたってしょうがないですよ。帰れなくなっちゃうかもしれないですし」 なにせここがどんな場所なのかも分からないんだから。 「うーん、帰れないなら帰れないでもいいかと思ってさ」 「なに言ってるんですか、ほら行きましょう」  立ち上がろうとした僕に背中から腕が回される。 一瞬遅れて柔らかい温もりが。 …セルフィさんに抱きつかれた。 「あたしは…結構真剣なんだけどな」 「なんでまたそんなこと…」 「いやぁ、いつもの生活に戻るといろいろ面倒なことも多いじゃない?ラグナにだってあるでしょ?」 セルフィさんが耳元でささやく。 「ルーニー回収したり、ルーニーの数調べたり、ルーニーばら撒いたり…」 「全部ルーニーじゃないですか…」 面倒なのはその通りだけれども。 「ここにいればそんなのは気にしなくていいじゃん」 「そんなこと言ったって…」 「それに、ここにはあたしの欲しいものが全部あるしね」 「本、ですか?ここには無さそうですけど…」 「確かに読むのは無理そうだね…。でも、本の中に入っちゃった人なんてそうそういないんじゃない?本好きの冥利に尽きるってやつだよ」 そんなのでいいんだろうか? 貴重な体験なのは確かだけど。 「それにさ、二人っきりなんだよ」   セルフィさんの一言に僕の思考がストップする。  「この本の中の世界に二人きり、誰の目も言葉も気にしないでずっと二人きり。結構ロマンチックだと思うんだけどなぁ」 セルフィさんの言葉が心に深く沈んでいく。 「本とラグナ…あたしの好きなものしかない世界だよ?帰りたいとは…ちょっと思えないんだよね」   「ラグナはどう?」 二人きりの世界…何も考えずにただ二人でいるだけの世界。 セルフィさんの温もりを、匂いを、心を、僕一人が…一人占めできる世界。 二人だけの…。 「あのゲートさ」 セルフィさんが呟く。 「モンスターゲートと同じなのかな」 …言葉の意味を理解して、僕はごくりと唾を飲む。 「…どうする?ラグナ」 僕はファイアロッドを取り出す。 手が震えてる。 杖を構え、まっすぐ前に狙いを付けてファイアボールを放つ。 …ゲートにダメージを与えてはいるようだ。 僕は撃ち続けた。 撃つたびにトランルピアの情景が思い出された。自分が大事なものを壊しているということが本当に怖かった。 …それでも涙は出なかった。 背中に感じる温もりさえあれば…もう構わない。   何発撃ったのか分からなかったけど、いつの間にかゲートは壊れていた。 僕は杖を地面に落とした。 セルフィさんがぎゅっと僕を抱きしめる。 「…ありがとう…。 これで、本当に二人っきりだよ」  僕は絡まる腕を振りほどいて、セルフィさんを押し倒す。 唇を貪るようにキスをすると苦しそうな声が漏れたけど、そんな声も自分の欲望を駆り立てていく。 しばらくの間、舌を絡めた後、荒い息とともに唇を離す。 「ごめんなさい」 僕は呟く。 「でもセルフィさんを全部、僕のものにしたいんです」 その言葉にセルフィさんは妖しく微笑みながら答えた。 「…それなら、あたしもラグナを全部もらおうかな…」 僕はもう一度セルフィさんの――────────    「セルフィさん?」 目の前にラグナの顔。 「うわぁっ!?」 驚いて思わず後ずさる。 「ど、どうしたのラグナ?」 「僕が聞きたいですよ…。何回呼んだと思ってるんですか」 半分呆れたような、半分心配そうな顔でラグナが尋ねる。 「…いやぁちょっと集中しすぎてたみたい…。ごめんごめん。今何時くらい?」 「だいたい六時過ぎすぎですけど…もしかしてまた徹夜ですか?」 昨日お風呂でメロディに説教されてから本を抱えて帰ってきたのがちょうど0時過ぎ。 それからずっと書いてたことになるのか…。 「とにかく、あんまり無理はしないでくださいね…。 新しいのを書いてたんですか?」 「そ。まあいいアイデアが浮かんだもんでさ」 「今度こそ僕らと関係ない話ですよね!?」 「そんなに強く言わなくてもいいじゃんか…」 じとーっとした目で見つめてくるラグナ。 …言いたいことは分かるんだけどね。  ついこの前、書いた本をとりあえずラピスに読んでもらったのだけど、その結果正座でお説教をされるはめになってしまったのはさすがに忘れてない。 …ラグナも道連れで。 名前は変えてるんだからいいじゃんか、と言ったけどどうもバレバレだったらしい。 ということで新しく書き始めてみたんだけど…。  パラパラと書きかけの原稿をめくる。 さすがにちょっと恥ずかしいねこりゃ。 とりあえず名前もそのままで書いてしまったのも良くなかった。 これじゃあ妄想日記だよ。 はぁ、とため息をつく。 …ラグナと二人きりの世界、か…。  「ねぇラグナ、今日はどんな一日だった?」 「え? …まあいつも通りですよ。 朝は畑に水をやって整地もして、ダンジョンの畑にも水撒いて…。 あ、そういえばクジラ島で妖精に会いましたよ」 「妖精!?すごいじゃん!」 「とんでもないやつでしたけどね…。あの光で…危うくラピスさんのお世話になる所でしたよ…」 なんだかひどい目に遭ったみたいだ。 「ま、そんな感じの一日…あぁっ!!」 「どうかした?」 「アリに収穫してもらったニンジン…集荷箱から回収するの忘れてた…」 ずーんと沈んでしまったラグナ。 …やっぱりラグナはこうやっていろんなところで頑張っているのがいいんだろうな。 本の中なんかに閉じ込めておいたらもったいないや。 「まあ元気出しなよ!明日はいいことあるって!」 ラグナの肩をバシッと叩く。 「あんまり沈んでるとお姉さんが慰めちゃうぞー?」 「だ、大丈夫です!」 赤い顔してラグナが答える。 「…まあその通りですよね。ありがとうございます」 ラグナが笑う。  眩しい笑顔だ。  「いやいや、あたしこそありがとう。またいいのが書けそうな気がしてきたよ」 …書いていた原稿は処分しちゃおう。 もっと魅力的なラグナをあたしは書けるはずだ。 「へ?じゃあ今書いてたやつは何なんですか?」 「あぁ、これは…」 捨てちゃおうと思って、と続ける前に良くないことを思いついてしまう。 「…せっかくだから読んでみる?途中までだけど」 「はい!喜んで!」   それからしばらくの間、あたしはニヤニヤしながらラグナが真っ赤な顔で原稿を読み進めていくのを眺めていた。
  • 2009/02/11 22:02:36 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...その日、トランルピアは雨だった。海水浴に行こうという僕らの計画はこの雨に流され、午前中にいつもの作業を終えた僕は家の中で暇を持て余していた。はぁ、ヒマだなぁ…。本当なら今頃みんなの水着姿で、うおおおおおおおおおおッッ!!!!!ってテンション上がってるとこだったのに…性欲を持て余すよ。そうだ、ワーグナーの種でも蒔いてみようか。…あれ?確かこの辺に…そっか、ミストさんがモコモコにあげちゃったんだ。大丈夫なのかな、あんなの食べて。それにしても、誰もすごい水着を受け取ってくれないとは思わなかったなぁ。僕は何の為にクラフトLVをカンストさせたのだろうか。まあ仕方ない、「貴重品」の整理でもするか。ミストさん同じ服いっぱい持ってんだな。手作りなのかなこの服。難しい服だし脱がせる時のシュミレーションはやっておかないとな。おっとコッチは保存用か。これは違うな、ロゼッタの靴下か。ミストさんのブーツ、ブーツ…え?何を探してるかって?、ブーツがですね…あ、あれミストさん!?いつ上がられて…ブーツなら玄関にありましたよって?そ、そうですか、玄関に、意外なトコにあるものですよねホントに。あ、何か飲みますか?ミルクとかありますよ。いらない?いつも飲みませんよね僕のミルク。飲んで欲しいなぁ…。じゃあ、カブはどうです?冷えてますよ。やっぱり生カブですよね、今切り分けますんで。しかし、鍵は掛けておいたんだけどな。え?ああ、それは羽虫の粉末ですよ。ミストさんがカブに寄って来たのをハタキで叩いたじゃないですか。アレ何かに使えないかなと思ってミキサーに掛けたんですよ。いえ、特に使い道なかったんですけどね。最近はうづきさんもすっかり元気になられたようで、良かったですよね…。何読んでるんです?料理の本ですか。、最近熱心ですよねケーキ作り。へぇ、全部ユーニさんにあげてるんですか。優しいんですねミストさん…へ?名前を付けるって、だから…ユーニさんでしょ?大分懐きましたか、歳変わりませんよね?さ、切れましたよ。どうぞ召し上がってください。本当にカブ好きなんですね。ん、ミストさん玄関に何か置きました?忘れてましたってスイカですか。珍しいですねミストさんが…畑で拾ってきたんですか、へぇ。でも今日は残念でしたよね海水浴。本当ならこのスイカもね、みんなでスイカ割りして…うわっ!たった、危ない!…フゥー割れなかった。すいません、躓いちゃって、そっちに荷物崩れちゃいましたね。平気でした、あ、その箱…。……あの…洗濯物が風で飛ばされたのを、うちで保護、みたいな…え?分かってくれたんですか!いや良かった。そんな、お礼なんて…スイカ、スイカ?ミストさん?あ!そんな…そこで受け取るわけには…うう、チガ、遠慮、してる訳じゃ…あー、スイカ、また、水属性、あ、あ、ダメ、だめ、ですよぉ、うけとれませんて、ばぁ……あ、嗚呼ーッ、キチャッタ、すいか、キチャってるよー、やぁ、大玉が、ワタシノな蟹、暴れ…わ!見えない!目隠し!?ミストさんまさか、割るつもりじゃ?ちょっと、ヒュン、ヒュンて何の音、やめて、ミストさんヤメテ、目隠しは、スイカにするもんじゃ、いえ、ボクがすいかという意味ではナク、え、ガツ、ガツって、それ、クワ!?ウソ、ヤメテよ、クワはダメよ、西瓜じゃないから、オシリですから、ガツガツ鳴らさないで、ヤダ、ヤダ、怖い、ミエナイ、御知りが、くわが、スイカが、すいかヲ、西瓜で、すいか、スイカいやぁぁぁぁーーーーッ      ――――――おはようございます、ラピスさん。夏はいいですよね。
  • 2009/02/11 22:18:38 エリス(白) (nttcgi132036.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...本当に自殺絵が描ける様になったけど描くべきか悩む
  • 2009/02/11 22:19:44 ドロップ (eatcf-224p53.ppp15.odn.ne.jp)
    ...ドロップさんかわかわ
  • 2009/02/11 22:28:44 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...気の利いたことは書けないけど1日1回嫁に入れるだけさ
  • 2009/02/11 23:28:50 お嬢様 (161.249.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様の手でぐんぐんグリーンしてもらって白く汚れた自分の手を困惑の表情で見つめるお嬢様を観察したい
  • 2009/02/11 23:32:56 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...たまには腱を切ってイメージチェンジしてみませんか!?
  • 2009/02/12 00:02:45 メロディ (i220-221-207-174.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/12 00:05:47 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...ファミ通攻略本のお弁当が間違われてて生きてるのが辛い
  • 2009/02/12 00:21:54 お風呂 (i125-202-120-133.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...今日も元気だお風呂が美味い
  • 2009/02/12 00:23:11 メロディ (p1217-ipbf602aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...ゴシゴシゴシ…いつもは単調なブラシの音が、今日は二重に混ざり合って聞こえる。メロディさんの夫として、たまにはお風呂屋の仕事を手伝おうと思い立ち、畑仕事をスルーして昼下がりのお風呂屋でこうしてブラシを振るっている。「しかし…農作業も大変だけどこれもやってみると大変さは変わらないなぁ…」ブラシをこする動作とクワを振るう動作、意外と似てるかも。そんなことを考えながら黙々と床を磨き続ける。ちなみに僕は男湯、メロディさんは女湯を掃除している。僕も女湯の掃除をしたかったが、メロディさんに殴られたので諦めた。「普段そんなに気にしないけど、お風呂場の床って結構広い…」以前メロディさんが腰を痛めたというのもこれならうなずける。当のメロディさんはというとさすがに慣れているのか、壁越しに鼻歌が聞こえてくる。「くそっ負けるか!女房のためならエーンヤ、コラっと!」…こうして掃除が完了した頃には僕は汗だくになってへたり込んでいた。「あはは、お疲れ様。お風呂屋の仕事も結構疲れるでしょ?」メロディさんもそれなりに汗はかいていたが、僕よりずっと余裕そうだ。「でも、今日はありがとね。畑仕事もあるのに手伝ってもらっちゃって。おかげで助かっちゃった♪」「え、ああ…そんなのお安い御用だよ」畑はスルーしてきたなんて言えないなぁ…でも、メロディさんは喜んでくれてるみたいでよかった。「僕も体力に自信はあったんだけどなぁ…。メロディはこれを毎日やってるんだからすごいな」「そうかな?お風呂がピカピカになっていくところ見るのが楽しいからあんまり気にならないかなぁ」「そうなんだ。本当にお風呂が好きなんだなぁ」「うん、大好き♪」そう言ってメロディさんはニコッと笑う。「それに、お風呂には気持ちよく入ってもらいたいからね。綺麗なお風呂に入ってみんな喜んでるのを見ると、すごく嬉しくなるんだ。だから、お掃除はキッチリやらないとね。」そう言うメロディさんは、僕はすごくまぶしく見えた。村のみんなの疲れを癒し、笑顔を与えてくれるお風呂の女神様だ。「やっぱり、メロディって素敵だな。さすがは僕のお嫁さんだ」「な、何言ってるのよもう…褒めても何も出ないよ!…それより、汗かいてるみたいだし、そろそろ営業時間だからお風呂入りなよ。自分で綺麗にしたお風呂に入るのはまた格別だよ〜♪」確かに、このままだと気持ち悪いから汗を流してさっぱりしたいところだ。「そうだなぁ…よし、それじゃ一緒にお風呂入ろうか!」「えっ!?あ、あたしはお店開けなきゃいけないし…それにいつもは閉店した後に入ってるから…」「でもメロディも汗かいたよね?それに二人で綺麗にしたお風呂はやっぱり二人で入りたいなぁ…よし決まった!さあ脱ぎ脱ぎしましょうねー」「ちょ、ちょっと!馬鹿!強引すぎるよぉ…もう…」相変わらず押しには弱いメロディさんだ。まあそんなこんなで入り口のドアを叩くジジイの声を無視してお風呂でもう一つ運動してさらに汗をかくことになっちゃったんですけどね!
  • 2009/02/12 01:53:41 アネット (p1059-ipbf2109souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...アネットさんのスカートの中に潜り込み隊参上!アネットさんの腱は(スカートの中から)俺が守る!
  • 2009/02/12 02:33:48 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはお風呂だけです
  • 2009/02/12 02:34:03 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...これまでの「小作人ラグナ」は:働けど働けど楽にならざるのうぎょうに嫌気が差した小作人はセルフィを人質にとり、ルーン・アーカイブスに篭城するという一世一代の大作戦を敢行した!即座に小作人人質篭城事件臨時対策本部が酒場「スノースタイル」に設置され、あっという間に図書館は村民によって包囲された!一触即発の状況のまま日没を迎え、痺れを切らした対策本部では強行突破による解決も辞さないという意見が出始めていた!さぁどうする小作人!   「ラグナさーん、いい加減諦めて人質を解放してくださーい。悪いようにはしませんからー」入り口のドアを塞いでいる、蔵書と机で作られたバリケードの向こう側からミストさんの説得する声が聞こえてくる。それに対して、立て篭もってから幾度となく繰り返した台詞で返事をする。「人質を解放してほしければ、5億Gと逃走用のシルバーウルフを用意してくださーい。セルフィさんがどうなってもいいんですかー?」「きゃー、たーすーけーてー」ちなみにこの5億Gと逃走用のシルバーウルフという要求はセルフィさんの入れ知恵です。どうやら同じような内容の本が図書館にあったようで。セルフィさんの入れ知恵というと変に思われるかもしれませんが、実はセルフィさんは共犯なんです。どこかに立て篭もるという計画をうっかり喋ってしまったときに、図書館を使うことを許してくれただけではなく、シナリオまで作ってくれました。ただしこれ以上迷惑はかけられないということで、人質役を演じてもらうことだけは譲りませんでしたけどね。セルフィさん的には犯人役をやりたかったそうですが。とはいえ人質役でもノリノリです。そう思うとさっきのベタな演技も微笑ましいですね。「わかった、ラグナ君。今から用意させよう」ミストさんに代わり、ターナーさんの声が聞こえてきた。……それにしても、5億Gと逃走用のシルバーウルフはやりすぎですセルフィさん。僕はただ、ぐんぐんグリーンの値段がボッタクリ気味なことに疑問を感じただけなんですが。「すごいことになってきたね!」気分がどんどん沈んでゆく僕とは対照的に、さっきからテンション上がりっぱなしのセルフィさん。もし逃げるのに失敗したらどうなるんだろう、これ。よくわかんないや。兎に角交渉は一段落ついたので拠点であるセルフィさんの自室へと戻り、椅子をバリケードとして使ってしまったのでベッドに2人で腰掛ける。ついでにお弁当として持ってきたサンドイッチを取り出す。はいこれ、セルフィさんの分です。「そうそう、こんな場面にはお弁当がないとね!」と言って幸せそうにサンドイッチを頬張るセルフィさん。食事のとき人は最も無防備な状態になると言うが、セルフィさんのそんな姿を僕だけが見ているんだと思うとトランルピア一の果報者になったような気分だ。そんな至福の時間も程なく終わってしまうが、今度は「いやー、こういうのなら人質生活も悪くないね!ラグナが作ってくれたサンドイッチもあるし!」と僕に微笑みかけてくれる。この人はどんなときでもポジティブだなぁ。それに比べ僕はこの嵐のような1日に疲れ切ってしまったのでもう休みたいですy……あ。この場合僕はどこで眠ればいいんでしょうか。ベベベベベッドはセルフィさんが使いますよねじゃあ僕は床で寝ますよああいややっぱりここはイザというときに備えて寝ずの番とかやるべきですよねバリケードを苦労して破ったのに犯人寝てたとかだと村のみんなも拍子抜けしそうですし全力で迎撃できるように準備をしておかなきゃ――「あたしはこのまま読書してるから、ラグナは横になってもいいよ?」いやいやいやいいよと言われてハイそうですかと横になるわけにはいかないんですよしかしここで無碍に断ると僕にも罪悪感が残るのでここはヒトツ折衷案としてなるべく縮こまって寝るので眠くなったら残った場所を使うなり容赦なく蹴り出すなりしてくださいでもやっぱり僕なんかがベッドで寝てたら迷惑ですよねなんてドギマギしながらも身体が就寝に最適な姿勢をとったそのとき、セルフィさんは何かイイコトを思いついたようでニンマリ満面の笑みを浮かべました。「こうするとよく眠れるんじゃないかなー?」なんて言いながら僕と並んで寝ようとするんですよ。案の定シングルベッドは2人で横になるには小さすぎ、横を向けば目の前にセルフィさんの顔があって、海より深い青色の、覗き込むと吸い込まれそうな瞳で僕を見つめてくる。あれだけ不摂生極まりない生活を送っているのになぜか血色のいい、サンドイッチの瑞々しいトマトを想像させる唇は僅かに開かれ、そこを空気が出入りするたびに胸の膨らみが上下して何かの拍子であれが当たってしまうと僕はウッしかねない。僕の左曲がりのフランソワーズが平静を取り戻すまでの時間を稼ぐためにとりあえず思いついたことを喋ろう。「大丈夫です。(人質役の)セルフィさんには傷ひとつつけさせませんから」「それって……もしかしてプロポーズ?」何も考えずに喋ると自滅が近づくだけなので気をつけよう!じゃなくて。それよりもフランソワーズの仲良し度を下げることを第一に考えるんだ!「……あたしも一緒に逃げようかな」フランソワーズをはじまりの森へ帰すのに必死だった僕は不意打ちに驚いた。この村は最高だって言ってたのに。「よそにはまだ読んでない本がたくさんあると思うんだ」なるほど。「うまく逃げられたら、どこか遠くの村で一緒に余生を過ごさない?」「いいですね。余生なんて言うほど年老いてはいませんが」苦笑。「……こうやってくっついてると、こんなにあったかいなんて思わなかったよ。もう少しだけ、くっついてもいいかな……?」そのとき、図書館の玄関に設置したバリケードが破られて……おや誰か来たみたいだ
  • 2009/02/12 02:47:29 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...もうアネットさんで何度抜いたか数えるのも面倒になってきた
  • 2009/02/12 04:13:37 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...まあモンスターが70匹も・・・♡ 中でもこのドリルツインテールの青髪の子はとてもいじらしいですね。今ブラッシングしてさしあげますね。ふふふ とか言っているタバ山をほほえましく眺めていたい
  • 2009/02/12 05:20:30 ミスト (202-152-110-125.flets.tribe.ne.jp)
    ...本日デブの細道を断ちました
  • 2009/02/12 06:11:47 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛すぎて起きるのが辛い
  • 2009/02/12 06:28:29 アネット (ntchba321155.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさん待っててくれ もうすぐカボチャのタルトが
  • 2009/02/12 06:48:41 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんへの愛が溜まってきた…具体的に言うと5瓶くらい
  • 2009/02/12 07:26:45 ミスト (p1172-ipbf706fukuhanazo.fukushima.ocn.ne.jp)
    ...200票目げっと!!&一番乗りっ!!
  • 2009/02/12 07:28:42 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛しすぎてテーマソングの編曲が楽しすぎトランザム
  • 2009/02/12 07:48:31 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんに一俵分のおにぎりを進呈したい
  • 2009/02/12 08:33:19 セルフィ (e160.nasicnet.com)
    ...ある日の昼過ぎ、僕はクジラ島の畑に水をやろうと思って時計台のところにある豆の木に向かっていた。 ふと教会の方に目をやると見覚えのある人影が。 そちらに歩いていき声をかけてみる。 「こんにちは。セルフィさん」 「こんにちは!ラグナ」 セルフィさんは日傘を持って教会前の道路に立っていた。 「日光浴ですか?」 「まぁね。今日は天気もいいし風が気持ちいいよ」 「そうですね、いい日です。あ、そうだ。これどうぞ」 サンドイッチを取り出してセルフィさんに手渡す。 「お、ありがとう!セルフィ感激!愛してる! なんてね♪」 …こればっかりは何度聞いても照れてしまう。 「そうだ、ラグナも食べたら?サンドイッチ」 「僕もですか?」 予備のサンドイッチはあるけどこれは夜に持っていこうと思ってたんだけど…。 「せっかくだからさ、一緒に食べようよ!ね?」  「それもいいですね。じゃあ僕もいただきます」 「遠慮しなくていいんだぞ!自分で作ったんだからさ」 あはは…と笑いつつ二人並んでサンドイッチを頬張る。  うん、自分で言うのもなんだけどおいしい。 「どうですか?味の方は」 「もちろん美味しいよ! やっぱりラグナのサンドイッチが一番だね」 「それなら良かったです」 自分で言うのもなんだけど確かに美味しいと思う。 野菜類は自分で質を良くしたのを使ってるし。 まあサンドイッチそのもの完成度はLV2みたいなんだけど。 食べながら空を見上げると、透き通るような青空にクジラ島が浮かんでいる。 すっかり慣れてしまったけどなかなか不思議な光景だ。 「ラグナもよくあんなところまで登るよねー」 「いや、やってみると意外と行けるもんですよ。 セルフィさんも今度登ってみます?」 「えー?あたしには無理だと思うけど…」 「メロディさんやエリスさんも何度か登ってますし…たぶん大丈夫だと思いますよ。 それにセルフィさんみたいな人が来てくれたらクジラさんも喜んでくれそうですし」 「クジラさんって?」 「クジラさんはクジラさんですよ。あの島そのものです。 僕も何度かお話したことあるんですけど長い間一人ぼっちだったせいで寂しいらしくて…」 「マジ!?それはいろいろ面白い話が聞けそうだね…!」 「クジラさんと話すだけならモンスターに会うことは無いですし…いざとなったら僕が追い払いますから」 万が一表層のモンスターが出てきたりしたとしても追い払うのは楽だし、そもそもそれほど危険ではないだろう。 「ちょっと考えてみようかな。面白そうな話だしね」 「まあ気が向いたらってことにしておきましょう」 セルフィさんみたいに物知りの人が行ったらクジラさんは喜んでくれるだろう。 セルフィさんにとっても本の参考になるだろうし、いい気分転換にもなると思う。 セルフィさん最近ルーン・アーカイブスにこもりがちだし。 「それよりさ、あんまり日に当たり続けるのも良くないよ、ラグナ」 セルフィさんが言う。 「ほら、あたしの日傘に入りなよ」 セルフィさんが白い日傘を向けてくる。 確かに今日は日差しが強い。 「それじゃ、遠慮なく」 セルフィさんの横に並ぶようにして立つと、日傘を透ける柔らかい光に包まれる。 思ってたより快適だ。 ただ…。 「はみ出しちゃってるじゃん。もっとこっち来なよ」 セルフィさんが寄り添うようにこっちに来る。 こうやってくっ付いているのはちょっと恥ずかしいかな…。 「…心配しなくても誰も見てないって、ラグナ」 …お見通しだったみたいだ。 「傘、僕が持ちましょうか?」 「ん、大丈夫だよ。その代わり…」 セルフィさんがこてっと頭を僕の肩に預ける。 「ちょっと疲れちゃったから肩借して♪」 「お安いご用ですよ」 辛くないように体をもう少しセルフィさんに寄せる。 「嬉しいくらいですから」 「…ありがと」  昼下がりの風が気持ちいい…。 こうしてしばらくの間、僕らは日光浴とお互いの温かさを楽しんでいた。      ─────── 「よし、後は名前を適当に変えれば…」 「もうエッセイとして出したらどうです?」
  • 2009/02/12 08:34:04 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...カブのプリントパンツを贈ります
  • 2009/02/12 08:37:10 エリス(白) (ntkngw475094.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんの大好物であるトマトジュースをカブってご休憩の塔に突撃したい。きっと大好きなトマト臭を前に、目の色を変えてむしゃぶりついてくるに違いない。あわよくばトマト畑の下から、みずみずしいラグナぽん自身がコンニチワでエリスさんの可愛らしい八重歯をまえにむりょくなぼくはていこうすることもできず―――
  • 2009/02/12 08:57:21 アネット (pv51proxy01.ezweb.ne.jp)
    ...今日もリハビリがんばりましょう
  • 2009/02/12 09:20:45 マルコ (fl1-125-198-111-141.ngn.mesh.ad.jp)
    ...キャンディと結婚できないのもダニーのせいだ
  • 2009/02/12 11:33:07 セルフィ (p8140-ipbfp301tottori.tottori.ocn.ne.jp)
    ...手袋でオナニーしてるところを見られて「そんなものでいいの?ふふふ」なんて言われた日には俺は…俺は…
  • 2009/02/12 11:34:12 アネット (p211018236197.ppp.prin.ne.jp)
    ...アネットさんアネットさんアネットさんアネットさんアネットさんウッ(バシュ
  • 2009/02/12 11:40:16 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさん以外にもリラ茶飲ませたらどうなるんだろ
  • 2009/02/12 13:47:48 ドロップ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...僕とドロップさんでキャンディに甥か姪を作ってあげるから、その間、クラフトで作った震える玩具でひとり遊びなりマルコをいぢめるなりしててねキャンディ
  • 2009/02/12 14:10:57 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...カ〜ブカブカブカブ〜カブ
  • 2009/02/12 14:53:03 ミスト (ict247026197.inacatv.ne.jp)
    ...これ、今日のカブです
  • 2009/02/12 16:03:20 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...はぁ・・・春が待ち遠しい・・・
  • 2009/02/12 17:33:41 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...ダブルベッド買ったよドロップさん。後少しでプロポーズに行くからね
  • 2009/02/12 18:12:08 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんが隠れて他人の子どもを育てているという現実を目の当たりにしても一歩も引かずに愛し続けてみせる
  • 2009/02/12 20:06:03 アネット (ntchba335222.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...郵便配達。それがあたしの仕事。 誰かの手紙を誰かに届ける。それだけ。 彼が送る手紙も、彼に届く手紙もそう。…だった。 最初に気付いた時は彼に手紙を渡すのが楽しかった。彼の感謝の言葉が嬉しかった。 でも次に気付いた時は彼に手紙を渡すのが怖かった。他の女の子からの手紙が来ている度に中身を確認したくなる。この手紙に彼への愛の言葉が綴られているんじゃないか。彼の返事にあたしには向けられていない想いが込められているんじゃないか。もしかしたら自分はライバルに塩を送ってるんじゃないか。そんな考えがよぎるたび、手紙を握り潰してしまいたくなる。でもそれだけはやっちゃいけない。郵便屋として、一人の女の子として。そんなやり方で勝っても嬉しくないもの。だから。朝、いつものように農作業をしてる彼に、自分ができる精一杯の笑顔と挨拶を。「おはよう!」
  • 2009/02/12 21:24:24 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと草原でお昼寝し隊の者です
  • 2009/02/12 21:40:21 ミスト (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...カブ・・・・・カブ・・・・・
  • 2009/02/12 23:26:12 お嬢様 (13.229.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様こそ「勘違いさせちゃったみたいですね」がお似合いだと思うんだ
  • 2009/02/12 23:26:33 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...今日も金のかんざしを作るよ
  • 2009/02/12 23:40:23 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネット100g10円じゃないもん!
  • 2009/02/12 23:59:20 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 「あ、気が付かれたのですね」朝早くに起きた僕は・・・気が付くとそこは診療所で、目を覚ました僕をラピスさんが心配そうに見ていました。「すごくうなされていましたけど大丈夫ですか」うなされていた?アレは夢だったのでしょかいやどこまでが夢でどこまでが本当だったのでしょうか。うぅ頭が痛い、僕が頭を抱え込むのを見て「まだ安静にしておかないと駄目ですよ」とベッドに寝かしつけるラピスさんを見ながら僕は眠りに着きました。再び目を覚ました僕はラピスさんにここでどれぐらい寝ていたのか聞いてみると昨日の夜教会の傍で倒れている僕を発見して運んできたんだと教えてくれました。昨日の夜つまりあの真っ白な部屋にいたのは夢じゃないという事になります。ですがどうやってあそこから脱出する事が出来たのでしょうか、どうしても昨日の事を思い出す事が出来ません。僕はラピスさんに昨日の出来事を話してみましたするとラピスさんは「何か良くない事に巻き込まれたのかもしれません。しばらくここにいた方が安全かもしれませんね」と暫く入院しておく事を進めてきました。しかし、もし本当に僕が何か良くない事に巻き込まれているのならここにいてはラピスさんに迷惑がかかってしまいます。僕は折角のラピスさんの提案を断るとそのままラピスさんの抑止を振り切り一度お屋敷に帰る事にしました。お屋敷に戻った僕が部屋に入るとそこはカーテンを閉め切ったままで暗くて空気も悪くとてもお嬢様の部屋とは思えない状態でした。部屋を間違えたのかと思い出て行こうとすると「ご飯ならいらないって言ったでしょ…」とベッドの方から声が聞こえてきました。声の聞こえた方をよく見るとお嬢様がベッドに臥せっていましたどこか悪いのかもしれないと急いで駆け寄ると、僕の顔を見たお嬢様は驚いて「嘘…」と呟くとおそるおそる手を伸ばしてきました。僕はその手を掴んで握り返すとお嬢様は急に涙を浮かべながら僕にしがみ付いてきました僕は何が起きているのかわからず茫然としていましたが、お嬢様が余りにも必死で僕にしがみ付くのでそのままでいる事にしました。暫くしてお嬢様も少し落ち着いてきたようなので僕は一体何があったのか聞いてみると、お嬢様はあの日の事を話してくれました。あの日お嬢様の態度に逆上した僕はお嬢様の服を引き裂き犯そうとしました必死に抵抗するも敵わず諦めかけていたその時、お嬢様の悲鳴を聞いて駆けつけたタバサさんが僕に犯されそうになっている光景を見て、何とかお嬢様を助けようと傍にあった花瓶で僕の後頭部を殴りつけたそうです。打ち所が悪かったのか血を流して倒れている僕を見て殺してしまったのだと思ったタバサさんは、お嬢様に自分が責任を取るから口外しないようにと言い残すと僕をどこかへ連れて行ったということらしいです。それ以降お嬢様は部屋に閉じこもったっきりでご飯も食べずに悲しみに暮れていたみたいですね。とりあえず僕はあんな事をしてしまった事をお嬢様に謝ると、お嬢様も僕に謝ってきました。お嬢様が僕に謝るような事なんて何もないのだから謝らないで下さいと言うと、お嬢様は僕がセルフィさんと二人っきりで食事を、しかも自分があまり好きでないおにぎりを振舞っていた事が気に入らなかったらしく嫉妬して僕に悪い態度を取ったのがいけなかったんだと言いました。僕はそれでも僕が悪かったと言うとお嬢様も意地になったのか自分が悪かったと言い張りだして、お互いに自分が悪かったと言い張っているとその様子が可笑しくなってきてついには二人して笑いだしてしまいました。すると気が抜けたのかずっと何も食べてなかったせいもあったのか「グゥー」とお嬢様のお腹から音がして恥ずかしそうにしているお嬢様を見て僕はお昼ですし何か作りましょうかと言うと、お嬢様は「それならオニギリを作って」と言いだしました。好きじゃないのでしょう?と聞くと「私も食べたいの」と言いました。お嬢様が前に言ってた言葉を思い出した僕は、もし良かったら一緒に作りませんか?と聞くとお嬢様は少し恥ずかしそうにしながら「うん」と言ってくれました。今日のお昼ご飯はおいしくなりそうですね!
  • 2009/02/13 00:13:20 ユーニ(でぶ) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...顔面騎乗してくれ!でぶ
  • 2009/02/13 00:18:48 アネット (p1059-ipbf2109souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...ア可生辛…
  • 2009/02/13 00:24:11 セルフィ (osk37-p143.flets.hi-ho.ne.jp)
    ...セルフィさんぎゅー
  • 2009/02/13 00:25:42 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんとカブりカブられたい
  • 2009/02/13 00:29:57 カブ (i121-113-4-27.s05.a009.ap.plala.or.jp)
    ...ボクハカブデス
  • 2009/02/13 00:39:21 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...メロディ?そんな人この村にいましたっけ?
  • 2009/02/13 00:52:36 メロディ (p3086-ipbf503aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんの帽子にハト入れておきたい
  • 2009/02/13 01:01:31 ミスト (p6199-ipbfp1505kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...しまった!うたた寝してたら日付変わっててミストさんに投票できなかった!! ああ!すいませんミストさん!カブは、カブはヤメテ・・・
  • 2009/02/13 01:03:59 ドロップ (kita122050039081.kitanet.ne.jp)
    ...かわかわ!
  • 2009/02/13 01:07:36 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...雨の日の午後 ミストさんの傍らでこんとろーらーを握る手が止まる 雨音とミストさんの歌が心地良くて午睡に誘われたから そして見たのはあったかくてとろけるような夢 まるで時が止まってるみたいですねミストさん そうですね「」グナさん…でも私の誕生日は秋の日の一日ですよ?さいそくいしてるみたいですか? いいえそんなことはないですミストさん 僕は変わらない日常をプレゼントしたいと思っています きっと二人の宝物になるはずです ミストさんは 笑って いました 
  • 2009/02/13 01:12:24 お風呂 (133.87.57.250)
    ...僕が好きなのは
  • 2009/02/13 01:45:28 ドロップ (proxy175.docomo.ne.jp)
    ...眼鏡取って特にいちゃいちゃもなく静かに「……………かえして。」って言われたい
  • 2009/02/13 02:10:39 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...夢を見るのが怖くて眠れないラピスさんかわいい!日ごろメロディさんに草を売っていたおかげで不眠症に効くお薬のレシピも貰えて良かったです。
  • 2009/02/13 02:34:23 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんとルピア湖で散歩し隊の者です
  • 2009/02/13 02:51:17 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...アネットへプレゼントするためにエルフ特製アクセサリーを一片の邪心もない笑顔で作り続けるタバ山の作業を心でGJと言いながら見つめていたい
  • 2009/02/13 03:13:38 ミスト (pv51proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんの下の口でたっぷり漬けたカブが食べたい
  • 2009/02/13 05:15:02 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...長きにわたる逃避行の果てに、彼女はその地にたどり着いた。さしたる特徴もない、鄙びた集落。集落の入り口の役目を果たしている門は開け放たれており、その向こうで住民と思しき人影が農業に精を出しているのが見える。このような場所には魔王などいない、と彼女は嘆息した。魔王とは、断崖絶壁に穿たれた洞穴や、天を衝かんばかりに屹立する楼閣、あるいは血腥い儀式が日夜執り行われる邪教の神殿というものを根城にしているものだ。そう確信していた彼女はこれまでの過程が徒労に終わったと感じ、地に膝をついた。彼女の衣服は所々破れ、そこから覗く滑らかな白磁の肌は傷つき、血が滲んでいる。茫然自失したまま、彼女はこの長い逃走劇の一部始終を回想していた。一国の王女という立場に疑問を抱いていた彼女は、「魔王に攫われる」ために王城を抜け出したのであった。魔王と目されている者が隣国の辺境で隠棲しているらしい。「魔王」――その言葉に彼女は慣れ親しんでいた。数多の物語に登場する彼はいつも幾千にも及ぶ配下を従え、その絶大な武力を以て王国から姫を奪い去るのだ。そして常に、騎士と姫の間に芽生えた愛という名の絆によって打ち倒される。哀しい存在。しかし、騎士と姫の愛などというものが最初からなかったとすれば。誰も止める者のいない魔王は世界を破壊し尽くし、祖国を失った姫は身分という鎖から解き放たれるのではないか。そう思い至った彼女は矢も楯もたまらず、その日のうちに城から逃げ出したのであった。それからの道のりは長く険しいものだった。見たこともない果実を口にして、流れる小川の水で喉を潤し、野獣に怯えながら眠りに就く毎日の連続。道中、彼女はまだ見ぬ魔王の姿を夢想していた。筋骨隆々たる若人の姿、歴戦の傷跡が生々しく残る壮士、美髯を蓄えた老人、はたまた人外の異形。そのどれもが彼女には魅力的であり、目的地へと足を動かすための糧となったのであった。しかし、旅の終着点であるここに至って、ついに彼女の希望は潰えた。そのような彼女の様子を訝って、農作業をしていた村人が近づいてくる。「大丈夫ですか?」まだあどけなさの残る少年だった。農業を営んでいる割には華奢で頼りなさそうな身体をしており、右手にはさっきまで雑草を刈るのに使っていた鎌を持っている。無造作に切られた栗色の髪と蒼い瞳、人好きのしそうな顔。いつもは穏やかに違いない彼の表情は、不穏な空気を察知して強張っている。彼女は自分の置かれている状況をどのように説明したものかわからず困惑していると、後方から馬の駆ける音が聞こえてきた。続いて「いたぞ、あそこだ!」という声。国家の要人が失踪したとなれば大規模な捜索が行われるのは当然である。むしろこれまで発見されなかったことのほうが僥倖であったと言えよう。このとき彼女は近づいてくる兵士の姿を目の当たりにして初めて、これから連れ戻されるであろう生活を想起した。脱走が繰り返されることを見越しての監視強化、脱走を考える暇すら与えない習い事、囚人のごとく一挙手一投足まで律せられる息苦しさ、そしてその果てに訪れる政略結婚。恐れをなした彼女は、ただ目の前の少年に縋り付くことしかできなかった。「お願いです、私を守って!」「……わかりました」とたんに少年の視線が鋭いものになる。しかし冷静になってみると相手は屈強な兵士、それも選りすぐりの近衛兵が数人。それに対峙する少年はただ一人、身を守る鎧もなく、得物は使い込まれた鎌のみ。戦力の差は歴然であることに気づくにはあまりにも遅すぎた。彼女が静止の言葉を叫ぼうとした刹那、少年が手に持った鎌で横に薙いだ。兵士たちが身に着けている鎧が砕け、破片が辺りに飛び散る。彼らは僅かに動揺したものの持ち前の勇敢さで立ち直り、小隊長の命令に従い得物を抜いた。再び少年が鎌を振るうと、今度は兵士が手にする剣、斧、槌が折れて切っ先が地面に突き刺さった。ついに小隊長は歯が立たないと判断したようで撤退命令を出し、それを聞いた部下は我先にと逃げてゆく。敗走する近衛兵たちを眺めながら彼女は確信した。彼ならば私の運命を覆してくれる。彼こそあの魔王なのだと。―――――セルフィアス・ジョゼフィーヌ著『魔王の凱旋』序章より抜粋     「……なんですかこれ」って聞いたら「べっつにー」と返されました。でもセルフィさんは鼻歌なんか歌っちゃってとても上機嫌です。
  • 2009/02/13 06:29:07 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...こんなに外が寒い時はビーフシチューが食べたくなるよね。あっつあつの肉をとろけるシチューの中にとっぷりと沈ませてですね、じっくりじっくり…。ああ、あったまるなぁ…
  • 2009/02/13 08:09:42 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...揉んだら小さくなるか試してみましょうよ!
  • 2009/02/13 08:42:02 セルフィ (p10105-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...僕が好きなのは本です!
  • 2009/02/13 08:47:22 セルフィ (f099.nasicnet.com)
    ...真夜中の0時過ぎ、僕はルーン・アーカイブスの扉を開ける。 奥で本を読むのはお目当ての女の子。 「こんばんわ、セルフィさん」 挨拶をする…が、反応が無い。 どうやら手元の本に夢中みたいだ。 別に珍しいことじゃない。 セルフィさんは一度集中してしまうと他のことが全く目にも耳にも入らなくなってしまう。 それって作家としては結構いいことなのかもしれない。 ただ僕としてはやっぱり体に気を付けてほしいんだよなぁ。 持ってきたサンドイッチを机の上に置く。 そのまま帰ろうかと思ったけど、ふと近くに無造作に置いてあった本が目に留まる。 …せっかくだから僕も少し本を読んでいこうかな。    セルフィさんの邪魔をしたくなかったので奥の部屋の椅子を借りることにする。 手に取った本は恋愛ものの小説だった。 ここで本を読む時はいつも冒険小説ばかり読んでいたけど、たまにはこういうのもいいと思う。 そういやセルフィさんに男の子らしいのはいいけど女心を勉強するのもいいと思うぞ!なんて言われたっけ…。   内容はよくあるお姫様のお話だった。 たまたま街をお忍びで訪れた時に心優しい農家の男と心を通わせる。 しかし彼女の姫としての立場はそれ以上の逢瀬を許さず、また姫であるという自分の立場を男が受け入れてくれるかも分からない、そんな状況の中で姫が選ぶ道は…。   「ラグナ?来てたんだ」 声をかけられる。 「すいません、お邪魔してます」 「いや、いいんだけどね…」 「あ、サンドイッチ机の上に置いてありますよ」 「そっか。ありがとね」  本から目を離さずに答える。 失礼だと分かっていたがどうしても先が気になってしまう…。 ページを読み進めているとセルフィさんが話しかけてくる。 「ねぇラグナ、ちょーっと用事があるからこっち来てくれないかな?」 「すいません、ちょっとだけ待ってくれませんか?今いいところで…」 「むぅ…」  さすがに悪いかな、とは思ったけど読んでいたのはちょうどお姫様が自分の生きる道を決心しようとするシーン。 窮屈な城を抜け出し男に己の事実と想いを打ち明けに行くのか、はたまた男のことは忘れ姫としての自分を生きていくのか。 苦悩の末の彼女の決断は…。   突然首に絡まる腕。  甘い匂い……セルフィさんの匂いがする。 「無視はひどいんじゃないかな〜ねぇラ・グ・ナ?」 「…すいません、ちょっとのめり込んじゃって…。 でもセルフィさんだって本読んでると僕に気づかない時、ありますよね?」 「うそー? ラグナが話しかけてくれたらさすがに分かるよ!」  「…残念ですが…」  「ありゃ。ま、まあ今度から気をつけるよ!うん」 後ろから僕を抱きしめたままセルフィさんは話を続ける。 離してくれる気は無いみたいだ。 「あれ?その本って」 「あ、机の上にあったのを借りちゃいました。読んでる途中でしたか?」 「ううん、それはもう読んだやつだからだいじょぶだよ。 結構面白いでしょ、それ」 「はい。 時間つぶしのつもりだったんですけど…いつの間にか夢中になっちゃって」 「あ〜分かるねその気持ち。でも」 セルフィさんがぎゅっと僕を抱きしめる。 「無視されたのはさすがにショックだったぞー?」 「そ、それはごめんなさいって!」 「あぁもうダメ!あたしの心の傷はとてつもなく深いわ…」 「えっと…どうしたら許してくれますか?」 「うーん、だったら…ちゃんと言葉で言ってほしいなぁ」 ニコニコと笑うセルフィさん。 「ラグナのあたしへの思いを、さ!」 からかわれてるなぁと思いながら…。 「えっと…その、大好きです。セルフィさん」 「うーん、もう一声!」 「っ…ああもう!愛してます!」 「よくできました、ラグナ♪」 セルフィさんがちゅっと軽く口づける。 「あたしもだよ!」 にっこり笑うセルフィさん。 「…セルフィさんにはかなわないですね」  だからこそ、僕はセルフィさんと一緒にいるのが楽しいんだろうな。  「それじゃあそろそろ失礼しますね。 いい加減寝ないと」 「ありゃ、そっか…。 それじゃあまた明日だね」 「この本、また今度読ませて下さいね」 「ああ、それなら貸すから持って行っていいよ。今は別の本読んでるからさ」 「いいんですか? それじゃあお借りしますね」 「その代わり、それは売れないからちゃんと返してね。結構好きなんだ、その本」 「分かりました。 それじゃあ…」 今度は僕からセルフィさんに軽くキス。  「おやすみなさい」    「…び、びっくりしたなぁ!」 「さっきのお返しです。……それじゃあ!」 ちょっと恥ずかしくなって小走りで家に急いだ。  まああれくらいはいいよね、きっと。     ちなみにあの本の結末は姫は男に全てを打ち明け、男はそれを受け入れ二人仲良く暮らしていくというハッピーエンドだった。 …セルフィさんからのメッセージ…というのはさすがに考え過ぎかな。
  • 2009/02/13 09:01:01 アネット (zc224221.ppp.dion.ne.jp)
    ...耳を叩く雨音がその大きさを増した気がする。もちろんそれは気のせいで、僕たちを包む空気が静止してしまったからに他ならない。その時ミストさんの口にした言葉は、おそらく現状を鑑みるに当然行われるべき思慮であって、むしろ僕たちの現状こそが異常であることは疑うべくもなかった。目だけで傍らのアネットさんを見ると、同じくばつの悪そうな、というより親や教師に自身の失敗を難詰された子どものようにも見える、固く、小さく、萎んだ様相を見せていた。何か言葉を紡がなくてはいけない。だがそれがどんな言葉であればよいのかわからない。僕の口が返答に窮して言葉を紡げないでいるうちに、ミストさんの方から続きが切り出された。「もちろん、お二人のご都合というものはあるでしょうし……仕方ない事情もあると思います」ちらり、とアネットさんと傍らに立てかけられた杖を見る。その上で、「ですが」と彼女は続けた。「そうだといっても現状をずるずると引きずってもなんの解決にもなってないことは確かですね」ちらり、ちらりと表情を緩ませて小首を傾げる。「キャンディちゃんやマルコくんの教育には悪いですからね」それが彼女の譲歩だということは言われなくてもわかった。お茶を飲み終えると重い空気などどこ吹く風の素っ気なさで、ミストさんは家の中を見て回り始めた。僕とアネットさんは無言のまま後片付けをすると、それぞれの作業を始めた。しかしやはりそこにはいつもの集中力はなく、クラフトをするアネットさんも、鍛冶をする僕も、失敗したり、成功したりと散漫なありさまだった。思えばおかしいことは確かなのだ。互いを想い合う男女が一つ屋根の下で暮らしており、当然その二人は恋人で、しかし結婚はしていなく、深い関係も持っていない。ならばなぜ、と自身に問えば、答えは当然分かり切っているのでもある。僕が彼女との一線を越えられない理由。それは僕が彼女を弄んだ過去への引け目に他ならない。つまるところここなのだ。現在の環境に至る過程において様々な人の助言を受けた。メロディさんには愛の良い面を教えられたし、ラピスさんにはエゴイスティックな、愛の悪い面を教えてもらった。確かにあの時の僕は自身の深層に至り、何かをつかみかけていたのではあるが、結局目の前のアネットさんを抱きしめることに夢中になり、答えを見いだすことを保留したまま、だらだらと彼女との蜜月を貪っている。『愛』がただ自身の欲得ならば、僕は何も躊躇わずアネットさんを僕のものにすることで終わりにするし、『愛』がただ他者を満足させることならば、僕は何も考えず彼女の前から去っただろう。だがもちろんそうではない。アネットさんを引きちぎりたいほどの、事実、彼女の足を斬り自身の『お人形』として弄ぶほどの狂情を僕は持っている。だがその過去を思い出す度に、身を痛苦の禊ぎですり潰したいほどの後悔を覚える哀情を、僕は併せ持っている。二つの水流が合わさるところで釣りをするのが正解ならば、この解決は至極論理的な決着を迎えるだろう。だが僕はそれで満足はし得ない、少なくともしようとは思わない。自身が幸せになりたいのはあたりまえだ。アネットさんを幸せにしたいのも当たり前だ。だがその二つが違う方向を向いていたとき、僕はどうするのだろう?危険に迷走する思考が僕の背筋を欹てた。突如聞こえる声。「そろそろ夕暮れ時なので帰りますね」との言葉と共にミストさんは沈黙を軽い足取りで掻き分けて、ドアを開くと振り返り、「それでは、また」と帰って行った。ふと窓を見ると、雨天なので明かりで時間を計ることは難しいが、確かに暗くなり始めていた。「そろそろ晩ご飯にしよっか」とアネットさん。僕は頷くと道具を片付けキッチンに向かった。「今日の晩ご飯はペペロンチーノだよっ、辛いよ〜」と少し調子っぱずれなほどの高いトーンでアネットさんが語りかける。空元気も元気なうちかな、と見当違いな納得を僕はすると、彼女の料理を片手にテーブルに着いた。また今日もこうして二人の夜が訪れる。程よくニンニクの香りが効き、油のキレよく炒められたスパゲティは、シンプルな様子から得た僕の想像以上に美味しく、思わず感嘆のの吐息を洩らしていた。僕の嘆息を失望のため息と思ったのか、アネットさんは「ごめんね……おいしくなかった?」と謝る。笑い飛ばしながら僕が否定して、その巧みな技巧を誉めると、彼女は頬を染めながら、「褒めすぎだよ…」と押し黙ってしまった。だが声音は満更でもなさそうで、嬉しそうに自身もパスタをぱくついていた。たったこれだけの会話ではあったが、朝から続いていた重い空気は影を潜め、穏やかな粒子が二人を繋いだ。料理を食べ終えると、僕とアネットさんは、メロディさんのアレックスの湯へ向かった。僕は鍛冶場で、アネットさんは料理で汗をかいていたし、同じベッドで眠る身としては少なくとも自身の体臭は、パートナーが気にしていなくても身嗜んでおくべきことだった。泥濘とした地面では杖を突くこともままならないので、僕はアネットさんを背負った。その上から大きめのマントを羽織り、道を急ぐ。思ったよりも濡れることなく温泉へとたどり着くと、僕たちを迎えたのはメロディさんの陽気な声だった。「いらっしゃいませー!…ってあらご両人」メロディさんは頬笑んだ。僕が今晩は、と応えると「いやあやっぱり雨の日はお客さんが少なくてねぇ、困るわよ」とメロディさん。「汚れを流しにお風呂を浴びても、帰り道で汚れちゃったら意味ないのはわかるんだけどね」と苦笑する。「今日はあんた達の貸し切りみたいなものよ。どう、前みたいに一緒に入ってみる?」にひひ、と意地の悪い笑いを浮かべながら言った。僕の家に来てしばらくは温泉の中でも介護が必要だったアネットさんだったが、今はなんとか一人でこなせるようになっていた。というのもクロスさんが温泉内部にも手摺りなどを付けてくれたからなのだが、その作業の時でもメロディさんは「誰も居ない女湯の中で手摺りがひとりでに付いていく!?」と騒いでいた。いくらなんでもそれはないだろうに。まあクロスさんの姿を認めたところで、「女湯に入るのはだめよっ!」とモップ片手に大立ち回りを見せたかも知れないことを思えば、むしろ穏便に過ぎる結果だとも言えるだろう。そんな彼女の冗談交じりの申し出を、僕はこれまた冗談交じりで謝絶しようとしていたのだが、「じゃあ…お言葉に甘えていいかな?」と思わぬ所からの声。アネットさんの大胆にも思えるこの言葉に、僕とメロディさんは一瞬ほど絶句してしまった。ややあって口を開くメロディさん。「あ〜、いや、うん。まあ、あたしが言い出したことだから、そりゃいいけどさ。まあ、あれだよ、嫁入り前の女の子があんまり大胆なことするんじゃないよ」遠回しな叱責とも取れる言葉を、アネットさんはわざと言葉通りに取ったのか、「お湯の中で変なことはしないよっ」と応え、僕に「さあ入ろう」と促した。目を点にして眺めるメロディさんを横目に、僕とアネットさんは女湯へと入っていった。男湯も女湯も間取りは変わりないが、左右で対称な風景は僕を新鮮に感じさせる。と、服を脱いでから始めて今日は水着もなにも持ってきていないことに気がついた。思わずアネットさんの方を見ると、視線に気付いた彼女は脱ぎかけのワンピースを胸に押し当てて、えへへと照れ笑いを浮かべながら「恥ずかしいから、先に入ってて」と告げた。僕はどぎまぎとしながら湯船へ向かう。口をとがらせてジト目で睨んでいるメロディさんがとても怖いが、そんなことを気にしていられる場合ではなかった。湯をかけ、体を磨くこともそこそこに、僕は浴槽に入る。暖かさが雨の冷たさに固まった皮膚を解きほぐすような、浸みる心地よさだ。しかし息を吐くいとまもなく、白い影が湯気の向こうから近づいてくる。僕は思わず生唾を飲み込んだ。と、その時、よろよろとゆっくりとした足取りだった影が足をもつれさせ、倒れ込んだ。僕はとっさに飛び出して、それを抱き止めた。柔らかく、しっとりとした感触が、僕の指先、肘、二の腕へと触れる。艶めかしくも若さに溢れた張りのある感触、視線をやると雨の冷たさに白く凍えた肌があり、クセのあるがふんわりとボリュームに満ちた金髪が乱れて張り付いている。その隙間にはほんのり桜に色づいた――――。「うわわっ!」間抜けな声を出したのは僕ではなくアネットさんの方だった。急いで腕で胸を隠そうとするが、その動きの慌ただしさに体のバランスは崩れ、浴室の床にとすん、と尻餅をついていた。いたたた…、と腰をさするアネットさん。僕はなるだけ彼女の裸体を直視しないように、タオルを手渡した。ありがとう、と応える彼女の言葉尻が凍り付く。その唐突さに僕は思わず彼女の視線の先を見た。伸びる先は僕の下半身。今度は僕が慌てる番だった。股間を隠して急いで湯船に飛び込んだ。いやあ、恥ずかしい。そんなこんなでドタバタと始まった入浴だったが、二人とも湯船につかると、互いに苦笑し合い、落ち着いた空気が流れた。特にすることもなく、自然と視線はアネットさんへと向かった。湯気にあてられ、しっとりと濡れて首筋に張り付く金髪、暖まるほどに健康的な赤みを帯びる白い肌、上気した顔はこの上なく色っぽく……と視線を登らせると、ライトグリーンの瞳と視線が合流した。バツ悪く空笑いをする僕に、「えっちな目で見ないでよう…」とアネットさん。しかし咎める言葉もしおらしく、僕の気持ちをあおり立てる力こそ大きかった。やはり今日はなにかが変だ。視線を逸らし所在なく顔を拭った手を湯に潜らせると、指先がアネットさんのそれに触れた。思わず僕は過剰に震わせたのだが、そんな僕の手の甲に柔らかくアネットさんの掌が被さった。鼓動が高鳴る。握るというよりも、包まれているという形容がぴったりな、優しい重み。頬が火照るのを感じる。それは湯のせいではない。アネットさんも同様だった。とくん、とくん、と握られた手を中心に全身が心臓の如く脈拍する幻覚をおぼえる。この鼓動は僕のもの?手を握り返すとそこにも同じリズムがあった。瞳の光が縺れに縺れ、なまめかしく絡み合う。僕はたまらず彼女の手を引いた。さざ波を立て引き寄せられるアネットさんの、小さな可愛らしい身体。彼女の胸が僕の胸板にもたれかかる。滑らかな感触の中に点在する固い部位。駄目だ、アネットさん。吐息が過度に熱を帯びる。若草色の瞳が近い。とろん、と潤んだこの世でもっとも愛しい輝き。もう我慢できない。瞳を閉じながら僕らは口を寄せ合った―――。「ラブシーンはホドホドにねっ!」響く太い声は怒声に近かった。急いで身を離す僕たち。声は浴室外の番台から聞こえた。「湯船の中でイヤラシイことしたら、後で酷いからね〜!」なんで今日は、こんなにタイミングのよいちょっかいが何度も入るのだろう。キス未遂が二回目なんて。とは思うものの場違いは確かだ。頭を冷やさないと。僕はアネットさんに先に出ることを告げ、ややよそよそしく浴室を出た。俯いたままのアネットさんの表情がよく見えず気がかりだったが。そんな僕には、彼女の唇が微かに紡いだ言葉は届くべくもなかった。番台でメロディさんに感謝とも弁解ともつかぬ言葉を吐いていると、着替えを終えたアネットさんが出てきたので、僕たちは来た道を戻り、家路に就いた。「…メロディさん怒ってたね」そうだね、と応える僕。「やっぱりしちゃいけなかったよね、あんな所、では」そうだね、という言葉をようやっと絞り出す。その倒置法にはどういう意味があるのだろう?いいや意味なんて考えるまでもない。おぶったアネットさんから伝わる熱量は、風呂で得たものだけではない気がする。雨の外気に晒されてもなお僕の肌を焦がさんばかりに炙る熱。首に廻された腕はいつもより僕の身体に迫っている気がする。密着した体から伝わる鼓動はとくん、とくんという軽やかさを捨て、どくん、どくん、と乱暴なまでの拍動を刻んでいる。雨音すら聞こえない耳鳴り。おぼつかない足取りで泥道を歩き、やっとの事で家にたどり着いた。明かりを付けないと、それにとりあえず彼女を座らせようか、と椅子に向かおうとした矢先、「もう…寝よっか」とアネットさんの声。そして僕のうなじに触る熱っぽい吐息。それらが意味するものを僕の体は十分に理解していた。ただ僕の頭だけがそれを受け止めることを拒否していた。アネットさんを背負ったまま階段を上り、ベッドにたどり着くと、彼女を降ろした。たとえ明かりのない暗闇でも体が間取りを覚えている。ありがと、と短い言葉。僕はアネットさんを見ていられず、彼女に背を向けて、靴を脱ぎ、雨水に濡れた足を拭いた。やけに時間がかかる、のろのろとした動作を終えて振り向いたそこには、窓から漏れる淡い光に浮かび上がる、妖艶な色香。寝るんじゃなかったの?などと冗談めかす言葉を覚えたのだが、僕の口はそれを吐き出すことを拒否した。ゆっくりともたれかかってくる小柄な身体。触れる肌は柔らかく、なめらかで………何度この形容詞を使っただろう。しかし自身の貧相な語彙を咎める機会は訪れなかった。ぷっくりとした可愛らしい唇が、僕のそれに触れる。そして触れたまま離れない。自然と僕の腕は動きだし、アネットさんのほっそりとした、しかししなやかさに満ちた胴を抱きしめていた。互いの脈動が交換される。打ち鳴らされる早鐘は次第におさまっていった。キスで繋がり続ける僕とアネットさん。いったいどれほど時間が経ったのだろう。ほう、という呼気を残して僕らの唇は別れを告げた。しかしそれは長い別れとはならないだろう、という確信も別に存在した。なぜならアネットさんの口から告げられたか細い言葉が、僕の耳には確かに届いていたからだ。「抱いて」と……。
  • 2009/02/13 10:27:42 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ミストさん 今日も育てる カブの種
  • 2009/02/13 11:47:28 クロノスさん (fl1-122-132-249-81.ngn.mesh.ad.jp)
    ...落ちてきた岩に潰されるのもダニーのせいだ
  • 2009/02/13 16:11:20 セルフィ (p8140-ipbfp301tottori.tottori.ocn.ne.jp)
    ...セルフィさんは本を大切にしているよね だって本を汚さないために手袋はめているんだから そんな本に対する愛を少しでも僕に向けてくれたらどんなにいいか 毎日そんな風に思ってたんだ そしたら今日セルフィさんがその真白い手袋で僕を撫でてくれたんだ その瞬間僕の愛は抑えられなくなって手袋も本もセルフィさんの体も汚してしまった… セルフィさんの愛する本を汚してしまった僕にはもうセルフィさんを愛する資格はない そう思って僕はセルフィさんの家に火をつけてその中へ飛び込んだ 今セルフィさんが本を愛する気持ちが少しだけわかった気がした
  • 2009/02/13 18:52:50 お風呂 (i125-202-120-133.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...およげスイスイ およげスイスイ
  • 2009/02/13 19:10:11 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...AISHITERU
  • 2009/02/13 19:11:48 アネット (p4172-ipbf1608souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...もうすぐカボチャが、カボチャが収穫できるんじゃ そしたらぐふふふ
  • 2009/02/13 19:16:18 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...せめて本の次くらいに愛されるラグナでありたい
  • 2009/02/13 19:19:54 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...僕を店に出さずにもらってくれー
  • 2009/02/13 20:01:22 アネット (ntchba335222.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ルートはーん!早くオーブンを持ってきてくれー!
  • 2009/02/13 20:18:38 お風呂 (ftth-east-1030.enjoy.ne.jp)
    ...ノリで
  • 2009/02/13 20:23:51 ミスト (zaqdadca9c4.zaq.ne.jp)
    ...ミストさん、風邪引いてるのにまた雨だよ…水、撒かなくていいから…ラクチン……
  • 2009/02/13 20:35:21 アネット (pv51proxy04.ezweb.ne.jp)
    ...両足の腱を切れば二倍!両手の腱を切れば四倍!
  • 2009/02/13 23:02:49 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎてゲーム本編が全然進まない
  • 2009/02/13 23:03:27 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...配達後の汗ばんだアネットさんの痴体を舐めまわしたい!
  • 2009/02/13 23:06:50 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...義によって助太刀いたす!inルピア湖
  • 2009/02/13 23:11:48 お風呂 (hukgw01.iam.ne.jp)
    ...僕の好きなのはお風呂さんなんです、メロディさん近く(順位)に来ないで下さい!
  • 2009/02/13 23:16:50 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさん・・・ウッ!
  • 2009/02/13 23:37:06 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様、一人置いてきぼりですね…大丈夫です僕がついてます
  • 2009/02/13 23:37:56 お嬢様 (188.241.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...明日は冬の収穫祭ですねお嬢様チョコ楽しみにしてますよ
  • 2009/02/13 23:59:57 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早くに起きた僕は傍で寝ているお嬢様を起こすと一緒に朝ごはんの用意を始めました。お嬢様はまだまだ手つきが危な気ですが、呑み込みが早いので教える側としては助かります。今日の朝ごはんはトーストと目玉焼きにフルーツジュースです。まだ難しい料理はお嬢様には出来ないのでお嬢様が作ったのは目玉焼きだけですが、卵の殻が混じったりしていませんし少し黄身が固めになっているのを除くと綺麗にできていると思います。早速僕たちは食べ始めましたが、僕が半分ぐらいパンを食べた所でお嬢様は食べ終えてしまいましたそして食事をしている僕の方をじっと見ています。僕はお嬢様によかったらどうぞと食べかけのパンを載せたお皿をお嬢様の方に差し出しました。はっと何かに気が付いたお嬢様「そ、そんなつもりじゃないわよ」と言いましたが僕は遠慮しなくてもいいですよと強引に渡すと「ありがとう…」と小さく呟きました。その様子が可愛く思った僕はまだ手を付けてなかった目玉焼きを持つとこれもどうぞと渡そうとしました。するとお嬢様は「それは駄目!」と急に大きな声で言いだしました。僕がびっくりして固まっているとお嬢様は「それはアナタに・・・その、食べてほしくて」と顔を朱く染めながら言うので、そんな事を言われたらもう食べない訳にはいきません。僕はお嬢様が見守る中目玉焼きにかぶりつきました「どう?美味しい?」と聞いてくるのでもちろん美味しいですよと褒めると「ありがとうね」とまた顔を朱くしながらいうお嬢様の表情はとても喜んでいるようでした。朝ごはんを食べ終えたところで今度は後片付けをしなければなりません僕がキッチンに向かうとお嬢様も付いて行きました。食器を洗っている僕を見て「まだ何か作るの?」と聞いてきました。まさかと思いましたがお嬢様に片付けって分りますかと聞いてみました流石にお嬢様も「それぐらいわかるわよ」と言っていましたが「でもお皿なんて汚れたら捨てればいいじゃない」と言うのでそんな事したら勿体ないですよと教えてあげました。わかってはいましたがお嬢様はやはりお嬢様のようです。とりあえずお嬢様には色々と学んでもらいたいので僕は一緒にやりますかと誘ってみましたお嬢様は「いいの?」と言っていましたが、元はと言えばお嬢様のものなんですから了承を取るまでもありません。スポンジに洗剤を付けてよく泡が出るようにしてから優しくお皿の汚れを拭いてとお嬢様にやり方を教えながらお皿を洗っていきます。今日はそんなに量も多くないのですぐに洗い終わりましたが、いつのまにかお嬢様の顔に泡が付いていました僕はその事をお嬢様に伝えると顔を触りながらどこと聞いてくるので、布巾で取ってあげると「ありがと、タバサは毎日こんな事をやっているんだから大変ね」と照れ隠しか話題を変えてきました。そういえばタバサさんはどこに行ってしまったのでしょう気になった僕はお嬢様に聞いてみると「昨日の朝は居たんだけどどうしたのかしら?」とお嬢様も気が付いていなかったようです。気になるので僕たちはタバサさんの部屋に行くとテーブルの上に手紙が置いてありました。そこには『この前の事を反省をしたいのでしばらく国に帰ります。私がいない間は妹が行くようにしておきましたので身の回りの事は安心してください。勝手な事をしてしまい申し訳ありません。タバサ』と書いてありました。手紙を読んで落ち込んでいるお嬢様を僕はなんとか励まそうとしましたが、僕が何を言ってもうんうんと上の空ですそんなお嬢様の様子に耐えきれない僕は強硬手段に出る事にしました。お嬢様の手を握ると僕は行きますよと言いお嬢様を外へ少々強引に引っ張りだしました。「ちょっと何するのよ!」と少々怒っているお嬢様に僕はデートですと簡潔に伝えると「私は今はそんな・・・」などと言い淀んでいるので、僕とデートしていれば皆の噂になってきっとタバサさんも帰ってきますよと言ってみました。すると「うん、ありがとうねでもやっぱり・・・」と言いながら僕の手を解こうとしましたですがここで引き下がるわけにもいきません。お嬢様がそう言うつもりなら僕にも考えがありますと言いながら僕はお嬢様を自分の方に引き寄せると体を倒して抱き上げました。急な事に驚くお嬢様を無視して行きますよと言うと僕は商業区の方へと駈け出しました。少しして状況に気付いたお嬢様は「やだっ放して!」と暴れますがなんとかそれに耐えながら僕は村の中を駆け回ります。もちろんそんな僕たちの姿を見た人々は口々に冷やかしたりしてくるので僕はそのたびに自慢げにしながら駆け抜けて行きます。結構な距離を走りまわって流石に疲れた僕は海岸の傍でお嬢様を下しました。もうこの頃にはお嬢様は茹でタコのように真っ赤になって動かなくなってしまっていましたが、暫くすると正気に戻ったのか「なんてことするのよ!」と怒りだしました。僕は何か問題でもあるのですかと聞いてみると少し黙りこくってから「恥ずかしいじゃない!あんな姿村の人に見られちゃって・・・その、うぅ」怒ってはいたものの恥ずかしさのあまりかついには泣き出してしまいました。そんな様子を見ながら僕はごめんねと謝りながらこれは仲直りの気持ちですとお嬢様の顔を持ちあげるとその小さな唇にそっと口づけをしました。
  • 2009/02/14 00:03:47 ドロップ (eatcf-224p53.ppp15.odn.ne.jp)
    ...ゆっくりゆっくりドロッブさんと歩いていきたい
  • 2009/02/14 00:11:18 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...ラピスさんと教会のベッドでごろごろしーたーいー♪
  • 2009/02/14 00:11:54 キャンディ (iris.aitai.ne.jp)
    ...最近キャンディは腹黒とか言われてるけど俺はキャンディ一筋だよ……だから結婚させてくれ……
  • 2009/02/14 00:24:04 お風呂 (hukgw01.iam.ne.jp)
    ...やっぱりお風呂が大好きです
  • 2009/02/14 01:47:50 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんとチョコを用いた変態的な子作りがしたい
  • 2009/02/14 01:49:30 ミスト (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...一票くらいダニーにいれてやってもバチはあたるまい
  • 2009/02/14 02:00:48 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと沈む夕日をゆっくり眺め隊の者です
  • 2009/02/14 02:51:48 お風呂 (fl1-122-133-234-234.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはチョコレート風呂です
  • 2009/02/14 03:10:03 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...鉄壁の子供用ベッドガードに歯噛みしながらタバ山を眺めていたい
  • 2009/02/14 03:32:51 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんの味方です
  • 2009/02/14 03:35:30 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎて素材集めるのが辛い
  • 2009/02/14 03:41:05 ロゼッタ (i60-42-52-237.s02.a010.ap.plala.or.jp)
    ...フロディさんにいったい何があったのか
  • 2009/02/14 03:56:14 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...何故命を賭けてまでミストさんに挑むのかって?そりゃそこに山があるからさ!
  • 2009/02/14 04:34:43 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...やミ天な
  • 2009/02/14 04:48:22 メロディ (p8016-ipad03koufu.yamanashi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんがお嫁さん過ぎて生きるのが辛い。メロディさんに対面座位が似合いすぎて生きるのが辛い。メロディさんと楽しい家庭を作りた過ぎて生きるのが辛い
  • 2009/02/14 05:06:26 メロディ (i219-167-16-187.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/14 05:49:20 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...目を覚ますと、医務室のベッドに転がされていました。「…………あー」ごほっ、ごほっ。どうやら風邪をひいてしまったようです。さらに熱もあるみたいで顔が熱く、意識もぼんやりしています。奥にいたラピスさんに僕の体調がどれだけ悪いか、そしてそれがのうぎょうにどれだけ支障を来すかを必死で説明しましたが、「祝日休診」の一点張りで話を聞いてくれる気配さえありません。挙句の果てになぜか僕に風邪薬ではなくチョコレートを押し付け、医務室の外へと放り出したのでした。貰ったチョコレートの甘さにウンザリしながらとりあえず風邪薬を作ろうと考え自宅に向かっていると、今度は僕の家の前で棒立ちしているビアンカさんを見つけました。そこで挨拶がてら、ビアンカさん、そんなところで突っ立ってると通行の邪魔になりますよーと声をかけてみました。しかし僕の声が聞こえているはずなのに無視をするんです。いつもと様子が違うので何か気に障ることでも言ったかなとしばらく怯えていたんですが、我に返ってよく見るとビアンカさんが茶色です。寝そべってないのに寝そべり系とはこれいかになんて一人で得心して心行くまで爆笑したあとで、これまで茶色いビアンカさん(?)が微動だにしていないことが不安になってきました。「……あぁ」これはチョコレートで作られたビアンカさんの像ですね。どうしてここにこんなものが置かれているのか謎ですが、ここに放置しておくと土ぼこりで薄汚れてしまいかねないので家の中に押し込んでおきます。「…………はぁ」ごほごほ。結構重かったビアンカさん像(チョコレート製)を動かすのに体力を消耗したようで、風邪は確実に悪化の一途をたどっています。運悪く自宅には赤い草のストックを切らしており、泣く泣く遺跡へ探しに行きましたがまったく見つかりません。そうして遺跡から遺跡へと渡り歩く間にも、村のみんなが僕にチョコレートを渡してきます。これはおそらく、新しくできたお祭りです。そしてこんなことをしそうな人としてまず思い浮かぶのは――。「セルフィさん、また何かしましたね!」ルーン・アーカイブスの扉を開くなり、そう語りかけました。ごほごほごほっ。急いで喋ったので、咳まで一緒に口から出てしまいました。いよいよ調子が悪くなってきた、今日はさっさと家に帰って休もう……。セルフィさんは例のごとく定位置で読書をしており、突然やってきた僕に反応して顔を上げました。何かを食べているようで、口をもぐもぐさせています。それを飲み込んでから、「何のこと?あと、『また』ってどういうことかな?」と詰問してきます。いや「また」って言ったのはその……印象ですごめんなさい。とにかく。「みんなにチョコレートを渡すお祭りのことですよ」「うん、あれね。よその国にそういうお祭りがあるって、ここに来たラピスに教えたんだよ。もうそんなに広まってるんだね」セルフィさんが言うには、初めはどこかの偉い聖人が処刑された日だったのが、いつの間にやらチョコレートを渡すお祭りに変わってしまったとのことです。本当はもっと詳しく説明してもらったのですが、風邪で朦朧とした意識では記憶に残りませんでした。それを聞いて慌てた僕は、「僕もみんなに渡すチョコレートを用意しなくちゃ」と言い残して図書館を去ろうとしましたが、「ちょーっと待った!」と止められてしまいました。どうやらまだ重大なことを教えてもらってないようです。「そのお祭り、ある国だとちょっと違うんだ。女の子が好きな男の子にチョコレートを渡す決まりになってるんだよ」さっきこんなに貰っちゃったわけですが、いいんでしょうか。あとターナーさんからもチョコレートを貰ったんですが……。とても嫌な予感がするので尋ねてみると、「え?最後の決まりは教えてないよ?」と返ってきました。するとほっとしたと同時に、セルフィさんからは貰っていないことが残念に思えてきました。でもやっぱり女の子が好きな男の子になんて決まりを知ってると、贈るのは気恥ずかしいですもんね。そう考え直してすぐに諦めましたが、「あたしからもチョコレートをプレゼントしてあげよう!」表情に出ていたようです。「さぁ、召し上がれ!」と言って机に置かれたお皿に転がっていた丸いチョコレートを一粒つまみ上げます。さっき食べてたのはそれですか。しかしセルフィさんは手に取ったそれを自分の口に投げ込みました。言ったこととしていることが全然違うのに唖然としていると、席を立って近づいてきました。セルフィさんの瞳が、妖しく輝いて――。その瞬間、セルフィさんの唇が僕の唇に押し付けられて、半開きだった僕の口に溶けて唾液と混じりあったチョコレートが流れ込んできました。あれ、何か味が変わってる……ってこれ、ワイン入ってるじゃないですか。「セルフィ特製、ワイン入りチョコレートだよ!」今まで気づかなかったけど、セルフィさんの頬がほんのり赤くなっています。あれを何個も食べたんでしょうね……。じゃなくて。「そんなことすると風邪がうつりますよ!」と言って引き剥がすと、「じゃあ、あたしにうつせばいいよ。つらいのも半分になるしね」と返されもうひとつセルフィ特製チョコレート(ワイン入り)を口移しで味わうことになりました。そのうち熱かワインかわからないけど身体がかあっと熱くなってきて、もうどうにもとまらなくなった僕たちはチョコレートを移し移され――。最後のチョコレートがなくなったとき、息を弾ませながらセルフィさんはこう言いました。「お祭りにはもうひとつ決まりがあって、チョコレートを貰った男の子は三倍のお返しをしなきゃいけなんだよ」風邪とワインでほとんど働かなくなった理性はただ「あぁ、三倍返しってそういう……」とだけ訴えていました。もちろんちゃんと三倍返しを達成し、次の日は二人して寝込みましたよ。
  • 2009/02/14 05:57:44 メロディ (p2157-ipbf905aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディの愛妻チョコ!メロディの愛妻チョコ!と呟きながら冬の畑で斧を振るっていたら通りすがりのアネットさんに通報されかけたラグナです。今日は冬の感謝祭。うら若き女性が意中の男性に心を込めた砂糖菓子を贈る日。甘いチョコに包まれた愛が脳と下半身を溶かして混ざってSERO:Z!フロンティアでは何で削っちゃったんだろう?まあともかく今日は愛するお嫁さんのメロディといつもより激しく燃え上がる日だということだ。正直昨日はわくわくして全く眠れず3回メロディの中に注いであげたばかりなのにメロディの寝顔をおかずにさらに2回もいたしてしまった。こういう子供らしい心と精力をいつまでも保つことは大事なことだと思う。今頃家の中ではメロディが僕のために愛を込めながらチョコを作っているのだろうか…。結婚してそれなりに経ったけどやっぱりこういう特別な日はうれしいものだ。キッチンで奮闘しているであろうメロディの邪魔はすまいと今日の切り株ノルマを達成したら家には戻らずダンジョンの畑に向かう。メロディががんばっているなら僕もがんばらないと。ダンジョンの畑の手入れをいつもより気持ちしっかりと終わらせると、いつのまにかお昼をすっかり過ぎたくらいになっていた。もうチョコの準備は終わって渡すだけになっているだろう…。喜び勇んで家路につく。「メロディー!僕だー!チョコくれー!」とつい口に出してしまいながら勢いよく玄関のドアを開ける。「あ、ラグナお帰りなさい。ちょうどよかった、ちょっとお使いを頼まれてくれないかな?」「あ、う、うん、いいよ」え、チョコは…?という言葉を飲み込み、極めて平静に承諾する。「疲れてるだろうけどごめんね。ちょっとやらなきゃいけないことがあって。ロゼッタに注文してたものを貰ってきて欲しいのよ」あ、ああチョコね!まだできてなかったんだね!それじゃあ仕方ないな!愛するメロディのためならお使いの一つや二つ!と自らを奮い立たせ雑貨屋へ向かった。「ああ、メロディのね?ちゃんと入荷してるわよ」営業日ではなかったがロゼッタさんはちゃんと注文の品を用意してくれていた。何だろこれ、チョコかな?においをかいでみるが…しっかり包装されていてわからない。とりあえず受け取って家に戻る。すると、途中でミストさんに出くわした。「ああ、ラグナさんちょうどいいところに」「な、なんでしょう…?」「ちょっと頼みたいことがありまして」冗談じゃない、僕は一刻も早くこれをメロディに届けてチョコを貰わなければいけないんだ。ミストさんでも構っている暇は…「はい…どうしたんですか?」やっぱりミストさんには逆らえなかった。「ちょっと魔力の結晶が必要になりまして…ちょっと取ってきてもらえませんか?」はぁ!?いきなり何を言い出すんですか!?そんなの無理で「はぁ…わかりました」染み付いた小作人根性が憎い。「まぁ、ありがとうございます。かわりにそれはメロディさんにお届けしておきますので」仕方ない…さくっと取ってきてしまうか…ところでこの荷物のことミストさんに言ってたかな?「あ、そうそう、結晶は5個必要なのでお願いしますね」「…そ、そうですか…ちなみに何に使うんです?」「ヒミツですよ♪」そんなこんなで気合で結晶を5個集めた時には、もう辺りは真っ暗だった。そういえば何も無理して今日中に取って来ることはなかったのかな?という考えに蓋をしてミスト家のポストに結晶を入れ帰宅する。「あ、ラグナお帰り〜。あはは、またミストが無茶言ったみたいね?」とメロディが笑顔で迎えてくれた。疲れた体にほんの少し力が戻る。「ね、ね、見て!新作の石鹸だよ!いい香りでしょ?足りない材料が届いてさっきやっと完成したの!」「どれどれ?…うん、いい香り…さっきできたって?」「うん、今日一日かけてやっと完成したの!自信作だよ!」「今日一日って…それじゃチョコは…」「え、チョコ?あ、そういえばそんな日だったっけ?」その瞬間、目の前が暗転する。脳裏にいろんなチョコが浮かんでは消えていく。これが走馬灯…体の力が抜けていき、冷たくなっていくのがわかる。僕は…死ぬのか…チョコももらえないまま…「ちょ、ちょっと大丈夫?冗談、冗談だってば!」メロディに肩をゆすられてはっと気がつく。「もう…忘れるわけないじゃない。はい、どうぞ」メロディの差し出した手には、可愛らしい包装がされたチョコが確かに乗っていた。「え、でも今日は石鹸作ってたんじゃ…」「こういう大事なものは前日から作っておくものだよ?ほら、いらないの?」言われてメロディからチョコを受け取る。そんなはずはないのに、とても暖かい気がした。「えへへ、これからもよろしくね、ラグナ♪」次の瞬間、僕はメロディを強く抱きしめていた。「メロディ…うれしいよ…愛してる…」「もう…大げさなんだから…あたしも愛してるよ、ラグナ…」まあその夜はチョコも一瞬で溶けてしまうくらい二人で熱く溶け合っちゃったんですけどね!
  • 2009/02/14 07:48:11 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...やっぱりこの日といえばチョコですね。そしてチョコといえば体に塗りたくって私を食べてってなわけですよ。そんな白エリスなのにチョコで黒っぽくなっちゃったエリスさんを、舌で優しく探検していきたい。甘く広がる黒い雪原、歩を進めるたびに頭がくらくらするんだ。ここに長居するときっと頭がどうにかなってしまう、そう思った僕はオアシスを求めて先を急ぐ。その僕の前に立ちふさがるのは小高い丘。きっとここに何かがある!確信めいたものを感じた僕は夢中で山頂を目指したんだ。てっぺんに辿り着いた僕を待っていたのは…可愛らしいピンクキャットの花一輪。ありふれた花だけどその生命力あふれるそれを前にぼくは…ぼくは…!
  • 2009/02/14 07:53:17 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさん、今日はおにぎりでもサンドイッチでもなくチョコレートです、どうぞ!…逆の気がする!
  • 2009/02/14 10:16:47 アネット (zc224221.ppp.dion.ne.jp)
    ...夢うつつだった。僕の気分は呆然、というよりも陶然といった心地で、夜光に浮かび上がるアネットさんの淡い影を見つめていた。先ほどまで抱きしめていた小柄な体躯は、まるで童女のごとく華奢で可愛らしい柔らかさに満ちていたが、今僕の眼前にあるのは、幻想的な美しさと、さらには僕の劣情を掻き立てるに十分な妖艶さを持っていた。若草色の瞳が潤みを増す。夜目には桃灰色に浮かぶぷっくりとした唇が小さく震えていた。誘蛾のように僕は手を伸ばし、アネットさんの身体を、腕にかき抱いた。ほう、と小さな、だが熱っぽい吐息が僕の頬を撫でる。アネットさんの背中に廻した片肘を持ち上げ、手のひらでアネットさんの髪を梳る。クセのあるが艶やかで、ボリュームのある金髪が僕の指間からさらさらと流れ落ちた。普段はみつあみで結ってある金糸は自然なウェーブを持っており、美しい曲線は目にも肌にも心地よいものだった。アネットさんは僕の腕に抱かれたまま、顎を僕の肩に乗せ、ぴったりと密着しながら心地よさそうに僕の悪戯に身を任せていた。彼女は僕の態度をどう受け取っただろうか。「抱いてほしい」と言った自身の言葉に対する許容のしるしと受け取っているに違いない。だがその実、僕は沸騰する自身の血が冷める時間を作ろうとしていたに過ぎなかった。可愛い可愛いアネットさん。恋しい愛しいアネットさん。そしてそんな彼女は、彼女自身の意思で僕のものになろうとしている。ああ僕は何を迷っているのだろう。それは決まっている。何度も自身にしてきた問いかけ。彼女を傷つけ、いたわり、そして『愛させる』にいたった、これは僕の自作自演である。彼女への想いが真実でも、その過程では彼女を僕を愛する以外の選択肢をなくすということまでなした上でのことである。僕は恐ろしい。彼女の足を斬り平然としている僕自身はもちろん、それを知らずに僕をただひたすら愛してくれるようになったアネットさんすらも恐ろしかった。毎朝健気に手紙を配っていた少女は変質し、僕の眼前にある。しかしこの女性は、『アネット』さんという僕が殺した女性の死体をこね回して作り上げた、『アネットさん』という死肉人形ではないだろうか。何度も繰り返される僕への愛の言葉は、僕が彼女の声をしたテープレコーダに吹き込んだものを再生するようでもあり、にこやかに僕を見つめる笑顔は、僕が粘土で造形した仮面を人型にはめ込んでいるようでもあった。僕は『アネット』さんが大好きだった。しかし僕は『アネットさん』を作り上げてしまった。ああ、僕は。しかしそんな悲観の一方で、自己を弁護する論理も存在する。状況の変化は世の常であり、人は並べて変質するものである。それは他力自力の原点があったとしても、他方のみにすべてを負うということは決してない。たとえば僕自身が両足を失ったとして、新しい状況をプラスなりマイナスなりで捉えるのは自己によるところではないか。決して脚を切り飛ばした鎌が負うものではない。益体も無い考えがぐるぐると回るが、いずれにしろ、論理で片付く問題なら全て過去に終わっていたはずなのだ。僕は『自己の感情』というこの世で最も御しがたい怪物に苛まされていた。「どうしたの?」甘いそよ風が耳朶をくすぐる。いつの間にか僕の動きは止まってしまっていたらしい。僕は自身の情欲が鎌首をもたげるのを感じたが、理性を振り絞って彼女への言葉を紡いだ。それは僕にとってどうしてもアネットさん自身の口から聞かねばならぬ言葉だった。「僕のこと愛している?」腕に抱いた身体が強張った。そして次の瞬間には、彼女はゆっくりと身を引き離し、僕の目を直視した。ライトグリーンの瞳が当惑と、それ以上の昂ぶりを見せていた。「どうしてそんなことを聞くの?」声が震えている。「あたしは大好きだよ、あなたのこと。あたしは愛してるよ、あなたのこと。何度も言ったじゃない。なんども確かめ合ったじゃない。なんで今そんなことを聞くのよ!」言葉の最後は怒声に近かった。いや、激しいという意味ではただしいが、その声音には憂いの湿度に侵食され、悲鳴というに近しいものだった。僕は馬鹿だ。そんなこと承知だ。それでも確かめなければならない。何度も、何度も、何度でも。彼女の心が冷め、僕に愛想をつかして去ってゆく段になったとしてもそうだろう。無論そんなことは望んではいない。不正な手段で手に入れた愛は、自然な由来を欠くがゆえにいつまでも、未来永劫僕の罪悪感を苛むのだろう。僕はそれに耐えられるだろうか?「あたしのこと……愛して……くれないの………」嗚咽が僕の思考を破った。小さなアネットさんが、僕の目にはより小さく見えた。捨てられた子犬のように、というのは使い古されたたとえだが、僕の目にも彼女は、捨てられることに恐れている、ということはわかった。いやこれも僕の偏向した眼光がもたらすものだろうか。愛を失いそうになる人間は今の彼女と同じような様相をしめすのだろうか。僕にはわからなかった。ただ、ただし、たった一つだけ。常識も真理も関係ない、僕だけが知る僕自身の感情は、彼女の涙を見続けることに耐えられないということはわかっていた。僕はアネットさんを抱き寄せる。彼女はいやいやと手足をばたつかせながら「態度でごまかさないで!はっきり言って!」と首を左右に振りたてた。僕は優しく抱きしめながら言った。「ごめんなさい、アネットさん。僕は臆病だから、確かめないではいられないんだ。…愛してる。心の底から、愛してる」その後も僕はうわごとのように、「好きだ」と言い「愛している」と囁いた。その言葉がひとつ浮かんでは消えるたびに、アネットさんの身体は暴れるのを止め、力が抜けていった。そして僕は最期に言った。おそらくそれがアネットさんにとって、もっとも望む言葉だったということはわかっていた。「結婚しよう。アネットさん」動きが止まった。いや違う、止まったと思った身体が小刻みに震えていた。俯いたままの顔から、これもまた震えた、か細い声が立ち上る。「本当?」顔が持ち上がる。ゆっくりと、ゆっくりと。視線が交差すると、もう互いは互いの存在しか認めていなかった。僕は頷くと、彼女の唇に、何度目とも知らぬ口づけをした。だが今回のそれは、今までのような触れるだけのものではなかった。僕の唇が動き出す。まずは彼女の上唇を甘咬みするように挟んでは唇を引き、おもむろに離す。自由になったアネットさんのぷっくりとした唇はぷるんと弾んで元の位置に戻るが、その唇を僕のそれはまた挟むのだったそんなことを繰り返していると、アネットさんの口が緩んできた、半ば開いた歯と歯の間にすかさず僕は自身の舌を差し込むと、アネットさんの口中を丹念に嘗め回した。形のよい小粒な奥歯、可愛らしくとがった犬歯、またその裏の弾力のある歯ぐき。表も裏もなく僕の舌は旅を続ける。その間も唇は仕事を止めず、今度は激しく彼女の唇を貪り吸っていた。粘りのある、ぴちゃぴちゃという淫らな音が響く。一通りの満足を得ると、僕は舌をひきあげると、アネットさんの口内を啜りながら唇を引いた。引っ張られたアネットさんの唇が、ちゅぽんという音とともに弾む。離れたアネットさんの口は既にしまりをなくし、唇は僕と彼女の唾液でてらてらといやらしく濡れていた。僕を見上げる若草色の瞳も情欲に濡れており、桃色に染まった頬はとろんとした表情であって、激しいキスにはあはあと呼吸を乱しながら、なおも僕の行為を期待しているようだった。「……しよう、アネットさん」僕の言葉に、アネットさんは熱に浮かされたごとくかぶりを振った。何度も、何度も。その首筋に僕は吸い付いた。艶めかしくも白いキャンバスに僕の証を刻むように。ちゅっ、ちゅと吸い付くごとに赤いしるしが残った。不意に身をよじらせる彼女。それもそのはず、僕の手がアネットさんの夜着を脱がしにかかったからだ。それはシンプルなワンピースで、前面でボタンを留めるようになっている。ぷちぷちと二つばかりボタンを外すと、僕はその隙間から手を差し込んだ。しっとりとした滑らかな、そして火照った肌の質感。さらに手のひらを這わせると、小さなな突起が指先に触れた。びくり、と身を跳ねさせるアネットさん。僕はそんな彼女を抱きすくめる腕に力を込めると、さらに手の動きを続けた。可愛らしい乳首への刺激は、彼女にとって強すぎるかもしれない。そう考えた僕はそこを中心とした、微かなふくらみを感じさせる双丘の片割れを掌で包み込んだ。まるで吸い付くようなやわらかさが僕の脳髄を沸騰させる。ふにゅふにゅと僕はなんども彼女の胸を揉みしだいた。揉みほぐすたびにアネットさんの肌はとろけるような柔らかさを増し、火照りは僕の手を熱するほどに増した。「あっ…あぅ……」荒い吐息に可愛らしい喘ぎが混じる。それだけで十分だった。のしかかるように僕はゆっくりとアネットさんの身をベッドに横たえた。合わせて残りのボタンも外す。しゅるり、と衣擦れの音とともにアネットさんの肌があらわになった。色づいた肌はひたすら滑らかで、僕の視線を釘付けにした。「…はずかしいよう……」か細い声に咎める色はなく、甘く僕を誘う色香が薫った。アネットさんが身を捩じらせるのに合わせて袖を抜き、衣を剥ぎ取った。白く美しい裸体が目に痛い。いまや彼女が身に付けているのは薄いショーツ一枚だけだった。アネットさんはほっそりとした腕を投げ出しており、恥じらいの色はあるが隠す様子はない。なだらかな胸ある小さな桃色の突起に僕はしゃぶりついた。舌先で撫で回しながら唾液をまぶすと、乳首は次第に硬さを増し、濡れたそれを僕は唇で噛んだ。唇に愛撫したときと同じように甘噛みして引っ張っては離す。舌先で弾くと完全に刺激に反応した乳首は弾力のまま、ぷるんと弾けた。「いいよぉ…気持ち…いいよお……」アネットさんの吐息が淫らな色を僕の脳に刷り込む。僕はついにアネットさんのショーツに手をかけると、優しく、ゆっくりと脱がし始めた。するすると下がっていく薄布。腕と同じようにほっそりとした、だがしなやかさと張りに満ちた脚を通り過ぎてゆく。ふと気がつくとそのショーツは僕が見たことのないものだった。鈍角がきつく布面積の小さい二等辺三角形をしており、布地はところどころレース地で、薄緑色に透けた大人っぽいものだった。幼さが残る体躯に張り付く大人の色香。そのギャップに僕は頬の熱を押さえ切れなかった。脱がし終えると、そこには生まれたままの姿、いや生まれたままは赤ちゃんだな。一糸纏わぬ姿のアネットさんが居た。乱れた金髪を敷いた上になだらかな胸、可愛らしいへその曲線、そのしたにはぴっちりと閉じたたてすじがひとつ。「ごめんなさい…いろっぽくなくて……」声に見上げると、熱っぽい若草色の瞳が僕を見つめていた。息も絶え絶えに搾り出されたその言葉に、僕は断りの台詞を紡ぐ必要を覚えなかった。そのかわり、僕はアネットさんに優しく触れた。そうあねっとさんの一番敏感で、大切なところに。「ひゃん!」可愛らしい声を放った唇を僕は再び貪った。ぴちゃぴちゃと音を立てて淫らなキスをすると同時に、アネットさんの下腹部に伸ばした指先を小刻みに動かした。掌で柔肉全体を包むようにすると、指先で恥丘の境を擦りあげた。びくっ、びくっと飛び跳ねるアネットさんのちっちゃ身体。繋がった唇からも、快楽の喘ぎが「んむぅ…ちゅう…」と声にならない音として発せられた。指先が湿り気を帯びてくると、僕の動きも熱が入ったように激しさが加わっていく。優しく擦るだけだった動きが、恥丘全体をもみほぐす動きになり、さらにびくびくっ、とアネットさんの身体が震えた。指先が感じるものが湿り気ではなく粘りになってきた。ちゅくちゅくと微かな水音がし始める。僕は思い切って指を割れ目に突き入れた。アネットさんの身体が今までに無いほど飛び跳ねた。「ん〜!」とキスでふさがれた口でも声にならない叫びが上がる。深くは突き入れず、僕は指を浅いところでゆっくりと、しかし力強く、くりくり動かす。そのひとつひとつの動きにベッドがぎしっぎしっ、としなるほど、アネットさんの身体はびくびくと飛び跳ねた。僕は少し冷静さを取り戻すと、ずっとキスをしたままだった唇を離した。「ぷはぁ」と呼気ひとつとともに離れる僕たちの顔。しかし唾液がまぶされた唇と唇は唾液の糸を引き、この上なく淫靡だった。はぁはぁ、と息も絶え絶えのアネットさん。僕を見つめる潤んだ瞳は涙を流しているほどで、荒い息を吐くごとに、可愛らしい胸が上下している。「痛かった?ごめんね」と僕が謝ると、やや遅れてアネットさんは涙とよだれでぐしょぐしょになってしまった顔を左右に振った。口がぱくぱくとかすかに動くが、声は紡がれなかった。僕をも淫らに染めてしまう、甘い吐息が吹きかかる。僕は我知らず指を再び動かしていた。「あっ!あぅっ!」開放された唇からとろけた叫びを上げて身を跳ねさせるアネットさん。内股を擦り合わせるように下半身を激しくよじっている。じゅぷっ!じゅぷっ!と完全に粘ついた水音となった股間を僕は激しくもてあそんだ。優しさよりも彼女の激しく反応する部位を見極めて、小刻みに、しかも荒々しく指を抽挿する。「あ!あ!あっ!あっ!あっ!」アネットさんは腰を浮かせ、僕の指の動きに合わせて腰をよじるまでになっていた。ふと力を込めすぎた指が、つぷ、と膣奥を突いてしまった。「〜〜〜〜〜!!!」声にならない嬌声が響く。アネットさんは身体をびくん!びくん!と跳ねせると、しばらくそのまま痙攣し続け、ぐったりとシーツの上に崩れ落ちた。どくどくと僕の耳に自身の拍動が伝わる。アネットさんが、おそらくはその人生で初の絶頂を、僕の指で迎えたという事実は、僕をこの上なく興奮させていた。痛みが走るほど僕の股間は張り詰めていた。はぁはぁ、と荒い息のアネットさんをそのままに、僕も服を脱いだ。脱ぎ終えると、アネットさんに添うように身を横たえた。絶頂直後にはぜいぜいと聞こえるまで荒かった息もようやく整い始めていた。とろけたアネットさんの瞳にわずかな理性の光が宿る。火照った顔をさらに染めながらアネットさんは「ごめんなさい…はしたなくて……でもね、あなたの…その…すごく、気持ちよかった……」と、うっとりとした声で告げた。僕は返事とばかりに彼女の顔中にキスを降らせた。感謝の返事、というよりも、そうしていないと自身の劣情が暴発してしまいそうだったからだ。そんな気配を感じてか、アネットさんが身を動かし、僕の腕の中に転がり込んできた。すっぽりと収まるほどの小柄で可愛らしい体躯。僕の肌に密着するアネットさんの柔らかな肌は、掌で感じるよりも何倍も、何十倍も甘美で、僕を興奮させた。「あたしだけ気持ちよくなっちゃだめだしね……」僕の胸板にもっちりとしたほっぺたを押し付けたままアネットさんは言う。「……最後まで、しましょ」僕が断る理由は、どこにも無かった。
  • 2009/02/14 10:20:14 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさんに利尿剤入りのチョコレートをプレゼントしたい さぁアネットさんよく見えるようにたくし上げてくださいよ
  • 2009/02/14 10:20:57 うづき (tph1afd109.tky.mesh.ad.jp)
    ...ただただ黙々と票を入れるのみ
  • 2009/02/14 10:47:58 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ミミミミミストゥゥゥ
  • 2009/02/14 12:08:08 セルフィ (f169.nasicnet.com)
    ...夜も更けてきた頃、僕はルーン・アーカイブスの扉を開ける。 「こんばんは、ラグナ」 「こんばんは、セルフィさん。 今日は随分片付いてますね」 「まあね!ちょっとやる気を出せばこんなもんよ」 明日には元通りなのだろうけれど。 「はい、これ。ちゃんと食べてくださいね」 「サンドイッチね、ありがとう!  でも今日は後で食べることにするよ」 「あれ、もうご飯済ませてしまったんですか?」 「いや〜そういうんじゃなくてね。今日はあたしからラグナに渡すものがあってさ。 はいこれ!」 セルフィさんが懐から取り出したのはきれいに包装された箱。 「なんですかこれ?  えっと、開けてみても?」 「当り前じゃん!さ、早く早く!」 包みを開けていくと甘い香りが。 あぁ…。 「チョコ…ですか?」 「そ、バレンタインだからね。 他の女の子にももらったりしたんでしょ?」 「えっと、まぁ多少は」 「たしょう〜? お姉さんに詳しく教えてもらえないかなぁラグナ?」 朝の郵便と一緒にアネットさんに、宿屋の前でユーニさんに、診療所を訪れたらラピスさんに、雑貨屋でロゼッタさんにそれから…  「いやいや、まあ多少は多少です」 言えるかいこんなの全部。 「ま、たくさんもらうのはいいことだよね」 セルフィさんがニヤニヤしながら言う。  お見通しなのかも。  「これ、いただいてもいいですか?」 「もちろん、そのために作ったんだから」  机のところに二人並んで腰掛ける。  「それじゃあいただきます」 一口大のチョコを一つつまんで口に入れる。   甘すぎないビターな味だけど、食べていると深い甘味…お酒かな? 何かクリームが入っていたみたいだ。 「どう…かな?」 「おいしいですよ。とっても」 珍しく不安げだったセルフィさんの顔がぱあっと明るくなる。 「本当!? 良かったぁ…頑張ったかいがあったよ!」  「え!  まさかこれってセルフィさんの…」 「そのまさかだよワタソンくん!」 セルフィさんがえっへんと言わんばかりに胸を張る。 「それはあたしの手作りチョコさ!」  驚いた。 手作りなのにこの美味しさというのもだけど…。 「セルフィさん料理するんですか?」 「まさか。自分でするんだったらここまでラグナに迷惑かけてないって」 言い切られてしまった。 けどその通りだ。 「じゃあどうやって…そもそもキッチンも無いじゃないですかここ」  「キッチンはステラさんとラピスに頼んで教会のを貸してもらったんだ。 まあ腕の方は……愛の力だね♪」 すましているけど…頑張ってくれたんだ、僕のために。 「まあたまたまここにあったレシピのお世話になったんだけどね」 「チョコのレシピがあったんですか?」 「うん。『男を落とすためのチョコのレシピ集』ってのが…」 「! げほっ!げほっ!!」 「だ、大丈夫!?」 思わずむせてしまった。 「もー、変なものは入ってないから安心していいって!」 「そっちじゃないです…」  でもおいしいチョコであることは確かだ。 「セルフィさんも一つ食べます?」 「えー、ラグナにあげたチョコをあたしが食べるってのもなぁ…」 「こんなにおいしいのを一人占めってのも悪いですから、一個くらいは」 セルフィさんは一つ取って口に運ぼうと…したところで手が止まる。 「でもあたし、味見でたくさん食べてるんだよね」 その手をすっと僕の方に向ける。 「ラグナ、あーん」 「ちょ、ちょっと待ってください!」 「あーんして」 「いや、その…」 「あーん」 「…」 こういう駆け引きで僕がセルフィさんに勝てるわけないんだよね…。  思い切ってぱくっとチョコを食べる。 「よろしい♪」 さすがに恥ずかしい。 チョコの美味しさどころじゃなくなってきた。 「それじゃあ…」 セルフィさんが今度はチョコを唇にくわえる。 って、え? まさか?  「ん!」 食べろってか、食べろって言うのか。 ああもういいさ。ここまでされたらしょうがない。 いただいちゃおうじゃないか。 僕はセルフィさんに口づける。 「!」 驚いているのが分かるけどこれくらいじゃやめてあげませんよ。唇をこじ開け舌を絡めながら二人同時にチョコを味わう。 「ん…はぁ…」 長らくそうしていた後、唇を離す。 「とってもおいしかったですよ…セルフィさん…」 「あはは、積極的だね、ラグナ」 「悪いですけどまだまだ、もっと味わいたいと…」 ぐらっと頭が揺れる。 そのまま前のめりに。 「え!ちょっと!ラグナ!?」 セルフィさんが抱きとめてくれたのは分かった。 頭がぼうっとして…  「セルフィさん…胸…柔らかいですね…」 「なぁ!?何言って…」 柔らかさに包まれながら、僕の意識はぷっつりと切れてしまった。           「ラグナ?」 呼びかけても聞こえてくるのは静かな寝息ばかり。 ラグナはあたしの腕の中ですぅすぅと眠りこけていた。  …お酒を増量したのがいけなかったかな。 チョコは楽しんでくれたみたいだけど…まさかラグナの意識まで落としてしまうとは思わなかった。 まあ滅多に見られないラグナの無警戒な寝顔を楽しむのも悪くない。  ひとしきりラグナの寝顔を楽しんだ後、ベッドまで運んでいく。 ほとんど引きずるような格好だったけど全然目を覚まさない。 ベッドに寝かせてあげたあと、あたしはようやく一息つく。  にしても…  『セルフィさん…胸…柔らかいですね…』  ラグナは大きくても大丈夫なのか。 よし!  思わぬ収穫に心躍らせながらあたしは読書を始めることにした。
  • 2009/02/14 14:19:28 うづき (122x217x226x10.ap122.ftth.ucom.ne.jp)
    ...うづきを見てるとうづうづしてくるんだ…
  • 2009/02/14 17:45:21 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんチョコください。ゆでたまごですよねこれ。 ………… そうですね頑張りましたね。いただきます
  • 2009/02/14 18:07:49 アネット (p183.net220148052.tnc.ne.jp)
    ...アネットかわいい
  • 2009/02/14 21:31:06 アネット (i118-16-117-188.s10.a023.ap.plala.or.jp)
    ...海水浴で傷痕をやさしくぺろぺろしたい!!
  • 2009/02/14 21:39:41 ラピス (p2233-ipbf201yamaguchi.yamaguchi.ocn.ne.jp)
    ...ラピスさんへの愛が憎しみに変わりそうで怖い。
  • 2009/02/14 21:47:23 お嬢様 (188.241.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様の生チョコおいしい
  • 2009/02/14 21:47:57 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...アネットさんをお姫様抱っこして真っ赤な顔にしたい!真っ赤な顔にしたい!!
  • 2009/02/14 21:57:01 アネット (ntchba357180.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさん ああアネットさん アネットさん
  • 2009/02/14 22:26:04 ミスト (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...チョコでコーティングしたカブをいただきました 「あ、当然義理カブですから、お返し、期待してますよ」(ニコッ) ……頑張って金剛花を育てようと思います
  • 2009/02/14 22:54:08 ミスト (zaqd37cdc90.zaq.ne.jp)
    ...ミストさんがイワシをくれたんでチョコだと思って食べます。来年はカブくらいは貰えるように畑仕事頑張ります。
  • 2009/02/14 23:27:54 ラピス (flh1ace185.kng.mesh.ad.jp)
    ...ネタ抜きに新婚生活楽しみたいならこの子しか居ないと思う。お昼ごはんおさしみしか食べてないとか言って、怒られながら山盛りいっぱい野菜サラダ食べさせられたい。
  • 2009/02/14 23:59:31 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...バレンタインに間に合わなかったよごめんねお嬢様愛してます
  • 2009/02/14 23:59:42 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...冬の感謝祭。カルディアにて行われた、男にとって一世一代のイベント。 うら若き女性が意中の男性にチョコレートを贈るという、 まさに男のヒエラルキーを決する恐るべき行事だ。 しかし幸か不幸か、トランルピアにその風習はなかった。 僕が来る以前は人口がそもそも少なかったし、無理のないことだったかもしれない。 安心したような、ちょっと残念なような…。 ともかく今日は平穏無事に一日を過ごせるだろう。僕はそう思っていた。 今朝、家を出るまでは。 「ビアンカさん?どうしたんですか、こんな朝から」 「いいから私の別荘に来なさい!今すぐ!」 ―――言われるがままに連れて来られた場所は、ヴィヴィアージュ家別荘の厨房だった。 普段はタバサさんの手によって美しく清潔に片付けられた場所。 だが今日は、所狭しと調理器具やフルーツ、生クリーム等の菓子用品。 そして山積みのチョコレートが置かれていた。 「これ…どうしたんですか?」 「私が用意したのよ。今日は冬の感謝祭でしょ。」 違う、という言葉はこの際飲み込んでおく。 「誰か渡したい人でもいるんですか?」 「タバサよ。…何よその顔!変な勘違いするんじゃないわよ!」 イケナイ想像をするなと言うほうが酷だ。しかしビアンカさんは至って真剣だった。 「普段世話になってるからね…。こういうときくらい、感謝の気持ちを表したいわ。」 「そうだったんですか。それはいい考えだと思います。」 「でも私、お菓子の作り方をよく知らなくて…。 それでタバサが言っていたことを思い出したのよ。あなた料理は得意だったでしょ?」 なるほど。ようやく事情が飲み込めた。 「作り方を教えてほしい、と。そういうことでしたら喜んで手伝います。」 「ふふ、いい心がけね。」 ビアンカさんは小さくガッツポーズをすると、すぐに調理台へ向かった。 ―――しばらくの時間が経った。 あれだけあった材料もほとんど使い果たし、 今、最後のチョコレートケーキがオーブンの中にある。 「今度こそ成功するといいわね…。」 「きっと大丈夫です。失敗したところは特になかったと思います。」 とはいえ、これに失敗したら後はない。 さすがのビアンカさんも不安なのか、ずっと押し黙っている。 正直なところ、僕も完璧である自信はない。 妙な沈黙が場を包む。 「そもそも、女性に贈るというのは、やっぱりおかしいのかしら…。」 静寂を破ったのはビアンカさんの弱音だった。 「タバサだって、迷惑に思うかも…」 「そんなことはないですよ。感謝の気持ちを贈ることに、性別は関係ないと思います。」 言葉を遮られたことに目を丸くするビアンカさん。 僕はお構い無しに言葉を続けた。 「ビアンカさんが自分で考えて、行動を起こしたことが大事なんです。 どんな理由であれ、感謝を伝えることに悪いことなんてありませんよ。 それに、真心をこめて作ったものですから。タバサさんもきっと喜びます。」 「…そうね。ありがと、ラグナ。」 「そろそろ焼き上がります。見てみましょう。」 オーブンを開けると、芳醇な香りが漂ってくる。 ビアンカさんは恐る恐る中を覗き込む。その顔は、すぐに綻んだ。 ―――「タバサ、これを受け取ってちょうだい。」 「まあ…チョコレートケーキですか?」 「今日は感謝祭でしょ?日頃、タバサには世話になっているから…その感謝の気持ちよ。」 「お嬢様…ありがとうございます。嬉しくて、とても言葉にできません。」 タバサさんの満面の笑顔。その目は少し潤んでいた。 それに釣られ、ビアンカさんも優しい微笑を湛える。 僕も思わず嬉しくなる。協力した甲斐があったというものだ。 さて、用事は済んだ。帰ってのうぎょうの続きをしなければ。 二人の邪魔をしないように、そっと屋敷を出ようとする。 「ま、待ちなさい!」 ビアンカさんの声に、僕は思わず足を止めた。 「あの…ラグナ、これ…。」 ビアンカさんが差し出したのは、ラッピングが施された小箱だった。 綺麗ではあるが、お世辞にも整っているとは言いがたい。 「なんですか、これ?」 「その…それは…そう!お礼よ!その、色々手伝ってくれたし…。 まあ、日頃世話になっていると言えばなってるから…。」 ビアンカさんはしどろもどろで言葉をまくし立てる。 「別に深い意味なんてないわ!」 最後にそう言って、つんと澄ました顔を背けてしまった。 僕は不器用に結ばれたリボンを解く。 その中には、小ぶりなハート型のチョコレートがたくさん詰まっていた。 ビアンカさんはこちらをチラチラと伺っている。 僕が言えることは、ただ一つだけだった。 「なんだ、チョコか。」
  • 2009/02/15 01:04:51 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと釣りをしてマグロを贈り隊の者です
  • 2009/02/15 01:25:18 メロディ (p1029-ipbf708aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...熱い風呂の側で一生懸命掃除しているメロディさんの帽子の中はきっとすてきな匂いがするに違いない
  • 2009/02/15 01:32:40 カブ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...カブッカブッチョコカブゥ
  • 2009/02/15 02:03:37 リラックスティー (fl1-122-133-97-146.tky.mesh.ad.jp)
    ...本体が爆発的に票を伸ばしておる・・・ ハミ通の祟りか
  • 2009/02/15 02:14:40 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...お嬢様がかわいすぎてつい夜中に押し倒して服をフランソワーズにシュバババしてもらって僕はお嬢様 の体を隅々まで舐めるなんて大胆な行動に出ちゃったんですよ。 いやあ、後になってタバサさんになんて言われるか考えると夜も寝られませんね、まあ今夜はお嬢様と 二人徹夜になるから眠れるわけが無いんですけどね(ギャラリーの笑い声) そんなこんなでしばらく舐め回しているとお嬢様が「くすぐったいわやめてラグナ」なんていいだすんです けどここまで来て僕がやめるわけないじゃないですか。 しかし、最後はきっとお嬢様もわかってくれるはずです、お嬢様に対する僕の愛がこうして行動に出てし まっただけなのですから。 ああビアンカお嬢様…さすがお嬢様脇の下や足の指の間まで果実のような香りがして甘酸っぱいそん なお嬢様の果樹園みたいな体を僕の舌のハンマーでSアタックするとお嬢様がさすがに感じたのかビ クッビクッって反応しちゃうんですようれしい事です。 そうして2時間ほどじっとりと攻め続けていたらお嬢様が「もう…私なんて舐め回してもおいしくなんて無い わよ…」なんて今更ながらにいうんですよ。 だから当然僕は「お嬢様がまずいなんて事あるわけ無いじゃないですかお嬢様は僕にとって最高な果 実ですとってもおいしいですよ」って言ってあげたんですよ。 そしたらお嬢様が「そうね…私が果実だと言うならこれを使えばおいしいチョコレートケーキになるわ」と いってチョコレートソースを渡してくれたんですよ。 ああ…そういえば昨日はバレンタインデーでしたね…しかしお嬢様が僕のためにこんなものを用意して くれているだなんて…やっぱり僕たちは相思相愛…こうなったらもう一心同体になって二人とも幸せにな りましょう! そういって僕はチョコレートソースに感度を高めるための特性リラックスティーを混ぜてお嬢様の体に塗 り塗りこれで寝そべり系お嬢様の完成です(オォーウ) さぁお嬢様夜はまだ長いですよ僕は味覚を、お嬢様…いやビアンカ(ウヒョー)は僕のSアタックを朝まで 楽しみましょう!
  • 2009/02/15 02:29:23 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...…………好き
  • 2009/02/15 02:42:53 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...おばあさんが川へ洗濯にいくと川から大きな蕪が流れてきました
  • 2009/02/15 02:56:27 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...今日は女の子が意中の男にチョコレートをあげる日。セルフィさんによって、いつの間にか広められていた都会で流行ってる記念日の話をステラさんが面白がってこの村でも採用したらしい。あのババァ相変わらずノリで生きてんな、と思いつつ僕はメロディさんの元へ走る。だって気になる女の子からもし貰えたらチョベリグじゃん。うわぁ僕って凄いナウイヤングっぽい。そんな事を考えていたらお風呂屋の目の前、僕は叫びながらドアを開ける。「メロディさん、チョコを全身に塗って僕に食べて欲しくないですか!」3秒ほど固まった後デッキブラシを投げつけてくるメロディさんちょお可愛い。愛の矢を受け止めた僕はさっと近寄り、愛しの天使に語りかける。「今年は都会で逆チョコってのが流行ってるらしいんですよ、それを真似て逆風呂っていうのやってみません?」メロディさんはデッキブラシを受け取りつつ「逆風呂!?もしかしてラグナが私のためにお風呂を「今日はお客さんには内緒で女湯と男湯を反対にしてドキッ!裸族ばかりの疑似混浴!ボロンもあるよ!」今度は愛の拳が飛んできました、どう考えても覇気を帯びてます。すみませんちょっと回想入らせてください。───「……というわけでさぁ、今年は逆チョコってのが流行るらしいんだよねぇ」というのは耳年増セルフィさん。結婚できる人の中では年増層でもある。ドゴォ!あぁ今のパンチ世界狙えますよ。「流行るらしいってのは何なんですか?」「さぁ、誰か流行らせたい人でもいるんじゃない?」間違いなくセルフィさんみたいないつでも楽して色んな物貰いたい人だな。ドゴォ!もう、ダメ……───というわけなんです。え、全然意味がわからない?僕もですなんかよくわからないんで頭を冷やしてきます。そんなこんなで夕日が眩しい海岸にやってきたのうぎょう。水平線が僕を呼んでる……と入水しようとした所ミスト池で飼われている鴨がトコトコとやってきた。イルカなんてここで発見報告ないですよ、と鴨に語りかけるとすごすごと帰っていく。僕も生きる気力が湧いてきたのでバイバインを呼び出し眼鏡を叩き割った後にスノースタイルへ向かう。飲もう、メロディさんにチョコ貰えなかった悲しみを飲んで癒そう。「新婚さん」「いらっしゃーい!」黙れジジィ割り込むな。「リタさん、今日は飲んで忘れたいんです。ウォトカってのが強くて良いと聞きました」「あんなの水だよ!」そんなやり取りをしていると傍に可愛い店員さんがやってくる。「あぁエリスさん、相変わらず月明かりに映える美しい銀髪ですね」「褒めて頂いてありがとうございます」そう言いながらエリスさんは僕に飲み物を差し出してくる。「ホットチョコレートです。今日はチョコを渡す日と聞いたので」おおありがたいっていうか今日初めてチョコ貰いましたよ貴女は女神か。と、そんな事を思っていると急にドアが開いてメロディさん息せき切ってが飛び込んできた。「こんな所に居たんだラグナ。あのね、さっきの話だけど、閉店後の今なら……」僕のターン!エリスさんからもらったホットチョコレートを飲み干しながらメロディさんをお姫様抱っこして走り出す僕。「おやおや、若い子は元気だねぇ」まだ元気になるには早いぞセクハラババァ。「ほれたわしじゃ。枕は要らんじゃろう?」気が利くなジジィ、特に後半。何故か舌打ちをするターナーさんと金髪の見慣れない子を無視しながらアレックスの湯へ急ぐ僕に、メロディさんは何かを取り出してこう言った。「一日遅れたけど、私からの手作りチョコレートだよ♪」興奮した僕がその夜チョコレートと共にメロディさんの身体をトロットロに溶かしちゃうだろうことは想像するに難くないだろう
  • 2009/02/15 03:22:13 ドロップ (kita122050039081.kitanet.ne.jp)
    ...浮気イベント時のドロップさん恐い!
  • 2009/02/15 03:38:55 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...お嬢様にタバ山無しではもう生きていけなくまでさせた甘やかしっぷりを眺めていたい
  • 2009/02/15 03:55:29 メロディ (p8016-ipad03koufu.yamanashi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんと幸せな家庭を築いて、たくさんの子供と笑顔に囲まれて暮らしたい
  • 2009/02/15 05:25:12 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早くに起きた僕はお嬢様を起こさないようにこっそりとキッチンへ向かいます。そう今日はバレンタインデー好きな人にプレゼントを渡す日です主に女の子が好きな男の子にチョコレートを渡す日だそうですが、僕はお嬢様がいてくれればそれだけで満足なのです。もちろんお嬢様からプレゼントが貰えたりすれば嬉しいですがその前に僕からのプレゼントを用意しなければなりません。僕としてはお嬢様に僕のすべてをプレゼントしたいところですがやはりここは定番のチョコレートにしたいと思います。この日のために遠い地方から手に入れたカカオを取りだしました。本当は種から全部栽培したかったのですが残念ながら間に合いそうになかったので豆から作る事にします。まずはカカオ豆をオーブンで焙炒してから粉々に潰します。そしてココアバターと砂糖と粉ミルクを湯煎しながら混ぜていきます。滑らかになってきたら濾紙を使って濾しながら更に滑らかさを上げていきます。もうここまでくれば後はひたすらこね続ければほぼ完成なのですが、そろそろお嬢様が起きてくる時間です。仕方がないので今回は邪道ですが風の結晶を使ったトルネードで手早く済ませてしまいましょう。なんだか物凄い速度でチョコレートが回転していますがはたして大丈夫でしょうか?これ以上やると危険な予感がするので僕は魔法を中断すると再び湯煎にかけてテンパリングを始めました。最後に特製のハートの型にできたチョコレートを流し込んで冷蔵庫に入れて冷やせば完成です。チョコレートの準備が出来た僕は大急ぎで片付けをして部屋に戻ると近くのテーブルの上に、アーカイブスに行った時に借りてきた《バレンタイン特集》と書かれた本をお嬢様の目に着くように置きました。そして僕は再びベッドに入るとまだ寝ているお嬢様を抱きしめるようにしながら束の間の休息を取ることにしました。心地よい感触を感じながら目を覚ますとお嬢様と目が合いました。見つめ合う僕とお嬢様「お、おはよう」と先に声を出したのはお嬢様の方でした僕はおはようございますと返すと起きていたんですか?と聞いてみました。するとお嬢様は「だって離してくれないから・・・」と恥ずかしそうに僕に言いました。寝る前にお嬢様を抱きながら寝てしまった事を思いだした僕は慌てて手をほどくと、お嬢様はなんだか名残惜しそうな顔をしていました。もしかしたらと思った僕はちょっとカマを掛けてみようと抜け出そうと思ったらいつでも抜け出せたはずですよ?それに僕を起こしてくれても良かったんじゃないですか?と少し意地悪な質問をすると「好きな人に抱きしめて貰えてすごくしあわせで離れたくなかったの!」急に予想外の力説してきたお嬢様に茫然としているとボンッと爆発したみたいに顔を真っ赤にし始めたお嬢様は「なんてこと言わせるのよバカッ!」と傍にあった枕を僕にぶつけてきました。顔面でそれを受け止めた僕はお返しですとお嬢様に飛びかかりましたキャっと小さな悲鳴を上げるお嬢様を僕はそのまま優しく抱きしめてると僕もこうして抱きしめているととても幸せな気分ですと伝えました。お嬢様はますます赤くなって「うん、私も幸せよ」今までされるがままだったお嬢様もそう言うと僕の背に手を回しぎゅっと抱きついて一言「好きよ」いいながら僕の方を向くと目を閉じました。何も言わず僕はそっと口付を交わしお嬢様の服に手を掛けると「ぐぅー」なんとなく予感はしていましたがお嬢様のお腹が鳴りました。折角のいい雰囲気も壊れてしまったので僕はスッと立ち上がると少し遅いですが朝ごはんにしましょうとキッチンへと向かいました。キッチンに着いた僕は冷蔵庫に入れておいたチョコレートを取りだすと、型から取り出しホワイトチョコレートで名前を書き綺麗な箱に入れると包装して再び冷蔵庫に戻しましたこれでチョコレートの準備は万端です。少しだけ残ったチョコレートを使って今日の朝ごはんはホットケーキとホットチョコレートです。暖かいうちに食べたほうがいいのですが中々お嬢様が姿を現しませんもしかして何かあったのでしょうか。お嬢様を呼びに部屋に戻るとお嬢様は僕が置いておいた《バレンタイン特集》の本を熱心に読んでいました、僕はお嬢様に朝ごはんですよと呼びかけてみると僕に気が付いたお嬢様はサッと本を後ろに隠し「何か用?」と言うので朝ごはんができましたよと言うと「そ、そうだったわね今行くわ」と焦り気味に言ってきました。ええ、ここまでは計画通りです。食卓に着いたお嬢様にホットケーキとホットチョコレートを出しながら今日はバレンタインだそうなのでチョコレートを使った料理にしてみましたと伝えてみました。バレンタインという単語に一瞬反応するお嬢様をみるとどうやら僕の目論み通り置いておいた本はちゃんと読んでくれたみたいですね。あの本には初心者にも簡単なものから結構本格的なものまでのチョコレートレシピが載っていたり、バレンタインでの告白方法などが沢山載っていて都会の方では若い女の子に人気の本だそうです。本当はこんなお嬢様を貶めるような真似はあまりしたくないのですが、お嬢様の僕に対する気持ちを知るいいチャンスだと思ったので今回の計画を実行した訳です。お嬢様は僕より先に朝ごはんを食べ終わると「悪いけど後片付けをお願いするわ」と言い残し部屋に戻って行きました。よほどあの本が気になるようですねそう思いながら僕は片付けを手短に済ませると部屋に戻りました。思った通り部屋に戻るとお嬢様は熱心に本を読んでいました僕はお嬢様に近づくと何を読んでいるのですか?と話しかけましたキャッと驚いたお嬢様は「ただの本よ」と言いながら読むのをやめてしまいました。お嬢様にチョコレートフェアがあるらしいのでこれから買い物に出かけるのですが一緒にどうですかと聞くと「私は結構だわちょっと用事があるし」断られてしまいました。僕は酒場の方でチョコレートフェアがある事だけ伝えると、少し帰るのが遅くなるけど日が暮れるまでには必ず帰りますと伝えると部屋を出ました。出て行く前にキッチンに寄った僕はチョコレート作りに必要な道具を目に着きそうな所に出しておくと冷蔵庫からプレゼント用のチョコを取り出して見つからなさそうな場所に隠しました。これで僕がいない間にお嬢様が作ってくれるであろうチョコレートを美味しく頂けるって寸法ですよ。嬉々として僕はお屋敷の外に出るとそのまま木陰に隠れてお嬢様を観察する事にしました。一通り本を読み終えたお嬢様は部屋を後にすると僕がもういない事を確かめるとキッチンの方へと向かいました。道具は僕が事前に出して置いておいたのですぐに揃えられたようですが、材料探しに苦戦しているようです。お菓子作り用の材料は一通りありますがチョコレートは買ってきていませんので当然いくら探しても見つかる訳がありません。僕がそんな事を思っているとお嬢様も諦めたのか部屋に戻ると身支度を整え始めました。どうやら買いに行くようですね、ですがお嬢様は一人で買い物なんて行った事があるのでしょうか?僕はとても不安ですだからこそこうやって見守っていると言うのもあるのですが。お嬢様はやや挙動不審ながらもお屋敷の外に出ると真っ直ぐ商業区の方へと向かって行きました。もちろん僕はそんなお嬢様の後を見つからないようにつけていきます。無事に酒場までたどり着いたお嬢様ですが先ほどから店の前を行ったり来たりとうろうろしています暫くすると意を決したのか店に入って行きました。そっと窓に近づき店の様子を見ているとお嬢様はリタさんと何か話しているようです。ふとリタさんがこっちを見たのでサッと身を隠してそっともう一度店の中を見るとお嬢様とリタさんがいません。ああ、ばれてしまったのでしょうか半ば諦めた僕は少し休憩しようと酒場に入るとユーニが僕の方にやってきて「お久しぶりですね、そうだちょっと待っていてくださいね」とすぐにどこかへ行ってしまいました。入れ替わりでターナーさんが僕に声を掛けてくるとお屋敷での暮らしはどうかと聞いてきました。僕はお嬢様も居るし悪くないですよと答えると少しため息をついて「その様子だともう想いは固まっているようだね」と意味ありげな事を言ってきました。しばらく話しているとユーニが戻ってきましたがターナーさんを見ると「お父さんは早くお仕事に戻って」と言いながら追い返してしまいました。ユーニは仕切り直してから「バレンタインだからこれあげるね」とチョコレートをくれました「いっぱいあったんだけどね味見してたらお父さんとお母さんの分だけでなくなちゃったから、これお店のだけどよかったら食べてね」それだけ言うと仕事があるからと戻っていきました。時間もだいぶ経ったのかもう昼食時も過ぎていたので僕は何か食べていこうとユーニを呼ぶと適当に注文をしました。料理を待っている間にさっきユーニに貰ったチョコレートが目に付いたので食べながら待っているとユーニが料理を持ってきてくれました。ユーニは僕がチョコレートを食べてるのを見てご飯を食べる前に食べちゃ駄目ですよと言っていましたが、美味しかったよと言うと少し照れていました。お昼ご飯を食べた僕は酒場を出ると特にやる事もなかったので帰ろうとすると釣竿を持って歩いているドロップさんを見つけました。ドロップさんに挨拶をすると一瞬驚いた顔をしてから「もう大丈夫・・・?」と聞いてきましたよくわからないので何の事か聞いてみると「・・・覚えてないならいい」とだけ言って立ち去ろうとしました。ですが一つだけ僕には思い当たる節があります。もしかしたらと、ドロップさんにあの変な部屋にいた時の事ですか?と聞いてみると「・・・そう」と答えてまた歩き出しました。詳しく聞きたい僕はドロップさんについていきながら色々聞いてみましたが「・・・あの子が助けた。・・・・・でもそのまま監禁」ドロップさんは話の要点らしきところだけを話すので何がどうなっているのかよくわかりません。あの子と言うのはキャンディの事みたいですが、そのまま監禁と言うのはどう言う事でしょうか?まさかあのキャンディが僕を監禁していたと言うのでしょうかいくらなんでもそんなことはないでしょう。そんな事を考えていると「・・・逃げて」急にドロップさんは僕に逃げるように言ってきました。何で僕が逃げないといけないんですかそれよりもっと詳しい話を――と僕が言い終わる前に「あ〜お兄ちゃんだ!」キャンディがこちらに駆け寄ってきました。するとドロップさんは僕の前に立つと「駄目」と言いながらキャンディをとおせんぼうしていました。「なんでお姉ちゃんは邪魔ばかりするのかな?わたしはお兄ちゃんがこれ以上危ない目に合わないように守ってあげてるんだよ?」その姿は普段のキャンディと変わらないのですが何やらいつもとは少し雰囲気が違うように思えました。キャンディの言い分を聞いたドロップさんは「・・・でもいけない事」と引き下がろうとはしません。「でもお姉ちゃんもお兄ちゃんの事好きなんでしょ?だったらわたしの気持ちもわかるでしょ?だってあのメイドわたしたちのお兄ちゃんを井戸に落とそうとしてたんだよ?もしあのままわたしが気が付かなかったらお兄ちゃん死んじゃってたんだよ!わたしはそんなの絶対に嫌だもん!だからそこをどいてお姉ちゃん、別にわたしはお兄ちゃんに酷い事をするつもりじゃないよ。ただ他の人がお兄ちゃんに酷いことしないように誰もこれない場所にお兄ちゃんを住まわせてあげようと思ってるだけなのに・・・」僕の事を心配してくれているようですが僕の事を話すキャンディの表情は人形のようでまるで感情がないように思えてしまいます。ようやく僕はドロップさんが逃げてと言っていた言葉の意味が分りましたそしてキャンディの話から推測するに僕はあの日殺してしまったと勘違いしたタバサさんに見つからないように処分されようとしていた所をキャンディが見つけてくれて、助けてくれたのはいいのだけれどそのまま僕を過剰に守ろうとした結果あのよくわからない部屋に閉じ込められてしまったようです。きっとその事に気付いたドロップさんが僕を逃がしてくれたのでしょうけれど錯乱していた僕はその時の事を覚えてなかったというわけです。ようやく空白の記憶の真相が見えた僕はドロップさんを退かすとキャンディの目の前に移動してありがとうとお礼を言いました。キャンディはポカンとしていましたが助けてくれたのならどうであれお礼を言わなければなりません。そして僕はもうあの時の事は元々僕がいけなかったんだと大まかな事情を二人に説明しながら、キャンディの頭をなでてあげるとなんだかキャンディの周りを漂っていた妙な雰囲気が晴れていったように感じました。キャンディの方を見るとなでて貰えたのが嬉しかったのかニコニコしていました。その光景をジッとドロップさんは見ていましたが僕がその様子に気づいたとわかると「・・・なんでもない」そう言うと時計台の方へと歩き出しました「お姉ちゃんもなでて欲しいんだよね」とキャンディが言うと「・・・別に」関心が無いようにも見えましたが僕はドロップさんを捕まえると撫でてみました。すこしドロップさんの表情が和らいだような気がしました。すっきりした僕は二人に別れを告げてそろそろお屋敷に帰る事にしました。お屋敷の前まで戻ってくると、丁度お屋敷からリタさんが出てきました。僕の顔を見るなりリタさんはニヤニヤしながら「奥さんがお待ちかねだよ早く行ってきな!」と言われました。冷やかしと分っていても奥さんだなんて言われると急に恥ずかしくなりますね「早く行きな!」僕の考えなどお見通しなのかどやされた僕はリタさんに別れを告げてお屋敷へと入って行きました。お屋敷に入るとキッチンの方からチョコレートの甘い香りがしてきます。キッチンへ行き僕はお嬢様にただいまと帰ってきた事を伝えると、お嬢様は僕の顔を見るなり急にもじもじしだして「これ!」と僕に少しよれたリボンで包装がされた小箱を渡してきました。開けて見ると僕の名前が書いてあるハート形のチョコレートが入っていました「美味しくないかもしれないけど…一生懸命作ったから……その私の気持ちを受け取ってちょうだい!」いきなり普段のお嬢様からは考えられないような台詞に驚きながらも僕は一思いにそのチョコレートにかぶりつきました。美味しい、美味しいです今まで食べたどんなものよりもお嬢様がくれたチョコレートは美味しいものでした「む、無理しなくてもいいのよ嫌なら食べなくても・・・」ああそんな悲しそうな顔をしないでください美味しいんですよとっても―――ポタリと何かが僕の手に当たりました。気が付くと僕は涙を流しながらお嬢様の作ってくれたチョコレートを食べていましたこれじゃあお嬢様が心配するのも無理はありません。僕は急いで涙をぬぐうとお嬢様のチョコレートがあまりにも美味しくて涙まで出てきてしまいましたよと笑顔で言ってあげました。「本当?」とまだ信用できないのか聞いてくるので僕はチョコレートを食べながら油断しているお嬢様の口に深く口づけをしました。突然の事に驚いたお嬢様はじたばたしていましたが僕はそのまま頬張っていたチョコレートをお嬢様の口の中に押し込みお嬢様のチョコレートをお嬢様の口の中で味わい尽くしました。口の中のチョコレートが全部溶けてしまうと僕はお嬢様から口を離しましたするとお嬢様は僕の支えがなくなったせいか足をガクガクと震わせながらペタンとその場に座り込んでしまいました。きっととても美味しかったのでしょう。でもこれだけお嬢様の愛情が籠っていたら仕方ありませんよね。僕は残りのチョコレートも食べてしまうと、お嬢様へ渡す特製のチョコレートを取りだすとこれは僕からのお嬢様への気持ちですと渡しました。まだ先ほどの余韻か息を切らせながら興奮気味のお嬢様は僕の渡したプレゼントがよく見えていないようなので暫く待っていると落ち着いてきたのか今度は顔を真っ赤にしてじたばたと動きだしました。コロコロと様子が変わるお嬢様を眺めているのも非常に楽しいのですが僕としてはこのチョコレートを早くお嬢様に受け取ってもらいたいので、僕はお嬢様の肩をがしっと掴むと真剣に言い聞かせるように僕の気持ちです受け取ってくださいとお嬢様にチョコレートを渡しました。お嬢様は早速チョコレートの入った箱を開くとそれを見てから「ありがとう」と言ってくれました。お嬢様はチョコレートを食べると美味しいと言いながら僕の時みたいに急に涙を流し始めました思いが伝わると言うのはこういう事なのですね。お互いの気持ちを解り合えた僕達にもう障害はありません。抱き合い唇を交わすと甘くて少しだけ苦いチョコレートの味がします二人して顔を赤く染めながら部屋に戻った僕たちはベッドの上に縺れるように倒れました。僕はお嬢様の服を優しく脱がしていくとあっと言う間に下着姿になってしまいました。キャミソールとショーツだけのお嬢様の姿はとても可愛くてとても綺麗でした僕はドキドキを隠せないでいるとお嬢様は「あまりジッと見ないで…恥ずかしいから」僕はそんなお嬢様に可愛いとしか言う事が出来ないでいると「私だって物凄く緊張してるの、でも、大丈夫よ」きっととても恥ずかしいのに僕の事を励ましてくれるお嬢様は本当に健気で可愛らしいと思いました。僕は自分の服を脱ぐと下着一枚になってお嬢様とキスをしました。肌と肌が触れ合うとお互いの鼓動がよく聞こえてますます僕たちは互いを知る事が出来ている感覚に見舞われます。いよいよ僕はお嬢様の下着を脱がせました「ねえキスして?」僕は言われるがままお嬢様にキスをするとその口を首筋へと動かし今度は胸元そして胸へと移動させていきました。お嬢様の胸はそんなに大きい訳ではありませんが僕は一向にかまいません。子供がお母さんからおっぱいを飲むように僕はお嬢様の乳房に吸い付きました「んっ」お嬢様が微かに反応をします、僕はもう片方の手を空いている方の胸にのばすとそっちも優しく揉みほぐすようにと揉みだしました。最初はくすぐったいと少し笑っていたお嬢様も触られて感じているのか、次第に艶めかしい声を出すようになり始めました。そして僕はお嬢様の一番大切な部分に手を伸ばしました。「ま、待ってんんっ」お嬢様が止める前にまたの所に触れた僕はの手はヌルッと滑りました手を戻した僕はお嬢様の愛液を見ていると「ゃぁ…」擦れるような小声でお嬢様は顔を赤くしながら呟いていました。僕は本格的に始めるためにお嬢様のそこを触り始めました「あっああんんっ……」僕はお嬢様の割れ目をなぞる様に優しくそして少しだけ強く探索するように触り続けます。僕が触れば触るほど愛液が溢れクチュクチュと卑猥な音を立てて行きます。「ひんっ」ビクッと体を震わせたお嬢様は今までとは明らかに違う反応を見せました。どうやらここがお嬢様の一番敏感な部分のようです僕はその部分を今までより少し強く刺激し始めました「あっあぁぁ…ん゛んん…」びくっ、びくっとそこを刺激するたびにお嬢様の体は跳ね踊り徐々にお嬢様の目はとろんとしてきました。「ねぇそろそろ…」丁度僕もそろそろ我慢の限界がきていたところでお嬢様がそんな事を言いだしました。僕は下着を脱ぐと今にも破裂してしまいそうなぐらい膨張しきったそれを顕わにしました。お嬢様のそこはもう早く来てほしいのかと思わせるぐらいに濡れていて、こんなのを見せられたらどんな男でも耐えられそうにはありません。僕は自分のモノをお嬢様の秘部に宛がうと「きて」と頷きながら僕を求めてきました。それに答えるように僕はお嬢様の中に自分の物を侵入させていきますお嬢様はきついのか苦悶に顔を濁らせていますが、今更ここで止めるわけにもいきません。ごめんねお嬢様、僕はお嬢様を抱き寄せながら強引に挿しこみました「ッ―――!!?」一瞬抵抗のようなものを感じたものの僕の物は全部お嬢様の中へと入ってしまいました。結合部分から破瓜の血が流れ出しましたこれで正真正銘僕たちは一つになれたのです。しかしお嬢様は必死に耐えるのが精いっぱいなのか歯を食いしばり手を握り締めたまま言葉一つ発する様子がありません。心配なので大丈夫ですかと聞いてみると苦しそうにしながらも大丈夫だからと言ってきました。僕は少しでもましになるようにと胸やあそこを刺激してみました。びくっびくっと体が反応するのを見てこれは効果があると思った僕は、その辺りを重点的に激しく刺激し始めましたビクビクッと反応していたお嬢様の中は僕のモノを急に強く締め付けてきました。きっと終わりが近づいているのだと思った僕は少し我慢して下さいねと言うと腰を動かし始めました。やっぱりお嬢様は痛そうにしていますが僕は上下運動を繰り返しながらお嬢様の敏感そうな部分も責めていくとビクンッと体を大きく揺らしてそれと同時に僕のモノも強く締め付けられました。たまらず僕のモノ絶頂を迎えてしまい今までに溜まり積もったものをお嬢様の中へとすべて注ぎ込みました。行為が終わった僕はお嬢様とキスをすると「ねえ、今日はこのままでいてくれる?」と言うので勿論ですよと再びキスをすると、僕たちはそのまま力尽きたように意識を落としていきました。愛していますビアンカさん―――
  • 2009/02/15 09:24:04 ミスト (eatcf-224p53.ppp15.odn.ne.jp)
    ...ドロップさん!ドロップさん!
  • 2009/02/15 09:26:46 エリス(白) (nttcgi132036.tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...そろそろ本気を出す必要があるようですね!
  • 2009/02/15 09:32:14 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...冬でもカブを育てます丹精込めて育てますいつかきっと実をつけるその日までカブの種をまき続けます
  • 2009/02/15 09:36:59 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...なんか騒ぎがあったみたいですが関係ないですよねミストさん
  • 2009/02/15 09:37:00 ミスト (ict247026037.inacatv.ne.jp)
    ...ミストさんにカブだけでプロポーズをしたい
  • 2009/02/15 09:48:46 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...狂気に満ち溢れるスクリプトを見て、やっぱり普通が一番だと気づいた
  • 2009/02/15 10:00:09 セルフィ (118x237x135x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...コメントは狂気よりも愛だと再認識した
  • 2009/02/15 10:12:30 アネット (ftth-east-1030.enjoy.ne.jp)
    ...ノリで
  • 2009/02/15 10:20:46 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...カブになってミストさんに愛でられたい
  • 2009/02/15 10:42:19 お風呂 (i125-202-127-50.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんに何があったの?
  • 2009/02/15 10:44:31 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...僕にはミストさんだけ居れば構いません
  • 2009/02/15 11:16:38 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんかわいい!日が出てる時に外に連れ出して、ふらふらしてるエリスさんを時間を忘れて眺めていたいくらいかわいい!限界が近いエリスさんを抱きしめて、布団と勘違いされてそのまますぅすぅとされてしまうわけなんですよ。ああ、これからのうぎょうしないといけないのに…まったくエリスさんは困った人だなぁ
  • 2009/02/15 12:29:20 セルフィ (e102.nasicnet.com)
    ...家のドアを開け、朝陽の中で背伸びをする。 少しひんやりとした空気を肌で感じた後、いつも通り畑の手入れを始めることにした。  雑草を刈り、薬草を摘んでいるあたりでアネットさんがやってくる。 手紙を受け取り、タルトを渡してちょっとだけ会話をしてからお互い仕事に戻る。  岩や木を取り除いて水をまく。 そろそろタバサさんとビアンカさんが来る頃かな…。 「おはよう!ラグナ!」  「あれ?セルフィさん?」 珍しいこともあるものだ。 こんな時間に、しかも僕の家の前に来るなんて。 そもそもいつもこんな時間には随分眠そうにしてるのに。 「ねーラグナ、ちょっと頼みがあってさ…」  「どうかしたんですか?」 「いや、大したことじゃないんだけどね。 ここ四日間寝なかったらちょっと倒れちゃってさ」 大したやつだ…。 「そしたらそれをラピスに見つかっちゃって。『セルフィさんにはこれからたっぷりお説教しますから少し待っていて下さい!』なんて言うんだよ」  「で、まさか…」 「逃げてきちゃった」 がっくりと肩を落とす。 この人は…。 「ほ、ほら!元気出してよラグナ! あたしもちゃんと反省してるんだよ?」  「ならちゃんとお説教されてください…」 「いやーそれはちょっと…。 少しすればほとぼりも冷めると思うんだよ。 だからさ、ね?」 …言っても聞かないだろうし、追い返すわけにもいかないか…。 「分かりました、家に入っててください。ちょっとダンジョンの畑も見てくるんで昼頃に帰ってきます」 「ありがとー!助かるよ〜」 ぱあっと明るくなるセルフィさんの顔。 「それじゃあ家で待ってるね!」 思わず顔がゆるんでしまいそうになるけど…今回ばかりはちょっとなぁ。 僕はちょっと心に引っかかるものを抱えながらダンジョンに向かう。     家に帰ったのは12時を回ったあたり。 ドアを開けるとセルフィさんは本に夢中になっていた。 何冊か持ってきたのかな。 声をかけても反応しないだろうと思い、そのままキッチンに向かう。 昼食はいつものサンドイッチ…と考えたところでふと思いとどまる。 予定を変更して僕は冷蔵庫からいくつかの材料を取り出した。   しばらく後、オーブンからポテトグラタンを取り出す。 うん、成功だ。 グラタンを二つ、テーブルの方に持っていく。 「いい匂いだね」  本から顔を上げてセルフィさんが言う。 「いつもサンドイッチやおにぎりというのも良くないんで今日はちょっと趣向を変えてみました」 二人でテーブルに腰掛け、いただきます、と食べ始める。  味の方は悪くないと思うけど…。 「うん、おいしい。 さすがラグナ」 「それなら良かったです」 「まああたしは本読みながらでも食べられるおにぎりとかでも良かったんだけどね」 「…そうだろうと思ったから…今日はちょっと変えてみたんです」 「へ?」 セルフィさんがこちらを見つめる。  「セルフィさん…本読んでばかりで食事とか睡眠のことを気にしなさすぎじゃないかな、って思って…。 だから、今回はちょっと落ち着いて食べられそうなものにしました」 怒られるかもしれなかったけど、僕は話を続ける。 「セルフィさんが本を読むのが好きなのは分かってるつもりですし、もちろんそれが全部悪いとは言わないですけど、それでも、そのせいで体調を崩したりするなら…ちょっと見てられないです」 セルフィさんは黙って僕の話を聞いていた。 「たまにはでいいですから…少し落ち着いてご飯食べたりゆっくり寝てください。 それってきっと本を書くのにだっていいことだと思うんです」 セルフィさんが苦笑いを浮かべる。 「ラピスと同じようなこと言ってるよ、ラグナ」 「それはきっと、ラピスさんがセルフィさんのことを心配してるからです。 僕だって心配してます。 ラピスさんに負けないくらい…」 「……」 それからは二人で黙ってグラタンを食べていた。 ……セルフィさんとこんな静かで重い時間を過ごしたのは初めてかもしれないな…。    「ご馳走さま」 「いえ、御粗末様でした」 二人分の食器をキッチンに運ぶ。 「僕はまたちょっとダンジョンの方に出かけてきます。 それと…ラピスさんにも少しお話してきますね」 「え…」 「セルフィさんが十分反省してるって、僕の方から伝えてみます。 セルフィさんも落ち着いたらラピスさんとお話ししてみてくださいね」  夕方頃には帰ってきます、と伝えて僕は家を出る。  「あ、ラグナ!」 セルフィさんが後ろから声をかける。 「…ありがとうね」   いいんですよ、と返して僕はクジラ島に向かった。     夕方、集荷箱の前でロゼッタさんと少し話してから家のドアを開ける。 セルフィさんは相変わらず本を読んでいた。 「おかえり、ラグナ」 「…いえ、お待たせしました」 『ただいま』と返すのも何か違う気がして返答に困る。 「ラピスさんの方にはちゃんと伝えておきましたよ」  「…やっぱり怒ってた…?」 「『反省してらっしゃるなら私から言うことはありません』だそうです」  ラピスさんにはとりあえずセルフィさんがいかに反省してるということを力説して何とか許してもらった。 僕の家にいることはさすがに教えられなかったけど…。  「そっか…」  「夕飯も食べていきますか?」 「そうしたいんだけどね…やっぱり先にラピスに謝ってくるよ」 セルフィさんが立ち上がる。 「それが終わったら夕食も一緒に食べてもいいかな?」 「もちろんですよ」 僕は笑って答える。 セルフィさんもつられて笑ってくれた。 「…あたしもさ、もう少ししっかりするようにするよ」 ぽつりと呟く。  「ラピスにもラグナにもそんなに心配かけてられないしね。 ただ…」 セルフィさんがこちらを見る。 「ラグナがいろいろ心配してくれるのはちょっと嬉しかったりして…ね。 あはは…」  「その、僕はセルフィさんが目の離せない人だから気にかけてる、ってわけじゃないですから…」 照れ笑いを浮かべながら何とかこたえる。 「だから安心してしっかりしてください!」 「うん…それじゃあ行ってくるよ!」 セルフィさんがこちらに歩いてきて…。 「ほら、ラグナ」 「え?」 「行ってらっしゃいのキスをどうぞ!」 …こういうのって男からするものかな…と思いながら、僕は目を閉じたセルフィさんに唇を近付けていく…。    ガチャ、っとドアの開く音。 「すいませんラグナさん。セルフィさんの姿がどこ、にも…」     あぁ、ヤバい。 目の前のセルフィさんの顔も全く同じことを考えていたようだった。  「……二人ともそこに座ってください」        ────── 結局ラピスさんのお説教は僕を巻き込んでもう一時間が経とうとしていた。 「ねぇ、ラグナ。 今度はこの話を本にしようかと思うんだけど」 「無事に終わってから考えましょうか」 「いいからこっちを見なさい二人とも!」
  • 2009/02/15 13:18:02 メロディ (i222-150-76-155.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/15 15:43:32 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...サンドイッチがあんなに難しいなんて許せない!僕とセルフィの中を邪魔する悪意を感じる
  • 2009/02/15 16:17:56 アネット (ntchba357180.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...やっとカボチャのタルトが作れたよ これからラッシュじゃグフフ
  • 2009/02/15 16:58:15 ラピス (flh1ace185.kng.mesh.ad.jp)
    ...俺、今夜彼女と結婚するんだ・・・
  • 2009/02/15 17:12:02 ミスト (kd125054113119.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...カモを餌付けしてるミストさんを後ろから抱きしめたい
  • 2009/02/15 18:28:29 ミスト (p62ab2f.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...お、俺のヘンテコなキノコもご覧になってみてください!(ボロン
  • 2009/02/15 18:43:23 ドロップ (proxy1115.docomo.ne.jp)
    ...モンスター達の世話を終えて飼育小屋から出ると近くの小川に人を見つける。(――ドロップさんだ)その後ろ姿を見てそう思う。ここ数日、家のそばを流れているその小川で釣りをしているのをよく見かける。おそらく釣りが好きなんだろう。僕もなし崩し的にこのトランルピア村に引っ越してきて村にいる時間は長くない。だが彼女は、と言うよりも彼女達はもっと日が浅かった。たしか7日に越してきたからまだ2、3日しかこの村にいないはずだ。とは言っても彼女の祖父のカンロさんはシスターステラの知り合いだそうで、酒場でターナーさんやガネーシャさんと飲んでいるのを見かけるし、妹のキャンディも年の近いマルコとよく遊んでいる。僕と同じように早々に村に馴染んではいるのだ。しかし、僕はドロップさんが他の人と話しているのをあまり見たことがなかった。引っ越してきた当日カンロさんに頼まれ二人を迎えに行った時――と言っても実際は二人の下敷きになっただけだが――に少し話しもしたが、どこかとっつきにくい印象を受けた。きっとその第一印象は間違っていなかったのだろう、彼女は多分人と関わることを避けているのだ。だから僕はその意図を理解してあまり話しかけないようにしていた。きっと話しかけられても迷惑だろうと思ったから。そんな事を思いながら彼女の後ろを通り過ぎた時「……あ」と小さく呟く声が聞こえた。振り向くとドロップさんは自分の帽子を釣っていた。釣りをいつもしているならかなり有り得ない状況だが実際にそうなっているのだから仕方がない。僕は思わず噴き出してしまう。その音を聞いてドロップさんはようやく僕に気付いたようで顔を赤くし、僕から少し目をそらしながら呟いた。「………………取って」その表情がとても可愛らしくて。「いいですよ。ドロップさんって結構おっちょこちょいなんですね」微笑しながら針を帽子から抜く。「そんなことは……ない。今のはたまたま……」おっちょこちょいと言われ眉をあげて僕に抗議する。なんだ、全然とっつきにくくないじゃないか。「最近よくここで釣りしてるのを見ますけどドロップさんは釣りがお好きなんですか?」「…………うん。ラグナは……釣り……しないの……?」「前の街でたしなむ程度にはしてましたよ。道具持ってくるの忘れちゃったんで今はしてないですけど」そう、急いでミスト山を追ってきたものだから食料以外のものは何も持ってこなかったのだ。「………………そう」それだけ呟いてドロップさんは釣り道具をまとめ始める。何か悪いこと言ってしまっただろうか。気に障っただろうか。おろおろとしている内にドロップさんは立ち上がりふらふらと少し心配な足取りで教会地区に向かっていった。とっつきにくくはないけれど、気難しい人だったなあ。そんな事を思いながら午後の農業を開始した。農業とは言うものの石だの切り株だので荒れ放題の畑を綺麗にする作業なのだけれどこれまた時間がかかる。綺麗にし始めてから一週間は経つのに未だに半分も綺麗になっていない。石を拾い小さな岩を砕き切り株を木材にする。そんな作業を黙々とやっている内に日は傾き始め、気付いた頃にはもう15時を回っていた。作業も一段落したころだし、と家から綺麗なタオルと着替えを取ってメロディさんが経営する温泉に向かった。「こんちはー!」扉を開けるとかけられる元気な声。カルディアの町で盛大な勘違いをしてくれたメロディさん。いいですか、僕が好きなのはお風呂です。そんなメロディさんが僕にプロポーズしてきた平行世界の言葉を思い返しつつラブ度が上がらないように枯れ草をプレゼントした後10Gを払って湯につかる。「ふぅ……いー気持ち」メロディさんは問題だけど温泉だけはいいよなぁ。そんなことを考えながらぼーっとしていると頭に浮かんだのは先ほどのドロップさんだった。僕はなにかまずいことを言ってしまっただろうか。自身の言葉を反芻するがどうにもドロップさんの地雷がわからない。いや、分からないから地雷って言うのかも知れないけれど。やっぱりおっちょこちょいかな、多分そうだろうなぁ……。とりあえず次会ったときは謝ろう。そう心に決めて風呂から上がるのだった。一風呂浴びて外に出る頃にはもう暗くなり始めていて、風が火照った体に気持ちよかった。そのまままっすぐ帰るのも少し勿体無い気がして、僕は真っ直ぐ家に帰らず、教会地区を通っていこうと思ったのだった。それには少なからずドロップさんにばったり会えないだろうかという気持ちもあって、平時よりもゆっくりとした足取りで歩き始めるのだった。無駄にRAに足を運びセルフィさんに餌付けしてみたり、協会の前の花を眺めてみたり、くじら島に行くつるを(上るつもりはないのだけれど)上ろうか悩んでみたり。そんな時間稼ぎをしてみたけれどドロップさんには会えず、時間つぶしも無くなったので仕方なく自宅前へと帰って行く。明日用の弁当を作ってマフラーを大量生産して寝よう。こさくにんははやねはやおきなのだ。自宅の扉に手をかけた瞬間。「…………あ」昼間と同じ声が背後からした。振り向くとドロップさんが畑の前に立っていた。全然気付かなかった、彼女はいつからそこにいたのだろう。さっき教会地区にいた時は時計塔から人が出た気配はしなかった。じゃあ今来たばかりでなければずっとここにいたことになる。僕は心の中であちゃーというポーズをとった。こんな事ならさっさと帰っておけばよかった。「あの、ドロップさ――」ごめんなさいと言う前にドロップさんが口を開く。「よかった……明かり……消えてたから……もう寝たかと……」嬉しそうな顔で寄ってくるドロップさんの手には何かが握られていた。「ラグナ……釣り道具……ないって……言ってたから……」そう言って渡してきたのはボロの釣り竿。「あげられる私のお古……これしかなくて……がんばれ」たしかにないよりはましなのでそれをありがたく受け取る。そうか、昼に急に帰ったのはこれを取りにいったからなのか。「それじゃ……キャンディとお風呂……行く約束してるから……」用件がすむとドロップさんはすたすたと商業地区に向かっていった。「釣り、頑張りますね!」その後ろ姿に声をかけると振り向いて、目を丸くした後に頬を染めて遠目からでも分かるくらい嬉しそうに笑った。気難しいなんてとんでもなかった。ドロップさんは言葉こそ少ないもののちゃんと見ていれば思っていたよりもずっと表情豊かで、口よりも雄弁にものを語る。一つ発見だ。その日はボロボロな竿を磨きながら、どことなく幸せな気分になったのだった。
  • 2009/02/15 18:46:48 アネット (ntchba148021.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...スク…コメントのネタが無いので絵で許してアネットさん RFF0128.png
  • 2009/02/15 20:57:09 セルフィ (i60-35-249-71.s05.a009.ap.plala.or.jp)
    ...セルフィさんと日傘でお散歩デートがしたい
  • 2009/02/15 21:04:01 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットに超モコ装備3種プレゼントしてムナビレに放置したい そしてモコモコ、牛、狼に死なない程度に嬲れるアネットさんを観察したい 大丈夫ですよアネットさん死にはしません 超モコはとても頑丈ですからね
  • 2009/02/15 22:20:03 お風呂 (94.237.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お風呂が本妻、メロディさんは妾ですよ
  • 2009/02/15 22:22:35 ミスト (zaqd37cdc90.zaq.ne.jp)
    ...やっとフロンティア買えました、まだDSやってますがとりあえず脳内フロンティアは中断します
  • 2009/02/15 22:30:35 ダニー (p4242-ipbfp1204kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ダニーの投票処女は俺が貰っておこう
  • 2009/02/15 23:03:21 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...ごめんねお嬢様ひどいこと言ってごめんね
  • 2009/02/15 23:54:00 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...今日は珍しいことに自宅で目を覚ますと、「……へっくしょん!……あー」また風邪ですか。それも変な風邪です。くしゃみ・鼻水が出て頭はぼんやりするのに、不思議なことに熱と咳はないようです。それに午前一時になる前に寝たはずなのに風邪をひいてしまったのも謎です。しかし僕は同じ失敗を二度以上繰り返すなんてバカなマネはしません。今回はちゃんと風邪薬のストックを残しておいたんです。そこで風邪薬を服用してベッドに戻ってみたんですが、「……っくしょん!」一向によくなる気配がありません。そこで餅は餅屋、体調不良はラピスさんということなので不明瞭な意識に鞭打って出かけてみました。祝日休診。門前払い。またか。本当に必要なときに診察してこその診療所でしょうになんて同じ失敗をやらかしたのをラピスさんのせいにしながら歩いていると、前方にメロディさんがいるのが見えました。「おはようございます、メロ……ふえっくしょい!」「ラグナ、どうしたの?」くしゃみの音があまりにも大きかったので驚いたメロディさんが心配そうに聞いてくれました。「どうも風邪をひいちゃったみたいで……」「それならお風呂に入ればすぐ治るよ!」悪化しますって。この人、お風呂の入りすぎでついに脳まで……。じゃなくて。「普通の風邪ではないみたいなんです。鼻がすごくかゆくって」「あぁ、あれのことね!」あれとはカフンショーという病気らしく、ルーニーツリー的な何かによって引き起こされるものだそうです。こんな重要な情報を偶然出会ったメロディさんが持っているなんて、とってもご都合主義的です。「それでね、よく効くお茶のレシピがあるのよ」これもお約束ですよね、レシピ。しかしお茶……どうしようもなくイヤな予感がひしひしと伝わってきます。とにかくこれはありがたく受け取っておいて、せっかく教会地区に来たんだし図書館に顔を出してセルフィさんの様子を見ておくのも悪くないかななんて考えました。さすが料理人ラグナ、サンドイッチの差し入れに最適な時刻を調べることは忘れません。ところがそのとき、図書館の扉を開いてセルフィさんが出てきたんです。セルフィさんはいつもの日傘を右手に持ち、空いてる左手を目元に当てていてその目が真っ赤でまるで泣き腫らしたかのようにじゃなくて本当に泣いてるじゃありませんか!さぁ僕の胸を貸しますので思う存分涙を流せばいいじゃないですか疲れるまで泣いたら今度は僕の胸でお休みなさいいやそうじゃないんだ言葉では伝わらない思いだってあるんだからここは態度で語るんだと抱きしめようとしたそのときになってやっとセルフィさんが僕に気づきました。「ラグナぁ……」なんていつもと違う消え入りそうな声で呼ばれたものだからあまりの愛しさに思わず胸にかき抱きたくになりますがそこは理性で押しとどめてみなまで言わなくてもいいんですダニーですね畜生あの野郎早くシメておけばこのような余計な悲劇が起きなくとも済んだのに「めとはな、かゆい」目と鼻がかゆいんですねああおいたわしや一刻も早くダニーを血祭りにあげなければとそこで我に返りました。セルフィさんも僕と同じ病気で診療所に向かう途中だったようです。――ということで僕はセルフィさんと自宅にやってきました。僕はサンドイッチとメロディさんに教えてもらったお茶の準備をし、セルフィさんはうちの本棚を漁っています。ですがレシピばかりが投げ込まれている本棚にはめぼしいものが見つからなかったようで退屈して僕にちょっかいを出してきました。キッチンに立って包丁を振るう僕に後ろからしなだれかかり「おなかすいたー……」っていくらお腹がすいて無頓着になってるとはいえ少しは自重してください間違えて指切りそうになったじゃないですか。すると今度はまな板の隅で盛り付けられるのを待っている完成間近のサンドイッチを目ざとく見つけて「もう我慢の限界だから食べちゃってもいいよね?いただきまーす」なんて食べ始めちゃうからもうタジタジです。まぁないとは思いますが一応訊いておきましょう。「時々エリックさんにご馳走になってるみたいですけど、エリックさんにはこんなことしてないでしょうね」「まさか。こんなの絶対ラグナにしかしないよ」僕以外にはこんな恥ずかしいことをしていないのに安心しつつも完全にメッシー君扱いのエリックさんにはすまない気持ちでいっぱいになりました。さて、もうお湯も沸きましたしサンドイッチもさっきのミスでちょっと不ぞろいになりましたが完成です。二人分のサンドイッチを盛った大皿はセルフィさんに持ってもらい、僕は抽出中のティーポットとまだ空のティーカップを持ってテーブルへ。手にしていたものを並べるついでに抽出が終わったであろうお茶を注いでみます。色や匂いに変な感じ(主にリラックス的なもの)はなし。一口味見をしてみると……ベベベベーン「まっず!」よくわからない葉っぱの香りと変な甘みそして身の毛もよだつような後味が僕の口内を蹂躙してこれは絶大な効果を発揮しそうですが食事中に飲みたいものではありません。レシピに書いてあった「※毎日飲むことで徐々に効いてきます。毎日飲んでください」という文言が僕をさらなる絶望へと叩き込みます。これの処理は後回しにするとして、先にサンドイッチを食べてしまうことにしましょう。向かい合わせで席に着き、いただきます。やっぱり頻繁に作っているだけあって、味は完璧です。一つ目をぺろりと食べ終えて二つ目を取ろうとすると、同じタイミングで手を伸ばしていたセルフィさんと目が合いました。「こうやって誰かとご飯を食べるのも楽しいね」「そうですね。でもセルフィさんはここに来る以前に誰かと食事するようなことはなかったんですか?」「あったんだけど、どうにも落ち着かなくってね。って、そういう過去は聞いちゃいけない約束だよ、ワタソン君!」ヤブヘビでした。あとは最近読んだ本のことや昨日の収穫のことといった他愛もない話でいつもより長めの食事時間が過ぎていくのでした。スローフード最高。そして訪れる恐怖のお茶タイム。覚悟を決めて「せーの!」の一声とともに飲み干し二人で悶絶します。ひとしきり苦しんでから「絶対効くと思ったらがんばれるよ。二人でがんばろう、おー!」とフォローしてくれました。しかしその直後に「くしゅん」と可愛らしいくしゃみをひとつ。手で口元を押さえたから大惨事は免れたもののその格好で硬直したまま動かなくなってしまいました。不思議に思って見ているとその状態のまま「ラグナ……その……お願い」なんてそりゃ字面だけ見るととんでもないエロ台詞じゃないですかってあぁちり紙ですね慌てて差し出します。するとセルフィさんは気を抜いて手を下ろしたんですが白い手袋についた鼻水がBUKKAKEに見えて……その……下品なんですが……フフ……勃起……しちゃいましてね……
  • 2009/02/16 00:23:18 ドロップ (em114-48-79-154.pool.e-mobile.ne.jp)
    ...ドロップと一緒に一日中釣りをして過ごしたい
  • 2009/02/16 00:30:37 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...もっとラピックスする!
  • 2009/02/16 00:35:50 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんのおっぱいでサンドイッチ伯爵のような最期を迎えたい
  • 2009/02/16 00:47:03 アネット (o117023.ppp.dion.ne.jp)
    ...荒々しい愛撫はアネットさんに激しい消耗と、それを遥かに上回る快楽を与えていた。はっ、はっ、と呼気を荒くし陶然としているアネットさん。若草色の瞳は理知の光を失い、焦点を失った視線は茫洋と視線を天井に彷徨っている。目じりからは幾筋も涙が頬を伝っている。口は呼吸ととも微かにだらしなくと開閉し、口のはたは涎でてらてらといやらしく濡れていた。「アネットさん、気持ちよかった?」僕は意地悪くもそんなことを訊いた。アネットさんは、涙と涎でぐしょぐしょにな呆けた顔のまま口をぱくぱくとさせていた。声にならないひゅーひゅーという音が、未だ上り詰めたままの彼女を表していた。そんな中で搾り出してくれたさっきの言葉。僕は自身の怒張が痛いほど昂ぶっているのを感じていた。「アネットさん…挿れるよ」返事を求める間もなく僕は、仰向けになった彼女の内股を開かせると、自身の腰を彼女のそれに近づけた。まるで子供のようなアネットさんの体躯は、下半身もその例外ではなく太ももですらも僕のふくらはぎよりまだ細いかもしれない。お尻のボリュームにいたっては、こうして腰を近づけあってみるとよくわかるが、僕の半分の質量といったところだ。こうして愛し合っている二人の姿を知らない人間が見れば、青年が童女を犯しているように見えたかもしれない。僕はアネットさんの腰を掴んだ。僕の指にもっちりと張り付く彼女の柔肌は、少女の様な見かけと裏腹に、大人の女性のそれだった。薄いお尻に見えても皮下には女性の肉付きがなされており。意外なほどの柔らかさで、荒々しく掴んだ僕の指間からこぼれた。そうしてアネットさんの腰を持ちつつ僕はペニスを彼女の秘部にあてがった。つるつるとした可愛らしい曲線でなされているアネットさんの美しい裸体に比べて僕の一物のなんとグロテスクなことか。陳腐なたとえだが、さなが鎌首をもたげた不細工な蛇のようだった。楽園の乙女を堕落させた醜悪な蛇。だがそのときの僕に、背徳を考慮することができる余裕などは無かった。涎をたらして待ち構えている僕の分身を、アネットさんに突き刺した。先ほどまで手でほぐしていた花園は、彼女の愛液でぐじゅぐじゅにとろけていたが、ペニスは思わぬ膣圧の抵抗にあい、やっと亀頭が入った程度だった。「…ぅぁ……」うっとりと僕の動作を眺めていたアネットさんが声をあげる。その声は秘部と同じように潤みにみちみちて、とろけていた。しかしその穏やかさも、僕がペニスを更に突き入れようとすると、悲鳴で破られた。ぎゅうぎゅうと食いつくように締め付けるアネットさんの肉襞に、僕はペニスだけでなく尻穴の奥が痛むほどの快感を感じていた。もっとアネットさんを味わいたい、そう考えている…いや、考える余力など無かった。アネットさんの肉壷を貪りたい。そう求める飢えた獣だけがそこにいた。肉壁を引き裂きながら進入する僕。アネットさんの悲鳴は、もはや僕の耳にはっきりと聞こえるほどに大きくなっていた。「痛いよ……痛いよぉ!」髪を振り乱して身をよじるアネットさん。僕は構わずに、彼女を押さえつけるように体重をかけ、腰を前進させた。「痛いっ!痛いっ!痛ぁい!」もはや彼女の悲鳴は部屋中に響き渡っている。涙を振り散らしながら首を左右に振り、手足をばたつかせて、僕のペニスから、いや違う、『痛み』から逃げようとするアネットさん。だが彼女の肉を犯す獣には、その人間の悲鳴も無意味だった。それにアネットさんが身体を強張らせれば強張らせるほどに、肉襞の締め付けは度合いを増した、食いちぎられるような肉壷のもたらす快感に、僕は吐息までも獣じみた荒々しさで腰を動かした。と、そのとき、ぴちゃっと音を立て、僕とアネットさんの腰は密着した。アネットさんの小さいヴァギナは僕のペニスを全て飲み込んでいた。陰嚢が縮み上がるほどの快感に、僕は身震いをした。そうして挿入したままで、肉の締め付けを感じながら、ようやっと僕はアネットさんが声一つあげていないことを知った。アネットさんは唇をかみしめ、先ほどの愛撫では湯のような快楽の汗にまみれてよがっていたものだったが、今の彼女は白いまでに青ざめ、肌には玉のような冷や汗を浮かべていた。僕の中の獣が萎み、理性が勢力を増す。その度合いが高まるほどに僕は取り返しのつかないような罪悪感にとらわれ始めていた。ひっく、ひっくと音もなくしゃくり上げるアネットさんに僕は思わず声をかけた。「ごめん、アネットさん。僕が自分のことしか考えてなかったから…」その言葉を聞くとアネットさんは、シーツを握り締めていた手をゆるめ、強張ったままだった口元を綻ばせた。「よかった…あなたが別人になってしまったみたいで……」ずくん、と胸に傷がうずく。それはただ罪悪感だけのものでなく、言い知れぬ不安に満ちた怖気の走るような痒みで、僕の内臓を描き回した。思えばこのときが最後のチャンスだったのかもしれない、僕が自身の『本質』を知るための。だが不快な間隔はアネットさんの言葉で打ち消された。「ねぇ…キスして……あたしが痛いのを忘れちゃうぐらい気持ちいいキスを……」そういって唇を結ぶアネットさん。僕はたまらず彼女の唇に吸い付いた。ぴちゃ、ぴちゃと淫らな音を立てながら彼女のぷっくりとした可愛らしい唇をなめ回し、じゅぽ、じゅぽと下品な音を立てながらアネットさんの甘い香りのする舌を啜った。息の続く限り彼女の口をもてあそび、息をついた後はすぐさま再度彼女の唇に吸い付いた。互いの涎で口元をべとべとにぬらしながら「もっと…もっとぉ!もっとキス…もっとキスぅ!」とあられもない嬌声をあげながら、彼女からも貪欲に僕の舌を愛撫していた。いつまで口によるセックスを続けていたのだろうか、ふと僕が身を捩ったおりに、「ひぁんっ!」とアネットさんの小柄な体躯が飛び跳ねた。「ごめん!…痛かった?」とたずねる僕に、アネットさんは「痛いよ…痛いけど、変な感じ。さっきあなたが揉み解してくれたときみたいに、おへその裏をなでられるみたいな感じが、ぞくぞくっ、ってしたの…」それを聞いた僕は、少しずつ腰を動かし始めた。ゆっくり、ゆっくりと腰をくねらせるように円を描く。びくっ、びくっと身体を強張らせては緩めてを繰り返しているアネットさん。鋭く「うぅっ!」と唸っていた悲鳴がに、「あぅっ!」と可愛らしい声音が混じり、さらには「ふぁっ……」と甘い音楽が多くなってきた。上の口からのこえだけでなく、彼女の肉壷からも、ねちゃ、ねちゃと粘ついた音がたっている。それがさらに音量を増し、ぐちゃっ、ぐちゃっという水音になったのはさほど後のことではなかった。腰だけ動かす運動にペニスを削り取られるような、肉のブラシでこすり上げられるようなすさまじい快感を僕は覚えていた。だが腰が疲労を覚え悲鳴をあげる。僕はしばしう動きを止めた。しかし僕の腰は動きを止めているのにもかかわらず、アネットさんの肉壷と僕のペニスの結合部からは、水音が終わらず聞こえる。僕はそのときはじめて、アネットさんが腰をいやらしくうごめかしていることを知った。「気持ちいいの?」と僕が尋ねると、とろけた表情で腰を振っていたアネットさんは途端に赤面し、「ち、ちがうのっ!これは、そのっ!」と弁解する。優しく見つめる僕の目線に、彼女は美しい若草色の瞳をそらして言った。「わかんないの…でも身体止まらなくて…どうしても……。どうしても……あなたが欲しいって…体が……」僕は顔を背けるアネットさんの頬に、久しぶりの優しい触れるだけの口付けを行った。こちらを振り向くアネットさん。僕は小柄な彼女の身体をすっぽりと上からかぶさるように抱き包んだ。クセのあるが、しかしボリュームたっぷりの艶やかな金髪を掌で撫でる。アネットさんは僕の胸板にぷにぷにとした頬をおしつけ、気持ちよさそうに抱き返してきた。「一緒に気持ちよくなろう…?」僕の言葉に、押し付けられた頬が頷く。返事を確かめた僕は、腰をくねらせる動きではなく、セックス本来の動きであるところの、ピストン動作でアネットさんのヴァギナを突き始めた。「ふぁ!ふぁっ!」と響く甘い声。緩急を付けた僕のペニスは彼女の膣奥を突きたてた。「ひぃっ!」痛みと快楽の混交した感覚にあえぐアネットさん。動き出した僕のペニスは、自身の快楽を求めて次第にスピードを早めた。肉襞は愛液の潤みが混じったせいか、太幹をぬるぬるとし愛撫する。肉壷、ではなく蜜壷となったアネットさんの秘部は、この上ないほどの気持ちよさだった。筋肉は鍛えれば力強さと柔軟さとを増すというが、長年毎朝郵便配達で鍛えたアネットさんの下半身だからこそ、この快楽なのだろうか。だとしたらなんという名器だろう。お世辞抜きにもこんな女性は世に数少ないだろうと思われた。こうした下卑た妄想ですら僕の情欲を掻き立てる。陰嚢が縮み上がり、尻の穴が思わず窄むほどの快感に、僕は必死で耐えた。「いたいよぉ!でもぉ、なんかへんだぁ!すごく…すごくぅ!」アネットさんは、いやいやをするこどもの様に、体中で快感を示しながら喘いだ。腰の動きがさらに早まる。すると強すぎる快感から逃れたいと無意識に感じたのか、アネットさんの腰が、僕の腰から引いてゆく。絶頂が見え始めていた僕は彼女の腰をがっしりと掴むと、この上なく深く、彼女の蜜壷を突いた。「んぅっ!」快楽の悲鳴が響く。キスも、胸の愛撫も、全てを僕は放り出して、ひたすら腰を振り始めた。両手で掴んだ小さな、しかし肉付きのよいお尻に、その何倍も質量のある自身の腰を力の限り叩きつけた。ズン!ズン!ズン!ズン!とひたすら射精を目指して素早く腰を振る。肉と肉がぶつかり合いはぜる、パン!パン!パン!という乾いた音が、結合部の発する淫らな水音に加わった。アネットさんの両手はシーツを握り締めてわなないている。首は激しく左右に振られ涙と涎がだらだらと流れていた、嬌声は淫音を圧するほどの喘ぎだ。激しいセックスに僕もアネットさんも汗だくになっていた。僕の腰の振りが小刻みに、そしてより高速になってゆく。高まる射精感を満たすために、アネットさんを感じさせるためというよりも、僕自身のペニスの性感帯をアネットさんの秘所でしごくように。「あ、あ、あ、あ、あ、あ!あ!あ!あ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」僕のピストンに合わせてアネットさんが激しく喘ぐ。と、僕は尻の穴の奥から熱く鋭い快痛が上りあがってきた。僕は射精と同時にペニスを一段と深い膣奥に突き入れた。「ん!ん!ん!ん!」アネットさんが身を震わせる。どくん、どくんと精液を吐き出しながら、僕は全身の血が股間に降りてゆくようだった。前身が冷えるような快感が背筋を下る。そしてアネットさんと同じくぶるぶると身を震わせた。びゅくびゅくと、すさまじい量の精液を吐き出しながら、ゆっくりと腰をピストンさせた。尿道に残った一滴すらアネットさんの子宮に送り込もうとするようだった。射精を終えた僕の身体からは力が抜け、僕はアネットさんに折り重なるようにベッドに倒れこんだ。汗だくになった肌が絡み合う。ぬるぬるとした快感とともに触れ合う肌。秘部は結合したままだったが、それもまた心地よかった。荒い息を吐いて呼吸を整えながら。僕はアネットさんを抱きしめた。すると間をおいてアネットさんの小さな腕も僕を抱き返してきた。僕たち二人は心地よい疲労感に身を預けながら抱きしめあい、とくん、とくんと穏やかになってゆく互いの鼓動を聞きながら、次第にまどろみに包まれていった。
  • 2009/02/16 00:54:25 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...……………眠い
  • 2009/02/16 01:53:50 ドロップ (eatcf-225p27.ppp15.odn.ne.jp)
    ...のうぎょうも忘れてドロップさんと日がな一日チュッチュウフフしてたい
  • 2009/02/16 02:01:20 メロディ (i60-34-205-186.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/16 02:16:00 お風呂 (fl1-118-109-143-217.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは非ロインではなくお風呂です
  • 2009/02/16 02:19:51 ロゼッタ (r-123-48-19-211.g201.commufa.jp)
    ...もう狂気に犯されたこの村を出て 誰も知らない土地でロゼッタさんと暮らしたい…
  • 2009/02/16 02:48:03 アネット (p1059-ipbf2109souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...アネットさん彼らは悪い夢を見てるんです。さぁ僕と一緒にカボチャのタルトを食べましょう
  • 2009/02/16 03:17:30 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...雨の日にミストさんに見守られつつ寝て そのまま夢精を装いつつ自慰を敢行して反応を見てみたい
  • 2009/02/16 03:18:51 メロディ (p3055-ipbf209aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディと衣服交換したい!した!「何で男のラグナが結構似合ってるのよ…」とちょっとふくれたメロディかわいい!「メロディは…あんまり似合わないね」「当たり前でしょ!似合ってたら泣くよ!」とメロディはあんまり気に入ってない様子だ。ちょっと傷つくかも…。しかし愛するメロディの服を着るというのもまた…うむ、なんだか興奮してきたよ。僕が愛するメロディは今僕で僕とメロディは同一のもので最も距離の近い…なんだか倒錯してきた。こんなときは落ち着いて「いらっしゃいませー!今日もお湯加減はバッチリだよ!」と満面の笑みで叫ぶ。「ちょっと真似しないでよ!うぅ…何だか変な気分…」目の前でメロディ顔の僕が困っている。メロディの目の前では僕顔のメロディがニコニコしているのだろう。僕はノリノリだがメロディはいまいち乗り切れないようだ。「ほら、メロディも僕の真似してみて」「むぅ〜…ラグナの真似…僕が好きなのはお風呂です、とか…」「僕はそんな外道なことはしないよ!ほらもっといつもしてることをさ…」僕が普段してること…農業と釣りと鍛冶と料理と牧畜とメロディさんを愛でることと…いろいろやりすぎてこれぞ僕!みたいなものがないのかもしれない。いやあるけど!DSのあれは無視して!「早くしないとどんどんメロディの真似しちゃうよ〜。えへへー、ラグナ大好き!世界で一番大切な私の旦那さま♪」「そんなこと言わなっ…言ったかも……やっぱりラグナってすごいね。いろんな意味で…」やった!褒められた!自慢じゃないがメロディのことならだいたいは知っている。今嵌っているデザートから腋の下にあるホクロの位置までなんでもござれだ。でも、過去のことは…本人も知らないことだ。それはいい。欠けた過去は幸せな未来で埋めていけばいい。こうしてメロディとの幸せな思い出をたくさん作って、真っ暗な過去を幸せの虹色で塗りつぶそう。さすが僕いいこと言った!「…よし、わかった…」あれ?メロディさん何か言った?と思った瞬間、僕はベッドに押し倒されていた。「うへへへ、メロディ…いい体してるなぁ〜…」「えっ!?それ僕!?それがメロディが考える僕!?あっでも結構合って…ないよ!ひどいよ!」「まあちょっと過剰にキモくしたけど…あたしを困らせたバツだと思ってね♪というわけでオラッ!脱げっ!」「いやあぁ!犯されるー!」「ラグナがいつもあたしにしてることだよ!本当はもっと優しいけど…」こうなるとは思わなかった。抵抗できるはずなのに、なぜか力が入らない。メロディスーツのせいだろうか…。いけない!このままじゃ変な性癖が目覚めちゃう!「わかった!僕が悪かったから!お尻はやめてぇ!」「自分を攻めてるみたいで変な気分だけど…調子に乗った旦那様にはおしおきしなきゃね♪」「ひぎぃ!らめぇ!」まあその夜はいつも僕がしている以上のことを逆にされちゃったんですけどね!
  • 2009/02/16 04:20:08 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんと何も恐れずに信じあって生きていきたいと思う
  • 2009/02/16 04:30:53 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...料理が得意なのに料理に関する問題がだめだめなのを装うクイズ大会のタバ山を眺めていたい
  • 2009/02/16 04:52:12 アネット (pv01proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと交尾する!
  • 2009/02/16 06:18:25 お嬢様 (wb12proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様をイジメるやつは僕がやっつけてやる
  • 2009/02/16 07:02:32 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...僕の朝はエリスさんにトマトジュースを届けるところからはじまる。毎日、くじら島の長い道のりを通い続けられるのは、うれしそうに受け取ってくれるエリスさんの笑顔があればこそ。僕はエリスさんとトマトジュースに支配されてしまった人生を送りたいんだ。春はセレッソの花を見ながら花見トマトジュース、ひらりと舞い降りたセレッソの花びらが隠し味。夏はトマトジュースのおいしい季節、試行錯誤の末完成した極上なLv10トマトジュースで舌鼓をうってもらったり。秋、湖に反射したもみじを見てまるで大量のトマトジュースですね、と小粋なジョークを挟みつつトマトジュースをこくり。冬はホットでもいけるよね、あったまるなぁ。毎日がエリスさんの笑顔に彩られて…時間も忘れて…そして、いつか、姿が変わらないエリスさんに看取られながら大往生したい。ぽろりと涙なんかこぼしてくれたら僕は…僕は…
  • 2009/02/16 07:27:43 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと春の日差しを浴び隊の者です
  • 2009/02/16 07:32:24 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...胃腸風邪にかかってしまった…看病よりもアネットさんにうつしてダウンしてるところを見たい
  • 2009/02/16 07:53:50 セルフィ (f131.nasicnet.com)
    ...ある日の深夜、僕はアレックスのゆへと向かっていた。 ダンジョンの中でアイテムを回収していたらいつの間にかこんな時間に。 おまけに体もボロボロだった。 こういう時はとりあえず温泉に癒してもらうのが一番だ。  「こんばんは〜! うわっ、ボロボロだねラグナ」 ドアを開けるとメロディさんが出迎えてくれた。 「こんばんは、メロディさん。 まあ見ての通りなんですけど…温泉に入らせてもらおうと思って」 メロディさんに10Gを手渡す。 「毎度あり〜」 僕は更衣室に向かう。 「あれ? ラグナじゃん。こんばんは」 不意に後ろから声をかけられる。 「ああ、こんばんは、セルフィさん」 声の主はちょうど入ってきたところだった。 「ラグナも今からお風呂?」 「はい。ちょっとダンジョンで痛めつけられちゃって」 「…みたいだね」 セルフィさんが僕の有様を見ていう。 「男湯の方はラグナ一人だからゆっくり浸かってきなよ。どうせもう誰も来ないだろうしね」 「ありがとうございます」 「じゃ、あたしも入ってこようかな」 セルフィさんもお金を渡して女湯の方に向かう。 「それとラグナ」 「何でしょう?」 メロディさんとセルフィさんが目を合わせてニヤリと笑う。 「「覗きはダメだよ!」」 「しませんよそんなこと!」 僕は更衣室に入っていった。     「ふぅ…」 湯船に腰を下ろして大きく息を吐く。 やっぱりお風呂に入ると心が安らぐ。 この瞬間を味わうとメロディさんがお風呂好きなのもよく分かるな。 心だけでなく体の傷も癒えていくような感じがして……実際に癒えているということはあまり気にしないようにしよう。 一度大きく背を伸ばす。 広い湯船に一人のびのびと浸かるのは気分がいい。 いつもは割とすぐ出てしまうのだけど今日はゆっくりと浸かっていこうかなと思う。 「うーん…」 天井の方から声が聞こえる。 というより女湯からだ。 「また大きくなってるよ…これ以上大きくなっても困るのに…」  セルフィさんだ。 それは声を聞けば分かる。 問題は何のことを言ってるのか。 …まあなんとなく見当はつくけど。 同じようなことを言ってるのを聞いたこともあるしね。 話の中身には、興味が無いといえばウソになる。 というか正直に言えば興味津々です。 だから…良くないこととは分かっていたけどつい耳を澄ませて次の言葉を待つ。     「ラグナ!」 「は、はいっ!」 突然の呼びかけに反射的に大きな声で返事をしてしまう。 「…聞いてたな?」 「あ、いや…その…」 相変わらず僕で遊ぶのが好きな人だなぁと思う。 「ま、男の子らしくていいかもね♪」 「…すいません」 力なく謝るとセルフィさんは嬉しそうに笑っていた。 「湯加減はどう?」 「とってもいいですよ。そっちはどうですか?」 「もちろんこっちも!って当り前か」 足を伸ばしゆったりとしながらの会話。 これも結構楽しいな。 「そういえば、セルフィさんの髪ってとても長いですけど洗うの大変じゃないですか?」 「ああ、まあね。でもばっさり切っちゃう気にもならなくてね〜。  ラグナは短い方が好みだったりするのかい?」 「いや、そういう意味じゃなかったんですけど、ちょっと気になって。  まあ好みは特に無いですけど、セルフィさんには今の髪が似合ってるかなって思います」 「そうかな〜、いや照れるぜ」 お風呂の温かさのせいか僕も少し饒舌になってるみたいだ。 「ま、確かに洗うのは大変なんだよね…。そうだ、ラグナがこっちに来て洗ってくれない?」 「えぇっ!?いや、それはいろいろと問題が…」 「あははは。冗談だよ!」楽しそうな笑い声が響く。 僕はといえば気恥ずかしさで湯船に沈んでいた。 顔が熱い…というかのぼせてきてるかなこれは。 「セルフィさん、僕はそろそろ出ますね」 「ん、分かったよ。あたしももう少ししたら出るから」 「それじゃあ番台のところで待ってますね」 お湯から上がって更衣室に入る。 体はぽっかぽかだった。 ゆっくり浸かるのもたまにはいいかな。     「いいお湯でしたよ、メロディさん」 暖簾をくぐってから声をかける。 「へ〜、それは何よりだわ…!」  あれ? 何か怒ってらっしゃる? 「あの、メロディさん?」 「人がここに座ってるってのによくもまあイチャイチャと…。そもそも何よあの会話は! 新婚さんじゃないんだから!」 「いや、そのつい楽しくて…」 「それにねぇ!うちは混浴はダメよ! もし二人が夫婦だったらまあ考えてあげないことは無いけどそれでもダメよ!」 「結局ダメなんじゃないですか…」 「そんなことはどうでもいい!とにかくねぇ…」 「はぁいいお湯だった…。ってあれ?何してんの?」 「ちょうど良かったわセルフィ。あのねぇ…」 僕とセルフィさんの間で瞬時にアイコンタクトが行われる。  「それじゃあメロディ!また明日ね!」「ありがとうございました!明日も来ます!」 「あぁ!ちょっと待てぇ!」 僕らはそのまま外へと飛び出した。    「で、何で怒られてたの?」 「壁越しにいろいろ喋ってたのが良くなかったみたいで…その、イチャイチャするんじゃない、って」 「…ま、傍から見てればそう見えるか」 僕らは並んでルーン・アーカイブスへと歩いていた。 湯上りのセルフィさんもいつもとは違って…。 「どうかした?」 「いや、何でもないです」 …ちょっと見とれ過ぎてたみたいだ。 「それと、混浴もダメだー!って言ってましたよ」 「ありゃ、まあそりゃそうだよね」 セルフィさんがくすくすと笑う。 「あたしとしては残念だけどさ」 「…からかわないでください」 「さぁどうだと思うラグナくん?」 僕の顔を覗き込んでくるセルフィさん。 顔がまた熱くなる。 「ま、いつか一緒に入れたら楽しそうだね」 「えっと、僕もそう思います」 僕らは顔を見合せて笑った。 …今度、メロディさんに真面目にお願いしてみようかな。
  • 2009/02/16 09:01:09 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...今日もアネットさんの笑顔がまぶしい
  • 2009/02/16 09:31:25 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんをにんっしんさせて大きくなったお腹ナデナデ死体
  • 2009/02/16 13:05:49 エリス(黒) (202-152-110-125.flets.tribe.ne.jp)
    ...にんにくを寝てるところに近づけたい
  • 2009/02/16 16:24:02 ミスト (ict247026037.inacatv.ne.jp)
    ...僕はアナタの事が
  • 2009/02/16 17:32:13 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...今日もお嬢様の体を舐めることばかり考えてのうぎょうに集中できない…このままじゃあまたミストさんに カブ攻めされちゃう・・・ビクンビクン はぁ…早くよるになんねーかなーとか思ってたら「あら、まだ畑仕事終わってなかったの?」 うn?この声は!!!11 僕がこの声を聞き間違えることはまずありえない、そうこの声はビアンカ・エラルコ・ヴィヴィアージュお嬢 様その人の声だった。 お嬢様こんな時間にどうしたんですかと聞いたらもじもじしながら「今日はあなたがうちに来てくれないか ら退屈で仕方が無いの、早く畑仕事なんて終わらせてうちに来なさい」…とかほんのり顔を赤くしながら 行ってくるんですよ、うほおぉぉぉぉ!もう僕の股間のフランソワーズはパオーンシュバババ暴れ放題で すよこうなったら僕からお嬢様にいえることは一つ「お嬢様そんなに退屈ならちょっと僕のうちで待ってい てもらえませんか畑仕事なんてすぐに終わりますから」 グフフ家に呼び込んでしまえばタバサさんのことも気にせずお嬢様と朝までいちゃいちゃできちゃうぞー 。 畑のことはもうモンスターにでも任せてしまえばいいしおいゴブリン如雨露渡しとくから後やっておけよ「 キーッ」よしよしいいこだ。 おっと急に雨が降ってきちゃったな、まぁ家に帰るのにいい理由になりそうだし・・・・・・・・・・・ 「あら意外と早かったじゃない」とお嬢様がちょっとうれしそうに行ってきたのではい、ちょうど雨が降って きちゃったので後はモンスターに任せたんですよと説明するとお嬢様が「そう…ちょうど料理ができたか ら一緒に食べましょう」…うん…うn? お嬢様が…料理?ちょっとまってください頭の中が混乱してきた…普段タバサさんがお嬢様の身の回り の世話をしてるからお嬢様の生活能力なんてまさに無いようなもののはずだ、そんなお嬢様が料理とな? ??????????????? 「あなた、私のことをどういう風に考えてるかは知らないけど私だって料理くらいできるわよ」そういってお 嬢様はなべの中のスープを器によそっていました。 「このまえ簡単なものだけどタバサに料理を教えてもらったの」ああタバサさんに教えてもらったのかタバ サさんに教えてもらったのなら味もきっと安心でしょう。 ん?ちょっと待てよ落ち着け俺これはまさかお嬢様の手料理を食べられるということかこれって…? HAHAHAまさかそんな幸せなこと早々起きるもんじゃないし…夢だよな… そう思い頬を思いっきりつまんでみたら…いってマジいって夢じゃねぇ! 「うふふ、なにやってるのよ早く食べましょう」お嬢様…なにか量多くね?流石はヴィヴィアージュ家とい ったところですが…これは5人…いや6人分はありますよ? 「あら、わたしはいつもこれくらい食べてるわよ?」 タバサさん…毎日この量作ってたのか…ならあの別荘のテーブルが無駄にでかいのも頷けます、まぁそ んなことはどうでもいいでしょう、お嬢様、いただきます…ウッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ンマーイ 「あら、わたしの作った料理がまずいなんてことあるわけないじゃない」はい全くそのとおりでございます お嬢様!と思ったそのとき…あの?何をしてるんですかお嬢様…「なにってタバサが食後にはデザート が必要だっていっていたわ、だからその準備をしているの」といって服を脱ぎ始めるお嬢様。 タバサさん・・・・エルフの国だとそれが常識なのか…?それとも…いやそうに違いない流石ですタバサ さん僕たちの仲を知ってるのは村だとまだタバサさんだけですきっと気を使ってちょっと変わってはいま すけどそんな性教育を施してくれていたのでしょう。お嬢様がちょっと無知なのは置いといて… 「さぁラグナ早くして」といいお嬢様はお屋敷から持ってきたのでしょうイチゴジャムを体に塗って僕の方 によってきました。 ウヒョーこうなったら僕ももう本能に身を任せるしかありませんペロペロしちゃうぞー、しかしお嬢様も分かっ てらっしゃる僕の大好きな腋や足の指の間に念入りにジャムを塗ってありますやっぱりお互いのことが分 かってるからこそ愛僕もその愛に立派にこたえてあげますよお嬢様。 そうして20分ほどお嬢様を舐め回しているとお嬢様が「もうそこばかりも飽きてきたわちょっとこっちもな めてくれなくて?///」とお嬢様が顔を真っ赤にして僕にお嬢様の恥ずかしいところをクパァしてきたじゃ ありませんか!うほおほじょ;コホン失礼しました。 まさかのことで取り乱してしまいましたがせっかくお嬢様が僕に大事なものをくれると言ってるんです僕も お嬢様に大事なはじめてをあげちゃいますよ! さぁお嬢様準備はいいですか?「ええ早くしちゃいましょう(赤面」よしやっちゃうぞー!と思った次の瞬 間扉が開いて「ラグナさんお外にカブが植えてないみたいですけどどうかしたんですか?」… はい?ギャー
  • 2009/02/16 18:39:32 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさん、好きだ!
  • 2009/02/16 19:41:32 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ミ
  • 2009/02/16 20:07:28 アネット (flets-a-west-8-167.dsn.jp)
    ...落ち込んで涙ぐみながらもけなげに笑おうとするアネットさんが、僕は大好きです
  • 2009/02/16 20:16:43 セルフィ (224.104.244.43.ap.yournet.ne.jp)
    ...手袋と添い遂げたい
  • 2009/02/16 20:22:30 ミスト (eatkyo507137.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミストさんかわいい!
  • 2009/02/16 21:04:57 お嬢様 (121-83-59-171.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が愛しすぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は、傍でとても幸せそうな顔をして眠っているお嬢様を見ると今日も一日幸せでいられそうな気分になります。いつもなら朝食の準備を始める僕も今日は特別なのでお嬢様を抱き寄せると可愛らしいその唇にキスをして塞ぎます息苦しそうにしているお嬢様を傍目にそのまま舌を伸ばすと口内奥深くまで侵入して行き絡め取るように舐めまわしていきます。お嬢様の下はざらざらしていてとても美味しく僕の口からはどんどん唾液が出てきてその唾液は重力に従って僕の下にいるお嬢様の口内へと流れ込んでいきます。そしてその流れ込んだ唾液はお嬢様の唾液と混じり合い僕が舌を動かす事によってブレンドされます。それを吸い上げてて吐き出しと僕とお嬢様の間を循環させ続けていると、流石に異変に気付いたのかお嬢様の目が開きました。流れ込んでくる唾液に驚いたお嬢様はそのまま呑み込んでしまい気管に詰まったのかむせて咳が出ます。もちろん僕はまだ口を離していたいのでお嬢様が吐く息をすべて僕のへと取りこんでしまいます。お嬢様を味わうのに満足した僕は唇を離すと、おはようございますと朝の挨拶をしました。するとお嬢様は「おはようじゃないわよ!バカッ!」と怒りだしました。怒っているお嬢様も可愛いですねそんな姿を見せられたら興奮しちゃうじゃないですか、お嬢様がいけないんですよそんな姿で僕の事を誘惑するから。そんな僕の言葉に気付いたのか裸のままだと言う事に気付いたお嬢様はキャーと悲鳴を上げましたが、昨日あれだけ愛し合った事を忘れてしまったのでしょうか。僕は鮮明に思い出す事が出来ます何て言ったって僕とお嬢様の記念すべき日なのですから、あの時のお嬢様と言えばとても可愛くてエロティックでした。そんな事を思い出していると僕の股間のフランソワーズも元気いっぱいになってきます男の子だもんね仕方ないよね。僕は服を着ようと立ち上がったお嬢様の腕を掴むとそのまま引っ張り僕の方へと引き寄せます。バランスを崩したお嬢様は倒れてきますが、僕はそれを受け止めるとそのまま流すようにベッドに上に転がすとその上に覆いかぶさります。困惑気味のお嬢様ですが僕が体を触るとビクッと反応します。もう僕の獅子のじょうろも戦闘準備はばっちりです「あ、朝からこんな・・・」お嬢様は乗り気ではないようですが、ふふっそんなこと言ったって体の方は違うみたいですね、そこに触れるともう湿ってきています。昨日が初めてだったのになんて淫乱なお嬢様でしょうか。僕はお嬢様と言う名の朝ごはんに食らいつくと美味しく頂き始めました。流石頑張りやのお嬢様ですバレンタインのチョコレートよりもこの料理は美味しいですね、いつの間にこんなにスキルアップしたのでしょうかこんな幸せな気分になれる料理はきっと世界でもお嬢様ぐらいしか作れませんよ。その証拠にほら、僕の獅子のじょうろも幸せのじょうろに一気にランクアップですよ。どうですお嬢様?お嬢様のおかげでこんな凄いものになっちゃいましたよ嬉しいですか嬉しいですよねこんなに幸せな顔をしているのですから当たり前ですよね。そろそろ限界みたいですねそろそろSアタックが出せそうだからもうちょっとああっ―――ごちそうさまでした
  • 2009/02/16 21:12:24 メロディ (221x241x3x99.ap221.ftth.ucom.ne.jp)
    ...お風呂でいちゃいちゃしたい
  • 2009/02/16 21:43:19 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんとステラさんの密談を偶然聞いてしまって秘密裏に処分されたい
  • 2009/02/16 22:38:49 ミスト (zaqd37cdc90.zaq.ne.jp)
    ...ミストさんのお尻触ってカブヘッドに囲まれた裁判受けたい
  • 2009/02/16 23:10:25 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...ワラワラワ、うづゅうきんジャ
  • 2009/02/16 23:16:23 ロゼッタ (i125-202-127-50.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...このホワイトストーンをですね
  • 2009/02/16 23:20:40 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...タバサさんやミネルバと輪になって「ビアンカお嬢様かわいい!ビアンカお嬢様かわいい!」と連呼しながらお嬢様の周りをぐるぐる回りたい
  • 2009/02/16 23:33:29 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...目覚めは最悪でした。「…………うわ」まさかの夢オチ。この世で最もやってはいけないとされている禁忌のオチです。しかもこの目覚めを最悪と言わしめる理由は他にもありました。股間に残る嫌な湿っぽさ……まぁそういった年頃の一般的な男性が睡眠中に見舞われる生理的現象ですね。即座にベッドから降りて下着を替えます。直接の原因であるさっきまで見ていた夢を反芻してみるとセルフィさんが僕の求めに積極的に応えてくれてバッチリ情交まで果たしちゃったようで。最低です。まぁ確かにセルフィさんのボディラインのメリハリ具合は村に住む女の子の中でトップクラスであることは事実ですがだからといって勝手に夢に登場させてしまうのはいただけません。結果として僕は自分に都合のよい妄想でセルフィさんを穢してしまったわけです。ここ数日はきっとセルフィさんと会うたびにこの夢を思い出して良心の呵責にさいなまれることになるでしょう。とりあえず何日か経てば罪悪感は消えるとは思うのでほとぼりが冷めるまでセルフィさんのいそうな場所には行かないことにします。じゃあすぐにと言いたいのはやまやまですがこれまで毎日続けていたサンドイッチの差し入れを急に止めるわけにはいきません。突然差し入れがなくなるとセルフィさんも困るでしょうし。そこで妥協案として今日はサンドイッチを届けてこれから一週間ほど休みにすることを告げ代わりはユーニさんにでもお願いすることに(勝手に)決めました。時々図書館に食事を持っていく話は前に聞いたことがありますしそれが宿屋の経営にあまり影響を及ぼしていないことも知っているので大丈夫でしょう。そう自分に言い訳しながら休止前最後のサンドイッチ作りにとりかかるのでした。――おかしいなぁ。ずっと作ってたから完璧なはずなのに今日のサンドイッチは失敗ばかりです。きっと今朝のことがまだあとを引いてるのでしょう。もうずいぶん材料を無駄にしてしまいました。これはあとで回収箱に投げ込んでおきましょうところで回収された失敗作はどうなっているんでしょうか非常に気になるのは置いといて。ようやくできたのも夢の中で作っていたものと比べるとなんだか形が歪でとても見せられたものじゃありません。ですが一応完成はしたのでこれを図書館まで届けることにしましょう。はいこんにちわーとできる限りの平静を装って図書館に入りますがその声は館内と僕の心に虚しく響き渡りました。目の前に見える机を挟んだ向こう側で肝心のセルフィさんは読書中で本に目を落としていましたが僕に気づいたようで一瞬ちらりとこちらのほうを見ました。しかし再び本の世界に集中しだしました。なんだかセルフィさんの様子が変ですがとにかく僕はここにやってきた目的を果たさなければなりません。サンドイッチを載せたお皿を取り出して机の上に置きあらかじめここに来る前に用意しておいた台詞を言います。「えーと、ちょっと忙しくなってきちゃったのでこれから何日かはここに来られないと思います。ごめんなさい。でも僕のほうからユーニさんにお願いしておくのでごはんの心配は無用ですよ」と恐らく人生で最高レベルの演技をやってのけたわけですがセルフィさんからは「うん」としか返事が返ってきません。そこで「何か言っておくこととかありませんか?」と念を押してみますが「うん、大丈夫だよ」という言葉だけが返ってきました。差し入れがなくなるのに感想のひとつもないんですか。ムッとしてしまった僕は思わず「ちゃんと話を聞いてますか?今日のセルフィさん変ですよ」と言ってしまいました。「変なのはラグナのほうだよ。さっきからあたしと目を合わせようとしないしさ」反論は見事に図星をついていました。「変なところなんて何もないですよ!」とムキになって言い返したのですが「やっぱり今日のラグナ、変だよ。何かあったなら聞いたげるよ」そんなこと言われたって話せるわけがないじゃないですか。そうやって悩んでたら今朝の夢とか自分に対する嫌悪感とかセルフィさんへの思いとか何もかもがグチャグチャになって、思ってもいないことを口走ってしまったのでした。「ズルいですよ、そういうの。どうでもいいって思ったことは散々無視しておいて自分が気になることはどこまでも追求するんですね。いい加減その子どもっぽいところ、直したらどうですか?セルフィさんの身勝手で自滅するのは結構ですけどその身勝手がラピスさんにどれだけ迷惑をかけてるかなんてこれっぽっちも知らないんでしょう?まったく。たかがサンドイッチで愛してるなんて心にもないことまで言って。そういうのだって恥ずかしくないんですか?もう少し分別を持ってくださいよ。そのうち痛い目にあっても知りませんよ!」喋ってるうちにどんどんテンションが上がっていってセルフィさんの人格否定までやらかしてしまう始末です。もちろん冷静なときならあれは全部セルフィさんの欠点じゃなくて魅力だって断言できますが錯乱してしまった僕にはセルフィさんの何もかもが厭わしく思えたのでした。セルフィさんに言葉を差し挟む隙を与えずに喋るだけ喋った僕は最後に一言「……さようなら!」とだけ残して図書館をあとにしたのです。後ろ手でドアをたたきつけるようにして閉めたところで突然示し合わせたかのように雨が降りはじめて僕の身体を濡らしそれでようやく少しばかり冷静になれました。いくら朝から妙な気分が続いているとはいえヒステリックに声を荒げた挙句の果てに濡れ鼠です。こんな情けない姿を誰にも見られたくなかった僕はすぐそばにあったゆきくさの遺跡に飛び込んでモンスターの群れの真っ只中へと突撃していったのでした。牙を剥いて襲い掛かってくる獣たちとの戦いの中であの失態を忘れられたらなんて思っているとさすが屈強なゆきくさの魔物たちです僕はあっという間に遺跡の袋小路への追い詰められてしまいました。そうして間もなく力尽きて倒れた僕に近づいてきたモンスターの涎が僕の顔へと滴ります。このまま獰猛な魔物の餌食になることのほうがここから逃げ延びて生き恥を晒し続けるのと比べてどれほどマシでしょうと思い覚悟を決めたとき皮肉にもこの日最後の不幸が訪れるのでした。僕はここに来る前にユーニさんにセルフィさんの食事を頼んでいないことに気づくべきだったんです。しかしもう遅い。暗転していく意識の中では僕が死んだら明日から誰がセルフィさんにごはんを届けるんだろうという些細な疑問だけがグルグルと渦巻いていました――
  • 2009/02/16 23:43:30 ドロップ (proxy1141.docomo.ne.jp)
    ...ごめんよドロップさん、今日は書き上がらなかったよ
  • 2009/02/16 23:44:34 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...一緒に寝たい。性的な意味でなく。でも実際一緒に寝たら性的な事に及ばざる自信が無きのごとくのアレでして。
  • 2009/02/17 00:13:18 メロディ (i218-224-131-237.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/17 00:36:14 メロディ (p1216-ipbf1002aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんと昼下がりの優雅なティータイムしたい
  • 2009/02/17 01:20:54 ラピス (user122-net220216079.ayu.ne.jp)
    ...じわりじわりと票数が上がっていくラピスさんをチョコケーキでお祝いしたい
  • 2009/02/17 02:16:09 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんの嵐すら吹き飛ばす奉仕の精神に心奪われた
  • 2009/02/17 02:20:40 お風呂 (fl1-118-109-143-217.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは不正投票をする人ではなくお風呂です
  • 2009/02/17 03:06:18 ドロップ (em114-48-27-217.pool.e-mobile.ne.jp)
    ...ドロップさんの頭なでなでしたい
  • 2009/02/17 03:31:04 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...おばちゃんになったミネルバを優しくあやす母になったタバ山をずっと愛していきたい
  • 2009/02/17 03:43:13 ミスト (aa20060101293b8b16c9.userreverse.dion.ne.jp)
    ...ミストさんの脇を見ていたら不覚にも勃
  • 2009/02/17 04:53:03 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんと二人で人生という名のメロディを奏でたい
  • 2009/02/17 07:21:29 お風呂 (hukgw01.iam.ne.jp)
    ...僕が好きなのはヤク中患者ではなくお風呂です
  • 2009/02/17 07:35:46 セルフィ (e032.nasicnet.com)
    ...ルーン・アーカイブスに響く鼻をすする音。 もうずっとこんな感じでセルフィさんは泣きながら本を読んでいた。  横で本を読む僕にも気づいていないのだろう、セルフィさんは夢中な様子でページをめくっていく。  話しかけるのも悪いと思って僕は横に座って本を読んでいた。 「あぁ…切ない話だったよ…。 あれ?こんばんは、ラグナ」 「こんばんは、随分熱中してましたね」 「いやぁ恥ずかしいね。ぼろぼろ泣いちゃったよ」 セルフィさんは照れた様子で頭をかく。 「どんなお話だったんですか?」 「対立する二つの旧家に生まれた男女のラブストーリー、想いはどれほど通じても運命が二人の仲を切り裂いていく…って感じかな。いやぁ切ないね、こういうのは」 ぐすっ、っともう一度。 僕はといえば泣き顔のセルフィさんも新鮮だなぁなんて不謹慎なことを考えていた。 ふと時間を見るともうずいぶん遅い時間だ。 僕の方も夢中になってたみたいだ。 「それじゃあ僕もそろそろ帰りますね」 「あれ?何しに来たのさラグナ」 「セルフィさんに会いにきたんですけど本に夢中だったので…」 「ありゃ、それは失敗だったね」 「また明日来ますね」 「うん、待ってるよ」 いつものように笑ってくれるセルフィさん。 ただ、その笑顔が、僕の気のせいなのかもしれないけど少し寂しげに見えた。 少し目元を腫らしたセルフィさん。 もしかして。 いや、余計なお世話なのかもしれないけれど…。 「…やっぱりもう少し本読んでくことにします」 「へ?いいの?」 「えぇ、ちょっと気が変わって」 「でもそろそろ寝なくちゃいけないんじゃ…」 「まあ起きてられなくなったらここで寝ていこうかな、って」 驚いた様子のセルフィさんだったけどすぐに笑顔に変わる。 「ま、あたしは構わないよ」 「ありがとうございます」 もう一度二人並んで椅子に座る。 「にしても珍しいね、ラグナがこんなに夜更かしなんて」 「そう思います、僕も」 「もしかして」 セルフィさんが茶化すように聞いてくる。 「寂しくなった?ラグナ」 「え!?」 「あたしが『引き裂かれた二人』なんて言ってたから寂しくなっちゃったのか〜、いや可愛いとこあるね!」   「…まあ、そうです」 照れるのを我慢しつつ答えてみる。 「ちょっと不安になっちゃって」 「もう、あたしたちは本の中の人間じゃないんだからさ」 セルフィさんが言う。 そして小さな声で続ける。「…あたしも、少し寂しい気はしたけどね」 やっぱり、と思ったけどそれは黙っておく。 セルフィさんのために残ったんじゃない。 僕自身寂しかったのだって本当のことだ。 僕はセルフィさんが所在なさげに下ろしていた手を握る。 ぴくっと反応したけど、セルフィさんは振りほどいたりはせずにぎゅっと握り返してくれた。 「今日は甘えたがりだね、ラグナ」 「あはは、つい…」 しばらくそうしていた後、セルフィさんは机の上にあった本を取って読み始めようとする。 名残惜しかったけど僕は手を離した。  セルフィさんの手が離した僕の手を捕まえる。 「何で離すかなぁラグナ」 「いや、読書の邪魔になっちゃうかなって思って」 「む…」 セルフィさんが指を絡ませてしっかりと僕の手を握り直す。 「たまにはこういうのもいいじゃん!」 セルフィさんは片手でページをめくり始める。 「ラグナが嫌ならいいけど?」 「いえ、僕もこのままがいいです」 手近にあった本をつかんでセルフィさんに習って片手で本を読み始める。    僕らの手は本を読む間も、いつの間にか二人とも寝てしまってからも、二人が遅めの目覚めを迎えるまで固く繋がったままだった。
  • 2009/02/17 08:09:39 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...おはようラピスさんしてベッドの上からラピスさんの一日を観察したい
  • 2009/02/17 09:17:02 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんの、あまり日を浴びないせいですべすべもちもちしてるほっぺたを一日中突いていたい。のうぎょうが終わって帰ってきた所を、まだ寝てるエリスさんのほっぺで癒してもらうんだ。眉をハの字にして、ちょっと迷惑そうなエリスさんをぷにぷにと…いつまでもいつまでも。時間がたつのも忘れながら楽しんでいると、エリスさんが偶然寝返りをうってしまうんだ。ほっぺを突いてた指は、当たり前のようにエリスさんの口に。毎日、トマトジュースを絞ってた手からは、それはそれは芳醇な香りがするってもので…、僕の指はあえなくエリスさんのこうげきを前にくっぷくしてしまった。ああ、かぷかぷとしたあまい感覚を前に、ぼくのわずかに残った一般常識やら理性がとろかされてしまいそうになる。ううっ、このままではのうぎょうで鍛えあげられた太いうでがエリスさんを傷つけてしまうことに。しかし、落ち着いて考えてみよう。お昼のベッドルームとはいえ、指をあまがみするエリスさん、これはまごう事なくOKサイン。そうだ、大体エリスさんがいけないんですよ!こんな可愛い寝顔を見せつけるなんて!年頃の男が出入りする塔を鍵もかけず、いつでもお越しくださいでお休み中とかああなるほどぼくが鈍かったんですね。ひとりぼっちはもういやですよね。くじらじまをこれからにぎやかにしていきましょう。えりすさんえりすさん――――――
  • 2009/02/17 09:19:06 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...ままーあねっとさんをしいくしてもいいでしょー?
  • 2009/02/17 11:28:10 アネット (pv01proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...アネックスする!
  • 2009/02/17 12:12:25 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...ちょっと!ちょっとちょっと! なんでミストさんうちにいるんですか!KYが過ぎますよ!落ち着いてください!そういえば雨の日はい つもミストさん勝手に入ってきてたような… 「いえ、ただカブが畑に植えてないみたいだったのでいいに来ただけですよ(ニコッ」とミストさんは裸の僕 とお嬢様のことなんてまるで気にしていないかのように話を進めてくる。お嬢様は何が起こったのかが理 解できず完全に硬直状態になってしまっている…いや、今はそのほうがいいのかも知れないけど…よく ねえよ! 分かりましたミストさんとりあえず落ち着きましょう、いや落ち着くべきなのは僕ですけど。カブ、カブを植 えればいいんですね!「ええ、カブさえあれば何も文句ありませんよ(ニコッ…ところで何でお二人で裸で いるんですか?風邪引いちゃいますよ?」いえだからですねミストさん僕はお嬢様に種まき…いえいえ ちょっと愛を育もうとしていただけですよ。 すいませんが今日はこれくらいで帰っていただけないでしょうか… 「うふふ、仕方が無いですねそれじゃあ宿屋にでも暇を潰しにいきましょうか(ニコッ」…ああ絶対言いふら すな絶対噂になるな絶対に冷やかされるな・・・まぁこんな形になってしまったにしてもみんなが僕たちの 仲を知るのも時間の問題だし、ちょうどいい機会だったのかもしれません。 さてミストさんも出て行ったことだしお嬢様続きを…お嬢様?だめだ完全に固まってる…まぁ今日は仕方 が無いでしょうね…しかしこんな格好で寝てしまったら本当に風邪を引いてしまいますよ…とりあえず体 を拭いて服を着せてあげましょうか。 いや待てよ、女の子の体を拭いて服を着せてあげるとか実は逆にすごいエロいことになっちゃってるん じゃないでしょうか、いやこれは…ちょっと興奮してきたぞ! しかし、結局お互いのはじめてを体験することなく今日も終わっちゃうのか…まぁいいでしょう。 と服を着せたところでお嬢様が目を覚ましたようで「あら…ミストはもう帰ったみたいね…」と今の状況に 気が付き少し残念そうな表情で言って来ました。 まぁ、今日は仕方が無いでしょう、ビアンカお嬢様お家に送りますよ…「それもそうね…なら送ってもらう わ…ここに泊まってもよかったのだけど」 できれば僕もそうしたかったのですが、僕の家はまだシングルベッドしか無かったので一人しか寝ること ができないのです。 「さて行きましょうかラグナ…あれ?」とお嬢様は立ち上がろうとしてがくんと地面に膝をついた…お嬢様 ? どうやらさっきのミストショックで体がびっくりしてうまく動けないようだ。 しかし家に泊めるわけにも行かないし…お嬢様、僕がおぶってお送りしますよ。 「でも…」 いえいいんですよほら乗ってください。 「…お願いするわ」とお嬢様がちょっと恥ずかしそうに僕の背中に乗ってきた。正直とても興奮してます。 お嬢様…とても軽いですね。「当たり前じゃない、でもラグナの背中もとても温かくて頼もしいわ」 なんて幸せな会話をしながらヴィヴィアージュ別邸についた、送るといってももともとほぼお隣に家がある ようなもの、ちょっともったいない気がしますが別邸に入り後はタバサさんにお願いすることに… 「お嬢様おかえりなさいませ…?どうしたんですかおんぶなんて」とタバサさんがちょっと驚きながら聞い てきた。いわないとだめなんこれ…よく見るとタバサさんすごい楽しそうな顔してるし…きっと半分は分か ってて聞いてるんだろうな… と僕とお嬢様は二人で顔を真っ赤にしてことの成り行きを説明した…まぁお嬢様と付き合えるのもタバサ さんが気を利かせてくれているおかげでもあるし知らん振りと言うわけにも行かないし…ああ恥ずかしい 恥ずかしくて死にそうでもこの恥ずかしさもちょっと気持ちいいかも… 「結局できなかったんですね」とタバサさんはそんな恥ずかしさで死にそうな僕に止めの一撃を問答無 用で放ってきた。きっと今日お嬢様がうちに来たのもタバサさんの策略だったに違いない。 ミストさんは常にトランルピア村のイレギュラー的存在なのだ。 池でブラシもなしにモンスター飼育で来ちゃう人だし精霊と会話で来ちゃうとか何でもありだ。 しかしこれ以上ここにいるとタバサさんの質問攻めで本当に精神的に殺されかねないのでそろそろ帰ろ うかと思います。「あら家に泊まっていけばいいじゃない」とお嬢様が言って来ました。うっと一瞬迷いまし たが畑にカブの種を植えないと今度は何をされるか分かったもんじゃないしやっぱり帰りましょう。 そのとき「ラグナ様これをお持ち帰りください」とタバサさんがなにか錠剤を渡してきた…ぐんぐんグリーン ?こんな高価なものをいいんですか?ありがとうございますこれできっといい野菜を今度持ってきますね ! 「あ、いえ、これはラグナ様が飲むんですよ」…?ぐんぐんグリーンって農薬ですよね?僕が飲む?どう いうことでしょうまぁタバサさんが言うことですきっと体に害は無いのでしょう。 と僕はその場を後に畑に向かった。すると畑の前に如雨露がおいてあって。 あれ?如雨露はたしかゴブリンに渡しておいたはずなんだけど…やっぱりゴブリンには無理があったみ たいだ雨が降っていて助かったけど危うく農作業が滞るところだ。 早くシュバババ捕まえて労働力にしないとな。それもいいけど今はカブか、もうミストさんにカブ攻め去れ るなんて考えただけでアナルがキュンとなる。 そう思い畑の開いてるスペースにカブを植えて農作業も完了。種を植えるだけだしあっという間ではあっ たが今日はいろいろあったせいかもう日が暮れてしまっていました。 本当に疲れた…精神的にも… そう思い僕はタバサさんからいただいたぐんぐんグリーンを飲んでベッドにもぐることにした…
  • 2009/02/17 15:57:15 エリス(黒) (118-91-201-75.dhcp.catvy.ne.jp)
    ...寒いからエリス抱っこして寝ゆ
  • 2009/02/17 16:25:49 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...カブって すごく料理方法が多彩ですよね
  • 2009/02/17 18:26:59 お嬢様 (jig108.mobile.ogk.yahoo.co.jp)
    ...お嬢様ともっと親密になりたい
  • 2009/02/17 18:59:50 うづき (121-82-130-55.eonet.ne.jp)
    ...うづきを孕ませたいなあ、未成熟な肉体を思うさま貪りたい
  • 2009/02/17 19:18:30 セルフィ (p10105-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...僕が好きなのは本です!
  • 2009/02/17 20:07:20 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...ぶっちゃけ本なんてセルフィさんに会う手段でしかありません!
  • 2009/02/17 20:26:35 セルフィ (ntchba148120.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...「………。」朝日と鳥の囀りで目が覚めた。目を開くと自分の家とは違うけれど最早見慣れてしまった天井。自分の体に意識を巡らせると布団の下は裸。そして横には「…ん……」同じく一糸纏わぬ姿で寝返りを打つセルフィさん。昨日の夜のことが一気に再生される。畑仕事を終えて、一風呂浴びて、その帰りに夜食の差し入れに行ったら一緒に食べることになって、その日読んだ本の感想を聞いていたらこんな状況。もう何日連続だろうか。そう言えば最初の朝はセルフィさんを起こしに来たユーニさんに目撃されて色々大変だったなぁ…っといけないいけない、そろそろセルフィさんも起こさないと。「セルフィさん、セルフィさーん」「ん…」肩を掴んで前後に揺らすとそれに合わせて露にされている豊かな胸もふるふると揺れる。昨夜散々精を放ったと言うのに臨戦態勢になっている股間のモノをこれ以上刺激しないようにセルフィさんを起こすことに集中することにする。「ほら、もう朝ですよ」「んー…いいじゃんもっと寝てようよ…」帰ってくるのは案の定な返事。「良く無いですよ。僕も畑の手入れも有りますし…」「…なによぉ、あたしより畑の方が大事だって言うの?あんなにあたしの身体を弄んでおいて…」「ひ、人聞きの悪い事言わないで下さい!昨夜だって帰ろうと思ったらセルフィさんが…」「冗談だってばー。そんなにムキにならないの」「はぁ…いいからもう起きましょう」口の上手さじゃ向こうに分が有るので早々に白旗を揚げることにした。「はいはい。…ん」と、セルフィさんが目を閉じてこちらに顔を突き出してくる。これまたお決まりのパターンだ。ここで文句を言うとまた駄々をこねられるので、彼女の顎をくいっと上げて唇を重ねる。唇から伝わってくるセルフィさんの体温。セルフィさんの想い。セルフィさんも僕の首の後ろに手を回して来る。このまま身体を抱き寄せ、舌を差し入れ、もっとセルフィさんを味わいたくなるが、それに従ってしまうとズルズルと「昨夜の続き」に入ってしまうので(実際そうなってしまった日もある)、早々に身体を離す。「…」先ほどまで僕の唇が触れていた場所に指を当て、キスの余韻に浸るセルフィさん。時々こういうグッと来る仕草を見せてくるから本当にセルフィさんはずるい。なんてことを考えてたらセルフィさんはにしし、と言いだしそうな笑顔になり「…言わなくてもわかってくれるようになってきたねぇワタソン君」「だから誰ですかそれは」ともかく、何だかんだでようやく着替えまで辿り着けた。「あ、私の昨日のパンツとかこっそり持っていかないでね」「持って行きませんよ。そんなの持っていってどうするんですか」「そりゃぁ性欲を持て余した時に匂いを嗅ぎながらバシュッと… 気持ちは分かるけど無駄撃ちは駄目よー無駄撃ちは」「…………はぁ……」「ちょ、ちょっと何よその心底馬鹿にしたような溜息はー 大人の女の小粋なジョークじゃない」「大人の女性はそんな下品なジョークは言いません」 − 「じゃあもう行きますね」「…ねぇラグナ」着替えも終わり、部屋を出ようとした僕にセルフィさんが声をかける。「はい?」「あたしの事好き?」今更と言えば今更な事にも思える。「ええ、好きですよ」ちょっと照れくさいので鼻頭をかきながら答える。「愛してる?」続けざまの質問。「…どうしたんですか、急に?」「女ってのはね、口に出して貰えないと安心できないの。どんなにキスされても、抱かれても。だから言って。ちゃんとあたしの目を見て」セルフィさんらしくない、と言っては失礼だが正直なところ初めて見る彼女の真剣な顔。…。 沈黙を言葉で破るのは躊躇われたので一つ軽く咳払いをして言葉を紡ぐ。彼女への愛の言葉を。彼女の目をしっかりと見つめて。「…セルフィさん、愛してます」正直なところかなり恥ずかしい。でも流石にこの状況で目を逸らす訳には行かない。と、セルフィさんが表情を和らげ、「…ありがと。あたしも愛してるよ、ラグナ」普段見せる快活な笑顔とは全く違う、柔らかな笑み。窓から差し込む朝日に照らされ、それはとても神々しいものに見えた。「さ、畑仕事が有るんでしょ?名残惜しいのは分かるけどさっさと行った行った!」その笑顔に見とれているといつもの笑顔に戻ったセルフィさんにハッパをかけられる。「は、はい!行ってきます!」自分の家でもないのにこの言い方は変か。でも不思議とこの言葉が出てしまう。「うん、行ってらっしゃい。今夜はシャケ入りのおにぎりにしてね!」ちゃっかりリクエストも忘れないセルフィさんに苦笑しながら、また今夜もここで朝を迎えることになりそうだな…なんて事を考えながらドアを開けるのだった。
  • 2009/02/17 21:10:44 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...しかし甘ったれた感傷は神のよしとするところではなかったようで僕は無様にも生き延びてしまいました。目を開けばそこに見慣れた医務室の白い天井と僕のことを心配そうに見つめるラピスさんの姿が飛び込んできて生きて戻れたことにやっぱり少し安堵しながらもこれからセルフィさんとどう接したものかを考えると暗澹たる気持ちになりました。しかしこのまま暗い気分でい続けるわけにはいきませんというのも僕が目を覚ましたことに気づいたラピスさんの表情が明るくなったのですがすぐに目くじらを立てて僕の無謀さを非難しはじめたので。長々と続くお説教に対して相槌を打ち金輪際無茶をしないことを今回も半ば強制的に誓わされたわけですがここはついでに尋ねてみることにしましょう。「絶対食べられると思ってたのに。どうして助かったんでしょうか?」「モンスターたちが人を食べないのはいつものことでしょう」そうでした。飼育小屋にいるモンスターたちは牧草を食べていますしあれだけが例外ということはないはずですつまりあんなに鋭くて肉を裂くのに適した形の歯を持つドラゴンなんかも草食だということです。「……はぁ」あまりの見かけ倒しっぷりに思わず溜め息が出てしまいその拍子に身体がふらついて初めて自分が風邪のような気がしてきました。作業机に戻っていたラピスさんに声をかけて診察してもらいます。「健康そのものですよ」「おかしいですね、頭がぼんやりしているのに……」さてはカフンショーかなんて思いましたがあれは夢の世界のお話でしたそして僕はあの夢でとんでもないことを。夢とともに罪悪感がリフレインして苦しめられているとラピスさんは突然「それは恋の病ですね」なんて言いだしてこの人はついに髪の毛だけじゃ飽き足らず頭までピンク色になってしまわれましたかお気の毒に。「誰かに恋をすると、ずっとその誰かのことを考えてぼーっとしてしまうそうですよ」貴重な意見ですがこんな僕には誰かに恋をするような余裕なんてありません。それでも手短に感謝の言葉を述べてから医務室をあとにしました。医務室の扉を静かに閉じて振り向けくと目の前には時計台が右手のほうにはルーン・アーカイブスが見えます。ところが今の僕にはあそこへ行く資格などありはしません。僕は目を背けて自分の家へと続く道を早足で歩いていくのでした。――気がついたら十日近く経過していました。ユーニさんに食事を届けてもらうようお願いはしましたがその間セルフィさんには会っていませんしセルフィさんがいそうな場所に出向くこともありませんでした。最初の何日かは畑を必死に耕すことで行動範囲が狭まった空しさを埋め合わせていたのですがそのうち行かなくなった地区のルーニーが衰退してきたようで成長の遅くなった作物に水をやり終わるとただ呆然と畑を眺めて過ごす時間が長くなっていきました。そんなときにいつも考えていたのはセルフィさんのことでした。セルフィさんはあの日の僕の失態をもう忘れてくれただろうかそれとも僕が謝るのを待っているのだろうかあるいは謝っても許すつもりはないのかもしれないしもしかすると僕とは二度と会いたくないと思っているかもしれないなどなど。ですがセルフィさんがどう思っているかについては散々考えるものの実際に会ってその答えあわせをするのは僕にとって恐ろしいことでした。仲直りできれば問題はないけれども仲違いしてしまうと最悪の場合セルフィさんが村から出て行ってしまうことにさえなりかねません。僕にはウカツなことを言ってしまったという前科があるわけですし同じ失敗を繰り返してしまう可能性だって十分にあるわけです。であるとすれば宙ぶらりんな状態で忘れてもらうまで待ったほうが。そのうち僕もセルフィさんもあのことを忘れてみんな何のわだかまりもなく暮らせる日だって来るでしょう。――日が沈むと酒場へ向かいます。畑も荒れ気味になってあまりすることもなくなった僕はよくここへ来るようになりました。喧騒に包まれて他愛もない四方山話に耳を傾けながら眠くなるまでの時間を過ごすのもそう悪いものではありません。もちろんお酒を飲むことは禁止されてますけどね。ところが今日は珍しくターナーさん、リタさんとエリスさんズの四人しかいません。いつもは忙しそうに動き回っているエリスさんが手持ち無沙汰のようで僕にタロット占いを勧めてきたからお願いしてみました。「出ました。えーっと、怒りにかられて無神経にならないように注意、だそうです」見事に的中ですよでもできれば十日以上前に教えてくれると嬉しかったんですけどね。大当たりした占いの結果をまじまじと見ていると並べられたカードの中に上下逆向きに置かれた女の人のカードがありそれが僕の気を惹きました。「このカードだけ上下逆になってますけど、このままでいいんですか?」「はい、このままでいいんですよ」それが宙吊りにされているようにも見えてはっとしました。ひょっとしてセルフィさんも僕にどう接していいのか悩んでるんじゃないかだとすれとこのまま座して待っていても解決しそうにありません。その結論に狼狽した僕はエリスさんに「ありがとうございます。でももう行かないと」とだけ言い残して席を立ち酒場から飛び出しました。酒場から一歩外に出ると身を切るような夜の空気に曝されカードの向きなんかから予感めいたものを感じ取るなんてそうとう頭がどうかしてるなぁと思わず苦笑が出るのでした。そういえば前にこれと似たものをラピスさんに教えてもらっています。ずっとその人のことを考えてぼーっとなってしまう恋の病。ここ何日かはずっとセルフィさんのことばかり考えてきたしこれって恋……ってそんなわけないでしょう謝りに行ったところで許してもらえるかなんてつまらないことでとくよくよしていただけですよ。とにかくこの気持ちが恋かどうかなんてことはどうでもいいんです。早くセルフィさんに懺悔しなければ。満天の星空の下ルーン・アーカイブスへと続く道を全力疾走で駆け抜ける――
  • 2009/02/17 21:44:43 ドロップ (eatcf-225p27.ppp15.odn.ne.jp)
    ...来た!wii来た!ドロップさん愛すぞ!
  • 2009/02/17 22:40:03 ミスト (zaqd37cdc90.zaq.ne.jp)
    ...もし遭難してポケットの中にカブが一つだけあるとしても僕は考えたりしない。このカブを二人で…な、何ですかミストさん、クンクンして。痛っ!あ、やめて、そんな事しなくても…イタ、痛い!あ、そんな、待って、全部一人で…
  • 2009/02/17 22:58:28 セルフィ (k184049.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...久しぶりに見たらお風呂さんに抜かれてた!
  • 2009/02/17 23:30:15 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様に看病されたい
  • 2009/02/17 23:37:39 お嬢様 (94.237.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様は一人でお風呂に入れるとは思えないから一緒に入ってあげるよ。そして丹念に体をキレイにしてあげたい
  • 2009/02/17 23:50:52 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...薙刀だの!釣竿だの!僕のドリルランスだの!
  • 2009/02/17 23:55:33 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...ミストさんの為に大き過ぎない丁度良いカブを開発してあげたい
  • 2009/02/17 23:57:41 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...俺はアネットと結婚した!俺はアネットと結婚したぞ!!
  • 2009/02/17 23:59:59 お嬢様 (218-251-41-225.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早くに起きた僕は愛するお嬢様と早速朝の第一ラウンドを・・・ああっなんという事でしょう、いつもなら僕の隣で寝ているお嬢様の姿が見当たりません僕はもっと愛を育みたいと言うのに肝心のお嬢様がいないだなんて、急に悲しい気分になった僕はがっくりとしながら服を着ると朝食を作るためにキッチンへと向かいました。キッチンに入るとそこではエプロンを付けたお嬢様が料理をしているではありませんか、僕が起きてきた事に気付いたお嬢様は「おはよう、もうすぐできるから待ってて」と言うので僕も手伝いますと言うと必要ないと追い出されてしまいました。僕が心配しながら待っていると危な気な手つきでお嬢様はお皿を運んできました。なんとか落とさずにテーブルの上に置き「さあ食べましょう」と僕の前に山盛りのリゾットを出してきました。いつの間にこんなに料理レベルが上がったのでしょうか、いえそれ以前に何故朝からリゾットをしかもこんなに。色々と思う所があり沈黙していると「食べないの?もしかして嫌いだった?」少し残念そうな顔をしてるお嬢様を見て僕は大切な事を思い出しました。そうですお嬢様が僕のために作ってくれたのですから食べないなんて事がある訳がありません。僕は目の前にある山盛りのリゾットにスプーンを構え挑み始めました「どう?おいしい?」ええ勿論ですよ美味しくない訳がないじゃないですか!一体いつの間にこんなに料理スキルを上げたのでしょうそんな事を思いつつも食べ続け暫くしてようやく食べ終わりました。するとお嬢様は立ちあがってキッチンの方へと向かって行きました僕はお腹一杯で動けないでいると何かを運んできました。「たくさんあるからどんどん食べてね?」そう言うとお嬢様は僕の前に先ほどと同じぐらいのリゾットが盛られたお皿を置いてきました、もちろんお嬢様も僕と同じぐらいのリゾットが入ったお皿を自分の前に置きます。正直もうお腹一杯ですが、これはお嬢様から僕への愛と言っても過言ではありませんその愛を受け止められなくてどうするんですか。僕は自分に言い聞かせながら再びスプーンを構えるとリゾットの山に挑みだしました。あれからどれだけの時間が経ったのでしょうか、半分ぐらい食べた所で限界が来ました。一方お嬢様はと言えば、流石あのジャコリヌスさんの娘さんと言う事でしょうかとっくに食べ終わり嬉しそうに微笑みながらリゾットを食べる僕の方を見ています。お嬢様が見ているのだからと嫌な顔一つせずに食べ続けてきましたがそろそろ無理かもしれません。ああでももしここで食べれない何て言ったらお嬢様はどんな顔をするでしょうかせっかく作った料理が最後まで食べて貰えないなんて、僕だったらとても残念で悲しくなるでしょうそれに僕の前だと泣き虫なお嬢様なら泣きだしてしまうかもしれません。そんなことはあってはいけません!お嬢様を悲しませないためにも僕はちゃんと食べきって『ごちそうさま』とお嬢様に言わなければならないのです。決意を新たに僕はスプーンを握り締めると、一気にリゾットを流し込みました。途中吐き出しそうになりましたがそんな事をしてしまっては最悪の展開ですお嬢様の笑顔の為僕は米粒一つのこさずに食べきりました。"ごちそうさま美味しかったですよ"そう言った瞬間僕の意識はなくなりました。目を覚ますと最初に泣きそうになりながら僕を見ているお嬢様の顔が飛びこんできました。何でお嬢様がこんなに悲しそうな顔をしているのでしょう。ちゃんと全部食べてごちそうさまって言って・・・あれ?その後僕はどうしたんでしたっけ。「気が付いたのですね」声の方を見るとラピスさんが立っていました「いつも無理をしたら駄目って言っているでしょう」と怒っていましたが、お嬢様が落ち込んでいく姿を見て「今日は大目に見てあげますけどこれからは気を付けてくださいね」と言われました。そう言ってラピスさんが去るとお嬢様が僕の方に飛びついてきました。そして僕に謝りながら泣きだしてしまいました。あぁまた泣かせてしまいました僕はいつものように抱きしめながら頭を撫でていると次第に落ち着いてきたのかお嬢様はあの後、僕が食べ過ぎで倒れてしまった事を教えてくれました。ラピスさんに無理に食べさせたら駄目だと怒られたのでこれからは量を減らすからと言ってくれましたが、お嬢様が作ってくれた物なら何でも食べますよというとちょっとぐずりながら恥ずかしそうに「でももう無理はしないでね」と言いました。そこの光景が可愛かったので僕はそのままお嬢様をいただい―――ああラピスさんこれはちがっ
  • 2009/02/18 00:12:48 ロゼッタ (91.88.150.220.ap.yournet.ne.jp)
    ...ロゼッタさんと一緒に収穫箱に入り後ろから大きな尻を掴んでガツンガツンと付き込みたい
  • 2009/02/18 00:22:54 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...魚釣ってるところをギュッとしたい
  • 2009/02/18 00:49:09 お嬢様 (66.249.85.132)
    ...ビアンカさんと添い遂げたい
  • 2009/02/18 01:27:48 お嬢様 (s83.coreserver.jp)
    ...お嬢様とラブラブチュッチュッするのをみんなに見せつけたい
  • 2009/02/18 02:04:40 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...夢にアネットさんが出てきますように
  • 2009/02/18 02:30:55 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...朝のお出かけ前にYESサインを出した時に限って泊まりにくるミネルバに笑顔でぶぶ漬けをそっとすすめるタバ山を眺めていたい
  • 2009/02/18 02:36:23 メロディ (p4149-ipbf708aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...「ダイエットしようと思うのよ!」「はぁ」さわやかな朝の食卓に決意の声が響く。僕の愛するお嫁さんのメロディが拳を握り締め宣言していた。「何でまた急に…」「だってユーニがあんなにがんばってスリムになっちゃって、あたしもうかうかしていられないのよ!」そう、宿屋のユーニさんが最近ダイエットを成功させて見違えるほどスリムになった。メロディはそれに焦りとか羨望とか対抗意識とかを感じているのだろうか…。確かにメロディはちょっとうな…ふくよかだけど、それも僕は魅力だと思っている。てか経産婦なんだから多少太いのは仕方ないんじゃ…なーレオナー?「あんばっ!あばっ!ばっばー!」え、女の子はいつまでも美しくありたいものだって?まだ1歳にもなってないくせに生意気な…。「とにかく今日から実行よ!ごちそうさま!ちょっと調べものしてくるわ!」と、朝食にバナナ一本だけ食べたメロディはすごい勢いで出て行った。大丈夫かなぁ…。「あっばー!あぶぶぶ…」そうかお前も心配か…って漏らしてやがる!どうすればいいんだ!おむつはどこだ!?助けて!助けてメロディー!―――それからというものメロディはご飯もほとんど食べずに、お風呂屋の営業時間でも暇があればデッキブラシで素振りをしている。効果はユーニさんが実証しているが、ご飯を食べないのはどうなのだろう…。「あと5kg落としたら止めるから大丈夫!」とか言っているが、数日で顔色が目に見えて悪くなっていくのがわかった。「メロディ、もう見てられないよ。それじゃ痩せる前に体を壊してしまう。ほら、レオナも心配してるよ」「ぶっぶぶぶぅ…にゃーにゃ…」一週間ほど経ったある朝、僕はついに耐えかねてメロディを引き止めた。危なっかしい足取りで起きてきたメロディはまた一段と悪い顔色をしていた。昨日の夕飯がもやし三本だったのが効いたのだろうか…。「大丈夫だよ…このくらい…あれぇ…目が…あふぅ」「メロディ!?メロディー!」―――「あれ…あたし…?」「あ、気がついたね」僕は診察所のメロディが寝ているベッドの横でリンゴの皮をむいていた。「貧血だって。無茶しすぎだよ…」「そっか…ごめんね…」メロディにむいたリンゴを差し出す。メロディはちょっと躊躇していたが、僕の視線に気づいて遠慮がちにもそもそ食べ始めた。「どうしてこんなに無理したの?…何かあった?」「それは…」メロディは口ごもるが、やがて観念したのかぽつり、ぽつりと話し始めた。「もともとちょっと太めだったし、レオナを産んでからはさらに丸くなっちゃって…それにユーニが、ラグナは痩せてる女の子のほうが好きだって言ってたって…」「ああー…そんなこと言った気がする…」別に太ってる子が嫌いなわけではなく、話の流れでなんとなく言っていただけだ。そういえばユーニさんがダイエットを始めたのはそのころだったような…まあ、今は関係ない。「だから、このまま太っていったらラグナがあたしのこと好きじゃなくなっちゃうんじゃないかって…ごめんね…」そうだったのか…理由が分かって少し安心する。「馬鹿だなぁメロディは」そう言って僕はメロディを抱きしめた。「僕がメロディを嫌いになるわけないじゃないか。僕はどんなになっても元気で明るくて健康的なメロディが大好きだよ。ほら、レオナもそう言ってるよ」「あっばばおー!たぁーった!」「ラグナ…ありがとう…レオナも…心配かけてごめんね…」弱弱しく、でもしっかりとメロディが抱き返す。よかった、これでもう心配なさそうだ。「今日は僕がご飯作るよ。胃にやさしくておいしいお粥あたりがいいかな?ちゃんと食べて元気なメロディに戻るんだよ」「ありがとう…えへへ、楽しみ♪」「そして元気になったら…一週間もご無沙汰だったんだからそっちもがんばってもらわなきゃね!」「なっ…!もう…本当に、ラグナって…馬鹿…」そう言うメロディには笑顔が戻っていた。僕の心を奪った、メロディの一番魅力的なところ。この笑顔だけは、いつまでも変わらない僕の大切な宝物だ。いやでもターナーさんみたいになったらさすがに…うーん…大丈夫だよね…。「ところで診察した私はすっかり忘れられてるんですね…いいですよいいですよどうせ行き遅れの売れ残りですよーだ…しくしく…」何か怨念のようなものを部屋の隅から感じながら、久しぶりに戻ったメロディの笑顔を見つめていた。
  • 2009/02/18 03:20:33 アネット (p4172-ipbf1608souka.saitama.ocn.ne.jp)
    ...ちょっとアネっってくる
  • 2009/02/18 03:32:41 ミスト (p4242-ipbfp1204kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ちょっとミスっってくる
  • 2009/02/18 03:41:49 お風呂 (fl1-118-109-143-217.kng.mesh.ad.jp)
    ...ちょっとフロってくる
  • 2009/02/18 03:56:12 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんとカブがあれば生きていける
  • 2009/02/18 04:31:37 ミスト (pv01proxy09.ezweb.ne.jp)
    ...カブや姫様!どの様なモノでもお持ちします!
  • 2009/02/18 04:54:35 ミスト (pv51proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんにチュッされてから仕事に行ってきます
  • 2009/02/18 05:11:52 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんにめろめろDays
  • 2009/02/18 05:58:04 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと海岸で夕日を眺め隊の者です
  • 2009/02/18 06:19:57 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...最近ラピスさんの票がよく増えている気がする。順位も上昇している。やはり魅力的なヒロインは皆で共有してこそだと感じた。
  • 2009/02/18 06:32:17 アネット (ntchba148120.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...おはようアネットさん
  • 2009/02/18 07:59:38 アネット (pv01proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんとズコバコ祭りする!
  • 2009/02/18 08:04:13 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...おはようラピスさん!
  • 2009/02/18 08:04:53 アネット (o117023.ppp.dion.ne.jp)
    ...夢を見ていた。当然だけど、そこには僕が居て、アネットさんが居て、そしてそれだけだった。でもそのたったそれだけが、この上なく素敵なことだった。僕は座っている。どこに?知らない。いつから?わからない。どんなふうに?ああそれだけは覚えている。僕は椅子に腰掛るように座っていて、そのひざの上にアネットさんのちっちゃな身体が、ちょこん、と乗っていた。僕は両腕にアネットさんを優しく抱きしめている。アネットさんの身体は華奢な細工物のように繊細で、極上の毛皮のようにふわふわと柔らかで、しかし良く撓る柳の小枝のようにしなやかさと芯のある弾力があった。僕とアネットさんは正面から抱き合っている。けれど座高が違うから、彼女は抱き合う、というよりも僕の腕にくるまっているようでもあった。僕の胸板に額と頬を預けて、背に腕を廻している。僕の顔はアネットさんのちょうど頭髪の辺りだった。艶やかな金髪におもわず頬を押し付ける。クセのあるがつやつやとして流れるように波打つ金糸は、とても清潔感に溢れてふわふわと僕の繊細な肌の感覚を満足させた。僕はたまらず頬擦りをした。アネットさんの香りに満たされて、アネットさんの感触に包まれて、僕は幸福だった。『アネットさん』僕は意味もなく呼びかける。『なあに?』アネットさんは天真爛漫そのままに僕に応えた。『大好きだよ』何十度目かもうわからない思いを囁く。アネットさんはそれを聞いて、とてもくすぐったそうに笑っていた。『アネットさん』僕は理由も無く呼びかける。『・・・なに?』アネットさんは純真な瞳のままに僕に応えた。『愛してる、心から』何百度目かもうわからない想いを告げる。アネットさんはそれを聞いて、とても恥ずかしそうに照れていた。肌で、目でb、鼻で、耳で、僕とアネットさんは互いを感じていた。長く、永く。いつまでも、いつまででも・・・・・・。         「アネットさん・・・」僕の眠気交じりの声が問いける。「・・・なあに?」アネットさんはそれを聞いてとても穏やかに、はにかんでいた。「大好きだよ・・・愛してる・・・・・・心から」「これで何回目かしら、何十回?何百回目かな?」僕の髪を撫でながらアネットさんは言った。頭皮に響く心地よいさざなみが、僕の意識を少しずつ覚醒に向かわせた。「アネットさん・・・アネットさん・・・愛してる・・・・・・アネットさん・・・・・・・・・・・・・・・アネットさん?」はっきりとした僕の語尾の発音に、アネットさんが朗らかに応えた。「おはよう、かな」明瞭になりつつある意識が現状を把握してゆく、ベッドの上に横たわっているという違いはあるものの、夢で見たのと同じ格好でアネットさんを抱きしめたままシーツに包まっている僕と彼女。僕の前にはウェーブも美しく波打った金髪、みつあみを解いたアネットさんの髪だ。その豊かなボリュームをたどると、彼女の白いうなじに絡まり、また白い素肌に敷かれたその美しさたるや・・・・・・。そこまで認識してやっと理解する。僕と、アネットさんは、裸だ。裸で抱き合ったまま寝ているのだ。思えばおなかの辺りに、微かだが確かに盛り上がった柔らかな双丘とその頂点たる程よい硬さと弾力を持った感触が。「もしかして、僕たちはものすごく恥ずかしい格好でいるのかな」照れも度を過ぎると無愛想と変わらないようだ。しかしそんな僕の内情は一切承知とばかりにアネットさんが言う。「恥ずかしいならセリフも、かな。何回あたしに『好きだ』『愛してる』って言ったか覚えてないでしょ」」胸板に抱きついたままのアネットさんが見上げるようにして、ひにに、と意地悪そうに笑う。僕は赤くなることしか出来なかった。「・・・・・・それから、ね、あたしがそれになんて答えてたかも・・・・・・覚えてないでしょ?」笑いが失せ、真剣味とそれ以上に色っぽい艶に満ちた瞳が近づいてくる。互いに瞳を閉じることはもうなかった。僕とアネットさんはキスをした。それは昨晩のような淫靡さはなく、初めての告白のときのような初々しい誠実さもなかった。ごく当たり前のように、僕たちは口付けをしたのだった。「さ、そろそろ起きよっか!」声のトーン上げるアネットさん。僕は彼女を放すと、自身は半身を起こして窓の外を見た。昨日の雨は跡形も無く、綺麗な日光がさしている。よかった、今日は外で作業が出来るな、と本格的に身を起こしたところ、バリッ!と音が立ち、同時に僕の股間に激痛が走った。どうしたの?と怪訝に見つめながら同じように身を起こしたアネットさんだったが、「ふおぉぉっ!?」っと先ほどの色気からはかけ離れた悲鳴を上げると、下っ腹を押さえてうずくまる。アネットさんもやっちゃったか、と思いそろそろと事態の処理にかかる僕。考えれば当たり前のことだ。僕とアネットさんは昨晩激しく愛し合い、そしてそのまま寝てしまった。汗はだくだく、体液はだらだら、そんな中でシーツに包まって寝ていたものだから、局部には糊したように布地がぴったりと・・・。ばりっ!ばりばりっ!いたい。痛いよ。これが愛の痛みなのか?なんか違う気もするが。ようやくシーツと肌が完全に乖離した僕はふと隣のアネットさんに目を遣ると、まだ彼女はうずくまっていた。女の子だから張り付いたら余計に痛いのかな、と昨晩愛した彼女の可愛らしい局部を思い出し、下品な考えに思わず頬が火照った。しかし見ていると、どうやら痛がり方が違うようだ。大丈夫?と僕が焦りながら尋ねると、ようやくアネットさんは言葉を搾り出した。「うん・・・大丈夫・・・だけど、ね、ちょっとその・・・・・・ゴニョゴニョ・・・・・・が痛くって」声が細まった理由がわかった。彼女は処女だった。その初めてが昨晩のような激しい交わりだったのだ。おまけにアネットさんの体躯は童女のようにちんまりと可愛らしいサイズ。負担は相当なものだったのだろう。焦る僕を傍目に冷静を先に取り戻したのはアネットさんのほうだった。「あたしのことは、ホラ、だいじょぶだからさ。それよりこのシーツや脱ぎ散らかしたパジャマとか、洗濯しなきゃ・・・」今日が洗濯日和でなによりだった。しかし汗まみれ体液まみれは乾いているとはいえ、肌の違和感も相当なものだった。普段は農業の汗まみれでいる僕は、他所の人と会うときは極力臭わないようにと気をつけてはいる。もっともカルディアに居たころは、ビアンカお嬢様に「なにかクサいわ」と一瞥されたっけ。だが今回は少々マズい。僕が精臭を漂わせているのなら・・・いやそれも駄目だけど、アネットさんと僕が二人そろって情事の残り香を漂わせているなどとは、非常にまずい。午後3時まで待てばメロディさんのところが開くけれど、あと9時間近くも待つなど出来ないし、そもそも二人連れのそんな様子を嗅ぎ取られたりしようものなら、なにを言われたものかたまったものじゃない。換気がてらに窓を開ける。染みる気持ちよい朝の冷気と日差しの暖かさが打楽器のように肌をリズムよく叩く。目の前の川を見てみると、昨晩の雨は僕らが帰宅してから早く上がったのか、時間が程よく経ったように水は濁らず、澄んでいた。それを確認すると、僕はアネットさんに提案することにした。「アネットさん。一緒に川で洗濯をしませんか?」      日が高みを増す前に、僕たちは簡単な食事を済ませた。そして僕は溜まった洗濯物を持って外に出た。僕の家で洗濯は、数日おきにそれぞれが自身の汚れ物を井戸端であらうことになっていた。それは僕が独り暮らしだったのころの習慣だった。日が変わる夜遅くまで外での活動を続けていた僕には、日中の時間は何よりも貴重で、したがって毎日少々の手間よりも、まとまった時間をどこかで取って効率化したほうがよい、との考えがあったからだった。アネットさんが我が家に来てからは、傍目から見ると夫婦同然だったかもしれないが、内実はルームシェアと呼ぶ方が正しく、炊事などの家事は共同で行うものの、洗濯というプレイベートな面が絡むものとなると、互いが互いに遠慮して、結局各々が自分で処理していたのだった。正直、アネットさんの下着などを僕が洗うとなると、非常にまずいものがあったのも確かだ。だが今は違う。アネットさんと僕は昨晩の一件はさておくとしても、もう互いに結婚の意志を確かめ合ったのだ。胸を張って夫婦らしく振舞おうではないか。そんなことをおもっても見るのだが、なにより気恥ずかしさが先になってしまうのは、我ながら意気地の無いこと甚だしいといえるかもしれない。やれやれ。首を振って益体もない考えを頭から追い払うと、僕は太陽を見上げた。この様子なら、晩までには乾いてくれそうだ。その為にも早く洗濯を終わらせないと――――。「ねーぇ、本当にするの〜?」戸口の陰から聞こえるアネットさんの声。いいじゃないですか、朝方だから誰も見ていませんよ。と、僕。爽やかに、そしてどことなくうきうきとして答える僕の姿は、海パン一丁だった。そう、僕は川で洗濯をするついでに、水着を着ての水浴びを提案したのだった。「だけど、これ、だいぶ・・・・・・」ごねるアネットさん。彼女の着る予定の水着は僕がこの夏に、とこしらえた特別の水着だった。そう、これぞ『超級凄い水着ver.5』!頑張った、僕! 「ううぅ」という声を上げながらアネットさんが戸口から出てくる。僕は自身の水着の出来栄えを、自身の目で存分に確かめる機会を得ることになった。大まかな形状は従来のカワイイ水着とほとんど変わりはない。胸の丈の浅いチューブトップブラと、鈍角のややきつく、上と同じく丈が浅いローライズパンツだ。だがそのデザインは旧来のカワイイ水着のように、ロゼッタさんやうづきさんのものとコンパチちっくなものではなく、布の切れ目と結び目の紐部分をサイドに持ってきて、かつこの部分の露出を更に上げている。ポイントがなくなった胸正面センターには、今は着なくなって久しいがアネットさんがよく着ていたあの服、郵便配達をしていたころの服の胸にあったような若葉とどんぐりのワンポイントをこしらえて、これを付けた。パンツの方はごてごてと装飾はしていないが、サイドを紐にすることで、こちらも露出のアップを図っており、上下そろった横の結び目が、あたかもアネットさんの身体に前後からのみ布を貼り付けたようなセクシーさを醸し出していた。色はアネットさんの瞳と同じ若草色。とはいっても夏の明るい天候の下で同じく明るいライトグリーンは照りからも見えにくい。そのため、あえてやや翳んだような、シックな色合いの黄色がかった緑にしてあった。しかしやはり水着はお日様の元で、こうして実際に着て貰わなければ真価はわからない。僕は製作者としての満足と、異性としての興奮と、伴侶としての愛情を、たった一言に込めた。「とても良く似合ってて素敵だよ、アネットさん」僕の思いが伝わったのか、アネットさんは顔を真っ赤に染めて俯きながら、えへへ、と子供っぽく笑っていた。僕はアネットさんが水蘚などで脚を滑らさぬように手を引きながら彼女を浅瀬に導き、こうして二人でのやや風変わりな洗濯をはじめた。腰まで水に漬かりながら、じゃぶじゃぶと洗濯をしているのは傍目には結構間の抜けた状況かもしれない。「・・・なんかシーツをこそこそ洗うのっておねしょしたみたいで恥ずかしいね」とアネットさん。アネットさんも小さいころはおねしょとかしてたのだろうか?と考えるけど、これはいささか失礼な考えかもしれない。というより今でも童女のような彼女が、さらに『小さいころ』といってもどれほどのものなのだろうか・・・。手を止めてふと物思いにふけっていた僕に横からアネットさんの肘鉄が飛んでくる。「失礼なこと考えてたでしょ?」よくご存知で。とりあえず大物を洗い終えた僕らは服や靴下などの小物を洗い始めた。汚れのよく落ちる石鹸のレシピは、昔メロディさんにこっそりと教えてもらっていた。さすがにすっきりと汚れが落ちる辺りはさすがではあった。と、僕のバンダナが一枚アネットさんのほうへ流されていった。すいません、と発した言葉の語尾が凍りついた。なぜならそのとき彼女が洗っていたのは、昨晩僕が自身の手で彼女から剥ぎ取ったショーツだったのだから。僕の視線に気が付いた彼女は「うわわっ!」と急いでショーツを隠した。元より面積の小さな布は、彼女の小さな掌にも簡単に隠れてしまっていた。昨晩はじめて見たデザイン。おそらくは彼女が昨晩のようなときのために、密かに以前から用意しておいたに違いなかった。僕が愛だの真実だのと考えていた間に、アネットさんは、こうして二人が結ばれる未来を心待ちにしていたのかもしれない。自身の身勝手さに胸が疼いた。ふと手が伸び、気が付いたときには、彼女のほっそりとした手首を、僕はしっかりと掴んでいた。ぴくり、と反応した彼女の手の内から布地が零れ落ちる。だがアネットさんはそちらを見ようとしなかった。不思議そうな顔色で僕の瞳を覗き込んでくるアネットさん。「幸せにするから、絶対」僕の『真剣』をそのまま音波にしたようなそのセリフの突然さに、当初きょとんとしていたあねっとさんだったが、口元を歪めたかと思った次の刹那には、柔らかな微笑を浮かべていた。「うん・・・・・・約束だよ」瞳と瞳が言い知れぬ引力を放ち始める。視界が、いや世界が捻じ曲がって狭くなり、僕にはアネットさん、彼女には僕しか見えなくなった。そしてそのまま二人の顔は近づいてゆき――――。「・・・・・・雨上がりの川で釣れるのは・・・・・・アネットの下着?」ぼそりとした、だが一言一句がはっきりとしたその言葉に僕とアネットさんはひっくり返った。「ドロップさん・・・・・・」搾り出した声に、ドロップさんは一瞥で応えた。釣竿の先、釣り針にかかっているのは・・・・・・・・・さきほどアネットさんの手からこぼれたショーツ。「うわぁ!うわぁ!かえしてぇ!」手を伸ばして掴もうとするアネットさんを、絶妙な竿捌きで間一髪とあしらうドロップさん。さすが釣り師だ。いやいやそんなことを考えている暇は無い。ドロップさんの気を逸らさなきゃ。「ドロップさん、なんでこんな朝早くに釣りを?」問いかける僕に答えるドロップさん。「・・・・・・雨上がりは・・・川底が荒れる…から・・・釣りの腕が試されるの・・・・・・・・・」そういう間にも絶妙な竿捌きはさらに激しくなっている。これも釣りの腕試しなのか?涙混じりに、うわんうわん、と手を伸ばすアネットさん。こりゃ役者が違うな。・・・と思って二人を眺めていたそのとき、ぴたりと二人の動きが止まった。二人して同じく川面を見つめている。なんだなんだ?と僕も川面を眺めると、そこには――――カブが流れていた。とても、大きなものが、いくつも。どこからともなく聞こえてくる調子っぱずれな声。「川に洗濯に出かけた彼らの目の前には、大きなカブが、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました♪」こんなことをするのは一人しか居ない。上流方向に目を向けると、そこには面白そうにカブを川に投入するミスとさんがいた。僕の呆れた視線に気づくと、にっこりと笑う。「あらあら、やっと気づいてくれましたね」なぜカブを流してるんです?そもそも今は夏なのになんでカブが?というかその物語はモモの話じゃあ?突っ込みどころは多々あったが、僕の口から出てきた言葉は。平凡に過ぎる一言だった。「・・・なにをしてるんですミストさん」語尾に疑問符は付けない。どうせ理解できるような回答は得られる可能性は限りなく低いのだから。僕の言葉に彼女はどう思ったのかは知らないが、このときの返答はひどく常識的だった。「そういうお二人こそ朝っぱらから水着でなにをなさってるんです?」真っ赤になり、ばつ悪く俯く二人を横に、ドロップさんは釣りの続き、そしてミストさんはいつものポーカーフェイスな笑いを浮かべていたのだった。
  • 2009/02/18 09:33:29 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...寝静まった教会地区で唯一ルーン・アーカイブスだけが煌々と明かりを放っています。扉の前にたどり着く頃には酒場を飛び出したあの無鉄砲さは鳴りをひそめ入ってから最初に何を言うべきかをくどくどと考え始めるのでした。何事もなかったかのように「こんばんわ」とだけ言うかいやでもそれだと謝りに来たっていうことが伝わらないかもしれないしここは入って即「ごめんなさい!」と謝ってしまうほうがいいかもしれませんしかしそれだと本心から謝っていないように思われてしまうかもと一通り悩んだところで目の前の扉が勝手に開いて考えていたことはすべて吹き飛んでしまいました。「こんばんわ」扉を開いたのがセルフィさんで慌てた僕は「こ、こんばんわ……」とぎこちなく返事をすることしかできません。二の句が継げないでいると「あれ?入らないの?」と言われたのでその言葉に従い館内へと足を踏み入れました。「うわっ」広間の散らかり具合がいつにもまして酷いことになっています。「どうしたんですか、これ?」「いやぁお恥ずかしい。大作を書くのに集中しすぎちゃっててね。さっき書きあがったんだよ。はいこれ」そうして手渡された原稿の頭に書かれていたのは「アルピラント村連続殺人事件」……タイトルから被害者、犯人、手口、オチまで全部わかってしまいそうです。「あまりにも人が来ないものだから、予定よりも早く書きあがっちゃったよ」ほうそれはそれは……って実際に顔を合わせてみると結構普通に話せてしまうものですね。「特にサンドイッチ片手に毎日ちょっかいを出しに来てたどこかの小作人さんとか。本当に来なくなっちゃったからびっくりだよ」「……すみません」セルフィさんの皮肉に思わず謝罪の言葉が出てしまいます。しかしセルフィさんが皮肉を言うなんて珍しいですねあぁつまり何か謝りたいことがあるのなら今のうちに言えばいいよと気を利かせてくれているに違いありません。なのでここはひとつ正直に白状してしまいましょう。「セルフィさんの言ったとおり、あの日の僕はどうかしてたんです。心配までしてくれたのに。失礼なことを言ってごめんなさい」「大丈夫だよ。気にしてなんかいないしね」気にしていないの一言で済ませてくれるとはなんて心優しい人なんでしょう。これじゃあ同じようなことばかり考えてた僕はまさに道化じゃないですか。「でもよかったよ、ラグナと仲直りできて。ずっと怒ったままかなと思ってたからさ」とはいえやっぱりセルフィさんも困っていたようです。本当に申し訳ない。「突然怒りだしたからさ。ずっとあたしに腹が立っててそれが爆発したのかな、なんて思ったんだよ」「それだけは絶対ありえませんよ。第一あの時言ったのは全部口から出任せですし」「うん、ありがと。でもあたしだって自分の欠点ぐらいわかってるから大丈夫だよ」まぁ、気づいてすぐに直すことができればそれは欠点じゃないですよね……。脳裏にちらりとラピスさんの怒り顔が浮かびました。ついでにごめんなさい。「昔もっときついことを言われたこともあるしね」なんてセルフィさんは遠い目をしながら言いましたがすぐに気を取り直したようで「もう解決したことの話をするのはやめようよ。それよりも手伝ってほしいことがあるんだ」と言いました。次に何を言われるか大体予測ができそうです。「ここの片付けですね。お安い御用ですよ」これがせめてもの罪滅ぼしになればいいんですけど。――結局部屋のあちこちに積まれていた本の片付けが終わったのは夜明け前でした。広間の床が全部見えたことに達成感を感じているとどこからともなく「ぐう」という音が聞こえてきたのでセルフィさんのほうを向くと「執筆に集中してて、ずっと何も食べてないんだった……」と急に恐ろしいことを言い出しました。これは聞き捨てならないと僕はセルフィさんにすぐ戻ってくることだけを告げて自宅へと超特急で帰り久しぶりにいつものを量はいつもより多めに作ってまた猛ダッシュでルーン・アーカイブスへ。これでもかと言わんばかりにサンドイッチが盛られたお皿を持って僕が戻ってきたのを見てセルフィさんは歓喜しました。「ありがとう!ラグナ大好き!愛してる!それと仲直りの……ちゅっ」頬に暖かく柔らかい感触。あぁなんてズルいんだろうこの人は。気を抜くとすぐにやけそうになる表情を隠すために「もう。そんなことばっかりしてるとそのうち本当に誤解しちゃうかもしれませんよ」と言って精一杯の渋面を作ってみせるのでした。
  • 2009/02/18 09:37:45 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんは全てがかわいい素敵な存在だけど、特にくびれは芸術的だと思う。カワイイ水着を着た彼女を見た時、くびれとおへその連打に僕の毛細血管は耐え切れず思わず噴出してしまいましたよ。あ、これお昼ご飯にどうぞ。でも、そのくびれがくじら島のひとりぼっちの、ヘルシーな生活で得たものだと思うとですね、ふつふつと憎たらしいという感情が湧いてこなくもないんですよ。つまるところ、そのくびれをこれから幸せで少しずつ埋めていきたいんです。ああ、もちろんたーんと満喫した後でですけどね!
  • 2009/02/18 09:45:00 セルフィ (e091.nasicnet.com)
    ...ぴょんと跳ねながらカマを振るうとあたりの雑草はバラバラと散っていく。 僕は朝起きてからまず薬草の回収と草刈りを始めていた。 …けれど今日はなんだか体がだるい。 鎌を振るう手も妙に重く感じられていた。 「おはよう〜!ラグナ!」 「あ、おはようございますアネットさん」 僕はアネットさんの方に歩いていく。 …なんだかふらふらするような…。 「はい、これラグナへの手紙だよ!ってなんだかずいぶん顔赤いけど…大丈夫?」 「え、そうですか? なんだかふらふらする気はするんですが…」 「後でラピスに見てもらった方がいいんじゃない? おっと、それじゃあね!」 アネットさんは土煙を上げて走り去って行ってしまった。 うーん…畑の面倒を見終わったらラピスさんに見てもらおうかな…。    診察の結果は風邪。 それ自体は治してもらったんだけど…風邪をひいたままのうぎょうを続けたのが良くなかったらしい。 ラピスさんからはたっぷりのお説教と今日一日安静にしているように、との診察結果をもらってきた。 確かに体がだるい…何をやるのも無理そうだ…。 ずいぶんと早い時間だったけど僕は布団に潜り込んだ。     肌に貼りつく嫌な感触に意識だけがかすかに目覚める。 まぶたは重く、頭の方も相変わらずふらふらとしていた。  …ずいぶん汗をかいたみたいだ。 体を一度拭かないと…。 一度寝返りをうち、少しずつ目を開けていく。 目に入るのは明かりのともった部屋と…見覚えのある人影が枕元に…。 「セル…フィさん…?」 「ん? 大丈夫?ラグナ」 本から目を離してセルフィさんがこちらを見る。 「あれ…どうしてここに…」 寝ぼけているのか頭が働かない…。 「ラピスに聞いたんだよ。ラグナが風邪で寝込んでるってさ。 で、風邪の対処法を調べてやってきたってわけよ」 セルフィさんがにっこりと笑う。 「今日はあたしが面倒見てあげるよ」 「…ありがとうございます」 セルフィさんの優しさにちょっとだけ泣きそうになる。 …だいぶ参ってるみたいだ。 「気にしなくていいって。 ラグナ、体起こせる?」 「はい、それくらいは…」 僕はのろのろと体を起こす。 セルフィさんは後ろに置いてあったタオルを手にとっていた。 「じゃあちょっと上脱いで」 「え?」 「だから、上を脱いでよ。体拭かないといけないからさ」 セルフィさんの言葉を理解するのにいつもより時間がかかってしまった。 「い、いや!ちょっとそれは!」 「体拭くぐらい問題無いじゃん。騒ぐと悪化しちゃうよ。ほら、早く!」 「自分でやりますから!」 「病人にやらせるわけにはいかないって! ほら、観念しなさい!」 うぅ…頭痛くなってきた…。 「分かりましたよ…」 寝巻の上を脱いでいくとやっぱり汗でびしょびしょになっていた。 「ん、じゃあ拭くよ」 セルフィさんがタオルで汗を拭っていく。 体がひんやりとして気持ちいい。  よし、と言って拭き終わると寝巻を着せてくれる。 恥ずかしさは相変わらずだったけれど…せっかくだから甘えてしまおうかとも思う。 「よし、ちょっと休んでて。 ご飯作ってくるから」 「えぇ!?」 「…さっきから驚く元気はあるんだね…」 「あ、ごめんなさい。でもその…」 「簡単なものしか作らないしレシピもあるから大丈夫だよ。キッチン借りるよ〜」 セルフィさんはキッチンの方に行ってしまった。  …まあセルフィさんが料理をしてくれたのはこれが初めてではないし、それほど心配しなくてもいいだろう。 僕はちょっとだけ不安と期待が入り混じったような気持ちでベッドの中でそわそわしていた。 「お待たせ!」 セルフィさんが戻ってきた。持ってきたのはおかゆだった。 「やっぱり病気にはこれだね。ま、食べられる分だけでいいよ」 スプーンですくってふーふーと冷ますセルフィさん。 「はいラグナ、あーん♪」 微笑みながらスプーンをこちらに向ける。 「…いただきます」 ぱくりとおかゆを口に入れる。 「おいしいです」 「ん、それなら良かった」 さっぱりとした味が体にしみていくみたいだ。 「はい、あーん」「ん」「素直でよろしい」 一度割り切ってしまうと恥ずかしいどころかむしろ楽しいくらいで、僕はセルフィさんが差し出すスプーンに次から次へとぱくついていた。 「にしても」 セルフィさんがちょっと怒ったような顔で言う。 「ラグナが体を拭くのをあんなに拒否するとは思わなかったよ。お姉さんはちょっとショックだったね。はい、あーん」 「ん…。 いや、だって恥ずかしいじゃないですか…」 「看病に恥ずかしいなんて言ってどうするんだよ〜。もしかして…」 「…あ」 僕が食べようとする寸前でスプーンがひょいとセルフィさんの口へ。 「うん、おいしい」 「…どうかしたんですか?」 「他の女の子に拭いてほしかったのかなぁ、ラグナ?」 「誰がそんなこと言ったんですか!」 「だってただ体を拭くだけなのにずいぶん嫌がるしさ。誰か拭いてほしい子がいるなら呼んできてあげるぞ?」 「…病人をからかわないでくださいよ…」 「あはは、すねちゃったか。ほらラグナ、あ〜ん」 「…あむ」 「いやー、餌付けしてるみたいで楽しいねこれ!」 「楽しまないでくださいって…」   結局おかゆは全部食べてしまった。 「後はゆっくり寝てて。薬も飲んでるし朝にはだいぶ良くなってるんじゃないかな」 横になった僕にセルフィさんが言う。 「あたしはここにいるから、何かあったら何でも言ってね!」 「ありがとうございます。…その、セルフィさんが来てくれて嬉しかったです」  お礼の言葉にしては少し言い過ぎたかな。 頬がかあっと熱くなる。 「まったく、こんな時にそんなこと言わなくてもいいんだよ」 セルフィさんが僕の頬を撫でる。 ひんやりとした感触が心地いい。 そしてセルフィさんがこっちに乗り出して…。 「あ…」 ちゅっ、と額にキスをする。 「へへ、熱が下がるようにおまじないだよ」 その上から濡れたタオルを額にかぶせる。 「おやすみ、ラグナ」 「おやすみなさい、セルフィさん…」        ─────翌朝、ドアから外に出て背伸びをする。 うん、だいぶ本調子みたいだ。 「もう良さそう?」 「ええ、おかげさまで」 「だからってあそこまでしなくてもよかったのに…」 「あはは、つい…」 朝、目覚めた時にはもうだいぶ調子が良かったので、横でうとうとしてるセルフィさんに気付かれないようにこっそりベッドを抜け出して朝食を用意した。 セルフィさんは「病人が何やってるんだよ!」とちょっと怒ったみたいだったけど…。 「ま、元気になったならそれでいいか」 微笑みながら言ってくれた。 「本当にありがとうございました。 その、嬉しかったです」 「別にいいんだってこのくらい。ただ、体には気をつけなよ!」 「それ、セルフィさんに言われたくないです…」 「あはは、それは言わない約束だよ!」  そんな話をしていると聞きなれた轟音。 「おはよ〜!ラグナ!」 「おはようございます。アネットさん」 「おお、体の調子もすっかり良くなったみたい…ってセルフィ?」 「おはよー、元気だねぇアネットは」 「あれ? これって…その、まさか…」 妙にあたふたし始めるアネットさん。 …嫌な予感。 「ごごごごめん!あたし見なかったことにするから! 秘密にしておくし!うん!」 「ア、アネットさん?」 「いやーなんかごめんね! そ、それじゃあ!」 また轟音を上げて走り去っていく…。 まずい。 「…誤解…されましたよね?」 「…まあいいんじゃない?あたしとラグナが一夜を過ごしたってのは合ってるし」 ふわぁ〜っとあくびをしながらセルフィさんが答える。 「いや絶対それ以上のことだと思われてますって! ちゃんと説明してきます!」 「あ、ラグナ!」  結局僕の病み上がりの一日は、アネットさんの誤解を解くこととアネットさんを追いかけまわしたせいでちょっとだけ不機嫌になってしまったセルフィさんへのフォローに費やされることになった。  …やっぱり僕には、世話を焼かれるより世話を焼く方が向いてるみたいだ。
  • 2009/02/18 11:20:26 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんに白身部分を全て精子で作ったスーパーゆでたまごを食べて欲しい
  • 2009/02/18 12:18:00 うづき (58-188-20-177.eonet.ne.jp)
    ...嫁に一票入れておく
  • 2009/02/18 13:49:22 ミスト (p62ab2f.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...僕らの地主様が単独一位じゃないだなんて許されざるよ
  • 2009/02/18 13:57:50 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ふんわりツンデレって良いですよね(ニコッ
  • 2009/02/18 14:51:34 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...未栖斗
  • 2009/02/18 15:38:34 ドロップ (fl1-122-133-215-51.kng.mesh.ad.jp)
    ...3cm位のアジしか釣った事が無い俺に釣りの事を手取り足取り教えて欲しい
  • 2009/02/18 16:00:42 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんは今日もお美しい
  • 2009/02/18 20:03:03 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさんが可愛すぎてコメントの長さがおかしい
  • 2009/02/18 20:22:46 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんの為にハードを買う
  • 2009/02/18 22:30:15 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...タバサさんから貰ったぐんぐんグリーンを飲んだ翌日、まさかこんなことになるとは思わなかった… なんとなくは分かってたんです、タバサさんのことだからきっと強力なスタミナドリンク的な効果があるとは 思ったんですがしかしこれは…朝からいきなりボッキンボッキンであわてたのでまぁとりあえずお嬢様の ことを考えながらいつもどおりに抜き抜きポンしたわけですが一向に治まる気配も無く不安になってきた のですがどうすることもできず。 ラピスさんにこんなこと聞いたら何をされるか考えただけでもおぞましい… 時間が経てば収まるだろうと1時間ほど様子を見ましたがやはり治まる様子も無く、途方にくれていたら 外から「おはよう!ラグナにお手紙届いてるよ!タバサさんからみたい!」とアネットさんの元気のいい 声が聞こえてきたので少し腰を曲げてバレないように外に出ることにしました。 「あ、ラグナ起きてたんだ!はいお手紙、あれ?前かがみになっちゃってどうしたの?大丈夫?」と外に 出ていきなり辛いところを突いてきてギクリとなるものの。いえ…ちょっと朝からおなかの調子が悪くて… なんとかごまかせたみたいなので早速部屋に戻り手紙を読んでみることに。 【ラグナ様、先日渡したぐんぐんグリーンはお飲みになりましたでしょうか。 言い忘れていましたがぐんぐんグリーンには強力な滋養強壮剤としての薬効もありまして半分も飲みま すとそれはもう元気になれるようです。 ただ1袋まるまる飲んでしまわれると…いえ、袋の裏に用法容量などが書いてあるはずなのできっと大丈 夫でしょう。 それでは、これからもビアンカお嬢様のことをよろしくお願いしますね。】 とエルフの国の花だろうかとてもいい香りのする手紙にはそう書いてあった…半分…用法容量…? あわてて昨日飲んだぐんぐんグリーンの袋を見返してみると【15歳以上:袋半分 ※誤って全て飲んでし まった場合は直ちに吐き出して医師に相談してください】 …これまで野菜に撒くことにしかつかってなかったから読んだことなんて無かったですよこんなの。 でも医師に相談ったってラピスさんの所へなんて間違ってもいけないぞ、こんな腫れ上がった一物を見 せたら…さっきも同じこと考えたような。しかしどうやらこの事態は時間が解決してくれるというわけでもな さそうなので薬を渡してきた張本人であるタバサさんに聞いてみることにしましょう。 と僕はまたさっきよりもちょっと深めに腰を曲げて家を後にした。 すると次の瞬間「お兄ちゃん、おはよ♪」と背後からかわいい声が聞こえてきた、キャンディちゃんだ。ト ランルピア村妹にしたいキャラNo.1のキャンディちゃんがこんな早い時間になぜ農場の方に来ている のだろうか。 いつもなら、ドロップさんたちの朝ごはんを作っているはずなのに。早くヴィヴィアージュ別邸に行かなけ れば行けないというのに… ど、どうしたんだいキャンディ。とりあえずこの場をどうにかしないと先に進めないぞ…「あのね、お兄ちゃ ん朝ごはん作ろうとしたんだけどうっかり材料を切らしちゃって…こんな時間だからまだお店も開いてな いから…」 確かにこんな朝早くじゃエリック兄さんもまだ協会でラピスさんにメロメロだし僕ぐらいしか頼りにできる人 もいないか…そうだキャンディ、今から料理作るのも大変だろうからうちにあるアップルパイを持っていく といいよちょうど昨日作ったのが余ってたから。(昨日お嬢様が作ったパイが余っててよかった…僕のデ ザートはお嬢様だったからねHAHAHA) すると我等が最強妹キャラであるキャンディは「本当!ありがとうおにいちゃん!大好き!」と元気に飛 び上がって僕の頬にキスをしてきた!これには流石の僕もびっくりして飛び上がってしまった。ばれてな いよな…しかし、いくらお嬢様LOVEの僕でもこんな純粋無垢な少女にキスをされると気持ちも少し揺ら いでしまう。 と、いけない早くタバサさんの所にいかないと、じゃあまたねキャンディ。 「うんまたね、ラグナおにいちゃん!…うふふ頑張ってね!」とちょっと冷たい笑顔を残してキャンディは 駆けていった。 頑張ってね?どういう意味だろうか?まぁとにかく僕は今は急がないといけない。 ふぅ、トラブルも無くたどりつくことができた…こんなときは近いことがとてもありがたい… さて、ごめんくださーい!タバサさーん! 「あら?ラグナどうしたの?」げぇっお嬢様!「いきなりげぇっとはなによ失礼ね」いえ、そういうことではな いんですけど…あのぅ…タバサさんはいないんですか? 「タバサならミネルバと何か話があるとかで出かけてるわよ、夜までは帰らないとか」そんな…どうしたらい いんだ俺は… 「ちょっとラグナ、あなた大丈夫なの?顔が真っ赤よ?」え?そういえば少し熱っぽいような…薬が強力 すぎて体が悲鳴を上げ始めているらしい。 だんだん目も回ってきた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ちょっと、大丈夫なの、ねぇ…おきてよぅ…」うぅん…目が覚めたら僕はベッドの上で横になっていた。 まだ意識は朦朧としているけどすぐそばにビアンカお嬢様がいるのが分かった。 お・・・じょう様? 「よかった…びっくりしたわよ急に倒れちゃって…それにしてもどうしちゃったのよそれ…(赤面」 ああしまった…できればお嬢様には知られたくなかったのに…こうなってしまっては仕方が無い、説明 するしかないですね。かくかくしかじか… 「まったくタバサもとんだお節介を焼いてくれちゃうのね…でもそれ…治まらないんでしょう?」 はい…どうしたらいいのか僕にも全く… 「私が…して…あげる」え?なんですって?「だから私が…」はい?「私が…もういいから私に任せなさい !」!!?? 急にお嬢様が僕の横たわっているベッドに登り僕の体をまさぐり始めた。お、お嬢様!? お嬢様は僕のズボンを下げると出てきてしまったその大きく腫れ上がったものを手でさするように優しく つかみお嬢さまの(ガー。ガービビーブーブツン【タイトルコール】) ウッ(バシュッ)僕の腫れ物から飛び出したものはお嬢様の体にかかってしまった。 するとお嬢様はちょっとびっくりしながらもかかってしまったものを拭いながら 「うぅん…わたしきちんとできたかしら」は、はい!ビアンカさんとても気持ちよかったですよ。「ふふっ珍し く名前で呼んでくれちゃって、本当に良かったのね、私もうれしいわ」はっすいませんお嬢様つい…「い いのよ別に、それに、これからは名前で呼んで頂戴、私もそのほうがうれしいから(モジモジ」はい!喜ん でそう呼ばせてもらいますよおじょ、ビアンカさん!「できればさんもなくして(ボソッ」え?「なんでもないわ よ!」そんなやり取りをしているうちに屋敷の玄関のほうから音がして「お嬢様申し訳ありません遅くなっ てしまいました」といつも屋敷の中で聞きなれた声が聞こえてきた。「あらやだ、もうこんな時間だったの」 とお嬢様はあわてて体をきれいにして服を着て部屋を飛び出してしまった、部屋に取り残された僕はし ばらくぼーっとしていましたがそこであることに気がつきました。あれ?元に戻ってる? そう、理由はよく分からりませんがあれだけ硬く大きく腫れ上がっていたものがまるで嘘のように元の状 態に戻っていたのです。 「ラグナ様いらっしゃいますよね?」急に部屋の外から声がして僕ははっとあることに気がついた。 あまりにぼんやりしすぎていたのか自分の元に戻ったものをしまうのを忘れていたのです、ちょ、ちょっと まってください!とあわててしまおうとしたのですがとき既に遅し。「ラグナ様お今日は…あら…」ぎりぎり のところで隠し切れずにタバサさんがドアを開けて入ってきてしまった。どうしていつもこうなってしまうの か…隠しておきたいことばかりがこうも見事に露呈してしまうなんて。 しかしまだタバサさんで助かった…今回のことの張本人というか首謀者というか黒幕な彼女は「うふふ」と 何があったのかすぐに悟ったらしい。 小さな声で耳元で「がんばりましたね」と囁くといつものメイドモードで「あの、ラグナ様時間も遅くなってし まいましたし今夜はうちにお泊りになられては」と聞いてきました。 ああ、そうか今日はバタバタしてて何も出来てないけど外はもう日も落ちかけているみたいだ。 そうですね…と承諾しようと思った瞬間ある映像が脳裏をよぎった「ラグナさん、カブは、まだですか?」 っは!今日畑仕事何もしてねーや!すいませんタバサさん今日はもう帰らないと畑のこと何も出来てな いんですよ!とあわててしたくして部屋を飛び出した。 そして屋敷の出入り口に差し掛かったところで誰かに腕を急につかまれてびっくりして転びそうになりな がらも何とか立ち止まることが出来た。 つかまれた方に振り返るとそこにはビアンカお嬢様がいた。 うわっお嬢様!?「また…お嬢様って呼んだ…」す、すいませんビアンカさん 「まぁいいわ、それよりあなた明日は暇かしら?」…?ええ畑仕事が終わればなにもすることはないです よ。 「そう、なら明日は私に付き合いなさい」はぁ…分かりました。それじゃあすいません急いでますので。 「ええ、また明日ね、うふふ♪」 ふぅ…さすがに暗くなってから仕事をするのは苦労するなぁ…いろいろあったけど結果的にお嬢様とあ んなことも出来ちゃったわけだからラッキーな一日だったのだろうか。 しかし、お嬢様が用事って何だろう…?やっぱりデートなのかなーグフフ。しかし僕もお嬢様のあそこじ っくり舐めたかったなー なんて思いながら今日ものうぎょうの夜は更けていくのであった
  • 2009/02/18 22:40:47 ミスト (zaqd37cdc90.zaq.ne.jp)
    ...モコモコの毛を刈っていたらミストさんの毛まで刈ってしまい大変な事をしてしまったと責任を取りたい
  • 2009/02/18 23:12:17 アネット (ntchba311077.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ああアネットさんこの想いをしたためた手紙をトランルピアの郵便屋さんに届けておくれ
  • 2009/02/18 23:37:22 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...ミスト山の前でアネットさんをデートに誘いその夜アネットさんがミスト山にいっぱいお仕置きされちゃう同人誌のアップロードを希望します
  • 2009/02/18 23:46:47 お嬢様 (94.237.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様の実力はBランクだけどそれで十分だよ、足りない分は支えてあげるんだから
  • 2009/02/18 23:49:56 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...例えお嬢様の実力がBランクでも俺にとってはいつでもSランクだよ
  • 2009/02/18 23:53:32 メロディ (i219-165-253-106.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/18 23:59:50 お嬢様 (218-251-41-225.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は傍で心地よさそうに寝ているお嬢様を起こします。昨日はラピスさんにさんざん絞られた挙句お屋敷に帰るとお嬢様は疲れたと言って寝てしまうし、性少年なお年頃の僕としては放置プレイなんてたまったものじゃありませんね。だって折角体を許し合えるような仲になれたというのにまだたった二回ですよ?僕はもっと一日中でもいいからお嬢様とエッチなことがしたいのです!肉欲に溺れる僕とお嬢様ああ何て甘美な誘惑でしょうか。ほらお嬢様早く起きないと大変な事になっちゃいますよ?まあ僕のフランソワーズは既に大変な事になっているんですけどね!僕はお嬢様の体を揺さぶりながら呼びかけます。中々起きないお嬢様を見ていると邪な考えが浮かぶ僕は体を揺さぶりながらその手をお嬢様の胸やお尻へと移動させていきます。ふふふ、お寝坊さんなお嬢様がいけないんですからね。次第にエスカレートしていく僕はお嬢様の服の中に手を入れると直接触りだしましたするとビクッと反応したお嬢様はようやく異変に気付いて目を覚ましました。キャーというお嬢様の悲鳴と共にドンッと僕は突き飛ばされてしまいました「なな、なにしてるのよ!」服を直しながら怒るお嬢様とても可愛いですね。僕はお嬢様の可愛い寝顔が僕の事を誘惑するんですよと訳を説明すると「もう!何考えてるのよ!」とまたまた怒ってしまいました。だって僕はもっとお嬢様とエッチな性活を送りたいんですよ?それなのにお嬢様は相手をしてくれないから・・・「だ、だからって寝込みを襲っていいわけないじゃない!」ええお嬢様の仰る通りですよ、ですが見てくださいお嬢様と初めて交わったあの日以来僕はあの事が忘れられなくてお嬢様の事を思うだけで大変な事になっちゃうんですよ。僕は見せつけるように腰を突き出すと真っ赤になったお嬢様は「バカッ!」と言いながら枕を投げてきました。そしてお嬢様は倒れている僕を傍目につかつかと部屋を出ていってしまいました。いやぁ中々うまくいきませんね一体何がいけないんでしょうか?そんな事を考えているとキッチンの方から美味しそうな匂いがしてきました。ふふっお嬢様ったら怒っている割にはちゃんとご飯を作ってくれるんですから健気で可愛いですね。僕がキッチンの方へと向かうとちょうどお嬢様がお皿を持って出てきました、なるほど今日はシーフードグラタンですか着々と料理スキルが上がっていますね僕は席に着くとお嬢様は僕の方を見てプイッと顔を逸らしてしまいました。やっぱりまだ怒っているようです。仕方ないので僕はご飯を食べようとお皿を取るとお嬢様は「お皿なんて食べても美味しくないわよ」と言ってきました。僕だっていくらなんでもお皿だけ食べるなんてことは無いですよとグラタンの載ったお皿に手を伸ばすと「これは私の分よ!」そう言ってグラタンはお嬢様に食べられてしまいました。あっという間にグラタンを食べ終えてしまったお嬢様はごちそうさまと言うと僕に目もくれずそのままキッチンへと消えていってしまいました。一人残された僕は腹の虫が鳴るので何か食べようとキッチンへと向かいました。キッチンではお嬢様が自分の作った料理の後片付けをしていまたが僕の方は見ようとしません。少し落胆しながらも冷蔵庫を開けてみると見事に何もありません。バタンと冷蔵庫を閉めると「食材が無くなったから買ってきてちょうだい」と言ってきました、この様子じゃ当分機嫌は良くなりそうにありません。僕は空腹を我慢しながらも買い物に出かける事にしました。適当に食材を買いながら歩いていると「あれ?久しぶりじゃない!」と声を掛けられました僕が振り向くとメロディさんがニコニコしながら僕の方へとやってきました。そういえばメロディさんとはもう長いこと会っていない気がしますね。一方メロディさんは僕の事は噂に聞く程度では知っているようでした「ビアンカとの生活はどう?楽しい?」唐突にそんな話題を出された僕は楽しいですよと答えるとただ、とお嬢様と中々性活が上手くいかない事を打ち明けてしまいました。僕が一部始終を離すとメロディさんは顔を赤くしながら「あたしそういうの詳しくないけど、結婚もしてないのにそういうことするのって変だよ」と言われてしまいました。結婚…そう結婚です!僕はもう新婚気分でしたが、実際はただの居候じゃないですか!あぁ僕は何て愚かなのでしょう、こんなにも大切な事を忘れているだなんて。「そうだ結婚しよう!」僕は決意を新たに決めていると「えぇっ!?そんないきなり言われても…それにビアンカの事はいいの?でも、そう言ってもらえるならあたし……」メロディさんがいきなり一人で話しだしました。メロディさんしっかりして下さいメロディさん!僕はメロディさんの肩を掴むとガクガクと揺さぶると正気に戻ったようで「き、急にプロポーズされると恥ずかしいよね ///」照れくさそうにそんなことを言いだしました。ひょっとしてさっきの僕の言葉で何か壮大な勘違いをしてしまっているのではないでしょうか。「ごめんなさい。なんか、カンチガイさせたみたいですね」僕がそう言って謝ると、「え…?」キョトンとしたメロディさんは急に笑い出すと「ははは、ごめんね…その……なんか、ううん何でもないよ!ビアンカと幸せにね!」そう言ってメロディさんは走り去っていってしまいました。なんだか悪い事をしてしまったのかもしれません今度ちゃんと謝っておきましょう。僕は急いでお屋敷に帰るとキッチンへと向かい素早く買ってきた食材を詰め込むと、お嬢様の待っているであろう部屋へと駆け出しました。バンッと扉を開けるとキャッと小さな悲鳴が聞こえましたが僕の姿を見ると「どうしたの?そんなに急い――もう帰ってきたんだ別に戻らなくてもよかったのよ?」まだ怒ってはいるようですが、今の僕にはそれよりも大切な事があります。「お嬢様!いえ、ビアンカさん!」少し大きな声で僕はお嬢様、ビアンカさんの名前を呼ぶと「え?」突然の事に困惑し始めたようですが「急にどうしたの?」と素に戻ってしまったようです。僕は緊張をほぐすために深呼吸をしました。そして、「結婚してください!ビアンカさん。」僕は思いのすべてをこめて簡潔にその言葉をビアンカさんに投げかけました。「……もっと早く言いなさいよね。……いいわよ。ちゃんと幸せにしてね?」ビアンカさんは少し涙を浮かべながら僕のプロポーズを受けてくれました。「ビアンカさん…」僕はビアンカさんに手を伸ばし抱き寄せると「…ビアンカよ」と少し照れ気味に僕の方を見つめると、誓いの口付をしました。愛してるよビアンカ―――
  • 2009/02/19 00:08:33 メロディ (i219-165-253-106.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/19 00:32:50 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...魔法の力は、心の力。私の心に火をくれたのは、あなた。
  • 2009/02/19 00:40:34 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...打倒エリス
  • 2009/02/19 00:59:28 タバサ (i125-203-126-19.s02.a013.ap.plala.or.jp)
    ...カボチャの煮つけとおひたしを持って今日も採掘するよ〜何が出るかは運任せ〜叩き込め振り下ろせ!クズ鉄が出たって泣くかないよ〜
  • 2009/02/19 01:02:54 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...淫乱でもいい。むしろご褒美です!
  • 2009/02/19 01:49:11 お風呂 (fl1-118-109-143-217.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのはミストさんと腱さんのトップ争いを見ながら入るお風呂です
  • 2009/02/19 02:02:19 メロディ (p2104-ipbf601aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんはここの湯加減もバッチリなんですね
  • 2009/02/19 02:34:34 ミスト (pv51proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんのツルツルでピンク色の畑に白い種を撒きたいと思います
  • 2009/02/19 02:59:10 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんに本気で恋して毎日が辛いけど楽しい
  • 2009/02/19 05:35:36 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと洞窟を探検し隊の者です
  • 2009/02/19 07:05:12 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...Annette san is life
  • 2009/02/19 07:39:27 セルフィ (e211.nasicnet.com)
    ...「あー、ダメ! もう無理!」 僕の後ろで机に向かって執筆していたセルフィさんが声をあげる。 「どうしたんです?」 「いやー、筆が止まっちゃってねぇ。…少し休もうかな。 これ、貰うね」 「ええ、どうぞ」 セルフィさんは机の上に置いておいたおにぎりをもぐもぐと食べ始める。 僕はといえば本だらけのベッドに腰を下ろして本を読んでいた。 「行き詰っちゃったんですか。 どんなお話なんです?」 「おっと、それを聞いたら楽しみが無くなっちゃうでしょ?」 確かに。 セルフィさんの作品を一番に読ませてもらうのは最近の僕の特権になっていた。 「まあだいたい出来上がってるんだけどね…。 ラスト近くでちょっと難しいところがあってさぁ、男の情熱的なプロポーズが女の心を揺り動かすんだけどどんなことを言わせればいいのかあたしにはちょっと…」 そのままこっちをしばらく見つめるセルフィさん。 …まさか。「ねーえ、ラグナ」 「ダメですよ」 「まだ何も言ってないじゃん!」 「見当付きますよそんなの!」 「お願い!あたしが考えるよりもずっといいのが出てくると思うんだよぉ! 男の子の視点をあたしにちょうだい!」 「いや、でもですね…」 セルフィさんが少しだけうつむく。 「…あたしに言うのは…冗談でも嫌、かな…?」 「それは違います!」 セルフィさんが瞬時に顔を上げて笑う。 「じゃあやってみよう!」 また騙された。 …そのうち本当に信じなくなっちゃいますからね。    「それじゃあやってみようか」 セルフィさんが僕の横に腰掛ける。 「ラグナの思うように、相手の心を動かす!情熱的な!愛の告白をしてみてよ」 「あんまり期待しないでくださいね…」 僕はセルフィさんの方を向く。 「それじゃあいきますね…」 セルフィさんも僕をまっすぐに見つめる。  口は開くけど言葉が出てこない。 そのまま見つめ合っていると何を言っていいのか…。 ただ、こうして見つめ合うとセルフィさんは綺麗だなとかそんなことばかり浮かんでくる。 思いをどう表わしたらいいのか…。 「ラグナ?その…」 「だ、大丈夫です!自分のタイミングで言います!」 「うん…」  目の前にあるセルフィさんの顔はほんのり赤くなってきていた。 心を動かすような告白…。 セルフィさんの心を動かすには、僕の心が動かなきゃいけない。 僕の心の内を、セルフィさんを見て揺れ動く心の内をそのまま…。  「好きです」 口からやっと出た一言。 「愛してます、セルフィさん。 ずっと一緒に、二人で幸せに生きていたいんです。 だから、結婚して僕と共に生きてください」      ふぅ、と一息つく。  「その、どうでしょう…?」 一呼吸置いてから心臓がどくどくと力強く動き始めてきた気がする。 同時に恥ずかしさが猛烈な勢いで込み上げてきた。  セルフィさんはといえば顔を真っ赤にしている。 ここまで赤い顔したセルフィさんは見たこと無いかもしれない…。 「うん…。いいんじゃないかな…」 小さな声で答えてくれた。 「じ、じゃああたしはこれを書くから…」 ベッドから立ち上がり机に向かう。 僕の方はもうそれに答えを返すこともできなかった。 本を手に取るけど中身が頭に入らない…。 ガタッ、と音がしてセルフィさんが立ち上がる。 「やっぱり…無理だ」 「え?」 セルフィさんは戻ってきてベッドに腰掛ける。 「…ちょっとさっきのは書けないや」 「な、何かまずかったんですか?」 「ま、いろいろね」 そのままセルフィさんが体を横に倒して…。 「疲れたからちょっと休憩しよう」 僕の膝の上に頭を乗せる。 「あ…」 「迷惑かな?」 「そんなことないですよ。 好きなだけどうぞ」 「…ありがと」 セルフィさんが微笑む。  「なんだかもったいなくなっちゃって」 「…さっきの…ですか?」 「そ。ラグナがあんまり真剣に言ってくれたから…折角だし一人占めすることにするよ。あの告白は」 え? それってつまりさっきのプロポーズをセルフィさんは…。 「冗談とは分かっていてもね、ちょっと心が動いちゃったよ。あははは」 …ほっとしたような残念なような。 複雑な気持ちのまま、僕はセルフィさんの髪へと手を伸ばす。 「あ…」 「綺麗ですね…セルフィさんの髪…」 手櫛で長いブロンドの髪を梳いていく。 心地よい感触だ。 しばらくそうしていただろうか。 「それ…結構気持ちいいね…」 セルフィさんがとろんとした目で見上げてくる。 思わずごくりと唾を飲んだ。 また鼓動が速くなる。 「ラグナ…あたしもう…」 「…はい」 「眠い…」  え?   「ごめんね、このまま…」 思わず苦笑いがこぼれてしまう。 でも、これでいいんだ、とも思える。 「ええ。おやすみなさい、セルフィさん」 「おやすみ…」  「本番…でに…新しい…考えて…」   かすかな声で何かをつぶやいたきり、セルフィさんは眠りに落ちてしまった。  足にかかる心地の良い重さ。 セルフィさんが僕といるということが心を弾ませていた。 頭を軽く撫でる。  ゆっくり休んでくださいね。   そして僕は……あ。 この状態からどうすればいいんだろうか。 えっと……。  途方に暮れる僕を置いてけぼりにして、トランルピアの夜は更けていった。
  • 2009/02/19 10:24:41 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんとひとつのテーブルを囲んで食事できるシステムの実装を希望します。まるでお弁当むきじゃn…いえ、美味しいんですけどね、美味しいんですけど、携帯に向いてないエリスさんのお手製のお弁当。それをにこにこと目の前で微笑んでいるエリスさんに「そんなに見られてると食べ辛いですよ…」「うふふ」とかね、「ホワイトソースついてますよ」とちょいと指で取ってくれたそれを…とか幸せな食卓を演じたいです。
  • 2009/02/19 17:39:19 アネット (pv01proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんとまぐわう!
  • 2009/02/19 17:44:40 キャンディ (chamaeleon.aitai.ne.jp)
    ...嫁ではなく妹として愛でるのは駄目なのか?
  • 2009/02/19 18:44:54 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...さて今日もいつもどおりに6時起床、朝ごはんにイチゴジャムとパンを焼いてそれらを食べていました。 はぁ…イチゴジャムかぁこうしてみると僕が初めてお嬢様に夜這いに言ったときのことが夢のように思えて くる…拒絶されるかと思ったらジャム塗って体を舐めさせてくれるなんてあの時は本当に幸せでした。 今もあの時以上に幸せだと自信を持って言えますけどね。 そんなことを考えながら朝食を平らげていくと昨日ヴィヴィアージュ別邸でお嬢様にある約束をしたこと を思い出した。 。oO「まぁいいわ、それよりあなた明日は暇かしら?」「そう、なら明日は私に付き合いなさい」「ええ、また 明日ね、うふふ♪」・・・・・・・そうだ、昨日お嬢様と会う約束をしていたんだ。 うん?でもいつどこに行けばいいのか聞いてなかったな。あの時は畑のことで頭がいっぱいだったしな ぁ… と途方にくれていたとき外からいつもの元気な声が聞こえてきた。 これも僕にとっては大事な日課のようなものだ。外に出るとそこには数匹のもこもこを引き連れたアネット さんがいた。 「おはようラグナ!今日はラグナ宛にお手紙が届いてるよ!ビアンカからだって!」え?お嬢様から? いったいなんだろう?「それにしてもビアンカのお手紙っていつもお花のいい香りがするわねぇ、今日は ムーンドロップの香水がついてるみたい、こういうお手紙って素敵よねぇ♪それじゃあまたね!」といつも のように元気に挨拶をしてアネットさんは仕事に戻っていきました。 確かにお嬢様のお手紙はいつもいい香りがする、でもそれは香水をつけてるからじゃないんですよアネ ットさん。 お嬢様の体の匂いがお手紙に移ってるだけなんですよ…まぁそんなこと知ってるのは僕やタバサさんく らいでしょうけどね。うふふ…といけない思わず危ない笑顔を出してしまった。 さてさて、お手紙にはなんて書いてあるんでしょうか。『ラグナ、昨日の約束だけど詳しいことを伝えるの を忘れていたわね、10時にルピア湖に来て頂戴。あとそのときのお弁当は私が持っていくから用意しな くてもいいわ』…ムフフ…やっぱりお嬢様のお誘いはデートのお誘いでしたか…おっとまた危ない笑顔 が… なんてこといってる場合じゃないぞ、そうと決まればさっさと準備してレッツらゴーだ。 といってもお弁当はお嬢様が用意してくれるといっていたし…やることもないなーじゃあちょいと早いけど 出発しちゃいますか。 と外に出て僕はあることに気がついた。 そうだ僕はのうぎょうだった畑の事しないとまた、ミストさんに何されるか… そう思い僕は畑の方に目を向けた…え?ちょっと待ってください、これはいったい… 確かに僕は昨日の夜に畑のことは全部やったはず…いったいどうして… 畑には嵐が来たわけでもないのになぜか大量の切り株が敷き詰められていました。 前の日に植えた野菜はこの様子だと壊滅的だろうな…とにかくカブのスペースだけでも作っておかない と…いつものように野菜の種をまいて水を撒くだけなら誰にでも出来る容易い仕事なのですが。 流石に切り株を切り崩してから耕しなおすとなるとそうも行かない。とにかく今は急いで作業を進めないと ・・・・・・・・・・ しばらくしてようやくカブのスペースだけは確保することが出来た…あとはまた次の日にでもやったんで いいだろうな。ああっもう9時半じゃないですかやばい!急がないと!お嬢様との約束の時間に遅れち ゃう! 僕は農具を家の隅のほうに放って走り出した。 ルピア湖は村の一番端にあるせいで行くのに一番時間がかかってしまう。 そうだ、シルバ!ちょっと協力してくれ!シルバに乗れば百人力だ!なんたってあのアネットさんよりも 早く走れるんだもっとも優秀な家畜様だよシルバさんは。 そうして村の南地区を過ぎて山に差し掛かったところで僕はある声に呼び止められた。 今の状況なら無視してしまうところだったがどうにも様子がおかしい。 僕はあわててその声のするほうに駆け寄ることにした。 そこには、冷や汗を流しながら慌てたメロディさんが遺跡の前で困り果てた顔をしていた。 どうしたんですか、何か様子がおかしいみたいですけど「ラ、ラグナ!ビアンカ、ビアンカが!」 !?ビアンカさんがどうしたんですか!?「ビアンカがルピア湖と道を間違って遺跡の中に入って言っ ちゃったの!」なんだってー!なんてこった遺跡の中には強力なモンスターがたくさんいるというのに非 力なお嬢様じゃあすぐに…そんなこと考えたくも無い…しかししまった…慌ててたし武器なんて全部家に 置いてきてしまったぞ、今から家に戻ったら手遅れだ…行くしかない…「わふんわふん!」そうか!お前 がいた!シルバならきっと何とかできるはずだ!メロディさんここは僕に任せてください! そう言って僕はシルバに再びまたがり遺跡の中へと駆けていった。 洞窟に入って少しおくに進んだところでお嬢様の悲鳴が聞こえた、急いでそこに向かうと気絶している お嬢様に向かって数頭のアントが襲い掛かろうとしていた! シルバ!「わふんわふん!」アント程度ならシルバにかかればたいしたことは無い、それよりもお嬢様だ 。 お嬢様!しっかりしてください!お嬢様!「…うぅん」だめだ息はあるみたいだけど目を覚ます様子は無 い…「わふん!」アントを全てはじまりの森に還したシルバが戻ってきた。 そうだ、シルバお嬢様と僕を教会へ! 遺跡を出るとそこにはメロディさんの姿はなくなっていた。どこへ行ったのだろうか。 流石にシルバに人二人を運ぶのは厳しいかもしれないけど今は急がないといけない、山を降り南地区 に差し掛かったところでとうとうシルバに限界が来てしまったらしい。がんばって再び走り出そうとするも シルバはついに力尽き倒れてしまった。ここからは僕ががんばらなきゃ、しかしまだ教会までは距離があ るぞ… するとどこからとも無くシュバババと大地を揺るがすような大きな鳴き声が聞こえてきた、フランソワーズ ! しかし、なぜここにフランソワーズが?確かもう村にはいないはずなのに…いやそんなことはどうでもいい ことだ今は神にもすがりたい気持ちなのだ。 僕はお嬢様を抱えたままフランソワーズにまたがり家を通り過ぎて教会地区へと向かった。 ここまでくればすぐだそして僕は教会にある診療所の入り口へと差し掛かったフランソワーズはそこまで である。 ありがとうフランソワーズ…そう言おうと僕は入り口でフランソワーズの方へと向き直った…あれ?いない ?どういうことだ…? また一つ疑問が増えてしまいましたがとりあえず診療所に入っていったすいませんラピスさん!「…」ご めんください!「…」そんな…こんなときに限って誰もいないなんて… とりあえず何かしないと本当に手遅れになってしまう。 僕はお嬢様をベッドで横にして体を調べたするとお嬢様の服のわき腹に穴が開いてることに気がつきそ こを開いてみると…これは…アントにひどくかまれたらしい傷口はひどく腫れていた… もしかしたらそこから毒が入ってしまったのかも知れない。 そう思い僕はお嬢様の傷口に口をあてて吸い込んだ。…少量の血と一緒になにか違うものが口に入っ てくるのが分かる、本当にこれでいいのかは分からないけど今の僕にはほかにどうしようもない。 そうして吸っては容器に吐き出すのを数回繰り返していくうちに僕自身にも異変が起こってきた。 どうやら舌から毒が入ってきてしまったらしい。作業は続けていたものの段々意識が朦朧としてきたその 時入り口のほうから。「ラピス!こっちこっち!いそいで!」「!?ラグナさん!ビアンカさん!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕が目を覚ましたのは日が暮れてしまってからでした。どうやらメロディさんが外 の村への用事で出かけているラピスさんをもしものときのために呼びにいってくれていたようです。 二人…いや心配そうな顔をしたタバサさんもだ。三人は僕たちが寝かされているベッドの横でいすに座 ってずっと看病してくれていたようです。 僕の目が覚めたことに気がついたラピスさんが声をかけてきました。「もう…また無茶ばかりして…緊急な んですから診療所の薬をつかっちゃってもいいんですよ」すいません…気が動転して何がなにやらもう … 「まったく…メロディさんに感謝してくださいねメロディさんが呼びに来てくれなかったら二人とも危なかっ たんですからね。」はぁ…すいません…ありがとうございますメロディさん「当たり前じゃない!ラグナもビ アンカも私にとっては大切な家族のようなものなんだから!それにお礼なんていいんだよこれからも二人 とも元気にお風呂に入りに来てくれれば…ふぅ」いえ、本当にありがとうございます。今度おいしいお茶 入れに行きますよ。 しばらくして僕はタバサさんの様子がおかしいことに気がついて声をかけてみることにした。あの?タバ サさん?どうかしましたか?すると「私が…あの時私が無理を言ってでも付いていくようにしていればこん なことには…」とタバサさんが急に泣き崩れてしまいみんな困惑してしまった。 確かに古い付き合いとはいえお嬢様とは主従関係のようなものこうなってしまったことに強い責任を感じ てしまったのでしょう。 そんなこと無いですよタバサさん…僕がもう少し早く家を出ていれば…「いえ、あの時私も付いていきま すと言ったんです。でもお嬢様が一人で行くと聞かなくて…あまり外に出ることも無かったから…せめて こっそりあとをつけるくらいはするべきだったのです…」そんな話をしているとちょうどお嬢様が起きて話 を聞いてしまったらしい。 「そんな…タバサは何も悪くないわ、私が道もよく分からないくせに無理いったのが原因なのよ…そのせ いでみんなに迷惑かけて…」そういってタバサさんと一緒に泣き出してしまった…こんなときに不謹慎か も知れませんがかわいい…ゲフゲフン 「それにせっかくラグナに無理いってまで呼んだのにこんなことになっちゃうなんて…」お嬢様…そのこと はもういいんですよ…と優しく慰めようとすると「また…お嬢様って呼んだ…」しまった…まだこの癖が抜 けてなかったか…すいませんビアンカさん… 「どうやら私たちはお邪魔みたいですね、メロディさんはずしましょうか」「うーん…しかたないわねぇ、そ うだ!お風呂早く開けなくちゃ!みんな怒っちゃうー!」「「それじゃあタバサさん二人のことをよろしくお 願いしますね」」と二人は診療所を出て行こうとしてラピスさんが思い出したかのように「そうだ二人とも、 今日は診療所に泊まって絶対安静にしてもらいますからね」と一言残して去っていった。 しばらくして、タバサさんはようやく落ち着いたらしく僕たちのためにおかゆを作ってくるといって部屋を 出て行きました。 ビアンカさん、僕は本当に気にしてませんからそんな落ち込まないでください。「うん…でも…せっかくの ラグナのデートだったのに台無しにしちゃったし…」あぁん落ち込んでるお嬢様もかわいいなぁ!畜生! なんて考える余裕は今の僕にはありませんよ本当に。マジで。 でもここで僕に一つナイスなアイデアが浮かんだ。 それなら今度一緒に出かけませんか?一緒に地図を作りましょう。「え?それってどういうこと?」 ビアンカさんと一緒に地図村の地図を作るんですよ、村の地図は既に完成したものがありますけど。僕 たち二人だけの地図を作るんです。そうすればビアンカさんも村のことを覚えられますし僕もビアンカさ んとデートが出来て一石二鳥ですよ。「いいわね、とっても素敵な考えだわ」 喜んでもらえて何よりです。それじゃまずはそのために元気にならないといけませんね。 そう言ったところでちょうどおかゆを作ったタバサさんが部屋に入ってきた。 「うふふ、お二人とももうそんなに元気にお話できるようになられたんですか?」 「もう、冷やかさないでよタバサったら」「すいませんお嬢様、ふふっさぁ二人とも覚めないうちに早く食べ てくださいね」ありがとうございますタバサさん。 僕とお嬢様がおかゆを食べ終わったあたりでラピスさんが戻ってきた。 「タバサさん今日はもう大丈夫ですからもうお屋敷に戻られても大丈夫ですよ」「ええ、そうですね私もお 二人のお邪魔みたいですし」「もう!タバサったら!」「「うふふ」」 「「さぁ二人とも今日は早く寝て元気になってくださいね」」といい僕たちのベッドを隣同士くっつけて部屋 を去っていった。 あのぅ・・・緊張して眠れないんですけど…「そうかしら、たまにはこういうのも悪くないわ」そうですか、僕も うれしいといえばうれしいですけどやっぱり今日は早く寝てさっさと元気になって一緒に地図作りを頑張 りましょう「そうね、お休みラグナ」おやすみなさいビアンカさん
  • 2009/02/19 19:20:04 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...カブ植えどもカブ植えども我が暮らし楽にならざり じつと尻出す
  • 2009/02/19 20:23:59 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...アネットさん!アネットさん!可愛い!
  • 2009/02/19 20:35:49 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんかわかわ
  • 2009/02/19 21:41:35 ミスト (i125-202-127-50.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...抜かれてたので支援しておこう
  • 2009/02/19 22:26:42 ミスト (p4242-ipbfp1204kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさん、千枚漬け(カブの酢漬け)おいしいですよ?一緒に食べましょうよ
  • 2009/02/19 22:34:14 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんが好きなのか、髪が長くて大人っぽいのだがかわいらしい女性が好きなのか、最近わからなくなってくる。別に矛盾しているわけではない気がするが
  • 2009/02/19 23:27:44 ミスト (zaqd37cdc90.zaq.ne.jp)
    ...ミストさんがカブをシャリシャリ食べるのを見つめていたい
  • 2009/02/19 23:28:59 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさん風邪ひいちゃいました 暖めあいませんか?
  • 2009/02/19 23:29:50 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ふぅ・・・
  • 2009/02/19 23:39:20 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...うづきならリュックに入れて持ち運べるかもしれない
  • 2009/02/19 23:50:21 アネット (118x241x46x106.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットの腱茹でたい
  • 2009/02/19 23:56:23 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...ぅぉおおおおおじょおおおうさむあああああああああ!
  • 2009/02/19 23:57:51 お嬢様 (94.237.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...結婚してもいつもの癖でお嬢様って呼んでしまいむくれたお嬢様を真っ赤になるまでビアンカって呼んであげたい
  • 2009/02/19 23:59:47 お嬢様 (218-251-41-225.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は傍で寝てる「おはよう」ビアンカを――振り向くとビ アンカは椅子に座って僕の方を見ているではないですか。僕もおはようと挨拶をすると「可愛い寝顔だったわよ」と微 笑みながらに言ってきました。寝顔を見られているのってなんだか恥ずかしいですね。僕より早く起きてるだなんて珍 しいねと言ってみると「…緊張して眠れなかったの」と言ってきましたビアンカでも眠れない事があるんだね。まあ今 日は特別な日になるから仕方ないんだけどね。そう今日は僕たちの結婚式です、と言ってもまだ何も準備ができてない んですけどね。本当はみんなを集めて盛大な式にしたいのですが、招待状もまだ書いていないしジャコリヌスさんに結 婚の了承すら取ってない状態です。しかし僕達の気持ちは変わりません、ビアンカと相談し結果二人だけでこっそりと 結婚式を挙げてしまおうと言う事になったのです。正直なところお金にものを言わせればすぐにでも結婚式は開けるの ですが、ここでの金銭管理はタバサさんがしていたので彼女がいない今お屋敷の方からの仕送りも一切ない状態なので す。ここ暫くは残っていたお金で何とかなっていたのですが、僕も手持ちはありませんしビアンカは節約なんて言葉す ら知らないのでどんどんお金が減る一方って訳です。日常生活にはそれほど支障は無いのですが流石に結婚式となると やっぱりお金もかかります。ビアンカには一度本邸の方へ戻りましょうと相談もしたのですが「でも…もし駄目って言 われたら」と不安がって中々決断しきれないようでした。僕としてはビアンカがいればそれでいいのですが、やっぱり そういうわけにはいきませんよね。僕は再びジャコリヌスさんに挨拶をするために戻りましょうとビアンカに勧めまし た「でも…」やはり中々踏み切れないようです。弱気なビアンカも可愛い!いえ、そんな事を言っている場合じゃあり ません!「いつもの強気な態度はどうしたんですか!」僕はビアンカを励まそうと声を掛けてみるも「だって…もし別 れさせられたりしたら……」話せば話すほどに弱気になっていってしまいます。「そうですか僕の知ってるビアンカは もういないのですね…」僕は残念そうにビアンカの方を見ました。「え?」「僕の知ってるビアンカ・エラルコ・ヴィ ヴィアージュお嬢様はもう居ないって言ったんですよ」「どういう意味よ」「僕の知っている"お嬢様"はもっと強気で こんなこと位でびくびくしたりしない人です。それなのに今のビアンカさんはどうですジャコリヌスさんに会うのが怖 いからっていつまでも弱音ばかり吐いて、僕はビアンカさんと一緒になりたいとずっと前から思っていましたよ。それ こそどんな困難があろうと僕は頑張ってきましたし、ずっとビアンカさんの事を想い続けています。今までだってそう ですしこれからもそうです。でもビアンカさんは違うみたいですね……」僕はビアンカに自分の想いを話してみました 。僕の話を聞いて怒ったのかお嬢様は僕の前に立つと腕を振り上げました僕は叩かれると思い咄嗟に目を瞑りましたが いつまでたっても何も起きません。僕は目を開けて様子を見てみると、ビアンカは涙をボロボロと流しながら腕を振り 上げた体勢のまま泣いていました。ビアンカは震える腕を降ろすと涙声で「…違う」とだけ言うとその場にへたり込ん でしまいました。「私は…お父様がお金持ちだし何でも貰えるから……でもお友達はいなかったの…私の周りにくる人 はみんな私…お父様と仲良くなりたいだけで……だからねアナタが来た時もそう思ったの、でも違ったわアナタは私に 会いに来てくれてたの。最初は何でそんな事をしてるのかわからなかったわ。タバサも男なんてみんな卑しい考えしか 持ってないって言ってたから私もそうなんだと思ってた…だけどアナタは私の事を好きって、愛してるって言ってくれ て。私はお父様とタバサしか親しい人がいないからよくわからないけど、お父様を好きなのともタバサを好きなのとも 違う感じでそれでも嫌じゃなくて、でもタバサはあまりアナタの事を好きじゃないみたいで私が相談してもあまり近づ かない方が良いって言ってくれたの。だけどあの日アナタが私を襲って来た時、もちろん怖かっただけどそれと同時に アナタの事が忘れられなくなってなんだかドキドキして、気が付いたらお屋敷を飛び出してたの。わからないけどどう してもあなたに会わないといけないって。そんなこと考えてたら躓いて転んじゃってモンスターまでやってきて、もう 駄目って思ったらアナタがやってきたの。まるで物語の王子様みたいに現われて、きっと私を助けてくれる。そう思ってたらアナタは落ち込んでて何て言ってもどうしようもなくて、それでもアナタがいなくなるのが嫌だったから必死で頑張ったら何とか立ち直ってくれて。そうしたら全部私の為だなんていうじゃない。だから私も素直になる事にしたのお料理も頑張って覚えて……一緒になる事もできて、でもそれが全部駄目になったらなんて思ったら…どうしようもなく不安で怖くて折角幸せなのに……」淡々と自分の事を離し続けるビアンカの気持ちを知った僕は、こんなにも彼女は僕の事を思ってくれているのだと知る事ができて嬉しさのあまりに涙まで出てきてしまいました。「ビアンカがそこまで僕の事を思ってくれるのなら誰も反対なんてしませんよ」僕はそうビアンカに伝えると愛おしい彼女を抱きしめながら口づけを交わしました。暫くして落ち着いたのか「行きましょう」と言うビアンカに僕は笑顔で答えながらついて行きました。僕たちは村を出てからカルディアにたどり着くまでデート気分で過ごしながらもなるべく急ぎ足で向かいました。以前世話をしていたウルフに道中会えたおかげか何とか日中にたどり着く事が出来ました。ここに来るのも久々で懐かしい感じがします。僕達はウルフから降りると二人も乗せてくれたウルフにお礼を言って森に帰してあげました。久々にきたお屋敷に僕達が入ると、なんとタバサさんが出迎えてくれました。まさかこっちへ帰ってきているなんて思いもしなかった僕たちは驚いてしまいましたが、僕達の様子を見たタバサさんは「ついに決めたのですね。おめでとうございます」とビアンカに言いました。続いて僕の方を見ると「お嬢様を不幸にするような事があれば許しませんからね」と釘を刺されてしまいました。そのままジャコリヌスさんの所に案内された僕たちは結婚をしたいと言う事を話しました。ビアンカも一生懸命お願いしていた結果ジャコリヌスさんは僕達の事を潔く認めてくれました。話し合った結果明日の朝にトランルピアに戻り式を上げる事が来ましました。今から戻っても遅いだろうと言う事で今日はこのままお屋敷にお泊りです。ビアンカは部屋の用意をするから待っててと言うと久々に自室に戻って行きました。するとジャコリヌスさんがやってきて「あの子の事をどうか幸せにしてやってください」と言われました。僕は照れながらも善処しますと答えると、ジャコリヌスさんは「もしもの事があったら承知しませんからね」と笑いがら言っていましたがその目は笑っていませんでした。部屋の準備ができたのかお嬢さまに呼ばれた僕はその場を後にして寝室へと入って行きました。まあその後結婚前夜の奮闘劇が始まったんですけどね。
  • 2009/02/20 00:01:46 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんのドロップさんドロップさんドロップさんドロップさんドロップさん。好きだー!
  • 2009/02/20 00:02:54 ミスト (pv01proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...はい…ミストさんと僕のカッブリングが最高だと思います…
  • 2009/02/20 00:34:35 メロディ (i220-99-205-3.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/20 00:40:45 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...時間が取れたらドロップさんを描いて描いて描きまくりたい下手だけど
  • 2009/02/20 00:54:47 メロディ (p2196-ipbf606aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...よく晴れたさわやかな朝。澄んだ空気が心地よく、今日も絶好ののうぎょう日和。でも今日は様子が少し違った。水をまく僕の傍らでは、愛するお嫁さんのメロディが微笑みながら僕を見守っていた。「たまにはラグナの仕事をじっくり見てみたいな♪」と言ったのが今日の朝食の時間だった。愛する妻に見守られながら仕事ができることをうれしく思い、如雨露を振るう手にも力が入る。どうだこの半径25メートル如雨露スプラッシュ!ただ如雨露を振り回してるだけだけどね!「やったー!ラグナかっこいー!」声援を送ってくれる嫁に白い歯がまぶしい笑顔とガッツポーズを向けることも忘れない。げっそりとした顔のアネットさんが走り去って行ったような気がするが気にしないことにする。「ねぇラグナ、あたしにも何か手伝えることないかな?」と、ふいにメロディさんが言う。「やっぱり見てるだけっていうものあれだし、ラグナがしてる仕事をあたしも知っておきたいかなって思って」うーん…気持ちはうれしいけど大丈夫かな?「わかったよ。それじゃ…種まきをしてもらえるかな?これね」「はーい♪」と、種を受け取ったメロディがすでに耕してあった区画にトテトテと走っていく。あまり畑に入ったことのないメロディのたどたどしい足取りが可愛い。ってそういえば蒔き方教えたっけ?と気づいたときにはすでに遅く、メロディは手に持った種を花咲か爺さんのように辺りにパラパラと蒔いてしまっていた。「メロディ、違うよ、全然違うよ」「ふぇ?そうなの?」「ニンジンはこうやって、10cm間隔にだいたい5個くらいずつ分けて蒔いてから軽く土をかけてね…」「そうなんだ…知らなかったわ」そう、作物はそれぞれ種の蒔き方から成長する過程までどれも異なっている。いつも適当に蒔いてるように見えるかもしれないが、実は細かく違いがあるのだ!「結構難しいのね…」「まあ教えてなかった僕も悪かったね。ええっと次は…」「あ、あれならやったことあるわ!」と、メロディが指差したのは大きな岩。そういえばハンマーはメロディからもらったものだったっけ…。でも結構大きめの岩だしメロディには難しいんじゃ?と思っているとメロディはすでに僕のプラチナムを持って岩に走って行ってしまった。「せ〜の…えぇーいっ!」ゴチーン!当然岩は割れません。「ふわわわ…しびれる…」「メロディ、この岩はちょっと大きすぎるし、今は特に邪魔じゃないからやらなくても大丈夫だよ」「そっかぁ…」がっくりうなだれるメロディ。がんばるメロディの姿はとても魅力的なんだけど…。「えっと、今度は草刈りをお願いしようかな?」「う、うん!がんばるよ!」正直不安だが、メロディの気持ちを無駄にはできない。雑草を軽く刈るだけだから大丈夫だろう…。メロディが鎌を持って雑草の前に立つ。2度も失敗し後がないメロディはどこか緊張している面持ちだ。いやそんなに力まなくても…。「てぇーいっ!」ピカーン!光とともにメロディがくるっと回ったと思うと、目の前の雑草は跡形もなく消えていた。その周りに植えていた作物と共に。「ああっ…そんなぁ…」今度ばかりはショックが大きかったのだろう。その場にがっくりとへたり込んでしまった。「あはは…メロディ、ちょっと休もうか?」―――家に戻り、メロディの好きなリラックスティーを淹れてあげる。メロディはまだ立ち直れていないのか、椅子に座ってうつむいていた。「やったことないとあんなものだよ。だから元気出しなよ?」「うん…ごめんね…」お茶を飲む動作もどこか元気がない。「あたしダメだね…ラグナの力になりたいって思ったのに、何も出来なくて…」「そんなことはないよ。僕だってメロディにいっぱいお世話してもらってるよ」僕だってメロディがいないと娘のおしめも満足に換えられない。それぞれのできないことを互いに補って生きていく、それが結婚っていうことだと思う。「メロディにはメロディにしかできないことがあるよ。子供の世話とかお風呂屋の営業とかね。何も全部一人でできるようにならなくてもいいじゃないか。だからほら、元気出して、ね?」「ラグナ…えへへ、ありがとう♪」メロディの頭を優しく撫でると、ようやくいつもの元気な笑顔が戻った。「よーし!それじゃあたしにしかできないことしなきゃ!お風呂屋の準備してくるね!」そういえばもうそんな時間か。しかし僕にもやらなければいけないことがあった。息巻くメロディを後ろから抱きしめる。「ん?ラグナどうしたの?」「メロディ…その、悪いけど…落ち込む可愛いメロディの姿を見たら…なんていうか…下品なんだけど…勃起しちゃいましてね…」「えぇ!?またこんなオチ!?ちょっ、そういうのは夜に…ひゃんっ!?」まあそれから僕にしか出来ないメロディのお風呂の開店をじっくりたっぷりしちゃったんですけどね!
  • 2009/02/20 01:31:37 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...読みかけの本にしおりを挟むような優雅な動きでセルフィさんのおっぱいでおちんちんをサンドイッチしたい
  • 2009/02/20 02:35:39 ミスト (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...祝!300票
  • 2009/02/20 04:45:32 お風呂 (fl1-118-109-143-217.kng.mesh.ad.jp)
    ...変なものを入れないで下さいねメロディさん
  • 2009/02/20 05:19:53 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんと共に歩いていきたい
  • 2009/02/20 05:23:46 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...俺、つるくさを攻略したらメロディさんと結婚するんだ……
  • 2009/02/20 07:18:06 ドロップ (eatcf-225p27.ppp15.odn.ne.jp)
    ...まだドロップさんに出会えないよ。早く会いたいよ!
  • 2009/02/20 07:37:13 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...続編が出るとしたら過去トランルピアに行きたいですね。若ステラさんもいいけど、寂しがり屋のエリスさんをぺろりとですね。ミストさんお墨付きのアースマイト力、これに何個作ったかわからないトマトジュースが加われば、たちまちエリス畑も大豊作って寸法ですよ。そして、いずれ来るであろうバイバインが友達っていう悲劇を繰り返してはいけないのです。アイスバインと同じくらい大切な人って発言を、歴史から抹消しないといけないんです。そして、おとこのひとを知らないエリスさんに保健体育の授業をしたりあわよくば実技教習したりそうだくじらとうのあだむといぶn
  • 2009/02/20 08:32:24 アネット (pv01proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんに種付けする!
  • 2009/02/20 09:23:04 セルフィ (e020.nasicnet.com)
    ...夜も更けてきた午後九時ごろ。 「最近さぁ、よくラグナの話を聞くんだよね」 二人で本を読んでいると、セルフィさんが話しかけてきた。 「僕の話、ですか?」 「そうそう。 ここに来るビアンカとかアネットとかさ。随分仲良いみたいじゃん」 「そうですか。 どんな話してました…?」 「いやあ、みんな結構ラグナのこと褒めてたよ。 うづきとかドロップもだし。あ、雑貨屋に行った時のロゼッタも…」 「なんでそんなことに…」 そりゃ嫌われるよりは嬉しいけど、自分の知らないところで褒められてるというのも不思議な気分だ。 「ねぇラグナ、みんなとどんな感じに付き合ってるのさ?」 「どうって…普通ですよ。 挨拶してお話して…。まあ皆さん欲しいものがあるみたいなんで、そういうのを差し上げたりはしますけどね。 カボチャのタルトとかお刺身とか…。 魔力の結晶とか金のかんざしは苦労しましたよ、本当に」 「で、それを毎日のようにみんなにあげてたわけ…?」 「ええ、皆さん欲しがるので…ってセルフィさん?」 はぁぁぁ、と深い溜息を吐いて呆れ顔でこちらを見る。 「ラグナさ、わざとやってる?」 「へ?何がですか?」 「…なわけないか…。 それが問題なんだけどね…」 セルフィさんが頭を抱える。 「あの…僕何か…」 「ああいや、悪いことしたわけじゃないよ、たぶん」 セルフィさんが苦笑いを浮かべる。 「はあ…。 ああ、セルフィさんもサンドイッチ食べます?」 セルフィさんの好物だってもちろん用意してある。 「…ごめん、今はいいや」 セルフィさんの意外な回答に少しだけ驚く。 「そうですか…」 僕らはそのまま読書に戻ることにした。   しばらく本を読んでいただろうか。 「ラグナさぁ、そういうの少し考えた方がいいかもしれないぞ?」 セルフィさんが言う。 「そういうのって…」 「誰だってさ、毎日自分の欲しいもの渡されたりしたら…もしかしてこの人あたしのこと…とか思っちゃうんじゃないかな」 「…でも僕は…」 「分かってるよ。 たぶんみんなも分かってる。 …それでも、期待しちゃうのを我慢できないんだよね」 セルフィさんが寂しそうに微笑む。 「あたしもしばらく忘れてたけどさ、恋ってのはそういうものなんだよ、ワタソンくん」    ああ、さっき食べてくれなかったのは…。  思い上がりでなければ、僕はセルフィさんの心を傷つけたんだ。  胸の奥に冷たい何かが広がっていくようだった。  …だけど、セルフィさんは勘違いしてることもある。   「セルフィさん」 振り向くセルフィさんの目の前にずい、とサンドイッチを突きだす。 「食べてください」  「…ラグナ、あたしの話を」 「よく分かりました。 セルフィさんが正しいんだろうってこともです」 僕は戸惑いを浮かべた彼女の顔をまっすぐに見つめる。 「セルフィさんの好物のサンドイッチ、作ってきたので食べてください」  おずおずと手を出して、セルフィさんは受け取ってくれた。 もぐもぐとサンドイッチを食べ始める。  「…僕がちょっと考えなすぎでした…。 これからはそういうことはちょっと控えようと思います。  それでも、セルフィさんのところには持ってきますから。 サンドイッチだっておにぎりだって、何だって持ってきます」 実際、何を持ってくるかなんて重要じゃない。 重要なのは…。  「…それが僕の気持ちです」  セルフィさんは黙って食べ続けていた。  「…今日は本当にすいませんでした。 それじゃあ、さようなら」 椅子から立ち上がり帰ろうとする。 「ちょっと待ちなよ」 セルフィさんが声をかける。 「何も無理してやめなくてもいいよ。 必要なものを渡すのは悪いことじゃないしさ」 セルフィさんが笑う。 「なにより、そっちの方がラグナらしいし」 「…分かりました」 「その代わり…」 セルフィさんがもたれかかるように僕に抱きつく。 「うわ!あ、あの…」 「今夜はあたしに付き合ってもらうよ♪」 胸のあたりから僕を見上げるセルフィさんの表情に思わず僕はどきっとする。 「…もちろんですよ」 「ん、よろしい」 抱きかかえるようにセルフィさんの温もりを感じる。 「いやぁ、こうしてるとラグナも男の子だね」 「あはは…」 僕はぎゅっとセルフィさんを抱きしめていた。 「セルフィさんを傷つけちゃいましたね。ごめんなさい」 「いやいや、それは違うよ。 ラグナが誰を選ぶのかは、ラグナが決めることだからね」 「それなら…もう僕が誰を選ぶか分かってるんじゃないですか?セルフィさんには」 僕の問いに彼女はイタズラっぽく微笑みながら答える。 「んー、言ってくれなきゃ分からないかな…」 僕は苦笑しながらセルフィさんの耳元でささやく。 僕の気持ちを。  そんな風に二人の温もりと気持ちを確かめ合う…。 とても素敵な夜だった。
  • 2009/02/20 09:59:12 ドロップ (d244028.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...ドロップさんと一緒にのんびりしたい
  • 2009/02/20 12:39:48 アネット (pv51proxy09.ezweb.ne.jp)
    ...もっとアネックスする!
  • 2009/02/20 13:46:47 エリス(黒) (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...白かわいいなぁ
  • 2009/02/20 16:05:29 ドロップ (em114-48-174-14.pool.e-mobile.ne.jp)
    ...ドロップさんとポリネシアンな一夜を過ごしたい
  • 2009/02/20 19:42:35 アネット (acoska005166.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...アネットさんと文通からの交際をしたい
  • 2009/02/20 20:58:49 お嬢様 (94.237.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様はあんな広い部屋で一人ぼっちで寝るなんて寂しいだろうから一緒に寝たい
  • 2009/02/20 21:03:01 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...カブい一票を
  • 2009/02/20 21:19:58 ミスト (p1214-ipbf6410marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...まだカブいてなかった
  • 2009/02/20 21:37:18 お嬢様 (pv02proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様と幸せな家庭を築きたい
  • 2009/02/20 22:02:39 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさんといつもラブラブしようとしてるのにどうしても欝になっちゃうアネットさんが可愛いて辛い
  • 2009/02/20 22:45:03 ミスト (zaqd37cdc90.zaq.ne.jp)
    ...春の終わりに畑いっぱいのカブを次々とミストさんに渡していると小作人としての充実感を覚える、僕幸せです
  • 2009/02/20 23:21:43 エリス(白) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...首筋をがぶりとお願いします
  • 2009/02/21 00:00:00 お嬢様 (218-251-41-225.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は昨日夜更かししたせいかまだ眠い目をこすりながら傍で寝ているビアンカの寝顔を見ながら身支度を済ませます。物音に気付いたのかビアンカも目を覚ますと「おはよう」と僕に挨拶をして、また眠ってしまいました。久々の実家ですしここは暫く寝かせといてあげましょうと僕は部屋を出るとちょうどタバサさんがやってきて「おはようございますよく眠れましたか」と挨拶をしてきました。僕もぐっすりと眠れましたと話しているとビアンカはどうしてるか聞かれたので、一度起きたけどまた寝てしまった事を伝えると「そんな時はちゃんと起こしてあげてください」と部屋に入っていくと、少しして出てきました。そしてニコニコしながら「ちょっといいですか?」と僕は部屋の中へと連れ込まれました。タバサさんに連れられて部屋に入るとお嬢様が着替えをしていましたが「ではお二人ともそこに座ってください」とタバサさんは笑顔で、ですが有無を言わさず座らせました。「仲睦まじいのは良い事ですがまだ結婚前だというのにこういった事をするのは感心できません」そう言いながら汚れたシーツを取りだしながらタバサさんのお説教が始まりました。どれぐらいの時間が経ったのかわかりませんが、しばらくしてジャコリヌスさんがそろそろ出かけないと間に合わないと言いに来た時は僕達の救世主に思えました。移動中ゆっくり朝食を取る時間の無かった僕たちは。あらかじめ用意してくれていたサンドイッチを食べながらトランルピアへ向かいました。トランルピアに戻った僕たちはそのまま教会へと向かうとステラさんが出迎えてくれて早速式の準備に取りかかりました。衣装替えが終わったのかビアンカはステラさんに連れたれて僕の前に出てくると「どう?」と恥ずかしそうにしているのでもちろん可愛いよと言うとビアンカは余計に赤くなって黙ってしまいました。ああもう可愛いなあ僕は堪らず飛びつこうとしたらステラさんが僕の前にきて止められてしまいました。「そろそろ行くよ」と僕はステラさんに引き摺られながら控室を後にしました。音楽が鳴りだしいよいよ入場ですお互いに緊張の色を隠せませんが、お互いに手を繋ぎ僕たちはゆっくりと歩きはじめました。式場に入るとワーッ!と集まってくれた皆の声が沸き立ちました、次々にとおめでとうと言葉を浴びせられて僕たちはこれだけ祝福されているんだと言う事を感じながら進みました。「誓いの口づけを」その言葉に一同息を呑みます。僕はビアンカのベールを持ちあげるとそっとキスをしました。瞬間祝福の歓声が辺りを包みこみ僕たちは名実ともに晴れて夫婦となりました。ビアンカは手に持ったブーケを投げると我先にと取りに行く女性たちを無視するかのようにあらぬ方向へと飛んで行き、赤いとんがり帽子を被った彼女、メロディさんの方へと落ちていきました。突然の事に「えっ!?」と驚いていましたが、ブーケはメロディさんの帽子に当たるともう一度跳ねて傍にいた人の手に吸い込まれるように入って行きました。メロディさんはがっくりとしていましたがその様子を見て「いりますか?」とニコニコしながらブーケを渡しました。メロディさんは「これは最初だけじゃないと駄目なんだよミストさん」と言いながらもブーケを受け取っていました。僕は半ば喧嘩別れでミストさんの所を飛び出したのに見に来てくれた事に感動しながらもその後のお祭り騒ぎを皆さんと一緒に存分に楽しみました。日も暮れて僕たちはお屋敷に帰ると一緒に来ていたタバサさんたちと今日の事を話しながら幸せなひと時を過ごしていました。夜も深まりそろそろ寝ようという頃タバサさんは僕に「ほどほどにしてくださいね」と笑顔で釘をさしてきました。ええ、わかっていますよもうお説教はこりごりですもんね。そう言って僕はビアンカと一緒に部屋に戻りました。まあその夜はタバサさんの言葉なんてしっかり忘れて朝まで愛し合ったんですけどね!あぁ、お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。
  • 2009/02/21 00:22:40 アネット (o117023.ppp.dion.ne.jp)
    ...本業の締め切りが近いのでスクリプトを書いている時間がなくて生きているのが辛い
  • 2009/02/21 00:33:43 ミスト (p62a790.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...ミスト様の寝室を金剛花いっぱいに敷き詰めたい
  • 2009/02/21 00:38:37 ターナー (118-83-34-155.htoj.j-cnet.jp)
    ...アッー
  • 2009/02/21 00:41:41 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ........カブ職人の朝は早い
  • 2009/02/21 00:46:12 アネット (cc221-121-196-53.ccnw.ne.jp)
    ...さーせーるーかー!
  • 2009/02/21 00:47:25 ガネーシャ (fl1-122-130-139-122.tky.mesh.ad.jp)
    ...盾はないのか…
  • 2009/02/21 00:57:41 お風呂 (i220-109-54-137.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...バスタイムだ
  • 2009/02/21 00:59:18 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんとうたたねしたい
  • 2009/02/21 01:01:03 ダンバインさん (v098133.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...オーラロードが開かーれたー
  • 2009/02/21 01:03:08 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...僕の料理スキルはあなたの笑顔のために
  • 2009/02/21 01:10:43 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんは何をしても可愛い俺の天使だ…でもやっぱり獣姦がいいかな
  • 2009/02/21 01:11:23 アネット (proxy-f-301.docomo.ne.jp)
    ...順位とかどうでもいいじゃないですかアネットさん、まあ座っててくださいよ(鎌の素振りをしながら)
  • 2009/02/21 01:28:07 メロディ (i222-150-72-72.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/21 01:30:29 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...投票した気になっていたが投票してない日も結構ある。愛してるラピスさん
  • 2009/02/21 02:11:59 メロディ (p3103-ipbf505aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...ブラシがけで疲れているメロディさんの腰揉んであげたい
  • 2009/02/21 03:16:53 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと流れ星にお祈りし隊の者です
  • 2009/02/21 03:42:14 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎて胸が張り裂けそうですというかエイリアンが胸を裂いて出てきた(オォーゥ
  • 2009/02/21 05:55:01 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんは最高です
  • 2009/02/21 07:14:21 アネット (khp059136079013.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...1日1回はアネットさんの笑顔を見ないと落ち着きません
  • 2009/02/21 08:40:22 カンロ (acoska005166.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...スーパーおじいちゃんタイム!
  • 2009/02/21 10:58:10 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...それは!アネットさんと鎌を組み合わせたまったく新しい愛情表現である!!
  • 2009/02/21 12:13:19 ミスト (pv01proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...ああ…僕の人生はきっとこのままカブまみれなんだ…気持ちいいなぁ…
  • 2009/02/21 13:38:31 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんがすやすやお休みの間、ずっと横で愛をささやきたい。溢れるこの気持ち抑えられないから、うづきさんの部屋に聞こえたって構うものか。内容が何度かループした所で、エリスさんが顔をトマトジュースのように真っ赤にしてすぅすぅしてるのに気づいたのですよ。秘めたる想いに気付かれてしまった僕も真っ赤になってしまって、二人ともトマトジュースみたいですねって言われて…ちょっぴり甘酸っぱい体験。ちょっぴり大きな声で今の話嘘じゃないですよ!って言いつつも顔もあわせられずに部屋を飛び出したい。
  • 2009/02/21 13:40:50 アネット (pv01proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと子作りする!
  • 2009/02/21 13:53:01 セルフィ (g197.nasicnet.com)
    ...「いらっしゃい!」 酒場のドアを開けるとリタさんの元気な声が出迎えてくれた。 ステラさんにカンロさん、ターナーさんに挨拶しながらカウンターの方へと歩いていく。 「また食材の買い出しかい? 好きだねぇあんたも」 お酒片手にガネーシャさんが出迎える。 「ええ、鍛冶もいいですけど料理も楽しいですよ。 ってセルフィさん?」 「やぁ、こんばんはラグナ」 カウンターに座っていたのはセルフィさんだった。 「珍しいですね、こんなところで…」 「あたしもビックリしたよ。 セルフィがうちにご飯食べに来るなんてね」 カウンターの向こうからリタさんがやってくる。 「で、今日は何が欲しいんだい?」 「あ、ええとお米と小麦粉と牛乳と…」  注文した食材は結構な量になっていた。 リタさんにそれをまとめてもらう。 「にしても…どうして今日はここでご飯を食べてるんですか?」 「いやぁ、いつまでもラグナにご飯持ってこさせるわけにはいかないしさ。 だから今日はちゃんと自分で食べに来たんだよ」 セルフィさんがウインクしてみせる。 「まああたしとしては食べない方が気が楽なんだけど…」 「それはダメですからね! …ん?」 セルフィさんの手元には赤紫の液体が。 「あの、セルフィさん? それって…」 「ああ、ワインだよ」 答えるとくいっとグラスを空ける。 「お酒も飲むんですか? ちょっと意外ですね」 「いやぁ別によく飲むわけじゃないんだよ」 「セルフィが一人立ちした記念ってことで、あたしとリタからのおごりなんだよ」 ガネーシャさんが笑いながら言う。 「一人立ちってのはあんまりだよ! ねぇラグナ?」 「え、まあ、その…」 奥からリタさんがまとめてくれた食材を持ってきた。 「ま、ラグナがいないと倒れちゃうような状態じゃねぇ」 「それは言わない約束だよ〜」 二人にからかわれてるセルフィさんを見てるのもなかなか楽しいな。   ステラさんにお説教されたりカンロさんのありがたいお話を聞いたりターナーさんに執拗に宿泊に誘われたりしていると、リタさんの声が聞こえてきた。 「ちょっとセルフィ! 寝るんじゃないよ!」 「うー…ちょっとだけだから…」 カウンターに突っ伏してるセルフィさん。 「気持ち悪いんですか?」 「いや……眠い…」 顔も上げずに答える。 「ここで寝られても困るんだけどねぇ…」 リタさんが僕の顔を見る。 「ラグナ、悪いんだけどさ」 「…分かりました。 僕が送ってきますよ」 「いやぁ、なんだか悪いことしちゃったね」 「その割に嬉しそうですね…」 ガネーシャさんは明らかにはしゃいでいた。 「ガネーシャさんこそマルコに連れてかれないようにしてくださいね?」 「あははは! 今日は手厳しいねぇラグナ」 リタさんの笑い声が響く。 「セルフィさん?僕がおぶっていきますから。 掴まれますか?」 「うー…」 反応は鈍かったけど僕の首に腕を回してくれた。 「よっと。…それじゃあ失礼しますね」 「しかしやるのぉラグナ。さすがはワシの弟子と言ったところか。 こんなに堂々と見せつけおって」 ほろ酔い気分のカンロさんに茶化される。 「そんなのじゃないですよ!」 「なぁに照れることはない。 まあワシの若いころに比べればまだまだじゃがのう」 「それが今じゃあ孫に連れて帰ってもらってるのかい?」 ステラさんが笑いながら言う。 「ラグナ、セルフィを頼んだよ」 「はい」 そのまま皆さんに挨拶をして夜の村へと歩きだした。   リタさんに渡された飲みかけのワインと一緒にルーン・アーカイブス目指して歩き出す。闇に沈んだ村の中を歩いていると、冷たい夜風と火照ったセルフィさんの体のギャップが感じられて妙な気分になってくる。 特に背中のこの感触が…。  「ん…? あれ? ラグナ…?」 …耳元で呼びかけられたことで落ち着きを取り戻す。 「気がつきました? ワインを飲んで寝ちゃったんですよ、セルフィさん」 「あー、最近寝てなかったからなぁ…」 「またですか…」 はぁ、とため息が出る。 言って聞かない人なのは分かっているけど…。 「…それよりさ」 「何です?」 「その…重くない…?」 セルフィさんの問いかけに僕は思わず笑ってしまった。 「何がおかしいんだよ…」 「ごめんなさい。 でも軽いくらいですよ。 もっとちゃんと食べてくれた方が僕としては安心するんですけど…」 「そういうのじゃないんだけどなぁ」 セルフィさんが僕の首筋に顔をうずめる。 肌を撫でる吐息がくすぐったい。 「とりあえずルーン・アーカイブスまで送りますから」 「あたしはラグナの家でもいいんだけどなぁ」 かぁっと頬が熱くなる。 「冗談はやめてくださいよ…」 後ろを見なくてもセルフィさんが笑ってるのが分かった。 「…じゃあ冗談ということにしておこうかな」 腕に込められる力が少しだけ強くなったような気がする。  こうして今日もセルフィさんに振り回されながら、僕の一日は終わろうとしていた。
  • 2009/02/21 14:22:19 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...おはようございますミストさん
  • 2009/02/21 16:48:27 セルフィ (p3219-ipbf3309marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...あれからまた半月ほど経ちました。そのうち本当に誤解するかもしれないとかナマ言ってましたがいつの間にか落とされてました。まぁあれだけ好きだの愛してるだの冗談でも言われてればそりゃあ勘違いだってしますしそうしたら一日に一度はセルフィさんの喜ぶ顔を見ないとなんだか落ち着かなくてそんな日は朝は間違えて金剛花を鎌で刈り取り昼はカガヤキタイを失敗作に変え夜は布団に入ってもそわそわして眠れないなんてことになるわけで毎日食事を持って行かなくちゃってな感じで完全に病気でお気の毒な人になっています。セルフィさんに愛してるって言われたときの僕の喜びは天にも昇るような気持ちなんてそんなチャチなものじゃないんですそもそもそんなに語彙があるわけでもない僕はこの気持ちをうまく表せなくてもどかしくてもっと本を読んで勉強しておくべきでしたいや今から読書をはじめても遅くはないはずルーン・アーカイブスに行こうそうしよう今すぐ行こうでもやっぱり食事を作ってから行くことにしましょう今日は本を借りることになるはずですしお礼として多めに作っていきましょう渡したときにセルフィさんはたぶん「こんなに食べられないよ」なんて言って困った顔をするんですけどきっとその姿も茶目っ気たっぷりでステキに見えるに違いないんです。そうだ今日は逆に僕のほうから好きですなり愛してますなり言ってさらに困らせてみましょうかセルフィさんはどんな反応するんでしょうね呆然とするんでしょうかそれとも慌てるんでしょうかまぁ軽い感じであたしもだよなんて返してくれるんじゃないでしょうかね冗談とはいえそうだったらいいなぁ。そんなことを考えてから外へ出て郵便配達で爆走するアネットさんを尻目に畑で野菜を収穫します。瑞々しく実ったキュウリと掘り出されてまだ土がついたままのジャガイモを見ているとこのとれたての野菜でポテトサラダなんて作るとさぞかし美味しいことでしょうでもそれだけじゃお腹がおきないはずですしここはヒトツさっきいっしょに収穫したイチゴをジャムにして贅沢に使ったジャムパンでも作りますかそうするとこれにゆでたまごをつければ栄養面もまぁ良好でしょうデザートはジャムパンとかぶっちゃいますしあまり甘めじゃないほうがいいですね砂糖少な目にしたミルクプリンで絞りたてミルクの濃厚さを堪能するっていうのはどうでしょうかとセルフィさんに届けるお昼の献立が次々と浮かんできました。するとここからは時間との戦いです何せうちにある調理器具がフル回転ですからねしかしこれもセルフィさんの喜ぶ姿を見るためならどうってことありません八面六臂の大活躍で乗り切ります。そうしてできたものをお弁当箱に詰め込んでみたりしてさぁ出発です。「おぉっ!今日は気合入ってるね!ありがとー!」そうです僕はセルフィさんがこうやって喜ぶ顔が見たくて毎日来てるんですしかしこれじゃまるで通い妻ですよねこの場合僕のほうが妻ってことですかってそろそろ村のみんなの噂になっていないか心配になってきましたよ。じゃなくて。さっきから考えることがぶっ飛んでてこれじゃあ冗談でも好きとか愛してるとか言った瞬間にセルフィさんじゃなくて言った僕のほうがどうかしてしまいそうです。この案件を処理するのは後回しにして当初ここに来る目的だったことを先に済ませましょう。「今日は本を借りようと思って来たんですよ」「ラグナだし、ちゃんと返してくれるはずだから持っていってもいいよ」ジャムパン片手に快諾してくれました。「そうだ!ここはあたしの秘蔵のコレクションを……」「いいえそれは遠慮しておきます」あんなキワドイの読まされたらこれから先の僕とセルフィさんの関係に支障を来たしかねません。残念がるセルフィさんを放置するのは心苦しいですが万が一何を考えたのか読まれてしまうと余計にマズいことになりかねないので目についた本をとりあえず手に取ります。最初はセルフィさんがどうしてるのか気になって文字を目で追っても内容が全く頭に入ってこなかったのですがそのうちページをめくる音が聞こえてきたので安心して続きに取り掛かりました。するとそのうち立ちっぱなしでいることに疲れてきたので腰掛けるのに手ごろなものを探してみますが見つかりません。非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら読書中のセルフィさんに声をかけます。「セルフィさん、椅子とかありませんか?」顔を上げたセルフィさんはしばらく考え込んでから席を立ってええとその席僕に譲ってくれるんですかさすがにそれは悪いですよセルフィさんに面倒な思いをさせるぐらいなら僕がこのままでいますからと言おうとしたときに広間の中央で僕に背を向けて床に座りました。あぁもうそんなことしたら服のお尻の部分が汚れちゃいますよ「何やってるんですか……」「何って、椅子だよ?」ははぁなるほどセルフィさんの背中を背もたれにして僕も床に座れということですかそうですかこれで無視してさっきまでセルフィさんが座ってた椅子に座っちゃうときっと「ちょっと待った!」なんてツッコまれたりするんでしょうそれはそれで非常に魅力的ですがやっぱりここはお言葉に甘えて背中合わせに座りましょう。……背骨がゴツゴツ当たったり力の入れ具合の調整が難しかったりで座り心地は最悪ですがそれよりもセルフィさんの体温がじかに伝わってきてセルフィさんはどう感じてるだろうなんて考えはじめるといよいよ本の文字がインクのシミにしか見えなくなってきました。それでもやっとのことで一冊目を読み終えて立ち上がり本棚から適当に次の本を選びます。「さっきの本、どうだった?」戻ってきた僕はセルフィさんに感想を求められました。「うーん、ちょっと説教臭くないですか?」感じたことを正直に言ってみると「やっぱり!?あたしもそう思ってたんだ」意見は同じだったようです。「失礼しますね」と一言断ってから座るとまた広間は静かになってしまいました。ひょっとすると今ならアレを実行しても大丈夫かもしれません気まずくなったとしてもセルフィさんが読書に集中してて聞いてなかったということにできますしさぁ言うぞ今言わなくてどうするこの臆病者あぁ緊張のあまり気が遠のいてしまいそうですとにかく一言だけでも伝えなければ。「……好きです」「うん、知ってるよ」ウンシッテルヨってどういう意味でしょうかこれまで僕がいちばんよく聞いたことがある単語を抽出するとうん・知ってるよなわけですが知ってるということはつまり僕の好意がわずかでも伝わっているということですねやったあ。答えが拒絶じゃなかったことに安堵した僕は背中にぬくもりを感じながら物語の世界へと没入していくのでした。「もう!二人して床になんか座って。そんな格好で読書してると姿勢が悪くなっちゃいますよ」仕事を終えてやってきたラピスさんの声で物語の世界から引き戻されました。もう外は暗くなっていてこれ以上長居すると迷惑をかけることになりそうだったので読みさしの本だけを借り鼻歌交じりで家路につきます。帰り着いたあともあのときのことを思い出してはニンマリしてしまい残念なことにやっぱり僕は病気のようでもうとっとと寝ることにしましょう。「……あ」好きだと言ったことに対してセルフィさんがちゃんと返事をしたわけではないということに気づいたのは眠りに落ちる直前のことでした。
  • 2009/02/21 18:29:19 ドロップ (kd125054050090.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...はぁ ドロップさんと夜空の星を見ながら釣りをしたい・・・
  • 2009/02/21 19:00:22 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...ミストさんにカブをあげようとしてしまっちゃう振りをしつつちょっとだけ反応を見たい ああっ冗談ですよミストs 
  • 2009/02/21 22:43:10 ミスト (p4242-ipbfp1204kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...花育ててる最中だからミストさんにプレゼント渡しても反応がイマイチな日々、早く花育ててミストさんと結婚&子作り作業をしたいです
  • 2009/02/21 22:48:27 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...最近スク書いてないけどお嬢様への愛は変わらないよ!
  • 2009/02/21 23:13:28 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...働いたらお嬢様への愛を長文に込めることが出来なくなった…僕の愛は仕事でいっぱいおっぱいになってお嬢様に届かない…これに生きてる意味はあるのだろうかきっと半分は失ってしまったに違いない…僕はお嬢様と一心同体、つまりお嬢様への愛を紡げなくなってしまった今はまさに人生を半分損しているということなのだ。だからといって僕はいまさら仕事をやめることも出来ない…生きることとお嬢様を愛すること。まさかそんなことが人生最大の選択となるとは夢にも思わなかった。こればかりはどんなに優れた師を持ったとしても道を示してくれることは出来ない。愛は自分で作り出すものだから…ああ…辛い・・・お嬢様がかわいすぎる…いつか再びお嬢様と二人だけの時間を作り出すことが出来るだろうか…無職病だと罵られてもかまわないお嬢様が愛しすぎて割と辛い
  • 2009/02/21 23:35:02 ユーニ(でぶ) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...恥ずかしがりながらもぼくだけに見せてくれたでぶさんの水着姿はとっても愛らしくてまるでボンレスハムか叉焼のようだ…
  • 2009/02/21 23:45:11 お嬢様 (90.237.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様はマイエンジェル
  • 2009/02/21 23:52:56 ミスト (zaqd37cdc90.zaq.ne.jp)
    ...ああ…ミストさんに僕の一票が…這入った…
  • 2009/02/22 00:07:54 キャンディ (iris.aitai.ne.jp)
    ...一日一飴
  • 2009/02/22 01:09:13 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんと温かい家庭を築きたい
  • 2009/02/22 01:25:14 ガネーシャ (fl1-122-135-52-106.tky.mesh.ad.jp)
    ...つクズ鉄
  • 2009/02/22 02:14:41 メロディ (p3123-ipbf1002aobadori.miyagi.ocn.ne.jp)
    ...「うーん、これとそれと…あっ、そういえばこれも切らしてたわね〜」僕の持つ買い物かごにメロディが楽しそうにドサドサと商品を投入していく。いつもは一人でしていた買出しをたまには夫婦で一緒に、と二人で雑貨屋に来てみたはいいものの、すでにかご一つは満載で、もう一つもじきにそうなることはすぐに予想できた。「ちょ、ちょっとメロディ、買いすぎじゃないかな…」「えー?でも必要なものだよ?」メロディは僕のかごに物を入れるだけだから気楽なものだ。楽しそうなメロディの顔を見るのは悪くないけれど、日ごろ鍛えているはずの僕の腕を蝕んでいくかごの重さは如何ともしがたい。「そうよラグナ、男なんだからそのくらい軽々と持って見せなさいな」と、ロゼッタさんが横から口を挟む。そりゃ売り上げのためには僕にがんばってもらったほうがいいのだろうけど…。ダニーがニヤニヤしている。くそっ独身のくせに!そうしている間にもかごの中身はみるみる増えていく。調味料やお茶の葉っぱ、洗剤などから生理用品まで、使うものを片っ端から入れていっている感じだ。「あっこれラグナの野菜だね…えへへ、買っちゃう?」「あはは…いいけどメロディのお小遣いで買ってね?」とか、他愛もないやりとりをしながらする買い物はなんだか楽しい。腕もガクガク笑っているけど。そんなこんなで、かご三つ目にいこうとするところを何とか制止して、買い物を済ませる。さすがにメロディも心配して半分持とうとしてくれたが、「いや、大丈夫だよ。男だしね!」と強がってみせた。またよろしくね♪と満面の笑みで見送ってくれるロゼッタさんに会釈して雑貨屋を出る。「あはは…ごめんね、ちょっとはしゃぎすぎちゃった」苦笑いしながらメロディさんが言う。「いやいや、この程度メロディをお姫様だっこするときに比べたら…」「なんか言った?」「冗談ですごめんなさい」こんな軽口も言い合いながら、のんびりと家までの道を歩く。「でも、二人で買い物って楽しいね♪」「あはは…そうだね」「今まで一人で持てる分だけしか買えなかったけど…今日は二人分って思ったら、何だかうれしくて…」「そういうもんかな?」「そうだよ〜。…ね、やっぱり半分、持たせて?」「重いよ?」「平気だよ。…んぅっ!?…ほら大丈夫!」「まあ…辛くなったら持つからね」「大丈夫だってば〜!ちゃんと一緒に持つの!」言い出したら聞かないところもあるのがメロディだ。そこも可愛いところなんだけど。ふらふらしながら頑張るメロディを微笑ましく見守りながら、良く晴れた昼下がりの散歩道を歩いていった。
  • 2009/02/22 02:36:27 お風呂 (fl1-118-109-143-217.kng.mesh.ad.jp)
    ...橘ロ!焚彭桑!椣オ!!
  • 2009/02/22 03:45:38 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんとデートしたついでに一週間くらい外の世界に出かけてみたい
  • 2009/02/22 05:12:25 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...一時はもうだめだと思ってたけどついにエリスを抜いた。これもひとえに愛のなせる業ですねドロップさん!
  • 2009/02/22 08:31:35 アネット (pv01proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと強制和姦する!
  • 2009/02/22 10:53:38 ドロップ (eatcf-225p27.ppp15.odn.ne.jp)
    ...ドロップさん!ドロップさん!
  • 2009/02/22 11:29:56 メロディ (i219-165-251-26.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/22 13:49:56 セルフィ (f214.nasicnet.com)
    ...とある日の昼下がり。 僕はセルフィさんと並んで読書に没頭していた。 冬場は畑にかける時間が少なくなることもありどうしても時間が空いてしまう。 その空いた時間で僕は本を読むようになっていた。 ルーン・アーカイブスの本は知識として役に立つものから物語まで本当にたくさん揃えられていた。 それらの本に長い時間のめり込んでいるとセルフィさんの気持ちも少し分かる気がする。   「ねぇラグナ」 「何です?」 セルフィさんが話しかけてくる。 「ちょっと、寒くない?」 「…確かにそうですね…」 図書館は湿気による本へのダメージを減らすために通気性を良くしてある、と前にセルフィさんから聞いたことがある。 だから夏でも意外と快適なんだけど逆にこの季節は…。 「ま、図書館の宿命ってやつだね!」 笑ってみせるセルフィさん。 そう言ってしまえばそれで終わりなのかもしれないけど…。 「とりあえずこれでもどうぞ」 とりだしたホットミルクを渡す。 「お、気が利くねぇ」 湯気が立ち上るミルクにセルフィさんが口をつける。 「ラグナも飲む?」 イタズラっぽい笑みを浮かべながらセルフィさんがカップをこちらに向ける。 「い、いえ! 僕は大丈夫ですから…」 「あはは、声が裏返ってるぞ」 からかわれるのはいつものこととしてももう少し暖かくならないだろうか。 長い時間ここにいるセルフィさんにとってはこの寒さは厳しいだろう。  「あ、そうだ」 僕はセルフィさんの寝室──と言ってもいつも机で寝てるけど──に行ってベッドから毛布をはがす。  「これにくるまってれば暖かいですよ」 「おお、確かに!」 セルフィさんに後ろから毛布をかけてあげる。 「でもラグナはどうするのさ?」 「いや、僕は大丈夫ですよ」 冬場でも外で仕事をすることが多いのでそれほど寒いというわけでもなかった。 「そういうわけにもいかないよ、ほら」 セルフィさんが毛布を広げて手招きする。 「いや、その…」 「いいからこっち来なよ」 …セルフィさんの横に椅子を並べてくっつくように座る。 二人で一枚の毛布にくるまるような格好になった。 「うん、確かにこれは暖かいね〜」 「まあそうですね」 しかしこれじゃあ読書どころじゃ…。 本を開いてみるけど気になって話が頭に入らない。 ふと横を見てみる。 セルフィさんはすでに本の世界にのめり込んでいた。 それこそ僕のことなど気にもしないで。 …一人でどきどきとしていたのがなんだか恥ずかしく思えてきた。 そもそもセルフィさんの体が心配だからしたことなのに何を考えてたんだ僕は。 本に視線を戻すと今度はすんなりと読み進めることができた。   どれほどそうしていただろうか。 「ねぇラグナ」 セルフィさんの呼びかけに横を向く。   唇に柔らかい感触が。 すぐに離れてしまい目の前にセルフィさんの顔が映る。 …キスされた…みたいだ。 「あ、あの…」 「いやぁ、なんかラグナが本ばっかり見てるからちょっとシャクに触ってさ」 「それを言うならセルフィさんの方こそ本ばっかり読んでたじゃないですか」 「あれ? もしかしてラグナ…本に妬いてるのかな?」 「そんなのじゃないですよ…」 からかわれてるのは分かってたけど…。 僕もまだ子供なのかな、と思う。 「ごめんごめん。 でもさ、あたしも結構ドキドキしてたんだけどね」 セルフィさんが頬をほんのり赤く染めながら言う。 「ラグナが毛布なんか持ってくるから誘ってるのかな?と思って」 「そんなのじゃないですよ! 僕はセルフィさんの体を心配して…」 「あははは、分かってるよ。 ありがとうね」 もう一度、軽くキスをされる。 …反論もできずに黙ってしまう自分が少し情けない。 「確かに暖かいんだけどさ、ラグナがいないとダメだよね、これ」 「そうですか?毛布にくるまってるだけでもだいぶ違うと思うんですけど…」 「分かってないなぁラグナは! 気持ちの問題なんだよこういうのは」 微笑えながら続ける。 「だからさ、時間のある時はあたしを暖めに来てね?」 セルフィさんの笑顔に見とれているとつい引き込まれるように…。 「ん…」 今度は僕から、キスをする。 「時間のある時は来ますけど、ちゃんと自分でも気を付けてくださいね?」 「もー、外の天気よりよっぽど冷たいなぁラグナは」 結局この日は日付が変わる頃までこうしていた。 明日は何か体が温まるものを持ってこようかな…。 レシピと冷蔵庫の中身を思い出しながら僕は家路を急いだ。
  • 2009/02/22 20:28:14 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...家の前に佇むミストさんの前にカブを置いてあげたけどそのままにして帰っちゃいましたね やっぱり僕が直接手渡したカブが好きなんですねミストさん!
  • 2009/02/22 21:09:48 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんかわかわ …誰だよヒュッケバインさんに票入れたヤツは!
  • 2009/02/22 21:13:47 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんのトマトジュース飲むところずっと眺めてるんだ。
  • 2009/02/22 22:24:22 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんに僕の名前で怪しい本を仕入れるのはやめてください!って言える位のグダグダな関係になりたい
  • 2009/02/22 22:39:49 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ミストさん、我等カブを導いて下さい…
  • 2009/02/22 22:51:31 お嬢様 (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...あいらびゅーびあんかおじょうさまじゅてーむ
  • 2009/02/22 22:55:01 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...今夜もアネットさんをきゅんきゅんさせる1!!
  • 2009/02/22 23:26:13 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...おとうさんは畑にのうぎょうに おかあさんは川に魚釣りに行きました
  • 2009/02/22 23:35:27 お嬢様 (90.237.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...性知識に乏しいお嬢様に色々教え込みたい、   あぁ、お嬢様もっと強く!
  • 2009/02/23 00:05:35 メロディ (i210-164-160-100.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/23 00:09:54 ミスト (aa20060101293b8b16c9.userreverse.dion.ne.jp)
    ...ミストさんウッ ミストさん!ミストさん!
  • 2009/02/23 00:28:30 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんをずっと見つめていたい
  • 2009/02/23 00:34:51 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ちょっとカブってるぐらいが丁度いい
  • 2009/02/23 00:39:26 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...誰が一位とかはどうでもいいんだよ俺の中で一位なんだよ
  • 2009/02/23 05:37:09 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...見ないでくださいとか恥ずかしいとか言われても見続けますよ。それはもう水着に穴があくほどになァ!
  • 2009/02/23 06:14:52 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎて辛いから明日辺りに結婚式を挙げようと思う
  • 2009/02/23 06:26:24 お嬢様 (pv02proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様が好き過ぎてコメントできない
  • 2009/02/23 06:37:16 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんマジ俺の専属搾乳機…
  • 2009/02/23 07:36:07 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...冬の23日が誕生日のエリスさんおめでとう!冬の23日いっぱいあるけど、毎回祝うから問題ないよ!
  • 2009/02/23 08:21:34 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんと降り続く雨をずっと見てい隊の者です
  • 2009/02/23 08:30:37 セルフィ (e245.nasicnet.com)
    ...つるくさの遺跡から出てくるとひんやりとした風が吹き抜けていた。 中の熱気で疲れ果てていた僕には気持ちいい…を通り越してむしろ寒いくらいだった。 「お疲れ! ラグナ」 聞きなれた声に顔を上げる。 「ああ…こんにちは、セルフィさん」 「大丈夫?随分ボロボロみたいだけど」 「実は結構手ひどくやられちゃって…」 深いところまで潜ってみたけれどモンスターたちの想像以上の強さに危ういところで逃げ帰ってきたところだった。 …ごめん、一緒に連れてったシルバ。 まあショートカットの扉を開けられただけでも良しとしようかな。 「とりあえずお風呂にでも入ってきますよ…。 それじゃあまた」 セルフィさんに挨拶をしてからお風呂屋さんに向かう…と振り返ったところで足がもつれてしまった。 「あ…」 どさっと地面に倒れる。 「ちょっと!ラグナ!?」 セルフィさんが慌てた様子で駆け寄ってくる。 「すいません…。その、大丈夫ですから…」 「何言ってんの、ほら、肩貸して」 セルフィさんの肩に掴まって立ち上がる。 「温泉でいいの? 診療所に行った方が…」 「いえ、温泉に浸かれば大体治るんで…」 「…分かったよ。 それじゃあ行こうか」 セルフィさんに掴まりながらアレックスのゆを目指す。 「その、大丈夫ですか?」 「大丈夫じゃないのはラグナの方だよ!」 「いえそうじゃなくて…その汗とかだいぶかいてるんで…」 「怪我人がそんなこと気にしない!」 「…はい」   アレックスのゆに着くとメロディさんが出迎えてくれた。 「いらっしゃいませ! ってどうしたの!?」 「ダンジョンからボロボロのラグナが出てきたんで連れてきたんだよ。 ラグナ、自分で服脱げる?」 「そ、それは大丈夫です!」 僕は慌てて脱衣所に向かう。 「…大丈夫かなぁラグナ…」 「うちの温泉なら大丈夫よ! 任せといて!」    ────「ふぅ、すっきりした! すいません、ご心配をおかけしまして…」 「本当にすっかり治ってるんだね…」 呆れた様子でセルフィさんが言う。 「すいませんメロディさん、お金払わずに入っちゃって…」 謝りながら10Gを渡す。 「ま、緊急事態だったししょうがないわね」 メロディさんは笑いながら受け取ってくれた。 「セルフィさんは入らなかったんですか?」 「…あたしはお風呂に入りに来たわけじゃないって」 「あはは。ラグナ、あんまりセルフィを怒らせるんじゃないよ?」 「え?」 「なんでもないって…。それじゃあねメロディ。 また夜に来るよ」 「さようならメロディさん」 「それじゃあねー!」 メロディさんの元気な声を背に僕らは温泉を後にした。 「ラグナはこれからどうするの?」 「まだ畑の方の仕事が終わってないんで見てこようかと思います。 セルフィさん、本当にありがとうございました」 「あたしは別にいいんだけどね」 彼女の表情は何となく不機嫌そうだった。 「あの、セルフィさん? 何か…」 「別に何にも無いよ。 …それじゃあね」 すたすたとルーン・アーカイブスの方へと歩いて行ってしまった。 …何かまずかったのだろうか…。   「こんばんは…」  夜も更けた頃、僕はルーン・アーカイブスの扉を開ける。 セルフィさんは奥で本を読んでいた。 「こんばんは。もう大丈夫なの?」 「ええ、おかげさまで。 …その、セルフィさん」 「なに?」 セルフィさんが本から顔を上げる。 「…今日はごめんなさい…」 頭を下げる。 「怒らせてしまったみたいで…」 「…ラグナはさ、何であたしが怒ってたと思うのよ?」 セルフィさんが問いかける。 「それは…迷惑をおかけしてしまったから…」 はぁ、と溜息がを吐く。 「…ラグナさ、あたしがご飯抜いたら怒る?」 「そりゃ怒りますよ」 「それは何で? サンドイッチとかおにぎり持ってくるのが面倒だから?」 「そんなわけないですよ。 セルフィさんが…」 途中まで口に出したところでやっと言いたいことが分かった。 セルフィさんが笑う。 「あたしだってさ、ラグナのこといろいろ考えてるんだよ? ボロボロのラグナを見たらそりゃ心配ぐらいするに決まってるよ」 「はい…」 「それなのにラグナは…。 余計なとこに気を使わなくてもいいんだからさ」 「ごめんなさい…」 「…本当に反省してる?」 覗きこむセルフィさんの顔。 いつもの僕と同じように聞いてくる。  「はい、反省してます」 「なら許してあげよう!」 にっこりと微笑んでくれたのを見ると僕もようやくほっとした気分になる。 「その代り、今日はここでゆっくりしていくこと」 「それはいいですけど…何でですか?」 「ラグナから目を離すと危なっかしいからだよ♪」 はしゃいだ様子のセルフィさん。 「あはは…じゃあちゃんと目を離さないようにしてくださいね」 「よろしい!」   結局、この日はセルフィさんと一緒に朝まで本を読んでいた。 セルフィさんの心の内が少しだけ分かったような気がする。
  • 2009/02/23 11:20:47 アネット (pv01proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと性的なのうぎょうする!
  • 2009/02/23 12:46:46 アネット (pv51proxy01.ezweb.ne.jp)
    ...即川に突き落とす
  • 2009/02/23 13:16:00 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...やっぱりミストさんですよね
  • 2009/02/23 19:19:55 ロゼッタ (em114-48-35-188.pool.e-mobile.ne.jp)
    ...ロゼッタさんの魅力的な御尻を撫で回したい
  • 2009/02/23 22:58:14 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ラグナさん疲れてるんですか?ミストさん腰の上に乗ってくれませんか、マッサージになりますからって僕の腰の上にミストさんの裸足の感触がああ…
  • 2009/02/23 23:04:45 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...腱が切れるようお星様にお願いしよう
  • 2009/02/23 23:08:09 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...僕のお花にも毎日何時間も水やりしてくださいねミストさん
  • 2009/02/23 23:10:55 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...うづきのうづうづしてるところをづきづきしたい
  • 2009/02/23 23:32:22 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...種が実り収穫間近のお嬢様と穏やかな一日を過ごしたい
  • 2009/02/24 00:11:30 メロディ (i210-164-167-2.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/24 00:17:32 エリス(白) (zq190174.ppp.dion.ne.jp)
    ...エリスの白い柔肌に唇を吸いつけて内出血したいしさせられたい
  • 2009/02/24 00:46:24 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんを母親にして落ち着かせたい
  • 2009/02/24 01:58:33 ミスト (p4242-ipbfp1204kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんの白く透き通った肌を僕の白で濁し隊!
  • 2009/02/24 02:18:53 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...リラ茶で満たした浴槽に一日中漬け込みたい
  • 2009/02/24 03:52:18 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんとハーブの種を植え隊の者です
  • 2009/02/24 05:05:35 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎてブーケを渡したけど白エリスさんはいつの間にメロディさんと知り合ったのだろうか
  • 2009/02/24 08:36:39 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は隣でビアンカが寝ていない事に気付くときっと朝ごはんを作ってくれているのだろうと思いキッチンへと向かいました。キッチンの様子を覗いてみるとそこには誰も居なく他の場所を探してみても誰もしませんでした。外を見るとまだ暗く日も昇っていないみたいですが一体ビアンカはこんな朝早くからどこに行ってしまったのでしょう。不安になった僕はいてもたってもいられずお屋敷を飛び出しました。ビアンカの名前を叫びながら村中を探しまわっていると「何してるのよバカッ!」不意にビアンカの声が聞こえたのですぐさま振り向くと頬を赤く染めながら怒った様子のビアンカが立っていました。無事にビアンカに会えた僕は彼女の方へ駆け寄ると力いっぱい抱きしめました。「ち、ちょっと痛いってば」そんな言葉にも構わず抱きしめたビアンカの体は柔らかくてぽかぽかしてて温泉の匂いが、温泉?僕はビアンカから離れると彼女からほのかに上気が出てるのに気付きました。こんな朝早くからお風呂屋さんが開いている訳がないし一体どこに行っていたのか聞いてみると、お風呂屋さんだと答えられました。こんな朝早くから開いてる訳がと言うと「何言ってるの?もう夜中よ?」ハッと気が付いた僕は周りを見てみると街灯は付いているし人の姿もまばらながら見えます。つまり僕は一日中寝ていた事になります。ああなんていう事でしょうビアンカと一緒にいられる時間を一日も無駄にしてしまったではないですか!こうしてはいられません今からでも遅くないからビアンカと無駄にした分以上に愛し合わなければ!僕はビアンカの腕を掴むとお風呂屋さんの方へと駆け出しました。お風呂屋さんに入るとメロディさんが「いらっしゃい」と出迎えてくれましたが、僕の顔を見ると少し複雑そうな顔をしていました。僕はメロディさんの前に行くとこの前はすみませんと謝りました。メロディさんは突然の事か困惑していたので僕はメロディさんに励まされなかったら今の僕はありませんでした、とあの日の事を説明するとメロディさんは「…ううん気になくてもいいよ!それよりお風呂に入っていってよ♪」そう言ってくれるメロディさんの要望に答えるかのように僕はお嬢様を連れながら誰もいないお風呂場へと向かおうとすると、「ねぇ…何でビアンカさんを連れてお風呂に向かってるの……?」番台にいるメロディさんから殺気立った声が聞こえてきました「うちはエッチなことする人はおことわりだよ!」弁解の間もなく僕たちはメロディさんに追い返されてしまいました。仕方がないので帰ろうとすると「さっき何を話していたの?」と今度はビアンカが僕に詰め寄ってきました。僕は正直にメロディさんが励ましてくれたおかげでビアンカと一緒になる事が出来たんだよと教えてあげると、急に大人しくなって「それじゃあ今度私からもお礼を言わないとね」と言ってきました「でもあんな所で…その、えっちな事とかは……」恥ずかしがっているビアンカに、そんなこと言いながらもエッチなの大好きなのは知っていますよそう言いながらビアンカの体に触れるとピクンと体を震わせました。ふふっビアンカはエッチなの嫌だっていうけど体はエッチなの大好きだもんね。ビアンカの耳元で囁きながら僕はその幼い肢体をを撫でまわしはじめました「こんなところで…あっ……」流石初めてでも絶頂しちゃうような淫乱なだけはありますねもう体は準備万端じゃないですか!僕はビアンカの秘部に手を伸ばすと嫌がる口を口で塞ぎながら触りだしました。なんだか強姦してるみたいでちょっと興奮しますね!流石に暗くなっているとはいえこんな道の真ん中じゃ人目についてしまうので、僕は少し住宅から離れた木陰に連れ込むと本格的にビアンカの体を責め始めました。口を塞ぎながら外で強引に攻めるなんてシチュエーションに先ほどから興奮しっぱなしの僕はいよいよ我慢できずに服を脱ぎはじめました。せっかくなのでこうもっと犯しているような感じでいきたいですね。僕はビアンカの服の胸元を掴むと強引にそれを引っ張り引き裂きました。あぁなんだかそれっぽくなってきましたよここから一気に貫くっていうのもいいかもしれません。するとビアンカは突然抵抗するのをやめて動かなくなってしまいました。どうかしたのかと急に不安になった僕はビアンカを見ると嗚咽を漏らしながら泣きだしてしまいました。その様子に罪悪感を感じてしまった僕はビアンカを解放すると「ごめんね」と謝りながら頭を撫で始めました。僕がビアンカの頭に触れるとバシッと手を弾かれてしまいました当然と言えば当然ですね。スッと立ち上がったビアンカは涙声で「帰るわ」といいながらとぼとぼと歩き出しました。流石にそんな格好で街中を歩かせる訳には行かないので、とりあえずお風呂で綺麗にしてもらおうとすぐ傍にあったお風呂屋さんの方へとなんとか連れて行きました。僕達がお風呂屋さんの前までくると丁度メロディさんが片付けをしている所で人影に気づいたのか「今日はもう終わりだよ♪ごめんね〜ってどうしたのそれ!?」僕達というかビアンカの姿を見たメロディさんはびっくりして駆け寄ってきました。「とにかくそんな格好じゃだめだよ!私の服貸してあげるからまずはお風呂入ろ?」そう言うとメロディさんはビアンカを連れて女湯へと消えていきました。僕はさっきお風呂に入りそびれた事もあるので今の内に入っておこうと服を脱ぐとビアンカの後を追いました。二人ともっと親睦を高めようと気付かれないようにこっそりと女湯に入っていくと丁度メロディさんがビアンカと何か話しながら体を洗っているではないですか。お嬢様の体は十分魅力的ですが、メロディさんの体も中々よさそうですね。僕だって健全な男の子だもんね女の子の裸を見たら興奮するしエッチな事をしたくなっちゃうのは仕方ない事だよ、うん仕方ない事だよね。僕は気配を極限まで殺してそーっとメロディさんの背後に忍び寄ると、えいっ!とメロディさんの少し大きめのバストを鷲掴みにすると揉みだしました。「ひゃんっ!?」突然の事に変な声を上げたメロディさんですが、安心して下さい僕の絶妙なテクニックのおかげですぐ気持ちよくしてあげ「キャアァァァァ」メロディさんは僕に気付いてしまったのか悲鳴を上げて逃げようとしましたが、このもみごたえのある乳をそう簡単に離す訳にはいきません!ふふふ、さあ三人で気持ち良くなりましょう。僕は傍で何が起きたのか分らないような顔をしているビアンカに標的を変えると、ビアンカも先ほどの光景を思い出したのかビクビクしながら震えています。この食べられる寸前の小動物のような表情堪りませんね「えいっ!」僕がビアンカを襲おうとしたまさにその時後頭部に鈍い音が走ると僕はそのまま意識を失いました。目を覚ますとずっと僕を見ていたのかビアンカと目が合いました「あっ」と声を出したのが聞こえたのかメロディさんが「気が付いたの?」とこちらへ近づいてきて僕の顔を見ると「ねぇ何か言う事あるよね?」ニコニコしながら言ってきました。ごめんなさいと僕は謝ると「それだけ?」と言われてしまいました。僕が言い淀んでいると「あーあ、あたし裸見られてしかも胸まで触られちゃったんだよね……もうお嫁にいけないかも…」更に悩まされるような発言をされてますます悩んでいた僕は考えるのをやめた。メロディさんの肩を掴むと責任を取るからエッチな事をしましょうとメロディさんをベッドへと引き込みました「えぇ!?だめだよこんなこと浮気だよ!」もがくメロディさんを逃がさないようにと捕まえていると、突然何かが飛んでくる気配がしたのでさっと回避しました。見てみるとビアンカが涙目で僕の方を睨みながら周りにあるものを投げてきました。僕は身を翻しながら攻撃を避けるとビアンカの腕を掴みそのままベッドへと押し倒しました。するとまだ暴れるので僕はビアンカにキスをするとそのまま抱きしめながらベッドの中へと入りました。その様子を見て「ここあたしのベッドなんだけど…」メロディさんが不満を漏らします。安心して下さいメロディさんもちろんメロディさんも一緒に気持ち良くしてあげますよ。大丈夫僕のフランソワーズも源泉たっぷりだからメロディさんの浴槽をたっぷり満たしてもまだまだ余裕ですよ!ああもちろん僕が一番好きなのはビアンカですから安心して下さい。ほらメロディさんもよく言ってるでしょ気持ち良くなればいやな事も忘れるって全くその通りだと思いますね。なに気にすることはありませんよメロディさんには今までのお礼も含めてたっぷりと注ぎ込んであげますから、ビアンカも僕達を一緒にさせてくれた恩人ならいいよね?どうしたのかな、いいよね?……黙秘しちゃうようなイケナイ子にはお仕置きしないといけないよね!ほらメロディさんもちゃんと見ていてくださいね?ビアンカの恥ずかしいところがメロディさんに見られてますよふふっ恥ずかしいよねでもここを触ったりしたらどうなっちゃうんだろうね?ほうら外で触られても興奮しちゃうようなはしたない子はすぐに濡らしちゃった!メロディさんももっと見てあげてくださいよ見られるともっと興奮するんですよ口では恥ずかしいとか言うくせにとんだ淫乱娘ですよまあそんな所も大好きなんですけどね!ほらビクビクし始めたでしょこうなってくるとそろそろ限界なんですよねえビアンカメロディさんに気持ち良くなる所見せたいよね?うん見せたいよねでもビアンカはここでストップしちゃうよ急に良心が芽生えたというかさっきから嫌がってるみたいだからやめてあげるなんてなんていい事なんでしょうそんな顔しても駄目ですよ暫くそこで大人しくしていてくださいね。さてメロディさんの番ですねいやあ少し待たせちゃったかなでもメロディさんも気分は上々みたいですね分っているんですよさっきから切なさそうな顔をしているのは嫉妬しちゃいましたか?ふふふまあそれでもいいですよ僕とビアンカは愛し合ってますからね嫉妬されても仕方ありませんよねではそろそろ始めましょうか今更嫌がっても駄目ですよもう僕も後戻りはできないんですからどうしてもというのならウルフにでも噛まれたと思って諦めてくださいメロディさんはさっき触った時も思ったんですけどメロディさんは胸も中々大きいみたいですねこのもみごたえがビアンカとは違って中々あぁでもビアンカのが嫌だってわけじゃないですからねそれにビアンカだって僕の子供を宿せば今よりもっと大きくなるんですから時間の問題ですよ気にしなくても大丈夫ですだけどビアンカは今はそこで僕とメロディさんの行為を眺めていてくださいね今はお仕置きタイムなのですからでは気を取り直してメロディさんのお風呂屋さんを開店させましょうねやっぱりお風呂屋さんだけあってもう入浴準備は万端のようですねいよいよ入浴ですねビアンカもよく見ておくんですよあぁほら入っちゃった中々いい温度ですよやっぱり一番風呂は気持ちいですねどうしたんですメロディさんさっきから黙っちゃって気持ちよすぎて言葉も出ないんですねまあビアンカも最初は我慢していたみたいですが何回かしていると声を出さずにはいられないような子になっちゃいましたから心配しなくてもいいですよでも今回はビアンカが待っているのでまずは手っ取り早く済ませましょうねあれ痛いんですかふふっそういう時はこの辺りを刺激してあげるといいんですよああっそうですメロディさんそろそろ入浴剤が入りますよああ…気持ちよかったですねメロディさんあれどうして泣いているんですかそうかうれし泣きですねビアンカもそんな感じでしたよ。ビアンカと言えばどうでしたかメロディさんの初体験の様子はそんな悲しそうな顔をしないで下さいよ心配しなくても今からちゃんと愛してあげますからもちろん僕のフランソワーズもメロディさん特製のお風呂で回復して元気いっぱいなので安心して気持ちよくなってください何度も言いますが嫌だなんて言っても僕は聞きませんよ?だって体の方はこんなにも欲しがっているじゃないですか違いますか?とにかく一緒に気持ち良くなりましょうふふっ最初はあれだけ文句を言っていたのにいざ始めると自分から動くんですから本当に淫乱ですねひょっとして僕じゃなくても気持ち良くなれるのなら誰でもいいんじゃないんですか?だってほらそんなに気持ちよさそうにしながら何を言っても説得力がないですよねああ何も本気で泣きださなくてもいいじゃないですか大丈夫ですよちゃんと分っていますからビアンカは僕じゃないと感じられないのに僕とメロディさんの行為を見てこっそりひとりエッチを始めちゃうような淫乱娘だって僕はビアンカの事だったら何でもお見通しですからねだからこんな風にいきなり激しくしても大丈夫って訳ですほらもうそんなにヒクヒクさせて我慢しなくてもいいんですよほら!はぁ気持ちよかったですか聞くまでもないみたいですねでも今日はこれで終わりじゃないですよメロディさんが先ほどからお待ちかねですからね。一度見てみたかったんですよね女の子同士のプレイってさあ躊躇しないで始めてくださいこんな事もあろうかとお互いに僕の白い蜜がいっぱい溢れているでしょう?それをお互いに舐め合うだけでいいんですよそうすればみんな気持ちよくなれて幸せですからさあ早く!うーんどうもうまくいかないみたいですねそれなら上手く出来た方に僕からご褒美なんていうのはどうでしょうかビアンカも僕がメロディさんといちゃいちゃしているのは嫌だよね?メロディさんだってこんなことされてるのにこれっきりでもいいんですか?ええそうですいいですよ二人とも特にお嬢様は頑張らないともしかしたらメロディさんに僕の子供が出来ちゃうかもしれないですよ?メロディさんも早くしないと僕の子種が全部ビアンカに食べられちゃいますよよく考えてみてください僕とメロディさんの子供ですよきっと可愛い子がメロディさんをママと呼ぶんですよメロディさんいつも言ってましたもんね家族が欲しいってビアンカをイかせてしまえばそんな夢も無理じゃないかもしれませんよ?ビアンカも今の話聞いてたよね頑張らないと僕はビアンカを置いてどこかに行っちゃうかもね。ふふふ二人ともそんなに必死になっちゃって純情な子にこんなことさせちゃうなんて僕も罪な男ですねそろそろ僕のじょうろもスキルレベルがレベルアップです約束どおりご褒美をあげないといけませんね心配しなくても大丈夫でですよ僕は優しいですからね二人が悲しまないように二人とも喜ばせてあげますよ!さあ一緒に気持ち良くなりましょう!ああこれが夢にみた3人でのプレイ実にすばらしい思わずSアタックが連発しちゃいますよははははは...「また無茶なことしたみたいですね」気が付くと見覚えのある診療所に倒れているじゃありませんか、うぅ頭が痛い…確か僕はビアンカとメロディさんと子供を作って結婚して毎日エッチな事をしながら幸せに暮らしていたはず……「大丈夫ですか随分長いことうなされていましたけど」心配そうに声を掛けてくるラピスさん。あれ?そう言えば何でラピスさんがここに?ああそうかラピスさんも仲間入りしたいんですね。大丈夫僕は3人とも愛してあげますからさあベッドに寝てくだ「しっかりして下さい!一体どうしたのですか!」気が付くと僕はラピスさんに迫っているところでした。ああもう何が本当なのか分らない…僕はそのまま座り込んでしまうと再び意識を失いました。目を覚ますとまた診療所でした、今度はラピスさんはいないようです。ふと傍を見るとビアンカがベッドに寄りかかってすーすーと寝ていました。「おはよう!目が覚めたんだね」そう言いながらメロディさんが部屋に入ってくると「具合はどうですか?」続けてラピスさんがやってきました。賑やかになってきたせいかビアンカも目を覚ますと「心配させないでよ」と少し涙声で僕に飛びついてきました。「なんだか妬けちゃいますね」「どこかで源泉でも沸いているのかな♪」ニヤニヤしながらそんな事を言いだす二人に気恥かしい思いをしながらもビアンカをあやします。ラピスさんの話によると疲労とストレスが溜まっていておかしくなったのではないかという事です思っている事を溜めこまないようにと注意されていると「さっきはごめんね」メロディさんが僕に謝ってきました。僕も記憶があいまいなので何があったのかよくわからないので謝らないでくださいとメロディさんを止めると、「じゃあお風呂であたしの…その……忘れたの?」メロディさんは何とも言えない表情で聞いてきました。メロディさんのおっぱいを忘れる訳ないじゃないですか!その部分はちゃんと覚えていますと自信たっぷりに答えるとプルプルと体を震わせるメロディさんは「バカッ!エロ農民!女の敵!」顔を赤くして暴れだすメロディさん。それを見て「診療所で騒がないでください」と止めようとするラピスさん「心配して損したわ」とメロディさんと一緒に怒りだすビアンカ。散々騒いた後ラピスさんにしっかりお説教されるとメロディさんが手持ちの茶葉でリラックスティーを淹れてくれました。リラックスティーと言うだけあって呑むと本当に気持ちが落ち着きますねメロディさんがはまるのもわかる気がします。皆が落ち着いたところでラピスさんに重々釘を刺されながらも僕達はメロディさんと別れてからお屋敷に帰りました。今日は楽しかったですねと話していると「冗談じゃないわ浮気ばっかりしてたくせに」機嫌を損ねたのかプイッと顔を逸らされてしまいました。やきもちを妬いてくれているんですかと尋ねると「知らないわよ」ますます機嫌を損ねてしまったようです。怒ってるビアンカはいつ見ても可愛らしいので僕はつい微笑んでしまうとそれが気に食わないのかビアンカはさらに怒ってしまいます。でも僕がビアンカを好きなのは本当だよそう言いながらビアンカを見つめていると「ずるいわ…」そう呟くと僕達はキスを交わしてそのままベッドへと倒れ込みました。また今日も遅くまで夜更かししてしまいそうですね!あぁお嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い
  • 2009/02/24 08:43:57 (acoska005166.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...これが陽射しの下のリアル
  • 2009/02/24 08:57:46 セルフィ (f203.nasicnet.com)
    ...小さな部屋の中にペンの走る音が響く。 セルフィさんは今新しい物語の執筆の真っ最中。 訪ねてきた僕は邪魔をする訳にもいかず、挨拶だけ交わした後ベッドに腰掛けて本を読んでいた。 にしても…。 周りに目をやると本、本、本だらけ。 まあ今に始まったことではないんだけど、今日は資料に使っている本が部屋中に置かれているせいでいつもよりもひどい。 勝手に片づけるわけにもいかないし僕はそんな本だらけの部屋の中にちょこんと置物のように座っていた。 …本に囲まれてるせいで妙に圧迫感が…。    「よーし! やっと終わったぁー!!」 セルフィさんがんーっと背伸びしながら声をあげた。 「お疲れ様です、セルフィさん」 「いやぁ、放っておいて悪かったね。 あたしも少し休むとするよ」 立ち上がってこちらにあるいてくる。 「うわっ!」 「え?」 置いてあった本につまづいて……こちらに倒れてくる。 目の前に迫るセルフィさん。    「いててて…大丈夫?ラグナ」 「僕は大丈夫ですけど…セルフィさんこそ大丈夫ですか?」 「いやぁ、ラグナがクッションになってくれたみたいで…。ごめんね、あははは…」 「怪我がないならいいんですよ」 派手に転んだので位置が悪かったらまずいことになっていたかもしれない。 僕の所に倒れてきて受け止められたのは運がよかったと思う。 ただ、その、問題は…。 「その、セルフィさん立てます?」 格好だけ見ればセルフィさんに押し倒されてるような感じだ。 しかもベッドの上に。 「あぁ! ごめんごめん!」 セルフィさんが慌てて上半身を起こす。 そのままどいてしまう…かと思ったら僕の顔を見つめるセルフィさん。 …まさか。 「ごめん! ちょっと足が痛くて立てないや♪」 もう一度僕の上に体を倒してくる。 「ちょ、ちょっと!」 とっさにセルフィさんの体を抱きとめる。 「お、ナイスキャッチだね。さすがラグナ」 「そうじゃなくてですね…!」 この状況が嫌なわけじゃない。 ただちょっと…危険だとは思う、いろいろと。 「その、嘘ですよね?」  僕の問いかけに彼女はえへへと笑ってみせる。 「嘘かどうかは置いといてさ、ちょっと疲れちゃったんで休ませてくれないかな?」 上に乗ったまま、微笑みながらお願いされる。 「…まあ僕は別にいいですけど…」 「ありがとう!」 優しく体をこちらに倒されるとセルフィさんの匂いが鼻をくすぐる。 どうしていいか分からなくて僕はそのままじっと黙っていた。 「暖かいね、ラグナは」 セルフィさんが呟く。 「そうですか? セルフィさんも暖かいですよ」 「…そっか」 セルフィさんが僕にしがみつくようにぎゅっと力を込める。 「なかなかいいね、これ」 僕もセルフィさんの体に腕を回して少しだけ力を込めて抱きしめてみる。 「そうですね…」 僕に体を預けるセルフィさんは随分力が抜けてるみたいだ。 「結構疲れてますか?」 「抱き心地で分かるなんてやるじゃん。 …ま、ちょっとだけね」 「あれだけ気合入れてたらそうですよね…」 「珍しいね。 いつもなら『無理しないでください!』って言うのに」 セルフィさんが体を少しだけ起こして聞いてくる。 「言っても聞いてくれないじゃないですか…。 だから、せめて無理した後にちゃんと休んでもらおうって思ったんですよ」 「なーんだ、お姉さん見捨てられたのかと思っちゃったよ」 「そんなわけないですって」 今度は僕が笑う番だった。 「じゃあ、ゆっくり休ませてもらうよ…」 セルフィさんが再び体を倒してくる。 体の重さもなんだか心地よかった。 「ありがとうね、ラグナ」 呼びかけるのと一緒にセルフィさんがキスをする。「ん…」 「…いえ、こんなので良かったらいつでもいいですよ」 微笑んでみせるセルフィさん。 もう一度僕に体重を預けて密着してくる…。心地よい感覚だったけど…どうもその、体の一部が危うくなってくる。  「あ、あの…そんなにされると…」 僕の方もいろいろとまずい。 「え? …あ、なるほど…」 感触でもあったのか、セルフィさんもどうやら気付いてしまったらしい。 「男の子だね、ラグナも」 「茶化さないでくださいよ…」 「どうする? あたしとしてはこのまま離れなくてもいいんだけど…」 耳元で囁かれる。 「せ、セルフィさん!」 「へへ、冗談だよ!」 軽くキスをしてからセルフィさんは体を起こしてしまった。 …少しだけ残念なような気もする。 「すいません…」 「謝ることじゃないって! 何も反応しないのもどうかと思うし…うん」 顔を赤くしながらセルフィさんがフォローしてくれた。 「むしろお礼を言いたいよあたしゃ。 おかげでずいぶんリラックスできた気がするしさ」 「それなら良かったんですけど…」 「これからは疲れた時はこれだね〜。 ちゃんと次も我慢できるかな?」 「やめてくださいって!」 セルフィさんに散々からかわれながらしばらく二人ではしゃいでいた。 少しは気分転換になったのかな。
  • 2009/02/24 10:37:30 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんなら俺の隣でねてるぜ!HAHAHA!
  • 2009/02/24 15:01:09 アネット (pv01proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと夫婦の営みする!
  • 2009/02/24 19:41:25 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんにやっちゃダメなのに…でも、我慢できない!って葛藤して貰いながら首すじに消えない傷痕をつけられたい。
  • 2009/02/24 21:48:34 ミスト (pv51proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんに搾られたい
  • 2009/02/24 23:03:52 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...今日はこんなに寒いからラピスさんと一緒にシチューを食べたいシチューまみれにしたい
  • 2009/02/24 23:15:37 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...みんなのアイドル、ミストさんに投票します
  • 2009/02/24 23:29:04 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...ビアンカを名前で呼ぶのは俺だけでいい…
  • 2009/02/24 23:56:01 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...どんなことがあってもお嬢様を愛し続けるよ
  • 2009/02/25 00:16:35 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...>やっほー!みんなのヒロイン、セルフィちゃんだよー ……慣れない事はするもんじゃないね  イイ!実にイイ!
  • 2009/02/25 00:31:48 ミスト (m029161.ppp.dion.ne.jp)
    ...好きすぎる
  • 2009/02/25 01:40:19 メロディ (i60-34-76-86.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/25 01:57:42 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...寝返りを打ったドロップさんに優しく布団を掛け直してあげたい
  • 2009/02/25 02:25:14 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...「えへへ、いってきまーす♪」一緒に昼食をとり、いってらっしゃいのキスをしてお風呂屋を開けに行くメロディを見送る。いつからか気恥ずかしさも抜けた、それでも幸せないつもの風景。いつもならこれから僕も仕事に出かけるところだが、今日は少し違う。前から一度やってみたかったこと。僕は、洗濯物が積まれている籠から、メロディがいつも着ている魔女っ子服を取り出した。同じものが何着もある、メロディのお気に入りの魔法使いの服。普段はメロディが洗濯しているのだが、今日は僕がその仕事を引き受けた。「珍しいね?でも助かるわぁ〜。ありがと♪」と感謝していたメロディに少し罪悪感を覚えるが、自らの目的のためには仕方がない。さて、ついにこのときが来た…。おもむろにとんがり帽子を手に取り…カブるところに顔を突っ込む。「おおっ…ふおおっ!」メロディの好きなシャンプーのにおい、お風呂のにおい、汗のにおいがないまぜになって僕の鼻腔を刺激する。すごい!予想以上だ!雨週間を頼んで連日雨続きだったことに夏の暑さが加わり、そのうえ熱い温泉の横でブラシがけをするメロディの帽子の中はまさに素敵な香りのフロンティア!僕はズボンを脱ぎ棄て、自前のドラグスレイヤーを取り出す。毎晩メロディの温泉を掘り抜く自慢の逸物はすでに臨戦態勢になっていた。「うわああっ…メロディ!メロディ!」娘を連れてメロディが風呂屋に行けば、僕の家にはもう誰もいない。声を我慢する必要もない。僕は思い切り声を荒げ、自身のクリムゾンステッキをいい感じにしごきあげた。毎晩のメロディとの夜の生活に不満はない。だが、いくら豪勢なフルコース料理でも食べ過ぎると飽きてしまう。これはそのためにも必要なことだ、と後ろめたさを誤魔化し、僕はどんどんヒートアップしていった。「うおおっ!きた!メロディのお風呂スメルきた!ナイスお風呂スメル!メロディ!愛してる!んほおおぉぉぉ!」聞くに堪えない奇声を発し、帽子だけでは飽き足らず上着も下着もスカートも全部抱きしめて果てのない道を上りつめていく。「らめぇ!イっちゃう!SA出る!おはようしちゃうのほぉ!」「あらあら…どこに行っちゃうんですか?」「!!!??」背後から声が聞こえた瞬間、僕はメロディの服に思いっきりミルクをぶちまけていた。そういえば、今日はまだ雨週間が続いていたっけ…。いろいろな考えが廻るがどれも射精の余韻と疲労で曖昧に通り過ぎて行った。メロディのやさしい香りだけが僕を慰めるように包んでくれていた。
  • 2009/02/25 09:17:38 アネット (pv01proxy09.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんとエッチする!
  • 2009/02/25 13:30:25 ミスト (i114-183-102-119.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんの全てを知るために結婚します
  • 2009/02/25 17:36:36 エリス(黒) (fl1-118-108-67-126.myg.mesh.ad.jp)
    ...エリスと一緒に夜明けの畑仕事がしたい
  • 2009/02/25 18:39:58 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...ドロップさんと一緒に昼寝したい
  • 2009/02/25 21:19:11 アネット (t044135.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...最高じゃね?
  • 2009/02/25 21:43:09 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんにドロッドロに依存されたい
  • 2009/02/25 22:37:57 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさんのリラ茶にこっそり自家製ミルクを混ぜたい ウッ
  • 2009/02/25 22:47:55 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...結婚後のアネットさんが依存しすぎて可愛くて可愛くて斬りたくて切りたくて
  • 2009/02/25 22:48:01 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝遅く起きた僕は朝まで奮闘しすぎたせいか眠たいのでもう一度寝ますおやすみなさい。…うぅやめてくださいそのカブは収穫……ああ植えるってそういう……「…ぇ、ねぇ大丈夫?」そこは植えちゃ―――ゆさゆさと体が揺れるのに気付いた僕が目を覚ますとビアンカが心配そうに僕の方を見ていました。おはようございますと目覚めの挨拶をすると「どこか体が悪いのだったらすぐに診療所へ行きましょ」挨拶もままならずビアンカは一人どたばたと先走っていました。僕はどこも悪くありませんから落ち着いてくださいそう言いながらキスをすると「こんなことしている場合じゃないでしょ!」何故か怒られてしまいました。このまま話していても埒があきませんこんな時は愛を語り合うに限りますね思い立ったが吉日僕は出かける用意をしようとしているビアンカを捕まえるとベッドの中へと引き込みました。いつも通り容赦なく攻め立てるとあれほど騒いでいたビアンカもすっかり大人しくなって今度は別の部分が騒ぎたて始めてしまいます。寝起きの生理現象を沈めてビアンカも大人しくさせた僕は頭をなでながら少しずつ話を聞いていきます。話を聞くところによでば僕の呻き声で目が覚めたビアンカはうなされ続けている僕が心配になって、またどこか体を悪くしているのではないかと不安になってきたという事のようです。心配なんてしなくても大丈夫ですよと励ますと「いつもそうやって無理するから心配なんじゃない!」やっぱり怒られてしまいました。「私がちゃんとしてないから……だからお願いだから無理しないで」自分を責めるように言いだすビアンカの顔はどんどん曇っていきます。僕はビアンカが笑顔でいてくれるのが一番いいんですよ。だからこれからは無茶なことはしないから自分を責めないでほしい。そう伝えるとビアンカは少しだけ黙って「あまりそういうこと言わないでよね。……これ以上私を好きにさせるつもりなの」「僕はビアンカの事はどれだけでも好きになりますよ」自分の発言に顔を赤く染めながらそんな事を言ってくるビアンカに僕は即答すると「…私も好きよ」僕の気持ちに答えるかのようにキスを迫ってきました。ああんもうビアンカが可愛すぎて生きてるのが辛い。僕はその気持に答えるべくキスをして、「好きだという気持ちなら僕の方が上ですからね」少し笑いながら「私の好きも負けてないわよ」お互いの気持ちを知り「ねえビアンカ、僕は今とても幸せだよ」愛し合い「私もとても幸せな気分だわ」いつまでも一緒に幸せな日々を過ごしていけると信じて二人だけのフロンティアを開拓していこうと思ったのでした。もちろんその後は一日中ビアンカのフロンティアを僕のファクトリーオートメーションがカルティベイトしたんですけどね!
  • 2009/02/25 23:44:43 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...カブになって良かった
  • 2009/02/25 23:45:54 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様に食べられたい
  • 2009/02/25 23:56:11 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様と他愛もない話をしながら毎日を過ごしていたい
  • 2009/02/26 00:01:28 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...ミストさんに抱っこされたい 細い指先で大きくて丸い僕をなでなでして欲しい
  • 2009/02/26 00:56:50 お嬢様 (p4045-ipbf506sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...お嬢様に小一時間ブラシをかけて欲しい
  • 2009/02/26 01:24:34 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎて一緒に眠りすぎたせいで遅刻した
  • 2009/02/26 01:25:56 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ スレノネタノ酷サニモ負ケヌ 丈夫ナ体ヲモチ 欲ハナク 決シテ無理セズ イツモ静カニ笑ツテイル 一日ニオニギリ四ツト ジャムト少シノオ茶ヲノミ アラユルコトヲ 自分ヲ勘定ニ入レズニ ヨク見聞キシワカリ ソシテ忘レズ トランルピアノミスト家ノ隣ノ 小サナ萱ブキ小屋ニイテ 東ニヤク中メロディサンアレバ 行ツテリハビリシテヤリ 西ニハイライトノ消エタメロディサンアレバ 行ツテソノ重サヲ背負イ 南ニ太ソウナメロディサンアレバ 行ツテ痩セナクテイイト言イ 北ニ猟奇ヤリラ茶スレガアレバ メロ茶直飲ミシタイト言イ 12時過ギハ涙ヲ流シ 3時前ハオロオロ歩キ 皆ニ僕ガ好ナノハオ風呂デスト呼バレ ホメラレモセズ ネタニモサレズ サウイウモノニ 僕ハナリタイ
  • 2009/02/26 01:26:20 ミスト (p627f26.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...カブ奴隷根性が染み付くと、カブ奴隷達はカブの出荷額の多さを自慢し合うようになるという
  • 2009/02/26 01:29:06 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...ドロップさんにひざまくらしてもらいたい
  • 2009/02/26 01:34:01 ミスト (aa20060101293b8b16c9.userreverse.dion.ne.jp)
    ...紐迎アッ
  • 2009/02/26 01:44:00 エリス(黒) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...切なそうな表情で僕の血を舐めるエリスさんに、「舐めてるだけで気持ちよくなっちゃうようなえっちな女の子なんですね、エリスさんは」って言って泣かせたい、「で、でも僕はそんなエリスさんが大好きなんです」って謝るよ!
  • 2009/02/26 02:58:31 ミスト (p4242-ipbfp1204kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...切なそうな表情で僕の育てたカブを舐めるミストさんに、「舐めてるだけで気持ちよくなっちゃうようなえっちな女の子なんですね、ミストさんは」って言って「せいっ☆」されたい、「で、でも僕はそんなミストさんが大好きなんです」って謝るよ!
  • 2009/02/26 09:16:26 セルフィ (e229.nasicnet.com)
    ...「おはよう、ラグナ」 朝、畑に水をやっていると声をかけられる。 「おはようございます、セルフィさん」 声の主はちょっと眠そうな顔をしていた。 「どこかに行くんですか?」 「うん、ちょっと南地区の方にね。 散歩みたいなものかな」 日傘を差しながらセルフィさんが言う。 「…またエリックさんに御馳走になるんですか…?」 「いやいや! ご飯食べに行くんじゃないよあたしは!」 たまにセルフィさんはエリックさんの家でご飯を御馳走になっている。 エリックさんのことだからセルフィさんの不健康っぷりが見ていられなかったのだろうけど…あんまり迷惑をかけるのも困りものだと思う。  「セルフィさん、うちでご飯食べていきます?」 「だからさ、あたしは食べさせてもらいに行くわけじゃないんだって」 「それは分かってるんですけど…」 セルフィさんが僕の方をじっと見る。 「……まあ、確かにこのままじゃどちらにしろ御馳走になっちゃいそうだしね、たまにはラグナのところで食べさせてもらうのもいいかな」 「それじゃあちょっと待っててくださいね、支度しますから」 僕は家のドアを開けるとセルフィさんを迎え入れた。   「お待たせしました」 テーブルに皿を並べていく。 いつものサンドイッチもいいかと思ったけどせっかくなので奮発してカルボナーラにしてみた。 「おお、おいしそうだね!」 「いやぁ、口に合えばいいんですけど」 いただきます、と挨拶をして二人で食べ始める。 「うん、おいしいね!」 「それならよかったです」 自分でもよくできていると思う。 セルフィさんの次回作の構想なんかを話しながら二人でのんびりとカルボナーラをたいらげていく。 「ふぅ、ご馳走さま」 「何かデザート食べます? ケーキとかありますけど」 「いやぁ、もうお腹一杯だよ」 セルフィさんは笑って答える。 「あはは。 なら、これくらいで」 二人分のお茶を淹れてテーブルへと持っていく。 「ん、ありがと」 二人でお茶を飲む、とてもゆっくりとした時間が流れていた。 「ラグナさ、畑の方は大丈夫なの?」 「ええ、そんなに急ぎじゃないですから。 まあ今から世話するつもりです。 セルフィさんはどうします?」 「そうだね…。 せっかくだからラグナの仕事を眺めながら日光浴ってことにしようかな」 「うーん、見ても面白くないと思いますよ」 僕が言うとセルフィさんは笑って答える。 「それは違うと思うなぁ。 あたしは働いてるラグナ見てみたいもん」 …そう言われるとちょっと恥ずかしいような気もする。 「セルフィさんがいいなら僕はいいんですけどね。 じゃあじっくり見ていってください」 僕は畑に向かおうと立ち上がった。 「あはは、ありがと。  …それよりさ」 セルフィさんが僕の方に歩いてきてから聞いてくる。 「何で今日はご飯食べさせてくれたのかな?」 「え?」 唐突な質問に僕はちょっとだけ答えに困る。 「えっと…エリックさんにご迷惑になるかと思って…」 「ふーん…」 セルフィさんはちょっとだけ嬉しそうに笑っていた。 「ラグナさ、もしかして…嫉妬しちゃった?」 「えぇ!?」 思わぬ言葉に僕は大きな声をあげてしまった。 「だってエリックさんのところに行くって言ったら引きとめてくるしさ。 いつもは外でご飯食べたって『ちゃんとご飯食べてくれるならいいですよー』って感じじゃない?」 「まあ確かに…」 …実際自分でもどうなのか分からない。 エリックさんはいい人だし、別にセルフィさんがお世話になったっていいような気もする。  だけど僕は止めた。 それはエリックさんに迷惑がかかるからなのか、それとも…。  「…よく分からないです…」 なんとなくセルフィさんの方を向けずに、僕は視線をそらしたまま答えた。 「いやーそんなに真剣にならなくていいんだよ!」 セルフィさんが慌てた様子で言う。  「たださ、ラグナがちょっと嫉妬なんかしてくれたりしてたんなら嬉しいかも…、なんて思ってね」 「う、嬉しいんですか?」 ちょっと意外な回答だった。 「まあただでさえラグナには迷惑かけてるし…放っておかれてもしょうがないしねー」 セルフィさんは頭をかきながら答えてくれた。 「そんなことはないですよ!」 つい少し大きな声が出てしまった。 「その…セルフィさんのためならいつだってご飯くらい作りますから」 …何だか的はずれなような気もするけどとりあえず言ってみる。 「…ありがと」 セルフィさんは僕の方に進み出ると…。 「あ…」 「ん…」 ちゅっ、とキスをしてきた。 「ほら、行こっか」 「…そうですね」   そうして午後はずっと家の前の畑の世話をしていた。 セルフィさんは僕の仕事を眺めたりミストさんと話をしていたみたいだったけど、だいぶ機嫌
  • 2009/02/26 09:24:40 セルフィ (118x236x221x40.ap118.gyao.ne.jp)
    ...セルフィと一緒に図書館でキャッキャウフフしたい
  • 2009/02/26 12:20:19 エリス(黒) (fl1-118-108-67-126.myg.mesh.ad.jp)
    ...エリスが可愛すぎて生きてるのが辛い・・・
  • 2009/02/26 12:54:37 ドロップ (d244028.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...ドロップさんと一緒にまどろんでいたい
  • 2009/02/26 15:02:43 ガネーシャ (pd5d099.tokyff01.ap.so-net.ne.jp)
    ...ガネーシャさんのへそにタックルかましたい
  • 2009/02/26 15:51:34 エリス(白) (ntkngw484045.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ご休憩の塔にずっと籠ってたエリスさんを、広い世界に連れてってあげたい。おひさまを浴びたムーンドロップのお花畑はこんなにも綺麗なんだって知ってもらうんだ。あれ、どうしましたエリスさん。男の人と2人きりで眠いとか?んもぅ、エリスさんったら!
  • 2009/02/26 16:54:58 アネット (pv01proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと性交渉する!
  • 2009/02/26 22:51:12 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は傍で寝ているお嬢様をそっと撫でると服を着替えてキッチンへと向かいます。最近ちょっと奮闘しすぎなので今日はなにか精の付くものにしましょう。まあビアンカには僕の精を直飲みさせたいんですけどね。朝食の用意をしていると目を覚ましたビアンカがキッチンへとやってきました。ビアンカは僕が朝食を作ってるのを見るなり私がやるから休んでいてと言ってきて僕をキッチンから追い出そうとします。どうも僕が倒れてからというもの心配症になってしまっているようで、ですが逆に僕の気が落ち着きません。もう少しなので僕がやりますと食い下がってみるも、いいから待っててと中々に強情です。仕方ないのでここで見ながら待っておきますとキッチンの端に座り込むとビアンカも譲歩してくれたのかエプロンを取り出すとすぐに用意するからと朝食の準備に取り掛かりました。ああエプロンをしているビアンカは可愛いなあまさに新妻って感じでとても可愛らしいじゃないですか、いえ元々とても可愛いですよ?しかしそこにエプロンを追加装備するだけでその可愛さは何倍にも膨れ上がるのです。いいですねえエプロン…エプロン……エプロン!うおおおおおおおおおビアンカアアアアアアア!!!僕は叫びながら油断しているビアンカの背後に立つと胸を掴み弄りながらそのまま押し倒―――ああ駄目だなんだか急に眠気がも、もうだめ
  • 2009/02/26 23:25:56 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...はあァんんんnラピスさんコドモガホシイだなんてそんな!直接的な!全身に感じたことのない衝撃がビンビン伝わってきて、もう!はあァんn
  • 2009/02/26 23:36:04 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...ワーグナーにオッスオッスされてるところをお嬢様に見つかって、汚物を見るような目で見られたい。その後お嬢様に「あれは特に親しい人に対するコミュニケーションですよ」って言って押し通して同じことをお嬢様にしたい
  • 2009/02/26 23:38:50 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...今夜はアネットさんのかわいいさくらんぼをフルーツサンドしちゃうよ
  • 2009/02/26 23:53:33 メロディ (i114-182-164-24.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/26 23:56:43 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...え?春の感謝祭をトランルピアで?いいんじゃないですか。なるほどこういう用紙に書いて役所に提出するんですね…。アレ?渡すのはカブじゃありませんよ?ここ間違って…痛!ミストさん?間違って、痛!
  • 2009/02/27 00:01:37 キャンディ (iris.aitai.ne.jp)
    ...今日も今日とて一日一飴
  • 2009/02/27 00:06:46 メロディ (i114-182-164-24.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/27 00:12:27 ミネルバ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...タバさんと一緒に義妹の成長を確かめたい
  • 2009/02/27 00:22:22 ステラ(若) (p2080-ipbf707niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...謎の女の子さんとカブを収穫し隊の者です
  • 2009/02/27 00:24:23 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんのオシッコが飲みたくなってきた
  • 2009/02/27 00:58:11 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...一緒に寝転がって星を見たい
  • 2009/02/27 02:00:05 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんと草原で並んで寝転がって手を絡めあいながらぼんやり青空を見上げて過ごすだけの一日があってもいいはずだ
  • 2009/02/27 02:07:06 ミスト (p4045-ipbf506sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...全ヒロインがかわいすぎて物語を進めるのがつらい
  • 2009/02/27 03:24:50 ミスト (p8232-ipbfp1005kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...花粉症を治すのにどうしてもミストさんの協力が必要なんです!協力してくださいミストさん!・・・え?協力してくっれるんですか?ありがとうございます!じゃあまず最初に、ミストさんのおっぱいを吸わせてください!あ、痛!
  • 2009/02/27 08:33:51 セルフィ (f245.nasicnet.com)
    ...だいぶ夜も更けて日付も変わりそうな頃、僕はアレックスのゆの扉を開けた。 「こんばんは、メロディさん」  「…あちゃー、来ちゃったのね、ラグナ…」 いつもなら元気よく迎えてくれるはずのメロディさんの表情は僕を見るなり険しくなってしまった。 「あ、あの、何か僕まずいことでも…」 「ああ、そうじゃないのよ。 実はさ…男湯がちょっと使えなくなっちゃってねぇ」 話を聞いてみると、クジラ島から降り注いでいる源泉の位置が一時的にずれてしまったせいで男湯の壁が壊れてしまったんだそうだ。 幸い誰も入っていなかったから良かったものの修理は明日になるらしい。 …クロスさん頑張ってください、仕事も存在感のアピールも…!  にしてもそれじゃあ今日はお風呂には入れないか。 「こんばんはー。 お風呂入りに来たよー」 そんなタイミングで入ってきたのはセルフィさんだった。 「おや、ラグナじゃん。 こんばんは」 「こんばんは、セルフィさん」 「ラグナもお風呂?」 「そうしてあげたかったんだけどねぇ…」 メロディさんが事情をセルフィさんにも説明する。 「ありゃー、災難だったねラグナ」 「えぇ、僕も入りたかったんですけどこればっかりは…」 一日の疲れを温泉で癒すのはもう日課になっていた。 これが無いっていうのは思っていたより落ち着かなそうだ。 温泉に入れると思ってたからこそ無茶ができている部分もあったし、特に今日は疲れもたまっていた。 ただ、事情が事情だし我慢しなくちゃいけないな…。    「そうだ! ラグナ、一緒にこっちで入る?」 セルフィさんはちょいちょいと女湯を指差していた。      「「……ええぇ!?」」 僕とメロディさんは思わず同時に声をあげていた。 「ダーメに決まってるでしょそんなの!」 「ダイジョーブだって、ラグナがあたしに何かするような男じゃないってメロディも知ってるでしょ?」 「そんなことを心配してるんじゃないっ!!」 メロディさんが大爆発している横で僕は自体が飲み込めずにピヨピヨとスタンしていた。 「ラグナも随分疲れてるみたいだしさ、今日だけはしょうがないじゃん! ね?」 「それはそうかもしれないけど…!」 「いつも入ってくれてる常連さんなんだし…ほら! ラグナもお願いする!」 「えっ! あ、その、お願いします」 勢いに負けてとりあえず頭を下げていた。  「はぁ…まったくあんたたちは…」 深い溜息を吐くメロディさん。 「いいわよ、女湯はあんたたちに任せるから好きにしなさい」 呆れ顔だったけれども許可をもらった。 「あ、ありがとうございます!」 「良かったね。 ほら、着替えて入ってきなよラグナ」 「はい、そうしますね」 いつもとは違う脱衣所ではあったけど僕は手早く服を脱ぐと女湯へと足を踏み入れた。  けど、僕はお風呂に入れるという嬉しさで一つ重大なことを忘れていた。   …今からセルフィさんが入ってくるんだよね…?   湯船に浸かった僕はそれがどういうことなのかイマイチ現実感が得られずにいた。    ───「さて、あたしもそろそろ入ってこようかな。 はいこれお金」 「まいどあり〜。 ねぇセルフィ、あんたもともとラグナと一緒に入りたくてこの話を提案したんじゃない?」 「…どうなんだろう…。 ま、ラグナが疲れてるみたいだったからお風呂に入ってほしかったってのは本当だよ」 「…それはその通りなんだけどねぇ。 その代わり…もしお風呂で変なことでもしたら…」 「したら?」 「床下に隠してある本、今度こそ捨てるわよ?」 「あはは、やっぱりバレてたか…」───     「や、お待たせ」 呼びかける声に思わず振り向くとタオルに身を包んだセルフィさんがいた。 「いきなりじろじろ見るのはレディに対してどうなのかなぁ? ラグナ」 「す、すいません!」 自分のしたことに気づいて慌てて反対側に向き直る。 「そんなに慌てなくてもいいって」 セルフィさんは僕の横に並ぶように腰を下ろした。 二人で大きく息を吐く。 「落ち付きますね…」 「だよね…」 ふと横を向くと綺麗な白い肌が目に入る。 温泉を満喫してリラックスムードのセルフィさんに僕はしばらくぼーっと見とれていた。 「そう言えばさ、前にここで髪の話をしたよね?」 「ええ、覚えてます」 「どうする? ラグナが洗ってみる?」 「いや! ちょっとそれは…!」 「冗談だよ! それと、あんまり大きな声出すとメロディに追い出されちゃうぞ?」 くすくすと笑いながらセルフィさんは一度湯船から上がっていく。 体を洗うのだろう。 そちらを見ることはもちろんできずに、僕は湯船に浸かったり少し上がったりを繰り返していた。 並んで座っていた時はそれほど緊張なんてしなかったのに…風呂場に響く水音を聞くとどうも落ち着かなくて心臓はだんだんペースを上げていく。 これじゃあせっかくの温泉でも回復しなそうだ…。 僕はただドキドキとしながら時が過ぎるのを待っていた。
  • 2009/02/27 10:14:55 ドロップ (d244028.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...ドロップさんと一緒に冬の星空を眺めていたい
  • 2009/02/27 13:20:06 アネット (pv01proxy06.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと夜のプロレスごっこする!
  • 2009/02/27 13:36:32 お風呂 (fl1-122-131-72-252.ngn.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは(ry
  • 2009/02/27 14:18:10 セルフィ (118x236x221x40.ap118.gyao.ne.jp)
    ...ハァ…本ニートを結婚して養い続けたい
  • 2009/02/27 15:40:01 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...あまり見せてくれないけど、エリスさんの怒った顔はかわいい。エリスさんの笑顔ももちろんかわいい。結論エリスさんは何してもかわいい。今日もエリスさんをぷんすかさせるためにウエディングブーケを一杯つくるよ!
  • 2009/02/27 16:03:59 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんに花粉症に効きそうなお茶をブレンドして貰いたい
  • 2009/02/27 21:06:44 メロディ (p93f23e.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...魔法をかけて
  • 2009/02/27 21:16:02 めい (176.100.151.202.cc9.ne.jp)
    ...トキメキタイはないけど俺のこの70pのトキメキ棒で我慢して欲しい
  • 2009/02/27 21:18:38 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさんの愛に押しつぶされたい
  • 2009/02/27 21:19:02 ドロップ (p3124-ipbf403hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...夏に天体観測してたらムードが高まっちゃってそのまま野外プレイしたいよ
  • 2009/02/27 21:26:06 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...愛してますよー!
  • 2009/02/27 21:33:26 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて体調不良で辛い 語れる元気がないからお嬢様に介抱してもらいながら一緒に寝たい
  • 2009/02/27 22:11:14 ミスト (pv01proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんの家の裏庭でミストさんがミストしたあとのミスト吸い込みたい
  • 2009/02/27 23:28:41 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんの肩ぺろぺろ
  • 2009/02/27 23:34:53 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...たまに攻めようとして押し倒すけどキスした後何していいかわからなくて停止するお嬢様かわいい!
  • 2009/02/27 23:38:01 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...カブの精霊になってミストさんを見守るだけのゲーム「ルーミスト」の開発を急いで欲しい
  • 2009/02/27 23:52:51 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...卯月は4月なのに夏生まれのうづきさんかわいい!
  • 2009/02/28 00:24:07 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんは俺の太陽なんだ
  • 2009/02/28 01:03:38 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんにわざと冷たくして、すねたところを優しく抱擁したい
  • 2009/02/28 01:38:41 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...畑を捨ててメロディさんと幻の温泉を探すたびに出たい…あ、ミストさ
  • 2009/02/28 02:21:52 エリス(黒) (zh133085.ppp.dion.ne.jp)
    ...デートもトマトジュースも結婚も白エリスのものなので票だけはあげるよ!
  • 2009/02/28 02:41:57 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...おやすみなさいドロップさん。また明日。
  • 2009/02/28 02:47:59 エリス(白) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...首筋に思いきり歯形を付けて「噛みつかれて硬くしちゃたんですか?どうしようもない変態さんですねラグナさんは、ふふっ」ってソフトリーに虐めてくれエリス!そのあと失った血液の分飲ませてくれ!
  • 2009/02/28 03:33:19 お風呂 (fl1-118-109-143-217.kng.mesh.ad.jp)
    ...メロディ?そんな人ヒロインにいましたっけ?
  • 2009/02/28 04:46:24 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...こんな寒い日はお風呂上がりにメロディとベッドの中で抱きしめ合って眠るんだ
  • 2009/02/28 06:03:48 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...トマトジュースをうっかりエリスさんの肌にこぼしてしまいたい。真っ白なエリスさんの肌を汚してしまったんだって、こみあげてくる罪悪感とちょっとした独占欲に酔いたいんだ。手についたトマトジュース汁をぺろっとなめて、「もう、ラグナさんったらあわてん坊なんだから」って言われたらきっとOKサイン。ここで手を出さないと失礼ですよねエリスさんエリスさん
  • 2009/02/28 06:41:16 めい (ofsfb-09p3-125.ppp11.odn.ad.jp)
    ...いつものように冥さんに釣ってきた魚をお裾分けに行った時のことだった――――「お主、このトキメキタイは、我の故郷では、結婚の相手に贈るものだと知っておるか?」「いえ、初めて知りました」マジか、まさか軽い気持ちでお裾分けに来たらまた人生の墓場に足を片足つっこんでしまったのか「我の気持ちは、もう固まっておるのだが……そのタイの大きさでは決心できん、70センチ以上のものをもってまいれそれはそれとして、タイはもらっておくぞ」「はぁ…どうぞ…」気持ちは固まってるということは冥さんは僕にホの字なのかそれこそマジか、落ち着け「……期待しているぞ、ラグナ殿」――――「ということがあったのさ」「それを私に話すのは私のラブ度が1だからでしょうか」「違うんだトルテさん聞いてくれ別に話しかけただけで僕がプロポーズしに来たと思っちゃう元病人とか夜遊びに言ったら突然重い話をされてプロポーズされたとかそういう苦い経験でラブ度10ある女性に話しかけるのが苦手とかそういうわけじゃなく」「それでも別に私に話すことではないような気もするんですけど…」まあその通りなんですけどね――――「ラグナさん今日も釣りに精が出てますねいっそ農家から漁師になってはいかがでしょうか海沿いにオススメの物件(現:サラ邸)がありますよ」「ミストさん、今週分のカブは既にちゃんと上納しましたよ」ミストさんの家とミスト牧場を隔てる川(別名:結界)で釣りをしているとミストさんに話しかけられた「別にそういう話をしに来たわけじゃありませんよ」「はぁ……」じゃあなんの話をしに来たのだろうか、基本彼女の話はカブか電波かそれの両方かで会話が成立しない「カモ…トルテさんから話を聞きましたけど、ラグナさんまたプロポーズしたんですか?」トルテさん口軽すぎ「いや、したくてしたというわけでもないんですけど…」「またですか」またですよ「この村の女性が変なだけです」そう、この村の女性が変なだけだなんで話しかけただけでプロポーズ扱いされなきゃいけないんだちくしょうあの元病弱娘めプロポーズ断ったら包丁で刺してきそうな目をしやがってメロディさんだってそうだ遊びに行っただけなのになんでまたみんなプロポーズ断ってもラブ度下がらないタバサさんを見習…落ち着け、落ち着くんだ「そうですね、確かにこの村には変わった方が多いですよね」ニコニコ顔のミストさんにそれは貴方もですという言葉を吐き出しそうになったがそんなことを言えば即剣に串刺しのカブの画面に行く気がしてならない「はぁ……」見上げる空は青い、一昨日色々な意味で長かった冬が終わり、寝て起きたら銀世界が一瞬でお花畑、この村に来て3年目になるがこの光景には慣れない、去年はこの現象を見て「僕は何日間寝ていたんですか!?」とミストさんに問い詰めた記憶もあった「ラグナさんは……なんで釣りをするんですか?」「はい……?」「お金は農業で貯めた貯蓄が300万ほどあるから出荷額目じゃありませんし」なんでこっちの所持金知ってるのこの人「キッチンは買っただけで利用せず放置ですし」まあクッキー作った時くらいしか使ってませんし「かといって未だに武器は全部農具ですし」すいません、この鎌より強い武器を作れないんです「この村にあるダンジョンを全部制覇したというわけでもありませんし」そういえばそうだった「色々とやれることはあるのになんで暇があれば釣りばかりなんですか?」首をかしげるミストさん、確かにそう言われると何故なのかわからない「もしかして変なこと聞いちゃいました?」「いや、ミストさんが変なことを言うのはいつものことなので気にして……あ」しまったボーッと受け答えをしてしまったせいで受け答えをミスチョイス!ああ、ミストさんからカブ色のオーラが!「そうですか、私ラグナさんに変な子と思われていたんですね、残念です」やめて!にじり寄らないで!らめぇカブはそうやって使うものじゃ――――――「おはようございますラピスさん」ベッドの傍らで黒い微笑みを絶やさないラピスさんに挨拶をかける「自分の置かれてる立場をすぐに理解できるのは素晴らしいことだと思います」予想通り医院のようだ「ミストさんがラグナさんを運んできたんですよ『畑の脇の川に浮いてたんで持ってきちゃいました』って」そうか僕は川に落とされたのか「春とはいえまだ少し寒さが残ります、川で遊ぶのもほどほどにして下さいね、あとミストさんにお礼を言っておくように」彼女が元凶なんですけどね、僕は軽い感謝をラピスさんにして医院を後にした――――村の中で倒れたのは幸いだったミストさんと会話してたのがダンジョンだったら僕は今頃未必の故意によってミスト牧場北で無縁仏だっただろう、しかし医院に運ばれるなんていつぶりだろうか、記憶が確かなら1年目夏にRP0、HP1の状態で風呂に入ろうとしてメロディさんに話しかけようとしたら話そこねてその場で剣を振り回して倒れた以来か、時間を確かめると今現在の時刻は10時、今日は何も収穫するものがない、水まきもツンドレがやっておいてくれてるだろうからすぐに牧場に帰る必要はない「……釣りでもするかな」――――海に行くとメロディさんが居ました(しまった、水曜日はお風呂屋開店までメロディさんがいるんだった!)つい先日『僕が好きなのはお風呂です』と言いはなっているので非常に気まずい、気づかれない内に逃げ「あ、ラグナ……」不味い、気づかれた!気づいてないふりをして逃げるか、いや、待てテレポの魔法書を使って……これエスケプだ!「どうしたのラグナ?」しまったフリーズしている隙に間を詰められた!逃げられない!「変なラグナだねー」……あれ、メロディさん落ち着いてる?「少し、話しても大丈夫かな……?」理由を適当に言って逃げても良かったが思い詰めた彼女の声を聞くとその考えはどうも実行に移せなかった「いいですよ」「うん、立ち話もなんだし、そこの桟橋に座らない?」僕の服を掴んでうつむく彼女の表情は大きな帽子が邪魔をして見ることが出来なかった―――「ごめんね、あの時ラグナはただ遊びに来ただけなんでしょ?」「え、ああ、まあ……」やっぱり話とはあの時の話か「ちょっとねあたし焦ってて……」「焦ってた?」「うん、ラグナってさ、どの子にも優しいからさ」確かにそれがこの身を滅ぼしつつあると最近自覚してきました「急がないと誰かに取られちゃうんじゃないかって……」すいませんメロディさん、事実あなたの前にフィルさんにプロポーズされてます「だから言っちゃったんだ、あたしはラグナが好きって」「…………」「家族が欲しい、好きな人が欲しいって思って、ラグナの気持ちを考える前にあたしの気持ちが先走りしちゃった、ラグナにも好きな人がいるかも知れないのに」「……メロディさん……」初めて見えた彼女の顔には涙の跡が残っていた「だからね」彼女はスッと立ち上がる「やり直すの!また一から!」メロディさんがこちらに手をさしのべてくる「あたし、諦めないよ!ラグナが誰かを好きになる……ううん、ラグナが誰かと結婚するまで!」そう宣言する彼女の顔は言いたいことを全部言い切ったのかとても晴れ晴れとしている「だからこれからもあたしとギガントのゆをよろしくね!」「……はい」メロディさんの手を取り握手をかわす、良かった彼女とは色々あったがこれからも仲良くできそう、いやできるだろう――「でもね、ラグナ」「はい?」彼女は掴んだ手を思いっきり海側に振る「だからと言ってあの告白の断り方はないと思うよ♪」ざばんと頭から海の中にダイブする「少しは海で頭冷やして反省してね♪あれは割と本気で凹んだから」本当すみませんでした……――春とは言えどまだ冷たい海に意識が段々と奪われていく、やっぱりこの子と仲良くするのはやめよう……薄れゆく意識の中でメロディさんの『ラグナにも好きな人がいるかも』という言葉が脳裏から離れなかった――――――「おはラピ」「おはようございますラグナさん、挨拶を省略するのはどうかと思います」ちなみにこの挨拶にはエドさんは含まれていない「一昨日は川で浮かんでたと思ったら昨日は海ですか、それなら今からでも町の外れの池で浮かんできますか?運が良ければシャロンさんが拾ってくれると思いますよ」「すいません、もう油断しません、しばらくは女性に近寄りません」「何を言ってるんですか、まあ冗談が言えるくらいなら大丈夫ですね、それではお大事に」「本当にすいません……」謝罪に謝罪は重ねておく、ラピスさんのラブ度がマイナスになる前に今度チョコレートケーキとふぐさしを持ってこよう「あ、あとここにラグナさんを連れてきたメロディさんにお礼言っておいて下さいね」「……ハイワカリマシタ……」しばらくは風呂屋絶対行かない、絶対にだ――――― 一度牧場に帰り2日間面倒を見ていなかったモンスターたちの世話をして町の外れの池に釣りに行く――釣り糸を垂らして獲物を待つ――ああ、やっぱ牧場生活はこうでなくては、こうなんというか女の子たちに追いかけ回される学園ハーレム物みたいな展開は望んでないんですよ、本当に、のんびりスローライフですよやっぱり「こんにちわ、ラグナさん」「あ、シャロンさんおはようございます」そういえばこの池にはいつもシャロンさんがいるのだった「……その剣は!」「はい?」ああ、このバッグに入ってる用途不明の装備できない剣か「ずっと、この剣と共にプロポーズされる日を、夢みていました、ラグナさん……」――何を言ってるんだこの人は?――1.「結婚してください」2.「剣を見せに来ただけです」3.「……えっと、今日は帰ります」――なんか選択肢出てきた!もう逃げられないのか!話しかけられたと思ったらプロポーズしなきゃいけないなんてロスでも日常茶飯事じゃねえ!シャロンさんはじっと僕を見ている、3の選択肢ならきっと平和的に終わるに違いない、今回だけは地雷を残しておきたくないんだ、だから僕は「剣を見せに来ただけです(ニコッ」――――――「おラ」「そこまで省略されるとわけわかりませんね」目が覚めてまず目に入ったのは憤怒のオーラが目視できるレベルにまで高まったラピスさんでした「ところで僕はなんで縛られているのでしょうか」見事ぎっちぎちに縛られている「いえ、今日あたりはギガント山で浮かんでそうなので先に近場に沈めようかと」「すいません、僕も好きで浮いてるんじゃないです、不可抗力なんです、天の意志には逆らえないんです、というかギガント山で沈められた今度こそカブに剣が刺さるんで勘弁して下さい」土下座――縛られているので芋虫が這いつくばるような姿勢になっているが――をして謝罪の姿勢を示す「……もう、今日も運ばれてきたら足の腱切って動けなくしますからね」笑顔が怖い、ラピスさんの笑顔が怖い、本気だ、この人本気だ、なんか平行世界の因果がここに巡ってる気がする「ここに連れてきた「シャロンさんにお礼ですよね、ええ、わかってますわかってますよ……」――――捕縛状態から解放されて医院を出る、ああ、やってらんねえ、今日はダンジョンにこもって素材集めしよう……――――「ゲホッゴホッオエッ……」ギガント山に登ってから気づいた、そりゃ3日間も水に浸ってれば繊細なアースマイトは風邪を引くに決まってる、しばらく病気はやってないから油断していた「おお、ラグナ殿、こんな所で出会うとは珍しい」 まただよ(笑) 「冥さんはゲホッ…僕にゴホッ…どんな死亡フラグを…ゴホンッ……」「風邪でも引いておるのか?」「……みたいですねゲホッ…」咳が止まらない、これは少しきついかも……「全く、病人がこんな所まで来るんでない」―――――あ、ヤバい「もう…駄目…」「そもそも話を聞けばお主はどんな奇行かしらんが3日も水に……?ラグナ殿……?ラグナ殿…?……これはいかん!」――――――「ol」「母音と子音の組み合わせじゃもう発音さえもわかりませんね」頭がまだボーッとするがエドさんとラピスさんが見てくれたならもう大丈夫、そう思い起き上がろうとすると四肢が動かない、手足になにか縛られた感触が…大の字でベッドに縛られているようだ「私言いましたよね、今日運ばれてきたらラグナさんの手足の腱を切って責任を取って終身最後まで面倒を見てあげるって」怪しげな色をした薬(何故かお茶の臭いがする)の入った注射器と手術用のメスを持ってじりじりとにじりよってくるラピスさん、しまった昨日のアレはヤンデレ化フラグだったのか!ラピスラズリを渡さなければ大丈夫だと思ってたのに!「許して!郵便配達の女の子の腱を切りたいなんて僕は考えたことありませんから!」風邪の症状が抜けてないのか錯乱してわけのわからない事を叫ぶ「なんて冗談ですよ」そういうとラピスさんはメスと注射器を置き縛っている縄をほどく「冥さんから話を聞きました、風邪の症状を見逃していたのは完全にエドさんの過失です」「え、私のせいですか?」あ、いたんだエドさん「ともかく気をつけて下さいね、今日も運ばれてきたらこれ以降は外に放置しますから」「本当すいません……」地面がめり込みそうなレベルで土下座をするチャージ5土下座だ「冥さんにお礼しないと駄目ですよ」「重々承知しております」今までの他の子らは原因を作った張本人だからともかく冥さんは純粋に助けてくれた人だこればっかりはお礼にいかないと人として駄目だろう――――「というわけで迷惑かけてすみません」「そうかしこまるでない、我は我がすべきことを果たしただけのことじゃ」「そうは言ってももしあの時冥さんがいなかったと思うとぞっとしませんよ、だからお礼の気持ちとしてこんな物でよろしければどうぞ」さきほど海で釣ってきたタイを出す「おお、タイかタイは我の好物じゃ……タイ、タイか……」「どうかました?」「やはりこのタイは受け取れぬ」冥さんにずいっとタイを返される「え、どうしてですか?」「……ラグナ殿、もし、ラグナ殿がトキメキタイ、70cmを越える大物を釣れたら、我に絶対にくれるか……?」「…………」僕には答えられない、それを渡すということはつまり僕が……「……それまで我はお主からは何も貰わん」「どうして……ですか……?」彼女は悲しそうな顔をする「期待させすぎないでくれよ、女とは勘違いしやすい生き物なのだ」「……あ」思い当たる節はいくつもある、ナスの大量プレゼントやリラックスティーの誕生日プレゼント、火の結晶のプレゼントそれらの結果がどうなったかも「でもな、ラグナ殿」「……はい」「一つだけ、トキメキタイ以外に一つだけでいいから欲しい物があるんじゃ」「……僕が渡せる物ならなんでも」「…そうか、では屈んでくれぬか」彼女の言うとおりに屈む「もし、もしお主が我のことを……なら…‥」彼女はそれ以上なにも言わず僕の顔を自分の顔に引き寄せ――――――――――――――――――「おはラピ」「なんとなくそれが一番落ち着きますね、で、今回は自宅前で倒れてたみたいですけどどうしたんですか」「いえ、ちょっとミストブルームに魚釣りに行った帰りに体力が尽きて」腕を回す、異常なし「わざわざミストブルームに釣り…ですか?というかミストブルームは冬じゃないと入れなかったはずでは」足を動かす、異常なし「ちょっとどうしても行かなきゃいけないんで、相棒に無理してもらってます」頭……多分異常なし「相棒って…あのウルフィですか?」どこも異常なし「ええ、頼れる相棒です」スッと立ち上がる「気をつけて下さいね、町中や牧場ならともかくダンジョンで倒れては誰も助けられませんから」「ええ、気をつけますよ、それじゃあ行ってきます」医院のドアに手をかける「……ラグナさんは何故釣りをするんですか?」少し前にされた質問が今度はラピスさんの口から聞かれる「そうですね、前はそこまで大した理由はなかったんですけど」「今はあるのですか?」「トキメキタイ、釣ってきます」ドアを開くと春の暖かな光が僕を包んだ―――今日も良い釣り日和だ――――――――――――という夢を見たのでマベはそろそろいい加減にトキメキタイ70cm以上が自力で釣れるパッチ配布してください
  • 2009/02/28 07:49:43 ドロップ (eatcf-225p27.ppp15.odn.ne.jp)
    ...ドロップさんが好きだー!
  • 2009/02/28 08:21:22 メロディ (i219-167-221-120.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/02/28 11:33:14 セルフィ (f093.nasicnet.com)
    ...セルフィさんの方を見るわけにもいかず、どれほど所在無さげにしていたんだろう。 不意に首元に絡まる腕、背中に柔らかい感触。 「セルフィさん!?」 大声を出すのは堪えられたけれども、声が裏返ってしまった。 「いやーごめんごめん。 ラグナがそっぽ向いてつまらなそうにしてるからつい、さ」 それはセルフィさんを見るわけにはいかなかったから…! それに…その…。 「セルフィさん、その…背中に当たってるというか…」 「え? あ、これか…」 感触しか分からないけどまず間違いなく…。 「いやぁごめんね、変なもの当てて」 「へ?」 抑えた声で返ってきた予想外の返答に僕は混乱していたことすら一瞬忘れてしまう。 「あたしもいらないとは思うんだけどさ、大きくたってしょうがないのにね…あははは」 「いや、大きいのは別に悪いことじゃないと思いますよ!」 とっさに口から出たフォローはお世辞にも褒められたものではなかったけれど。 「…ラグナは大きい方が好きなの?」 「いやっ、その、どちらが好きとかじゃなくて…大きいのは悪いことじゃないと思います…」 「慌てすぎだよ、ラグナ。 …ありがとうね」 腕に込められた力が強くなってセルフィさんの体温がより身近に感じられる。 …押しつけてほしい、という意味ではなかったんだけどなぁ。 「セルフィさん、その…」 少し離れてもらおうかな、と思って振り返ると目の前にセルフィさんの顔。 濡れた髪をアップでまとめ、お湯の温かさのせいか上気した顔。 …綺麗だな、と思うところで思考が止まって…。 「…ラグナ? どうしたの?」 セルフィさんの問いかけに答える余裕もなく、僕は吸い寄せられるように  「んっ…」 「…」 セルフィさんの唇を奪う。 「ごめんなさい、つい…」 「…お風呂のマナー違反だぞ、ラグナ」 微笑みを浮かべながら、セルフィさんの手が僕の頭に回される。 「こういうことはするな、ってメロディに言われたんだけどね…」 「あはは…」 今度はセルフィさんが僕の顔を抱きよせるようにしてキスをする。  お互いの唇を味わうように何度も何度も触れ合う。 無意識のうちに僕もセルフィさんの体に腕を回し、きつく抱き締めていた。 いつもとは違う、素肌同士が触れ合うしっとりとした温かさが心を昂ぶらせていく。 きっとセルフィさんもそうだったのだろう。 腕に込められる力は強く、吸いつくようにして僕の唇を貪欲に求めていた。  唇を離して息を吐くとかすかに残っていた理性が最後のブレーキをかけてくる。  ……ここでこんなこと、これ以上は…。  「ラグナ、やっぱりこういうのは…」 セルフィさんが申し訳なさそうな目で僕を見る。 同じようなことを考えていたみたいだ。  「…そうですね」 セルフィさんが僕から離れる。 互いの未練を表すように、体に回した腕は二人ともなかなか解かなかった。 「僕はそろそろ上がりますね。 その、いろいろありがとうございます」 「お礼を言うのもどうかと思うなぁ…。 ま、あたしもしばらくしたら上がるから待っててね」 僕は湯船から上がって脱衣所へと向かう。 胸の鼓動はいつの間にかだいぶおさまっていた。 …きっと、これで良かったのだと思う。      「いいお湯でした、メロディさん」 「まったく…今日だけだよ! こんなのは!」 「分かってます」 メロディさんに挨拶すると僕は外へと向かう。 「あれ? セルフィ待たないの?」 「いや、外で待とうと思って」 「何で? 寒いからここで待ちなよ」 「ありがとうございます。 でもちょっと風に当たりたくて…」  明日も来ますね、とメロディさんに告げてから僕は外に出た。 冷たい風が吹いている。  …頭を冷やすにはちょうど良さそうかな…。   「お待たせ! ラグナ」 セルフィさんが出てくる頃には体は冷え切っていた。 …ちょっと自分に厳しくしすぎたかも…。 「ラグナは家に帰るの?」 「いえ、まずはセルフィさんを送っていきますよ」 「そっか。 じゃあ行こうか」 セルフィさんが僕の手を握る。 思っていたよりビックリすることも無く、僕はその手を握り返す。 こうして手を繋いで歩くことが僕らにとって自然なことのように思えた。 「手冷たいね」 「すいません、外にいたからですかね」 手袋越しに伝わるセルフィさんの温もりが優しく心まで温めてくれるような気がした。 「謝らなくていいよ、冷えてるならあたしが暖めてあげるからさ」 ぎゅっと握られる手に僕も力をこめて握り返す。 そんな意地の張り合いみたいな握り合いをした後、僕らは目を合わせて笑った。   そんな風に歩いていたらルーン・アーカイブスに着いてしまった。  「どうする?もう帰る?」 「いえ、今日は本を読んでいきます」 セルフィさんの問いに僕は答える。 「…今日は、セルフィさんと一緒にいたいので」 お風呂で一度高ぶりすぎてしまったせいなのか、今は落ち着いて気持ちを伝えられる気がする。 「へぇ、そう言ってもらえると嬉しいね♪」 いつものように二人並んで、ただ心なしかいつもよりも近づいて腰掛ける。 セルフィさんの温かさが欲しくて、僕は肌を重ねるように寄り添っていた。 「暖かいね、ラグナは」 「セルフィさんもですよ」 同じようなことを考えていたということに二人で笑いながら軽くキスを交わす。 そうして僕らは読書を始めた。  きっと、明日は今日のように素直になれないのだろうな、と思う。 だから今日は…心のままに同じ時間を過ごしたいと思う。 「考え事?」 問いかけられると同時に軽くキスされる。 そんなセルフィさんが愛おしくて思わず笑みがこぼれた。 「あれ? 怒られるかと思ったよ」 「セルフィさんのしたいことですから、僕が怒るわけないですよ」 お返しとばかりにこちらからキスをするとセルフィさんも笑顔を見せてくれた。 そんな風に二人で通じあいながら僕らは同じ夜を過ごしていた。 少しだけかもしれないけれど、セルフィさんの心に近づけた夜だった。
  • 2009/02/28 16:02:02 ミスト (softbank221032216069.bbtec.net)
    ...お嬢様がかわいすぎて働くのが辛い… 最近プレイできなくてごめんねお嬢様… 早くお嬢様と結婚してベタベタな結婚生活を営みたい… お嬢様かわいすぎる…
  • 2009/02/28 17:38:31 お嬢様 (s83.coreserver.jp)
    ...ラブ度の低いお嬢様を口説いて振られた腹いせにその場で犯して孕ませて責任を取ってハイライトの消えたお嬢様と周りから汚物を見る目で見られながら結婚したい
  • 2009/02/28 19:03:57 アネット (pv01proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと情交する!
  • 2009/02/28 21:20:18 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...夢を見ているアネットさんの身体をふにふにする!!
  • 2009/02/28 21:23:00 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎてPCを立ち上げるのが辛い 慣れない手つきで一生懸命看病してくれるお嬢様に僕の傍にいたら病気が移っちゃうから近づかないようにって言いたいそうしたら「私が見ていない間に何かあったら…」って言い淀むんだそんなお嬢様も可愛すぎて抱きしめてキスしたくなるけど我慢するんだいつもの展開がこないお嬢様は暫く黙りこんで「……いつもみたいにしてくれないの?」って言うんだけど僕はそれはできませんて断っちゃうんだするとお嬢様は自分から僕の方に迫ってきてキスをしてくるんだもう限界ですお嬢様にこんなことされたら僕のフランソワーズもパオパオシュバババしたくなるに決まってるじゃないですか!まあそのままお嬢様に襲いかかった所で僕の体力は限界になるんですけどね。ごめんなさいお嬢様また明日
  • 2009/02/28 21:58:10 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...水着のレシピを買って「男の子だね〜」って言われたい
  • 2009/02/28 22:54:36 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...うづきさんに悪い虫がつかないようにしないと
  • 2009/02/28 23:05:52 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさんと一緒にお風呂に入りたい そして一緒にのぼせるまでお風呂の中でイチャイチャしたい
  • 2009/02/28 23:06:53 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ターナーさんに挿れられるくらいなら初めからミストさんにカブを詰めといてもらおう
  • 2009/03/01 00:55:05 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネっちー
  • 2009/03/01 01:45:20 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...OPの最後に映ってなくても!……ちくそう!
  • 2009/03/01 01:50:49 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんを軽々とお姫様抱っこできるように体を鍛えたい
  • 2009/03/01 02:05:52 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんのためになら奴隷になってもいい
  • 2009/03/01 02:37:03 エリス(黒) (zh133085.ppp.dion.ne.jp)
    ...キスも子作りも愛の言葉の白のものだから黒に票はあげるよ!
  • 2009/03/01 02:41:55 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんと穏やかな時間を過ごしたい
  • 2009/03/01 08:53:41 ラピス (fw-fw-212.c-able.ne.jp)
    ...ラピスさんが出産するまで働かない!家から出ない!会話もしない!
  • 2009/03/01 09:05:00 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...今日もカブをささげます
  • 2009/03/01 09:30:59 ロゼッタ (f126.nasicnet.com)
    ...豆の木を登ってクジラ島に辿り着き、らふぅ、と一息吐く。 先に登っていた彼女も地べたに座って休んでいた。 「大丈夫ですか? ロゼッタさん」 「大丈夫よ、さすがにちょっと疲れたけどね」    きっかけは休息の塔の前に植えたムーンドロップの花だった。 ロゼッタさんの話のおかげで僕は見事に綺麗な花を咲かせることができたわけだけれども、話をした本人からすればもちろんそれを見たかっただろうし、そういう話は僕らも何度もしてきた。 問題はその場所がクジラ島だったという点である。 まず豆の木を登らなければいけない。 これに関してはエリスさんやメロディさんが登っていたわけだしそう問題ではないだろう。 ロゼッタさん本人も『力には自信があるのよ』と胸を張っていたし心配は無さそうだった。 問題はモンスターがいるという点である。 もはや表層やムナビレのモンスター達は僕にとってそう脅威ではなくなっていた。 けれどその中をロゼッタさんと一緒に抜けていくとなると話は別だ。 そんな危険にロゼッタさんを晒したくはなかった。 ただ、この問題も解決する手段があった。 ルートさんに教えてもらったルピア湖の豆の木。 これを使えば祝日にはモンスターに出会わずに休息の塔のところまで行くことができる。 このことをロゼッタさんに話してムーンドロップを見に行きませんか?と誘ってみたところ二つ返事でOKがもらえた。  ずっとロゼッタさんが見たがっていたものをやっと見せられる。 …これってデートなんじゃないかな?と一人で浮かれていた時期もあったのだけど、約束をした後のロゼッタさんは相変わらずのそっけなさでそんな甘さは期待しない方が良さそうだった。  こうして僕らは祝日の夕方に豆の木を登ることになった。      「すごい眺めね…」 ロゼッタさんは立ち上がってあたりの景色に見とれていた。 無理もない。 クジラ島の下には海のように雲が広がっている。 そしてどこを見渡しても澄んだ夜空が広がっていた。 「ええ、本当に…」 初めて見た人なら誰だって心を奪われるだろう。 僕だって何度見ても圧倒されてしまう。 しばらく二人であたりの景色を眺めていた。  「ロゼッタさん、そろそろムーンドロップ見に行きますか?」 「そうね、じゃあ案内お願いね」 僕らは少し登った所にある畑を目指して歩き出した。 休息の塔を通り過ぎるあたりで小さな畑が見えてくる。 「あれよね?  綺麗…」 「近くで見るともっと綺麗ですよ」 二人で畑の傍まで近寄ってみる。 「…へぇ…これはすごいわね…」 降り注ぐ月の光が咲き誇るムーンドロップを照らし出す。 僕らもその月光の中にいた。 白く照らし出される畑の中でロゼッタさんは光り輝く花に見とれていた。 そして僕はと言えば…花ではなく月明かりの中の彼女に眼を奪われていた。 いつも見ていたはずなのに、柔らかな光の中で微笑みながら花を見つめるロゼッタさんは普段とはまた違って…。   「ラグナ?」 「あ、ああ、すいません」 振り返ったロゼッタさんに僕はつい謝ってしまう。 「なーに謝ってるのよ。 ありがとうね、とってもいいもの見られたわ」 「いえ、これが咲いたのはロゼッタさんのおかげですから」 「まあ、そうとも言えるかもね。  …ねぇラグナ、少し休んでいかない?」 ロゼッタさんの提案に僕は反対する理由も無かった。 降りる前に体を休めた方がいいだろうし。 二人並んで畑の近くの地面に腰を下ろす。 目の前に広がる花はやっぱり幻想的だった。 「あのさ…」 ロゼッタさんの声にそちらを向く。 「その…お弁当を作ってきてみたんだけど…」 「えぇ!?」 予想外の言葉に声をあげる。 「な、なによ。 いらないなら別に…」 「た、食べます! ください!」 慌てて懇願するとロゼッタさんがお弁当を取り出す。 「夕飯のお弁当ってのもなんか珍しいわね」 笑いながらロゼッタさんが広げたお弁当。 「その、いただいても?」 「ラグナが食べなかったら何の為のお弁当なのよ!」 「じゃあ、いただきます…」 おかずのコロッケを口に運ぶ。 「おいしいです!」 「本当? 正直に言っても…」 「いえ、本当においしいですよ」 二人で弁当を食べていく。 どのおかずも、なんというか落ち着く味だった。 家庭の味、ってところだろうか。 「ご馳走さまです」 「いえいえ、いい食べっぷりだったわよ」 お弁当を片付けていくロゼッタさん。 これじゃあまるで…。 「デート、みたいですね」 「え…」 僕の言葉にロゼッタさんは驚いた様子でこちらを見る。 「いえ! その、深い意味は無いんですけど…」 こほん、と咳ばらいをしてから続ける。 「ロゼッタさん、あまり今日ここに来るってことを気にしてなかったみたいだったので…もしかしてあんまり乗り気じゃなかったのかな、って思ってたんですよ。 だから…ここまでしていただいて嬉しいです、とても」 僕の言葉を聞くとかあっと頬を染めるロゼッタさん。 「…あんたは気付かなかったかもしれないけど…」 小さな声で言う。 「あたしもいろいろ大変だったのよ? 『何かいいことあったんですか?』ってユーニに聞かれたりさ。 タバサさんなんかラグナとのことだってことまで勘付いてたみたいだし…」 「何でそんな…」 「顔に出るんだってさ、あたしは。 ずいぶん嬉しそうにしてるって」 こちらを向いてもう一言。 「…誘ってくれて、嬉しかったわよ…」 頬を染めながら、小さな声で伝えてくれた。 「ねぇ、ラグナ。 あんた…どんなつもりであたしを誘ったの?」 「え?」 「あたしもお弁当なんて作ってきちゃったけどさ、その、これって…」 ロゼッタさんの声がどんどん小さくなっていく。 そうか、ロゼッタさんも僕と同じで…。 「僕は、デートだったら嬉しいな、って思います」 「…あたしも、デートだったら嬉しいわね」 二人で目を合わせて笑う。 月明かりに照らされるロゼッタさん。 その笑顔はとても綺麗だった。 「また、誘ってくれるかな?」 「もちろんです! お弁当だって僕が作ってもいいくらいです!」 「…それじゃああたしがどうしていいか分からないでしょ…」 呆れた顔のロゼッタさん。 「あはは…」 しばらくの間、そうして二人で寄り添っていた。 明日はお店もあるし早く帰らなければいけなかったのかもしれないけど、なんとなく僕は言い出せなかった。  「ごめん、ラグナ。 そろそろ行かないと…」 どれほどそうしていたのか分からなかったけど、ロゼッタさんが切りだす。 「そうですよね…。 それじゃあ行きましょうか」 「明日が仕事じゃなければ、もっといられるのに…」 悔しそうな表情を見せるロゼッタさんを見ていると思わず笑ってしまう。 「また一緒にどこかに行きましょう。 二人で、その、デートに」 「…そうね、楽しみにしてるわ」 二人並んで立ちあがる。 月明かりに照らされるムーンドロップは変わらずに美しく輝いていた。        「今日はありがとうね。 いいもの見れたわ」 「こちらこそ、楽しかったですよ。 お弁当も美味しかったですし」 マテリアルの前でお別れの挨拶。 「それじゃあまた明日、家の前で待ってますから」 「あら、買い物に来てくれてもいいのよ?」 くすっと笑うロゼッタさん。 つられて僕も笑っていた。 そんな笑顔が愛おしくて、僕は思わずロゼッタさんの肩に手を置いて引き寄せていた。 「あ、ラグナ…?」 そのまま唇にキスをする。 「おやすみなさい、ロゼッタさん」 「……お、おやすみ…」 真っ赤な顔をしてロゼッタさんは家に入っていってしまった。 …先走り過ぎたかな? 帰ろうと家に足を向けるとマテリアルの中からドタバタと騒がしい音がした。 どうもパニックになってしまったみたい…。         僕とロゼッタさんのファーストキス。 それは翌日にロゼッタさんが集荷に来る頃には村中の話題になっていた。  …本当に顔に出やすいんですね、ロゼッタさん…。
  • 2009/03/01 14:55:39 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんとマヨネーズのない世界で生きていきたい
  • 2009/03/01 17:13:03 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...かわいいかわいい看板娘のいる酒場にいりびたりたい。偶然眼があったりするだけで…欲を言えば「こんばんわ」って言ってもらえるだけで僕は幸せになれる気がするんだ
  • 2009/03/01 17:56:58 エリス(白) (p7189-ipbfp203okayamaima.okayama.ocn.ne.jp)
    ...はあ…黒かわいい かわいい黒のために黒に一票投じたい!
  • 2009/03/01 18:31:18 メロディ (i222-150-73-166.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/01 18:48:54 アネット (pv01proxy03.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと交合する!
  • 2009/03/01 19:20:52 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...二人でカンロさんを罠にはめて秘蔵本をゲットしたい。そして二人で一緒にステラさんに怒られたい
  • 2009/03/01 23:24:15 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...DSはクリアしたから早くフロンティアでお嬢様に会いたい
  • 2009/03/01 23:40:23 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて起きてるのが辛い ベッドの上で苦しそうにしている僕をお嬢様は懸命に介抱してくれるけどどれだけ頑張っても一向によくなる気配がしないんだこのまま居なくなってしまうのではないかと不安になっていくお嬢様は一睡もしないで僕の前から絶対に動こうとしないで僕が早く元気になる事を祈っているんだこのままじゃお嬢様が死んじゃう僕はいなくならないから安心してって言いながら一緒に寝てあげるんだお嬢様に病気が移らないか心配だけどお嬢様が悪くならないためにも早く元気になるからねおやすみなさい
  • 2009/03/01 23:47:13 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...もう0時か…今日ののうぎょう(カブ専)はここまでだな
  • 2009/03/01 23:50:53 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様の頭なでたい
  • 2009/03/01 23:58:12 ミスト (aa20060101293b8b16c9.userreverse.dion.ne.jp)
    ...ミストさんのパンツはカブのように純白です
  • 2009/03/02 00:02:44 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...今日もドロップさんのこと思い描きながら寝ます
  • 2009/03/02 00:03:30 メロディ (i222-150-73-166.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/02 00:15:09 ドロップ (p3093-ipbf2705marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ドロップさんの耳にふーっとしてぞくぞくさせたい
  • 2009/03/02 00:16:06 ラピス (user122-net220216079.ayu.ne.jp)
    ...不思議と伸びてるなぁラピスさん
  • 2009/03/02 00:24:44 キャンディ (iris.aitai.ne.jp)
    ...何はともあれ一日一キャンディ
  • 2009/03/02 00:25:53 ラピス (i222-150-72-136.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ボクだけの淫魔
  • 2009/03/02 01:01:23 ロゼッタ (flh1abo072.hkd.mesh.ad.jp)
    ...あえて、尻以外をいじめたい。徹底的に焦らしたい。
  • 2009/03/02 01:04:07 キャンディ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...くやしい…!こんな小さな子に…! 「あれれー?おにいちゃんのココすっごく大きくなってるよ?わたしのを見てこんなにしちゃうんだ…」 だ、駄目だ、そんな風に触られたら… 「あはっ、おもしろーい!それじゃあ、こうしたら…」 あああっ! ウッ   
  • 2009/03/02 02:02:49 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...俺はメロディさんを愛してるよ。でもマヨネーズ好きなんだ…
  • 2009/03/02 02:26:41 メロディ (proxy-f-101.docomo.ne.jp)
    ...僕が好きなのはメロディさんです
  • 2009/03/02 03:03:24 うづき (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...最近うづきちが気になる
  • 2009/03/02 07:18:25 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...どうして…どうして記憶無くした時エリスさん宅の前で倒れなかったんだろう。優しいエリスさんなら介抱してくれるのは間違いない。そして、記憶を取り戻すまで一緒に暮らすんだ。エリスさんも一人ぼっちじゃなくなってまさに一石二鳥だね!カブにトラウマ背負うこともなかったし…あれミストさんいつからいたんですか。痛っ!どうして叩くんで痛っ痛いですよ!らめぇ飛んじゃう!記憶飛んじゃう!
  • 2009/03/02 12:24:36 アネット (pv51proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...斬り馴れた
  • 2009/03/02 13:59:58 ガネーシャ (pd5d099.tokyff01.ap.so-net.ne.jp)
    ...はぁ 一日中ガネーシャさんのへそから滴り落ちる汗を眺めていたい
  • 2009/03/02 14:19:07 タバサ (p4225-ipad31niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...んあああーー!もう出ませんよタバサさぁん!
  • 2009/03/02 15:19:00 セルフィ (118x236x221x40.ap118.gyao.ne.jp)
    ...セルフィさんとイチャイチャしたいが毎日スクを考える「」達は怖すぎる
  • 2009/03/02 19:54:02 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...かぶかぶ
  • 2009/03/02 21:01:00 ミスト (p1172-ipbf706fukuhanazo.fukushima.ocn.ne.jp)
    ...カブ400個をお納めします
  • 2009/03/02 21:12:33 アネット (pv01proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと結合する!
  • 2009/03/02 21:23:26 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...まだまだいくよー
  • 2009/03/02 21:28:34 ロゼッタ (pddf6ed.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...かわいいかわいい俺のコスプレ店長
  • 2009/03/02 22:08:10 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんの髪の毛で遊びたい。昨日はポニテで今日は三つ編み、明日はホームランだー
  • 2009/03/02 22:38:01 ドロップ (caae3630.bfl.ycix.net)
    ...ドロップさんの髪の毛を優しく梳いていたい
  • 2009/03/02 23:43:35 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ミストさん、このマーベラスカブはぐんぐんグリーンでもLVが上がらないみたいですよ、困りましたね
  • 2009/03/02 23:48:31 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が介護してくれても良くならなくて生きるのが辛い 弱音を吐いたらそんなこと言わないでって悲しそうな顔をしてくるお嬢様可愛い!でもお嬢様も僕の看病のため全然寝てないから体を悪くしないか心配だよ今日は冷えるからね熱で体温高い僕と一緒に寝ればお嬢様もあったかくして寝られるよねまあ僕はお嬢様の寝顔を見てるだけで興奮して眠れないんだけどね!あぁ早く元気になるからお嬢様も無理しないでくださいね
  • 2009/03/03 00:07:30 ラピス (i222-151-47-87.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ボクの天使なんだ
  • 2009/03/03 00:16:04 メロディ (proxy-f-102.docomo.ne.jp)
    ...言葉はいらんのですよ
  • 2009/03/03 01:24:23 ミスト (i211-16-246-31.s02.a016.ap.plala.or.jp)
    ...ミスト様のお陰で私も立派なカブ奴隷になれました
  • 2009/03/03 01:28:31 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...今まで足りなかった温もりを求めて四六時中ひっついてくるメロディさんかわいい!外を歩くときもくっついてくるからさすがに恥ずかしいので手を繋ぐだけにしましょう、と言ったらしぶしぶ了解して手をぎゅっと強く握ってくるメロディさんかわいい!帰宅したら我慢してたぶん勢い余って僕を押し倒しちゃうメロディさんかわいい!それで思わず変な雰囲気になってそのままなし崩しに致すことになっちゃたらベッドの中ではとたんにしおらしくなっちゃうメロディさん超かわいい!
  • 2009/03/03 01:44:21 メロディ (i220-99-184-237.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/03 02:07:59 ドロップ (caae3630.bfl.ycix.net)
    ...照れるドロップさんをもふもふしていたい
  • 2009/03/03 02:52:22 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ずっとドロップさんと一緒にいたい
  • 2009/03/03 06:31:43 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...俺が固定票だ!
  • 2009/03/03 07:10:44 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎておもいで埋めが進まない
  • 2009/03/03 08:06:41 ミスト (p3165-ipbf406niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんは今日もお美しい…
  • 2009/03/03 08:41:07 セルフィ (e017.nasicnet.com)
    ...二人でダラダラと読書をしていたい
  • 2009/03/03 09:55:03 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...今日みたいな雨の日になると「なんで僕の隣にはセルフィさんがいないんだろう」とアンニュイな気分になる
  • 2009/03/03 11:25:10 ガネーシャ (pd5d099.tokyff01.ap.so-net.ne.jp)
    ...師匠とズブズブな関係だったガネーシャさんを寝取って結婚までこぎつけたい
  • 2009/03/03 12:40:30 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...あまりに安い女扱いされるので、Lv10トマトジュース漬けにしてそれ以外は受け付けないようなお高い女にしたてあげたい。たまにローランド産のをあげてみて、あまり美味しくないそれにおろおろするエリスさんかわいい!自分の舌がおかしくなったのかと落ち込んでしまったエリスさんに、「間違えました、こっちが今日のできたてですよ(ニコッ」と言うわけですよ。ぱぁっと明るくなるエリスさん、自分の努力も無駄じゃぁなかった事を実感するのだ。さぁ、今日もトマトジュース持ってこようと思ってたんですが忘れてしまいましたプレイでじらすんじゃ、グフフ。
  • 2009/03/03 13:06:34 セルフィ (118x236x221x40.ap118.gyao.ne.jp)
    ...セルフィさんと埃っぽい図書館の大掃除したい
  • 2009/03/03 14:11:49 ドロップ (proxy179.docomo.ne.jp)
    ...もし次作があるなら続投して欲しいな 出るかなぁ・・・
  • 2009/03/03 15:10:40 ロゼッタ (ntsitm192133.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...普通だけど地味じゃないよ!
  • 2009/03/03 16:10:53 お嬢様 (wb12proxy09.ezweb.ne.jp)
    ...ラブ度の上がってきたお嬢様を無視し続けたい
  • 2009/03/03 19:06:50 セルフィ (cr4-163-092.seaple.icc.ne.jp)
    ...鼻歌と水着姿に惚れた。関係無いけど、三〜四行書いてる人想像力すげえw
  • 2009/03/03 20:28:13 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...本棚の前で一日中アネットさんを見つめていたい
  • 2009/03/03 23:07:11 ロゼッタ (pddf6ed.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...尻がなくても可愛いよ!
  • 2009/03/03 23:32:17 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 「……り…て……ねぇ起きてよ!」今日も朝早くに…朝?目を覚ますと僕の目に飛び込んできたのは僕を揺さぶりながら涙目で僕の事を呼んでいるビアンカの姿でした。あぁそうだ確かキッチンで倒れてそれから……どれぐらい経ったのか分りませんがとりあえず僕は起き上がると「やっぱり診療所へ行きましょ」とにかく診てもらった方が良いと言いながら僕を診療所に連れていこうとすとビアンカに大丈夫だからと言いながら一旦部屋に戻る事にしました。やっぱり最近体の調子がよくないのかすぐに疲れてしまうみたいですもしかしたら運動不足なのかもしれませんね。そういえば以前庭に作った小さい畑はどうなったのでしょうか、僕が最初に用意をして以来一度も触っていませんし荒れ放題かも知れません。ここは日ごろの運動不足を解消するためにも久々にのうぎょうをする事にしましょう。思い立った僕は以前買った農具を取りに物置へ向かうと「具合はどう?」ビアンカは心配そうに聞いてきましたが、大丈夫ですよと言いつつ物置へと向かおうとすると「どこに行くの?そっちは物置よ?」訊ねられたのでこの前買った農具を取りに行く事を伝えるとビアンカは僕の前に立つと「ダメ」手を広げながら僕の進行を阻もうとしてきました。逐一行動が可愛らしすぎて困りますね。農具を取りに行くだけだから安心して下さいと言うと「そんなの嘘だわ」と聞く耳を持ってくれません。このまま話をしていてもらちがあきそうにありませんので、それなら付いてきてくださとビアンカを引っ張りながら物置へと向かいました。農具一式を取りだすと今度は庭に出ようと玄関の方へと向かうと、「お願い…どこにも行かないで」今度は僕の服を掴みながら固まってしまいました。庭に出るだけだから安心して下さいそう言って農具と一緒にビアンカも担ぐと庭の以前作った畑へと向かいました。やっぱり長い事触らなかったせいか荒れ放題です、ビアンカを傍の切り株の上に降ろすと畑を耕し始めました。ビアンカが体に障るからと度々休むように言ってきますがすぐ終わりますとだけ返し耕し続けます。少しして畑を耕し終わるとなんだか爽快感が広まる感じになります。しかし久々だったからでしょうか体力を割と消耗してしまった感じがします。僕はクワを地面に降ろすとビアンカが腰かけてる切り株の傍に座り休憩を取る事にしました。天気も良好で暖かな日差しの下での休憩は気持ちがよくて―――zzZ
  • 2009/03/03 23:34:25 エリス(黒) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...寝てるエリスさんの髪を梳いたり頬を撫でたりしてたんだけどだんだん変な気分になってきて可愛らしい唇を指でぷにぷにしてたらかぷりと咥えられてちゅうちゅうされてんひゃああぁぁ
  • 2009/03/03 23:39:02 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...まさかミストさんの記念すべき407票目が僕だなんて…すごく…光栄です
  • 2009/03/03 23:58:27 お嬢様 (48.249.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様にブーケを渡そうとするんだけど、お嬢様はいつもの癖で「何これ」って言っちゃうんだ。それを聞いて「やっぱり簿みたいな庶民じゃ駄目なんですね」って寂しそうに言って立ち去ろうとするんだ。それから少しの間を置いて、お嬢様がハッと渡そうしたものに気づいて「待って、お願いだから待って!」って必死な顔で追いかけてくるんだ。そこで振り返ってお嬢様を全力で受け止めたい。
  • 2009/03/04 00:20:33 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんのためだったら他人の黒歴史だろうが二人の愛の結晶だろうが何でも作れちゃいますよ!
  • 2009/03/04 00:27:16 アネット (pv01proxy04.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと秘め事する!
  • 2009/03/04 01:04:10 メロディ (i60-34-205-178.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/04 01:06:43 エリス(白) (zh128029.ppp.dion.ne.jp)
    ...昼夜逆転で眠たいエリスを膝に抱えて寝かしつけたい
  • 2009/03/04 01:07:38 ラピス (i220-109-6-182.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...だんだん票が伸びてきて嬉しいね、ボクのお嫁さん。まぁボクだけのラピスさんなんだけどね!
  • 2009/03/04 01:46:18 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんがお風呂屋の営業中暇だし寂しいって言うから二人で番台に座って店番したっていいと思うんだ。でもやっぱり長い営業時間の中でお客さんに接している時間は少ないし退屈になってきてぼーっとしてるメロディさんのほっぺをつついてみたり後ろから手を回して反対側の肩を叩いてみたりちょっかいを出してみたりするんだ。そうしているとメロディさんも負けじとくすぐってきたりして、結局呆れたお客さんが突っ込みを入れてくるまでじゃれあいになってしまうようなそういう暮らしがしたいのでもうカブとかどうでもいいですよね?
  • 2009/03/04 02:45:35 お風呂 (fl1-118-109-143-217.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは
  • 2009/03/04 03:54:40 ミスト (pv51proxy04.ezweb.ne.jp)
    ...ミストックスしようと思います
  • 2009/03/04 04:46:59 うづき (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...うづきちには幸せになってほしい
  • 2009/03/04 05:19:34 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎて寝るのが辛い
  • 2009/03/04 06:08:36 ドロップ (caae3630.bfl.ycix.net)
    ...ドロップさんのうなじに顔をうずめてクンカクンカしていたい
  • 2009/03/04 09:13:47 セルフィ (e216.nasicnet.com)
    ...今日もサンドイッチ持ってきますよー!
  • 2009/03/04 10:19:37 セルフィ (p10105-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...セルフィさんが一日寝てる日に手にもってる本を官能小説に変えたい、そしてそれを読んで顔を赤くしてるセルフィさんかわかわ
  • 2009/03/04 12:40:41 タバサ (p7127-ipad201niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...ラグナと結婚したタバサさん、しかしお嬢様を家に一人で残していく事はとっても不安。そしてそれはお嬢様も同じこと、今までタバサさんと起きるのも寝るのも一緒の親友を超えた家族のような関係であったタバサさんが定時に別荘に来て仕事をこなして家に帰ってしまうただの「使用人」に戻ってしまうのだから寂しくないわけがない。そんな二人を引き裂くように天気は大吹雪、タバサさんもラグナも家から一歩も出る事が出来なくなってしまうんだ。一人屋敷に取り残されたお嬢様は外の吹雪の音を聞きながら布団を頭に被って寂しさを誤魔化そうとするんだ。一人でいると色々と自虐的な事を考えちゃうんだ。「私なんかよりラグナの方が好きなんだ・・・大切なんだ・・・だからタバサは出て行ったんだ・・・最初から家族なんかじゃなかったんだ・・・」って。タバサさんがいないから自分ひとりでご飯を用意する事も出来ずに空腹と欝な気分で涙まで出てくるんだ、それを紛らわすために必死に眠ろうとするんだ。で、ようやくウトウトして来たお嬢様の耳に何かが玄関の扉をコンコン叩いている音が聞こえてくるんだ。どうせ吹雪で飛ばされた石か木の枝が扉に当たってるだけだと思って最初は無視するんだけど、その音はずっと鳴り止まないんだ。仕方なくお嬢様がその音を確認するためにドアを開けると、そこには全身雪だらけで歯をカチカチ鳴らしてチャームポイントの耳を真っ赤にしたタバサさんが立ってるんだ。ラグナの家とは歩いて数分の距離のお隣さんなのに、タバサさんはもう遭難者みたいな姿になっちゃってるんだ。タバサさんはお嬢様の泣き腫らした顔を見てにっこり微笑んで「お待たせして申し訳ありませんお嬢様、すぐに朝ご飯を用意しますからね」って言うんだ。お嬢様は自分が一度でもタバサさんの心を疑ってしまった事を大いに恥じてまた泣き出しちゃうんだ。タバサさんはすっかり冷たくなっちゃった指でその涙をすくってあげるんだ。その日、タバサさんが作ってくれた料理は「メイドはご主人に料理を作るのが当然」と思っていた頃とは比べ物にならないほどお嬢様には美味しく感じちゃうんだ。そしてタバサさんはいつもと変わらないメイドの仕事をこなすんだけどお嬢様はそんなタバサさんに一日中張り付いて一緒にいようとするんだ。で、夕暮れが来ていつもならタバサさんは家に帰る時間なんだけど外は依然吹雪のままで帰るに帰れなくなっちゃうんだ。お嬢様がその事を心配しているとタバサさんは「今日はこちらの家に泊まらせて頂くかも知れないとラグナ様にも言ってきましたから、大丈夫ですよ」って言ってくれるんだ。お嬢様は久しぶりにタバサさんに甘えたくなっちゃって同じベッドで寝ようって言い出しちゃうんだ。それでタバサさんに今日一日自分が考えていた事を打ち明けるんだ。タバサさんはそれをニコニコしながらずっと聞いてあげるんだ。タバサさんもそんなお嬢様が可愛くて堪らなくて、ずっとお仕えしようと心に誓うんだ。
  • 2009/03/04 12:43:26 メロディ (proxy-f-104.docomo.ne.jp)
    ...窓の外に!
  • 2009/03/04 13:36:45 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさんとリラックスしたい
  • 2009/03/04 14:35:53 ミネルバ (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...失敗作を食べるエコな人
  • 2009/03/04 17:31:12 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...寝ているエリスさんの布団にもぐりこんで朝ちゅんを演出したい。エリスさんの寝る際トマトジュースだと思ったらワインだこれ!するのはばっちり。もちろん、にんにくでお休みなさいするのを忘れずに。エリスさんが目を覚ましたらちょっと照れながらおはようございますするんだ…。……ちくしょう時間がすすまねえ!
  • 2009/03/04 21:35:46 お嬢様 (wb12proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...ルーンアーカイブスに出掛けるお嬢様を待ち伏せして人気の無い所で背後から襲って気を失わせて拐って二人だけの世界に愛の逃避行を図りたい
  • 2009/03/04 21:53:02 ロゼッタ (p62898a.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...200票ですよロゼッタさん!
  • 2009/03/04 22:17:57 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...今夜も一日元気にさせてください!!
  • 2009/03/04 22:58:31 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...はじめてのみずぎ、はじめてのうづき
  • 2009/03/04 23:20:27 セルフィ (ntchba261042.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...デートイベントのセルフィさんが可愛すぎて生きるのが辛い
  • 2009/03/04 23:34:49 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ミストさん入りまーす
  • 2009/03/04 23:53:21 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様に刺されるぐらい深く愛し合いたい
  • 2009/03/04 23:59:03 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんと一日中抱き合っていたい
  • 2009/03/04 23:59:47 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が好きすぎて今日も書き上がらなくて生きてるのが辛い
  • 2009/03/05 00:21:59 メロディ (i114-182-166-234.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/05 00:27:07 メロディ (proxy-f-103.docomo.ne.jp)
    ...儚くも永久の
  • 2009/03/05 00:34:17 エリス(白) (zh128029.ppp.dion.ne.jp)
    ...スカートめくりして満更でもない顔されたい
  • 2009/03/05 01:18:26 ラピス (i219-165-253-53.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...なんか票が上がったり下がったり、なんなんだろうねラピスさん(布団にもぐりながら)
  • 2009/03/05 02:04:51 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...温泉のお湯を使ってカレーうどん作ってメロディさんと食べて二人で仲良く病院に運ばれたい
  • 2009/03/05 05:46:58 アネット (ntchba261042.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミストさんの背中が…すごく遠くなったよ…
  • 2009/03/05 06:19:52 ユーニ(でぶ) (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...顔面騎乗!お願いします僕の顔の上に乗っかって下さいと恥も体面もなく土下座して頼み込みたい そしてでぶさんの体重を顔面で味わってると「ラグナさん…こんなの絶対おかしいですよぉ…」って泣きだしちゃうんだけどその、余計興奮してきちゃってですねうふふふふふ
  • 2009/03/05 06:35:47 ドロップ (caae3630.bfl.ycix.net)
    ...ドロップさんと他愛のない会話を続けたい
  • 2009/03/05 06:35:54 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎてドラゴン退治が辛い
  • 2009/03/05 06:39:15 ミスト (i218-47-39-128.s30.a048.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんのためならどんなカブでも作ってみせますぜ!
  • 2009/03/05 07:39:05 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...くじら島から暫く離れてホームシックになってしまったエリスさんに優しくしたい。エリスさんのお休みの時間がきてお別れしようとするんだけど、「どこにも行っちゃいやです。」って裾を離してくれないんだ。もうこのわがまま娘ったら…、分かりました、ここに第二のふるさとを作りましょう。僕のルーニーはお陰さまで繁栄状態です。たくさんたくさんつくりましょうエリスさんエリスさん――
  • 2009/03/05 14:13:11 ガネーシャ (pd5d099.tokyff01.ap.so-net.ne.jp)
    ...男日照りのガネーシャさんに潤いを与えてあげたい
  • 2009/03/05 18:45:23 ロゼッタ (ntsitm192133.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ねこみみ!ねこしっぽ!店長かわいい!
  • 2009/03/05 20:48:00 セルフィ (ntchba226243.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...デートのセルフィさんが可愛すぎて2階増築の木材を集めるのが辛い
  • 2009/03/05 21:10:31 アネット (pv01proxy01.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんとセックスする!
  • 2009/03/05 21:28:04 セルフィ (s3d7a3518.oct-net.ne.jp)
    ...傘を回すだけで人の胸をときめかせられるなてセルフィさんは本当に卑怯だ
  • 2009/03/05 22:40:10 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...カブっておいしいですよね
  • 2009/03/05 22:55:57 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんは水も滴るいい女です!(じょうろで水をかけながら)
  • 2009/03/05 23:00:17 お嬢様 (wb12proxy11.ezweb.ne.jp)
    ...深夜にお嬢様のお屋敷に押し入ってお嬢様を襲いたい物音に気付いてやって来たタバサさんの前で嫌がるお嬢様を犯しながら中だしするんだ
  • 2009/03/05 23:46:56 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様のつるつるな部分を味わいたい
  • 2009/03/06 00:00:24 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 目が覚めると「おはよう」目の前にはビアンカの姿があって柔らかな感触に再び眠気を呼び寄せられながらも起き上がりました。「可愛い寝顔だったわよ」微笑みながらに話してくるビアンカにテレていると、くしゅんとビアンカがくしゃみをしました。気付けばもう日も落ちてきていますしあまりビアンカを外に長居させていると風邪をひかせてしまうかもしれません。畑も後は適当に種を撒けば終わりなのでビアンカにお屋敷の中で待っていて下さいと伝えると「私も行くわ」僕の後を追ってやってきました。僕は寒くなるし風邪を引いたらいけないと止めたのですが、「私が風邪になったら看病してくれる?」と聞かれたのでもちろんですと即答すると「なら問題ないわよ」少し嬉しそうにしながら僕に着いてきました。少し冷える中ロゼッタの店へと歩いていると、ビアンカが先ほどからちらちらと僕の方を見ています。僕はそっとビアンカの方に手を出すとビアンカはそれを握ってきて、ビアンカの小さくて柔らかい手を握りながら一緒に歩いて行きます。ロゼッタの店に入るといらっしゃいませとロゼッタが・・・ロゼッタ?よくみると出迎えてくれたのはロゼッタではなくミストさんじゃないですか!ミストさんはニコニコしながら「今日のおすすめはカブの種ですよ」とにかくカブの種を勧めてきます。でもミストさんカブはまだこの時期じゃ早いんですよ・・・そもそも何でここでカブの種を売っているのでしょうか、聞いてみようと思いましたが変な返事しか返ってきそうになかったので仕切り直しに僕はビアンカに何か好きな物はないかと聞いてみました。ビアンカは何でもいいと言いますが、このままではミストさんに時期の早いカブの種を買わされてしまう事になります。女の子はお花の方が良いかと思いましたが野菜の方が良いのでしょうか。思い切ってお花より野菜の方が好きですかと聞いてみるとにしました。すると僕の話を聞いていたのかミストさんが「そういえばお店にお花もありますよ。おすすめは金剛花です咲くと綺麗なお花になるんですよ」店の棚から金剛花の種を取りだしてくるとお試しにどうですか強引に僕に渡そうとしてきました。こんな高価な物を渡されても困るので受け取らないでいると「それならカブの種も差し上げます」ポケットからカブの種を取りだして一緒に僕に渡してきました。困りますと返品しようとすると「そうよお金も払わないで持っていかれたら困るわよ!」怒り気味の声と共にロゼッタが戻ってきました。「ミスト!留守番は頼んだけど勝手に商品を上げられたら商売あがったりなのよ!」ロゼッタが怒る中ミストさんは終始ニコニコしていて、ロゼッタも諦めたのか「もうそれはミストにあげるから好きにして」金剛花の種をミストさんに渡すと「ではこれは差し上げるので綺麗なお花を育ててくださいね」今度は僕に今貰った金剛花の種を渡してきました。仕方ないので受け取ると「これにしましょ」ビアンカが僕の手を引きながらムーンドロップの種を指さしてきました。確かにこれなら簡単に育てられますし金剛花よりビアンカには楽ですしね。僕はムーンドロップの種を買うとビアンカが早く帰ろうと急かしてきたのでロゼッタたちに挨拶もままならないままお屋敷に戻りました。すっかり日も落ちて辺りも暗くなってきたので、今日は種まきを止めて明日一緒にする事にしました。まあ夜の種蒔きは二人の共同作業で頑張ちゃったんですけどね!
  • 2009/03/06 01:11:18 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...はぁ…メロディさんに振り回されたい…。「つるくさの遺跡に温泉があるかもしれない!」とかいきなり言い出したメロディさんに強引に連れ出された哀れな小作人の僕だけど、いつもとはちょっと違うドキドキ遺跡探検デートつり橋効果付きと考えるといろいろワクワクしてきてしまう悲しい男のサガよ。襲いくるモンスターをちぎっては投げちぎっては投げのんきに声援を送るメロディさんかわいいと思いながらも結局温泉は見つからず愛と溶岩の熱で汗だくになった体を流すため風呂屋の扉を固く閉ざして混浴でイチャイチャし一日を終える、そんな生活がしたいのでカブは冷蔵庫から勝手に取っていってください
  • 2009/03/06 01:14:27 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...ラピスさんのたわしを1本1本抜いて見せ付けたい
  • 2009/03/06 03:53:16 ラピス (i210-164-163-201.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ついにタバサさんを抜いたねラピスさん、でもなんか近かったはずのキャンディさんが遠いねラピスさん、でも愛してるよラピスさん
  • 2009/03/06 05:20:42 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎてフロワロのダメージが痛い
  • 2009/03/06 07:16:36 アネット (ntchba226243.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...不正投票さんに負けるな!
  • 2009/03/06 09:14:49 セルフィ (e017.nasicnet.com)
    ...寝坊したので開き直ってルーン・アーカイブス行ってくる
  • 2009/03/06 14:49:03 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...嵐の日にエリスさんが寂しがってるんだ!って使命感にかられながら、くじら島のぼってる途中に足滑らせて帰らぬ人になりたい…。
  • 2009/03/06 23:19:12 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...おねむなアネットさんを抱えてベットに押し倒すよ!
  • 2009/03/06 23:46:37 お嬢様 (wb12proxy01.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様とデートしたいでもお嬢様が了承してくれないから外出したところを無理矢理連れて行くんだ
  • 2009/03/06 23:48:19 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさんのお風呂イベントが無いのはバグだよ!
  • 2009/03/06 23:50:32 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...うう、2日も忘れてごめんよお嬢様…
  • 2009/03/07 00:00:24 エリス(白) (m029253.ppp.dion.ne.jp)
    ...黒なんか居ない
  • 2009/03/07 00:27:05 メロディ (i114-182-175-107.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/07 01:03:07 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...おやすみドロップさん
  • 2009/03/07 01:24:09 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...自宅に釣具部屋と研究室と展望室増設してくださいクロノスさん
  • 2009/03/07 04:05:33 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...温泉行ってきたけどじじいしかいなかったよ…でもやっぱり気持ちいいね
  • 2009/03/07 06:04:10 うづき (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...ごめんねアネットさん…俺やっぱ和炉のほうがいいかも
  • 2009/03/07 09:50:50 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...くじら島でエリスさんにうんと優しくして、エリスさんには僕がいないとダメなんだって勘違いをしてしまいたい。その後、トランルピアにエリスさんがやってきて、酒場で働くようになってから会う時間も減って、そして気づくんだ…本当は僕がエリスさんいないとダメな事に。酒場通いの毎日、僕のアイドルからみんなのアイドルになったエリスさんを遠目で眺めて存分に距離感を感じ取りたい。こんなに幸せそうなエリスさんの顔見たこと無かった――そんな僕は、エリスさんを笑顔にするためにトマトジュースLv10を生涯をかけて開発するよ
  • 2009/03/07 14:21:02 メロディ (ml7ky005v10c.pcsitebrowser.ne.jp)
    ...メロディーさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/07 16:00:35 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎてフロワロを踏むのが辛い
  • 2009/03/07 16:25:46 ラピス (i210-164-160-112.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ラピスさんが可愛すぎて出かけるのが辛い
  • 2009/03/07 17:20:57 アネット (ntchba191199.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ようやく400が見えてきたよ
  • 2009/03/07 21:21:23 アネット (pv01proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと変態プレイする!
  • 2009/03/07 22:24:37 お嬢様 (58-70-31-212.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い お嬢様とキャッキャウフフしたいだけなのに接し方がわからなくなってきたから置き手紙を残して旅に出たい
  • 2009/03/07 22:39:52 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんの好物を合わせて新しい料理を作ってみました!と、パンにおにぎり挟んだものを持っていって笑われたい
  • 2009/03/07 22:58:18 お嬢様 (wb12proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様のリボンを交換して遊びたい最初はやめてって言ってくるけど頭を触られているのが段々きもちよくなってくるんだ気が済むまで遊ばれたお嬢様は鏡を見ると髪がボサボサになってて怒るんだそんなお嬢様が可愛い過ぎて押し倒すと憤怒しているフランソワーズで滅茶苦茶にするんだ落ち着いたら無理矢理されて泣いているお嬢様にキスをして家から逃げられないようにしてから一緒に寝るんだ
  • 2009/03/07 23:54:04 お嬢様 (8.249.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お漏らししちゃったお嬢様を慰めてあげたい
  • 2009/03/07 23:55:55 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ミストさんに撃たれた
  • 2009/03/08 00:14:40 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...がんばるお嬢様をいつもそばで応援してあげたい
  • 2009/03/08 00:16:54 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんをエリスに勝たせてあげたい
  • 2009/03/08 01:05:40 アネット (ntchba191199.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...遂に400到達!
  • 2009/03/08 01:40:00 ラピス (123.230.3.84.er.eaccess.ne.jp)
    ...記念すべき100票をゲットできたらプレゼントにラピスさんをもらう!もらう!
  • 2009/03/08 05:49:30 ミスト (ntmygi074075.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...好きとか嫌いとか以前にミストさんしか見えません
  • 2009/03/08 06:29:53 ドロップ (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...エリスに挟まれるなんてすごくえろっちいよねドロップさん
  • 2009/03/08 09:44:39 セルフィ (e029.nasicnet.com)
    ...せっかくの休みなので二人でぐでーっとしていたい
  • 2009/03/08 11:09:54 メロディ (ml7ky005v10c.pcsitebrowser.ne.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/08 13:42:51 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんと1つのカップにストロー二本刺して二人でリラックスティーを飲みたい!メロディさんリラックスティー大好きだからニコニコしながらちゅうちゅう吸ってるんだけどその可愛い顔が目前に迫って僕はもうリラックスどころじゃないんだ!顔が近いからシャンプーのいいにおいもしてきてお茶も喉を通らずメロディさんにメロメロになってると「どうしたの?飲まないの?」とか小首をかしげて聞いてくるメロディさんの仕草がまた可愛くて思わずメロディさんの源泉を掘削して湧き出るティーを貪りたい衝動に駆られるけど今はリラックスタイムなので我慢して返事のかわりにメロディさんの小さな唇に軽くキスをして誤魔化すんだ
  • 2009/03/08 18:14:04 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...一粒で二度美味しい、まったく完全体エリスさんって奴は欲張りな存在ですね!白い子とラブラブウフフしてるかと思いきや、黒い子とも一緒に楽しんでいる…他の子達には無い魅力って奴でしょうか。ふふ、僕は幸せです、幸せなんです。
  • 2009/03/08 22:47:05 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...おにぎりに梅干を仕込んで、すっぱい表情をするセルフィさんの顔を眺めていたい
  • 2009/03/08 23:09:06 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさんと混浴する!
  • 2009/03/08 23:20:53 リラックスティー (fl1-119-242-18-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...次回作のGAMEOVER画面はカブとリラ茶でお願いします
  • 2009/03/08 23:24:54 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...やわらかいカブを作ってミストさんの代わりに揉んでいたい、なるべく平たく再現性の高いカブを作りたい
  • 2009/03/08 23:59:16 メロディ (i60-34-206-20.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/09 00:00:33 メロディ (i60-34-206-20.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/09 00:47:56 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...白黒にはさまれるドロップさんかわいい!でも票は入れちゃう!
  • 2009/03/09 00:49:40 ラピス (i60-34-74-193.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...さぁラピスさん、今日はミストさんからもらったなつかしのナース服でプレイですよ。恥ずかしがらな・・・ノリノリですね?
  • 2009/03/09 01:47:00 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんと並んで腰に手を当ててお風呂上りの牛乳一気飲みしたい
  • 2009/03/09 05:04:08 ミスト (ntmygi072068.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミストさんが金のカブを見てみたいって言うから果てしない冒険の末に遂に念願の金カブを手に入れて倒れそうな体を叱咤しながらやっとの思いでミストさん家までたどり着いたところで遂に力尽きて倒れてその音に驚いて出てきたミストさんに最後の力を振り絞りながら金カブを渡すんだけどいまいち反応は微妙で僕はいったい何のためにあんな苦労を……って思いながらも顔に降りかかる如雨露の水しぶきの冷たさにかすかな喜びも感じていたい
  • 2009/03/09 07:14:35 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...いつも通りカバンからトマトジュースを取りだそうとしてうっかり上納品のカブを落としてしまいたい。そして「私に優しくしてくれているけど、この人の心はあのカブ女さんのものなのね…」って誤解を与えてしまうんだ。次の日以降トマトジュースをもっていくと「今日はお腹一杯でもう入りそうにないんです、ごめんなさい。」って悲しげに言われたり、いつもならお風呂にいる時間に仕事に入ってたりでエリスさんが遠い。そうして何日かたったある日、エリスさんにまたやんわりと断られて傷心しつつトマトジュースを仕舞おうとした時、うっかりと落としてしまうんだ。あわてて片付けようと素手でガラスを拾ったとき、指をガラスで切ってしまって…したたり落ちる血、禁トマトジュースしてたエリスさん。もう自分でも何してるのか理解できてないのでしょうか、気づいたらむしゃぶりつかれてる僕。みなぎるアースマイトパワー。ええ、僕が好きなのはエリスさんです
  • 2009/03/09 07:37:59 エリス(白) (m029253.ppp.dion.ne.jp)
    ...マント取ったら即淫乱!
  • 2009/03/09 09:18:48 セルフィ (e085.nasicnet.com)
    ...今日のサンドイッチはちょっと豪華にサラミ入りです!
  • 2009/03/09 09:29:47 キャンディ (i60-47-242-49.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...何で結婚できないの?馬鹿なの?バグなの?農奴なの?
  • 2009/03/09 09:49:02 メロディ (ml7ky005v12c.pcsitebrowser.ne.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/09 10:04:48 エリス(白) (p49098-ipbffx02marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...スカートめくりが映えるのは白
  • 2009/03/09 12:46:23 ロゼッタ (ntsitm192133.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...店長が看病からなかなか帰ってこなくてさびしい今日この頃です
  • 2009/03/09 21:12:19 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...いつもカブニーしてるんですよね
  • 2009/03/09 21:43:02 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんという一冊の物語に僕のしおりを挟みたい
  • 2009/03/09 23:19:17 メロディ (r-118-106-193-92.g205.commufa.jp)
    ...メロディさんが愛おしすぎて竜虐殺しながらのうぎょうが大変
  • 2009/03/09 23:46:18 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様…お嬢様…
  • 2009/03/09 23:49:00 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさんそろそろ時間ですよ 傷口いっぱい舐めてあげますからね
  • 2009/03/10 00:05:41 メロディ (i220-99-206-132.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/10 00:06:19 ラグナ (pppa2178.e18.eacc.dti.ne.jp)
    ...打倒リラ茶!打倒カブ!!
  • 2009/03/10 00:24:04 ミスト (p8232-ipbfp1005kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんしばらくの間投票できなくてスイマセン!ルンファも続けてなくてスイマセン!ちょっとカルドセプトのWi-Fiにハマってましたスイマセン!・・・ミストさんってあれですね、カルドセプトでいうとブラッドプリンですよね。
  • 2009/03/10 00:49:45 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...俺もエリスさん達にはさまれたい!って主旨違う!
  • 2009/03/10 01:06:08 エリス(白) (m029253.ppp.dion.ne.jp)
    ...じゃあこうしましょう、トマトジュース1つにつきパンツ1枚
  • 2009/03/10 01:22:45 ラピス (i222-150-77-16.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ラピスさんが好きすぎて携帯ゲームをやるのが幸せ
  • 2009/03/10 01:47:24 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんと温泉旅行に行きたい!それも北国の混浴露天風呂がいい!真っ白な雪のキャンパスの中にぽっかり開いた山奥の秘湯を二人だけで楽しむなんて最高の贅沢だと思うんです。大きなタオル以外何もまとわぬメロディさんと二人で寄り添って温泉を楽しむと肌を刺すような冷たい風も火照りを冷ます心地いい風に感じられ、そのうち体の一部分がさらに火照ってきてしまうのも致し方ないのでついそのまま温泉プレイに移っちゃうんだ。誰もいないので気兼ねなく出来ると思っていたらどこからともなく北国の温泉につきものの猿が集まってきて「やだぁ…見られてるよ…」とかメロディさんが恥ずかしがるけど逆にそれも燃えるというものでメロディさんも体は正直になってどんどん感じちゃう、そんなハプニングも期待してメロディさんと出かけてきます。カブ?水はやらなくても枯れないから大丈夫ですよ
  • 2009/03/10 02:21:55 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...涎垂らす姿が見られるなら何度でもタルトをあげよう
  • 2009/03/10 06:37:17 お風呂 (fl1-122-133-202-92.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が好きなのは
  • 2009/03/10 08:19:24 セルフィ (f094.nasicnet.com)
    ...そういや最近まともな本読んでないな…
  • 2009/03/10 11:34:20 メロディ (i60-47-246-230.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/10 12:44:04 メロディ (web-io02.ntwk.dendai.ac.jp)
    ...お風呂の片づけを終えて帰ってくるメロディさん、ラグナを起こさないようにそーっとベッドに入るんだけどラグナは当然起きていて「メロディさんあったかいです」とか「せっけんのいい匂いがします」とか囁きながらメロディさんい抱きついて、「ちょっ、ラグナ!?」と抵抗するメロディさんだけど段々逆らえなくなってきてベッドの中がパワーゲイザー
  • 2009/03/10 16:12:03 ユーニ(でぶ) (pc2.funkytime-kokubu-unet.ocn.ne.jp)
    ...今ツリーさんのこと表草おいしいユーニって言ったやつデブに出ろよ
  • 2009/03/10 16:29:57 ミスト (ntmygi065250.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...誰がなんと言おうとミストさんは女神様なんだ!カブの女神様なんだ!!
  • 2009/03/10 20:13:05 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...今日も擦るよ!やさしく擦るよ!!
  • 2009/03/10 20:53:49 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...たまたま白エリスさんが見つからなくて、黒エリスさんに「これ、白いエリスさんに渡しといて貰えませんか?」ってトマトジュースを渡すんですよ。黒エリスさんは承諾してくれるんだけど、やはりエリスさんの血かトマトジュースを見てるとごくり…としちゃうわけですよ。黒エリスさんがちょっとだけ、ちょっとだけなら…ってぺろりと味見しちゃってるとこに忘れ物しましたーって飛び込む…そんな悲しい想像したくないですね
  • 2009/03/10 21:41:26 お嬢様 (220.156.244.244.user.e-catv.ne.jp)
    ...一昨日はお嬢様と接吻する夢を見た。昨日はお嬢様と一緒に温泉に入ってキャッキャウフフする夢を見た。この調子で行くときっと今日はお嬢様と・・・
  • 2009/03/10 22:12:54 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんの健康を考えて眠くなるような本をプレゼントしたい
  • 2009/03/10 22:33:40 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...魚釣ってるところをギュッとしたい
  • 2009/03/10 22:43:57 お嬢様 (wb12proxy16.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様みたいに一日二食でたくさん食べたら気分悪くて家の帰れなくて辛い 迎えにきてもらって残りを全部食べてもらってから手を繋いで一緒に帰って寝たい
  • 2009/03/10 23:31:40 ミスト (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...カブを
  • 2009/03/11 00:42:58 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...釣った魚をその場で調理して2人で食べたい
  • 2009/03/11 01:28:30 ラピス (i114-182-171-213.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...予知夢を見るラピスさんは神に愛されている、まぁボクの愛の方が深くて大きいんですけどね
  • 2009/03/11 02:03:48 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんは実はいっぱいエッチなこと考えてそう
  • 2009/03/11 03:11:07 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...そろそろメロディさんに三倍返しする準備しなきゃ…
  • 2009/03/11 07:33:30 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...くじら島からやってきて左も右もわからず、ましてや知り合いがいるわけもないエリスさんの交友関係を広めていきたい。表面上はいつも通りににこやかなカワイイカワイイエリスさんだけども、内心は初対面の人達にどきどきに違いない。そこで僕がみんなの仲の潤滑剤になる訳ですよ。幸せそうなエリスさんを見ると僕も幸せになれる…いや、みんな幸せになれるねーこれは。そして、ゆくゆくはトランルピア、いや夢はでっかくノーラッド王国のアイドルでですね。みんなに笑顔を振り撒くエリスさん…僕は所詮カブ農家の小作人…いつの間にか遠い距離間。ある日、牧場の一角に残されたトマト農場に、ふとトマトジュース渡してた頃の記憶を思いだして僕は…僕は…
  • 2009/03/11 08:48:50 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...果渺カ!歳e弘汐歇展銭!椣オ!
  • 2009/03/11 09:30:26 メロディ (i222-150-189-200.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/11 12:26:33 アネット (pv51proxy04.ezweb.ne.jp)
    ...一日一腱
  • 2009/03/11 16:32:13 ガネーシャ (pd5d099.tokyff01.ap.so-net.ne.jp)
    ...「ダメ・・ マルコにバレちゃう・・」とか言われ隊!一名参上!
  • 2009/03/11 18:35:08 ドロップ (kita202057224233.kitanet.ne.jp)
    ...ドロップさんがとうとう妊娠しました
  • 2009/03/11 19:25:59 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...カボチャのタルト見てアネットさんが垂らした涎で水まきしたい
  • 2009/03/11 21:40:00 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...300票目を記念して300粒の米粒からなるおにぎりをセルフィさんに進呈したい
  • 2009/03/11 22:01:11 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...アネットさんはトランルピア1後背位で責められるのが似合う娘だよ
  • 2009/03/11 22:13:23 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...タバサさんのいない時に倒れてお嬢様に看病してもらいたい
  • 2009/03/11 22:52:30 ミスト (p8232-ipbfp1005kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんの投票数が444(死死死)で吹いた。誰を殺る気ですかミストさん
  • 2009/03/11 23:50:27 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんの髪の毛が思ってたよりキレイだったのでリラックス派に転向します
  • 2009/03/12 00:08:05 エリス(白) (m029253.ppp.dion.ne.jp)
    ...顎を垂れるトマトジュースごといただきたい
  • 2009/03/12 00:16:51 メロディ (i210-164-163-219.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/12 00:47:36 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...ドロップさんがリターンの魔法で僕の家に帰ってくる。そんな事がなんだか凄く嬉しい
  • 2009/03/12 01:52:35 お風呂 (fl1-122-133-202-92.kng.mesh.ad.jp)
    ...僕が愛しているのはお風呂です
  • 2009/03/12 02:51:28 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...僕が作った野菜をお風呂に浮かべて野菜風呂にしたい!もちろん試入浴は僕とメロディさんの二人でするんだ!僕の野菜とメロディさんのお風呂、二人の汗と涙と愛の結晶が合わさってできたお風呂はまさにマーベラス!…と思ったんだけど野菜ってあんまり華はないしちょっと青臭い…。「あはは、やっぱりそのまま浮かべたのがまずかったかな?」とメロディさん。生野菜が丸ごとぷかぷか浮かぶ湯船に漬かる二人…考えてみるとすごく間抜けかもしれない。「いい野菜なのにねぇ…このキュウリとか」とメロディさんがキュウリを摘みあげて眺める。ああ、ちょうど僕の大きさくらいか…とか考えていると、メロディさんも心なしか赤くなってチラチラこっちを見始めるもんだからこれは合意と見て構いませんね!というわけで僕の丹精こめた野菜をメロディさんに余すところなく味わってもらっちゃったんだ。カブ?そこに浮かんでるので好きにしていいですよ
  • 2009/03/12 07:16:47 うづき (m025242.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...うづーのおへそをぺーろぺろしたい
  • 2009/03/12 08:49:19 メロディ (i60-47-246-232.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/12 09:17:24 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...アネットさんが垂らした涎をまいて空に虹を描きたい
  • 2009/03/12 09:34:49 セルフィ (e093.nasicnet.com)
    ...昨日と違って天気がよさそうなので今日は日光浴だ!
  • 2009/03/12 11:37:13 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...こんにちわ。ミストさん
  • 2009/03/12 18:07:04 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんの新しいフロンティアを開拓するために、トマトジュースより好きになってくれる飲み物を開発したい。だけど現実は非情なもので、どんどん渡される青汁もどきにエリスさんも顔をにがにがしてしまうわけだ。万策つきはてて放心状態のまま料理する僕、ささいな不注意から指を切ってしまう。恥ずかしい自分をエリスさんに見られてちょっと苦笑い。「すいません、すぐ戻りますんで。」って絆創膏を取りに行こうとした時、エリスさんに「私、それがいいです。」って恥ずかしげに言われるんだ。後は吸いつ吸われつの指ちゅぱフロンティア、僕の大好物はエリスさんです
  • 2009/03/12 20:29:08 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...今日はゴブリンだらけの飼育小屋に一日放置してみようかな
  • 2009/03/12 21:44:56 ミスト (y132234.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...まっす
  • 2009/03/12 22:46:32 お嬢様 (wb12proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様と二人っきりでくらしたい誰もいない地に逃げてお嬢様を独占したい
  • 2009/03/12 23:28:34 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...一人ぼっちのお嬢様にほーらフランソワーズだよーってシュババしたら喜んでくれるだろうか
  • 2009/03/12 23:29:53 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...アレックスに登った切り帰って来ないメロディさんを3年待ちたい
  • 2009/03/12 23:49:50 お嬢様 (60-56-157-153.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い お嬢様の事を考えるだけで胸が締め付けられて苦しいこれは重い病だから診療所からミニスカナース服を盗み出してきてお嬢様に着せたい恥ずかしそうにしているお嬢様を見れただけで僕はもう昇天してしまいそうですああ白衣の天使ってそういう・・・でも淫乱ナース服も良いけど最近のトレンドはエプロンだね普段着の上から着せてもいいしパジャマから着せてもいいむしろ裸エプロンでも僕は一向に構わない次第ですよそんな姿で料理を作ってくれたら手料理の前にお嬢様を美味しく頂いちゃいますけどね
  • 2009/03/13 00:11:36 メロディ (i210-164-165-173.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/13 00:30:11 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...アネットさんの涎で沸かした風呂に入ってアネットさんの温もりに包まれたい
  • 2009/03/13 01:09:51 ラピス (i219-167-220-218.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ついにキャンディも抜き去ったラピスさんにもう敵なんていませんねはははははは
  • 2009/03/13 01:11:06 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...一日の終わりにメロディさんのお風呂に入ると生きる気力が湧いて来る。まあその後はメロディさん自身の温泉に僕を入れて新しい生命を湧かせてしまったんだけどね
  • 2009/03/13 03:10:12 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...今日もドロップさんのこと思いながら寝ます
  • 2009/03/13 03:12:25 ミスト (p8232-ipbfp1005kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんの1位はもう不動だな、だからそろそろ他のキャラに投票してもいいですよね?ミストさん・・・・
  • 2009/03/13 05:22:41 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんは俺のマイスウィーベイベ
  • 2009/03/13 08:58:51 メロディ (i60-47-243-50.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/13 20:59:27 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...のじゃー
  • 2009/03/13 22:06:59 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...キャンディがいるから目に付きにくいけどドロップさんも意外と幼さが残ってて可愛らしい所あると思います
  • 2009/03/13 23:27:21 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんの帽子の中にハトと言わずタカを住まわせたい、そのまま連れ去られたメロディさんを見送りながら自分の無力さに涙を流したい
  • 2009/03/13 23:39:33 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさん!今日はサンドイッチデーらしいですよ!
  • 2009/03/13 23:57:31 お嬢様 (wb12proxy14.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様と野外プレイを楽しみたい昼間の街中で突然行為に及んで道行く人達に見られながらお嬢様のふしだらな姿を見せびらかしたい
  • 2009/03/14 00:16:27 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...夜寝る前にアネットさんの涎をグラス一杯飲んで穏やかな眠りにつきたい
  • 2009/03/14 00:36:28 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ちょっとした事でぼろぼろになってしまったままエリスさんの家に行こうとして、志半ばでぶったおれてしまいたい。目を覚ました時にエリスさんにぺろぺろされてる事に気づくんですよ。もう少しこのままでいたいので目をつむったままでいるんですけど、ぺろり所が良かったからか「あっ」って声が出てしまうわけで。「お、起きてたなら言ってください///」って照れながら言うエリスさんがあんまりにも眩しいので、「き、気持ち良かったですから///」とかよく分からない事言ってしまったりして。その後、気持ち良かったなら…とエリスさんのお誘いにのって別のものも吸われてしまっちゃうんですよね、参っちゃいましたよ
  • 2009/03/14 00:42:43 ドロップ (softbank221051197004.bbtec.net)
    ...ドロップさんのお腹ふにふにしたい
  • 2009/03/14 00:57:01 メロディ (i210-164-162-159.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/14 04:39:30 ミスト (softbank221080098100.bbtec.net)
    ...カブキ
  • 2009/03/14 09:11:39 メロディ (i121-112-97-118.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/14 13:33:21 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさん、たまには焼きりんごもいいですよね
  • 2009/03/14 19:32:32 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんにホワイトデーのお返ししたい!僕の心をこめた手作りクッキーを渡したらメロディさんすごく喜んでくれて、せっかくだから一緒に食べようってことになるんだ。最初は普通に食べてたんだけどふとメロディさんがクッキーを半分くわえてんーってやってくるもんだから僕もメロディさんの小さな口から半分だけ顔を出してるクッキーを唇が軽く触れ合うくらいについばんだりするとメロディさんも「えへへ、おいしい♪」とかニコニコしちゃっていい雰囲気になってきたのでメロディさんのお腹の中にもホワイトデーするんです。あ、ミストさんにももちろんありますよ、ホワイトカブ
  • 2009/03/14 20:02:22 ラピス (i222-150-73-246.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ら〜らら〜らぴすさ〜ん♪ら〜ら〜!!
  • 2009/03/14 21:54:36 お嬢様 (60-56-157-153.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は傍で寝ているビアンカを愛でながら身支度を整えます。僕が着替えていると物音に気が付いたのか「…おはよう」目が覚めたビアンカが挨拶をしてきます。ビアンカも最近は中々早くに起きれるようになってきました。初めの頃は誰かが起こさないと中々目を覚まさなかったので成長が垣間見えますでも寝不足のせいか以前より朝起きた後ボーっとしている事が増えてきましたね、というか半分寝ています。そんなおぼつかない状態でふらふらしながらビアンカは着替えを始めるのですが、これがまたちゃんと服を着れないんですよね。大抵中途半端に服を着ると満足したのかまた寝ようとしてしまうんです。なので最終的には僕が着替えさせてあげる訳ですが、ちゃんと着れるように一回脱がせる訳ですよ。いえ、もう裸なんて見慣れているのですが寝ぼけ眼でのビアンカの着替えを見たうえでもう一度服を脱がせるとなると水量ゼロの僕の獅子のジョウロもチャージ完了でいつでもSアタックな状態になる訳ですよ。ですが僕も紳士ですこんな産まれてきたばかりの右も左もわからないような状態のビアンカに手を出すだなんてそんな外道なこと…ああっしたい!僕の哺乳瓶から人肌温度の特製ミルクを飲ませてあげたい!そうだよね夫婦なんだから構わないよね!ふふふビアンカがいけないんだからね体が幼いだけでなくてしぐさまで幼げな態度を取って僕を誘惑するんだから。まあ僕はそんな所も大好きなんですけどね!さあミルクですよーお口を開けましょうねーあれ?どうしたんですビアンカちゃんの大好きなミル――!?その時僕の股間をなんとも言えない感覚が襲いました意識が遠のく中最後に見たのは怒った表情で僕を見ているビアンカの姿でした。目が覚めるとビアンカの膝の上でした。いつもならビアンカが真っ先に気付いておはようと声を掛けてくるはずなのですが反応がありません。まだ怒っているのかとよく見てみると単に眠っているだけのようです。また邪な考えが脳裏を横切りますが同じ過ちを繰り返したりしない僕は我慢です。とにかくこんな所で寝たりしていては体に支障をきたしてしまうかもしれません。僕はビアンカを起こさないようにそっと動くとビアンカを持ちあげベッドに寝かせました。ああいつ見てもビアンカの寝顔は可愛いなあ手を出したい衝動にかられますがここはグッと我慢です。朝食の用意でもしようと部屋から出ようとすると不意に服が引っ張られました。見ると行かないでといいながら服を掴みながら僕を見ているではありませんか。そんなこと言われなくたって僕がビアンカを置いていなくなるわけないじゃないですか!でもどうしても一緒にいたいと言うのなら今日はこのまま一日中傍にいるから安心してね。そうだ確か今日はホワイトデーじゃないですか、ホワイトデーって知ってますか?まあバレンタインより知名度が低い感じもするので知らなくてもいいですよ。要するにバレンタインのお返しをする日なのですよ。だからビアンカから貰ったプレゼントにお返しをしないといけないよね。渡せる物も特にないので僕自身がプレゼントです今日はビアンカの好きにしていいですからね!まあその後ビアンカにも同じ事を言われたから僕のホワイトソースでビアンカがホワイトデーになるまで愛し合い続けたんですけどね
  • 2009/03/14 22:58:13 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんと一緒にお茶飲みたい。大丈夫だよ、トランルピアは治外法権だもの・・・。ハッ、イヴァンさん!ち、違う、これはただのハーブティーじゃ
  • 2009/03/14 23:42:26 お嬢様 (wb12proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...今日はホワイトデーだからチョコレートをくれた女の子たちにホワイトなお返しをしたいまず朝一番にお嬢様へその事を伝えて迫った所ででもお嬢様はチョコくれなかったよねって言って屋敷を後にしたい急いで家に戻ってから今度はアネットさんを待ち伏せするんだ何も知らずにやって来たアネットさんの足を引っかけて転ばせた所で大好きなミルクをたくさん飲ませるんだそれからまたお嬢様の所へ行ってお嬢様への分もアネットさんで楽しんだ事を伝えて屋敷を後にするんだそうしたらお嬢様が追いかけてきて他の人に酷いことしないでって言ってくるのもちろんどういう意味か解るねってきいたらうなずくんだ広場に連れて行くとここでどうすればいいのかやるように命令するんだ逆らえないお嬢様はおねだりしてくるから素早く拘束してエッチをねだる恥女だって言い触らして人目を集めるんだ次第に興奮した男達がお嬢様を犯そうと寄ってくるんだ泣き叫ぶお嬢様が可愛いすぎるからギリギリの所まで手を出さないんだお嬢様の貞操が危うくなった所で男達を薙ぎ倒して助けるんだでもお嬢様が助かって安心してる所で僕に犯されるんだそのままお嬢様が皆の前で絶頂するまで注ぎ込んで恥態を晒した所で繋がったまま連れて帰って孕ませたいもちろん悪評が広まってその責任で実家から追い出されるけどこれからは僕のおよめさんとして生活するから些細な事だよね
  • 2009/03/15 03:54:32 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんの意外にあるおっぱいに包まれて眠りたい
  • 2009/03/15 09:57:48 ミスト (ntmygi061205.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...ミストさんのためにカブをいっぱい育てました。金剛花もがんばって育ててます。ミストさんが望むなら畑一面カブで埋め尽くして差し上げますから、どうか……どうか早く戻ってきてください。――ミストさんがメガネにさらわれてから、今日で一週間が経つ。
  • 2009/03/15 19:47:58 メロディ (i220-221-49-135.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/15 20:01:46 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...僕が好きなのはメロディさんの入った後の残り湯です
  • 2009/03/15 20:52:17 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...幸せそうに寝てるエリスさんを眺めながら飲むトマトジュースは格別なんじゃよー
  • 2009/03/15 22:36:28 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんが頑張って魔法を覚える度に、魔法使いのしきたりに従って、メロディさんの帽子を長くしたりワッペンをつけたりして豪華にしたい。もっと頑張ったら帽子を3、4mくらいにして電飾で飾り付けたり裸電球を挿したい。最終的には大きな星を乗せてクリスマスツリーのようになったメロディさんがふらふら歩いてるのを遠くから眺めていたい。まあこんなしきたりはないんだけども。
  • 2009/03/15 23:13:02 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...ホワイトデー当日にお返しをもらえず泣きそうな顔になってるお嬢様に、1日遅れでお返しをあげて「もうっ!」って言われながら抱きつかれたい
  • 2009/03/15 23:14:32 メロディ (i114-182-174-66.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/15 23:17:30 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...焼きおにぎりというのがあるんだから焼きサンドがあっても良かったんじゃないでしょうか
  • 2009/03/15 23:24:12 ラピス (i60-34-75-252.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...1日1おはラピスさん!・・・あれ?なんで怒ってるんですかラピスさん
  • 2009/03/15 23:34:55 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...うづーかわいいようづー
  • 2009/03/16 00:55:57 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...いつでもどこでも一緒にうとうとしていたい
  • 2009/03/16 01:06:22 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...はぁ…たまにはメロディさんと教会に行きたい…。信じるものは救われるって言うし二人で教会にお祈りにでも行ってみたんだけど中は誰もいなくて仕方ないから二人だけで椅子に腰掛けてお祈りするんだ。ふとメロディさんが「あたしもいつかここで式を挙げるのかなぁ…」とか呟くからちょっと意地悪して「へぇ、誰とです?」って聞いてみるとちょっと膨れて「んもう…そんなの決まってるじゃない…」っていうメロディさんが可愛くてつい神聖な教会でふしだらなことをしたくなっちゃうのも致し方ないんです。診療所のほうから黒いオーラが出てきてる気がするけど誰もいないしいいよね!
  • 2009/03/16 02:02:31 メロディ (i114-182-169-210.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/16 03:45:39 メロディ (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...3連鎖
  • 2009/03/16 08:16:36 メロディ (flh1afy050.kng.mesh.ad.jp)
    ...ねこみみ渡すと帽子からちょこっとねこみみが生えるメロディさんかわいい!!
  • 2009/03/16 09:02:14 メロディ (i60-47-246-181.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...スクリプトなんかじゃないよ、これは真実の愛だよ
  • 2009/03/16 09:48:12 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんがいっぱい居るように見える、お茶の飲みすぎかな・・・
  • 2009/03/16 21:23:34 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんにいつも通りにおにぎりを渡したら、セルフィさんがそのおにぎりを頬張りながら「」グナはご飯食べないの?って言って聞いてきたんです。ああ、そういえば朝ごはんはまだでした。と言ってセルフィさんのほっぺについてる米粒をキスをするように食ってやりました。
  • 2009/03/16 21:47:42 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...朧村正予約したら百姫がみゆきちで妾だった。これはうづきにのり移らざるを得ない
  • 2009/03/16 22:50:53 お嬢様 (wb12proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...寝ているお嬢様のベッドに潜り込んで一緒に寝たい寝付けないから身体を触りまわして起こしてしまうんだバレちゃ仕方ないから悲鳴をあげようとしているお嬢様の口を塞いでそのまま朝まで犯したい
  • 2009/03/16 23:56:59 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...アネットさんを一日中抱きかかえてごろごろしたい
  • 2009/03/17 00:47:40 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...一日ののうぎょうが終わった3時くらいに、お風呂あがりのぽかぽか気分でエリスさんの家にお邪魔したい。でも、時間にきっちりなエリスさんが起きてるわけがなく、トマトジュース片手に立ち尽くすしかない僕。とりあえず、エリスさんの寝顔見ながらどうするか考えてると、あんまりにも気持ちよさそうに寝てるので、つられて僕も眠りにいざなわれてしまったんだ。しかし、残念ながらここはくじら島、家までは遠い。ベッドでないと寝れないのでしょうがなくエリスさんのベッドを間借りすることにするんだ…しょうがないよねエリスさんがぐっすりなのがいけないんだもの。少し赤らんだ顔ですぅ…すぅ…するエリスさんを見ながらおやすみなさい。ああ、起きた時の表情みれないのは残念だなぁ…
  • 2009/03/17 00:48:22 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...たまには先に目覚めておねむな奥さんを揺り起こしたいいややっぱりそのまま二度寝!
  • 2009/03/17 00:51:08 メロディ (p3217-ipbf2708marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...湯上りメロディさんを抱きしめて寝る
  • 2009/03/17 01:18:53 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんの指をチュッパチャップスしたい
  • 2009/03/17 02:20:40 メロディ (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...メロメロディ
  • 2009/03/17 02:43:40 メロディ (g212020.scn-net.ne.jp)
    ...メロディさんを普通に愛でたい
  • 2009/03/17 06:01:59 メロディ (i222-151-45-150.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/17 06:45:58 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...うづきちも可愛いけどアネットさんも可愛い
  • 2009/03/17 20:42:32 アネット (ntchba248006.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...負けてたまるか
  • 2009/03/17 20:49:27 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんがお風呂に季節の果実を浮かべたいって言うから、さっそく二人でプラチナムを担いで実りの木へと向かったんだ。一心不乱に叩いてると流石に実りの木もボコボコになっちゃって、メロディさんも気絶してチェリーの山に埋もれて帽子しか見えなくなってるけど、大丈夫僕らにはお風呂があるからね!気絶したメロディさんをチェリーと一緒に女湯に投げ込むと、ホラ!見る見る血色が良くなってメロディさんが復活だ!服のまま投げ込んだもんだから、メロディさんのローブがもの凄い量の水を吸い込んで、歩くたびに脱衣所がジャバジャバ水浸しだけど気にしない。お昼にしましょう、メロディさんと一緒に男湯に向かう途中でメロディさんが何か蹴っ飛ばしたと思ったら体重計だ。そういえば、この間メロディさんが「体重計が壊れてる!」って叫んでハンマーで叩いて以来動かなくなってたんだっけ。男湯をグラグラにして、カレー粉とうどん玉を投げ込めば、カレーうどんの出来上がり。二人で食べるとおいしいね。「あ、もうこんな時間なんだ。お店開けないと」ってメロディさん。まだカレーが煮立ってるけど問題なし。ローランドさんは元から加齢臭だかカレー臭だか分かんないし、マルコも大喜び。3時になったから僕は邪魔にならないように、そっと店を出る。それでも外にまでメロディさんの元気な声が聞こえてくるんだ。「こんちわ〜、ローランドさん♪いらっしゃいませ♪今日の湯加減はバッチリよ♪料金は10万ゴールドよ。まいどあり〜♪では、ゆっくりどうぞ〜♪」
  • 2009/03/17 23:39:59 お嬢様 (wb12proxy15.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様と心中して二人だけの世界で過ごしたい
  • 2009/03/17 23:44:17 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんにお昼ご飯の焼きおにぎりを差し入れに言ったらスイッチが切れた状態で机に頬を当てていました。これはおにぎりの代価を貰う絶好の機会だと思いだらしなく開いた口からたれるよだれを飲んでやりました。
  • 2009/03/17 23:47:29 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...遅くまでご苦労じゃの
  • 2009/03/18 00:05:16 アネット (kd118152001116.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...アネットさんを小3時間ほどもふりたい
  • 2009/03/18 00:46:37 メロディ (i219-164-192-64.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/18 02:00:57 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...ウトウトと落ちかけてるドロップさんをベッドまで連れて行って一緒に寝るからおやすみなさい
  • 2009/03/18 05:08:56 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...ゲイナーばりの告白をしてメロディさんを真っ赤にさせたい
  • 2009/03/18 07:59:40 ロゼッタ (d211.gtokyofl39.vectant.ne.jp)
    ...しっかり者のロゼッタが好きです。夜は全然しっかりできないのにね!
  • 2009/03/18 15:41:49 メロディ (i60-47-242-197.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...俺とメロディさんの真実の愛をスクリプト呼ばわりする奴らは自分が出て行ってシャインブレードでやっつける
  • 2009/03/18 19:13:25 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...これが今日の分のカブです
  • 2009/03/18 22:20:02 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...突然Wiiリモコンの通信が切れてもエネループがあれば大丈夫!突然メロディさんへの通信が切れてもリラックスティーがあれば大丈夫!
  • 2009/03/18 22:49:36 ラピス (i222-151-47-49.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ボクと結婚してください
  • 2009/03/18 23:24:37 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様のドリルをほどいて編みなおしたい
  • 2009/03/19 00:39:03 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...調理Lv99になって兄さんなしでもアネットさんを満足させたい
  • 2009/03/19 00:40:22 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんを食べてやりました。
  • 2009/03/19 01:10:58 メロディ (18.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんと図書館に行きたい!メロディさんがなにやら真剣に読んでるから気になって覗いてみると料理のレシピだった。「もうちょっとレパートリーを増やしたほうがいいかなって思って…ラグナはどういうのが好き?」って聞いてくるから「メロディさんの料理ならなんだって好きですよ」って言うと「も、もう…そういうことじゃなくて…」って言ってもちょっとうれしそうなメロディさん。可愛かったので僕の大好物のメロディさんをそのままいただくことにしました。大丈夫です、セルフィさんはスイッチ切れてますから
  • 2009/03/19 05:29:59 ロゼッタ (d211.gtokyofl39.vectant.ne.jp)
    ...尻神様と奉られてても尻厚ではメロディさんにはかなわない、だから他の売りも見つけましょうって言ったら「あたしに聞かれても…あんたはどう思うのよ」って言われたので、エッチに弱いところって言ったら引っ叩かれました
  • 2009/03/19 07:02:30 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...やっとこさ出来た金剛花、ミストさんの大好物だという事は百も承知です。でも、ミストさん…すでにカブのお陰でラブ度マックスになってるのは分かってるんです。だから、この金剛花でティアラとかダイアリングとか作ってエリスさんにあげるんじゃ、ぐふふ
  • 2009/03/19 07:14:47 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...お風呂場を修練場代わりにするのは愛だよ
  • 2009/03/19 09:50:29 セルフィ (f038.nasicnet.com)
    ...最近は暖かいので日光浴日和だ!日傘に入れてもらいたい!
  • 2009/03/19 18:54:32 エリス(白) (m028070.ppp.dion.ne.jp)
    ...故郷に戻ったラグナさんが玉座に座り足を組んで跪いた白に指を舐めさせてる絵が浮かんで死ぬ
  • 2009/03/19 19:57:57 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんに僕の子種をプレゼントしますね
  • 2009/03/19 21:47:59 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんの帽子を、アメリカ横断ウルトラクイズの帽子にそっと摩り替えておきたい。それに気付いたメロディさんが「ラグナ!あたしの帽子は!?」って問い詰めて来るのを「ウルトラハットの調合に使っちゃったから、もうありませんよ・・・」と答えて湯船に投げ込まれたい
  • 2009/03/19 22:18:23 ミスト (pv51proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...赤みのある肩にほおずりさせてください
  • 2009/03/19 23:31:44 お嬢様 (147.249.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様が「あついわねまるでおぉぶん・・・」って言ったら、お嬢様の服を脱がせて「これで涼しくなりましたね」って言ってあげたい。まあ、その後とても熱くなるんだけどね!
  • 2009/03/19 23:54:26 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...キューバ人になってアネットさんとまぐわいたい
  • 2009/03/20 01:45:45 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...配達がんばったアネットさんをペペロンチーノ作って出迎えたい
  • 2009/03/20 04:48:41 メロディ (90.165.145.122.ap.yournet.ne.jp)
    ...お風呂に銀わんこを入れようとして怒られたい
  • 2009/03/20 07:34:33 ロゼッタ (d211.gtokyofl39.vectant.ne.jp)
    ...僕の出荷箱になってくださいと思いのたけを打ち明けて怪訝な顔をされたい
  • 2009/03/20 07:55:54 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんの背中がざっくり開いた服では寒かろうと思って、ふわ毛をふんだんに使ったセーターを作ってあげたい。このくらいの厚さなら…いや、この程度じゃトランルピアの嵐は越えられまい、と愛情の量に比例してかさを増してくふわ毛。出来上がった、セーターに見えない巨大なそれをエリスさんに「ごめんなさい。勝手に盛り上がってしまって…こんなものいらないですよね…。」って申し訳なさそうに差し出すんだ。受け取らないとどうにかなってしまいそうなオーラに、エリスさんは引きつつも受け取ってくれるに違いない。「少し動きづらいけど、ぴったりですね。」とよたよたしてるエリスさんがかわいらしくて…巨大なふわ毛のかたまりになってしまったエリスさんをもこもこしながら幸せを噛みしめるんだ
  • 2009/03/20 10:45:42 メロディ (i210-164-163-25.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/20 19:44:26 キャンディ (i60-47-244-191.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...キャンディに逆レイプされたい
  • 2009/03/20 21:10:55 お嬢様 (wb12proxy12.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様とお風呂屋さんへ行きたい一緒に入ろうとついて行ったらメロディさんに怒られたから女湯に消え行くお嬢様を名残惜しくも見送りながらお風呂に入るんだお嬢様を待たせるといけないからすぐに出て女湯の前でうろうろしてるとメロディさんにまた怒られてしまうんだでも僕が女湯の前で待っているのを他のお客さんから聞いたのか慌てた様子で出てきて恥ずかしいじゃないって怒られるんだけど僕は一時でも長くお嬢様といたいんだって伝えるんだそうするとお嬢様はどんどん赤くなっていって倒れちゃうんだその様子を見ていたメロディさんはお水をくれるといちゃつくなら帰ってからやって頂戴と言われてしまい僕はお嬢様を背負うと家にもどるんだ
  • 2009/03/20 22:25:55 メロディ (p93f23e.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...風呂に入るのは好きです でもメロディさんはもっと好きです
  • 2009/03/20 23:56:54 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんと仲良く番台で二人きり。「もうすぐ開店時間だね!」ってメロディさん。今日も忙しくなるのかな?昨日はちょっと忙しめ。ローランドさんがお風呂に酒樽を持ち込んでへべれけになってるもんだから、メロディさん頭に来ちゃって、お蔵入りになってた赤い入浴剤をローランドさんの首を掴んで直接振り掛けたんだ。そうしたらローランドさんが「目がぁ…!」て言いながら湯船に落ちちゃって男湯が真っ赤になったんだけど、メロディさんは怒りが収まらないらしくお湯をグラグラにするもんだから、血の池地獄みたいになっちゃって、そこにたまたま早く来ていたダニーが「おい、どういう事だよ!?」なんて言うから血の池に投げ込んでやったら、ちょうどボイラー室から駆け戻ってきたメロディさんが、「ラグナ、かっこいい!!」だって。僕もクレーマーを倒して少し鼻が高かったり、マルコが逃げ出したり。「ちょっとバタバタしてたかなぁ?」ってメロディさん。そんな事ありませんよ。でも、カッとなったメロディさんも可愛いですよなんて二人でイチャイチャしていたら、ローランドさんがやって来て「こんにちわ、メロディさん、ラグナさん。」メロディさんも笑顔で「いらっしゃいませ♪、ローランドさんも家族ね!」て上機嫌。ローランドさんが服を脱ぎながら、ゴトリ、と落とした水差しの中身は間違いなく酒なんだけど、こんな風に今日もお風呂屋の平和な日常は続いて行くんだ。
  • 2009/03/21 00:02:51 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...自立への道を歩み始めたセルフィさんにもやし料理を伝授したい
  • 2009/03/21 00:15:21 ラピス (i60-34-74-236.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...一緒にすごした夜、共に迎えた朝 ボクは悪戯っぽくこう言うんだ 「おはよう、ラピスさん」ってネ 意図を理解したのかラピスさんったら真っ赤になっちゃってさ ふふふふははははは最高
  • 2009/03/21 02:07:26 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...足をプラプラさせながら椅子に座ってるアネットさんに「子供用の椅子を用意しましょうか?」とたずねて「子ども扱いするな!」と怒らせたい
  • 2009/03/21 07:20:54 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...アネットさんは何をしても可愛いなぁ
  • 2009/03/21 09:23:59 タバサ (p3179-ipad301sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...二人の間に言葉はいらない
  • 2009/03/21 11:10:55 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...難しい!ドロップさんの髪型の構造難しい!
  • 2009/03/21 12:53:27 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...僕は好きなんですよ?でも、携帯性には少々の難があるうどんを昼食とするのは考えて欲しい…かなぁ。いえ、全然今のまんまでもいいんです、ただのちょっとした思いつきなんで聞き流してくれてもいいですよ?ああっ、泣かないでください!うどん、美味しいです!さっすがエリスさん、冷めてもおいしいや
  • 2009/03/21 13:22:07 ロゼッタ (i121-112-97-169.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...尻は正義、尻は心理
  • 2009/03/21 21:22:30 お嬢様 (wb12proxy11.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様がかわいいからいじめたい微妙な嫌がらせを執拗にしていたら泣きながら怒ってもう近寄らないでって言われてしまうんだ仲直りしたいけど中々お嬢様を訪ねられなくて毎日お屋敷の前をうろうろして結局帰るんだでもお嬢様は仕返しに来たんだと思って余計に怖がるんだ謝りたいのに謝れなくて胸が苦しい
  • 2009/03/21 21:35:36 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ばーくしんーするよー 君が待つ場所へー どんなー点でも可能性ー ゼロじゃーないならやれるーてーことさー♪
  • 2009/03/21 22:16:15 メロディ (90.165.145.122.ap.yournet.ne.jp)
    ...風呂に入らなきゃ…
  • 2009/03/21 23:38:03 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...ラブ度10のお嬢様を薬で眠らせている間に種まきして、妊娠が発覚したお嬢様に「お嬢様ってそんな人だったんですね」って言いたい
  • 2009/03/22 00:33:39 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...ラピスさんの借金を肩代わりしていやらしい代価を要求したい
  • 2009/03/22 00:42:16 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...ドロップさんがとうとう子供を産んでくれたよ!ありがとう!
  • 2009/03/22 00:43:28 メロディ (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ふんふんふ〜ん♪
  • 2009/03/22 06:44:42 アネット (ntchba316131.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...メロディさんに追いつかれるような足じゃもう必要無いよね(チャキ
  • 2009/03/22 09:24:23 メロディ (i219-167-16-146.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/22 10:20:44 メロディ (i60-36-51-137.s02.a037.ap.plala.or.jp)
    ...メロディさんの肉厚なお尻をわしづかみにしてガツンガツンと犯したい
  • 2009/03/22 12:31:10 メロディ (p93f23e.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...メロディさんのことフロディって呼んだやつでてこいよ!
  • 2009/03/22 16:09:49 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...今日はちょっぴり寒いから、すぅすぅしてるエリスさんにダイブしてぬくぬくしてようと思う
  • 2009/03/22 17:43:14 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...早朝の仕事のために早起きしなきゃいけないアネットさんのために夜更かししないよう昼間っから致したい
  • 2009/03/22 19:16:01 メロディ (90.165.145.122.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんの両ほっぺつまんで反応を見る
  • 2009/03/22 22:45:45 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...最近、畑に草が生えないなと気付いて夜中に張ってたら、チロリ達がたくさんやって来て草を抜き始めたんだ。追いかけてみたらやっぱりメロディさんの家に入っていったんだけど、愛しげにチロリ達にせっせとブラシを掛けるメロディさんが可愛かったから、草はそのままあげちゃおうと思う。そろそろエリックさんの畑に向かわせたうちのチロリとアリ達も帰ってくる時間だしね。おやすみメロディさん。
  • 2009/03/22 23:24:15 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様と結婚した後、全く働かないことを心配するお嬢様に「僕の仕事はお嬢様を寂しがらせないことです」って言って困らせたい
  • 2009/03/22 23:58:15 お嬢様 (121-83-57-230.eonet.ne.jp)
    ...国家権力に脅かされたりする日々から逃避するためにお嬢様と見知らぬ土地に移住して洞窟内で野性的な生活を送りたい
  • 2009/03/23 00:43:04 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...もう夜でもそんなに寒くなくなってきたけどピッタリひっついて星空を眺めていたい
  • 2009/03/23 02:10:28 ラピス (i114-182-175-176.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ラピスさんに聖書を朗読させながら
  • 2009/03/23 02:59:22 メロディ (90.165.145.122.ap.yournet.ne.jp)
    ...湯上りのメロディさんにマッサージしてあげたい!いつもお風呂掃除とかがんばってるメロディさんは結構肩とか腰とかこってるみたいで、借りてきたマッサージの本を見ながらするような僕のマッサージでも十分に効果があるみたいだ。「あ〜、ラグナそこ気持ちいい…ふぅ…いいよぉ…」とか言って気持ちよさそうにしてるメロディさん。ほんのり赤く染まった柔らかなメロディさんの肢体をマッサージしているとメロディさんの体が元気になっていくにつれて僕の体の一部も元気になっていくのも仕方がないのです。まあそれが終わったら今度は逆に僕の固く凝った部分をマッサージしてもらっちゃうんですけどね!
  • 2009/03/23 06:56:52 ミスト (pv51proxy03.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんのスタイルは黄金率ですよね
  • 2009/03/23 18:10:21 メロディ (p93f23e.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...メロディさんの前に雑草を置いて様子をうかがう
  • 2009/03/23 20:15:14 うづき (fnafb-02p3-159.ppp11.odn.ad.jp)
    ...俺がうづき殿の薙刀だ
  • 2009/03/23 22:03:36 メロディ (i220-99-206-91.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/23 22:07:06 キャンディ (202.113.227.217)
    ...中華の国から久々の一日一飴
  • 2009/03/23 22:28:23 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...大好き
  • 2009/03/23 22:49:29 メロディ (p8016-ipad03koufu.yamanashi.ocn.ne.jp)
    ...メロディさんは可愛いなあ
  • 2009/03/23 23:40:39 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...折化薫!
  • 2009/03/23 23:40:42 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...遺跡巡りが好きなメロディさんと遺跡に行きたい。春風が気持ちいいからメロディさんの帽子を取り上げて「ちょっと!やだあ…」「ボサボサ頭も可愛いですよ!」なんて追いかけられて二人で落とし穴に落ちたい。
  • 2009/03/23 23:51:41 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさん、トマトジュースばかりじゃなくて僕のトマトジュースも飲んでおくれ
  • 2009/03/24 00:54:23 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...ドロップさんと一緒に寝ると本当にぐっすりよく眠れるんだ
  • 2009/03/24 02:19:01 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...カボチャのタルトをアネットさんの手が届かない位置に掲げて「いじわるしないでよー!」ってぴょんぴょんしてる様見てにやにやしたい
  • 2009/03/24 03:04:22 タバサ (proxy1162.docomo.ne.jp)
    ...このやらしい耳・・・
  • 2009/03/24 03:31:22 メロディ (202.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんの髪の毛トリートメントしてあげたら見えなくなった
  • 2009/03/24 06:32:06 アネット (ftth-east-1030.enjoy.ne.jp)
    ...寝起きのノリで
  • 2009/03/24 06:46:27 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...おはネット
  • 2009/03/24 06:54:50 ミスト (p1073-ipbf4702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...腱とカブで迷う日々
  • 2009/03/24 06:55:41 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...セルフィさんと砂糖を出荷できそうになるくらい甘い生活を送りたい
  • 2009/03/24 07:03:50 アネット (p3157-ipbf1408sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...こんなに腱を切ってるのに風呂屋に追い越されたので
  • 2009/03/24 07:41:44 アネット (118x241x20x46.ap118.gyao.ne.jp)
    ...こんなにもアネットさんを愛してるのに!愛してるのに!
  • 2009/03/24 07:46:56 アネット (pv01proxy01.ezweb.ne.jp)
    ...アネットさんと風呂ックスする!
  • 2009/03/24 08:05:59 ロゼッタ (d211.gtokyofl39.vectant.ne.jp)
    ...尻がアップにならなくて集荷待ちが辛い
  • 2009/03/24 13:20:26 メロディ (p93f23e.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...風呂屋の番台にリラックスティーをしみこませた布を敷いて様子をうかがう
  • 2009/03/24 20:13:42 アネット (pv51proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...精神的に弱ったアネットさんはトランルピアの至宝だよ
  • 2009/03/24 21:27:06 クロノスさん (p3217-ipbf2708marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...カッコよすぎる
  • 2009/03/24 22:27:01 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...抱きしめたい
  • 2009/03/24 23:30:25 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさん、温泉からルーニーアクア吸わせてくださいよ。いるんでしょ?アクア。養殖地の生贄が足りないんですよぉー、ねえー。…アレ?何か二階からグラスの反応が凄いんですけど、地下からも。何ですかねこれメロディさ……メロディさん??
  • 2009/03/24 23:57:46 エリス(黒) (kd118152001116.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...着替えイベントの台詞を聞いたらウッ!!(バシュ
  • 2009/03/25 00:03:19 メロディ (i114-182-164-173.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/25 01:00:15 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんは少しスレンダーすぎると思うので、僕ののうぎょうでつちかったお料理テクでふかふかにしたい。毎日、作りすぎちゃいまして、と持っていく取れたて野菜をフンダンに使った絶品料理。それと、食後のトマトジュースは欠かせずに。ふかふか+僕のラブ度はウナギ登り、まさに一石二鳥ですよ。そして、ある日お風呂上がりのエリスさんが若干暗い雰囲気なのに気付いてしまうんです。「少し気分悪そうですね。どうしたんですか?」と尋ねると、顔真っ赤にして「い、いえラグナさんには言えない事です!」ってかわいらしく言ってくれるんですよかわいい。エリスさんがどうなってしまってるか知ってるんですけど、やはりエリスさんの口から聞いてみたいじゃないですか。だからちょっと意地悪く、「そ、そうですよね…エリスさんにも秘密ありますよね。ちょっと踏み込みすぎました…すいません。」って、そのままくじら島から飛び降りてしまう感をかもしだしてみたり。そこは優しいエリスさん「いえ、違うんです!ちょっと体重が…」と真っ赤にしてぼそぼそと語ってくれるわけですよ。女性のそういう会話に慣れてない僕も真っ赤になってしまって、「そ、そうなんですか。どうりで最近可愛らしくなったと思いましたよ。」と自分でもなに言ってるのか分からない。「…ほんとですか?」と恐る恐る尋ねてくるエリスさんがあまりにもかわいらしくて…まだふかふかするには早すぎる、そう頭では理解してるんですけどね…おいしゅうございました
  • 2009/03/25 07:05:38 お嬢様 (wb12proxy12.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様をもふもふしたい
  • 2009/03/25 08:15:45 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...イチャイチャしたい
  • 2009/03/25 12:26:30 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...アネットさんとアネックスしてアネットさんの中をミルクでワイルドファイアしたい
  • 2009/03/25 20:45:50 メロディ (202.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんと一日中ベタベタして過ごしたい
  • 2009/03/25 22:37:35 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんとマヨネーズなしのお好み焼きをご飯と食べる味気ない食卓を囲みたい
  • 2009/03/25 23:27:19 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様と真っ暗な部屋に入って大変なことをしたい
  • 2009/03/26 00:41:49 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...一生懸命育てたカブの先っちょでミストさんの敏感な色んなとこ刺激したい
  • 2009/03/26 01:17:36 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ミスト祭りですね
  • 2009/03/26 02:09:17 メロディ (202.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんとお酒飲みたい!二人でお風呂に入ったあとにリタさんのとこから買ってきたワインを開けてみるんだけどメロディさんはそんなに強くなかったみたいですぐお顔を真っ赤にしちゃうんだ。呂律も回らなくなってきて「あはは〜、ラグナだ〜いすきぃ〜♪」とか言ってしなだれかかってくるので仕方ないなぁと思いつつふにゃふにゃになったメロディさんに「僕も大好きですよ」って囁いてぎゅっと抱きしめてあげると安心したのかすぐに可愛い寝息を立て始めちゃうから紳士的にベッドに運んで安らかな寝顔で一発抜いた後に一緒に寝るんだ
  • 2009/03/26 08:16:14 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...ちゅーしたい
  • 2009/03/26 10:11:53 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんのオムライスが食べたいです
  • 2009/03/26 21:28:35 ミスト (pv01proxy09.ezweb.ne.jp)
    ...カブっ
  • 2009/03/26 21:45:06 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...お風呂屋の戸を開けたらいきなり裸の男が飛び出してきて池に飛び込んだんだ。「今のローランドさんですか?」って聞いたら「そうかも。」ってメロディさん。なんでも地下室(グラスの反応が凄い)をつるはしで拡張してたら、穴から蒸気が噴き出してきたので一階に繋げてサウナ室を作ったんだそうだ。入ってみると不規則に高温の蒸気が噴いてて当たれば無事で済みそうにない。あれは無理ですよ、埋めましょうって言うと「ええ〜!」って凄くガッカリするメロディさん。僕はリュックからローランドさんに渡す為に持ってきたイチゴを出してメロディさんと食べ始めた。ローランドさんはイチゴが欲しくなるとクイズを出して、Dの「親しい隣人に配る」を選ばないと「絶望ですな、良くない事が起こるでしょう。」などと露骨な態度をとるのだ。でも今日は病院から帰って来ないだろうから必要ない。まだ不満げにイチゴを食べてるメロディさんに僕は一つ提案する事にした。この前ダニーがメロディさん考案のウニ風呂に「刺さって危ないからやめろ!」とか文句付けてたじゃないですか。また何か言ってきそうだから、そういう人用の応接室にしましょう。使い方は簡単ですよ、先に入れて鍵を掛けるだけです。そうしたらメロディさんも笑顔になって、それがいいねって言うから3月26日はふたりのサウナ記念日。
  • 2009/03/26 22:35:58 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...RFFで米を…RFFで米を作らせてください…セルフィさんに自家製の米で作ったおにぎりをプレゼントしたいんです…
  • 2009/03/26 23:48:37 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...冬の休日、夜の間外に出っぱなしのエリスさんの冷え切った体を抱きしめてあっためたい
  • 2009/03/27 00:02:28 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...カブと魔法と牧場モノ
  • 2009/03/27 02:48:33 メロディ (202.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...寒い日はメロディさん抱いて寝るに限る
  • 2009/03/27 02:51:42 ミスト (pv51proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...カブカブ
  • 2009/03/27 04:45:09 メロディ (i60-34-202-106.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/27 13:32:58 アネット (125-14-156-119.rev.home.ne.jp)
    ...朝の配達に付き合っていつかは世界最速夫婦狙いたい
  • 2009/03/27 18:21:31 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...何気なく見せてくれる笑顔の破壊力…さすがはメインヒロインの風格
  • 2009/03/27 19:44:44 ミスト (p6122-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...久しぶりに投票に来たらメロディさんが!?恐るべしリラ茶の力・・・・
  • 2009/03/27 21:53:23 キャンディ (202.113.227.217)
    ...今日も今日とて1日1飴
  • 2009/03/27 22:32:29 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...メロディ最強!!
  • 2009/03/27 22:47:24 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...純愛・・・純愛か
  • 2009/03/27 22:50:35 お嬢様 (wb12proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様の可愛さを一言にできなくて辛い
  • 2009/03/27 23:46:50 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...僕の心は「なんだチョコか」の選択肢を選んだときからお嬢様の虜なんだ
  • 2009/03/28 00:00:48 メロディ (i60-34-204-152.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/28 03:02:09 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさん愛してる!
  • 2009/03/28 03:44:22 メロディ (202.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...最近のメロディさんの追い上げを不思議に思いながらメロディさん撫でて寝る
  • 2009/03/28 08:32:49 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...これぞメロディの真の力
  • 2009/03/28 09:00:17 アネット (163079.hcvnet.jp)
    ...切りすぎたかな
  • 2009/03/28 10:35:00 アネット (pddf6b6.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...「逃げ切れないなら退治した方が早そうですね、この武器を使ってください」ってラグナに渡された武器でモンスターを倒すんだけど、それはタミタヤの魔法が掛かってない武器だったんだ。目の前には倒れたモンスターの身体からドクドクと血が流れ、内臓も飛び出て酷い光景に耐えられずに手で顔を覆うとすると、手にはびっしりと返り血が付いており恐怖のあまり顔面蒼白になるアネットさん。そのタイミングを狙っていたかのように「・・・殺しちゃいましたね。僕も洞窟探検長いことやってますけど、さすがに殺したことはないですよ。それにしても死体っていうのはこんなにも惨いものなんですね」みたいなことを言って取り返しが付かないことをしてしまったというトラウマを植えつけるんだ。そしてショックのあまりとうとう嘔吐してしまうアネットさん。その姿は本当に、本当に眩しく美しいものだった。それからというものアネットさんはモンスターは元より、武器を見るだけでトラウマを刺激され心の傷に悩まされてしまうんだ。ガネーシャさんの店の近くを通るだけで顔を青ざめてしまうアネットさん。今までと違い配達後はエリック農場ではなく専ら教会で懺悔する毎日に。罪深き女、アネットの人生は第二幕を迎えたのである。
  • 2009/03/28 12:25:42 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんのマントに隠れたけしからん背中の空間を、突っついたり、指でつつーっとしたり、ふわ毛でふわふわしたりしたい。もちろん夜の酒場で。「くすぐったいですよう。」と身をよじるエリスさんに忘れてたかもしれない僕のS心がヒートアップ。「そもそもエリスさんの背中がすべすべなのがいけないんですよ。指が勝手にやんちゃをしてしまうんです。」とお世辞でもなんでもないセリフに照れながら「もう、お上手なんですから。今日だけですよ?」ときゃっきゃうふふするんだ。酒場のみなさんの視線も情熱的。僕の幸せおすそわけできたかな?
  • 2009/03/28 19:44:03 お嬢様 (wb12proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...洞窟から出たら雨で濡れたくないから雨宿りしているところをお嬢様に迎えにきてもらいたい。でも折角迎えにきてくれたのに幸か不幸か丁度雨が上がってしまうんだ。「無駄足だったようね」そういうお嬢様は少し残念そうな顔をしながら傘を畳もうとするんだけど、その手を取ってもう一度傘をさすんだ。キョトンとしているお嬢様に「お嬢様はそんな雨に濡れたような顔よりもお日様みたいな温かい表情が僕は好きです。だからお嬢様が早く笑顔になれるように傘をさして帰りましょう」傘を差し出すと、お嬢様は傘と僕の手をとって顔を紅くしながらも笑顔で「帰りましょう」そういうと僕たちは雨上がりの清々しい空の下、少し狭い傘の中で寄り添いながら帰るんだ
  • 2009/03/28 22:38:55 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...今日いりすスレでオシッコの飲み方を教わったよ…メロディさん、これが純愛だったんだね……
  • 2009/03/29 00:23:15 メロディ (i218-224-132-89.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/29 03:41:42 メロディ (202.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...メロディさんの朝ちゅーがないとのうぎょうができない体になりたい
  • 2009/03/29 12:03:31 お嬢様 (global221-138-120.aitai.ne.jp)
    ...お嬢様の手袋ににゅるにゅるしたのを注ぎたい
  • 2009/03/29 18:15:33 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんが眠っている日中、エリスさんの事を考えて仕事に手がつかなくなってしまいたい。ミストさんに「最近カブの調子悪そうですね、どうしたんですか?」って指摘されてどきっとしたい。
  • 2009/03/29 20:13:10 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...好きだーーーー!!!
  • 2009/03/29 20:14:29 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...ミストさんの微妙なカーブを全て確かめるミストロジーをまとめたい
  • 2009/03/29 21:54:13 メロディ (proxy3120.docomo.ne.jp)
    ...メロディさんを抱っこしたりおんぶしたりしたい
  • 2009/03/29 22:18:14 ミスト (p6122-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんのカブの具合を確かめたい!
  • 2009/03/29 23:42:39 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんがデッキブラシに跨って30分経つけどやっぱり飛ばないな。どうですかメロディさん?え、もうちょっと?う〜ん、今日は日が悪いんじゃないですかねぇ。きっと飛ぶから!って言っても…あ、ひょっとして重いのかも・・痛!メロディさん、デッキブラシは、危ないから…痛い!痛い!――美味しいですね、焼き芋。デッキブラシも良く燃えるなぁ。今度は黒い服着てみたらどうですかね。猫ですか?今度探してみます。
  • 2009/03/30 00:01:09 メロディ (i210-164-166-59.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/30 01:33:35 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...
  • 2009/03/30 01:55:52 メロディ (202.170.203.61.ap.yournet.ne.jp)
    ...年中ほぼ無休のメロディさんに休みをあげたい!というわけで一日風呂屋をやることになったんだけど心配してるのかメロディさんがずっとそばについてるんだ。ブラシがけをしていると「もうちょっと腰を入れて…こう…」って密着生授業したり番台に座ってたら隣に座って「一番大事なのは笑顔だよ!こう、いらっしゃいませー♪」って二人で声かけたりして結局閉店まで二人で仕事してしまった。これじゃ休みにならなかったなって苦笑いしたら「私は二人でお風呂屋できて楽しかったよ♪…ラグナはやだった?」っていうから僕も楽しかったですよって返したらメロディさんは満足そうにニコニコするからまあこれでよかったのかなって思って最後に一緒にお風呂入って一日が終わるんだ
  • 2009/03/30 06:48:12 ミスト (pv51proxy08.ezweb.ne.jp)
    ...ヒィ! メロさんが目前まで迫ってますミストさん
  • 2009/03/30 08:10:18 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...メロディさんが一番になったよ〜!!やったねメロディさん
  • 2009/03/30 16:13:36 アネット (fl1-125-199-44-182.hyg.mesh.ad.jp)
    ...メロディ強え…。しかしお風呂って何よw
  • 2009/03/30 21:29:28 エリス(黒) (p1214-ipbf503niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...嗜虐心をくすぐられて、ね
  • 2009/03/30 22:43:48 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさんのダイスキーが耳に残って離れません
  • 2009/03/30 22:58:11 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...また風邪を引いてしまった…クソ!季節の変わり目!こんなときはそうだ、頭からリラックスティーをかけて治すんだ…
  • 2009/03/30 23:19:08 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様に象の怖さを教えてあげたい
  • 2009/03/30 23:56:27 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...のうぎょうとは逝く事と見つけたり見つけなかったり
  • 2009/03/30 23:59:53 お嬢様 (219-122-221-126.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様の魅力を言葉で表現できなく辛い 僕はお嬢様が大好きだからお嬢様の事をもっと知ってもらおうとお嬢様のいい所を皆に教えてあげようとしたんだ!でもいざ言葉にしようとすると何も出てこないんだ。仕方ないからお嬢様にどうすればいいか聞いてみるとお嬢様はそんなことしなくていいって言うんだ。だけど僕としてはお嬢様のいい所を広めてお友達もたくさん作ってもらってもっと幸せになってほしいからって一生懸命説明すると、お嬢様は小声でごにょごにょ言っていて急に顔を赤くして怒ると部屋の方に走って行ってしまうんだ。結局お嬢様からは何も聞かなかったし、やっぱりこういう事は自分で調べるべきだよね!早速僕はお嬢様の良いところを沢山見つけるために調査を開始します。まずは僕の知っているお嬢様の良いところを考えてみましょう。お嬢様と言えばやっぱり可愛くて可愛くてそれから……どうしようもっと沢山あるはずなのに全然思いつかない、それにこれじゃ良いところじゃなくて好きなところだよね。もちろんお嬢様が可愛いから好きな訳じゃなくて、そうお嬢様のすべてが好きなところです。お嬢様の可愛い姿も好きだし、すぐ怒ったりちょっとわがままだったりするところも大好きです。他にもいっぱい好きなところだらけで愛おしくてたまらないよね。あぁこんなにも可愛くて良い子なんだからお友達が少ないなんてやっぱりおかしいよ!お嬢様はあまり乗り気じゃないみたいだったけどここは僕が行動に出ないと駄目だよね。僕はお嬢様の部屋を訪れるとお嬢様が好きだからもっと幸せになってほしいことを伝えました。僕が話をし終わるとお嬢様は何も聞いてなかったのか上の空のような状態でした。声を掛けながら少し揺さぶって見ると我にかえったのか急に顔を真っ赤にしてもじもじし始めました。いつになく可愛らしい行動をするお嬢様に気が動転してしまったのか気が付くと僕はお嬢様を押し倒していました。そっとお嬢様の体に触るとお嬢様はビクッとして目を瞑りながら少し体が震えていました。なんだかとても悪い事をしているような気になってしまった僕はそっとお嬢様から離れると、ごめんなさいとお嬢様に謝りました。お嬢様は何も言ってくれませんでしたがなんだか気まずい雰囲気なので一度帰って出直そうと立ち上がると、急に服を掴まれました。見るとお嬢様が僕の服を掴みながら僕の事をじっと見ているではないですか。少し悲しそうな顔をしているように見えた僕はお嬢様に近づくとそのままキスをしました。ハッと我に返った僕はすかさず謝ろうとすると、お嬢様はそのまま僕に「私も…好きだから……」キスをしてきました。びっくりしながらもお嬢様を見返すとお嬢様は何も言わずにこくりと頷きました。そんなお嬢様に答えるかのように僕はお嬢様と一緒にベッドの海へと沈んでいくのでした。ああお嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い
  • 2009/03/31 02:03:02 メロディ (em114-51-128-208.pool.e-mobile.ne.jp)
    ...僕はメロディさんとささやかでも幸せな生活がしたいんです
  • 2009/03/31 14:31:53 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...寝不足で少し元気が無いエリスさんの働いてる酒場にお邪魔したい。どうみても普段とは違う足取りに「大丈夫ですか?気分悪そうですけど。」って言うんだけど、そこはプロの仕事。「大丈夫です。お気づかいありがとうございますね。」って満面の笑顔で言ってくれるんだ。でも、やっぱり気を抜くと船を漕いじゃうエリスさんがかわいくてトマトジュースがすすむ。それにしても何で寝不足なんだろうね、ハハッ
  • 2009/03/31 18:41:49 お嬢様 (wb12proxy16.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様に嫌がらせをして気を引きたい
  • 2009/03/31 20:55:32 メロディ (i220-109-67-92.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/03/31 22:00:52 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...メロディさんの笑顔を見れば一日何があっても辛くならない
  • 2009/03/31 23:25:24 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんのネコミミは帽子を突き破るんだ、でも可愛いからいいんだ
  • 2009/03/31 23:57:21 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...ミストさん今日昼テレ東でカブ料理特集やってましたよ
  • 2009/04/01 00:01:33 メロディ (i220-109-67-92.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/04/01 01:58:22 セルフィ (kd125054251056.ppp-bb.dion.ne.jp)
    ...サンドの飯より読書好きとはよく言ったものだ
  • 2009/04/01 02:58:16 ミスト (pv51proxy09.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんに一票を
  • 2009/04/01 03:47:34 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...カブなんか作ってやんねーよ
  • 2009/04/01 05:11:16 アネット (163079.hcvnet.jp)
    ...腱切りたいとかバカじゃねーの?アネットさんを傷つけたいとか正気じゃないよ
  • 2009/04/01 07:40:26 ミスト (k054182.ppp.dion.ne.jp)
    ...どう考えてもミストさんしか居ない
  • 2009/04/01 10:55:56 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんはかわいいなぁ!
  • 2009/04/01 11:32:46 ミスト (proxy1173.docomo.ne.jp)
    ...ミスト…!
  • 2009/04/01 15:52:22 お嬢様 (global221-138-120.aitai.ne.jp)
    ...今日だけお嬢様を無視し続けたい 
  • 2009/04/01 18:11:30 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんのために、たっぷりのにんにくを使った特製ジュースを作ってきましたよ。スタミナをつけてお仕事がんばってくださいの気持ちを込めておきました。残さず飲んでくださいね、ははは
  • 2009/04/01 18:28:52 ミスト (p1235-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...やべえ!このままじゃミストさんがメロさんに追い抜かれる!
  • 2009/04/01 21:25:39 お嬢様 (219-122-221-126.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い 今日も朝早く起きた僕は手早く朝食を作り置き手紙をテーブルに置くとビアンカに気付かれないようにお屋敷を出ます。僕は人通りの少ない河原にやってくると釣竿を垂らしながら先ほど手紙で呼び出したビアンカを待ちます。暫く釣りをしていると人の気配がしたのでビアンカがやってきたのかと振り向くとそこにはビアンカではなくドロップさんが釣竿を持ってやってきました。ドロップさんは何も言わずに僕の傍に座ると釣りを始めました。このままでは僕の計画が台無しになってしまいます。少し位なら場所を移動しても大丈夫でしょう。そう思った僕が移動しようと立ち上がると「……邪魔?」少し悲しそうな声で話しかけてきました。もちろんドロップさんが嫌いだったりする訳ではないですし邪魔だなんて思ってはいませんが、今日の事をドロップさんに言ってしまうべきかと悩んでいると、息を切らせて走りながらビアンカがやってきました。「ハァ…とても…大事な話って……ハァハァ…何よ……」息を切らせながらも僕に聞いてくるビアンカ。少し予定とは違いますがこうなったらドロップさんにも協力して貰うしかありませんね。僕は何かを察したのか立ち去ろうとしていたドロップさんの腕を取ると抱き寄せました。「まだ分らないんですか?僕とドロップさんはこういう関係なんですよ。最近は倦怠期みたいな生活ばかりでしたしもう僕も飽き飽きしていたところなんですよ。だからビアンカ…いえ、お嬢様別れましょう」僕が話し終えると暫くお嬢様は固まったまま動かず、少しすると急に涙をボロボロと流ししだしました。「…で……なんで…わたしも…ヒック…すきな……ヒック」大粒の涙を流しながらその場に崩れ落ちるお嬢様に胸がとても痛みます。ですがここまで来たら今更後戻りをする訳にもいきません。「これでお嬢様も僕と別れてくれますよね?」「……や…やだ…ぁ…」「往生際が悪いですね。そう言う所も僕は大嫌いなんですよわかっ――」「わたしはすきだもん!」「――ッそうですかならお嬢様はそこで僕とドロップさんが愛し合う姿を眺めていてください」僕は半ば強引にドロップさんに迫ると顔を近づけていきその柔らかそうな唇を奪「……嫌」ドロップさんは力任せに僕を突き飛ばすとそのままお嬢様の方へと寄って行き「……大丈夫?」心配そうに声を掛けていました。一方お嬢様は僕の名前を呼びながら泣き続けていて、その光景に心苦しい想いをしながらもどうするか考えているとドロップさんは「……大丈夫……全部嘘」僕の考えが全部お見通しだったのか淡々と説明をすると気が済んだのか僕の方を向き謝るようにと言ってきました。こうなってしまっては僕ももうお手上げです。お嬢様に近づくとビクッと怯えていましたが僕はそのままお嬢様を抱きしめるとごめんねと謝りながらより強くお嬢様を抱きしめました。「……よかった」そんな僕達の光景に安心したのかドロップさんは落ちてあった釣竿を手に取るとそのまま去っていってしまいました。僕は酷い事を言ってしまったことを謝り続けながらずっとお嬢様を抱きしめていると「私の事…嫌いじゃない?」まだまだ止まりそうにない涙をぬぐいながら僕に聞いてきました。そんなの決まっているじゃないですか!僕は気持に答えるようにお嬢様に優しく口づけをしました。「大好きだよビアンカ」するとビアンカは大粒の涙をボロボロと流しながら大きな声で泣きながら僕に強く抱きついてそのまま泣き続けました。自分の罪悪感と、ビアンカがここまで僕の事を思ってくれているのだと実感でき、僕も溢れる気持ちでいっぱいになりながらも力強くビアンカを抱き返し暫くそのまま人気のない河原で一緒に過ごしました。「やっぱり僕はビアンカが大好きで心から愛しています」率直に思った事を口にすると「私も大好きよ」ビアンカも僕の事を好きだと言ってくれます。そんなビアンカがとても愛おしくて愛おしくて生きているのが辛くなる。ごめんねビアンカ酷いこと言って本当にごめんね。世界で一番愛してるから許してくれるよねうん僕も大好きだよ愛してるよ。ああんもうビアンカ大好きずっと一緒に居たい離れたくない!ずっと一緒に居てくれますかって聞いたら恥ずかしそうにしながらもうんって答えてくれてまた恥ずかしくなって赤くなっちゃうそんなビアンカ・エラルコ・ヴィヴィアージュお嬢様が大好きです!!!
  • 2009/04/01 22:06:45 うづき (fnafb-07p1-240.ppp11.odn.ad.jp)
    ...うづきさんの好きな野菜ですよ
  • 2009/04/01 23:17:08 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさん、つるくさの遺跡の源泉探しの話ですけどね、あれダメですよ。なんでって?う〜ん、ちょっと熱すぎるかな…。メロディさんが可愛いって言ってくれたモコモコの腹巻きも燃えちゃって…そうなんですよ、そりゃもうメラメラと。ぎんいろも小屋でうなされてますよ。いや、お湯と言うか先客がちょっとうるさくて、え?もう一回行って来てって?今日はちょっと辛いかなぁ…。何ですかコレ?へー可愛いですね、モコモコの帽子ですか。これ、メロディさんの手作りなんですか、嬉しいなぁ…。そうですか?そんなに似合います?何か元気出てきたな、よーし!もう一回行って来よ!今度こそ源泉を見つけてきますよ、この帽子を被ってね!!
  • 2009/04/01 23:32:41 お嬢様 (p0388dc.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様なんか大嫌いです!なんて嘘でも言えない
  • 2009/04/01 23:40:37 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様に大好きです、結婚しましょうって言って逃げだすんだ。次の日にもじもじしながら詳しい話を聞きにきたお嬢様に「昨日はエイプリルフールですよ」って言いたい
  • 2009/04/02 00:01:46 ミスト (k054182.ppp.dion.ne.jp)
    ...しゃがみ込んで雑草引き抜いてる俺の肩辺りに腰を降ろして頂きたい
  • 2009/04/02 00:11:06 ミスト (fl1-122-133-88-62.tky.mesh.ad.jp)
    ...昨日はエイプリルフールだったのでミストさんへの愛を口にしないという嘘を自分につきましたごめんなさい
  • 2009/04/02 02:28:35 メロディ (i218-224-133-50.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/04/02 03:39:54 ミスト (pv51proxy02.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんのお尻に顔を埋めたい
  • 2009/04/02 07:46:18 ミスト (k035037.ppp.dion.ne.jp)
    ...いい夢、見られましたか?(ニコッ
  • 2009/04/02 08:08:44 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...メロディさんの笑顔を見れば一日何があっても辛くならない
  • 2009/04/02 09:38:14 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エイプリルフールという文化に馴染みがなくて、酷い事されたとぷりぷりしているエリスさんをなだめたい。本当は僕もあんな酷いことしたくは無かったんですよ?でも怒った顔もかわいい…でなくて、やはり郷に入れば郷に従えでですね、普段お祭りに参加できないエリスさんにも体験できるものがあったじゃないか!という天啓が降りてきてですね…ごめんなさい。お詫びの印にとトマトジュースを持ってきました、どうぞお納めください…えっ、もう騙されません?そんなあ…でも、怒った顔もかわいいですねエリスさんエリスさん
  • 2009/04/02 14:46:04 メロディ (proxy3164.docomo.ne.jp)
    ...メロディさんと一緒にゆきくさの遺跡に温泉探しにいって、襲い掛かって来るミニドラゴンなどのモンスターを蹴散らしてメロディさんを守りながら新たな温泉を発掘したい
  • 2009/04/02 14:54:51 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんの笑顔はまるで女神様のようですね
  • 2009/04/02 19:26:25 お嬢様 (wb12proxy06.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様のビアンカって名前は白を意味するらしいですよ?純粋なお嬢様にはぴったりの名前ですよね!でもそれだけじゃ本当にビアンカを名乗れないと思うんですしかし安心してください僕が責任を持ってお嬢様を真っ白にして本当の意味でのビアンカさんにしてあげますからね大丈夫ですもしもの事があってもちゃんと責任は取りますというか先に取らせてください結婚してください
  • 2009/04/02 22:32:42 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...はあ…メロリンさん、マジ赤魔道士のコスプレ
  • 2009/04/03 00:32:39 メロディ (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...ラジo...ゲフンゲフン
  • 2009/04/03 05:42:20 メロディ (i220-221-198-36.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/04/03 11:32:59 メロディ (softbank221026191159.bbtec.net)
    ...メロディさんの笑顔を見れば一日何があっても辛くならない
  • 2009/04/03 17:01:58 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...エリスさんの寝顔見てたら眠くなってしまったので、布団に潜り込みに行ってきます
  • 2009/04/03 23:36:48 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...水着姿のメロディさんにネコミミを渡してみたけど何も変わらなかった、夏が終わる…
  • 2009/04/04 01:03:13 メロディ (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...風呂もいいけどメロディさんが好きです
  • 2009/04/04 03:55:50 メロディ (i222-150-73-49.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/04/04 09:02:18 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...どう考えてもエリスさんの怒った顔はかわいいとしか言いようがないんだ…。今日も一杯怒られるためにウェディングブーケ沢山つくるよ!
  • 2009/04/04 23:19:07 ミスト (p1235-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、カブもちょっと重いくらいがちょうどいいですよね?ミストさん
  • 2009/04/04 23:22:17 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...夏も終わりだからメロディさんと五色そーめんを食べたんだけど、メロディさんたら赤や黄色のそーめんばっかり選んで食べるんだね、何だか可笑しいね。
  • 2009/04/05 02:20:34 メロディ (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...確かに重すぎる愛は人を引かせるかもしれない...だが俺は例え重すぎると分かっていても愛を受け取ってみたい.....という夢を見た
  • 2009/04/05 14:41:26 メロディ (58x159x66x74.ap58.ftth.ucom.ne.jp)
    ...ネカフェからメロディさんに愛を叫ぶ
  • 2009/04/05 18:56:02 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...バイバインさんみたいな悪い虫に狙われないように、エリスさんを四六時中見守らなきゃいけないんだ。たとえお布団の中だろうと・・・お風呂の中だろうとです!
  • 2009/04/05 21:51:37 お嬢様 (wb12proxy11.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様を連れてどこか遠い所に行きたい気付かれないように離れてはぐれてしまって不安になっている様子を眺めていたい暫くして焦りだしたところで出ていって優しく抱き締めてあげるんだ
  • 2009/04/05 22:18:13 アネット (59.173.20.106)
    ...海外からでも斬るよ!斬らせてよ!!
  • 2009/04/05 23:29:46 ミスト (p1235-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...僕は出会ったときからあなたのことが好きだったのかもしれません
  • 2009/04/05 23:31:45 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様に人体の神秘を教えてあげたい
  • 2009/04/05 23:55:31 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんの少し長めのローブの袖に手を挿し入れて中でギュッと手を握っていたいんだ…
  • 2009/04/06 02:12:54 ミスト (pv51proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんのちっぱいの感触を確かめたい
  • 2009/04/06 02:52:40 メロディ (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...愛ゆえに人は苦しみ、愛ゆえに人は憎しみを覚える...でもそんなのカンケーネー愛の何が悪い!
  • 2009/04/06 03:00:00 メロディ (i222-150-72-233.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...愛はちょっと重いくらいがちょうどいい、体重もちょっと重いくらいがちょうどいい
  • 2009/04/06 23:43:18 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...酒場にいるとびきりかわいい看板娘さんの笑顔でまた明日も頑張れるんだ
  • 2009/04/06 23:57:33 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...23:00を過ぎたら男湯でメロディさんと石鹸ホッケー!メロディさんデッキブラシを使い慣れてるだけあっていい動き!でも僕も負けてられない、必殺のショットはダニーの口の中へ。これ得点になるのかな?「ダメだよ」って勝負に厳しいメロディさん。すぐ真剣になっちゃうとこも可愛いね。石鹸は飲み込まれちゃったから新しい石鹸で試合再開、ダニーさんもちろん別料金で付けとくよ。エリックさん邪魔ですよ、って思ったらお兄さんも飛び入り参加、ノリノリの必殺ショットはダニーの後頭部へ。こんなに当たるんじゃポイントつけた方がいいかもねって、さっそくポイントを書き込むメロディさん。夜はまだ始まったばかり、今日のゲームももつれそうだ。
  • 2009/04/07 03:12:27 メロディ (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...お風呂ってよく考えるとすごいよな、空中から湯を引いてきているってことは、どっかに滝があるんだろうな、クジラ島から下に出ていると考えるとちょっと嫌なイメージが沸くのは俺だけ?
  • 2009/04/07 20:54:18 ミスト (p1235-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...愛してます、ミストさん  「あたしも・・・ん」  僕は、これ以上何も言わせまいと彼女の唇をふさいだ
  • 2009/04/07 21:30:30 お嬢様 (218-251-38-6.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い実家の事情で洒落にならなくなってきたからヴィヴィアージュ家に嫁ぎたいこれでお金にも困らないからいっぱい子供を作っても大丈夫だよね
  • 2009/04/07 21:51:09 お嬢様 (wb12proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様は俺の花嫁候補一位だよ!
  • 2009/04/07 23:35:01 お嬢様 (p0293b1.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様をいらない子扱いする奴は俺が出て行って天叢雲
  • 2009/04/07 23:44:42 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...桟橋に立ってもDSの時のように「うみの向こう」の話をしなくなったのは、メロディさんの精神が回復したからだと思うと何だか熱い気持ちになってくる。今日はメロディさんのうない身体を抱きしめて眠りたいよ。
  • 2009/04/07 23:53:41 お嬢様 (223.250.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様の魅力は言葉では表せない
  • 2009/04/08 02:27:44 ミスト (pv51proxy06.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんのひざ枕で安らかな眠りにつきたい
  • 2009/04/08 03:31:37 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...あれ?なんかいつの間にかすごい数の票がメロディさんに入ってるな。それじゃ、せっかくだから俺は黒を選ぶぜ
  • 2009/04/08 07:43:10 ミスト (y094106.ppp.dion.ne.jp)
    ...不動の1位過ぎる
  • 2009/04/08 11:32:49 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...クイズ大会のフリーダム・スター
  • 2009/04/08 14:35:58 お嬢様 (218-251-38-6.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い お嬢様を酒場に連れて行ってお酒を沢山飲ませてあげるんだ。ユーニが心配してもうやめた方がいいって言ってくるけど僕は大丈夫です言いながらお嬢様にお酒を飲ませるんだ。酔い潰れかけている所でお嬢様に好きだと言いながら迫ると私もよってお嬢様は積極的に僕に迫ってきてくれるんです。もちろん他のお客さんも見ているのですが僕としてはその方が盛り上がりますからね、もうどんどん盛り上がっていっちゃうわけですよ。お嬢様の可愛い所を皆にも見てもらおうとしたところでリタさんがやってきてつまみ出されちゃいました。まあその後お屋敷まで帰るのが待てなくて閉店間際の風呂屋さんで朝まで楽しんじゃったんですけどね
  • 2009/04/08 23:39:15 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...野球が始まってゲームの時間がさらに減る。しょうがないから睡眠時間を削りましょう、朝リラもあるし大丈夫だよメロディさん。
  • 2009/04/09 08:03:38 エリス(白) (ntkngw578060.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
    ...やはり、エリスさん中心の生活を繰り返してると昼夜逆転してしまうわけです。朝食は風邪薬な生活に、罪悪感を感じているエリスさんを安心させたい。「僕はエリスさんの笑顔を見れば元気が溢れ出ちゃうんですよ。そんな悲しそうな顔しないでください。」って強がり言ってみるけど、そこは毎日顔を合わせる間柄、あっさりばれてしまうんですよ。どうしたものか、と思い巡らせてる僕に天啓が。…そうだ、毎日ご飯作ってもらえばいいんだ。代わりに宿屋暮らしのエリスさんに、僕の家を無料で提供すれば一石二鳥じゃないか。僕の提案を聞いたエリスさんが真っ赤になって倒れてしまったけどどうしてだろうね
  • 2009/04/09 10:21:37 メロディ (softbank219209148021.bbtec.net)
    ...メロディさんと結婚するためにDS版買ったよ!
  • 2009/04/09 15:08:14 お嬢様 (wb12proxy03.ezweb.ne.jp)
    ...桜が綺麗に咲いているからお嬢様とお花見に行きたい。料理をたくさん作って二人で寄り添いながらお花見をするんだけどお嬢様はお花を見ながらもずっと料理を食べていてあまり会話が盛り上がらないんだ。僕がお嬢様にさっきから食べてばかりですねって言うと、お嬢様は赤くなって途端に食べるのをやめてしまうんだ。美味しいですかって聞くとお嬢様はコクリとうなずいたから、それならもっと食べてくださいって料理をすすめるんだ。戸惑っているお嬢様に僕はお嬢様が美味しそうに料理を食べている姿が見られるのが幸せなので遠慮しないでくださいって半ば強引に料理を食べさせようとするんだ。突然の事にびっくりしたお嬢様は口を閉ざしちゃって食べてくれないんだ。仕方ないから最後手段だね、僕は料理を食べると油断しているお嬢様にキスをするんだ。そのまま口移しで料理を食べさせるんだけど、口を離すのが名残惜しいから中々やめられなくて、気が付くとお嬢様がぐったりしていて慌てて口を離すんだ。口中唾液まみれになりトロンとした目で僕を見ているお嬢様。美味しかったですかと聞くとうんとうなずくんだ。僕も美味しかったですよって言うと、さっきの光景を思い出したのか固まっちゃうんだ。もうお嬢様のそんな姿を見てたら我慢出来ないじゃないですか。僕はお嬢様の肩を持ち抱き寄せると、もっとお嬢様を味わいたいなって耳元で囁くんだ。するとお嬢様は何も言わずギュッと僕のくっついてくるんだ。これはもうOKの合図だよね!僕だけの特等席でお嬢様をお花見しながら結局日が暮れるまで盛り上がっちゃった!まあ帰ってからもベッドの上で力尽きるまでお花見したんですけどね
  • 2009/04/09 23:36:08 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...はあ、メロディさんまじカエルにされそうになった可愛い…
  • 2009/04/10 01:33:27 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...もとは一人だったエリスさんだが、二人のエリスさんに分かれ、それぞれの時間を過ごし、ラグナと出会い、お互いが近くにいてもエリスさん達には共通する部分が多くても違う思い出を作ったであろう。そんなエリスさん達が、例えエリスがもう一人のエリスも自分だといっても、やはり二人のエリスさん達は確かにそれぞれ別の事を考え、別の個性を持つそれぞれ存在するエリスさんだったんだ。一人だったエリスさん、それぞれ違った側面があったとしても一人はもう一人の自分、そんな二人を統合し、一人にすることは一人が消えることじゃない一つになるんだということであったとしてもそれぞれ違うエリスさんと過ごし、それぞれ違う時間を過ごしたラグナにとって一人のエリスさんとの別れであり知らなかったとしても自分が一人のエリスを消してしまったと考えるだろう。選んだほうと一つになったエリスさんとは、一つになったエリスさんとして会うことは出来ても選ばなかったほうのエリスさんとはもう、一人のエリスさんとして会うことが出来ない。選ばれたほうの、エリスさんも一人になることは自分が元に戻り選ばれなかったエリスさんと同じ存在になると一番理解しているとしても、たぶん、たとえ同じ存在でも違う人を自分は消してしまったと泣いていたのかもしれない一番悲しんでいるのがエリス自身だとすれば、とてもやり切れるものではない。もしラグナがこの結末を知っていたとしたら、例えエリスに相手に好かれなかったとしても黒エリスを助けた後エリスとは関わり合いにならなかったであろう。それが自分が好きになったどちらのエリスも幸せであるように望む行動であっただろう悲しい結末を迎えないための.....でも例え自分が選ばれなかったとしてもエリスは幸せなのだろう、自分がいなくなってももう一人の自分が好きな人と幸せになってくれる、そんな幸せを望んでいるだろう、そして泣きながらも幸せそうなな笑顔でエリスは消えていった...結婚式当日、皆が祝福してくれる中、確かにいないはずのエリスが祝福してくれていた、そんな気がしたんだ......ありがとう
  • 2009/04/10 23:31:28 ミスト (p1235-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...カブのマークが入ったお子様パンツをクラフトで作ってプレゼントしたらミストさんははいてくれるかなぁ、目の前で着替えてくれるかなぁ・・・・・フフフ
  • 2009/04/10 23:39:38 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...空中回廊のアレとやらが気になって眠れない。ひょっとしたらメロディさんの家族なのだろうか。
  • 2009/04/11 08:42:19 お嬢様 (p0293b1.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様とお花見に行きたい
  • 2009/04/11 23:50:48 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...シャインブレードを作ったよメロディさん、これは命を削る剣なんだね。
  • 2009/04/12 00:10:15 ミスト (y095226.ppp.dion.ne.jp)
    ...ミストさんチューさせてください! ダメですか! じゃあミストさんチューしてください! いいんですか! マジですか!? マj
  • 2009/04/12 00:18:30 お嬢様 (119-228-80-252.eonet.ne.jp)
    ...最近お嬢様の人気が高くて辛い お嬢様が人気者になるのは僕としてはいい事だけど僕だけのお嬢様でいて欲しいから嫉妬しちゃうね。だからお嬢様の部屋に鍵を掛けて出られなくしてあげるんだ。ご飯も僕が作ってあげるし身の回りのお世話も全部僕がやるからお嬢様は部屋から出る必要がないもんね。でもトイレに行こうとしないんですよひょっとしたら健康状態が悪いのかもしれないから大丈夫ですかって聞いてあげると部屋から出てもいいの?って聞き返してくるんですよ。まあ勝手に部屋から出ようとするとお仕置きしてたからお嬢様もなかなか言い出せなかったんでしょうね。もちろんお嬢様がおトイレに行きたいというのであればその望みを叶えてあげるのが僕の役目ですよ。あらかじめ用意していた容器を取りだすとお嬢様に渡してあげたんですが、お嬢様はそのまま何もしようとしないんですよね。これはきっと僕にしてほしいってことでしょう。僕はその容器をお嬢様の足元に置くと、お嬢様の可愛いスカートを捲って下着を脱がせようとします。するとお嬢様は慌ててやめてと言いながら嫌がるのですが照れ隠しなのはわかっています。下半身を顕わにしたお嬢様は少し涙目ですが、とても綺麗ですと言いながら僕はお嬢様を持ちあげて準備ができるとさあどうぞとお嬢様に促してあげます。ですが中々ようをたしてくれません。このままではいけないのでお嬢様の下半身に手をやりそこを重点的に刺激してあげると、お嬢様は我慢しているのかじたばたと暴れ始めました。そんな必死な抵抗をするお嬢様が可愛すぎてちょっと強めに弄ってあげたら我慢しきれなかったのかいっぱい出してくれました。我慢していたのが辛かったのか泣きだすお嬢様を優しく撫でてあげながら同時に下半身も優しくかつ綺麗に拭いてあげます。綺麗になったら脱がせた下着を穿かせてあげてスカートをおろして整えてあげると終了です。泣き続けているお嬢様を抱きしめて優しくあやしてあげていると段々とお嬢様の動きが緩やかになっていってそのまま眠ってしまうのです。そんな子供らしい仕草の多いお嬢様をあやしながらベッドに入ると僕も一緒に眠ります。ずっとお嬢様と一緒にいられるなんてとても幸せだね!
  • 2009/04/12 01:23:40 ミスト (p3069-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんに金剛花レベル10をプレゼントしたいカブレベル10をプレゼントしたい僕の子種レベル10をプレゼントしたい
  • 2009/04/12 11:13:09 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...妊娠して大きくなったミストさんのお腹を撫でたい
  • 2009/04/12 11:34:07 アネット (fl1-125-199-44-182.hyg.mesh.ad.jp)
    ...ちょwお嬢様ww
  • 2009/04/12 12:00:54 お嬢様 (p0293b1.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...どうですかお嬢様一緒に芝刈りでも
  • 2009/04/12 15:14:21 お嬢様 (global221-138-239.aitai.ne.jp)
    ...このお嬢様の長ったらしいドリル!!!!
  • 2009/04/12 19:49:28 ドロップ (tph1afd108.tky.mesh.ad.jp)
    ...ついにドロップさんのラブ度なかよし度ともに10になったぞ。これでラブラブチュッチュな新婚生活まではもう秒読み状態だ!あぁあのにへら〜っとしただらしない笑顔が毎日見られるうえにダブルベッドで子作りまでできるとはこれはもはや理想郷じゃ桃源郷じゃ。・・・ん?まてよドロップさんはトランルピアの中では珍しい実家持ち。ということはやはり向こうの親族の方にも挨拶せねばならんと言うことだめんどくせー。キャンディはまだ良いにしても爺さんに頭下げるとか屈辱以外の何物でもないだろ。しょうがない夫婦連れ添って実家行くしかないかぁ・・・ん?実家?そういえばドロップさんの実家の部屋は三つ並んだ真ん中だ。両隣には爺さんとまだ幼いキャンディ・・・!!こ、これはいいぞ!何が良いってあの小さなベッドで子作り羞恥プレイだよ!しかもあの時計台はどうなってんのか知らんが壁が妙に薄い。ひょっとすると壁越しに夫婦の夜の営みは両隣に筒抜けになるのかもしれない!いやこうなってくると俄然やる気が出てきたね。家族に聞こえるからと拒むドロップさんを押し倒して優しくいぢめちゃうこの快感!顔を真っ赤にして声を出さないように必死に口を手で押さえるドロップさん。でもベッドが揺れる音がもろに漏れてるから何の意味もないんだよね。「もう、ダメ……」なんてなみだ目になって訴えてきても聞かないよだってそこからが本番じゃないか。ドロップさんが声を押し殺しつづけるのは無理とあきらめて普段の姿からは想像もできないようないやらしい喘ぎ声を時計台に響かせるようになるまで絶対に許さないよ。嫌よ嫌よも好きのうちってね結局はドロップさんだって受け入れちゃうんだから全く問題ないよこの淫乱め!俺専用の淫乱新妻め!よーしこうなったら準備を怠っては充実した嫁の実家ライフを送れないな。さっそくわかくさに植えたキュウリを全部取ってこよう。今まで育てて取っておいた奴も全部持っていこう!出荷なんてしないよ出荷なんてしたらダニが尻神さまの尻にブッ挿しちゃうだけじゃないか。そんなもったいないことできないキュウリを用いたありとあらゆる辱めの方法を考えて実践せねば。あぁあと魔力の結晶も忘れずに持っていかないとね。ああ見えてドロップさんごほうびには弱いから。とはいっても子作り自体がごほうびのような物だから飴に飴でドロッドロに甘いんだけどね。まぁいいかドロップさんだもんな飴だけに。じゃあこれからわかくさ潜ってくるわ。ついでにアネットさんに押してもらって魔法の力で魔力の結晶を倍倍に増やしていこう。魔法ってとっても便利!こりゃドロップさんと結婚する甲斐があったってもんだ。HAHAHAHAHA!
  • 2009/04/12 22:31:24 アネット (118x241x19x112.ap118.gyao.ne.jp)
    ...切るだけ切られて大多数の「」グナには飽きられドリルにも抜かれるアネットさん可愛い!!
  • 2009/04/12 22:46:52 お嬢様 (wb12proxy13.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様に恥ずかしいことさせて辱しめたいその光景だけでご飯三杯は余裕だね
  • 2009/04/12 23:13:58 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんが「UFOを見た」って突然言い出すから、「どこで見たんですか?」ってリラ茶を飲みながら聞いたんだ。そしたら「コッチよ!」って突然駆け出すもんだから、僕も必死になって追いかけた。どうも展望台に向かってるらしい。メロディさんは運動不足のせいでフラフラになりながら丘を登ってて、展望台に着くとうつ伏せに倒れて「お茶…お茶…」とうわごとのように呟いてた。僕はメロディさんにお茶を飲ませて二人で空を見上げたり村を見下ろしたりしてUFOを待った。「こないねー、UFO。」「ヤオイさんみたいな魔法使いになりたいなー。」ヤオイさんと言うのは宇宙人と交信出来る魔法使いなのだとメロディさんは言う。「ラグナ見て!宇宙人!」そう言ってメロディさんが指差した先にはカブ頭の人がいて南地区へと向かったいた。あれはミストさんだ。最近僕が渡すカブだけでは飽き足らず、あの格好でエリックさんの家を訪ねてカブを渡すよう要求しているのだ。そのことでエリックさんに「カブのお化けに悩まされてる」と泣きそうな顔で相談されたので「カブを渡すしかないのです」と答えておいた。今では一心不乱にカブを作ってるらしい。洞窟の安全な場所も教えてあげた、僕のノルマが減るといいんだけど。「あれ!宇宙人だったよね?」「どうなんですかね」メロディさんが期待を込めた目で聞くもんだから宇宙人という事でもいいかも知れない。「カブ星人は友好的宇宙人ではないので、近寄っては駄目です」と教えたら真剣な顔で頷いていた、これで正体がばれることもない。結局その後もUFOは現れなかったけど、夜空に浮かぶ帽子座を二人で眺めたりしてメロディさんも満足気に家に帰っていった。たまにはこんな平和な休日があってもいいじゃないかと、エリックさんの洞窟の畑からカブを収穫してきたアリ達を小屋に入れながら思うそんな秋の日。
  • 2009/04/13 00:19:43 メロディ (flh1afy050.kng.mesh.ad.jp)
    ...俺…魔法使いになったらメロディさんと結婚するんだ…
  • 2009/04/13 01:08:44 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...カブとミストと牧場と
  • 2009/04/13 02:38:18 ミスト (pv51proxy03.ezweb.ne.jp)
    ...やっぱりカブですよね
  • 2009/04/13 07:17:49 ミスト (y095226.ppp.dion.ne.jp)
    ...お帰りミストさん!
  • 2009/04/13 15:35:17 キャンディ (softbank220012224007.bbtec.net)
    ...キャンディさんのためならアップルパイいくらでもケツに突っ込める
  • 2009/04/13 19:32:19 ミスト (p3069-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさん!今日のカブのプレゼントです!(カブの中の白い液体を揺らしながら)
  • 2009/04/13 19:59:43 ミスト (i218-47-72-187.s02.a007.ap.plala.or.jp)
    ...今日、カブの種を植えました
  • 2009/04/13 23:39:06 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ゆきくさに源泉を探しに行ってカチコチになったメロディさんをお風呂で溶かしたい
  • 2009/04/14 07:45:11 ミスト (y095226.ppp.dion.ne.jp)
    ...ミストさんに突然襟首を捕まれて自宅監禁されたい
  • 2009/04/14 12:47:48 お嬢様 (119-228-80-252.eonet.ne.jp)
    ...今日は雨だからお嬢様を連れてデートに行きたい。雨で濡れるから外は嫌だっていうお嬢様を強引に連れて外に出るんだ。でもそのまま出たらお嬢様が濡れちゃうからちゃんと傘をさしていくよ。もちろんデートなんだから傘は一本だけだよね。お嬢様のサイズに合わせて作られているのか二人入るには凄く狭いけどその分密着して歩かないといけないからもうどこから見てもラブラブなんだ。それに傘をさしてても少し濡れちゃうから服が湿って密着感が高くなって体の温もりとかがよく感じられる気がするんだ。暫く歩いたら広場までやってくるんだけど雨が降ってるから人の気配はなくて、しとしとと雨の音がする広い広場の中でここには僕とお嬢様の二人だけしかいないんだ。なんだかドキドキするよね。気が付くと僕は傘から手を離してお嬢様を後ろから抱きしめていました。雨で濡れてお嬢様の体は暖かいような温いような感じでしたが、なんだかとても幸せな気分になってきて、そのままお嬢様を抱えて地面に倒れこんだりしてしまったり。お嬢様はびっくりした様子だったけど、またギュッてお嬢様を抱きしめて微笑んでいるとお嬢様も体をすりよせるようにくっ付いてきて、幸せってこういうことなんだなって思ったりしちゃったり。ふと気が付くと僕達は雨でびしょびしょに濡れて地面を転がったりしたせいでお互い泥だらけになっていました。怒るかと思っていたお嬢様はそんなことはなくて少し楽しそうな顔をしていました。雨に打たれすぎたせいか、くしゅんとくしゃみがでるお嬢様、今更言うのもあれですがこのままだと風邪をひいてしまうかもしれません
  • 2009/04/14 13:10:27 キャンディ (softbank220012224007.bbtec.net)
    ...料理中のキャンディさんの背後で俺の自慢の紅桜がスペシャルアタック!
  • 2009/04/14 23:32:56 お嬢様 (71.241.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...お嬢様の目の前でお嬢様ニーして、好きな人の前ではこうするんですよって教えてあげたい
  • 2009/04/14 23:50:11 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...お風呂屋の廊下を顔が映るくらいピカピカにしてメロディさんが滑ってゆくのを見守りたい
  • 2009/04/15 00:57:28 ミスト (k035121.ppp.dion.ne.jp)
    ...ミストさんに見詰められて恥ずかしくなって顔を背けたら視界に入り込まれたので背を向けたら回りこんできたので走り出したら一緒にカルディアについていた
  • 2009/04/15 02:34:27 ミスト (pv51proxy06.ezweb.ne.jp)
    ...デートの時のミストさんがおとめ過ぎて辛い
  • 2009/04/15 02:42:05 お嬢様 (119-228-80-252.eonet.ne.jp)
    ...昨日は途中で投票しちゃってごめんね。でもちゃんと続き書いたからお嬢様も許してくれるよね。優しいお嬢様が許してくれないなんてことないもんね! びしょ濡れになった僕達はそろそろ行きましょうかとお嬢様の手を引くと僕達はお風呂屋さんへと向かいました。いらっしゃいと僕達を出迎えてくれたメロディさんはずぶ濡れで泥だらけの僕達の姿を見て驚きながらも心配そうに何かあったのかと聞いてきました。さっきまでの様子を思い出したのか恥ずかしそうにしているお嬢様を傍目に僕は雨の中をデートして広場に寝転がって抱き合ってとても幸せな気分になれてお嬢様の事をもっと好きになれて良かったと簡潔に伝えると、メロディさんは長いノロケ話はいいからとお風呂に入るようにと言ってきました。とても簡潔に伝えたはずなのに長いだなんてメロディさんももっと聞いてくれてもいいのにね。僕はお嬢様と一緒にお風呂場へと向かうと、またメロディさんが口を挟んできて、そっちは女湯だよって言ってきました。やっぱり女湯に僕が入るのは駄目なのでしょうか。仕方ないのでお嬢様を連れて男湯へ向かうと、またもメロディさんがうちは混浴はやってないよと怒り気味に言ってきました。愛する二人が一緒にお風呂に入る事も許されないなんてメロディさんもずいぶん意地悪ですね。でもそんなことで僕達の愛は揺るぎません。離れないといけないのは残念だけど、離れていても気持ちは常に一緒なんですから。でもやっぱり離れたくないですね。名残惜しみながらも僕はとぼとぼと男湯へ入りました。広いお風呂に僕一人なのはいささか寂しいものがあります。こんな時にお嬢様と一緒なら寂しくなくて、きっととても楽しいのだろうな。そう思うとお嬢様の事がとても気がかりになります。女湯の方はどうなっているのでしょうか。僕達以外にはお客さんも居なかったようですしお嬢様も僕と同じように一人なのかもしれません。僕は壁の方に向かってお嬢様の名前を呼んでみました。ですが反応はありませんやはり聞こえてないのでしょうか。僕はさっきよりも大きな声お嬢様の事が好きだと叫んでみました。ですがやはりなんの反応もありません。こんな壁一枚に僕のお嬢様への気持ちが止められてなるものですか!負けじと僕はお嬢様への愛を語ります。僕達の慣れ染めから如何に僕がお嬢様の事を愛しているかを壁を越えて向こう側に居るお嬢様に僕の愛が届くように大きな声で話していると、なにやら外の方から声が聞こえました。そろそろお客さんが増えてきたのかもしれません。お嬢様ももう上がっているかもしれませんし僕も出ることにしました。僕がお風呂からあがると丁度メロディさんが僕の方へとやってきて、お風呂お腹で恥ずかしいこと言わないでと怒られてしまいました。別に恥ずかしい事なんて何もないのにと思っていると僕の考えを見透かしたかのようにメロディさんは、恥ずかしいのはあたしだけじゃないんだからねと奥の方を指さしてきました。僕が指された方を見てみると顔を真っ赤にしてお嬢様が倒れているではありませんか!これは一大事です。僕がうろたえていると見かねたのかメロディさんが大丈夫のぼせただけだからと言ってきました。丁度お嬢様も意識を取り戻したのか起き上がると、僕の顔を見るなりまた顔を赤くして倒れてしまいました。その様子を見てやれやれとため息をつくメロディさんは好き好き言われても迷惑かも知れないよと言ってきました。ですがそんなことはありません。僕はお嬢様が好きだしお嬢様も僕が好きなはずです間違いありません!きっとメロディさんは僕達の愛がどれほど深いものかまだ知らないみたいですね。さっきは流されてしまいましたが今度は時間もありますしお嬢様との愛について語らなければいけませんね。まず僕とお嬢様の出合いは僕がミストさんに助けてもらってから――――
  • 2009/04/15 08:37:07 メロディ (proxy3101.docomo.ne.jp)
    ...携帯とパソコンから投票で一人で二票のウマウマさ メロディーーーーー
  • 2009/04/15 09:08:37 ミスト (p49098-ipbffx02marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...お疲れ様ですミストさん
  • 2009/04/15 11:11:04 キャンディ (softbank220012224007.bbtec.net)
    ...キャンディちゃんのために搾りたてのジュースたくさん作りました!どろっとしてて濃厚な味わい!
  • 2009/04/15 13:13:48 ミスト (pd5d099.tokyff01.ap.so-net.ne.jp)
    ...ミストさんのためなら酢を根絶することも厭わないよ
  • 2009/04/15 16:43:35 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんがカブの酢漬けを欲しがるような体にしてあげたい
  • 2009/04/15 22:16:47 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...空中回廊のアレとやらを見て来たがメロディさんとは似ても似つかぬ姿だった、だがあの赤いローブは…いや、しかし…まさか…
  • 2009/04/16 00:43:53 ミスト (k035121.ppp.dion.ne.jp)
    ...ミストさんと結婚したある日何も話さずに寝ちゃったら翌朝足払いをかけられた。ツンデレなんだと思った。
  • 2009/04/16 17:19:00 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ふんわり
  • 2009/04/16 23:34:41 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...あの赤いの連れて帰ったらヒィーヒッヒって鳴くんだろうなぁ、ヒィーヒッヒはもういるのに
  • 2009/04/17 02:39:09 ミスト (pv51proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...ミストさんの怒り顔が可愛くて辛い
  • 2009/04/17 05:11:05 ミスト (p3069-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...メロさんと40票差で負けてる!?負けないでくださいミストさん!!
  • 2009/04/17 18:20:55 ミスト (fl1-122-132-140-160.gnm.mesh.ad.jp)
    ...順位に関わらず今日もミストさんに一票
  • 2009/04/17 21:15:27 ミスト (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...かぶっ♪
  • 2009/04/17 21:48:33 メロディ (em114-51-29-56.pool.e-mobile.ne.jp)
    ...メロディさん好きは黙って一日一票
  • 2009/04/17 22:02:55 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんの家族がカマイタチを放ちまくってくるのにもめげずにハンターウルフを撫でにいったら後ろからもう一匹じゃれついてきて教会で目が覚めた
  • 2009/04/18 01:23:38 ミスト (k035116.ppp.dion.ne.jp)
    ...今日も相変わらず1位ですねミストさん
  • 2009/04/18 02:03:44 お風呂 (fl1-122-133-235-84.kng.mesh.ad.jp)
    ...疲れたときはこれだね
  • 2009/04/18 14:50:19 ミスト (fl1-122-132-140-160.gnm.mesh.ad.jp)
    ...早くミストさんと空を眺めてボーっとしながらゆで卵突っ込まれたりしたいのにまだミストさんが帰ってこない……あぁミストさんミストさん……(メガネを叩き割るための鎌を研ぎつつ)
  • 2009/04/18 23:15:04 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...こっそり自宅に忍び込んで冷蔵庫に冷やしてあったリラックスティーのポッドを抱えて逃げるメロディさんを狼に乗って追いかける幸せな毎日。
  • 2009/04/19 00:28:51 ミスト (k062186.ppp.dion.ne.jp)
    ...ミストさんとその胸のサイズに関するトークを繰り広げて泣かせた後罪悪感で死にたい
  • 2009/04/19 00:47:49 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんの胸を大きくするお手伝いをしたい
  • 2009/04/19 11:01:42 ミスト (p3069-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんの胸をチューチュー吸いたい
  • 2009/04/19 23:53:56 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...アレックスの湯には「家族券」というものがあり必要事項を書き込めば番台で無料で発行される、これを所持していない場合とんでもない額のお風呂代をボラれるのだ。「だいぶ家族が増えましたよね。」「ふんふんふ〜ん♪」家族券の控えに目を通してメロディさんも満足気。最近では村の外にも家族が増えている。番台横の「大家族」の掛け軸はメロディさん直筆で、筆と墨はうづきさんに貸して貰った。もちろん彼女も「家族」だがモンスターは入浴禁止の為つぶてさんは「家族」ではない。キャンディも気持ち悪いって言ってたしね。家族達には「家族だより」が毎週届く。これは僕が書かされていて、アネットさんが月曜日によろけながら村中に配っている。メロディさんの詩なんかも載せられていて割りとどうでもいい内容だ。カルディアにいた頃どうしてもお風呂に来ないシャロンさんとメロディさんがケンカした事があった。「どうして家族にならないの!?バカにしないで!」「私はあなたの家族ではないわ、でも友達なのよ…」シャロンさんは今でも時折長い手紙をメロディさんに送ってくるけどメロディさんは読んでいないようだ。「ミストさんとロゼッタさんはそろそろゴールド家族ですね。」「そうね♪石鹸の詰め合わせでも贈ろうかな。」メロディさんの家系図はどんどん長くなる、始祖はお風呂だ。「こんちわ〜、ローランドさん♪いらっしゃいませ♪今日の湯加減はバッチリよ♪料金は10万ゴールドよ。まいどあり〜♪では、ゆっくりどうぞ〜♪」ローランドさんは家族じゃない、しょうがないよね、お風呂屋を潰すわけにはいかないもん。
  • 2009/04/19 23:59:52 お嬢様 (60-56-156-190.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様に会えなくて胃が荒れて辛い お嬢様に合う為にトランルピアに旅立ちたいでもトランルピアがどこにあるのか分からないんだこんなのってないよね僕は離れていてもお嬢様を愛し続けるけどやっぱり一緒に居たいよね遠距離恋愛なんて悲しいよだから僕が向かえないのならお嬢様の方から来てほしいんだ狭いし汚い家だけどお嬢様の一緒に暮らすには十分だと思うのああでも食費が足りないかもしれないねだけど僕が頑張ってもっと働くからお嬢様は何も気にしなくていいんだただ家に帰ったら出迎えてくれて一緒に過ごして休みの日なんかは一日中寄り添っていたいだけなんだお嬢様の気持ちを考えないでこんな自分勝手なことばかり言ってごめんねお嬢様でも一緒に居たいんだだから来て、来てください!
  • 2009/04/20 00:38:00 ドロップ (116-64-64-116.rev.home.ne.jp)
    ...スレ立てカブりまくるドロップさんかわいい!
  • 2009/04/20 07:44:45 ミスト (k062186.ppp.dion.ne.jp)
    ...ミストさんの太陽炉を確認したい
  • 2009/04/20 12:24:39 キャンディ (softbank220012224007.bbtec.net)
    ...順位?焼け石に水?知ったことか!!キャンディちゃんとジュース飲ませあいながら愛を語るんだ!
  • 2009/04/20 23:48:27 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみメロディさん。
  • 2009/04/21 23:50:40 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんは今日もアレックスに話し掛ける。返事は返って来ましたか?
  • 2009/04/22 01:27:21 ミスト (p3069-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...俺のオーライザーをミストさんのダブルオーとドッキングさせたい
  • 2009/04/22 02:40:07 リタ (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...もうすこし結婚待ってればラグナが宝石もっていったのに・・
  • 2009/04/22 05:50:53 ミスト (c201169.ppp.asahi-net.or.jp)
    ...かぶー
  • 2009/04/22 18:53:28 ミスト (host-a051.wmf-japan.co.jp)
    ...ミストさん、今日のカブを届けにきました。
  • 2009/04/22 23:59:42 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみメロディさん。
  • 2009/04/23 02:03:44 ミスト (p3069-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...そうだ!カブの着ぐるみを作ってミストさんに迫ったらミストさんはOKしてくれるはず!!さっそくクラフト作業しなくちゃ!
  • 2009/04/23 21:47:39 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんが「リラックスティー♪あとカップ一杯だけ!」って言うから「一杯だけですよ。」って答えたら、突然帽子をカップに見立てて並々と注ぎ始めたんで「ダメですよ!」って止めに入ったら全部こぼしちゃって逆上したメロディさんに首を絞められて意識が飛びそうになって「このまま、おはラピかな…」って覚悟したんだけどリラ茶がこぼれた床を舐めようとするメロディさんを放って置けないからなんとか服を掴んで引き倒したらそれでもジリジリとお茶の方に匍匐前進しようとするんで引っ張ってズルズル引き戻したりなんて繰り返してる内にメロディさん動かなくなって僕もそろそろ電池切れみたいだから明日は二人して教会からスタートかな、おやすみメロディさん。
  • 2009/04/24 00:25:59 ミスト (p3069-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんはトロ〜ンとした表情で僕のカブ着ぐるみ姿を見てて「イける!」って思ったけど、脱がされて着ぐるみをパクられただけだった・・・。 そうだ!生クリームをチ○コに塗って舐めさせるってのがセルフィさんが読んでたBLエロ漫画にあったな!カブのクリームを作ってそれを塗ってミストさんに迫れば!!さっそくキッチンで作業しなくちゃ!
  • 2009/04/24 02:59:14 ミスト (pv51proxy07.ezweb.ne.jp)
    ...毎日カブを捧げざるをえない
  • 2009/04/24 16:15:28 ミスト (proxy1154.docomo.ne.jp)
    ...一位おめでとうミストさん
  • 2009/04/24 23:21:32 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...山道でブラブラしてたのにルピア湖のデートに遅刻して来るめろさんかわ
  • 2009/04/25 00:41:49 ミスト (zl071136.ppp.dion.ne.jp)
    ...今ミスってお嬢様に入れそうになりました、殴ってください
  • 2009/04/25 04:26:40 ミスト (host-a051.wmf-japan.co.jp)
    ...まぁねぇ、そういう事やられるとねぇ、ちょっとは我慢するけれど。始めたのはそっちですよ、と。
  • 2009/04/25 18:18:45 ミネルバ (i220-109-66-160.s02.a020.ap.plala.or.jp)
    ...ミネルバと結婚できないのが辛い
  • 2009/04/25 18:46:11 ミネルバ (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...ミネルバ力を感じる
  • 2009/04/25 23:15:21 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...リラックスカーテンをエレガンスカーテンに変えてしまった事はメロディさんには黙って置こう。
  • 2009/04/26 01:08:13 お嬢様 (p24035-adsau16honb12-acca.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...まぁ、ほどほどにね
  • 2009/04/26 02:39:29 ラピス (p2033-ipbf1801funabasi.chiba.ocn.ne.jp)
    ...ラピスさんの喜ぶ声が聞きたくてチョコケーキばかり作ってるよ あの声は癖になる
  • 2009/04/26 03:14:04 ミスト (pv51proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...僕は何があってもミストさんの味方です
  • 2009/04/26 03:41:26 ミスト (info.miyako-ma.jp)
    ...ま、別に1位が目的じゃないしね。カブ奴隷にできる事はただひたすらカブを届ける事のみです。
  • 2009/04/26 04:10:08 ミスト (p3069-ipbfp02kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...カブクリームは完成したけど塗った瞬間激しいかゆみがでてきたからこれは使えないな、残念。でもラピスさんに治療してもらった時は興奮したなぁ・・・赤面しながらおそるおそる治療してくれて・・・・・でも途中から凄く息があがってたな、ラピスさん。・・・なんでだろ? まあいいや、明日またラピスさんの所に行って検診してもらおう。
  • 2009/04/26 06:03:44 ミスト (p4057-ipbf804fukuhanazo.fukushima.ocn.ne.jp)
    ...ただひたすら毎日しこしこミストさんに投票するのみ
  • 2009/04/26 23:44:39 お嬢様 (120.248.210.220.megaegg.ne.jp)
    ...がんばゆもん
  • 2009/04/26 23:56:05 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんも格好だけの魔女っ子じゃあれなんで、このサイクロンロッドをプレゼントしてみる。
  • 2009/04/27 00:55:38 ミスト (p628f4c.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...僕の可愛い地主様♥
  • 2009/04/27 03:05:18 ミスト (pv51proxy04.ezweb.ne.jp)
    ...もうどれぐらいのカブを捧げたか分からない。これからもカブを捧げ続けます
  • 2009/04/27 23:37:48 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...トートバックにカラスを入れたメロディさんが歩いてきた。「すごいですねメロディさん、どこかのキャラのパクリみたいで」「可愛いでしょ♪」よく見るとトサカがついてる。コケホッホーを黒い染料で染めてるだけだ。手紙でせがまれた黒い草はコレに使ったのか。「すごく魔女っぽくなりましたよ」「フンフーン♪」メロディさんは上機嫌だ。だからそれでいいと思う、僕の小屋からコケホッホーがいなくなった事は見逃しておきます。
  • 2009/04/28 23:28:04 ガネーシャ (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...エルフはええよね
  • 2009/04/28 23:46:23 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんのピンクの髪わしゃわしゃにしたい
  • 2009/04/29 02:51:51 ミスト (p13129-adsau16honb12-acca.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...かぶー、かーぶかぶかぶかーぶかぶー
  • 2009/04/29 05:38:59 お嬢様 (global221-138-079.aitai.ne.jp)
    ...お嬢様のドリルを櫛で梳きたい
  • 2009/04/29 23:39:02 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさん、ルーニーツリー要りませんか?腐るほど余ってるんですよ、お風呂に浮かべるとか・・・え?いらない?やっぱり出荷するしかないのか、元気でな99×4匹のルーニーツリー達。
  • 2009/04/30 16:37:34 お嬢様 (218-251-40-158.eonet.ne.jp)
    ...ある日散歩をしていると広場でユーニに出合ったんだその日は天気も良くてつい話し込んでしまった。暖かな日差しの中柔らかな感じで話すユーニとの会話は眠気を誘うものであり、うとうととしていると「大丈夫?」というユーニの言葉を最後に僕は吸い込まれるように意識を落としていったんだ。気が付くと目の前にはこくりこくりと顔を動かすユーニの顔があった。僕はユーニに膝枕されながら眠っていたようだ。ぽんぽんとユーニを軽くたたくとハッと目を覚ましたユーニは「後5分だけだから…」そう言うとまた寝ようとしたので、ガクガクと強く揺さぶってみると飛びあがるように起きて「すぐ行くから!」と服に手を掛けて……!?慌てて服を脱ぎだそうとするユーニを止めると、寝ぼけていたのも完全に覚めたのか半脱ぎになりかけてる自分を見てきゃあと悲鳴を上げると、見る見るうちに赤くなっていったんだ。見てないから大丈夫だよと頭をなでながら言うと、なにかぼそりと言う声が聞こえた気がして聞き返してみようと声をかけようとした時、ザッと地面を踏む音が聞こえて僕は人がいる場所だったことを思い出すと急に照れくさいようなそんな感じになりユーニから手を離すと、ユーニは何か名残惜しそうな感じの目をしていた風に見えたけど次の瞬間には普段と変わらない表情になっていたんだ。随分話し込んでしまい時間も経ってしまったのでそろそろ帰りましょうと立ち上がると、いつものように手を引いてあげてユーニを立たせ―――パァン! 僕は何が起きたのか分らずその衝撃で体勢を崩すとそのまま地面へと倒れてしまいました。さっきまで少し人がいて虫や鳥の喧騒もあった広場はその音と共に静まり返ってしまい「あ…」最初に声を発したのはユーニでした。逆光でよく見えない僕はこちらへと近づく黒い影に冒険に行く時のような警戒心が戻ってきたことを感じながら、自然と傍にいるユーニを守る様にユーニの前へと動きます。僕が動いた事で光の向きも変わってその黒い影の姿も日の光に照らされて「で……なんで……」赤色系を使った茜色のドレスにさくら色のファー、青い髪に巻き毛で頭には可愛らしいリボンを付けた僕のとても愛おしくて大好きな……全部気付いた時には既に遅くて、僕が好きで止まないビアンカ・エラルコ・ヴィヴィアージュお嬢様その人は目に大粒の涙を沢山浮かべで今にも壊れてしまいそうなぐらい辛そうな顔をしていて、僕の顔を見ると何か声にもならない言葉を発して泣きながら走り去っていってしまいました。僕は今見たお嬢様のとても辛そうな表情が頭の中をぐるぐるとまわりだして、体から急に力が抜けるような感じがして、ぺたりとそのまま地面に落ちるように座り込んでしまいました。きっとお嬢様は僕がユーニと仲良くしていたのを見てカンチガイさせちゃったんだと思う。すぐに追いかけないといけないのに、さっきのお嬢様の悲痛な表情が思い浮かんで僕を責め立てる。お嬢様がカンチガイしたにしてもそんな事を思うようなことをしていた僕がいけないんだ…そう僕が……考えれば考えるほどわからなくなって、また逃げ出そうとする気持ちが僕に甘い誘惑を囁きかける。このままビアンカさんの事なんて諦めてしまえばいい、ユーニだって僕の事を好意的に見ているし他の村の子だって……そうだ捨ててしまえば僕は楽になれるんだ。何も悩まなくてもいい所詮身分違いの恋だったんだ叶う訳も―――パァン、頬に衝撃が走る。二度目の痛みだ。だけどお嬢様は確か―――見上げると手を震わせながら僕を見ていたのはユーニだった。「はやく行ってあげて!」ユーニは僕の腕を持って投げるように引っ張り投げだされるように僕はお嬢様が駆けて行った方に突き飛ばされました。「仲直りしないと今後お店に出入り禁止ですよ」強引な所はリタさんに似たのだろうか、そんな事を考える暇もなく僕は半ば強引な展開でお嬢様を追いかけることになった。きっと部屋にいるそう思った僕は一直線にお嬢様のいるであろうお屋敷へと向かった。案の定お嬢様はお屋敷にいた。いや、いるようだ。だけどお屋敷の門は固く閉ざされてしまい部屋どころかお屋敷に入ることもできない。お屋敷の外から呼びかけてみても反応はないし一体どうしたらいいのだろうか。悶々と悩み続けていると辺りもすっかり暗くなってきていた。僕は待つことにした。ここでずっと待っていたらお嬢様もいつか出てきてくれるかもしれない。どうせ帰る場所もないしそうすることにした。あれからどれぐらいの時間が経っただろうか、夜も更け込み日中は暖かいとはいえ夜になると冷え込み少し肌をつく寒気が流れる中お嬢様が出てきてくれるのを門の前で待ち続ける。夜も遅いしお嬢様はもう寝ただろうか。ちゃんと食事を取って眠れているのか心配だし、こんな時こそ僕が色々と身の回りの事をしてあげたいと思うのに!不安ともどかしさに押されながらも僕はお嬢様を待ち続ける―――鳥のさえずりに気付き辺りを見回すと明るくなりつつある空は日が昇り始めている事を告げる。どうやら眠ってしまっていたようだ。くしゅんとくしゃみが出る、流石に何もなしに野宿をすると体に堪えるのかもしれない。ラピスさんなんかに見られたら怒られそうだけど、それでもお嬢様を待つと決めたんだからちゃんとまたないといけないよね。そう自分に言い聞かせると門の前でまた待ち続ける。すっかり日も昇って村も活気が出てきたけれど相変わらずお嬢様がお屋敷から出てくる気配は無い。「あれ?そんなところでどうしたの?」ふと声をかけられた僕はお嬢様かと思って急いで声の方を向くとアネットさんでした。「どうしたの?何か忘れものでもしたの?」アネットさんは不思議そうに聞いてきます。ひょっとしたら何かいいアドバイスが貰えるかもしれない、そう思った僕はアネットさんにお嬢様を待っている事を伝えると「一緒に戻ったんじゃなかったの!?」アネットさんは驚いた様子で僕に言ってきました。どういうことか聞いてみると避暑も終わったし実家に戻ったけれど急な事で転居届を先に渡せなかったから受け取っておいてと聞かされた事を言うアネットさん。だから厳重に扉が閉まっていたんだと頭の片隅で思いながらも早く行かないと、お嬢様に合わなければ、少しふらつく足を奮い立たせながらも僕はカルディアの町に戻ろうとします。アネットさんが何か言っていた気もしますが何を言っていたかは聞こえていなくて、とにかくカルディアに向かう事だけを考えて村の外へと向かうけれどいつもより体が重くてなんだか視界もあまり―――足がもつれて倒れたのか体に痛みが走り、視界もさっきよりぼやけていて、あぁこれはダメかもしれない。運がよかったらまた診療所で目を覚ましてラピスさんに怒られてお嬢様にも怒られて、でも今度は診療所で目覚めてもお嬢様は……一言だけでも謝っておきたかったけど、僕がダメだからこんな事になっちゃったんだよよ。急に時間がゆっくりになったような感じがして、お嬢様と出会ってからの思い出が駆け巡るように流れていく。ああこれが走馬灯ってやつなのかなやっぱりダメだったのかなあ。記憶の中にあるお嬢様はとても可愛いらしくて時折見せる色々な表情も普段の姿も皆全部大好きで恋い焦がれるこの気持ちは苦しくもあるけど同時にとても幸せでお嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛いそれほどまでに僕はお嬢様が大好きなんだ――――――
  • 2009/04/30 22:58:49 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...たまに休みを貰うと風邪を引くよ、おやすみメロディさん。
  • 2009/05/01 09:17:35 ミスト (p25035-adsau16honb12-acca.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...今日も一かぶ
  • 2009/05/01 23:35:40 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...空のカップを舐めまわすメロディさんが可愛くて仕方ない
  • 2009/05/02 23:35:18 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさん、クジラ帽ってのを作ってみたんですけどどうですかねコレ?何かサカナくんみたいになっちゃって…でもティアラよりはいいと思うんですよ、あ、メロディさん何処行くんですか?開けて下さいよ、ねえ、メロディさんってば
  • 2009/05/03 23:16:44 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんが海を見に行ってる内にメロディさんの帽子からハト時計のハトが飛び出すようにしたい、ちょっとずつ違う帽子全部にハトを仕掛けたい。
  • 2009/05/04 01:23:31 セルフィ (client-82-13-27-50.brhm.adsl.virgin.net)
    ...サイコー
  • 2009/05/04 23:38:17 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おもいでメロディは可愛いなぁ
  • 2009/05/05 00:45:43 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...一つになる設定から白との日記が書きたくなる
  • 2009/05/05 03:36:11 お嬢様 (wb12proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様の事を考えていると胸が苦しくて投票できずに日付が変わってしまう
  • 2009/05/05 23:45:17 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ラブ度10だしそろそろマヨネーズをかけても怒られないはず。
  • 2009/05/05 23:59:03 ターナー (118-83-34-155.htoj.j-cnet.jp)
    ...アッー
  • 2009/05/06 04:36:19 お嬢様 (60-56-34-245.eonet.ne.jp)
    ...あれから何日経っただろうか、目を覚ました僕はいつもの見慣れた診療所のベットの上だった。「あっ、気が付いたんだ!すぐラピスさん呼んでくるからね」僕が目を覚ましたのに逸早く気付いた元気な声の主はラピスさんを呼ぶと言って早々と部屋から出て行ってしまった。頭が痛い、僕は一体どうしていたのだろうか。"早く行かないと"真っ先に思い出したのはその言葉だった。そうだ、僕は行かないといけないんだ。まだ思考の整理が着いていないけれど考えるより先に行かなければならない。そう思った僕は窓を開けるとそこから身を乗り出し外へと出た。少しおぼつかない足取りでふらふらと街中をさまよいながらふと思う。僕は一体どこへ向かっていたのだろうか。どうも目を覚ましてからの記憶が曖昧だ。何か大切なことまで忘れてしまっているような気がする。だけれど今そんな事を考えた所でどうしようもない。よくわからないまま進んでいくと村のはずれに出た。どこか別の所に行く途中だったのだろうか、自然と体が引かれるように動く。今の自分ではわからないだけどどうしても今向かっている方に向かわないといけないそう思える。道を行くにつれて何か思い出してきた気がする。誰かを探して似たような事をしたような……いや、僕がどこかに進んでいて誰かに……どれも思い当たる気がするのだけれど、どれも違う気がする。頭が痛くなってくる。やはり無理に思い出そうとするべきではないようだ。そんな事を想いながら歩き続けているとガサガサと茂みが揺れたような気がした。次の瞬間何かが勢いよく飛び出してきた。咄嗟に身をかわすとボサっと何かが落ちる音がした。その出てきた何かの方を見るとふわふわした毛が愛らしい姿のモコモコだった。こんな道でもモンスターが出るのかと驚いているとまたも茂み奥からガサガサと音が聞こえてきた。今度は今モコモコが出てきた時のような音ではなくもっと大きな物が来るような騒がしさがあって体が自然と戦う体勢に入っていく。メキメキと木の折れる音と共に茂みの奥から大きなゾウが現われた。そのゾウを見るやモコモコは慌てて逃げ出して、そのモコモコに気付いたゾウはモコモコを追いかけようとこちらへと向かってきた。割と大人しいゾウが何でモコモコを追いかけているのだろうそもそもなんでこんな所にゾウが、とにかく助けてあげようとしたが特に武器になるようなものは持ち合わせていなかった。周りに使えそうな物も見当たらず、僕はゾウに向かって思いっきり体をぶつけてみた。しかし体格差の問題か逆に僕の方が倒れてしまいました。僕がぶつかって気が逸れたのかゾウはモコモコから標的を僕に代えて突撃してきて―――やられる!咄嗟に目を瞑った僕は何も起きない事を不思議に思い目を開くと僕に目もくれず別の方向へと走り去って行きました。なんだったのだろう。とにかく先に進もうとしたら先ほど逃げて行ったモコモコが再びこちらへと戻ってくるとさっきのゾウが走って行った方へと向かって行きました。ひょっとして向こうに何かあるのだろうか、気になってモコモコの後をついて行くと森の少し奥に開けた場所がありそこにモンスターたちが集まっています。「あら?お久しぶりですね」声の方を見るとモンスターたちの中からメイドさんが出てきました。ああ、そうだ、タバサさんだ!もやもやとしていた記憶がつながっていき今までの事を思い出しました。お嬢様、お嬢様に謝らないと…!タバサさんにお嬢様が戻っているか確認してみると、全部わかっているような感じで「お部屋にいると思うので早く行ってあげてください」一言そう言うと、少し周りを見て「この子が近くまで乗せていってくれるみたいです」少し大きめのウルフを連れてくると僕に乗るように言ってきました。冒険中に襲ってくるような凶暴さは感じられず、ウルフはそっと腰を下ろすと乗れと言っているように感じられました。タバサさんたちのお言葉に甘えて僕はウルフに乗ると急いでお嬢様のお屋敷へと向かいました。ほどなくしてカルディアに到着した僕は、ここまで連れてきてくれたウルフにお礼を言うと別れを告げ急いでお屋敷へと向かいました。「こんばんわ」お屋敷を訪れると僕を迎えてくれたのはタバサさんでした。あれ?僕の方が早く着いているかずなのになんで僕より先に……そんな僕の考えもつゆ知らずニコニコとしているタバサさん。人がやってきた事に気付いたのかジャコリヌスさんがやってきて「どなたですかな。今日はもう遅いので――」追い返すような感じで話してきたジャコリヌスさんは僕の姿を見ると「おぉ、ちょうど良かった!」急に嬉々として話しかけてきました。つもる話も後に、ジャコリヌスさんはお嬢様が急に帰ってきて部屋に閉じこもったっきりだと言う事を説明し始めると僕になんとか説得して欲しいと懇願されました。元より僕もお嬢様に謝りに来ていたので、とにかく話だけでもしようとお嬢様の部屋の前にやってきました。部屋に入ってみようとすると鍵が掛っており開く様子はありません。僕はドアをノックすると扉越しに会いに来た事を伝えました。暫くしても反応がないのでもう一度ノックをしてみると「…帰って」一言そう返事がありました。一応無事だと言う事がわかっただけでも僕は少しホッとしました。それでもまだ謝る事も謝れていないし、ちゃんと聞いて欲しいのでなんとかドアを開けてもらえないかと聞いてみましたが、今度は何も反応がなくて、ちゃんと謝りたかったけどドア越しでもとにかく謝ることにしました。「ごめん」一言そう言うと「……他にはないの」暫くしてから返事が来て再び僕は「ごめん」と謝りました。暫く沈黙が続き「…もういいわ……帰って」やっぱりまだ怒っているみたいです。それでもこんな事で負けるわけにはいきません、僕はお嬢様が許してくれるまでここから動きませんというとドアの前に座り込みました。「だったら勝手にしなさいよ!」怒鳴り声がすると再び静寂が訪れました。ドアの前に座り込んでから結構な時間が経ちました。相変わらず部屋の方からは何も反応がありません。途中タバサさんが軽食を持ってきてくれましたが、後でお嬢様と一緒に食べるので置いておいてくださいと断ってから何時間も立っている気がします。もう一度ドアをノックしてみましたが反応はありません。もう寝てしまったかもしれないけど、一応声だけかけておきます。するとガタリと部屋の中から何か音が聞こえました。すぐに大丈夫かと声をかけると「まだいるの?!もう帰りなさいよ!」少し焦っているような感じで僕に帰る様に行ってきます。もしかしたら、そう思った僕はわかりましたと返事をして本当に帰りますからねと言い残すとその場を後にして、部屋の傍の物陰に隠れることにしました。暫くすると部屋の中からタバサさんを呼ぶ声がしました。あまり遠くまで聞こえないぐらいの声なのにすかさずやってくるタバサさんに驚きながら見ていると、お嬢様は僕が本当に帰ったかどうか聞いていました。僕が近くに隠れていることは多分気付いているのでしょうが「先ほど残念そうに帰って行きましたよ」お嬢様にそう告げるとお嬢様は「…そう、私お腹がすいたから何か作ってちょうだい」少し弱い声でそう言うと「わかりました」とキッチンの方へと向かって行きました。向かい際にちらりとこちらの方を見て特に何もなくそのまま去って行きました。やっぱりお見通しだよね。少ししてガチャリという音がするとそそくさとお嬢様が出てきました。今しかない、そう思い僕はお嬢様の前に飛び出しました。きゃっと小さな悲鳴を上げるお嬢様の手を素早く取るとお嬢様は逃げようと部屋に入ろうとして、それに引っ張られた僕はそのままなだれ込むようにお嬢様の方へと倒れてしまいました。離してともがくお嬢様を絶対に離しませんと押さえつけていると、「あっ」と声を漏らしたお嬢様は見ないでと泣き声で言ってきて下半身の方が暖かくなって……力なくただ泣き続けるお嬢様をよしよしと撫でる大丈夫だからそう言いながら小さい子をあやすように。「ごめんなさい、その、服汚しちゃって…」段々と落ち着いてきたお嬢様は僕に謝ってくるとそのまま黙り込んでしまって、謝るのは僕の方だしそれに、それにお嬢様のものなら汚くなんてないよお嬢様が好きだから僕の大好きなお嬢様に汚い部分なんてないんだ!いつだって僕はお嬢様の事が一番好きだから大丈夫だよ!だからこの前は変な誤解させちゃったりしてごめんね?お嬢様はまだ許してくれないかもしれないけど僕が本当に愛しているのお嬢様だけだからそれだけは解ってほしいんだ!!力説する僕に茫然としているお嬢様は暫くすると我に返ったのか顔を赤くしながら口をパクパクとさせていて、そんな様子が可愛すぎてつい抱きしめてしまって驚くお嬢様にそのまま少し強引な口づけを交わし湿ってしまったドレスをまくると可愛らしい下着が現われて可愛い下着だねといいながらお嬢様の大事なところを下着越しに触ると真っ赤になりながらもビクンと震えて艶めかしいような声を上げてもっと触ってあげたりしているとまた湿ってきちゃってこれはおしっこじゃないよねとか意地悪な質問をするといやぁと火の結晶よりも赤くなるお嬢様のに興奮を隠せなくて下着に口を近づけると下着に滲みこんだお嬢様のおつゆを啜るんだダメって言いながらもビクビクと体を震わせて感じているのを僕に教えてくれるお嬢様にもっと感じてもらおうと強く吸ってみたりして色んな液体でぐっしょりと濡れた下着を脱がせると直接吸いついたりして敏感な所を強く刺激してあげると体を仰け反らせて絶頂に達したお嬢様から噴き出る物を飲み干して息を切らせて痙攣しながらぐったりとしているお嬢様にお嬢様の味がしてとっても美味しかったですよって耳元でささやくんだそしてもう一度深くキスをしてふと思い出したようにお嬢様はこどもの日って知ってますかって聞くんだ僕の声が聞こえているか聞こえてないか解らないけどトロンとした表情でボーっとしているお嬢様は何も答えなくてでもその表情は幸せそうにしているんだでね今日はそのこどもの日で子供とママをお祝いする日なんだ子供はいないけどお嬢様は未来のママになれると思うから僕からのプレゼントを受け取ってくれるよねもちろんお嬢様がママならパパは僕だから大丈夫だよお嬢様が早くママになれるように今日はいっぱい頑張るよちゃんとお嬢様にもたくさん気持ちよくなってもらえるようにするからねああでも子供が出来ちゃったらお嬢様を一人占め出来なくて嫉妬しちゃいそうだよ子供にまで嫉妬しちゃいけないよねだから子供ができるまではずっとお嬢様を一人占めしちゃうよ!ああんもうお嬢様大好きだよ愛してるっ!
  • 2009/05/06 23:58:15 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...お茶を飲もう
  • 2009/05/07 23:13:22 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...まだ飲むんですか?メロディさん、これ以上は・・・
  • 2009/05/08 02:54:08 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...200...そろそろかな
  • 2009/05/08 23:00:58 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...種もみまで売られては畑が・・・そんな、「草だけ生やしてろ!」なんてあんまりです
  • 2009/05/09 23:46:40 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...リラックスカーテンを丸めてメロディさんを捕らえた、このままお茶を飲ませずに様子を見る。番台はゴーレムに任せる
  • 2009/05/10 23:08:15 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...「お茶を・・飲ませろ・・・お茶・・」 メロディさんの前でお茶を飲みながら経過を見守る
  • 2009/05/11 23:37:41 ミスト (p5121-ipbfp402kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...最近ミストさんへの愛の言葉を吐く小作人がいないということはミストさんは俺のお嫁さんでいいということですね?
  • 2009/05/11 23:41:15 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...「お茶・・あたしの・・・くそ、殺してやる・・・」 凶暴性が増した気がする、依然経過を見守る(ズズッ)
  • 2009/05/12 01:05:41 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...トマトジュースを捧ぐ日々...農薬?何のことですか?
  • 2009/05/12 01:36:04 お嬢様 (218-251-41-248.eonet.ne.jp)
    ...最近お嬢様が子供を欲しがってきてつらい子供なんかよりももっと僕の事を見て欲しいんだでもどうしても子供が欲しいのなら仕方ないからお嬢様を子供の代わりに愛でてあげるんだ最初は子供扱いしないでって怒ってたけど次第に気持ちよさそうに僕に懐いてくるようになるんだそのことを指摘したらお嬢様は顔を真っ赤にしてお屋敷に帰っちゃうんだ拗ねて部屋から出てこないお嬢様に子供扱いしてごめんねって謝り続けているとお嬢様も許してくれたのか部屋から出てきて自分も悪かったって謝ってくるんだこれはからは子供扱いしないでちゃんと大人の女性として付き合うねと約束してその日の夜はお嬢様と大人の突き合いを楽しむんだまあ当分子供を作る気はないんだけどね
  • 2009/05/12 18:09:27 ミスト (proxy1144.docomo.ne.jp)
    ...カブ様はやれないな
  • 2009/05/12 22:46:51 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんがエクトプラズムを吐き出したので収穫機で吸いながら経過を見守る。限界なのだろうか?
  • 2009/05/13 00:04:00 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...レベル1のジュースをあげた後、もう一人にレベル10をあげたら、どんな反応するんだろ
  • 2009/05/13 23:18:17 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんがいない、うない腰を縛っていたリラックスカーテンの紐が緩んで解けてる。逃がしてしまったのか
  • 2009/05/13 23:29:34 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...ミストさんは可愛いとしか言いようが無い
  • 2009/05/14 00:39:26 お嬢様 (218-251-41-248.eonet.ne.jp)
    ...最近暑い日が続くから避暑目的できたお嬢様が大変な思いをしていないか心配でしょうがないだから海に行こうって誘ったら紙が傷むって言われて断られちゃったんだでもお嬢様の服はファーとか付いてて凄く暑そうだし気温もどんどん上がってまるでオーブンの中みたいで堪らないね海が嫌なら林とかどうですかと勧めてみたけどあまり乗り気じゃないみたいで少し強引だけど森林浴はきっと気持ちいですよって半ば強引に連れて行くんだ最初はなんだか暗いし帰るって言ってたけどなんだかんだで付いてきてくれて少し開けた場所に出ると日の光がキラキラしてて涼し気な雰囲気にお嬢様も喜んでくれてたんだそんな笑顔のお嬢様が可愛すぎてもう僕の気持ちはオーブンどころか焼き窯ですよ涼んでいるお嬢様の背後に近づいてそっと抱きつくとちょっとだけおろどいた様子のお嬢様は少しして一言暑いわって言ってくるんだ僕はお嬢様の存在が太陽よりも眩しいからですよって返すと少し笑いを含んだ声でそれなら近づきすぎると燃えちゃうわよって言ってきたんだもちろんお嬢様で燃え尽きれるなら本望ですよって即答しちゃうんだけどお嬢様は膨れっ面になってアナタがいなくなったら私が一人になっちゃうじゃないと言いながらいじけちゃうんだじゃあ燃えないように頑張りますと言いながらお嬢様を慰めていると私じゃ燃えられないのねってますます落ち込んでしまうんだ僕がお嬢様の事を好きじゃないなんてそんなことある筈ないに決まってるじゃないですか力説する僕にクスクスと笑いだすお嬢様それに釣られて僕も一緒になって笑いだすんだひとしきり笑った後お嬢様はアナタが燃えちゃうんだったら私も一緒に燃えてあげるわって言ってくれたんだその言葉が嬉しくてギュッと抱きしめるとやっぱり暑いから今のはなしねと言いだすんだがっかりしている僕の腕を解くとお嬢様はこっちを向いてチュッとキスをしてきたんだ突然の事に固まっているとお嬢様は今日のお礼よと言いながら顔を赤くしてそっぽ向いているんだ大好きですよお嬢様そう声をかけると少しの沈黙の後に私もよと小さな声で返事が帰ってきたんだその後は特に何も言う事はなくて日が暮れるまでずっと一緒に寄り添いながら森林浴を満喫したんだ
  • 2009/05/14 02:32:07 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...エリスの話を書こうとすると、どうしても悲観的な話か、サスペンスに偏ってしまう。エリスは一つにならない方がよかったんじゃないかと思ってしまう自分がいる...
  • 2009/05/14 16:05:29 エリス(黒) (p3208-ipbf3203hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...こんにちは。アリスです。黒エリス、大好きです。1をプレイして続編フロンティアを買い・・公式HPを見たとき黒エリスに一目ぼれしました。黒エリスは綺麗だし清楚で可愛い♥1つ目のデータはもちろん黒エリスです!難易度は高いけど頑張ってついに結婚しました!もぅデレています。子供が生まれるまえの言葉にムネキュン♪もう倒れそうですよ〜。大好きです愛しています♪もう黒エリスの惚れるところはたくさんありすぎです!誰よりも黒エリスを愛しています♥
  • 2009/05/14 18:41:55 エリス(白) (jj114016.ppp.dion.ne.jp)
    ...照れた笑いと上目遣いは白エリスのが一番破壊力あると思うんだ
  • 2009/05/14 23:30:44 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...番台にはLV10のクズ鉄が転がっていた。女湯から何か音がする、そこにいるのだろうか?僕は念の為ロッカーに収穫モンスターのチロリを忍び込ませて女湯に向かう。パンツは落ちていないようだ。湯船には色とりどりの野草が浮かんでいて、メロディさんが穴の空いた竹竿でお湯をチューチューと吸っていた。「メロディさん、リラックスティーの作り方はそうじゃありませんよ」
  • 2009/05/15 17:47:45 ミスト (i114-182-178-246.s41.a013.ap.plala.or.jp)
    ...かぶかぶ
  • 2009/05/15 22:51:49 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...そう言うや否やメロディさんが襲い掛かってきた、竹竿だと思っていたものは竹槍だったのだ!「うっ 」不意を付かれた為に胸を刺された、リラックスティーのプラチナボトルを忍ばせていなければ死んでいたところだ。だが竹槍の鋭利な一撃でプラチナボトルには穴が開きお茶が僕の全身を塗らす。それを見たメロディさんは一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに獲物を見つけたとばかりに竹槍を構え直した。「どうするつもりだ…?そうか、竹槍を突き刺してお茶を吸うつもりだな」そうさせる訳にはいかない。誰もいなくなった番台では時計が三時を告げる鐘を鳴らしていた
  • 2009/05/16 13:56:08 お嬢様 (218-251-38-39.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が本で読めない所があるって度々聞いてくるから折角だからとお嬢様と一緒にお勉強会を開くんだ。お嬢様に字の読み書きを教えつつも僕にも分らなかったりする場所があったりしてお嬢様と一緒に考えながら楽しいひと時を過ごすんだ。結構な時間を勉強に費やしたからちょっと休憩をとっているとお嬢様が「あなたも案外賢くないのね」きつい言葉をさらりと放ってきました。もう返す言葉もありませんね、僕もそんなに賢くなく、それどころか冒険ばかりしていて頭がおかしいんじゃないかと言われることもあるぐらいですよ。もっとも僕としては冒険馬鹿ではなくお嬢様馬鹿だと自負しているんですけどね。もちろんお嬢様が馬鹿だっていう意味じゃありませんよ?むしろこんなにも僕を引き付けるお嬢様は天才の域に到達しているので胸を張って誇れるぐらいです。誇れるほどの胸は無いんですけどね。でも僕はお嬢様の胸は好きだよ!胸だけじゃなくて他の部分も含めてお嬢様の全部が好きだからね。もちろん身体が目当てとかそんな不純な考えじゃなくてもっとプラトニックな愛かな。こんな事を考えているとなんだか興奮しちゃうね。休憩も終わりにしてお勉強を再開しなくっちゃね。でも休憩を挟んでしまったせいかお嬢様はお勉強に飽きたみたいで、やる気がなくなっちゃっているんだ。これはもうグッドタイミングだよ!別のお勉強が必要だよね具体的にはお嬢様についてのお勉強がしたくなるよね。お嬢様もそう思うでしょ?またまたそんな解らないような振りをしちゃって、返事がないのは同意ってことだよね。うん、それじゃあまずは触ってたしかめていかないとね!だからそんな逃げなくても大丈夫ですってば、ちょっと触るだけだから、ね?ああ、待ってどこに行くんですかお嬢様―――
  • 2009/05/16 23:53:36 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...OPでいかにもラスボスの様に見えたが、 実際、白とのイベントをスルーした自分的にはラスボスだった。 眼鏡は要らなかったんじゃないか? でも居なかったら、1のリネット少佐のような扱いになっていたのだろうか? それはそれでおいしいが、やはり今のままの方がいい 眼鏡ありがとう...だが許さん!
  • 2009/05/16 23:59:21 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...湯に浸かればリラックスティーは流れ落ちるが湯船の前にはメロディさんがいる、逃げるなら男湯だ。すぐに女湯を出て廊下を駆け出すと番台の前にダニーがいた。「竹槍が来るぞ!」「何言ってんだよ?何で番台に誰も・・あっ・・・」振り返らず男湯まで駆け抜け湯船に「ドボンッ!」と飛び込むと水しぶきと共に何かが浮かんできた。マヨネーズだ、さっき唐揚げにかけようと思って買ったんだっけ。「お茶は何処だ・・・」もう来たか、「黙れ!マヨネーズを喰らえ!」「きゃっ!」ビュるビュるとマヨネーズを絞ると悲鳴を上げてメロディさんが逃げていく、どうも二階へ登ったようだ。今のうちにお風呂屋から逃げよう。番台の前を通るとダニーが兄弟の写真の入ったロケットを握り締めたまま崩れ落ちていた
  • 2009/05/17 05:29:09 ミスト (p7018-ipbfp904kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...「ミストさんのカブのように真っ白で綺麗な肌とか大好きです」って言ったらミストさん喜ぶかなぁ・・・
  • 2009/05/17 14:47:17 エリス(黒) (p4069-ipbf2606hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...確かに白エリスも可愛いですけど、黒エリスは礼儀正しいし白エリスとはどこか違うような雰囲気を持っていますし。たまに見せる表情なんか大好きです♪結婚後の言葉にはべた惚れ♥黒エリス好きな人よりもはるかに黒エリスが大好きです♥
  • 2009/05/17 21:45:14 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...お風呂屋を取り囲む人、人。今尚篭城を続けるメロディさんへの説得作業は続く。「では、次は空中廻廊から来た赤い人お願いします」「でもメロディさんて人よく知らないんですけど…」「赤いローブを着てれば家族と認識されるかも知れません、呼び掛けてみてください」空中廻廊の赤い人が説得を続ける。幼い頃の話などをしてるようだ、その時 「ヒュッ!」二階から放たれた弓矢が赤い人を貫いた、崩れ落ちる赤い人。説得作業は失敗に終わった。
  • 2009/05/17 22:47:58 お嬢様 (218-251-38-39.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様を連れて駆け落ちしてどこか遠くの地で二人っきりで静かに過ごすんだ。最初の頃は急に変わった環境でお嬢様も色々と戸惑っていたりホームシックになったりしていたけれど、段々と生活に慣れてきて今ではたまに実家がどうなっているのかと呟く事もあるけれどすっかり馴染んでいるんだ。お嬢様のためにせめて手紙だけでも出せたらと思うけれどこんな未開の地には郵便屋さんもいないし、今更帰るのもちょっと気が引けるというか、折角お嬢様と二人っきりの世界で暮らせているのにそれを捨ててまで戻りたくないという気持ちが強いというのが本心で、一言言い出せばいいだけなのに中々切りだせないんだ。そんなある日意を決した僕はお嬢様に帰りたいですかって聞いちゃうんだ。するとお嬢様は「もちろんお父様は心配だけどきっと大丈夫だわ。それに、あなたの所が私の居場所だと思うから」柄にもないようなセリフを言うお嬢様にちょっと驚きながらも、僕はとてもその言葉が嬉しくて、ありがとうと言いながら抱きつくんだ。お嬢様も僕が抱きつくのにはいい加減慣れているのか何も言わずに、ほんの少しだけ僕の方にくっ付いては心地よさそうにしているんだ。お嬢様は柔らかくてふわふわしてて暖かくてとっても抱き心地が良くて、僕はお嬢様は抱いたまま背を倒すとそのまま地面に横になってお嬢様の温もりを感じながら少し早いけど眠りにつくんだ。お嬢様と一緒にいられて本当に幸せだね
  • 2009/05/17 23:13:34 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...ゼークスが帰っていたあの日から月日が流れた。 思えば記憶喪失についてうやむやになり、結局自分が何者かは分からなかったが 僕はカルディアで農業に勤しんでいた。 最近、採掘をしていた方が効率がいい事に気づき、ハンマーを鍛え、準備をしていたところ、 ミストさんから、カブの種を渡されたので、カブを栽培している。 決して笑顔が怖いとか、「おいしいカブを作ってくださいね(ニコッ」とか言われたからではないはずだ... そんなある日ミストさんがいなくなった。 その事を知った僕は、セシリーに小麦粉をBUKKAKE、カルディアを去ることにした。 行く当ては無いが、とりあえずゼークスとの国境に向かった。 途中、向こうから誰かが来た。 フィルだ!こんな夜更けに何故一人で歩いていたのかという疑問は考えないようにした... 近頃、村でよく見かけられるからである。 フィルさんは僕の身なりから村を出ることに気付いたのか理由を聞いてきた。 僕はミストさんがいなくなったことを話した。 すると、何故か表情が曇ったかと思うと、落ち着かない表情で僕を見た。 顔も心なしか赤い、と突然僕を真っ直ぐ見つめ言ったのだ 告白だ。あまりに突然の事に 僕は何故、フィルが今このような行為に及んだのか考えてみた。 そうか端から見れば僕がミストさんを探しにいくところを見れば誰だってミストさんに好意を持っている事は明白だ。 確かに行き倒れたところを救われたし、住む所を与えたくれたことに感謝しているがそういう感情を抱いてはいない。 誤解を解こうと僕はフィルに「何か勘違いさせてしまったみたいですね...」というと 何故か悲しげな表情で、さようならラグナさんといい走り去っていった、その際何故か知らないが悪い事をしたと思った僕は フィルのポケットに、畑で拾った綺麗な石(通称"ミストさん")を忍ばせておいた。気に入ってくれるといいな 僕は気分を良くしカルディアを去った。途中、ラピスさんの悲鳴が聞こえたような気がしたが気のせいだろう...
  • 2009/05/18 00:37:50 ターナー (118-83-34-155.htoj.j-cnet.jp)
    ...アッー
  • 2009/05/18 23:53:41 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ついに突入作戦が開始される。メロディさんが篭城を始めて3日、すでにガネーシャさんの発する腋臭はガスと言ってもよく、村全体を蝕み始めていた。村人は早期のお風呂解放を求めて説得を続けたが、メロディさんの言う全ての畑で色付き草を栽培すること、あとリラックスティー一年分すぐ持って来い!という要求は到底呑めるものではなかったのだ。やはり正門を破るのが早いという事で、フランソワーズを突撃させることが教会により決定された。ビアンカさんは始めは反撥していたが、「フランソワーズにしか出来ない事なのです、力を貸して下さい」などと誠意を込めて煽て上げると「まあいいわ、そこまで言うなら力を貸してあげないこともないのよ?(棒)」と要請を受け入れてくれた。教会が作戦開始の鐘を鳴らす、始まるんだ…。のそのそとフランソワーズがお風呂屋に向けて歩き出す、徐々にスピードを上げてもう少しで門に着くという所でフランソワーズは突然こけた。ワラワラと何か足元から湧き出す、あれはキノコ型のモンスターだ。「伏兵がいたのか…」その青いキノコ、トリッキーマッシュ達は瞬く間にフランソワーズに群がり、しばらくすると再び地中へと戻って行った。後には骨だけになったフランソワーズが残されていた。戦いはまだつづく
  • 2009/05/18 23:59:14 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...カルディアを去りどれくらいの時が流れたのだろう夜道を進んでいくと光が見えた 教会のようだ。僕はそこに向かった。教会の中は明るく広かった。奥に人が居たので挨拶をし、ここに来た訳を話した。 すると、外は暗くなっているから泊まっていくように言われた。僕はその人の心遣いに感謝し言った 「ありがとうございます、シスタース...!」 違和感があった...何だろう?、僕は今何と言おうとした?...ス?何のことだ?もしかしてこの人の名前のことだろうか? 僕はこの人のことを知っているのか?いや、初対面のはずだ、だが、知っているような気もするデジャブというやつだろうか? それとも記憶を失う前の僕はこの人にあったことがあるのだろうか?そう思案する僕にその人は「ステラだよ」と言った。 やはり偶然ではないのだろうか、いや考えすぎだろう、たまたま口に出したことと一致した、それだけだ そんな事、あるはずがないんだ...そう結論付けた僕は目の前のシスターステラに意識を向けた。 今度は僕の名前を聞いてきたのでラグナと名乗った「ラグナか...いい名前だね」とステラさんは言った。その後ベッドに案内され 僕は横になった、意識が遠くなる直前、ステラさんが僕の名前を聞いた時に見せた"間"に違和感を感じた事を思い出したが僕の意識は沈んでいった...夢の中、どうやら僕はカルディアにいるらしい、そこには村の人々がいて賑わっていた。 カルディアでの生活、それは記憶の無い自分に出来た新しい思い出、どれも僕にとっては、かけがえの無い ミストさんに水を求め、掛けられた行き倒れの自分... クッキーが作れず、ハブられた春の感謝祭... コッコを村長命令的な意味で仲間に出来ず、買った卵Sサイズで玉砕したジャコリヌス杯... 増産しすぎて、ゼークスを壊滅させかけ、ルーンブレード... ミストブルームで自分の名前が入っていることに意味がある様に言うミストさんに、気を利かせて「ないんですよね(笑)」 とツっこんだら沈められたミストさんのボディーブロー... 朝が近いのか、カルディアが歪んできた。 意識が覚醒していく中、僕はミストさんを見つけることを本気でやめようかと考えた
  • 2009/05/19 13:59:18 エリス(黒) (p5185-ipbf507hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...おはようございます。・・と言うよりもこんにちはと言った方がいいのかもしれませんね。黒エリスって可愛いですよね♥アリスという投稿者も私でその少し下らへんの『礼儀正しくて・・・』のところも私です♪※変でごめんなさい。会えば会うほど可愛くてもっと好きになってしまいます。♥アリス♥
  • 2009/05/19 23:11:45 エリス(白) (x167233.ppp.dion.ne.jp)
    ...〜宿屋前〜 エリック「おおどうした、ジョウロにシャベルなんか持って、家庭菜園でも始めるのか?」 白エリス「はい、そうしようと思っています。・・・そうだ、エリックさん、なにかおススメのものはありますか?」 エリック「そうだな・・・ニンニクなんてどうだ?あれは美味しいしな」 白エリス「ニ、ニンニクですか・・・あの、申し訳ありませんが、他のものはないでしょうか」 ミスト(突然現れる)「カブを育てるのがいいですよ」 エリック「あぁ、確かにカブは簡単かもしれないな。なにより、どうしたことか四日で育つからお手軽だ。しかし・・・」 白エリス「?」 エリック「あの若者の二の舞になりは」 ミスト「せいっ」 エリック「ぐっ!?」 ミスト「・・・あら、エリックさんは調子が悪いようですね。早く家に帰った方がいいですよ?ではエリスさん、あちらで続きを話しましょうか」 白エリス「は、はい」                    〜翌日、雑貨屋前〜 ロゼッタ「あらミスト、なにか良いことでもあったの?やけに機嫌が良さそうじゃない」 ミスト「はい。昨日、カブを育ててくれる方が一人増えたんです。美味しいカブができるよう願っています」 ロゼッタ「・・・あたしは、これ以上アンタの犠牲者がでないことを願うわ・・・」 
  • 2009/05/19 23:32:29 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...「あたしは以前のあたしとは違う!お茶になったのだ!」 篭城5日目、ビアンカさんがエアーブラシを始めて2日目、メロディさんの演説は尚も続く。カルディアからの援軍が到着した。カミュさんの涙ながらの懇願もメロディさんには通じない、やはり説得は無理なのだ。正面からの突破は難しい為、ミストさんの提案でカタパルトで直接人間を二階に飛ばそうという事になった。パイロット(?)にはザッハが選ばれた。「本当に大丈夫なのかよ…?」「大丈夫ですよ?」ミストさんは自信満々だ。ザッハをカタパルトに乗せ、ミストさんが狙いを定め、発射!「(壁にぶつかるんじゃないだろうか…?)」そんな僕の不安は杞憂に終わった、ザッハはお風呂屋から大きく左に逸れ、みんなの広場の方角へと消えて行った。「だめですね。」ミストさんはそう言うと、少しむくれた表情を見せ帰ってしまった。その夜、僕はトルテに手紙を書いた。「ザッハの旅は思ったより長くなりそうです―」
  • 2009/05/20 00:35:33 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...翌朝 なんと、ミストさんの方から現れた ミストさんはまるで僕を忘れたかのように誰か尋ねてきた、ボケだと確信した僕は、 初対面のフリをし、流された・・・悲しい、 それからがおかしなことの始まりだった。 ラピスさん、お嬢様(名前?お嬢様だろ?)タバサさんにまで初対面のように自己紹介された あまりこういう冗談をするイメージのしない彼女たちに、僕は何かを間違えたような焦りが生まれた。 確かにおはラピや、なんだチョコか、女湯でハイテンションになったりもしたが、 ここまでされる覚えは無い...もしかして僕は嫌われているのだろうか? そんな時、ロゼッタさんは普通に接してくれた。僕には彼女が女神様に見えた...誰だよ そんな心境と、出荷箱を見て、怒る彼女を見て思った。 ごめん、もう雑草だけは入れないよ...アクアは入れるけどね。 町を見て回ると夜になった、歩き続けると高い塔の下に着いた。そこで月に照らされ、 幻想的な雰囲気を放つその人に目を奪われた。"綺麗"それが最初に抱いた印象だった・・・ いやそれ以外に考えられなかっただけかもしれない。 呆然と立ち尽くす僕を尻目に、その人は塔の中に消えていった... この人が後に町の命運を握る人物だということに、この時の僕は想像すらしていなかった・・・ ちなみにメロディさんはハンマーを振り上げた際に気絶していたので放置した
  • 2009/05/20 05:57:10 ミスト (p18188-adsau16honb12-acca.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...コメントがなんかそのキャラへのコメントというより何か別の小説みたいになってるな。
  • 2009/05/20 23:16:12 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...クジラさんに頼んでお湯の供給を絶った事で篭城側は危機に立たされていた、正門前には水分を失ったトリッキーマッシュ達が折り重なって萎びれている。「苦しい立場に追い込まれたようだなメロディ!」ステラさんの勝ち誇った降伏勧告が村に響き渡る、勝敗は喫したのだ。再度突入が開始される前に僕は秘密の裏口からお風呂屋に侵入する。メロディさんにも知られていないこの抜け道、ガチャリ、脱衣所のロッカーが開いて女湯へと出た、侵入成功だ。廊下へ出るとすぐメロディさんが這いずる姿が目に入った。「お茶…お…風呂…」「しっかりして下さい、メロディさん」「ラ、グナ…笑いに…来た、の?」「このお風呂屋は落ちます、僕と一緒に逃げましょう…」「え…」メロディさんの目に涙が浮かぶ、僕は彼女の腰を強く抱きしめた「なんてうないんだ…愛してる…」僕達はお互いに甘え過ぎていたのかも知れない、お茶を抜く事も、欲しがる事も相手に投げてばかりで。「今度こそ、二人で…」 急がなくてはならない、もう突入が始まる、山狩りも行われるだろう。手と手を繋いで裏口へと走る。途中番台の前でダニーを踏みつけた。「おま、医者…」「ゴメン、急いでるから」門を叩き破ろうとする音が聞こえる、カタパルトが岩を投じ始めた音も。でも何も怖くない、陥落の危機に揺れるお風呂屋を背に僕達の心は歓喜の想いで震えていたから
  • 2009/05/21 11:48:33 エリス(黒) (p1111-ipbf3407hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...こんにちはー。♥アリス♥です。メロディとミストが圧倒的な人気を誇っていますね。そういえば次回作って出るのでしょうか?もし出るならあまり変わらないヒロインで居てほしいですね。♥アリス♥
  • 2009/05/21 22:18:16 ミスト (p7018-ipbfp904kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんの見たことのない花におしべを受粉させたい
  • 2009/05/21 22:42:09 エリス(白) (zc106011.ppp.dion.ne.jp)
    ...〜ミスト宅前〜 家庭菜園を始めるといったものの、エリス(白)はどこで作物を育てるか悩んでいた。育てたものはラグナにあげようと思っていたので、栽培しているところはなるべくラグナに見られたくなかったからだ。 白エリス「(村の近くだと見つかる可能性が大きくて危険ですね・・・)」「(どこがいいでしょうか・・・・?)」「(知ってる場所で良い所は・・・)」「(・・・・・・・)」「(・・・!そうだ、くじら島の塔の前でそだてましょう!)」   エリス(白)はミストからもらったカブの種を右手で軽く握り締め、少し弾んだ足取りで歩き始めた―。
  • 2009/05/21 23:05:51 お嬢様 (119-228-81-47.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様見てくださいついに完成したんですよ!お嬢様?嬉々として報告する僕を見たお嬢様は唖然とした様子で固まってしまい暫くすると急に怒り出して早く服を脱ぎなさいと言いだしたんです。いきなり脱げと言われてもまだそんなに夜も更けていませんし、たとえ珍しくお嬢様から誘ってきていても折角完成した衣装をそんなすぐに脱ぎたくありませんのでやんわりと断ってみるも、早く返しなさいと僕に襲い掛かってきたのです。こんな時間から積極的に迫ってくるなんて、いつからこんなにエッチな子になっちゃったんでしょう。そんな事を考えているうちにもお嬢様は僕を押し倒すと、その華奢な腕を僕の足元の方へと伸ばして、勢いよく引っ張るとすぽんと抜けるように服を剥がれてしまいました。ああ、お嬢様に犯されちゃう。少しドキドキしながら脱がされた状態で待っているとお嬢様は僕から奪い取った服を綺麗にたたみ、今度こんなことしたら許さないわよと言い残して部屋に戻っていってしました。リビングに下着姿のまま一人残された僕は夜風の寒さに体を震わせながら何でこんなことになってしまったのかと思考を巡らせつつ帰宅するのであった。やっぱり服だけじゃなくて下着もお嬢様とお揃いにしなかったのがいけなかったのかな?
  • 2009/05/21 23:36:26 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...めろさんかわ
  • 2009/05/22 23:34:46 エリス(白) (zc106241.ppp.dion.ne.jp)
    ...〜くじら島ムナビレ〜 休息の塔の前でカブを育て始めて二日目。水は朝に遣るといいと聞いていたので、エリス(白)は朝の六時頃にくるようにしていた。水遣りにきたエリス(白)の視界に真っ先に飛び込んだのは、力強く地面から伸びるカブの葉だった。日の光の下、昨日まで茶色一色だった畑で点々と鮮やかな緑が踊っている。エリス(白)は自分の植えたカブが元気に育っているのが嬉しくて、水をまいた後カブのそばにしゃがみこんでしばらくその様子をながめていた。   その時、突然後ろから声がした。「おはよううございます」
  • 2009/05/22 23:38:19 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんが変な自作の歌唄ってる設定どこいった
  • 2009/05/22 23:53:11 お嬢様 (119-228-81-47.eonet.ne.jp)
    ...ようやく完成した。お嬢様に服を奪われてから僕は夜通し裁縫に精を出していた。そしてようやく新しい服が完成したんだ。今度はちゃんと下着もお揃いで、念のためにリボンも用意してみた。これでお嬢様も文句はないはずだよね!早速完成した衣装を見てもらう為に服を着替える僕。お嬢様のとそっくりの可愛らしい下着を手に取り穿いてみる。高級感のある肌触りと少し小さめのパンツに下半身を締め付けられて、いけない事をしているような背徳感が僕の気持ちを高ぶらせる。そして紅のドレスを着て、最後に赤い大きめのリボンを頭に取り付けると、お嬢様とお揃いの洋服セットの完成だ!早く見てもらいたい一心で自然と足取りが早くなる町の人たちも僕の会心の一作に釘付けのようだ。あっという間にお屋敷までたどり着くと、慣れた手つきでお屋敷の中へと入り込むと一目散にお嬢様の部屋に向かうんだ。部屋の前に付くと音を立てないようにそっとドアを開けて入る。お嬢様は読書に集中しているのか僕の事には気づいていないようだ。「お嬢様読書は楽しいですか?」「ええ」「その本は面白いですか?」「ええ」「でも家で本なんか読んでいるより僕と遊ぶ方が楽しいよね」「ええ……え?」「それじゃあ早速デートに行きましょう。昨日と同じ失敗はしないように下着もお嬢様とお揃いにしたんですよ!」唖然としているお嬢様の手を取り、そのまま体を引き寄せ抱き上げると僕は街中へと駆け出した。お屋敷を出た辺りで正気に戻ったお嬢様は急に暴れだして、それでも落とさないように踏ん張りながら広場に出た辺りでお嬢様を降ろしてあげたんだ。「なんであなたが私の服を持っているのよ!」お嬢様は昨日のように怒りながら言ってきたので、僕は正直にお嬢様とペアルックでデートがしたかった事を伝えると、お嬢様は押し黙ってしまい「馬鹿じゃないの」と言ったのを最後に再び沈黙してしまいました。黙ってしまいながらも先ほどから僕の方をチラチラと見ていて、そっくりでしょうと訊ねてみるとお嬢様はそっぽ向いてしまいました「し…」「し?」「…し、下着も同じなの…?」「見たいですか?」「見たくないわよバカ!」興味津々のお嬢様に僕は自分のスカートをめくると、お嬢様の顔は見る見るうちに赤くなっていき「なんでそんなことまで知っているのよ!」怒りなながらも恥ずかしそうにしているお嬢様、もちろんお嬢様の事なら何でも知ってます例えば―――お嬢様に迫る様に近づくとそのまま押し倒し、お嬢様のスカートへと手を伸ばすとそのまま大切な所に優しく触れてあげてビクンと体を震わせたお嬢様は何か声を出そうとして口を開けたところを僕の口で塞いで予測しない事態で動けないお嬢様に濃厚なキスをしてあげると次第にお嬢様の体から力が抜けていくのを感じられてこうなればもう準備完了です。再びお嬢様の秘部を触るとビクビクと体を震わせながらもとろんとした目で僕の事を見ていて僕の興奮も最高潮になります。僕はお嬢様を起こし上げると向かい合って抱き合っているような形で座りなおし、「まだ人が沢山いるのにこんな状態になるなんてお嬢様はエッチな子だね」耳元で囁くだけでお嬢様の興奮がさらに上がるのを感じます。それに乗じて僕も更に興奮が高まります。お嬢様のスカートの中を弄りながらパンツをずらすとその興奮を抑えきれなくなったモノを周りに気付かれないようにスカートの中に潜り込ませ、お嬢様のギュッと抱きしめキスをすると同時にお嬢様の腰を深く落とし一気に奥まで貫きます。その瞬間お嬢様の口から大量の空気が僕の体内へと送られてきてビクンビクンと体を痙攣させ僕自身もあまりに強い刺激に一瞬で果ててしまいました。体を痙攣させ体中から体液を垂れ流しながらもぐったりとしているお嬢様を快感のあまり力の抜けた手でなんとか抱きしめたままお嬢様が落ち着くのを待ちます。ですがお嬢様の痙攣は治まらずずっと体が震えっぱなしで、明らかに普段とおかしい事に気が付きます。ちょうど日も暮れてきたからか広場の人気も少なくなったので、誰も見ていないのを見計らい自分のモノをお嬢様から抜き、色々な体液でベトベトになったお嬢様の秘部を拭き取り下着を穿かせ直して、ラピスさん…の所はお説教されそうだからお風呂屋さんで回復させてあげなくちゃ!お嬢様を抱きかかえると急いでお風呂屋さんに向かい番台に二人分のお金を置くと急いで女湯へ向かうんだ。脱衣所でいまだに元に戻らないお嬢様をに焦りながら服を脱がせているとメロディさんが駆けこんできました。「女装しても私の目はごまかせないよ!」「そんなことはどうでもいいから早くしないとお嬢様がしんじゃう!」「へ…?」「お風呂に入れてあげれば回復するはずなのでどいてください!」浴場の前でとうせんぼうをするメロディさんの隙をつくとお嬢様を抱えたまま浴場に滑り込みそのままお風呂の中に飛び込みます。いきなり飛びこんできた僕達に女湯は軽くパニック状態ですが今の僕にそんな事を気にする余裕はありません。声をかけながらお嬢様を揺さぶってみるもぐったりとしたままです。もう駄目かもしれない、最悪の事態が脳裏を横切り嫌な汗が流れ始めお風呂に入っているにもかかわらず手が震え始め段々気が遠くなって―――「大丈夫ですか?」「ここは…」「なんであんな無茶ばかりするんですか!」「すみません……」まだぼんやりとした意識の中で聞き覚えのある声に怒られていた僕はいつものようにラピスさんに謝っていた。そうだラピスさんだ!覚醒し意識が鮮明になった僕は飛び起きると、聞いているのですかと怒っているラピスさんの肩を掴みお嬢様を助けて欲しいと涙ながらに叫んでいた。突然の事に驚いていたラピスさんは気を取り直すと、疲れて寝ているだけだから大丈夫ですよ。そう言いながら別のベッドですやすや眠っているお嬢様の姿を見せてくれた。良かった無事だったんだ―――安堵の息を漏らした次の瞬間僕の意識は途絶えた
  • 2009/05/23 09:36:02 ミスト (p7018-ipbfp904kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんの幼さの残る身体を楽しみつつ種を撒き散らしたい
  • 2009/05/23 19:36:40 エリス(白) (w187157.ppp.dion.ne.jp)
    ...〜くじら島ムナビレ〜 襟の大きな白いマントに輝く金色のショートカット。目にした瞬間間違いない、エリスさんだと思った。畑の前にしゃがみこんで地面から生えるカブの葉をじっと見ている。水遣りした後らしく、カブの葉には無数の水滴がついていて、早朝の清々しい日の光を浴びて瞬いていた。その畑の様子と朝日をうけるエリスさんの後姿があまりにも綺麗で、声をかけようとして近づいた僕は思わずみとれてしまった。ふと、エリスさんと初めて話をした時のことを思い出した。あの時も今と同じようにエリスさんは後ろを向いていたっけ―。 我にかえった僕はエリスさんに近づいて話しかけた。「おはようございます」エリスさんはこちらを振り返って僕の姿を見ると、驚きながらはねるように立ち上がった。「ラ、ラグナさん!いつからいらしゃったんですか!?」少し前からいて、エリスさんを見つめていましたとはとても恥ずかしくて言えない。「ちょうど今来たところです」そう答えると、エリスさんはぎこちない様子のまま訊ねてきた。「そうですか・・・あの、えっと、くじら島の探検にいらしたんですか?」「いえ、エリックさんからエリスさんが家庭菜園を始めたと聞いて何か手伝えることはないかと思ったんです。それで村中探したんですが、それらしい所がなかったのでひょっとしたらと思ってここに来てみたんです。」そう言うとエリスさんは少し顔を赤くしてありがとうございますとお礼を言った。 僕は持ってきたトマトジュースをエリスさんに渡し、自分の分も取り出すとエリスさんと並んで近くの草地に腰をおろした。「ミストさんに薦められて、カブを育てているんですよね」「はい」「以前にも、何か作物を育てたことはあるんですか?」「いえ、今度が初めてです」「では、カブがエリスさんの育てる初作物ですね。僕もそうでした」そう言って笑うと、エリスさんが微笑しながら言った。「そうなんですか。もしかして、ラグナさんもミストさんに薦められてですか?」冗談のつもりで言ったのだろう。「実はそうなんです」と答えるとエリスさんは少し驚いた顔をした。そこに僕は、こういい足した。「ミストさんは、世界中の畑をカブで埋める野望を抱いているかのような人ですから」今度は、二人で声を出して笑った。   日がだいぶ上ってきた。エリスさんが眠たそうに目をこすり、そろそろ失礼しますと言ったので「一緒に帰りましょう」と提案したらまた少し顔を赤くして了承してくれた。 帰り道で、あることが気になっていた僕はエリスさんにきいてみた。「どうしてくじら島でカブを育てているんですか?」エリスさんは答えた。「・・・ヒミツです♪」
  • 2009/05/23 23:41:27 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんがまた体重計を壊したから今度はプラチナで作るんだ
  • 2009/05/24 21:37:43 エリス(白) (b008023.ppp.dion.ne.jp)
    ...〜ラグナ宅〜 エリスさんがカブを育てているのを初めて見てから二日経った。カブを植えたのはその前日だと言っていたので、多分今日が収穫日のはずだ。朝、僕は収穫に立ち会おうといつもより早めに起き、急いでくじら島のムナビレに向かった。   〜くじら島〜 塔に向かって走っていると前を歩く人影が見えた。足音に気づいて振り向いたその人に僕は声をかける。「おはようございます、エリスさん」エリスさんは「おはようございます」と笑顔で挨拶を返してくれた。「今日はいよいよ収穫の日ですね」並んで歩きながら僕が言うと、エリスさんは期待と不安が入り混じった顔で「はい。みんな元気に育ってくれてればいいのですが」と言った。大丈夫ですよ、エリスさんが毎日しっかり世話していたんですからと僕は励ました。 そうこうしているうちにムナビレに着いた。二人揃って畑の方に目をやる。カブの葉が一段と大きくなり、畑を一面鮮やかな緑色に染めている。あの様子ならきっといいカブが採れるに違いない。エリスさんが少し歩調を早め、畑に向かった。
  • 2009/05/24 23:19:47 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...また遅刻してきたねメロディさん、カレーうどんで誤魔化すつもりかい?
  • 2009/05/25 20:19:38 ミスト (p5207-ipbfp1801kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...以前カブクリームがどうたらって言ったけど、ホントにカブクリームが存在するらしいですよミストさん!世界まるみえ見ててビックリしました
  • 2009/05/25 22:21:08 エリス(白) (zc106137.ppp.dion.ne.jp)
    ...〜くじら島ムナビレ〜 エリスさんが初めて育てた作物なのだからエリスさん自身が収穫するのがいいと思い、僕は収穫したカブをいれるカゴを持っている役をすることにした。エリスさんが「では、抜いてみますね」と言って両手でカブの葉の根元を掴む。そして、勢いよく引き抜いた。 丸いものが土の中から姿を現した。大きい。カブは順調に育っていたようだ。「よかった、立派なカブに育ってましたね!」と僕が言うとエリスさんは「はい、本当によかったです・・・!」と満面の笑みを浮かべた。 手の中にあるカブをしばらく眺めた後、エリスさんはカブを大切そうにそっと僕の持っていたカゴにいれ、他のカブも引き抜いていった。 全てのカブを収穫すると、カゴはカブでいっぱいになった。どのカブも最初のカブと同じくらい大きく、美味しそうなカブだ。「すごいですね。こんなに良いカブは僕も滅多に見たことがありません」と僕はしきりに感心する。「でも私一人でしたらきっとこれほど上手くはいきませんでした。ラグナさんが雑草を丁寧に抜いたり、ちょうどよい水のまき方を教えたりして下さったおかげです。」「いえ、そんなことはないですよ。・・・・・・とりあえず、無事収穫おめでとうございます」「ありがとうございます」エリスさんは照れ笑いをした。          エリスさんのカブが無事に収穫できたのはよかったことで、僕も喜んでいたけれど実をいうとこの日を迎えたことで内心少しがっかりしていた。不純な動機だけれども、手伝いというのは半分口実で、毎日くじら島に来ていたのはエリスさんと一緒に農業をして、会話ができたからだ。その日々も終わりかと思うと残念な気持ちになるのだった。 だけど今日はエリスさんも喜んでいたし、なによりエリスさんの本当に嬉しそうな笑顔が見れたのでよかった。 気持ちを改めて、また今日から、トランルピアの大地を耕そう―。
  • 2009/05/25 23:31:06 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ダブルベットを買ってしまった…今はモコモコを暖めているこのベッドにいつかメロディさんと、おい、逃げるなよ雰囲気出ないだろ、ホラ…な…?
  • 2009/05/25 23:32:44 お嬢様 (119-228-81-47.eonet.ne.jp)
    ...占いをしましょう。何ってもちろん星占いですよ。なんでも占い専用の魔法石だそうで星座を描くと占ってくれるすぐれものらしいです。どこかの国の秘宝で、値段にするとお屋敷が一件買えるぐらいのものらしいですよ。ああ、大丈夫心配しないでください。もちろん僕にこんな凄い値段の物が買えるわけがないけど、盗んだりしてませんよ。ただ、ちょっと親切な人に譲ってもらっただけですから問題ありません。そんなことは気にしないで早速試してみましょう。確かお嬢様の誕生日は夏だから…僕の誕生日と合わせて……ほら、結果が出てきましたよ。お嬢様と僕の相性は―――いまいち……いまいち!?えーっと、あれですよ。そう古いからきっと変な結果が出たんですよお嬢様もそう思いますよね?ね?もう一度やってみましょう!……ほら!三番目だって!やっぱりさっきのは間違いだったんですよ!お嬢様が僕の事嫌いなわけないですよね!他の人はどれぐらい…あれ?…下から三番……そんな…お嬢様は僕の事嫌いじゃないですよね?お嬢様何で答えてくれないんですか!気を遣わなくてもいいんですよ、嫌いなら嫌いって言ってください!声に出しづらい事なんですか?そうなんですね?わかりました、今から5つ数えるのでその間に何か言ってください。何も言わなければ嫌いという事でいいですね?いきますよ、1、2、3…4……5…………なんだ、夢か。きっとダニーの怨念が僕に悪夢を見せたに違いない。目を覚ましたらこの石と一緒に供養してあげないとね。早く目覚めないかなぁー
  • 2009/05/26 18:12:57 お嬢様 (global221-139-088.aitai.ne.jp)
    ...星占いの結果興奮してきました 責任取ってください
  • 2009/05/26 22:44:54 エリス(白) (zc106178.ppp.dion.ne.jp)
    ...〜ラグナ宅〜 エリスさんがカブを収穫した翌日。僕はいつも通り六時に起床し、一日の支度を始めた。 朝ごはんのおかずに目玉焼きを作ろうとしたところで、肝心の卵がないことに気がついた。都合の悪いことに飼育小屋に卵を産むモンスターもいない。あとで酒場に買いに行かなければ、と思いとりあえず朝食をどうするか考えていた。 その時、家の扉をノックする音が聞こえた。この時間ではアネットさんでもないし、いったい誰だろうと思いながら扉に近づく。 「おはようございます。起こしてしまいましたか?」扉を開けるとそこにエリスさんが立っていた。いえ大丈夫でしたよと答えたが、エリスさんの突然の訪問に驚いた僕はややまぬけな顔をしていたことだろう。エリスさんは重ねてきいてきた。「もう朝ごはんは食べられましたか?」「それが、おかずの材料がなくて困っていたところなんです」僕がそう言うとエリスさんは「ではよかったです!これをどうぞ」と、今まで後ろに隠していたものを僕に差し出した。「これは・・・」「かぶら焼きです。昨日採ったカブで作ってみました。お口に合うかわかりませんが、召し上がって下さい」「いいんですか、ありがとうございます!」エリスさんが料理を作って、わざわざ届けてくれて、しかも材料が二人で育てたカブだなんて。僕は嬉しさで胸がいっぱいになった。 そこで、「本当は」とエリスさんが緊張した顔でなにか言おうとしたので気を引き締めなおす。「カブを育てていたということは秘密にしておいて、突然に渡したかったんです。その方がラグナさんが喜んで下さるかと思って・・・それで、くじら島でカブを育てていたんです」エリスさんの顔に赤みが増していく。「でも、ラグナさんが私がカブを育てていると聞いて手伝いに来て下さってすごく嬉しかったですし、ラグナさんと一緒に何かをしていたこの三日間、とっても楽しかったです。本当にありがとうございました」最後にエリスさんは深くお辞儀をした。   一方で僕は(今の言葉の意味は・・・!?)と当惑してしまいうまく声が出せず、エリスさんを見ていることしかできなかった。頭をあげたエリスさんと目があい、一瞬の沈黙が生じる。その空気に耐えられなかったのか、エリスさんは慌てて喋りだした。「ご、ごめんなさい、急に変なことを言い出してしまって。・・・そうだ、ラグナさんの好きなものってなんですか?今度はそれを育ててみようと思うんです」 その時、どうしてかわからないけれど、僕はこう言っていた。「僕は、エリスさんのことが好きです」
  • 2009/05/26 23:39:31 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみ、メロリンQさん
  • 2009/05/27 22:42:36 エリス(白) (zc141212.ppp.dion.ne.jp)
    ...〜ラグナ宅〜 「えっ・・・」エリスさんは目を大きく開いて僕を見て、そして下を向いてしまった。再び生じる沈黙。この流れでいきなり告白されたら誰だって困るだろうと後悔し、今度は僕がその空気に耐えられなくなった。「すいません、そういう話じゃなかったですよね」雰囲気をよくしようと作り笑いをしながら、ひとまず持っていたかぶら焼きをテーブルに置きにいく。 かぶら焼きを置いた後、僕は話を元に戻そうと焦ってきりだした。「えーと・・・僕の好きな食べ物の話でしたよね。特にひとつといえば、僕は」「私も・・・です」エリスさんが伏し目がちに何か言った。まだ食べ物はなにも言ってないはずだけど、と思いながら動揺していた僕はつい「え?」と聞き返す。エリスさんは僕の目をまっすぐに見て言った。顔は真っ赤だった。「私も好きです、ラグナさんのことが」   僕は心底驚き、思わず確認までしてしまった。「それは・・・その、単に友達として、では・・・ないですよね」エリスさんはコクリと頷く。 また二人とも黙ってしまった。しかし今度はしっかりと見つめあっている。 それから二人が動いたのは同時だったと思う。僕たちはお互いの体を強く抱きしめたのだった―。   〔了〕                             ・・・あれ、私の分のカブはないんですか?(ニコッ
  • 2009/05/27 23:15:21 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみ、メローイエローさん
  • 2009/05/28 23:19:56 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみ、メロンソーダさん
  • 2009/05/28 23:37:59 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...寝ているエリスの傍にトマトジュースを置いていった。 エリスに出会ったあの日から、彼女に会うことが日常となっている。 ただ、あまりトマトジュースばかりあげるのは、悪い気がしたので、 料理の本を探しに図書館へと向かった。 中に入ると、本に目を奪われた! もちろん、図書館なのだから本があるのは当然だ。だが、これは... 圧倒される僕の前にその人は現れた・・・セルフィさんだ! 聞いてみるとこの図書館に住むことにしたという。 セルフィさんに料理本の場所を聞いてみると・・・売ると言い出した! 町の所有物であろう本を売るという行為に理不尽さを感じた僕は、 セルフィさんが本を探している隙を見計らって、本棚に 細工を仕掛けておいた。 帰る途中、図書館から大きな音がした気がするが、聞かなかったことにした・・・ 数日後、また本が欲しくなったので図書館に入るとセルフィさんが本と棚の下に埋もれていた... まさか、あの日から埋もれていたのだろうか、急いで引っ張り出し、持っていたサンドイッチをあげた。 そんな僕にセルフィさんは礼を言いつつ、疑いの目を向けてきた。バレかけているが確証がないため 踏み込めずにいる、そんな感じだ。その事に気付かないフリをし、本を頼んだ。 セルフィさんは本を探しつつ、僕を警戒している、そんな気がした。 入念に確認したのか本はきちんと揃えられている、ここで同じ事をすれば確実にバレるだろう。 だが、ここで仕掛けない奴が居るだろうか?いや、いない! あまり大きな仕掛けをしては見つかってしまうため、一箇所にだけ小さな細工を仕掛けておき、 他の山の角度を微妙に変えておいた、ドミノである。 セルフィさんが頼んだ本を見つけて、こちらに渡してくれた。 その際、僕の表情を伺ってくる事は、分かっていたので、 平静を装う事を忘れていない。 それで安心したのかセルフィさんはいつもの調子に戻っており、 僕はセルフィさんに礼を言いつつ、外に出た。 その時、前回よりハデな音と、怒声が響き渡ってきたので 僕は迷わず逃げた・・・
  • 2009/05/29 23:53:06 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみ、秘伝ディスクを回せェ!さん
  • 2009/05/30 23:43:11 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...「でも、もう大丈夫。いつものあたしだから!」ってお茶をガブ飲みするメロディさんが可愛くて仕方ない
  • 2009/05/31 00:41:19 エリス(白) (proxy1107.docomo.ne.jp)
    ...たかが風呂がなんだ!打倒お風呂!
  • 2009/05/31 00:56:28 ミスト (p5207-ipbfp1801kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...お金にも時間にも余裕が出来たのでカブのレベルを上げて作業に没頭中、レベル10カブが出来てプレゼントしてもミストさんの反応は「好きなんです、カブ」のままなんだろうな。でもいいんだ、ミストさんに少しでもいいカブや金剛花をあげれればそれで
  • 2009/05/31 23:16:42 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...嵐の日にこっそり外に出るとメロディさんがハンマーで村をメチャメチャにしてた。でも誰も外に出ないから気付かないんだ。お茶を飲もう
  • 2009/05/31 23:59:01 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...僕には、選択が付いて回る様だ 今の僕の状況、それは・・・二人のエリスにどちらが好きか?と聞かれた。 今までの人生で複数の女の子に言い寄られることを予想することが出来ただろうか?(記憶喪失だけど...) ふと、何だチョコか...そんな言葉がよぎったが、まさかな... 冗談はさておき、ここに至るまでの事を考えた。 トマトジュースに強壮用にとルーニーとにんにくを混ぜ、エリスから "マウントポジション"でビンタを喰らわされ続け、おはラピした夏の日... ミネルバに失敗作を与え続けていたことがバレ、タバサさんに朝まで絞られた挙句、おはラピした秋の日... ドアを開けると(文字通り)おはラピし、次の朝まで絞られた冬の日... OK...全くない!!(涙)というかラピスさん!最後僕、全然悪くないですよね!? 要らぬ古傷を開いた結果に終わったが、有益な情報を得られたという事にした。そうでもしなければ、 "第二の眼鏡"となっていたに違いない... と、突然僕の中で何かが閃いた、ドッキリだ!そうに違いない、きっと何処かにミストさんか、セルフィさんが待ち構えていて 今の自分を、笑っているのだろう。 なんて冴えているのだろう、もし、この場にメロディさんが居れば、リラ茶に マヨネーズを混ぜる事も朝飯前だ、家族にされるのだって怖くない!そんな自信があった ハイになっていた僕は"片方のエリス"にこう言った...「何か勘違いさせてしまったみたいですね...」 何故こんな事を言ってしまったのか僕には分からない。ただ気がつくと病院の中に居た。 首を傾けるとラピスさんがいた...笑顔だった...恐ろしかった...ああ...終わったな...僕は考えることをやめた...
  • 2009/06/01 16:01:13 エリス(黒) (p2034-ipbf2103hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...こんにちはー。嫁♥の黒エリスとはいつもラブラブです。可愛くてしょうがないです。トマトジュースが好き、お花が好き月が好き、朝・昼が苦手。夜がおもに活動開始。基地に牙がある。あまり人と会えない、遠い場所に住んでいる。これはまさにヴァンパイアですよね!そこが可愛いですね〜♪可愛いですぎて大好きです!愛しています。♥アリス♥
  • 2009/06/01 21:04:36 メロディ (proxy3170.docomo.ne.jp)
    ...メロにメロメロ
  • 2009/06/01 23:21:18 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...「あれ、今来たの?あたしもちょーっと遅れちゃってさ」 38分遅刻してるけど気にしない、僕は1時間早く来てたけど気にならないんだ。何故ならお茶を飲んだから、ちょっとやそっとの事は気にならないんだよメロディさん。この前も遅刻されたからお茶を飲んできたんだ。湖に来る途中山道に居た気がするけど、その前のデートも遅刻だったけど、リラックスティーがあるからね。「おそーい、まああたしも今来たところだから」 って前に2時間待ってた僕に言ったね。気にならないよ、お茶があるからね。
  • 2009/06/02 00:00:12 エリス(黒) (fl1-118-109-58-96.tky.mesh.ad.jp)
    ...あの一件から、どのくらいの時間が経ったのか、 病院から辛くも抜け出した僕は、一人になったというエリスと結婚した。結局、あの晩何があったのか? 式場には、村中の人々が集まり、祝福している中、やはりメロディさんの姿が見当たらなかった。 僕達の結婚式で人が居ないことをいいことに、今頃、お風呂をリラ茶にしているのだろうか? メロディさんらしいな。そんな事を考えつつ、エリスとの幸せな日々を想像していた ...あれ?番台にいたのはジュリアさんだったっけ?... エリスとの生活が始まってから、しばらく経った。 生活のリズムの違う僕らは、最初は戸惑ったけれど、今では時間を合わせられるようになった。 朝、起きるとエリスがそこに居て、"おはよう"と言ってくれる。普通の人にとっては言ってくれる人が居るものだけど 記憶が無い僕には、当たり前のそれが、とても嬉しかった。僕にも家族が出来たんだな...そう思える事がすごく幸せなことなんだと あの日から、思えたんだ... 二人並んでキッチンで朝食を作る。エリスにしてみれば、僕達で言う夕食なのだろうけど。 今日も農作業が始まる、エリスからお弁当を受け取る。やっぱりいいな... 作業を終え町に向かう、と!進行方向からラピスが来るのが見えたので咄嗟に隠れ・・・おはラピした! ゴメン、エリス...今日は遅くなりそうだよ...僕は引きずられていった...
  • 2009/06/02 23:36:22 お嬢様 (121-84-58-108.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様にマッサージをしてもらいながら日々の疲れを癒したいお嬢様の非力な力じゃ重度の肉体疲労は中々改善しないけど全身を使って一生懸命マッサージをしてくれるからその気持ちだけで活力が湧いて明日も戦えるんだまあおかげで別の場所も元気いっぱいになっちゃって夜遅くまで奮闘しちゃうんだけどね
  • 2009/06/02 23:49:57 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...色つき草を収穫中のチロリを捕まえようと追いかけるメロディさんを捕まえたい
  • 2009/06/03 22:26:34 ミスト (p8081-ipbfp1701kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ダニーさんが嫌いなカブを送ってきて困るってエリックさんが言っていたのをミストさんに話したらミストさんが凄い勢いでエリックさん宅を訪問してた。エリックさん宅のカブをミストさんが自分の家に運び終わった後、さらに凄い勢いでダニーさん宅へ突撃してた。ダニーさん宅から悲鳴が聞こえ、僕はあまりの恐ろしさに自宅に帰ってしまった・・・・・。次の日、ダニーさんがおはようございますラピスさんしていた・・・・・なぜかお尻に氷のうを乗せていた。少しダニーさんがうらやましかった・・・・・。
  • 2009/06/03 23:22:44 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみ、メロディさん
  • 2009/06/03 23:59:01 お嬢様 (121-83-58-77.eonet.ne.jp)
    ...体が痛い。お嬢様はちょっと頑張りすぎですよ。昨日一生懸命マッサージをしてくれたおかげで少しは体の疲れが取れたけど、揉み返しで逆に痛みが激しくなっちゃたよ。ああお嬢様が気に病むことはないんですよ最近不摂生な生活ばかりしていた僕がいけなかったんです。もっともお嬢様の事ばかり考えているから夜寝るのが遅くなったりお嬢様に会いに行く以外で外に出る事がなくなったと言うのはありますが……お嬢様がいけないんですからねこんな可愛くて触るとこんなにも柔らかくて暖かくて僕がちょっと抱きついたりしても受け入れてくれたりして、もうこんなに愛くるしいお嬢様を好きにならない訳ないじゃないですか。ああ、褒められてそんな風に恥ずかしそうにしている姿もとても可愛いくて可愛くて、今日も一緒に寝ましょう。体調の改善のためにも規則正しい生活を心がけるけど寝ている時に何かあってもお嬢様は許してくれるよね。そうだ、たまにはおやすみのキスとかもいいよね!ああんもうこんな事でも照れちゃうお嬢様かわいいっ!
  • 2009/06/04 17:18:20 エリス(白) (p3150-ipbf2210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...一昨日白エリスと結婚した。ホントはもうとっくに結婚できるけど、まだ黒との関係を壊さないであげた。だけど結婚したくなる。白エリス可愛い!舐めまわしたくなるwwwお願いだ皆白エリスの投票してくれないか!!黒をこえて3位以内には入りたいんだ!頼む!!
  • 2009/06/04 22:35:34 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...空中廻廊から来た赤い人をお風呂屋に招待することになった。「とても貴方に似てるんですよ」赤い人は草刈りが得意でメロディさんもよく素手で色の付いた草を抜いていくから趣味が合うかも知れない。服も同じだ。僕がそう言うと赤い人は嬉しそうに「ヒィーヒッヒ」と鎌を振っていた。「こんちわ〜ラグナ♪ いらっしゃいませー」「こんにちわメロディさん、今日は友達を連れてきました」脱衣所で赤い人がジェスチャーでメロディさんの印象を伝えてきた。赤い、すごくうない。「まあ入りましょうか」ガラっと男湯の戸を開ける。すると「ちょ、ちょっと!服のまま入られちゃ困るよ!」そう言ってメロディさんが赤い人の頭巾を掴んできた。「あ、メロディさん、ダメです!」「鎌とか・・持って入るな!」ぐいぐいと頭巾を引っ張るメロディさん。「ヒィー…ヒッヒ」「赤い人嫌がってますから!止めて下さい!」「何いってんの・・こんな格好で・・・入られてたまるか!!」スポッと頭巾が抜けたかと思うとガシャンと音を立てて鎌が床に落ちた、続いて中身のない服…。「アレレ?ラグナこれどうなってんの?中の人は?」中の人などいないのだ。ごめんよ赤い人、僕がしっかり説明しておけば…。
  • 2009/06/05 23:37:18 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみ、メロディさん…
  • 2009/06/06 23:49:05 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...オヤスミ メロディサン
  • 2009/06/07 14:54:27 エリス(白) (b008203.ppp.dion.ne.jp)
    ...『http://www.youtube.com/watch?v=Gx8XzvgfJhM&feature=related』 お嬢様の歌う歌詞から溢れ出る依存症の気
  • 2009/06/07 23:26:16 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...そう言えばRPGツクール3でも赤い魔法使いをヒロインにしてたな…
  • 2009/06/08 23:36:23 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...夏が近づいてるのにメロディさんダイエットしなくていいのかな。一日中座ってると疲れるよとか言って寝転がっておかき食べてるけどいいのかな
  • 2009/06/08 23:46:42 お嬢様 (121-84-58-149.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様、お嬢様日頃の感謝の気持ちを絵にして渡す風習がある国があるそうですよ。なのでお嬢様の絵を描きますね。心配しなくても大丈夫ですよちゃんと専用の用紙も作って、アネットさんに頼んで村の皆さんにも描いてもらえるように配達の手続きをしておきましたから。絵は描いたことないんですけどきっと綺麗に描くのでお嬢様はモデルをしてください。それじゃあそこの椅子に座って―――……駄目だ描けない。次は、次こそは完成させるのでもうちょっと待っていて下さいね。うーんどうしてもまともな絵にならないなあ折角広場に張り出すために掲示板まで製作したのに、なんで絵が描けないんだろう…よし、次も無理なら今日は一旦止めて、あっお嬢様動くと描け――寝ちゃったか。ごめんねお嬢様、今度は上手に描くからね。おやすみお嬢様
  • 2009/06/09 23:42:55 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...お風呂屋に入るとメロディさんが体重計をハンマーで叩いてた。プラチナ製だからいくら叩いても壊れないよ。でもメロディさんがこんなはずないって言うから目盛りを3キロ戻した、これで安心だね♪っていいのかな
  • 2009/06/10 22:11:41 エリス(白) (zc106151.ppp.dion.ne.jp)
    ...白が愛しすぎて生きるのが辛い
  • 2009/06/10 23:29:28 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...おやすみ、メロディさん
  • 2009/06/11 12:25:03 エリス(白) (proxy1170.docomo.ne.jp)
    ...祝400
  • 2009/06/11 23:32:42 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ああ、ボートが沈む… 重過ぎたんだ…
  • 2009/06/12 15:17:09 メロディ (proxy3155.docomo.ne.jp)
    ...ラリ茶…ラリ茶をよこせぇぇゥゥ
  • 2009/06/12 23:35:33 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...体重が重過ぎたのか?それとも愛が…(ブクブク)
  • 2009/06/13 21:56:40 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...え?穴なんて空いてなかったよ。来週のボートレースは頑張ろうねって?うん、でもまた沈むかも…え?いや穴なんて空いてなかったってばメロディさん
  • 2009/06/14 23:47:57 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...やっぱり穴なんて空いてなかったよ、おやすみメロディさん
  • 2009/06/15 23:53:51 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メ
  • 2009/06/16 21:29:41 エリス(白) (x167029.ppp.dion.ne.jp)
    ...白が可愛すぎて生きるのが辛い
  • 2009/06/16 22:23:17 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...くそ、一日目で失敗か・・・ メ
  • 2009/06/17 13:10:57 お嬢様 (121-84-58-149.eonet.ne.jp)
    ...スライムを倒した時ふと思ったんだ「こいつを使ってイタズラがしたい」と。好奇心に駆られた僕はスライムを一匹手懐けると色々なことを覚えさせた。準備ができた僕は早速お屋敷の前までやってくるとスライムに僕の姿を真似るようにと命じた。付け焼刃なのであまり似ていないし持続時間も長くはないけれど短期間の間に無理矢理覚えさせた割にはよくできている方だと思う。人型になったスライムに僕の服を着せると負担が大きいのかいつにも増してプルプルと震えるスライム。魔力の結晶だけでは限界があるのだろうか、しかしこのままではせっかく考えた作戦が無駄になってしまう。やむなく希少な高純度の魔力の結晶を与えるとスライムは力を取り戻したようにみえる。これで暫くは持つだろう。僕はスライムをお嬢様の部屋へ向かわせた。部屋のドアに向かって石を2回投げつけてノックの真似をする。僕ができるのはここまでだ、後はスライムがどれだけ頑張ってくれるかだ。物陰に身をひそめながら様子を見る。ガチャリと扉が開くとお嬢様が登場する。得体の知れないものが目の前に立っていることに気付いたお嬢様はキャッ悲鳴を漏らし後ずさりながら再び目視する。改めて目の前に異質のものが居る事に気付き大きな悲鳴を上げようと息をのんだところで気付いたようだ、「アナタもしかして…」スライムは返事をしない代わりに『お嬢様へ』と書かれた手紙を取り出す。「うそ…」宛名を見たお嬢様はガタガタと震えながらその場にへたり込んでしまった。後はそっとお嬢様に触れれば―――そう意気込んだその時、再びプルプルと震えだすスライム。まずい、もう限界―――次の瞬間スライムの擬態は解けてしまった。予想外の事態に混乱したスライムはお嬢様を撥ね退けこちらに向かおうとする。突然の事に固まっていたお嬢様は逃げ出すスライムに待ってと言いながら手を伸ばしその体に触れた。刹那、スライムは一瞬で膨れ上がりパァンという音と共に爆発し霧散してしまった、魔力の結晶を与えすぎたようだ。キラキラと光っているのは魔力の粒子だろうか。「い、いやあああああああああああぁぁぁぁっぁぁ」屋敷内を覆うように悲痛な叫びが響いた。お嬢様は、ほんの少しまでスライムが居た所に何度も何度も僕の事を呼び続けて急に小声になり何か呟いたのを境に、ぱたりとまるで糸の切れた人形の如くその場に倒れてしまった。慌てて僕はお嬢様に駆け寄る。声を掛けても反応は無く胸に耳をよせると鼓動が聞こえて一安心した。気を失っているだけのようだ。僕はお嬢様を抱き上げると部屋に入りベッドの上に寝かせお嬢様の回復を待った。三十分、一時間、二時間と待ったが中々起きないので起こしてみることにした。頬を突いたり揺さぶってみたりしたけれど無反応のお嬢様。軽く頬を叩いてみるけど起きる気配はない。「起きないとエッチなことしちゃいますよ?」「本当にしちゃいますよいいんですか?」「……ははは、ちょっと寝すぎですよお嬢様は」「ごめんなさい、お嬢様僕が悪かったです。だから、お願いだから起きてください」「教会…ラピスさん連れて行かないと……」お嬢様を背中に乗せ全力で走るとすぐに診療所に着いた。飛びこんできた僕達を見たラピスさんは呆れた顔をしていたけれどお嬢様を診せるとその表情は険しいものになった。どうしてこうなったのか理由を説明すると、一瞬意識がなくなり頬に熱いものを感じた。物凄い形相で僕の事を見るラピスさんは僕の知るラピスさんではなかった。だけどそんな事よりもお嬢様を治す方法の方が気がかりで腫れてきた頬など気にもせず涙ながらに問い詰めるとラピスさんは首を横に振った。ようやく僕は自分が取り返しのつかない事をしてしまったことに気付いた。僕はただお嬢様と楽しく幸せに過ごしたいだけだったのにどうしてこんなことになってしまったのだろう。
  • 2009/06/17 21:31:50 エリス(白) (zc106158.ppp.dion.ne.jp)
    ...白が魅力的すぎて生きるのが辛い
  • 2009/06/17 21:32:25 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...う、またか… メ
  • 2009/06/18 19:49:08 エリス(黒) (p1132-ipbf1107hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...こんばんは。黒エリス、大好き♥フロムー♥アリス♥
  • 2009/06/18 22:04:19 お嬢様 (p0293b1.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...お嬢様は愛されてますねェ
  • 2009/06/18 22:05:15 お嬢様 (wb12proxy05.ezweb.ne.jp)
    ...今日も帰りが遅くなりそうだよお嬢様。僕の事は心配しなくていいからお嬢様は先に休んでいてね
  • 2009/06/18 23:33:09 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メ ロ さ ん か わ ! (・▽・)  完成してるのはじめて見た
  • 2009/06/19 03:22:38 メロディ (i125-204-40-106.s10.a033.ap.plala.or.jp)
    ...メ
  • 2009/06/19 22:16:54 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ロ ロロナよりかわいいロ
  • 2009/06/19 23:49:03 エリス(白) (v103177.ppp.dion.ne.jp)
    ...白が素敵すぎて生きるのが辛い
  • 2009/06/19 23:59:32 お嬢様 (60-56-75-184.eonet.ne.jp)
    ...あれから何日経っただろうか、お嬢様はずっとベッドの上で眠り続けたまま目を覚まさない。どこで話を聞いたのかジャコリヌスさんたちもやってきて大騒ぎにもなった。ジャコリヌスさんはカンカンに怒っていてお嬢様を連れて帰ると言っていたけれど僕は必死で頼み込んで、頼み続けてなんとか診療所で見てもらえるなら良いってことになったんだ。本当は僕の家でずっと面倒を見るつもりだったんだけどやっぱり若い男女が一緒の家居るのは親としては複雑なのかな?それとも僕みたいなのが一緒にいる事を許してくれていないんじゃないだろうか。今回の事だってあんなに怒っていたジャコリヌスさんは初めてだしラピスさん達が止めてくれなかったら今頃どうなっていた事やら。最初はずっと診療所に籠っていたのだけど急にラピスさんに夜は来たら駄目だと言われてしまった。僕の体の事なんでどうなってもいいから、そう口に出そうと思ったけれどまた怒られるだけだろうなと気付いた僕は大人しく引き下がるしかなかった。日が暮れて辺りが暗くなってきた頃ラピスさんが僕に早く帰って休むようにと言ってくる。途中で隠れたりしないようにちゃんと外まで見送られた僕はしぶしぶと家に戻り、泊まり込みの用意をする。荷物を持つとお風呂屋さんに行って体を休める。ついでにメロディさんの目を盗んで源泉のお湯とメロディさん愛用のリラックスティの葉を少々拝借させてもらった。これで準備は万端だ、お風呂屋さんから出ると真っ直ぐ教会へと向かう。そして気付かれないように診療所の中にへと忍び込んでいく。診療所に忍び込むのは初めてだけれどお嬢様の部屋に忍び込む苦労に比べたら大したことないね。診療所にラピスさんの姿は無くどうやらうまく忍び込めたようだ、お嬢様は相変わらず眠り続けていて気分が落ち込む。だけどいつか目を覚ましてくれると信じているんだ!気分転換に先ほど貰ってきたリラックスティをまだ熱さの残る温泉水で淹れる事にする。その匂いだけでも少し心が休まる気がした。カップはどこに閉まったのだったかな?薄暗い部屋の中で持ってきた荷物の中を漁っていると「これをつかってください」何処からともなくカップが渡されてきた。ありがとうラピスさ……え?振り返ると灯を持ったラピスさんが立っていた。「夜は帰ってくださいって言いましたよね?」石鹸の香りを漂わせながらそう僕に言ってくるラピスさん。どうやら僕の行動はすべて見られていたようだ。知られてしまったら仕方ありません、僕は渡されたカップにお茶を注ぎそれを飲み干すと、なんだかスッキリとした気分になってきてそのままお嬢様の眠るベッドの中に潜り込みました。途中ラピスさんが色々と言ってきていた気もするけど、それはあまり記憶になくて、目の前のお嬢様の事ばかり気になっていたんだ。眠っているお嬢様は可愛くてとても愛らしい、触ると柔らかくて、抱きつくととてもいい匂いがするんだ。普段はそんなに触らせてくれないけど寝ている時はいくら触っても何も言わないからついイタズラしたくなっちゃうよね。だけど寝ているお嬢様も好きだけど僕が一番好きなのはちゃんと起きているときの普段のお嬢様なんだ!どんなお嬢様でも大好きだけどイタズラしたら反応して欲しいしちゃんと怒られたいし何より僕の事をしっかりと見て欲しいんだ。もちろんお嬢様が僕を見たくないと言うのなら残念だけどまた見てくれるようになるまでいつまででも待つしお嬢様の望む事なら何でも叶えてあげたいと思っているんだ。今回の事もちゃんと謝りたい―――そうか、いつまでも受け身だからお嬢様は眠ったままだったんだ!そうだよねメロディさんも辛い時はリラックスティを飲めばいいって言ってたし何かする時も行動が肝心とか言っていたような気がするよ!ああでもリラックスティはさっき全部飲んじゃったんだったっけ。ごめんねお嬢様お茶はまた明日貰ってくるから、お詫びに僕の気持ちだけでも受け取ってください。お嬢様への気持ちを行動に代えて、僕はお嬢様の唇に優しくキスをすると、今までの疲れが一気に押し寄せてきたのかそのままお嬢様に重なる様に倒れて眠りについた。不思議な夢を見た、お嬢様が何かから逃げている夢だった。助けを求めながら走るお嬢様だが近づく周りの人からもお嬢様は逃げていたんだ。それを繰り返しているうちに周りには誰もいなくなってお嬢様は一人で逃げるしかなかった。お嬢様の足が止まった、逃げ場がなくなってしまったんだ。僕がお嬢様の所へと駆け出すと何かがお嬢様の前に現れお嬢様を助けた、それと同時に何かは倒れてしまった。その場で泣きだすお嬢様に僕は手を差し出したが、触ることはできなかった。僕ではお嬢様の力にはなれない。急に辺りが暗くなり意識が薄れていく、目の前にいたお嬢様も闇に呑まれて消えていく。たとえ夢でも離れたくない、手を伸ばして掴もうとするが届かない、必死でお嬢様の名前を呼びながら手を伸ばしもがき続ける。だが容赦なく辺りは闇に沈みお嬢様も消えてしまった。気が付くと光があった。まだ覚醒しきっていない頭を動かしながら昨日の事を思い出す。確か昨日は疲れてそのまま……そうだ、早くお嬢様からどかないと!そして気付いた、お嬢様が居ない事に。頭から血の気が引くのを感じる、焦りながら周りを見渡してみるが人の気配は無い。ラピスさんだ、ラピスさんなら何か知っているかもしれない。いても立ってもいられなくなり僕は一目散にラピスさんの部屋へと向かった。しかしラピスさんの部屋にお嬢様の姿はなくラピスさんも居なかった、ここじゃないなら聖堂かな?急いで聖堂へ向かうとラピスさんの姿があった。ラピスさんに詰め寄りお嬢様の居場所を聞くと診療所に戻ったと言われたので再び走りだす。他にも何か言っていたけれどお嬢様が目を覚ましたと言う事だけで今の僕にはそれ以上の情報は必要なかった。診療所まで戻ると敷居の向こうに人影が見えた。まちがいないお嬢様だ!敷居を退けるとそこには、見慣れない服を手にした下着姿のお嬢様の姿が!とにかくお嬢様に再び会えた事が嬉しくて抱擁すると少しの間をおいたのちにお嬢様はキャーキャーと暴れだして、いつものお嬢様だということを実感し「ごめんなさい」謝った。「どれだけ…心配したと……思って……」徐々に涙声になっていくお嬢様は目に涙を沢山浮かべていて、罪悪感が僕の胸を締め付ける。「ごめんなさい」ただ僕は謝ることしかできなくて、いやそれ以外の事だと怖い気がして謝っていただけだった。もうあまり覚えていない昨日の夢を思い出す。こんなんじゃ駄目だ、僕はお嬢様の事を―――「好きです」お嬢様の嗚咽が止まる。顔を上げて僕の方を見るお嬢様「え?」疑問を告げるその口をすかさず塞ぐ、まるで時間が止まったように感じる口づけを終えると僕は自分の気持ちを告げたんだ「愛してます」と。再び涙を流しだすお嬢様、でもその顔はとても嬉しそうな表情だったんだ。そのあと様子を見にきたラピスさんに下着姿のお嬢様に抱きついている光景を勘違いされ若い男女が教会の一室で云々と、ステラさんがお風呂屋さんに行かないのかとラピスさんを探しにくるまで延々とお説教されたんだ。
  • 2009/06/20 16:00:41 ミスト (x169222.ppp.dion.ne.jp)
    ...白が愛らしすぎて生きるのが辛い
  • 2009/06/20 21:01:08 お嬢様 (60-56-75-184.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様の肌触りがすべすべしてて柔らかくて気持ちよすぎて生きてるのがつらい。一緒にお風呂に入ってもっと良い感触にしてあげてそのすべすべのお肌に頬ずりしたりしてるとくすぐったそうにやめてと言ってくるから代わりに全身をチュッチュして不意に舌を出して舐めたりするとひゃんって可愛らしい声を出したりするからついお嬢様の全身をなめなめしちゃってお互いに興奮が抑えきれなくなったあたりで二人仲良くのぼせたい!
  • 2009/06/20 23:40:23 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...明日から一週間さえない天気だねメロディさん、お茶は控えめにね
  • 2009/06/21 23:39:47 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...・・・メ 目にハイライトのメ
  • 2009/06/22 08:48:23 メロディ (i125-204-40-106.s10.a033.ap.plala.or.jp)
    ...ロ ローションプレイのロ
  • 2009/06/22 23:07:28 ミスト (x026081.ppp.dion.ne.jp)
    ...すいませんミストさん、先日誤ってエリスさんにいれるはずだった票をミストさんにいれてしまいました。責任とって今日もミストさんにいれときますね
  • 2009/06/22 23:30:25 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メ メトロン星人だったのだ、のメ
  • 2009/06/23 10:34:42 メロディ (i125-204-40-106.s10.a033.ap.plala.or.jp)
    ...ロ ロビンソンのロ
  • 2009/06/23 22:06:35 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...デ デラックスマジレジェンドメロディのデ
  • 2009/06/24 12:21:50 メロディ (i125-204-40-106.s10.a033.ap.plala.or.jp)
    ...ィ 完成のィ  やったあああああ
  • 2009/06/24 23:28:36 お嬢様 (wb12proxy10.ezweb.ne.jp)
    ...体調が悪いからお嬢様に助けてって手紙を送るんだ。心配してやって来たお嬢様はベッドに臥せっている僕を見ると誰か呼んでくると言って出ていこうとするんだ。でも、行かないでと苦しそうな声を出すと足を止めて戻ってきて一緒にいてあげるって言ってくれたんだ。ありがとってお礼を言うとお嬢様は照れくさそうにしててその様子に満足した僕は眠る事にしたんだ。これならすぐに元気になれそうだね!
  • 2009/06/24 23:39:27 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...最 最新のデータによるとリラックスティーはむしろ身体に良いという研究報告も の最
  • 2009/06/25 21:51:48 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...高 高いところに登る の高
  • 2009/06/26 21:07:13 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...濃 濃褐色のあやしいお湯 の濃
  • 2009/06/27 21:20:58 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...度 何度言ってもやめない の度
  • 2009/06/27 23:23:52 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...300っと、さて...
  • 2009/06/27 23:59:21 ミスト (wb12proxy03.ezweb.ne.jp)
    ...お嬢様、ちょっと聞きたい事があるんですよ。いえ、お嬢様を疑っている訳じゃないんですよ?ただ、僕の部屋にある機械を勝手に触ったりしてませんよね?もしも触ったのなら怒らないから正直に話してください。え?来てない?そうですか、そうですよね。お嬢様がわざわざ僕の部屋に勝手に入ってくるわけないですよね。疑ってごめんなさい。ちょっと愛機が壊れて起動しなくなったから気が動転していたみたいです。それじゃあお嬢様おやすみなさい
  • 2009/06/28 20:11:59 お嬢様 (58-70-29-18.eonet.ne.jp)
    ...やったーやっと直った!見てくださいお嬢様あれから一睡もしないで修理した甲斐がありましたよ!お嬢様?あぁ、気付かない内に衣替えしたんですね。白っぽい服も似合っていますよ。でもいくら暑いからって髪まで切ることないじゃないですか、しかも色まで白っぽく変えちゃって、これじゃあまるで……ミストさん?何でミストさんが…そうだお嬢様を知りませんか?さっきまで傍にいたはずなんですけど、いつの間にか居なくなってて知ってますよね?……わかりました。冷蔵庫からカブを好きなだけ持っていってもいいので教えてください。いらない?どうしてですか!おかしい?僕は正常ですよ!いいからカブを受け取ってください。ほら美味しいでしょう?暴れないで早く食べてくださいよおかわりはまだまだいっぱいあるんですからね。どうです、満足したでしょう?だから早くお嬢様の居場所を僕に教えて、ミストさん?カブを頬張ったまま寝るなんて行儀が悪いですよ?……あぁ、ダメだ。このままだとお嬢様が見つけられない。探しに行かなくちゃ。うぅ暑い、暑くて視界がぼやけてきた、お嬢様は何処に行ったんだろう。そうだ、ミストさんがあれぐらいのカブでどうにかなる訳ないじゃないか。やっぱりあれはお嬢様だったんだ!早く帰らないと……あれ?お嬢様?ミストさんになったんじゃなかったんですか?今度は髪を伸ばして傘までさして、今日のお嬢様はなんだか少し変ですよ?それにずいぶん大きくなって、もしかして何か悪い病気に掛って!?僕?僕は大丈夫ですよ!それより診療所へ急ぎましょう。 ラピスさん大変です!お嬢様が!!お嬢様?お嬢様が二人いる?ふふ、大丈夫ですよお嬢様が二人でも三人でも僕はちゃんと平等に愛しますからね。でもこんな他の人たちの格好なんてしなくても僕はありのままのお嬢様を愛しているから心配しなくてもいいんですよ。ね、お嬢様?どうしたんですか。そんな変な顔をして、そうだ、せっかくお嬢様がいっぱいいるんだからみんなで一緒に寝ましょうよ。僕もちょっと作業続きで疲れていた所ですし、まあ少し寝るには早い気もしますが三人もお嬢様が居るんですから今晩はたくさん愛し合えますよ!はぁお嬢様に囲まれて眠れるなんてなんて幸せなんだろう。おやすみなさいお嬢様
  • 2009/06/28 23:00:51 エリス(白) (x099086.ppp.dion.ne.jp)
    ...トマトジュース大好き
  • 2009/06/28 23:18:46 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...リ 理由も無く沈み込む のリ
  • 2009/06/28 23:47:09 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...春の月×日 今日も農作業が始まる。 今の所、収穫物は無く、 水を与えるだけなので幸せのじょうろが活躍しそうだ。 眼前に広がる畑は芽が生え始めた作物で青に染まっている。 よし!始めるか...気合を入れてじょうろを握る、 いくぞ・・・そして僕は回る 遠心力で水を撒く、この行為は効率を優先するあまり、 村人達の目からは、奇妙に映るらしく、 今ではミストさんですら近寄らなくなっている(単にカブが植えられていないからかもしれない...) 現実逃避はこの辺にしておこう、今、重大な問題が発生している。 さっきも言った通り遠心力で水を飛ばす行為は指に負担が掛かる そして、少しでも力を抜けばすっぽ抜ける、膨大な貯水量を誇る幸せなじょうろなら尚更だ。 つまり、何が言いたいのかと言えば・・・アネットさんに直撃したという事だ!! じょうろの中身をモロに受けたアネットさんは嵐にでもあったかのようだった 更に、不幸にも鞄を開けている最中だったらしくその中の惨状は想像に難くない。 僕のほうに歩み寄るアネットさん、髪が顔に張り付いているため、その表情は伺えない。 だが、怒っているに違いない、 謝ろう、そう思う心とは別にこみ上げる何かがあった駄目だ、堪えるんだ! 「ドロシーさん?」 言ってしまった。 それが何を意味するのか僕には、分からない ただ、素顔のアネットさんは大人びているに違いない、そんな確信があった それが止めになったのかは分からないがアネットさんは肩を震わせている。 ドロシーさんを知っているのだろうか? 握りこぶしを作るアネットさん、 ヤバイ!危機を感じた僕は、とっさに腹をガードした...ミストさん!? 急いで、顔を守ろうとした、僕が見たものは迫り来るこぶしだった。 沈み行く意識の中、ミストさんの笑い声が聞こえた気がした。 バッファモーでも食らうことがない衝撃に吹っ飛ぶ僕、その先にあったのは川だった... その後、流れていた僕は、ドロップさんに釣られた挙げ句、魚拓をとられ リリースされた...ごめんエリス...今日も遅くなりそうだよ...僕は流れていった
  • 2009/06/29 21:17:02 エリス(白) (zc106124.ppp.dion.ne.jp)
    ...白い恋人
  • 2009/06/29 22:13:29 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...ラ ラグナのお嫁さん のラ
  • 2009/06/29 22:28:45 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...黒エリスはヒロインとしての登場時期や敵として出て来る事を考えるとリネット少佐を思い出す。 アネット少佐と書きたくなるのは誰にでもあることだよね。
  • 2009/06/29 22:58:37 ミスト (p6239-ipbfp403kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...999票目のミストさん愛してます
  • 2009/06/30 11:37:49 ミスト (p31072-adsau16honb12-acca.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさん1000票おめでとう!
  • 2009/06/30 13:20:57 ミスト (p628862.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)
    ...1001ならミスト山と結婚
  • 2009/06/30 21:04:52 お嬢様 (58-70-29-18.eonet.ne.jp)
    ...たくさんのお嬢様に囲まれているのが幸せすぎて生きてるのが辛い
  • 2009/06/30 22:10:09 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...茶 お茶目な の茶
  • 2009/06/30 23:55:39 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...春の月△日、昼ごろ寝ているエリスが何かを歌っている、あまりに気持ちよさそうだったので微笑ましかった... (中略)仕事も終わり帰ってきたら、 ロゼッタさんがいた 何故か、収穫箱の前で腰を降ろしていたので どうしたのかと、尋ねてみたが 上手く聞き取れないので 彼女が指さす方に向いてみた。 収穫箱が開いている! 中に何かあるのだろうか? 気になったので覗いてみた ・・・"喰っていた" 何を?って聞かれれば 弱肉強食? そう形容するにふさわしい惨状だった... 大方、この光景を見たロゼッタさんは驚き、腰を抜かしたという事だろう。 状況を整理する僕はふと、視線を感じた 見ると、アクアが顔(?)をこちらに向けて見つめている。 視線が重なる僕たち・・・っと突然ニヤリと笑うアクア! 即座に閉めた無論、フタをだ その瞬間、すごい衝撃と轟音が内側から響いてきた! 何度も打ち続けてくる!! 恐怖を感じた僕は、助けを求めるロゼッタさんを おとりにして逃げた! ・・・きっと彼らがその気になればこの村は、ひとたまりもないだろう(ミストさん、タバサさんは論外) しかし、どうして、あんな風になってしまったのか? ・・・いや、まさかね... それから、ロゼッタさんは何かに脅えるようになったらしい...ごめん
  • 2009/07/01 20:19:43 お嬢様 (p0293b1.tokynt01.ap.so-net.ne.jp)
    ...RF3が出るそうですよ!いや僕たちは出ませんけど!きっとまた親戚が増えますね!
  • 2009/07/01 23:47:43 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...大 大人気! の大
  • 2009/07/01 23:53:44 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...エリスって名前のキャラって牧物で既に出ていたんだな。 看護服を着たエリスもありかもしれない
  • 2009/07/02 22:10:36 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...好 僕が好きなのはメロディさんです の好
  • 2009/07/02 23:36:00 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...夏の月□日 僕は今、飼育小屋にいる なぜ、こんな場所にいるのかというと トマトジュースになるはずだったものを ミネルバにあげるためだ。 ミキサーにかけただけの トマトが焦げる事に疑問が残るが 出来てしまったものは仕方がない  そんな失敗作をミネルバに渡し、飼育小屋を後にした... 外は、夏らしく暑い、農業をするにはキツイ環境だ。 そんな炎天下の下、僕は、ずっと気になっていることがある "失敗作は、どんな味がするのか?" 出来ては、ミネルバに渡す度に思っていたことだ。 作っては、あげる僕が言うのもなんだが、断じて嬉々として受け取る料理では無い! 改めて、もう一つ出来てしまった失敗作を眺める・・・ やはり体に良さそうなようにはとても見えない 人間とエルフには見えない壁というものがあるのか? そういえば セシリーも・・・・いや、やめよう。 っと目の前に、お嬢様が歩いているのが見えた ・・・「友達ができるようになりますよ。」 とでも言えば...いや、ちょっと待て! 何故、渡すことを前提に考えているんだ!? バレたら、わりと冗談抜きに"還される"に違いない タバサさんに。 如何に好奇心のためとはいえ、象と同じ末路を辿る覚悟など KOSAKUNINにはないのだ、名残惜しさを胸に僕はヴィヴィアージュの別荘を去った... やはりスッキリしない、 この疑問を解決してくれそうな人を考えていた  トマトジュースに混ぜてしまおうか、元はトマトだし... 前のニンニクの件もあるし、ショックで分離しかねないので却下! それなら、うづきさんなら... そんな事を考えながら、歩いていたら、何処かに着いたらしい・・・ ルーンアーカイブスだ!  とうとう来るべきところに来たか あえて考えないようにしていたが、 思ったより僕は追い詰められていたらしい。 中に入ると、 運良く(?)セルフィさんが倒れていた。 空腹は最大の調味料というし、これは人助けだ。 そう考えつつ、一歩ずつ近づいて行った・・・ 僕は雑貨屋にいる、 パンを作るための小麦粉 を買うためだ。あの後、何とか良心を取り戻した僕は やっぱり毒見はよくないなと思い、 謝罪の意味でサンドイッチを渡そうと考えた。 だが、買い物を終える頃には、小麦粉の意味をさっぱり忘れていた... その後、セルフィさんの事を思い出したのは、翌日また失敗作を作った時だった。 なんというか...これは...もう失敗作でいいってことだよね♪ そんな夏のひと時
  • 2009/07/02 23:50:30 お嬢様 (58-70-29-18.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様、お嬢様は僕の愛を受け止めてくれますよね?どうしてそんな顔をするんですか僕はこんなにもお嬢様の事を…あぁ待ってお嬢様行かないで………なんだ夢か
  • 2009/07/03 23:52:28 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...2ってドロシーと結婚した後にカノンと恋人になると アルスは叔母と恋人になったことになるし、 ロザリンドと結婚した後にラムリアと恋人になるとアルスは従姉妹と恋人になった事になる。 よく考えるとすごいゲームだな。 真剣な息子、狂喜する夫、お母さんと呼んでくる妹、人の愛について説く父  妹が娘になるかもしれない未来地図と息子も変態だったという 事実を突きつけられるドロシーさんが、心配だ... なのにフロンティアだとエリス2人と重婚できないってどういうことだ! 結婚か!!結婚だからか!?
  • 2009/07/03 23:57:53 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...気 気を病まないで の気
  • 2009/07/04 20:46:44 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...最近お嬢様が毎日夢に出て誘惑してきて起きるのが辛い。役所で婚姻届も貰ってきたからそろそろ画面から出てきてくださいよお嬢様僕は本気ですからね
  • 2009/07/04 23:03:57 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...あれ?きのつもりで気になってた
  • 2009/07/05 23:31:37 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...もうやる事ないなー ワーグナーがだんだん化け物になったりしないかなー
  • 2009/07/05 23:47:09 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...3の文字が枯れ葉の様で秋を連想させ、 2の文字は水の様な青で夏を連想させる  これは4も出る演出だと思っていいのかな
  • 2009/07/06 21:45:11 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...連日夢にまで出てきてくれていたお嬢様が現われなくなってしまった。疲れてて投票しなかったせいですか?そうなんですね?ごめんなさいお嬢様十分反省しているので今日は出てきてくれますよね?ね?玄関の鍵は開けておくので一緒に寝てくれても僕は大歓迎ですよ!ああ、でも夜遅くにお嬢様みたいな可愛い子が外に出たら絶対変質者に襲われちゃうよね。うん、やっぱり一緒に寝ましょう、お嬢様もそれでいいですよね?はぁ冷房の利いた部屋でお嬢様を抱きながら寝るのは最高の一時だね
  • 2009/07/06 23:36:30 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...オヤスミ、メロディさん
  • 2009/07/07 23:15:30 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メ・・・ロ・・
  • 2009/07/07 23:22:18 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様の抱き心地が良すぎて一日中寝てしまった。丸一日拘束しちゃってごめんねお詫びに晩御飯を食べたら夜のデートにしましょう。今日は七夕の日って言うそうですよ星が綺麗だそうなので是非お嬢様にも見てもらいたいんですよ。後、紙に願い事を書いて木に飾るとその願い事がかなうと言われているそうです。一応用意はしたのでお嬢様も書いてみてください。他にも色々と参考にするために図書館で本も借りてきたんですよ、一緒に読みましょうね。その昔かみさまの娘さんが一人の男とお付き合いをはじめて結婚まで至りました。なんだか僕達と似ていると思いませんか?神様の娘だから女神じゃないですか、お嬢様にぴったりだと思いますよ。もう、そんなに照れなくてもいいじゃないですか、お嬢様が僕の女神様なのは間違いないんですからね。それで続きですが、働かない事に怒った神様は二人の間に川を作って一緒に居られなくしてしまったそうです。似ているとか言ってしまった手前少し怖いですね。僕とお嬢様の仲も引き裂かれたらと思うと居ても経っても居られませんよ。まあ例え僕とお嬢様の間に何かしらの障害があっても僕は絶対に諦めませんよ、僕の愛はお嬢様にしか止められませんからね。お嬢様は僕の気持ちをちゃんと受け止めてくれますよね?ふふっ、言わなくてもわかっていますよ。こうやって傍に居てくれるだけで僕は十分満足していますから。ほら、星がとても綺麗ですよお嬢様。これが天の川というものみたいですね。この星の川を渡って二人は年に一度だけ会えるそうです。一度出会えたらもう離さなければいいのになんでまた次の年まで離れ離れになるんでしょうね?こうやって手を繋いで離さなければいいと僕は思うんですよ。さて、そろそろ戻りましょう。お嬢様?こんな所で寝ちゃったら風邪を引きますよ?……これはお嬢様の書いた短冊?なんだ、いろいろ言いながらも僕と書いてる事が大して変わらないじゃないですか…僕はこれからもずっとお嬢様と一緒にいますからね。おやすみなさいお嬢様
  • 2009/07/08 20:23:51 エリス(白) (zc140005.ppp.dion.ne.jp)
    ...白黒さんのマントの下の服の構造が気になる
  • 2009/07/08 22:19:27 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...最近蒸し暑いですね。お嬢様もずっとその服では暑いでしょう?なので新しい服を用意しました。キャミソールとネグリジェどっちがいいですか?キャミの方はフレアミニのスカートも一緒ですよ。あぁでもキャミだけでも僕は構いませんよショーツをペアにしておくだけで十分ですよね。どれも通気性を考慮して薄い生地で作ったので、見えそうで見えない気がしないでもないけどやっぱり見えちゃうとってもセクシーなりました。これでお嬢様の魅力も全開ですよね。想像するだけでも興奮が収まりませんよ!あっ、でも外には出ちゃダメですからね。こんな可愛くてちょっとエッチな格好で外に出たりしたら皆お嬢様の魅力に誘惑されてメロメロになってしまいますよ。きっと色々な男がお嬢様を好きになってくれると思いますが、そんなの僕にはとても耐えられません!だってお嬢様を一番愛しているのは僕なんですよ。もしかしたらお嬢様は僕なんてイヤかもしれないけど僕にはお嬢様しかいないんです!お嬢様のためなら何だってできますよ!だからこれは僕の前でだけ着てほしいんです!……あれ、どこに行くんですかお嬢様?待ってください、僕の気持ちに嘘はないんですよ!せ、せめて寝るときだけでも―――
  • 2009/07/09 21:24:56 エリス(白) (zc107053.ppp.dion.ne.jp)
    ...エリスさんの服の、首から胸の部分の布はどうやって固定してるんです?どこにも引っかかってないじゃないですか
  • 2009/07/09 23:52:56 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロさんおやすみ
  • 2009/07/09 23:58:58 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様、今日もとても暑いですね。こう暑いとすぐに汗をかいちゃいますよ。だからお風呂屋さんに行きませんか?さっき行った?で、でも二度風呂もいいものだと思いませんか思いますよね。では早速行く事にしましょう早くしないとしまっちゃいますよ!大丈夫ですよ今から急いで行けばきっとまだ間に合いますよ!汗をかいてからお風呂に入ればきっと気持ちよさも倍増しますって!だから、ね?ほら、着替えの用意なんていいじゃないですかさっき着替えたばかりって言ってたじゃないですか、それに着替えならちゃんと僕が用意して、あ―――
  • 2009/07/10 23:59:20 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...連日お嬢様に素敵なお洋服もとい下着をプレゼントしようと目論みすべて失敗に終わりながら早数日。お嬢様は何で着てくれないんでしょうか。やっぱりアレですかね、下着というのがいけないんでしょうか?そうですね。きっとそうなんですよ!アンダーウェアって言っておけばきっとお嬢様も気にいってくれるはずですよ。まあ下着に変わりはないんですけどね。でもこのままじゃ着てくれないよね……無理矢理着せたりしてもお嬢様嫌がるだろうしやっぱり自分の意志で着てもらわないとね!「と、いうことなのでお風呂屋さんに行きましょう」「何の話?」「いえ、こちらの話です。そんな事よりそろそろお風呂屋さんに行く時間ですよ」新たな作戦を考えながらお嬢様をお風呂屋さんに連れて行こうと誘ってみると、お嬢様は冴えない様子で僕の方を見ると口を閉ざしてしまいました。「…お嬢様?」「…私は後で行くから先に行ってて頂戴」「そんなの駄目ですよこんな夜遅くに一人で出歩いたら危ないじゃないですか」「じゃあ今日はいいわ」どうもお嬢様は機嫌が良くないようです。心当たりがあるとすればやっぱり昨日のでしょうかね。「ごめんなさいお嬢様。昨日の事は反省しているので許してください」「…………」「正直に言うと今日もお風呂に入っている内に着替えをすり替えようとしていました。お嬢様がこれを着ている姿がどうしても見たくて、でも、お嬢様の気持ちも考えずにこんなの作ったって迷惑ですよね……。本当にごめんなさい」お嬢様に思っていたことをすべて正直に話し終えると、僕は隠し持っていたせくしーな下着を取り出しそのままゴミ箱に捨てました。「これでもう余計な心配は必要ないですよ。それじゃあ僕はお風呂屋さんに行ってくるので、戸締りだけはちゃんとしておいてくださいね。」自分で一方的に作ったいたたまれない空気から半ば逃げるように僕は家を飛び出すとそのまま村をあてもなく迷走しだした。家にも戻れず、かと言ってお風呂屋さんに行って、もしもお嬢様が追いかけてきたらと思うと行く気にもなれなかった。そんな時ふと傍で何かが動いたのが目に付いたので気になって近づいてみるとドロップさんが倒れて……いや、寝ていた。「ドロップさん?」「...zzZ」「こんな所で寝ていると風邪をひきますよ?」「...zzZ」目を覚ます気配のないドロップさんを少し強く揺さぶると、ようやくドロップさんは目を覚ましてくれたようだ。「おはようございますドロップさん」「……おはよう」「こんな所で寝ていたら風邪を引きますよ?」「…………大丈夫」「それに、そんな無防備な状態で寝ていたら変質者に襲われてしまいますよ。ドロップさんも年頃の女の子なんですからもう少し自覚して下さいよ」「………………襲う?」少し長い間をおいてドロップさんは僕に問いかけてくると、僕の返事を待っているのかジッと僕の方を見続けているドロップさんに僕は……。「襲いますよ?」「…………いい」そう言ってこくりと頷くとドロップさんはその場で横になりました。てっきり冗談と言われるものだと思っていた僕はどうしたらいいのか迷っていると、唐突に引っ張られてドロップさんの上に倒れ込んでしまった。「ドロップさん、こんなことしてると本当に……」「…………いや、なの?」「……やっぱり駄目ですよこんなの。ドロップさん、もっと自分の事を大切にしてください!そう、こういうことは一番愛している相手とだけにするべきです。ドロップさんは綺麗だしとても可愛いけど、僕にはもう心に決めた人がいるんです。だからごめんなさいドロップさん」「……そう」ドロップさんのおかげで何か大切な事に気付けた気がする。お詫びとお礼を兼ねて何かしてあげようと思った僕はいつの間にかドロップさんの姿がない事に気付いた。少し辺りを探してみたけれどドロップさんの姿はなく幻覚でも見ていたのではないかと妙な気分になってしまった。ずっとこんな所にいても埒があかないのでドロップさんを探すのは諦めて家に帰る事にした。家の傍まで戻ると家の前に人影が見えた。多分お嬢様だ、そう思って近づくと僕に気付いたのかこちらへと駆け寄ってきた。夜は危ないからちゃんと戸締りしておくように言ったのに、でも探してくれてた事の方が嬉しくて、そのまま抱きつこうと手を伸ばしたが、突然の背後からの痛みを体に感じた僕はお嬢様に触れることなくそのまま地面に倒れ伏す事になった。薄れ往く意識の中叫ぶような複数の声が聞こえていたのを最後に僕の意識は途絶えた。
  • 2009/07/11 22:45:40 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...気が付くと最初に白いものが目に付いた。なんだろうと思い近づくとカブがあった。そのカブには短剣が刺さっており、何故か自分は死んでしまったのだと思った。それじゃあここはどこだろう、薄暗くてあまりよく見えないけれど特に何もなく、本で読んだり話で聞く天国や地獄でもない気がする。どうしようかと悩んでいるとぐぅと腹の虫が空腹を知らせてきた。死んでもお腹は減るのかな?ひょっとしたら死んでいないのかもしれない、でもそれならここはどこなんだろうか。僕はさっきまで……?思い出してみると仲良くしていたり喧嘩したり、浮気をして取り返しのつかない事になってしまったり、はたまた沢山居るお嬢様の中でハーレム生活をしていたりと何があったのかよくわからない。だけどいつでもお嬢様と一緒に居た事だけはちゃんとわかる。僕の大好きなビアンカ・エラルコ・ヴィヴィアージュお嬢様、彼女は今どうしているのだろうか、僕が居なくなったら悲しむだろうかそれとも……。あまり考えたくないので考えない事にする。もっとお嬢様と色々な事をしたかったなあ、デートで行きたい場所もまだいっぱいあるし、一緒に野菜を育ててそれを使って料理をしたり、お嬢様の手料理もいっぱい食べたい。それで夜は一緒に寝たりなんかして子供もできて仲睦まじくいつまでも…………ぽたりと一粒の涙がこぼれた。そして、続いてまた一粒と徐々にその間隔は早くなり流れる涙を止める事はできなかった。お嬢様と離ればなれになる事がこんなに辛い事だなんて。あまりの心苦しさに胸が痛み体のいたるところが痛みを訴える。もう駄目かもしれない。せめて最後はお嬢様に看取って欲しかった……。お嬢様に会いたい…。「お嬢様に逢いたい!」まだ諦めちゃ駄目だよね。体の痛みなんて大したことない、そんなのよりお嬢様に逢えない事の方がもっと辛いんだ!僕は目の前にあるカブを掴むと刺さっている短剣を引き抜くとカブに喰らいついた。味が濃く少し辛味があっておいしい。「お漬物にすればきっといい物ができそうdあんンぐ!?」どんな料理がいいかなんて思いながらカブを食べていると急に息ができなくなった。苦しい…まるで何か口の中で詰まっているような……。意識が遠退きかける最中、突然スッと呼吸が楽になりそれと同時に口の中で酸味が広がった。ああ、この味だ、これならカブとの相性も良さそ…う……。そうしてカブのレシピを思いついた僕の意識は途絶えた。…………。声が聞こえる。喧嘩をしているような姦しい声と、それを窘める優しい声。似た状況が前にあった気がする。徐々に意識が戻ってくる。目を覚ますと最初に見慣れた部屋が目に入った。だけど、今日の診療所は少し騒々しい気がする。すぐ傍で声がするので僕は声の方に目を走らせた。「……が、死んじゃったらどうしてくれるのよ!」「大丈夫ですよ。頑丈なひとですから。」「大丈夫なわけないじゃない!さっきだってっ……!」「お二人とも落ち着いてください。あまり騒ぐようですと出ていってもらいますよ。」「でも!」「ミストさんだって悪気があったわけじゃないでしょう。それに――」「―――ッ!」何があったのか分からないけど喧嘩をしていたお嬢様は、耐えきれなくなったのか辛そうな表情をしながら走り去ろうとしていた。お嬢様が行ってしまう、せっかく逢えたのにまた離れるなんて僕は……!身を押し出すように手を伸ばすとたちまち僕はバランスを崩してベッドから落ちてしまった。どさりと僕が落ちた事でその場の視線が集まるのを感じる。「おはようございます」「……バカ」「愛してますよ、ビアンカ…お嬢様」嗚呼、お嬢様が愛おしすぎて生きてるのが辛い。
  • 2009/07/12 23:59:55 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。「今日はとても暑いですねお嬢様」「そうね…離れてくれると嬉しいわ」暑いと言いつつもベタベタとくっ付いている僕を押しのけるようとするお嬢様。「もしかして、迷惑ですか?」「もしかしなくても迷惑よ!」そう言ってお嬢様は僕を退けると少し距離を取った。「そろそろ時間も遅いし、もう寝るわね」「そうですね」ベッドに向かって行くお嬢様の後ろについて行き、そのまま二人で寝そべる。「……暑いわ」「僕もですよ」「…なら、離れなさいよ」「僕は暑くてもお嬢様と一緒に寝たいんです」「……暑いわ」「…僕もです」その後も二人で暑いと言い合い、結局僕達が寝たのは少し涼しくなった夜遅くだった
  • 2009/07/13 21:54:58 アネット (p3086-ipbf603sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
    ...今日の腱はなかなか硬いですね(チョキチョキ
  • 2009/07/13 23:21:52 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...相変わらず暑い日が続くからお嬢様を森林浴に連れて行くんだ。森の奥の方まで歩いて行って疲れたと不満を漏らすお嬢様をもう少しで着きますよと励ましながら隙を見て姿を隠したい。僕が居なくなった事に気付いて慌てふためくお嬢様を物陰から見守りつつ、助けを求めながら泣きだしてしまうお嬢様の前に颯爽と現れるんだ。僕に泣きついてくるお嬢様の感触を十分に堪能した後、今度は離れないようにと手を繋いで一緒に帰るんだ。心が満たされる森林浴っていいよね!
  • 2009/07/14 22:22:44 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様、今日も相変わらず暑いですね。まあ僕のお嬢様への愛の方がもっと熱いんですけどね。それはそうと、今日はお嬢様にプレゼントを作ってきたんですよ。じゃーん!刺繍入りタオルー。僕の刺繍を入れたタオルとお嬢様の刺繍を入れたタオルの二枚組で、チャームポイントはピンクのハートマークのところです。汗を拭くのにいいと思いませんか。僕はお嬢様の刺繍入りのを使うのでお嬢様には僕の刺繍入りのを使ってもらいたいんですよ。これでいつでも一緒に居られますねではさっそく使いたいのでお風呂屋さんに持っていきましょう。いつも混浴を阻んでくるメロディさんもこれなら文句はないでしょう。それにほらこれで体を拭けばまるでお嬢様に拭いてもらっているような気分に……お嬢様?え、両方欲しいんですか?…お嬢様のお願いなら仕方ありませんね。まあ僕は本物のお嬢様と居られればそれで十分ですからね。
  • 2009/07/15 20:03:14 ダンバインさん (static.178.66.46.78.clients.your-server.de)
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  • 2009/07/15 23:32:59 お嬢様 (58-70-63-154.eonet.ne.jp)
    ...最近は日に日に暑くなって夏を感じさせられますね。夏と言えば海ですよ!青い海、白い砂浜、そして水着のお嬢様。まさに夏ですよ。ちなみに今のは水着の美女の部分をお嬢様と掛けた…別におだててる訳じゃないんですよ?僕はただ素直に美女と言えばお嬢様だと思っているだけですからね。ああそんな風に照れるお嬢様も可愛くて好きですよ。それで、そろそろ海開きになるじゃないですか。今年も水着を作ろうと思うのですがどんなのが良いですかね?もちろん僕のじゃなくてお嬢様の水着の事ですよ。やばい水着とあぶない水着を考えているのですがどちらがお嬢様は好―――ごめんなさい。悪気があった訳じゃないんですお嬢様の魅力を目一杯引き出せると思って、決して僕の目の保養とか物陰に連れ出してあんなことやこんなことをなんて、全く思っていませんよ、ええ。とにかくお嬢様に似合う可愛い水着を作るので楽しみにしていてくださいね。……聞いてますかお嬢様?
  • 2009/07/16 23:23:53 お嬢様 (121-83-57-254.eonet.ne.jp)
    ...聞いてくださいよお嬢様。ロゼッタさんの所にこの夏を乗り切る新商品を売り込みに行ってきたのですが、自慢の品々を見せたら、そんな暑苦しそうな商品はいらないって言われたんです。せっかく図書館で調べたりうづきに聞いた東の国で使われる避暑アイテムを沢山作ったのに酷いと思いませんか。特にこのうちわなんて風が涼しくて良いと思うんですよ。お嬢様の可愛いイラスト入りで大好評間違い無しだと思ったんですが何ででしょうね。他にもツンドラをルーニーみたいに固……いえ、ツンドラみたいに冷たい不思議な融けない氷り作ったミニお嬢様像とかもあるんですよ。これは材料の入手が大変で、製作するのにもルーニーで買収しt……協力者が必要で氷の塊を作った後僕が丹精をこめて彫像することで完成する愛ある逸品です。お部屋に置いておくだけで涼しくてキラキラしていてまるで本物のお嬢様がいるような気分になれるんです。ロゼッタさんったらこれも売れそうにないとか言ってくるんですよ!まだまだ他にもイラスト入りカップとかイラスト入り水着とかイラスト入りドリンク、お嬢様リボンにお嬢様ペンダント他にもいっぱい用意していたのですが全部駄目でした。ロゼッタさん曰く「そんなのアンタしか喜ばないわよ」との事で微妙にショックです。もう、そんな呆れ顔で見ないでくださいよ。きっと売りこみ方が甘かっただけですってば!その証拠にお嬢様と一緒に使う為に、お嬢様グッズのペアで用意していた僕のグッズは何故か全部卸せたんですよ。本当はお嬢様に全部プレゼントしようと思って作っていたサンプル品なんですけど、それとセットならお嬢様グッズも少しだけ買い取ってくれると言われたので――、お嬢様どこに行くんですか?ロゼッタさんの所?買い物なら僕が行って……ああっ待ってくださいそんなに急がなくても―――その後ロゼッタさんのお店で激しい女の戦いが繰り広げられたり、お嬢様グッズを馬鹿にしたダニーが突如降り注いできた隕石の下敷きになる不運な事故が起きたりとすることになるがまたそれは別のおはなし。僕が卸した商品をほぼ全てお嬢様が買い取り、それを僕がお屋敷まで持ち帰ったのは夜遅くの事だった。
  • 2009/07/17 23:57:17 お嬢様 (121-83-57-254.eonet.ne.jp)
    ...最近けだるくて体調があまり良くありませんね。お嬢様は大丈夫ですか?夏バテかもしれないので少し精のつくものを中心に食事を作りましょう。まあ精を付け過ぎると別の意味でバテちゃうかもしれませんけどね
  • 2009/07/18 22:18:27 お嬢様 (121-83-57-254.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様、何か欲しいものはありませんか。いえ、別に何かあるわけじゃないのですが、お嬢様は何か欲しいものはないかなと思っただけですよ。もし入手が難しいようなものなら早めに用意しないと間に合わないかもしれませんからね。あ、いやこっちの話です。それで、お嬢様は何か欲しいものはありますか?……そうですか、ありませんか。それじゃあ何か欲しいものができたらなるべく早めに教えてくださいね。具体的にはお嬢様のたn…たん、坦々麺とか美味しいですよね!と、ともかく何か欲しいものがあれば来月の初めぐらいまでに教えてくださいね。…そそ、それじゃあ僕は眠いと思うのでもう寝ますねおやすみなさい
  • 2009/07/19 22:47:39 お嬢様 (121-83-57-254.eonet.ne.jp)
    ...おはようお嬢様今日は寒いですね。え?暑い?でも僕は寒くて凍えそうですよ。そういえば今日はやけに暗いですねまるで夜みたい。だいじょうぶですよ、さっきおきたばかりだからほらこんなにげんきが―――あれ、おかしいな?なにもないところでころぶなんてそれにしかいもぐるぐるしてあぁおじょうさまはあたたかくてきもちいいなー
  • 2009/07/20 06:47:55 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...久しぶりにアネットさんかわかわ
  • 2009/07/21 22:18:51 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...3と言えどもお風呂屋さん枠は必要だしそれはメロディさんでなくてはならないはず、ダメなら生き別れた妹を…
  • 2009/07/22 15:54:07 お嬢様 (219-122-223-238.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。暑い。暑さに耐えかねて目を覚ますといつもの部屋だった。そうだ、確か昨日は体調が悪くて……その後どうしたんだったかな。思い出そうとするがあまりはっきりと覚えていなくてなんだか少し頭痛がする。とにかくお薬を飲んでおこうと思い立ち上がろうとすると、何かに触れた事に気付いた。その方に視線を落とすとベッドに寄りかかる様にしているお嬢様の姿があった。「お嬢様!?」僕は慌ててお嬢様の傍によると、すぅすぅと寝息を立てて眠っていた。ホッと胸をなでおろした僕はお嬢様をベッドの上に運び寝かせると、熱が出ていないかどうか確かめるためにお嬢様の額に手を触れた。熱もないようで一安心だ。常備していた薬を飲むと程なくして体調もだいぶ良くなった気がした。とりあえずご飯でも作ろうとキッチンへ向かおうとした時、ベッドの傍に何かが落ちているのに気付いた。近付いてみるとタオルが落ちていた。しかもちゃんと水を絞れていないのか水分をたっぷりと含んでいて床にシミができてしまっている。察するにどうやらお嬢様は僕の看病をしてくれていたみたいだきっと途中で疲れて寝てしまったのだろう。なんだかんだで何かあった時は健気に精一杯頑張るお嬢様をとても愛おしく感じ抱きしめたくなる。だけどせっかく頑張ってくれていたお嬢様をこんな事で起こすのも忍びないと思い我慢する。まあ一生懸命頑張る姿はとても可愛らしいけど失敗も多いのが玉に傷ですね。水染みになってしまっている床を見ながら呟くとそのままシミを消す作業を始めた。暫くしてシミもなくなりついでに始めた部屋の掃除も終わった頃、お嬢様が目を覚ました。「おはようお嬢様」「……。おはよう、もう大丈夫なの?」起きたばかりで眠気が抜けのないのか、少し間をおいてから挨拶を返してくれたお嬢様は心配そうにしながら体調の事を聞いてきた。「お嬢様が看病してくれたおかげですっかり回復しましたよ」「そう、あまり心配させないでね」僕はすっかり元気になったことをお嬢様にアピールするように動き回ると、お嬢様はほっとした様子で、無理はしないようにと窘められた。少し気恥ずかしそうにしているお嬢様はとても可愛い。「ありがとうお嬢様、心配させてごめんね。それと、タオルはもう少し力を入れて絞らないと駄目だよ?」気になった部分を注意するとお嬢様はさっきと比べてあからさまに気落ちしていた。「それでも僕は嬉しかったですけどね」ベッドの上でがっくりとしているお嬢様に近寄るとじゃれついてみた。「ちょっとやめ、もうっ!」「気にしなくても大丈夫ですよ。僕はお嬢様が大好きだからお嬢様が傍に居てくれるだけでいいんです。でも元気そうにしているお嬢様が傍に居てくれるならとっても幸せなんですよ。だから少し位の事であまり落ち込まないでください」「…うん」「もーだからそんな暗い雰囲気じゃ駄目だって言ってるじゃないですか!さては僕の言っている事をあまり信じていませんね?いいですかお嬢様、僕はお嬢様に対する気持ちで嘘をついた事なんて一度もないんです。僕がお嬢様の事を考えなかったら一体何を考えて生きていけばいいんですか!初めて出会ったあの時から僕はお嬢様の虜になってしまったんです!どこが好きかと聞かれれば、まちがいなくお嬢様のすべてが好きだと答えます。だってお嬢様がお嬢様だからこそ僕は好きになったんですもの。お嬢様の一部分が好きなだけじゃそんなの本当に好きだとは言えませんよ。それじゃあその一部分がなくなったらお嬢様が好きじゃなくなってしまうってことじゃないですか。一部分だけじゃなくて複数の好きな個所があってもその部分がなくなったら嫌いになってしまうだなんて、そんなの本当に愛していると言えますか!僕はそう思いませんね、お嬢様のあらゆる部分が好きで堪らなくて堪らなくてその気持ちをすべてひとまとめにしてお嬢様が好きだと言っているんですよ!もう今の僕にはお嬢様が居ない生活なんて考えられませんし、お嬢様のためなら何だってするし何だってできます!いえ、すみませんお嬢様の居ない生活が考えられないと言いましたが違います。お嬢様の居ない生活を考えたくないの間違いです。もしもお嬢様が僕の事を嫌いになって、嫌いにならないでほしいッあれ、おかしいなちょっと涙が…大丈夫大丈夫うん。すみません話の途中で、こんなことで本当に泣くだなんておかしいですよね。それでさっきの続きですね。もしもお嬢様がこんな僕の事は嫌いだって言うのでしたらそれでも構いません、嫌なら嫌って言ってください。お嬢様が嫌だっていうのなら僕の大人しく身を引けますし、お嬢様に迷惑をかけるような事もしません。お嬢様になら僕は何を言われて何をされても受け入れますしそれこそ文字通りにるなり焼くなり何をしたって構いません。僕はお嬢様を心底から好きになってしまったんです!だから僕はお嬢様に身も心も躊躇なく差し出すことができるんです!そう!お嬢様は僕にとってのすべて!お嬢様が居るから世界があってお嬢様が居るから僕は生きていけるんです!!!もうお嬢様だけいてくれれば僕は何もしなくても生きていける気がしますね、お嬢様が居る限り僕は死ねない死なないんですよ!だから僕はお嬢様が何よりも好きで愛しているんです!!!!!!お嬢様なら僕の真剣な気持ちに嘘がないことぐらいわかりますよね?!」気がつくと僕はお嬢様を掴みながら問い詰めるように迫っていた。明らかに怯えているお嬢様の様子に僕は罪悪感を感じずにいることはできなかった。「…ごめんねお嬢様怖がらせちゃったみたいで、ちょっと暑さでおかしくなっているのかもしれませんね」妙な雰囲気になっているその場を誤魔化すために空笑いをしながらもお嬢様に触れようと手を伸ばす。「……!」お嬢様は逃げるよう身を引いて僕の手をかわすと何かはっと気付いたように何かを言いたげな様子で僕の方を見ていた。沈鬱な空気が漂いだし僕はいたたまれずに部屋を飛び出してしまった。少し頭を冷やさないと、そう思いながら外に出た僕は水を汲むとそのまま頭から水を被った。冷たい水で体は冷えたがやはり気分はすっきりとしない。これからどうしようか、あんな風に飛び出してしまった手前合わせる顔が無いというか帰りたくない。途方に暮れていると釣竿を持ったうづきの姿が見えた、それ自体は別に珍しい事でもないのだがユーニも一緒に居て同じく釣竿を持っていた。「二人ともどうしたんですか釣竿なんて持って」「見ればわかるじゃろ釣りに行くのじゃ」「今日は海の記念日らしいですよ、まあ大変ずぶ濡れじゃないですか!」「そういえばお主そんなに濡れてどうしたんじゃ?」二人に言われてからようやく服がずぶ濡れになっている事に気付いた。乾かした方がいいだろうかと思ったその時耳触りな羽音と共に奴が現われた。「カッカッカ!どうせふらふらしていて川にでも落ちたんでしょう。ささ、このようなマヌケは放っておいて我々は先に行きましょうぞ」言いたい事だけ言うと羽虫はそのまま先に進んで行った。「こら、じい!待たぬか!」うづきは羽虫を追いかけてそのまま行ってしまった。「なにかあったのですか?」残ったユーニが心配そうに聞いてきた。「……ちょっと、お嬢様に嫌われちゃったみたいで」「きっと大丈夫ですよ」「でも――」「ろくにお話もしないで一人で飛び出してきたところでしょう?」「…………はい」「それならきちんとお話をすればすぐ仲直りできますよ」「……うん、そうだねありがとうユーニ」「頑張ってくださいね」ユーニに励まされた僕はロゼッタさんのお店に寄り釣具と殺虫剤を買うと急いでお屋敷に戻った。勢いよく部屋に入るとお嬢様はベッドの上で悄然としていた。「お嬢様さっきはごめんなさい。お嬢様の気持ちも考えずに自分の事ばかり考えていて馬鹿ですね。反省しているので許して下さい!」「……バカ、別に怒ってないわよ」「…え?」「だから、ちょっと驚いただけで、少し怖かったけど、嫌いじゃなくてその…」「お嬢様…それじゃあ仲直りしましょう」僕が手を差し出すとお嬢様は少し遠慮がちにだがその手を握り返してくれた。「お嬢様、釣りに行きましょう」「なによ急に」「さっき聞いたんですけど、今日は海の記念日だそうなんですよ。それで仲直りした記念にといってはなんですが釣りにでも行って気分転換といきませんか?」「いいわ行きましょ、でも私釣りなんてできないわよ?」「大丈夫ですよ、お嬢様の可愛さがあれば魚の方から寄ってきてくれますって」僕は先程買ってきた釣竿を取りだすとそれをお嬢様にプレゼントした。釣竿を受け取ったお嬢様はしばらく嬉しそうに振りまわしたりしていたが僕が見ているのに気付くと恥ずかしそうにしながら先に部屋から出て行ってしまった。釣具とどうせ濡れるであろうお嬢様の代えの服を準備して急いでお嬢様の後を追った。海までやってきた僕達は桟橋の適当な所に座ると、まずお嬢様に釣りのやり方を教える事にしました。「まず竿を両手で持って構えてください」「…こう?」「そう、それで竿を振り被って先端を突き出すように海に向かって振るんですよ」「えいっ!」お嬢様が竿を振るとひょろひょろと釣針が飛んでいくぽちゃんと海に落ちた。「上手ですよお嬢様」「あまり遠くまで飛ばないのね…」「初めてならそんなものですよ。練習すればもっと遠くまで飛ばすことだってできますよ。それにこの辺りならそんな遠くに飛ばさなくても釣れるから大丈夫ですって」お嬢様を励ましながら僕も竿を垂らすと魚が掛るのを待つ事にしました。「ねえ、まだ釣れないの?」暫くして待つのに飽きたのか不満を漏らすお嬢様。「大丈夫、その内釣れますよ。こういうのはのんびり待っていればいいんです」「そうなの?ずいぶん退屈なのね――きゃッ」タイミングを見計らったかのようにお嬢様の竿が動きだした。「お嬢様、魚がかかったみたいですよ!」「こ、これどうしたらいいの?」「引っ張り上げるんですよ。竿を引っ張ってみてください」「えいっ、や、できないー」「僕も手伝うので一緒にやりましょう。せーのッ!」勢いよく引き上げるとちゃんと何か掛っていた。針を加えたままビチビチと跳ねているイワシから針を外し水を張った容器の中に入れてあげた。「やったお嬢様イワシですよ」「ありがとう、手伝ってくれたおかげよ」お嬢様はお礼を言うと嬉しそうに釣ったイワシを眺めていた。「おぉ、お主たちも着たのか」声を掛けられたのでその方を振り向くと、うづきとユーニがこちらにやってきた。「どれ、何匹ぐらい…なんじゃまだ一匹か」「……」「凄いでしょうお嬢様が釣ったんですよ!」うづきの言葉にムッとしているお嬢様を庇うと傍にいたユーニが察したのか、やたら褒めるのでお嬢様の機嫌もすぐに良くなった。「うづきたちはどれぐらい釣れたの?」「わらわたちなら大漁じゃ!」自慢げに言ううづきは沢山魚が入った容器を見せてきた。「今日はわらわの勝ちじゃ」「いつの間に勝負になっていたんですか…」いつの間に勝負事になっていたのやら、ため息交じりにそんなことを思っていると、また奴がきた「カーカッカ!さすがはお嬢様、このじいも嬉しくおもいますぞ!」うづきが勝ち誇ってるのはいいけど、この虫に言われるとどうも無性に腹が立つ。「僕達はまだ着たばかりなので、数で勝負するのはずるいと思いませんか?今から大きいのを釣った方が勝ちというのでどうでしょう」「喝―――!!そのような女々しい事を言いおって、お嬢様。負け犬の戯言など聞く必要はありませぬぞ!」「じいは黙っておれ。よいぞ、勝負じゃ!」「……勝負」「うわっ、ドロップさんいたんですか」突然現れたドロップさんの乱入もあり三人で勝負する事になった。「お嬢様ちょっとお手伝いできないけど、なるべく早く終わらせるので待っていてくださいね」「ええ、必ず勝ってね」「もちろんですよ」お嬢様の声援を受けた今の僕に恐れる物なんてありません。お嬢様のためにも絶対に勝とう、そう思いながら僕は戦いに向かった。「あの、ビアンカさん。ちゃんと仲直りできた?」「え、……えぇ」「好きだから?お互いに好きだから喧嘩するんでしょうか?」「…そう、なのかしら。私にもよくわからないの」「でも好きなんでしょう?」「うん…」「それじゃあ…傍にいてあげないと誰かに取られちゃうよ!」「……一緒に行きましょ」「わ、私はここで…」「私はワガママなの、一緒に行くわよ!」「…はい!ビアンカさんは――」「ビアンカでいいわ」「ビアンカは優しいんだね」「ユーニだってそうじゃない」「ふふっそれじゃ私にもチャンスはまだありますね」「ええ、でも簡単には渡さないからね」―――。お嬢様達は何を話しているんだろうか、気になってチラチラ見たりはしているが流石に声までは聞こえなかった。「よそ見をする余裕があるとはわらわもなめられたものじゃ」「…………釣れた」「え、もう釣れたんですか!?」「……嘘」ドロップさんの嘘にすっかり騙されて動揺しながらも釣りの方に集中する事にした。これは勝負なんだから真剣なやらないと駄目だよね。お嬢様にも勝って約束したんだし。丁度竿が揺れだして何かがかかったことを知らせてくる。「おお、きたのじゃ!」どうやらうづきも辺りが来たようだ。「大きいのじゃ!じい、手伝ってくれ!」「御意。ぬぅどうやらあやつとお嬢様の獲物は同じ様子。負けてはなりませんぞお嬢様!」うづきには悪いけど騒ぐだけで特に役に立っていない羽虫を尻目に、僕は体をねじり投げ飛ばすように竿を引いた。「ぬあっ」勢いよく水が飛び散り、目の前には腕力にものをいわせ無理矢理地上に投げつけられた大物の姿が―――ない。目の前にあるのは魚ではなくうづきが使っていた釣竿だった。まさかと思いうづきのいた所を見るとそこにうづきの姿はなかった。「………釣れた」今はドロップさんに構っている暇はない。海に飛び混もうとすると、桟橋から手が伸びてきた。「うぅ誰か引き上げてくれー」「大丈夫ですか今引き上げますからね」「ねえ、大きな音がしたけど大丈夫なの?」「はぁはぁ、ビアンカ行くの速いよ…」異変に気付いてかお嬢様たちがこちらに駆け寄ってきた。とにかくうづきを救出するために僕はうづきの手をとると引っ張り上げた。「ぷは、うぅまったく酷い目にあったのじゃ」「う、うづきさん…ふ、服はどうしたんですか!」言われた事で全員の視線がうづきの体へと向く。うづきも自分の格好をみてようやく理解したのかみるみるうちに顔が赤くなっていった。「ぎゃぁぁぁぁぁああああぁぁ!」響くような悲鳴が辺りを包み込んだ後、僕の方に向かって桟橋の木片やゴミなどの色々な物が飛んできた。「いたっ、痛いですよ何も見てませんからやめてください!」「でも、どうするの。そんな格好じゃ戻る事もできないし…」「そうですね。家まで戻って取ってきましょう」「わかりました、ここはお詫びも兼ねて僕が――」「だ、ダメじゃそれは…」「そうよ、もう少しデリカシーを持つべきだわ」「そうですね私もそう思います」矢継ぎ早にみんなから非難される中、ふと荷物の中にお嬢様の服があるのを思い出した。「あの、お嬢様の服で良ければ一着ありますよ」「ほ、本当かえ」「ちょっと!何でそんなの持ってるのよ!」安堵して喜ぶうづきとは対照的にお嬢様は怒りながら僕に詰め寄ってきた。「お嬢様が間違って落ちたりした時のために念のため用意しておいただけですよ。本当ですってば!」「まあ、いいわ。濡れてる服を全部脱いでこれを着て帰りましょう」お嬢様は僕から服を奪い取ると、覗いたら絶交すると言い残し服をうづきに渡したようだ。僕は絶対に見ないように硬く目を閉じうずくまりながら着替えが終わるのを待った。「なんだか恥ずかしいのぉ」「とってもお似合いですようづきさん」「ええ、とても似合ってるいわ。ほら、もういいわよ」本当に大丈夫なのだろうか。絶交という言葉が脳裏を過って恐ろしく不安なになる。「本当に大丈夫ですか?実は着替え終っていないなんてことは…」「大丈夫って言っているでしょ!」「しかし、もし万が一のことがあったら僕は…」「ああもう、絶交なんてウソよ。大体そんな事したら他の人に――もうっバカ!」急に怒り出すお嬢様に叩かれながらもなんとなく悪い気はしなかった。「どうじゃ似合うか」お嬢様の服を着たうづきはいつもと違って新鮮で可愛かった。「ええ、とてもよく似合ってますよ」「そうか少し照れるのぉ」照れるうづきとは相反して僕は痛い視線を感じていた。やはり女の子の考えることはよくわからない。そうこうしている内に日が暮れ辺りもいつの間にか暗くなっていた。「そろそろ帰りましょうか」帰りの話を出すと皆そそくさと片付けを始めだした。「今日の勝負は引き分けでどうじゃ。わらわの国なら今頃腹を切らねばならぬところだが、服の礼もあるしそれでどうじゃ」「えぇ構いませんよ」「…………違う、私の勝ち」引き分けという事で話をしていると、今まで何も言ってこなかったドロップさんが口を挟んできた。長い事何も言っていなかったので存在自体忘れていました。ドロップさんは釣ったものを入れた容器を取りだすと、その中には魚やそれ以外の物が手当たり次第に入れてあった。「これはわらわの袴ではないか!」「釣れた……一番大きい」袴が見つかって喜ぶうづきにそれを自慢げに話すドロップさんという妙な光景になってしまった「確かに大きいですけど魚じゃありませんよ?」「……大きいのを釣った方が勝ち」僕の言葉にむくれながらドロップさんは魚限定とは言っていないと反論してきた。「それじゃあドロップさんの勝ちにしましょう」「うむ、わらわも賛成じゃ」二人が負けを認めたので、こうして釣り勝負はドロップさんの勝ちになった。当のドロップさんは疲れたと言ってこちらを見ると、お風呂屋さんまで連れて行くように言い残しその場でコクリコクリと眠りだした。「ドロップさーん起きてくださーい!」ゆさゆさとゆすってみるが起きる気配はなく、どうしようかと相談したところ皆でお風呂屋さんに行く事になった。ドロップさんは僕がおぶっていくことになったがお嬢様の視線が痛くて辛い。「こんちわー今日は大勢だね」お風呂屋さんに到着した僕達が店に入るとメロディさんが出迎えてくれた。ふと、メロディさんと目があった。この後何を言われるのかは大体わかっている。「先に行きますね」メロディさんに何か言われる前に男湯へ向かうとメロディさんが目の前に立ちふさがった。「今日はやけに大胆じゃないの」「何のことですか。僕はいつも普通ですよ」「女の子を男湯に連れ込もうとしながらよくそんなことが言えるわね……」メロディさんに言われてドロップさんを背負ったままだということにようやく気付いた。このままではいけない!早く誤解を解くためにもドロップさんを降ろすと急いで起こした。「…………おはよう」「おはようじゃないですよ。お風呂屋さんに着きましたよ」「………ん、洗って」まだ寝ぼけているのかドロップさんはその場で服を脱ぎだそうとした。やばいこのままじゃ、そう思った時にはすでに遅くニコニコしながら怒りのオーラを放つメロディさんが立っていた。「うちは混浴禁止っていってるでしょ!!!」メロディさんは僕を男湯の方へ突き飛ばすとドロップさんを引き摺って女湯の方へと消えていった。今日のメロディさんは機嫌が悪いようだ、余計な事はしないでおこう…大人しく僕はお風呂に入ることにした。やっぱりお風呂は気持ちいいなあ。今日は色々な事があってまるで何日も経ったような気分になる。ほどなくして、女湯の方から女の子たちの楽しそうな声が聞こえてくる。女同士のえっちで生々しい話に僕の興奮も最高潮になる。「うっ」興奮しすぎたせいか頭がクラクラしてきて、メロディさんの体つきに関する話を最後に聞き残したまま僕の意識が途絶えた。―――「ふぅ、いい湯だったのじゃ」「…………楽しかった」「たまにはこういうのもいいわね」「私は話すぎて少しのぼせちゃいました」「リラックスティならあるけどみんな飲む?」わいわいと賑やかに話す女の子達は風呂上がりを楽しんでいた。海で濡れた服もついでに洗い乾くのを待ちながら、そのお風呂屋の店主であるメロディの部屋に集まり女の子達の宴は続いた。「そういえば、まだ出てこないわね」「のぼせて倒れてたりして」「縁起でもない事を言うでない。ちょっと心配じゃの」「……見てくる」「他にもお客さんがいるかもしれないからあたしが見てくるよ!」「メロディ。お店休業にしてたからだいじょうぶ…」そういいのこしてドロップが風呂場に向かうと後ろからぞろぞろと皆着いて行き、結局全員で男湯へと乗り込んだ。―――「…!!起きた」「大丈夫?どこか変なところとかない?」「よかった、大丈夫ですか?」「気がついたか皆心配しておったぞ」「みんな心配してたんだから気をつけてよ!」気がつくと、僕はお嬢様たちに囲まれながら床に寝かされていた。確かお風呂で話を盗み聞きしていたらのぼせちゃったんだったかな。僕は起き上がると皆に大丈夫だと伝えた。皆一安心したようでそろそろ時間も遅いからということで皆帰る事にした。宿屋までユーニとうづきを送り届けると、怒りながらリタさんが飛び出してきた。「こら!今何時だと思って……おや、みんなと一緒だったのかい」「ごめんなさいお母さん。遅くなっちゃって」「まあ、遊ぶのはいいけどほどほどにするんだよ」リタさんはバツが悪そうにしながら、もう遅いから早く寝るようにとだけ言うと店の方に戻って行った。「それじゃあ今日はありがとうございました。とても楽しかったです」「うむ。ビアンカ、服の事は感謝するぞ。…そういえばじいはどこにいったのかのぉ」「あんな服でよかったらあげてもよかったのに…」「気持ちだけで嬉しいのじゃ。慣れないからかどうにも落ち着かなくての」「それなら仕方ないわね」「それじゃ二人ともおやすみなさい」二人に別れを告げ今度はドロップさんを送ることにした。「あっーお姉ちゃん!」時計台の近くまでやってくるとキャンディがこちらに向かって走ってきた。「お姉ちゃんどこに行ってたの!ごはんまでには帰るっていってたよね?」「……ごめん」「いいよ怒ってないから。はい、お姉ちゃんのばんごはん」「…!!キュウリは嫌い」「帰ってこないお姉ちゃんが悪いんだからね。おさかなは明日のご飯だから食べちゃだめだよ!」ドロップさんは助けてと言わんばかりにこちらにやってくるとキャンディに渡されたキュウリを僕に渡してきた。「……今日のお礼」「あ、ありがとうございます。でもこれはドロップさんの晩御飯じゃ…」「キュウリはイヤ……魚あるから大丈夫」「お姉ちゃん!」「…キャンディにはこれ」ドロップさんは何か取り出すとキャンディに向かって投げた。「?なにこ…きゃああああああ!!」ドロップさんから受け取ったものを見たキャンディは悲鳴を上げるとそれを地面に叩き付けた。「お姉ちゃん!!!」「また今度…」ドロップさんはそう言い残して家の中へと逃げて行った。「お兄ちゃん、ビアンカお姉ちゃんまたね。こらー!」キャンディは挨拶だけすると慌ただしく戻って行った。「私達も戻りましょう」「そ、そうですね」帰ろうとすると何か妙な物音がした。僕は荷物を降ろすとお嬢様に待っているようにだけ伝え、その物音のする方へと近づいた。そこはさっきキャンディが何かを投げつけた辺りだった。「うう゛お嬢…ぐはっ」哀れな虫解放してあげた後、丁重に土を被せ化けて出ないように持っていた虫除けのジョチュウギクをお供えに置いてお嬢様の所に戻った。お嬢様は何かあったのかと聞いてきたけれど僕は何もなかったと返し、特に気にする事もなく帰路についた。お屋敷まで戻ってくるとようやく帰ってこれた事に安堵の色をみせながら僕達は部屋に戻った。荷物を置くと、ぐぅと腹の虫が鳴りそれを見てお嬢様はくすくすと笑っていた。「遅くなりましたがご飯にしましょうか」魚の入った容器を持って部屋を出ようとするとお嬢様が呼び止めてきた。「ねえ、やっぱりそれ食べるの?」「ええ、魚は嫌ですか」「嫌じゃないけど…」「足りないのなら僕はいいので――」「そうじゃなくて!その子飼えないかな」「まさか育てる気ですか?!」「あっ、でも、ダメならいいのよ」「まあお嬢様がそういうのでしたら……」「本当!?ありがとう」晩御飯のおかずはなくなったけどお嬢様の幸せそうな顔が見れたので満足です。とりあえず夕食を食べるためにキッチンへと向かった僕は残っていた食材とドロップさんに貰ったキュウリでサンドイッチを作り少し遅い夕食にした。夕食を終え片付けをした後部屋に戻ると、早速イワシの様子を見るお嬢様。「ちょっときて、何だか様子がおかしいの」お嬢様に呼ばれて見てみると容器の中でぐったりとしているイワシの姿があった。「死んでないわよね?」今にも泣きそうな様子で心配そうにしているお嬢様。やっぱりイワシを飼うのには無理があっただろうか。「死んではいませんが、少し危ないですね」「どうしたらいいの?」「元の所に還してあげれば元気になるかもしれません」やはり元居た環境に帰してあげるのが一番だと思った僕はそうお嬢様に伝えるとお嬢様は少し悩んだ後イワシを見て逃がすことに同意した。僕達は急いでイワシを釣った海岸に向かった。「本当にいいんですか?」「ええ」イワシを容器ごと海に入れてやると故郷に帰ってきたことを喜ぶかのように泳ぎだした。「さようならフランソワーズ2号。元気でね」「名前付けてあったんですか…」物悲しく送りだされたイワシ、フランソワーズ2号はそのまま夜の海へと姿を消した。「…お嬢様」「な、何よ」「帰りましょうか」「そうね…」お嬢様の手を取り近くに引き寄せると小さなお嬢様の体はすぽりと胸の中に入る。少し震えているお嬢様を優しく抱きしめると悲しい泣き声が夜空に響いた。夜も更けてようやく泣きやんだお嬢様は今日の疲れがよほど溜まっていたのか、かろうじて立ってはいるもののフラフラとして声もとても眠そうにしていた。「お嬢様?歩けますか?」「んー………」どうにも駄目そうなのでお嬢様を背負いお屋敷に戻った。部屋に戻りすーすーと寝息をたてて眠るお嬢様をベッドの上に降ろし僕も寝ることにした。お嬢様へ埋もれるようにくっ付くと暖かくて柔らかいお嬢様の匂いに包まれまるで桃源郷に居るような気分になれる。二人っきりの部屋でお嬢様と一緒に眠れるこの一時が僕の一番幸せな時間なんだと思う。大好きだよお嬢様。
  • 2009/07/23 18:50:05 お嬢様 (219-122-223-238.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。今日もいい天気…と言いたところですが、いきなり雨が降ってきたおかげでもうびしょ濡れですよ。せっかく早く帰ってこれたのにこれじゃあんまりです。そんなわけで冷えた体を温めて欲しいんですよもちろんベッドの中でね。あれ?どうしたんですかお嬢様そんなに顔を赤くしちゃって。僕は体を温めて欲しいって言っているだけですよ。もしかしてヘンなこと想像してたんですか?もう、お嬢様ったらこんな時間からそんなこと考えちゃうだなんてイケナイ子なんだから。恥ずかしがらないでもいいんですよ、僕はそんなお嬢様も大好きですからね。ささ、ベッドに向かいましょうか、体が温まったらお礼にたくさんお嬢様の好きなことをしながら愛を語らいましょうね。お嬢様大好きッ!
  • 2009/07/25 20:25:57 お嬢様 (119-228-81-50.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。油断しましたよお嬢様。晴れたからって傘も持たずに意気揚々と出かけたらポツリときましてね、少し位なら大丈夫かなと思ったらこの有様ですよ。道行く人から哀れみの視線を浴びながらこうして帰って来たのですが……え?この前と言っていることが同じ?そういえばそうですね。それじゃあこれ以上言わなくても分りますよね?…なんですかこれ、お風呂セットじゃないですか!そうですか、お嬢様はもう僕の事なんて用済みってわけなんですね。わかりましたお嬢様がその気なら僕にも考えがあります。今日はメロディさんの所で泊めてもらうのでお嬢様は寝ていていいですからね!それじゃ行ってきます―――その夜メロディさんの所で泊めてもらえるようにお願いするとメロディさんは頬を赤く染めながら了承してくれたがメロディさんが店仕舞いの支度を始める頃お嬢様が迎えに来たため険悪な空気になってしまって困った挙句僕は言ってしまった「僕が好きなのはお風呂です」メロディさんは怒りながら僕達を店から追い出すと鍵を掛けて閉じこもってしまった。ごめんねメロディさん僕が一番好きなのはお嬢様なんだ。帰ってから部屋に入った僕達はいつもより激しくお互いを求めあいながら愛を確認し合ったんだ!あぁお嬢様愛してる♥ これも全部メロディさんのおかげだねありがとうメロディさん。
  • 2009/07/26 21:56:30 お嬢様 (119-228-81-50.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。突然ですがお勉強会を開きましょうもちろん今からです。でも、今日はもう時間が遅いから誰もこないみたいですね。なので、僕とお嬢様の二人っきりですることにしましょう。というわけでお絵かきにしましょうか、お互いの絵を描いてそれを評価し合う事でより感性を高めることができるんですよ。ではまずは服を脱ぎましょう、恥ずかしがる必要はありませんよこれは芸術なのでごく自然な事ですし、夏ですからね脱いだところで風邪を引いたりする心配もないって訳ですよ。ほら、服を脱げばこんなに開放的な気分になれるんですよ。開放しすぎて僕の気持ちもフリーダムな気分なのでひとまずベッドの中で始めましょう。大丈夫大丈夫これは芸術なのでやましいことは何もないしちゃんと筆を使ってキャンパスに描くだけですよ。まあそのキャンパスと言うのはお嬢様なんですけどね。はぁ上質紙のようなすべすべした肌触りのお嬢様のお肌は気持ちいなあ
  • 2009/07/27 23:56:24 エリス(黒) (flh1ald198.tky.mesh.ad.jp)
    ...もし、2がフルボイスで出ていたら人気が出るかどうか分からないけど、 マナさんの扱いは変わってたんだろうな。 フロンティアがフルボイスで出ていたら・・・・浮気しない自信がないな...orz
  • 2009/07/27 23:58:03 お嬢様 (119-228-81-50.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。今日は夏の暑さにめげないように特製焼きうどんを作りましたよ。さあ遠慮せずに沢山食べてください。大丈夫ですよ変なものは何も入ってませんってちゃんと僕も同じものを食べますからね。どうですお嬢様美味しいでしょう?なにせ元気が出るように新鮮なお肉を大量のガーリックと焼いてうどんと出汁を少し入れてから卵で閉じた高カロリーのスタミナ料理ですからね。一人分でも十分満腹になてれ力とかその他諸々みなぎってくる驚異の料理ですよ。あれ?お嬢様もういいんですか?体調がすぐれないみたいですね急いで寝室に戻りましょう。さてお嬢様気分はいかがですか?いえ僕は何も変な事はしていませんよ。多分料理に混ぜた香辛料の効果で体が熱くなっているんですよ。ほら僕の体も熱いでしょう?僕も同じように食べたからお嬢様と同じ状態になっている訳ですよ。だからお嬢様の体がどんなことになっているかも手に取るようにわかるってことです。本当は興奮が収まらなくてたまらないんでしょう?ガーリックの滋養強壮の効果ですからこれは仕方ないことで、そう仕方ないんですよ。超栄水に浸したガーリックなんて食べたら丸一日は頑張れますもんね!今日もいっぱい愛しますからね♥体の火照りを頑張って抑えようとするけど欲望に抗えないお嬢様可愛いっ!
  • 2009/07/28 22:20:54 エリス(白) (x026185.ppp.dion.ne.jp)
    ...朝なのに月が見えるっていってるエリスさん超かわいい
  • 2009/07/28 23:53:41 お嬢様 (60-56-73-234.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。朝方何か物音か聞こえた気がしたが眠気には勝てずそのまま寝なおした。今思えばそれいがいけなかった。日もだいぶ昇り朝遅くに起きた僕は隣で一緒に寝てるであろうお嬢様を起こそうとした。が、そこにお嬢様の姿はなかった。辺りを見渡すと傍のテーブルに手紙が置いてあることに気付いた。手紙を見ると、“家のものは全部あげるから探さないで”一瞬理解ができなかったが少しして状況を把握した。なんということだ、お嬢様が家出するだなんて!お嬢様の足ならまだそんな遠くに入っていないはず、急いで身支度を整えると僕はお屋敷を飛び出した。早く追いつかないと、お嬢様の身に何かあったら大変だ。人気の少ない朝早くから街道を歩いていたら野生のモンスターに襲われてあんなことやこんなことをされた挙句見るも無残な姿で発見されたりなんてしたら…いや、モンスターに襲われそうになっている所を通りすがりの人に助けられてその謝礼のために無理矢理…あぁそれとも野党に襲われて大量の男どもに姦されていたりしたら……待っててくださいお嬢様今すぐ僕が助けに行きますからね!!!その時怪しいチンピラの姿が目に入った。おのれお嬢様の貞操を狙う下賤な悪党め!裁きの鉄槌を喰らえ!杖を取りだし殴りつけながら魔法を乱発する。雨の如く降り注ぐ隕石により大地すら割れて何も残らない、はずだったが残念なことに僕の武器では止めを刺すことはできないようだ。せめてその悪人面だけでも拝んでやろうと倒れている奴に近づく。よく見るとその姿には見覚えがあった、ボロボロになってはいるがダニーだ。まさかダニーが野党の仲間だったなんて……倒れているダニーを叩き起こすとなにかごちゃごちゃと喚いていたがすぐに大人しくさ、大人しくなった。すぐさまお嬢様の事を問い詰めると、今日はいつもよりおかしいだの少し落ち着いてくれだのと話をはぐらかしてくるダニーを見て何か知っていることを確信した僕は詳しく聞いてみた。さっきより酷い姿になったダニーは本当に何も知らないから許してくれと言うばかりで結局何も有力な手掛かりはつかめなかった。無駄な時間を食ったことを後悔しながらおそらくお嬢様が向かったであろうカルディアへと急ぐ。だいぶ進んだハズなのにお嬢様の姿は一向に見当たらない、一体どこに行ってしまったんだ、その時僕に声を掛けてくる女の子がいた。あぁお嬢様帰ってきてくれたんだね。もうどこにも行かないでくださいこれからはずっと一緒にいますからね大丈夫ですよどんなお嬢様だって僕は受け入れますからさあ愛を交わしましょうどうせこんな場所滅多に人が通らないんですから何も心配しなくていいでよ。服を強引に破りとり可愛らしい悲鳴を上げるお嬢様の裸体をなでまわす。ああそうだ子供ができればお嬢様も僕から離れられなくなるじゃないか!それじゃあお嬢様頑張って僕達の子供を作―――ゴンッと重い衝撃が頭に伝わり僕はその場に倒れた。最後に見たのは険しい表情で僕を見下ろしている破れた赤い服を着た小さな女の子の姿だった
  • 2009/07/29 23:57:56 お嬢様 (60-56-73-234.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。気がつくと辺りは真っ暗で後頭部がズキリと痛んだ。僕は一体何をやっていたのだろうか。そうだお嬢様だお嬢様を探しに行かないと、体を起こしてふらふらと歩きだした。どれぐらい歩いただろうか、辺りも暗いせいか自分が度位進んだのかもよくわからない。そんな際先の方で灯が見えた。誰か居るのかもしれないと思い僕は灯のある方へと急いだ。灯の見えた所までやってくると洞窟があった。もしかして誰かが住んでいるのだろうか、おそるおそるその洞窟の中得と入って行くと変なキカイがあった灯の元はこれだったようだ。昔帝国の設置していた物とよく似ているまさかまた変な実験をしているのだろうか。辺りを調べてみるが特に人が居る様子もない更に奥へと進むと魔法陣が描かれた場所に出たおそらく転移用の魔法陣だろう。近づかずに戻った方がいいだろうか、それともこのまま進んでみるべきか。暫く考えた末進むことにした僕は魔法陣の上に乗った。光に包まれ飛ばされた先は見覚えのある洞窟いや遺跡、カジミール遺跡だった。懐かしい気分を胸に急いで遺跡の入り口まで向かう。遺跡から出ると懐かしい光景が広がっており急いで町の方へと向かう。進んでいくとミストさんに貸して貰っていた家までたどり着いた。誰も手入れしていないせいか畑も荒れっぱなしで、整備しないといけない衝動にかられる。しかし今はそんなことをしている暇はないので名残惜しく畑を後にするとお嬢様が戻ってきているであろうジャコリヌス邸へと向かった。
  • 2009/07/30 23:41:38 お嬢様 (60-56-73-234.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。夜遅くに訊ねたにもかかわらず快く出迎えてくれたジャコリヌスさんに早速お嬢様はどうしているか聞いてみると不思議そうな顔をして一緒じゃないのかと聞き返してきた。それを聞いて何かあったのではないかと不安になった僕は何故か持っていたカブをジャコリヌスさんにプレゼントして挨拶にきただけだと何とか誤魔化すとお屋敷を後にした。とりあえず家の前まで戻ってきたがこの後どうするか途方に暮れていると畑の方からごそごそと何かが動く音が聞こえた。気になって近づいて行くと大きな黒い影が動いているのが見えた。僕に気付いたのかピタリと影の動きが止まるそしてその影は僕の方へと飛びかかってきた。咄嗟に身を翻しかわすと丁度月の光が当たりその姿が見えた。緑色の大きな牛、ドッシだ。以前飼っていたモンスターだが、旅立つ前に皆逃がしたと思っていたのに逃がし損ねたのだろうか。ドッシも僕の事を思い出してくれたのか急に大人しくなった。持ち合わせのブラシで体を梳かしてあげるとドッシは気持ちよさそうに一鳴きし僕の方へとすり寄ってきた。ふと閃いたコイツに乗ってお嬢様を探しに行けばいいんだ。勿体ないので迷った挙句秘蔵のお嬢様衣服セットの匂いをドッシに嗅がせてみる。牛に鼻が利くのかはわからないが多分僕よりかはましだろう。ドッシに乗ると僕達はトランルピアへの道のりを進みだした。ドッシに頑張ってもらいそれなりの速度で進んできたはずなのに一向にお嬢様の姿が見当たらない。やはり何か良くない事に巻き込まれたのだろうか、不安と焦りが高まって行くなか気付くとトランプピアの傍までやってきていた。なんでこんなに探しても見当たらないのだろうか。一度屋敷に戻って作戦を立て直そうとしたその時ドッシが急に走り出した。まさかお嬢様を見つけたのだろうか期待に胸ふくらませ着いた今はもう使っていないミストさんに渡された畑の前だった。お腹でも空いていたのか畑の草を食べ始めるドッシ。がっかりしながらドッシから降りると、家の方で何かが動いた。またモンスターが居るのだろうか、そう思い近付いて見るが何もいなかった。しかし妙な気配を感じるのが気になり、気配を抑えつつ建物の陰に身をひそめる。しばらくすると何かが出てきたので捕まえようと飛びかかった。キャッという声と共に柔らかい感触が手に残り目を凝らしよく見ると僕の愛しいビアンカ・エラルコ・ヴィヴィアージュお嬢様その人だった。
  • 2009/08/01 04:12:33 お嬢様 (60-56-159-167.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。お嬢様?何でこんな所にお嬢様がいるんだろう。思いもよらなかったことに困惑しているとお嬢様は、僕の手を払いのけて距離を取った。そのままお嬢様は逃げ出そうとしたので待って下さいと声を掛けるとお嬢様はその場で止まって「何?」と聞き返してきた。ごめんなさい、まずは謝った。だがお嬢様の反応は薄い。「それだけなの?」淡々と話すお嬢様にいつもの温もりは感じられず、お嬢様の問いに答えられないでいる僕を冷めて目で見ると背を向けて歩きだした。ここで行かせてしまったらもう二度と僕はお嬢様とは一緒に居られない気がする。しかしお嬢様になんて答えればいいんだろうか、考えているうちにもお嬢様との距離は開いていく、気付くと僕はお嬢様に向かって走り出していた。お嬢様!大声で呼ぶ、だがお嬢様の足は止まらないそれどころか逃げるように走り出す。待って!僕の方が早いのでお嬢様にはすぐに追いついた、腕を掴むと、離してとお嬢様は抵抗する。だけどここでお嬢様を離す訳にはいかない。こちらへとお嬢様を強引に引っ張る抵抗するお嬢様も僕の力には敵わなく為す術もなく僕の胸の中に収まってしまうそれでもお嬢様は抜けだそうともがく。お嬢様は僕のことが嫌いんなんですか?「嫌いよ!」お嬢様に尋ねると嫌いだと即答されてしまった。でも僕は大好きなんです!そのまま抱きしめるとお嬢様は抵抗をやめた。「どうして……いつもいってるじゃない!私のためなら何でもするって!!!」お嬢様の言葉が胸に刺さる。そうだったあれだけお嬢様に言ってきたのに僕は自分の事ばかり優先して…だからお嬢様も僕を許してくれないんだそうに違いない!お嬢様を解放すると装備の中からナイフを取り出す。お嬢様が僕の事を嫌いなのなら、その嫌いな僕がいなくなればお嬢様は幸せになれるんだ!でも僕はお嬢様が大好きだからまたお嬢様の迷惑になりそうなことをしちゃうかもしれない、いやきっとするから二度とお嬢様に会えないようになればいいと思うんですよ。お嬢様に合う事もできなくなるなんて僕の生きる意味がなくなるのと同じでしょう?だからね、さようなら。逆手に持ったナイフを勢いよく自分へ向かって突き刺すと同時に激痛が体を走る。痛みに耐えかねて突き刺さっているナイフを抜き捨てる、するとナイフの刺さっていた腹部から勢いよく血が流れ出す。ふとお嬢様に目をやると青ざめた様子で口をぱくぱくと動かしていた。視界が揺れるように感じるいよいよ最後のようだ、立っていられなくなり体勢を崩して地面に倒れる。その時大きな悲鳴が聞こえた。お嬢様の声だ。僕の事を呼びながらお嬢様が近づいてくる。そんなに近づいたら血で汚れちゃいますよ。体が思うように動かなくなってきたそろそろお別れのようだ。嗚呼次に出会える時はずっと一緒にいられたらいいなぁ……愛してるよビアンカ
  • 2009/08/02 08:35:14 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...たまにはお嬢様好きの邪魔でもしてみましょうか、メロディさん
  • 2009/08/02 15:03:00 お嬢様 (218-251-11-19.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様がが可愛すぎて生きてるのが辛い。目を覚ますといつもの見慣れた光景だった。そうかまた僕は助かってしまったのか。この村にやってきてから幾度となく死ぬような深手を負ったりしてきたけれど、そんな時は決まって気がつくと今と同じような光景が広がっている。そして僕が目覚めたのに気付いたラピスさんが目に涙を浮かべつつ怒りながら僕に「「また無茶な事をしたんですね!!!」」僕が目を覚ましたことに気付いたラピスさんはいい加減慣れた様子でけが人にもかかわらずお説教モードへと移行した。暫くすると診療所の扉の方から慌ただしい音が聞こえてきた。バンッと勢いよく扉が開くと、息を切らせながらお嬢様が駆けこんできた。ツカツカと僕の方へと歩みよってくると僕の前で立ち止まった。大方どうなるかは予想が付いていた、バチンと大きな音が診療所で響く、と同時に頬が熱くなり次第にそれはいた見えと変わって行く。「なんで、そうやっていつも自分勝手な事ばかりするのよ!!!」お嬢様は涙を流しながら僕の前で崩れ落ちると泣き出してしまった。そんな光景を見ていたラピスさんは呆れたような様子でため息をつき、もっとちゃんと相手の事を考えてあげないとだめですよと言い残し部屋から出て行ってしまった。ラピスさんもいなくなり部屋にはお嬢様と僕だけになってしまった、だがお嬢様は僕の前で泣き続けていて僕はなんて声をかければいいのか分らなかった。ラピスさんはもっと相手の事を考えるように言っていたけれど、お嬢様の考えている事なんてわからない。自決なんて安易な方法を取ってしまったからだろうか。こうして生き残ってしまったのだから何か他の道が…思いついたのはまた似たようなことだった。お嬢様、お嬢様聞いてください。泣いているお嬢様にそっと触れる。するとお嬢様は段々落ち着いてきてくれた。お嬢様が落ち着いてくれた所でまずあやまった。ごめんなさいお嬢様あんなことしてしまって、でも安心して下さい今度は人知れずどこかで――「バカッ!」バチンと二度目の音が鳴り響いた。なんでこうなるんだろうやはり死ぬ程度じゃ許してもらえないのか…。ごめんねお嬢様、逃げようとしていた僕が悪かったです。もう死ぬようなことはしません、これからはどこか遠くの地でひっそりと暮らしていきますからお嬢様は好きに生きてください。僕の言葉を聞き終えるとお嬢様はまたしても大粒の涙をぽろぽろとこぼして泣きだしてしまった。「どうして…どうしてそんなことばかり言うのよ!」お嬢様の意図していることがわからない。お嬢様は僕の事嫌いなんでしょう?「嫌いよ!大っ嫌い!!自分の事ばかり考えててデリカシーもないしすぐ他の女の子達とイチャイチャして!私のこと好きって言って毎日ずっと一緒に居てくれて……わがまま、だってきいて…くれて、それなのに、……なんで、なんで私の前からいなくなろうとするのよ!!」そんな、それじゃあまるで僕のことが好きみたいな言い方……っ!「だから、好きだって言ってるじゃない!ずっと一緒にいたいのに、そんなこともわからないの!?バカッ!」お嬢様にここまで言われてようやく気付く、僕は馬鹿だ、大馬鹿だ。お嬢様はこんなに僕の事を思ってくれていたのに、僕は今までお嬢様の気持ちも考えずに……。お嬢様、僕はお嬢様と二人一緒に過ごしていきたいです!お返事を聞かせてもらえますか。もう逃げたりはしない、ようやくわかった素直な気持ちをお嬢様にぶつける。「何、言ってるの?あたりまえじゃない」素っ気なく返されたけれど、お嬢様の表情はとても嬉しそうなものだった。先程まで騒がしさとは一転しとても静かに時が流れる。今ならお嬢様の考えていることもわかる気がする。そっと手を取り合う。胸の鼓動が大きくなり僕と同じようにお嬢様も胸がドキドキしているのが伝わってくる。顔と顔が近付いていきお互いにすぐ傍まで近づき、そしてお互いの唇が触れ合う。長くて短いキスを終えとても恥ずかしい気分になる。お嬢様、「愛してる」クスクスと笑いながら楽しそうに笑顔を見せるお嬢様はとても可愛くて愛おしい。確認するようにもう一度唇を重ね合うとゆっくりとベッドの上に身を降ろしていく。お嬢様の頬を手でなぞり徐々に手を下へと動かしていく、首筋に触れるとお嬢様はくすぐったそうに声をあげる。そして胸からお腹、腰、もも、と触っていき足の先まで終えるとその手を今度は上へと伸ばす。さっきとは違い今度は服の上からではなく服の中に手を入れていきそのまま少しずつ脱がせていく。脚の辺りを撫でまわしながら徐々にスカートをめくれ上がらせるとお嬢様の顔が紅潮していくのがわかる。やめましょうかと尋ねるもお嬢様は首を横に振ったそのまま続けると程なくして下着が露わになり僕の興奮も上昇する。ドレスを脱ぎ下着姿になったお嬢様に再びキスをする。唇を離すとお嬢様はにこりと微笑む、心拍数が跳ね上がるのがわかる興奮を抑えながらお嬢様の最後の一枚に手を伸ばす。バタン!大きな音と共に扉が開いた。「あ、あなたたち何をしているんですか!」顔を真っ赤にしながらラピスさんが叫ぶ。服を着させられると僕達はラピスさんの前に座らされ、男女のことについて云々とお説教が始まった。あまりにも終わらないお説教に退屈してついにはお嬢様と寄り添いあいながら居眠りを始めてしまった。ラピスさんはそれを見て更生が必要だと言いだし色々な話が続いた。気付くと辺りは段々と明るくなってきて鳥たちのさえずりすらも聞こえてくる。一通り話終えたラピスさんはお祈りに行きますよと言い、僕達はラピスさんに引っ張られながら聖堂まで連れて行かれお祈りが始まった。ふと隣に居るお嬢様を見ると僕とは違いきちんとお祈りをしていた。仕方なくお嬢様を見習いながら僕もお祈りをしてみるが段々と眠くなって、ボーっとしているといつの間にかお祈りの時間は終わっていた。やっと解放されると思うと気分もよくなる。ラピスさんはそれじゃあ朝ごはんにしましょうと食堂に向かいお嬢様もそれについて行くので慌てて僕もそれについて行く。ラピスさんとお嬢様は食事の用意を始めたので僕も手伝おうとするが待っていてと言われ追い返されてしまった。暫くするといい匂いと共に食事が運ばれてきた。早速頂こうとするとラピスさんにお祈りをしてからですと止められた、お祈りを済ませてから皆で食べ始める。「美味しい?」不安そうな表情で聞いてくるお嬢様にとても美味しいと答えるお嬢様は嬉しそうにしながら食事を始めた。朝食を食べ終えて後片付けも終わるとラピスさんはようやく解放してくれて僕達は帰路についた。そういえばお嬢様、何か欲しいものはありますか?「…今は、あなただけで十分よ」照れくさそうに答えるお嬢様は本当に可愛い。それじゃあ僕がプレゼントです、そう言ってお嬢様に抱きつく「もう、急に何なの」お嬢様は僕を引き剥がして聞いてくる。何ってもちろんお嬢様への誕生日プレゼントに決まってるじゃないですか、ああ安心して下さい僕なんかじゃあれなのでちゃんとしたプレゼントも用意しますからね。気がつくとお嬢様はまた泣いていた、どうしたのかと尋ねると首を横に振って、ありがとうと言ってくれた。お嬢様、「私も愛してる」そうやって先に言うのはずるいですよ。今日幾度目かの口づけを交わす。こんなに愛おしい存在のお嬢様と一緒に居られて僕は幸せすぎて生きていることすら辛い。
  • 2009/08/03 23:54:16 お嬢様 (218-251-10-90.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。今日は年代物のワインを手に入れてきたんですよお嬢様もちょっとだけ味見してみませんか。そう言って僕はお嬢様にワインの入ったグラスを向ける。躊躇していたお嬢様もちょっとだけならとグラスを受け取るとそれを飲みほした。美味しいと言いながら絶賛してくれるお嬢様のグラスにワインを追加するとまたそれを飲むお嬢様。数度とそれを繰り返しているとタコのように顔を真っ赤しながらばたりと倒れてしまった。やはり口当たりが良くても度数47%ではお嬢様といえどダメだったか……完全に酔い潰れたお嬢様を抱き上げるとそのままベッドの上に寝かせてあげた。酔ったお嬢様と朝までキャッキャしたかったけれど仕方ないよね。残ってたワインを僕も飲んでみる口当たりもいいしアルコールの気もほとんど感じられなく確かにいくらでも飲めそう―――急に視界がふらつき平衡感覚がなくなってくる。あぁせめてベッドまで―――
  • 2009/08/04 23:49:31 お嬢様 (119-228-81-39.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。今日は浴衣の日っていうらしいねだからお嬢様に浴衣を着せてあげるんだ。うずきが詳しいみたいだから色々聞きながら一日で完成させることができたよ。浴衣姿のお嬢様はとっても可愛いんだもっともお嬢様は何を着ても可愛いんだけどね。折角だから外を散歩しようって誘ってみたんだけどお嬢様は恥ずかしいから嫌だっていうんだ。どうしても嫌だと言うお嬢様にせめてお屋敷のお庭だけでもって譲歩するとお嬢様はしぶしぶだけどそれならいいって言ってくれて、早速お庭に連れ出したんだ。お庭の周りを少し歩いた所でもう一度街中も歩きませんかと誘ったんだけど、やっぱりそれだけはどうしても嫌だっていうんだ。訳を尋ねるとお嬢様は顔を赤くしながら秘密だと言ってお屋敷の方に走り出すんだけど慣れない服のせいで躓いて扱けてしまうんだ。心配しながら近付くとせっかくうずきに着せてもらった浴衣がはだけちゃって、もうこんな服は嫌だって不満を漏らすんだ。とにかく戻りましょうとお嬢様の手を取り引き起こすと帯が落ちちゃって肌が丸見えになってしまったんだ。そしたらお嬢様ったら下着を付けていないんですよ。僕に見られたことに気付いたお嬢様は悲鳴を上げて見ないでと言いながらその場に蹲って必死に隠してたんだ。暫しの沈黙の後どうして何もつけていないのか聞くとお嬢様はうずきが何も付けないのが常識だって言ってたと弁解してきたんだ。おかげでお嬢様のあんな姿が見れたんですけどね。ありがとううずき。でも普段と違う格好のお嬢様にあんな姿を見せられたらもう我慢できないじゃないですか。なんとか我慢しながら部屋まで戻ったのですがお嬢様がすぐに着替えようとしたので、もう焦ってついそのまま押し倒しちゃったんですよ。お嬢様もいきなりは嫌だって抵抗するんだけどお嬢様がこんなに可愛い格好なのがいけないんですよっていいながらキスをするとお嬢様ったらすっかり大人しくなっちゃっておもわず僕の幣串も大木になっちゃいますよ。こんなに僕の事を誘惑しちゃうなんてお嬢様はいけない子だよね。もちろんその夜はお嬢様のためにいっぱいお払いしてあげたんだ!
  • 2009/08/05 23:59:55 お嬢様 (119-228-81-39.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。たまにはお嬢様を連れて一緒に冒険に出かけたい。クジラ島のモンスターの少ない安全そうな場所で僕の戦いっぷりを見せつけるんだ。でも弱いモンスターを一方的に倒しても弱い者いじめみたいだし途中でやられた振りをするんだ。僕がやられたのを見てお嬢様は駆け寄ってこようとするんだけどそれに気付いたモンスターはお嬢様を標的にして動きだすんだ。お嬢様も狙われてることに気付いて逃げようとするんだけど途中で立ち止まって傍に落ちていた石を投げて抗戦しだしちゃって運悪く石に当たったモンスターが怒ってお嬢様に飛びかかるんだ。そこをお嬢様がやられる前に颯爽とモンスターの前に飛びだした僕が華麗にやっつけるんだ。気が抜けたお嬢様は腰を抜かしてその場にへたり込んじゃうんだけど僕が無事だったことに涙を流しながら喜びつつも心配させないでって怒られるんだ。もちろんその後は家に帰って別の意味でなかせちゃったんだけどね。
  • 2009/08/06 23:13:39 お嬢様 (121-80-148-158.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。最近見知らぬ土地で生活している夢を見るんですよ。やっている事は今までみたいに畑を耕したり冒険したりしているのですがお嬢様たちの姿はどこにもないんですよね。帰りたいと思うのですが僕の意に反して体は勝手に動いてその地の人たちと仲良くやっているわけですよ。そんななかちょっと気に掛けちゃう人も出てきていつの間にか診療所に入り浸ってたりしてるんですよ。次第に僕達は惹かれあっていって……お嬢様?大丈夫ですよあくまで夢の中の話ですからね僕がお嬢様を置いて居なくなる訳ないじゃないですか。もしどこか別の地に行くことになるのだったら僕はお嬢様と二人っきりでずっと過ごせるような所に行きたいですね。そこで僕達だけの幸せな家庭を築くのが僕の理想なんだ。むしろ今すぐにでも家庭を築きたいと思いませんか思いますよね。今夜もずっと一緒になっていようねお嬢様愛してる
  • 2009/08/07 04:49:38 メロディ (fl1-122-132-35-159.kng.mesh.ad.jp)
    ...マリオンさんが可愛くてもメロディさんを愛します
  • 2009/08/07 23:50:21 お嬢様 (121-80-148-158.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。いよいよ明日はお嬢様の誕生日だ!プレゼントも用意したし後はご馳走を沢山作れば下準備は終わりだね。とりあえずお嬢様に悟られないようにデートに連れて行くんだ。何も知らないお嬢様をうまく外に連れ出すことに成功した僕はとにかく色々な所を連れ回して夜遅くまで遊びつくしたんだ。いつもなら家に帰るけど今日は特別に酒屋で外食にするんだ。お嬢様はこういう賑やかな場所は苦手みたいだけど今日は疲れ切っててそれどころじゃないみたいだ。ぐったりと机にうなだれているお嬢様は眠たそうにしていた。しばらくして料理が運ばれてくるとエリス達がおひさしぶりですと挨拶をしてきた。夜はいつもお嬢様と居るようになってからエリス達とはめっきり会っていなかったので本当に久しぶりに会った気がする。最近の事を楽しそうにエリス達が話していると、お嬢様が突然立ち上がり傍にあった瓶を取るとそれを一気に飲み干した。豪快な飲みっぷりに一部から歓声が上がるがお嬢様はそんなものには目もくれず僕とエリス達の間に立ちふさがるように割入ってきた。「他の子と浮気なんて駄目なんだからっ!!!」お嬢様は大きな声で叫ぶとふらふらと体を揺らしながら、いきなり飛びかかってきた。倒れた僕に馬乗りになったお嬢様は抱きつくようにキスをしてきた。そのままずり落ちるようにお嬢様は倒れるとすーすーと寝息をたてて眠りだしてしまった。すこしして騒ぎを聞き付けたリタさんがやってくるなり一喝して騒ぎは収束した。現場を見たリタさんはすぐに状況を悟ったようでエリス達を仕事に戻らせると、連れて帰るのも大変だろうから泊っていくようにと言ってきた。お言葉に甘えて部屋を借りるとベッドの上にお嬢様をそっと下ろした。リタさんは熱い仲なのもいいけれどここは宿屋だからねと釘を刺すように言うと部屋から出ていった。流石の僕も寝ているお嬢様をどうこうするつもりはないので、隣のベッドから枕を持ってくるとお嬢様の隣に置き寝ることにした。おやすみお嬢様
  • 2009/08/08 05:26:32 メロディ (fl1-122-132-35-159.kng.mesh.ad.jp)
    ...なんか外が明るいけどおやすみメロディさん
  • 2009/08/08 09:29:10 メロディ (zaqdadca6c5.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんとマリオンさんと3人で注射打ちたいなぁ…
  • 2009/08/09 00:00:45 お嬢様 (121-80-148-158.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。朝早くに目を覚ました僕はお嬢様の誕生日だと言う事を思い出し急いで隣で寝 ているお嬢様を起こす。具合が悪そうに眼を覚ましたお嬢様は頭が痛いと訴えながらもう一度寝ようとしたのでお水を 貰ってくるので待っていてくださいと伝えると部屋を飛び出した。部屋を出ると丁度ユーニの姿があったのでお水が欲 しいと伝えるとすぐに用意してくれた。貰ったお水を持って部屋に戻るとお嬢様はまた寝ていたのでもう一度起こすと 貰って来たお水を渡してあげた。だけどお嬢様はお水の入ったカップを受け取ったままふらふらとしていて一向に飲も うとする気配がなかった。仕方ないので飲ませてあげようとカップを取ろうとするが一手遅れでカップはお嬢様の手か ら落ちてしまった。流石に濡れると目を覚ましたがまだ状況がわかっていないようでのどが渇いたと訴えてくるお嬢様 。もう一度部屋を出て誰かいないか探すと、リタさんの姿が見えたのでお水を貰えないかと伝えると持っていくから部 屋で待ってるようにと言われた。再び部屋に戻るとお嬢様は頭が痛いと言いながら項垂れていた。服もシーツも濡れち ゃっているし風邪を引ききますよと言うとお嬢様は唸り声を上げながらめんどくさそうにもぞもぞとしながら服を脱ぎ 始めた。脱ぎ捨てられた服を拾うと窓際に持っていき干していると、ノックの音がしたのでどうぞと答える。するとユ ーニが入ってきてテーブルにお水を置くと具合はどうですかとお嬢様に聞いていた。だがお嬢様は唸るような声を出す だけで、折角ユーニが心配してくれているんだからちゃんと起きてくださいと僕は布団を引き剥がした。するとそこに は下着も半分以上脱げてほぼ全裸に近いお嬢様の姿があった。早く拭かなかったせいかシーツにもシミができており、 それを見たユーニは口をぱくぱくと動かしながらごめんなさいと謝ると部屋から飛び出していった。弁解の余地もなく 走り去って行ったユーニを茫然と見届けてしまった後、とりあえず脱げた下着を穿かせてあげようと下着に手を掛けた 所でお嬢様と目が合った。どうやらさっきの騒ぎで完全に目を覚ましたようだ。お嬢様の視線が僕の手の方へと動くと お嬢様の顔はみるみるうちに真っ赤になって直後悲鳴が部屋中に響いた。どたどたと慌ただしい足音が聞こえてくると 勢いよく扉が開き、大丈夫かとリタさんが飛び込んできた。しかし僕達の姿を見るなりリタさんは大きくため息をつく とそういうのはよそでやってくれと言って出て行ってしまった。あまり長居できる雰囲気でもなかったので状況をよく 理解していないお嬢様に半乾きの服を着せるとさっさと宿を出ることにした。帰り道疑問を浮かべるお嬢様に説明をしながらお屋敷へと戻って行く、お嬢様はあまり解っていない様子だったけどヘンな事をしようとした訳じゃない事だけはわかってくれたようだ。お屋敷に戻るとご飯を作るので待っていてくださいと伝えお嬢様を部屋に押し込むように連れて行った。急いでキッチンへと向かうと下準備の終わった料理の仕上げに取り掛かった。しばらくして料理が出来上がり盛り付けも終わったので再び部屋に向かいテーブルを並べだした、するとお嬢様は何の真似かと聞いてきたのですぐに解りますよとだけ答えるとキッチンへと戻った。沢山の料理を持って部屋に戻るとそれを次々とテーブルの上へと並べていく、最後にケーキを置いた所でお嬢様も何なのかわかったようだった。お誕生日おめでとうお嬢様。そう言ってお祝いするとお嬢様はどう反応したらいいのか分からないような感じでありがとうとぎこちない様子で言ってきた。それとこれは僕の気持ちです、用意していたプレゼントの箱を渡す。頑張って作ったのですがそれほどいい出来でもないのでいらなかったら捨ててください。お嬢様は箱を開くとその中にあった小さな指輪を取りだしてそれを少し眺めると自分の指に付けてありがとうと嬉しそうな表情で答えた。それともう一つ、後ろ手に持っていたものを取りだす。「ねえ、それって…」少し驚いた様子お嬢様。これが僕からの最愛するお嬢様へのプレゼントです受け取ってくれますか。「……ありがとう、大事にするからね。 愛してるわ、ダーリン♥」お嬢様は僕がさしだしたウェディングブーケを受け取ると零れる涙を拭きながら嬉しそうに言った。涙も止まりお嬢様も落ち着くと静寂な空気に包まれる。お互いに抱き合うとそのままキスをした。似合ってるよそのブーケ。そう言ってお嬢様をもう一度抱擁する僕の腕の中でお嬢様はうんと一言答えるとその身を委ねる。暫く抱き合った後二人っきりの誕生日パーティを始めることにした。お嬢様は汚れるといけないからと言ってブーケを外そうとしたが、今日だけはそのままでいてくれないかとお願いすると今日だけだからねと恥ずかしそうに言っていた。一口大の料理を取るとお嬢様の口元に運ぶ、お嬢様は自分で食べるからと言うがイヤなんですかと聞くとお嬢様は口を開けてくれたので料理を運ぶ。それが嬉しくて楽しくて何度でも繰り返して食べさせてしまう。お嬢様も嫌がる様子はなく僕が渡す料理をパクパクと食べていく。毎日こうやって食べさせてあげたいなあ。「こんな恥ずかしいのは今日だけよ!……たまにならいいけどね」呟く僕にお嬢様は照れくさそうに答えると今度は僕に料理を渡してきた。もちろんすぐに食べる。おいしい、とっても幸せな味がする気がした。その後もお互いが交互に料理を食べさせ合っているといつの間にかすっかり料理が片付いていた。美味しかったですか?感想を聞くとお嬢様はとても美味しかったと答えてくれた。でももう一つ食べたいものがあるんですよね。そう言ってお嬢様の肩に手を回す。お嬢様もどう言う事かわかっているようで顔を赤く染めながらコクリと頷いた。ああもうお嬢様は可愛いなあ。高まる興奮を抑えきれずお嬢様をベッドに押し倒してキスをする。そしてその手を下半身に伸ばし、お嬢様のそこを下着越しに…あれ?僕が聞く前にお嬢様は濡れてて気持ち悪かったからと答える。その割には今もこんなになっちゃってますよ。濡れた手をお嬢様の目の前に持ってくるとお嬢様は真っ赤になってしまった。お嬢様ったらもうえっちすぎるよこんないけない子にはお仕置きをしないといけないよね。そうして誕生日の夜は更けていく。ああんもうお嬢様愛してるっ!
  • 2009/08/10 08:03:12 お嬢様 (121-80-148-158.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。昨日は日付変わる前に書き終らなくてごめんねお嬢様僕の努力が足りない証拠だよこれじゃあお嬢様と一緒になる資格はないよねそういって背を向ける僕にお嬢様は抱きついてくるんだ離してくださいって頼むんだけどお嬢様は離れたくないって言いながら離そうとしないんだお嬢様は抱きついたままその手を僕の下半身へと伸ばしてきたんだいつもは恥ずかしがってされるままのお嬢様がこんな事するなんてそう思うと僕も気持ちが昂ってしまってお嬢様を求めてしまうんだ戻ってきた僕をお嬢様は押し倒してきて前戯もままならないまま自分の秘部へ押し付け始めるんだでも初めての試みに中々うまくいかないお嬢様は焦りだしてついには泣き出してしまったんだそんなお嬢様を抱き寄せてキスをするとお嬢様は落ち着いて涙を拭いながら置いて行かないでって言ってくるんだもう大丈夫だからそう言って再びキスをするとお嬢様を愛撫し始めるるんだするとすぐに艶めかしい声が聞こえてきてちょっと強くすると体をビクビクと痙攣させながら果ててぐったりと倒れてきたんだはぁはぁと息と切らせつつもお嬢様は僕を求めてくるんだそれに答えるように既に臨戦態勢になっているものをお嬢様へと挿入していくとお嬢様はもっと激しくと求めてきて普段より激しく責めるとお嬢様はすぐに嬌声を上げながら達してしまってその後すぐに僕もお嬢様の中に精をはきだしたんだお嬢様はよろめきながらも起き上がると僕の上に馬乗りになり果てたばかりの僕のものを掴むとそれを自分の中へと入れた半勃ち状態になっていた僕の物もまたすぐに硬くなり二回戦が始まる挿れたままで動かずにいるお嬢様のために腰を付きあげるするとお嬢様はおろどいたのか喚声漏らすが次第に恍惚とした表情へと変わっていきいつしか自分から求めてくるようになっていた途中お嬢様は何度か達していたがそのたびにあげる声が僕の興奮を抑えきれずに激しく求め僕も再び達するがやめる気は起きなかった強い刺激に腰が止まりそうにもなるがそれ以上にお嬢様を求める体に振りまわされどうにかなってしまいそうな感覚に襲われるお嬢様の名前を必死に呼びながら意識を繋ぎとめる当のお嬢様も僕と同じなのか僕の名前を呼びながら懸命に求めてくる涎やら涙んなかの体液をだらしなく垂れ流しながら呂律も回らない口調で僕を呼びながら僕を求めてくるお嬢様の姿は僕の欲望を突き動かすのに十分な要素だった次第に意識が保てなくなってくるのを感じる何度目かの絶頂に達した時僕の記憶は途切れ気がつくと鳥や虫の鳴き声が聞こえてきて朝の日差しが窓から入ってきていたふと下半身が痛み昨晩の行為を思い出すはっきりとは覚えていないが相当な回数をしたに違いない内容を思い出していると昂ってきてしまいその時違和感を感じた視線を落とすと僕達は体液で全身をベトベトにしながらもまだ繋がった状態でいた慌ててお嬢様から自分のものを抜くと溜めこまれた精がお嬢様から溢れ出てきて思わず息を飲む丁度その時ムクリとお嬢様が起き上がり目があった自分の姿を見たお嬢様は再び僕の方を向きキスをしてきたてっきり何か言われたり叩かれたりするのかと身構えていた僕は茫然としていたらお嬢様は僕にすり寄りながらもっとして欲しいと言ってきたいつものお嬢様とは全く違う言動に恐怖を感じてしまい少し後ずさるすると行かないでと声を張り上げお嬢様は飛びついてきてなんでもするからと必死に僕の機嫌を取ろうとするんだずっと一緒にいるから安心してと言い聞かせ続けるとようやく納得してくれたのか落ち着いてくれたがべったりとくっ付いたまま離れようとはしなくて僕が動こうとするたびに力一杯しがみ付くようになってしまった僕のせいでお嬢様はおかしくなってしまったんだから早く治る様に頑張らないと今日はずっと一緒にいようねお嬢様愛してるっ!
  • 2009/08/11 07:33:59 お嬢様 (121-80-148-158.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。もっとお嬢様といちゃいちゃしてたいっ!でもごめんねお嬢様今日は駄目なんだ、というか明日も駄目なんですよね。だけどお嬢様と離れ離れなんて耐えられないからちゃんと連れて行ってあげますからね。ちゅっちゅしたりはできないけどずっと傍にいる事はできるよ!僕も幸せお嬢様も幸せでいいこと尽くしだよね。それにずっとは駄目だけど出かけるまでの時間ぐらいなら…ね?準備万端のお嬢様がえっちすぎて出かけるのが辛い
  • 2009/08/11 23:54:15 エリス(黒) (flh1ajz154.tky.mesh.ad.jp)
    ...1からFに続投したヒロインを見ると、カルディアの住人ではないヒロインを除いて ほぼ全員が登場している。トルテもヒロインという意味では登場していないにしても手紙で姿が確認できるため、 このほぼに含まれていないのはフィルだ!村長の娘という立場があるからFに絡ませにくいのは分かるが トルテと同じように登場させることも可能だと思うのだが、好物のナス田楽まで無かった事にしてしまう 徹底ぶり フィルは何かの犠牲になったのだろうか?あるいは... それと同じようにFのキャラが何らかの形で登場するとすれば、重要な施設に関わらないエリスはどうなってしまうのか? あまり想像はしたくない。仮に登場できたとしても... せめて今後はトマトジュースが大好きなヒロインが登場し続けることを願うばかりだ
  • 2009/08/12 21:47:52 お嬢様 (60-56-159-124.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。ただいま、お嬢様。僕が帰ると朝早くにもかかわらず部屋から飛び出してきてあわただしく駆け寄ってくると僕に抱きついてきたんだ。そしてキスをしながら僕をその場に押し倒すと僕の服を脱がせ始めてきたんだ。二日も動き回ってヘトヘトの僕は迫ってくるお嬢様に今日は無理だっていうんだけど、お嬢様は聞く耳すら持ってくれなくて、脱がし終えると疲れ勃ちしている僕のものをとろんとした目で見ながら掴んで飴でも舐めるかのようにペロペロと舐めてきたんだ。こういう事への知識は全然なかったはずのお嬢様がこんなことをするなんて……一体どこで覚えてきたのか訊ねようとするけど、耐えきれずにお嬢様に向かっていっぱい出してしまったんだ。顔中がベトベトになったお嬢様は指でそれを拭い取るとそのまま口に入れて美味しそうに食べていたんだ。僕は愛する純真無垢なお嬢様が壊れていく様にショックを受けながらも淫奔な姿を見せつけるお嬢様に狂おしいほど欲情していたんだ。顔に付いたものを食べ終わったお嬢様は衰える様子のない僕のものを再び手に取ると今度はそれを咥えて残りをすべて飲み干さんばかりにチュウチュウと吸い上げるんだ強い刺激に耐えきれず一瞬頭が真っ白になったような感覚に襲われ、さっきとは比べ物にならない量を放出してしまい、お嬢様もそれに驚いた様子だったけどちょっと苦しそうな様子で、でも喉を鳴らしながら飲んでいったんだ。出した分を飲み終えるとそのまま今度は尿道に舌を入れて残った一滴まで舐めとられて、流石にもう限界だった僕は起き上がっている事もままならなくなってしまったんだ。いつもなら心配してくれるお嬢様も今日は違って、倒れる僕なんかはお構いなしに僕のものを優しく擦りながら僕にまたがると、それを自分の秘部にあてがい挿入したんだ。淫らに声を上げながら腰を振るお嬢様は淫靡で、僕の知ってるいつものお嬢様とまったく違うのに、気がつくと僕は淫行に耽るお嬢様の姿に完全に心を奪われていたんだ。残った力で精一杯お嬢様を求めるとお嬢様もそれに答えるかの如く激しく動きながら僕を求めてきたんだ。限界が近づいてきた、お嬢様も限界なのかより激しくより淫らに求めてきて、僕は股間が痛むほどに僕のすべてをお嬢様の中にぶちまけたんだ。お嬢様は全身から、だらしなく色々な体液を流しながらもとても幸せそうな表情をしていて、突然体がふらっと揺れるとそのまま僕の上に倒れ込んできたんだ。そこまで見届けた所で完全に体力が尽きた僕も意識がなくなったんだ。
  • 2009/08/13 19:07:46 エリス(黒) (p3218-ipbf1807hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
    ...祝♥300回到達おめでとう!ルーンファクトリーで一番好きなのは黒エリスかな??綺麗だし、最高です♪これからもずっと投票するからね♪♪大好きです。♥アリス♥
  • 2009/08/13 21:25:36 ミスト (p6039-ipbfp1403kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...1100票目のミストさん愛してます。もうすぐ1111票もゾロ目ですね
  • 2009/08/13 23:59:18 お嬢様 (60-56-159-124.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。目を覚ますといつの間にか部屋に戻っていたんだけどどうやって戻ったのか全く記憶にないんだ。お嬢様は僕が目を覚ましたのに気付くと微笑みながら甘えるようにすり寄ってくるんだけど、連日体力を使い過ぎたせいかお嬢様の相手をする余裕もなくてベッドに突っ伏してしまうんだ。するとお嬢様は自分の方を向いてくれってせがんできて僕の腕を持ちながら引っ張ってくるんだ。重い体を動かして仰向けになると、お嬢様はしたり顔で僕を見ていて感づいた時にはもう遅く、お嬢様は僕の上に飛び乗るとキスをしてきてお嬢様の唇が離れたかと思うとまたキスをしてきてそれが何度も続いたんだ。激しいキスの嵐にぐったりしているとお嬢様はすぐに元気にしてあげるからといいつつ服を脱ぎだして僕が止める間もなく迫ってきたんだ。体はもう動くのも辛いほど疲れきっているのにお嬢様が誘惑してくるせいですぐに一部分だけ元気になっちゃって、お嬢様は有無を言わさずにそれを自分の中に入れて気持ちいいか聞きながら激しく腰を振ってくるんだ。でも僕はどんどん消耗する体力に返事をする元気もなく激しい快楽の刺激にすぐに果ててしまうんだ。お嬢様は満足げにしながら僕に愛してるって言うとキスを迫ってきて、僕にはお嬢様を拒むことなどできるはずもなくただそれを受け入れることしかできなかったんだ。お嬢様からの愛に答えきれないのが辛い
  • 2009/08/13 23:59:39 エリス(黒) (flh1ajz154.tky.mesh.ad.jp)
    ...3のジャケットを見たが、公開された4人のヒロインしか載っていない。まだヒロインが全員公開されてないからだよな、 それとも今回も2部制だからか...
  • 2009/08/14 23:59:15 お嬢様 (60-56-159-124.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。寝ても覚めてもお嬢様と交わり続ける生活が連日続いたおかげですっかり体力を奪われベッドの上から動く力すら残らなくなってしまった。幸い身の回りの事はすべてお嬢様がやってくれるのでかろうじて生きてはいるものの重病の患者と変わらないような生活になりつつある。今のお嬢様は何かおかしい、僕の知っているお嬢様は何処に行ってしまったのだろう。一度診療所へ連れて行けば何か分るかもしれないけど、今の僕にそんな体力は残されていなくて、お嬢様は相変わらず僕の傍から離れようとはしないし、僕がどこかへ行こうとするのも許してはくれなくて、事あるたびに体を求めてくるんだ。そんな折ふとお嬢様と目が合ってしまった。お嬢様は僕を見て微笑みながら、おはようという挨拶と共にキスをしてきた。お嬢様の口からは唾液が沢山流れ込んできて、口を塞がれている僕はそのまま飲むことしかできずに少し苦しみながら飲みこむ。僕が飲み終えるとお嬢様は舌を絡ませて今度は僕の口内から体液や諸々を舐め取る様に絡め満足そうにキスを終える。お嬢様の行動一つ一つが淫気に塗れていて、その以前のお嬢様からは考えられないような輝きのない酷く濁った瞳に見つめられると僕は自分の意に反して淫欲を抑えられなくなり、すべてをわかっているようにお嬢様は僕との行為を楽しみ始めるんだ。あぁ僕はどうすればこの淫靡な生活から抜け出すことができるのだろうか。それともこれが僕の望んだ―――
  • 2009/08/15 23:28:36 お嬢様 (121-80-150-1.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。もう限界だこれ以上お嬢様の好きにさせたら僕の身が持たないよまあお嬢様で腹上死するのならある意味本望だけどねでもお嬢様ともっと一緒に居たいからこれはなんとかしなくちゃいけないよね疲れて眠るお嬢様の隙を突いて常備している回復薬を取り出すと手当たり次第に呑みこむんだするとすぐに全身に力が漲ってきて体中がとても熱くなって血管がはち切れそうなぐらい興奮が止まらないくなってしまうんだ物音に気付いたお嬢様が目を覚ますんだけど今の僕の視界に入っちゃったらもう抑えきれないよお嬢様を掴んでベッドに押し付けると今にも血が噴き出しそうなほどに滾っているものをお嬢様の中へとねじりこんでしまうんだ苦しそうに呻き声を上げるお嬢様をさらに抑えつけながら欲望のままに犯すんだすぐにお嬢様の中へ大量に注ぎ込むんだけど一度や二度ぐらいじゃなんともなくてお嬢様を僕で染め上げながら犯し続けるんだ何度もしたところでお嬢様もぐったりとしていて全然反応しなくなってしまうんだ僕はおもむろに残っていた薬の中から回復薬を取り出すと封を開けて瓶ごとお嬢様の秘部に突っ込むんだそしてその瓶を出したり抜いたりしてお嬢様を犯してやるんだ意識が飛んでいたお嬢様も薬で回復してきたのかビクンビクンと体を痙攣させてずっとイき続けててもう瓶もがっちりと加えこんだまま離そうとしないんだ中々離さないからビンビンに立っているお嬢様の突起を一気に攻め上げると声にもならないような奇声を発して体を大きく仰け反らせながら体中から体液を噴き出しながら絶頂に達したんだようやく邪魔な瓶が抜けたから待っていたと言わんばかりに僕は自分のものをお嬢様にぶち込んで激しくまぐわうんだ激しく突き上げるたびにお嬢様はビクンと体を反応させては僕を喜ばせてくれるんだだけどまた反応が鈍くなってきたからその辺にあったお薬を手に取ると今度はさっきみたいなことにならないように薬を口に含んでから口移しでお嬢様に飲ませるんだするとなんだか血の気が引いて行くのを感じて急速に意識が遠のいてきたんだ流石に変に思って朦朧としながらも今使った瓶を見ると中和剤って書いてあってしまったと思った時には意識が保てなくなってばたりとその場に倒れ込んだんだ
  • 2009/08/16 01:39:56 アネット (softbank220024101141.bbtec.net)
    ...今日もアネットさんが可愛くてご飯が美味しい
  • 2009/08/16 21:41:04 エリス(白) (x029243.ppp.dion.ne.jp)
    ...吾が妻は どうしてこんなに 可愛んだろね
  • 2009/08/16 23:59:33 お嬢様 (60-56-74-127.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。あれから何日か経ってお嬢様もすっかり元通り、いや少し変わったかな。甘え癖がついてしまったのか、少し人目がなくなると場所を選ばすに甘えてきてしまい大抵誰かに見つかるまでじゃれついてくるんだ。見つかった時は慌てながらも平然と装おうとしていてそんな様子がとっても可愛いんだ。最初はみんなほほえましく見ていたのに、最近じゃいちゃつくのは帰ってからにしてくれと言われてしまう始末。お嬢様は顔を真っ赤にして反論するんだけど、もうそんな様子は誰もが見飽きたのか軽く流されるだけなんだ。夜のほうも今までよりずいぶん積極的で、基本僕の方から求めていくんだけど、何かあったりするとお嬢様の方から求めてきたりして、ちょっと出先で女の子と仲良くしているとすぐに嫉妬して問い詰めてきちゃうんだ。そんな日は決まってお嬢様の方から求めてきて、例え僕が渋っても半ば強引に始めてくるんだ。お嬢様が満足してくれるまでずっと愛し合い続けて、解放される時は大抵朝かお嬢様の体力が尽きて寝ちゃった時だけなんだ。最近は子供が欲しいなんて言い出して、そのたびにお嬢様の幸せな家族計画が展開されるんだ。でも僕としてはまだ子供は早いと思うんですよ。だって子供が出来ちゃったらお嬢様はきっとそっちにかかりっきりになって、僕の事をあまり見てくれなくなるかもしれないじゃないですか。お嬢様はそんな事ないって言うんだけどやっぱり不安で、お嬢様をギュッと抱きしめながら、ずっと僕だけのものでいてほしいって伝えるんだ。照れながらもうんと頷いて身を寄せるお嬢様はとっても可愛くてついふやけちゃうまでずっとチュッチュしたりするんだ。長い事続けていると照れ隠しなのかお嬢様はそんなにキスばかりしてたら子供ができちゃうとか言い出すから、少しにやけながら子供の作り方はちゃんと知ってるよねってお嬢様に聞いちゃうんだ。瞬時に赤面してそのまましらを切り通そうとするお嬢様に、答えられないなら体に聞いちゃおうかなってお嬢様の大切な所に手を伸ばすと、もう下着越しからでもわかるぐらいにびっしょりでお嬢様はますます紅潮していくんだ。これぐらいでこんなにしちゃってるお嬢様にはお仕置きが必要だよね。全然嫌がる様子もなく受け入れてくれるお嬢様かわいいっ!
  • 2009/08/18 20:29:18 ミスト (i125-202-187-142.s10.a030.ap.plala.or.jp)
    ...love
  • 2009/08/18 21:27:49 エリス(白) (zc106218.ppp.dion.ne.jp)
    ...初会話時のムービーで最後に見せる微笑みが可愛すぎて生きるのが辛い
  • 2009/08/19 18:44:39 ミスト (proxy1107.docomo.ne.jp)
    ...ミスト山、1 1 1 1票おめでとう。
  • 2009/08/20 23:59:38 エリス(黒) (flh1ajz154.tky.mesh.ad.jp)
    ...今更ながら402っと、黒エリスに投票し始めた頃にはまさかここまで来れるとは思っていなかったなあ。ここまで来たら行けるところまで行って、やれることをやるべきなのかな...
  • 2009/08/22 07:39:46 ミスト (p4114-ipbf301niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
    ...やはり女神様はかくがちがう
  • 2009/08/23 23:55:47 メロディ (zaqd37cdcef.zaq.ne.jp)
    ...久しぶりに倉庫を思い出したから惰性でメロさんに入れるよ
  • 2009/08/24 00:17:49 メロディ (zaqd37cdcef.zaq.ne.jp)
    ...もう一票!リラックス!
  • 2009/08/25 21:07:58 エリス(白) (x168046.ppp.dion.ne.jp)
    ...精霊歌は癒されるなあ
  • 2009/08/30 00:08:39 メロディ (zaqd37cdcef.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんはどう思います?ぺるぺるとマリオンさんどっちの愛が重いですかね?何ですそれ?ハンマーじゃないですか
  • 2009/08/30 04:30:40 エリス(黒) (flh1ajz154.tky.mesh.ad.jp)
    ...エリスと冒険をしてみたいな
  • 2009/08/30 15:20:49 お嬢様 (218-251-41-236.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。風の噂でまたミストさんが旅立つとかいう話じゃないですか。これを期に旅行に出かけるのも良いと思うんですよ。もちろんお嬢様も一緒に連れていくので安心して下さいね。新しい地での特徴を取り入れた淫靡な……ううん、なんでもないよ。新しい場所に行けばお嬢様のお友達ももっと増えるかもしれないしいいことづくめじゃないか!ああでもお嬢様の魅力に惹かれて悪い虫が沢山寄ってくるかもしれないなあ。もちろんお嬢様が僕を置いて浮気なんてしないのはわかってるけれど、万が一悪い奴に騙されてお嬢様が魔の手におちたらと思うと……うん、なんだかとても許せない気分になってきたや。お嬢様は僕だけのお嬢様なんだから他の男が近づくなんて許せないよね。だから誰も手を出さないぐらい激しく愛し合い続ければいいと思うんですよね。最近ご無沙汰だったしもう今日は部屋が浸水するぐらいまで愛し合おうね。明るい内からか激しく乱れるお嬢様も可愛いなあ
  • 2009/08/30 17:05:06 ミスト (p24103-adsau16honb12-acca.tokyo.ocn.ne.jp)
    ...なんだか、RF3に出そうとかいう噂もあるようで……ミスト山マジっすか
  • 2009/08/31 00:52:34 エリス(黒) (flh1ajz154.tky.mesh.ad.jp)
    ...台風の日はエリスと一緒に寝て過ごすのいいかもしれない
  • 2009/09/01 00:04:09 アネット (p7062-ipbffx02kokuryo.gunma.ocn.ne.jp)
    ...アネットォォォ俺だぁぁぁ結婚してくれぇぇぇ
  • 2009/09/01 02:23:39 エリス(黒) (flh1ajz154.tky.mesh.ad.jp)
    ...意図的ではないにしろエリスから"エリス"の声が聞こえてくる度にラグナは何を思うのをだろう...
  • 2009/09/02 21:48:45 エリス(白) (x026241.ppp.dion.ne.jp)
    ...忍辱(ニンニク)って言葉があるそうですよエリスさん。いえ、別にたいした意味はありませんが
  • 2009/09/04 14:33:01 ミスト (p6164-ipbfp1504kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...3のスクリプト投票も出来て投票してきたけどミストさんへの愛は変わらないよ。カブ倉庫を覗いたら必ずミストさんに票を入れてくんだよ
  • 2009/09/05 20:41:10 お嬢様 (218-251-11-75.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎてなんだか熱が出てきたんですよ。頭も痛くて身体も気だるい感じなので、僕が思うにこれは恋の病だと思うんですよね。だけど僕とお嬢様は相思相愛の仲じゃないですかこれ以上進みようがないので治し方がわからないんですよね。仕方ないから診療所に出向いたところカゼ薬を渡されて、これを飲めば治るって言われたんですよ。ラピスさんともあろう人がちゃんと診断ができないなんてがっかりで、だから僕は馬鹿にしないで下さいって怒ったのですが、そうしたら好きにしてくださいって逆に怒られて追い出されちゃったんですよ。というわけでお嬢様にも病気がうつらないように予防接種が必要だと思う必要なんだ!もちろん僕の特製注射器で朝までたっぷり点滴とかそういうのじゃなくて、ちゃんとした?注射器ですよ。とある地方の注射器らしいので多分注射器だと思うんだ。中身もちゃんとお医者さんが作ったお薬なので安心ですね。チクっと注射してほらこれでお嬢様も元気な体になれたでしょう。身体が火照って興奮気味になるのはお薬の効果だから心配しなくても大丈夫ですからね。まあ普通の媚薬なんかの比にならないぐらいの効果があるらしいものに独自のリラックス成分を混ぜた元気になるお薬・改なんですけどね。ちゃんと実験済みなので安全性は大丈夫ですからね。もちろん僕は浮気なんてしてないので安心して下さい。それじゃあ体調も良くないので僕はもう寝ますね。おやすみなさい。
  • 2009/09/05 23:49:20 エリス(黒) (flh1ajz154.tky.mesh.ad.jp)
    ...忘れるとこだったorz "あの時も満月でしたね"って言うのはさすがに禁句かな...
  • 2009/09/07 17:58:40 ミスト (p6164-ipbfp1504kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんの血となり肉となりたい(イナズマイレブン今日の格言見ながら)
  • 2009/09/08 21:58:04 ミスト (p6164-ipbfp1504kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...ミストさんは雨の日に勝手に家に上がりこんでくるから家で僕の股間のツーハンドソードを丸出しで寝たふりしてミストさんの反応を見てみたい
  • 2009/09/09 11:29:06 メロディ (fl1-122-133-239-11.kng.mesh.ad.jp)
    ...やっぱり分裂前が一番だね
  • 2009/09/09 23:52:26 お嬢様 (218-251-11-75.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様との暮らしが平穏すぎてつらい。お嬢様と一緒の生活ももう随分経ってすっかり生活に慣れてしまった気がするんだ。もう慣れすぎちゃって愛が薄まってきている気がして不安なんだ。どうすればお嬢様との愛の強さを証明できるんだろうか気になって今日も仕事が手につかない
  • 2009/09/13 23:38:34 お嬢様 (119-228-80-31.eonet.ne.jp)
    ...最近涼しくなってきたから風邪を引かないように密着して互いの体温を感じつつ眠りに就きたい
  • 2009/09/16 17:27:25 お嬢様 (softbank220031155171.bbtec.net)
    ...おぉぶん
  • 2009/09/17 22:30:01 お嬢様 (119-228-80-31.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。新しいお嬢様の親戚の子が出てきたんだねヴィヴィアージュの血統は可愛い子しかいないからちょっとドキドキしちゃうよ。一度ヴィヴィアージュ家で集まってみたりしたらきっとすごく華やかなことになると思うんだ。みんなお嬢様たちの魅力にメロメロになっちゃう事は間違いないよ。でも僕としてはお嬢様が他の男に見られてるなんて思うと嫉妬しすぎていても立ってもいられない心境なんだ。だからお嬢様に僕が好きなのはお嬢様だけだからねって伝えるんだけど、お嬢様ったら僕が他のお嬢様の話をしているのが不満みたいでつれない態度で聞き流してくるんだ。そんな態度を取られると僕もムキになっちゃってお嬢様の目の前に回り込んだりして何度も呼びかけるんだけど、お嬢様はプイッとそっぽ向くだけで僕の事を無視するんだ。そんなわかりやすい態度もまた可愛くてますます惚れ直しちゃうんだけどこのままじゃらちが明かないから、ちゃんとビアンカって名前を呼ぶとちょっとだけ反応を見せるんだ。お嬢様がわかりやすいからその反応だけで十分わかった僕はお嬢様にべっとりと抱きつくように接しながらお嬢様に僕が愛しているのはビアンカだけだよって呟きながら優しく撫でてあげるんだ。何度もビアンカを愛していると言う事を伝えながら優しく接していると、気が付いた時お嬢様は僕の胸の中でくつろいでいるネコのように気持ちよさそうに惚けていたんだ。小動物みたいで可愛い仕草にまた僕の心は射抜かれちゃうんだけどそれこそお嬢様に惚れ直した回数なんて数えだしたらきりがないしここはグッと我慢ということで、お嬢様を抱きかかえるような感じに移動させて、僕が愛してるのはビアンカだけだからねって無防備にうなだれてるお嬢様の唇を奪っちゃうんだ。そうしたらお嬢様も気を持ち直したのかなにか言いたそうにしながらも見る見るうちに顔を真っ赤にしていっちゃって、キスなんて今更ってぐらいしてるのに相変わらずウブで愛おしいお嬢様を抱きしめてもう一回キスをしちゃうんだ。お嬢様は真っ赤なまま糸が切れたように大人しくなっちゃってこのまま続けたらお嬢様の身がもちそうにないのでそのままベッドに運んで寝かせてあげるんだ。ベッドに寝かせた後移動しようとお嬢様の傍を離れようとするんだけどいつの間にか僕の服の裾を握って離してくれないんだ。もうねここまでされたら返す言葉なんてないよ。可愛すぎて身体が先に動いちゃうというか、お嬢様じゃなくてビアンカっていうたびにいつもよりも幸せそうでついいつもより激しくビアンカを求めちゃって、夏も終わりになり涼しい秋が近付いてきていたのが一転して汗を沢山流しながらビアンカへの愛が熱くて熱すぎて眠れない熱帯夜になっちゃったんだ。疲れ果てて先に寝ちゃったビアンカの幸福感いっぱいの表情を眺めているとそれだけで幸せで、最後におやすみのキスをするとビアンカの体温を感じながら眠ることにしたんだ。ビアンカは本当にかわいいなあ
  • 2009/09/22 23:27:14 お嬢様 (119-228-85-165.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。お嬢様の下着はちょっと背伸びしすぎだと思うんだ。僕としてはもっと可愛らしいのが似合うと思うんだけど、セクシーな下着ばかり持ってるんだ。これま間違いなくあのエロエr…タバサさんの影響だと思うんだよ。折角二人っきりで過ごしているのにこんな所で僕とお嬢様の生活を邪魔されるだなんて思いもしなかったよ。とりあえずセクシーな下着は全部没収してお嬢様がもう少し成長するまで隠しておくんだ。捨てたりしたら誰の手に渡るかわかったもんじゃないからいや、もったいないからだようん。それでお嬢様の下着をまとめていたらお嬢様がやってきちゃって険悪な表情で僕に何をしているのか聞いてくるものだからもちろん下着をしまっていると伝えたら何故か急に怒り出しちゃって部屋から追い出されてしまったんだ。がっくりとうなだれていると暫くしてお嬢様が入ってもいいって言うから部屋に戻ると僕が出してた下着は全部しまわれちゃってたんだけど肝心のお嬢様の姿がなかったんだ。お嬢様を探しているとカチャリと部屋の鍵が閉まる音がして振り向くとお嬢様が僕の方を向いて立っていたんだ。半透明なネグリジェを一枚だけ羽織って。そのままお嬢様は倒れ込むように抱きついてきて、こんなのが好きなんでしょって囁きかけてきたんだ。僕が伝えたかったのはそんな事じゃなかったんだけど、愛するお嬢様にそんな格好で誘惑されたら我慢なんてできるはずもなく下着が役に立たなくなるぐらいお腹一杯にしてあげちゃったんだ
  • 2009/09/23 14:52:04 ドロップ (p4237-ipad31kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)
    ...無口系に目が無いんです
  • 2009/09/23 21:14:49 アネット (u712236.xgsfm8.imtp.yokohama.mopera.net)
    ...アネットさん気分はどうですか苦しくありませんかそうですか。こんにちは、もうお昼ですよ。ここですか?ここは飼育小屋ですよ。モンスターは昨日のうちにタミタヤっておいたんで大丈夫です。ここにはアネットさんにまとわりつくモンスターはいませんよ。なんせ今日からここはアネットさん専用の飼育小屋になるんですからね。何も心配はいりません。配達は犬にでもやらせましょう。アネットさんは僕といっしょにここでずっと暮らすんですよ。どうして泣いてるんですかアネットさん。そんなにうれしかったんですか。そこまで喜んでくれるなんて僕も周到に準備した甲斐があります。さあ涙を拭いてください。落ち着いたら二人だけの結婚式を挙げましょう。あまり大きくはないですけどウェディングケーキも作ったんですよ。ほら見てください。アネットさんの好きなカボチャも入ってますよ。僕としては上手く仕上がったかなぁなんて、ははは。ではあらためて・・・愛していますアネットさん、僕と結婚して頂けますか?アネットさん・・・アネットさん?どうしてそんなに震えているんですか?どうして・・・どうして僕を見てくれないんですか・・・?ねぇアネットさん・・・アネットさん僕が好きだって言ってくれたじゃないですか。僕もアネットさんが好きなんですよ・・・本当に。いつだってアネットさんだけを見て、僕の胸の中はアネットさんでいっぱいで、アネットさんのことばかり考えて・・・アネットさんも僕に笑いかけてくれて、楽しいって言ってくれて・・・だから僕は、僕は・・・ねぇアネットさ・・・・・・・・・・・・あぁ・・・そうですよね。はは・・・すみません。・・・アネットさんはもう僕を見ない、アネットさんはもう僕のことなんか・・・あぁ、今日初めて目が合いましたね。ふふっ。そんなに心配しなくてももう大丈夫ですよ。アネットさんに・・・好きな人にそんな悲しい顔をさせて、僕は何をやっているんでしょうね。本当に僕は・・・アネットさん、今までありがとうございました。
  • 2009/09/23 23:59:51 お嬢様 (119-228-85-165.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。ヴィヴィアージュの親類にソフィアって子がいるらしいですね。斜めに付いた大きなリボンが可愛らしい感じみたいですよ。もっともお嬢様の魅力には敵わないんですけどね。でも服装は可愛いからちょっと真似してお嬢様にも着てみてほしいかな
  • 2009/09/25 23:58:34 お嬢様 (119-228-85-165.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。なんでも最近本心とは逆の事を言う天邪鬼な喋り方が流行ってるそうじゃないですか、そこで僕もそれを真似してみようと思ったんですがお嬢様に嘘をつくなんて心が痛むのでやっぱり諦めたんです。やっぱり素直に本心を伝えるのが一番ですよね。お嬢様愛してるっ!
  • 2009/09/26 23:59:59 お嬢様 (218-251-47-155.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。いつの間にかランキングが上がっているね。これもお嬢様の可愛さに皆が気付いたからですよ。まあ今更お嬢様の魅力に気付いた所でお嬢様は僕だけのお嬢様なんですけどね。もちろん僕は毎日お嬢様の事を思い続けていましたよ。もっとも思うだけじゃなくてその思いをぶつけたりもしちゃうんですけどね。ああ褒められて照れてるお嬢様も可愛いなあ
  • 2009/09/27 23:36:17 メロディ (zaqd37cdcef.zaq.ne.jp)
    ...メロディさんのヒロインポイントが高すぎて分裂させられたんですね…
  • 2009/09/27 23:59:15 お嬢様 (218-251-47-155.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。以前やった着せ替えが余りにも可愛かったのでついでに2の衣装も用意してみたよ。うん、やっぱりお嬢様は何を着ても可愛いね。2の衣装はちょっと厳しいかと思ったんだけど、お嬢様の素体が素晴らしいおかげでよく似合っててもう僕としては興奮を抑えられない次第ですよ。でもお嬢様はやっぱりいつもの姿が一番お嬢様らしくて好きですよ
  • 2009/09/28 23:59:58 お嬢様 (218-251-47-155.eonet.ne.jp)
    ...お嬢様が可愛すぎて生きてるのが辛い。お嬢様のために他の子の衣装をいくつか見繕ってみたんだけど中々似合う衣装がないね。他のヴィヴィアージュの面々の衣装が似合うのは似た者同士だったりするからなのかな。でもお嬢様は元々可愛いんだから何を着ても似合うはずなんだ!きっと僕の見立てが悪いと思うからお嬢様にも手伝ってもらおうと思うんだ。ちゃんと体のサイズにあった衣装とかの方がいいもんね。それじゃあまずはサイズを測るために脱いで……ああ嘘嘘ちゃんと真面目るやるから怒らないで。だけどそんなに見られたら気になって集中できないや
  • 2009/09/29 00:28:26 めい (ofsfb-32p4-5.ppp11.odn.ad.jp)
    ...僕は終わってしまった、別に人生がとか社会的にとかそういうわけじゃない。終わってしまったのはトキメキタイに対する情熱、僕は3年間(現実時間)なぜあんなにもムキとも思えるくらいにひたすらトキメキタイを釣っていたのだろうか。最初は純粋に冥さんと結婚したかっただけだった。「釘宮声でババァ口調のロリ!?すげえ!!」それだけが理由だった。彼女と結婚したいが一心で毎日のように魚を貢いだ、しかし上がらない好感度にイライラは積もり『まさかサラさんやレディ・アンさんみたいな結婚出来ないグループ!?』と不安になった時もあった。だが釣りの日に執念は実った、好感度が1つ上がったのだ。ここで僕は冥さんと結婚できることを確信した。その後も誕生日、春の感謝祭、2度目の釣りの日、そして2度目の冥さんの誕生日。ここから僕の歯車の噛み合わせは狂ったのだろう。「お主、このトキメキタイは、我の故郷では、結婚の相手に贈るものだと知っておるか?」ついにこの時がきた―――冥さんとの結婚を確信した、だが、「我の気持ちは、もう固まっておるのだが……そのタイの大きさでは決心できん。70センチ以上のものをもってまいれ。それはそれとして、タイはもらっておくぞ。」意外だった、まさか魚を持ってくるだけでなくサイズ指定されるとは思わなかった。だが逆にそれが当時の僕を燃えさせたと言っても過言ではなかった。とにかく釣った、様々な場所でひたすら釣って釣って釣りまくってまずはトキメキタイの生息地を確認した、釣れるのはミストブルーム、冬しか入れないダンジョンだった。冬の1日から釣り始めれば今年の冬の内には釣れるだろう、そうタカをくくっていた。最初は順調良く40cm台も釣れ、中には50cmを越えるトキメキタイもいたのでそのうち釣れるだろうと思っていた。しかし、冬が終わっても70cmのトキメキタイが釣れることはなかった。何が悪かったのだろうか、竿が悪い?――いや、もう御神木の竿になっているからこれ以上は上げられない、場所が悪かった?―――ミストブルーム全ての部屋で釣っているからそれはないハズ、ならば今の所使用用途不明の釣り竿チャージMAXだろうか、確立としてはこれが一番高いハズ、しかし冬は既に終了してミストブルームには入れない。僕は迷わずに狼の背に乗った。だが、そこまでしてもトキメキタイ70cmは釣れることはなかった。何故だろう、時期限定なのだろうか、マーベラスのことだバグで時期限定でしか釣れない可能性もある、ならば一度最初から人生をやり直すべきではないだろうか、そう思い僕は文字通り生まれ変わった。――その頃だっただろうか、壺で「めいはwifi通信限定のヒロインなんじゃ…」と言われ始めたのは。その後も僕は釣って釣って釣りまくった、最遅のタイミングではプロテグリード戦直前、最短ではトロス洞窟のクリア前、70cmだけはミストブルームでなく他の所で釣れるのではと思い様々な場所で釣った。それでもトキメキタイは釣れなかった。時にはネットに頼ることもあったが「ミストブルームのボス部屋で御神木の竿をチャージマックスで釣りをすれば釣れる」――そんなものはとっくの昔に何百、何千と試していると鼻で笑った。時には「データを作成した時点で70cmを釣れるかどうか乱数で決まるのでは」とわけのわからない妄想にかられ人生をやり直すこともあった。時が経ち人々の意識が和服かハーフエルフの寝取りかの2択で騒いでる時も、別の地でパラレルワールドの僕がカブ奴隷をしている時もひたすら釣